※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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 今回は補完回ですので、少し短いです。



20話.鬼畜外道とオサラバ。

 やあ、エッチな撮影会の写真がバレて、懲戒処分で戒告となった駄目軍人、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。戒告と言ってもキツめの御叱りみたいなもので、「一般人に広まりかねない証拠は残すな」という、かなり甘めな御処置を頂いた。というわけで、せっかく撮った写真は全部破棄、焼却処分と相成った。残念極まる。せめて全裸土下座の写真だけは、恩師のオイゲン中佐に送りたかったのだがな。泣く泣く廃棄処分を受け入れたサラ・ブリッグスであります。

 

 結局査問会は説教会に変更。軍人としての秩序を保つように、そして一般に対してイメージを損なうような行為は厳にこれを慎しむように、とまあ色々長々と叱られてしまった。

 確かに、俺は軽率だった。反省している。本当に反省しています。だから叱られてお仕置きセックスを思い出してしまい、おマンコ濡らしてしまったのは別件です。敬礼しながら内ももに愛液垂らしてるのは不可抗力なんです。そんな目で見ないでください。こう見えてちゃんと反省してるんです。本当ですってば。

 

「ごめんなさいぃぃっ♡ 反省してますっ♡ ちゃんと反省してますぅぅっ♡」

「こんなに濡らして、こんなに締め付けて、どこが反省しているのかね?」

「おっ、おマンコっ♡ おマンコで反省してますぅぅっ♡ 反省アクメしてますっ♡」

 

 どういうつもりだろうか。査問会終了後、あのグレルマン大佐に呼び止められて、無人の会議室に連れ込まれた。そしてスカートを引っぺがされて、テーブルの上に乗せられて、そのままお叱りセックス。ついさっき俺がドスケベ淫乱マンコすぎるって話で開かれた査問会が終了したばかりなのに、参謀本部の中でこんな事していいんでしょうか。しかも、俺がポケットにゴムを入れていたから良かったものの、それがなかったらナマで挿入する気満々だったのだ。この大佐、やはりどうかしている。

 

「ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡ 反省アクメしますからぁっ♡ お許しくださいっ♡」

 

 グレルマン大佐は相変わらずのデカチンで、マンコの奥をトントンと突いてくるわ、子宮やGスポットをゴリゴリ圧迫してくるわで、あっという間にイかされそうになる。

 ただでさえ修羅場を逃げ切ったばかりなのに、今こんな事をしているのがバレたら、次はその場で除隊処分を下されてしまう状況。バレたらヤバいというシチュエーションに興奮しまくって、吊り橋効果でオマンコがキュンキュンきちゃう。テクも何もないデカチンにモノ言わせた乱暴なお仕置きセックスなのに、ありえないくらい感じちゃう。

 

「イっ、イキますっ! 反省アクメしますっ! 淫乱マンコに反省させてくださいっ!!」

「声を抑えたまえよ、少尉。そんな大声で喘いでは、誰かに聞かれてしまうぞ?」

 

 そうだその通り、バレたらヤバいのだ。なのですぐに手で口を塞いで声を殺すが、それがまたこの危険な状況を感じさせて、興奮が高まってしまう。

 

「っ?! っっ〜〜〜♡ んっ・・・ーーー♡ ふぅ・・・っ〜〜♡」

「そうだ、声を抑えて静かにイけ」

 

 声を我慢して絶頂するなんてのは初めてで、まるで自分がいけない事をしている気分になる。秘密の不倫セックスとか、浮気エッチとか、そんな昼ドラみたいな気分。誰も来ないで、そう思いながら。誰か見て、と期待する。人生が終わるかもしれない崖っぷちなセックスで、信じられないくらい興奮してしまう。

 

「ッッッーーーー!!! 〜〜〜〜♡♡♡ ーー♡ ーー♡」

「おお、イったのだね? 中がとても締まっているよ」

 

 お願いやめて! もう突かないで! そう思っても身体は正直なもので、絶頂直後だというのに、俺のマンコはキュウキュウと締めつけて大佐のチンポを離さない。イっているのにピストンされるという、気持ち良すぎて辛い状態なのに、声を出せないせいで発散の逃げ場を失った快感が体の中でぐるぐる渦巻いて、絶頂が止まらない。

 

「ーーーー♡♡♡ ーー〜〜♡♡ ーーー〜〜〜♡♡♡」

 

 声を出さないようにと必死になって、両手で口を抑えながら、白眼を剥いて連続絶頂。少しでも喉に力が入ったら叫んでしまうので、代わりに腹筋に力を入れて快感を堪える。しかしそうすると腹圧で膣の中のペニスを余計に強く感じてしまい、クソみたいなドスケベ悪循環でまた絶頂する。

 

 久々のキツキツロリマンコという事で、大佐も長くはもたなかったのが救いだ。なんとか絶叫せずに耐えきった。が、絶頂の波が引いていかないのを堪えている時に、馬鹿じゃないのかという量のザーメンで膨れたコンドームを見せられてしまって、想像だけで軽くイってしまう。

 そのうえ、俺の腰が抜けて動けないのをいい事に、チンポを突き付けてお掃除フェラの強要。コンドームを見せられながらのお掃除フェラは、とても興奮した。

 

「見たまえ少尉、君のはしたない汁でこんなに汚れてしまったぞ。掃除しなさい」

「ふぁい・・・♡ 自分のメス汁、お掃除しまぁす・・・♡」

 

 ようやく身体が動くようになったと思ったら、今度は垂れ流しになった愛液で濡れてしまった、テーブルの掃除を命令されてしまう。もちろん雑巾で拭くなんて事を命じられているわけではない。女を下等な生き物と見下して、道具か奴隷のように扱うグレルマン大佐の命令だ。女の尊厳をヘシ折るために、舌で舐め取れというのだ。

 

「床にも溢れているぞ」

 

 挙句の果てには床掃除まで。しかし、マゾ犬調教の成果で、床を舐めるという行為ですら興奮してしまう。仕方なく媚びへつらって、マゾ化したオマンコをキュンキュンいわせながら、まるで犬のように床に垂れた汁を舐めていると。突然、ボタボタと何かの液体が滴る音がした。驚いて顔を上げると、大佐がコンドームをひっくり返して、中のザーメンを床に落としていた。これも舐めて掃除しろというのか。

 

「はははっ! まるで本物の犬のようだよ、少尉!」

「んあ・・・♡ じゅる・・・♡ んぐ・・・♡」

「どうだね、参謀本部の床の味は? 美味しいかな?」

「んふぁ・・・♡ はぁい、とっても美味しいですぅ♡ メス犬マンコ感じちゃいますぅ♡」

 

 床に溢れたとはいえ、ザーメンはザーメン。舐めて掃除しているだけで、オマンコが感じてしまう。感じてしまうと、お汁が溢れる。そしたらまた床が汚れるので、掃除させられる。この頭がおかしくなりそうな床舐め掃除を続けている間、グレルマン大佐は楽しそうに微笑んでいた。こっちがマゾ犬スイッチ入ってるの知っててやってやがるな。クソが。

 

 

—————

 

 

 ようやく鬼畜外道のグレルマン大佐から解放されて、再びゼートゥーア准将閣下と御対面。どうやら大佐の逢い引きは尋問という名目だったらしく、連れ込まれた会議室の周囲は人払いがされていたようだ。お陰で誰にもバレずに済んだ。

 

 そしてゼートゥーア准将閣下から命じられたのは、俺が注文した新型兵器の試験。ようやく試作モデルが完成したとかで、実験場まで向かうように命令された。おかげでまた列車に乗ることに。しかも、どういう訳か、お目付役に人事局人事課長のレルゲン少佐が付いて来た。

 

「よろしくお願いいたします、レルゲン少佐殿!」

「そう畏まる必要はない、少尉。この同行は形だけのものだ。そう硬くならなくていい」

「はっ!」

 

 というわけで、またも列車に揺られて、男と二人きりの長旅となるのだが。今回は次の発車まで数時間ある。そこで、レルゲン少佐が食事を奢ってくださるそうだ。有り難く帝都のレストランに同伴させてもらう。

 

「顔が赤いな。体調が悪いのかね? それとも、グレルマン大佐の尋問が苛烈だったか?」

 

 レストランへと向かう車の中、レルゲン少佐が俺の顔を見て言う。

 なんども連続絶頂させられた挙句、床に溢したザーメンを舌で掃除させられたのだ。あんな屈辱的な床掃除は初めてだったから、未だにマゾ犬マンコがキュンキュンいっている。なので興奮は治っていない。そんなところにレルゲン少佐の冷たい視線を注がれたら、そりゃもう興奮して感じてしまうわけだ。ああもう我慢できない!

 

 俺はレルゲン少佐の目を見つめたまま、スカートを捲って、びしょ濡れのマンコを晒す。

 

「なっ?! 何をしているのかね君は!!」

「グレルマン大佐はやっぱり凄いです♡ 久々だったけど、何回もイかされちゃって・・・♡」

「なん・・・・・・だと・・・?!」

 

 マンコをほじって、グレルマン大佐から預かった使用済みコンドームを引っ張り出す。そしてそれをレルゲン少佐に見せつけながら、中に残ったザーメンを指で掬って舐める。

 

 

 ハハハハッ! ザマーミロォーッ大佐ァーっ!! 人事課長に貴様の悪行をバラしてやったぞ!! よくも鬼畜セックスでタダマン使った上に床掃除までさせやがったな!! おかげでマンコがびしょ濡れだ!! 責任取るのが嫌だというなら、レルゲン少佐を抱き込んで腐敗官僚に仲間入りさせて、会うたび会うたび俺と口封じセックスするようなロリコンになるまで堕とすんだな!! わーっはっはっは!! 立場追われないようにせいぜい頑張れよー!! わははは!!

 

 

 

 俺の手から使用済みコンドームを奪ったレルゲン少佐は、レストランに到着するなり、給仕(ボーイ)に金を渡して「これで彼女に好きな物を食わせてやってくれ」と言い、車に戻ると「駅で合流しよう」とだけ残して、本部へ帰っていった。随分な早足だ。情報局秘密情報部の長官がロリコンだった事が、そんなにショックだったのだろうか。まあいいや。

 

 じゃあ頑張ってレルゲン少佐を説得してくれよなー、大佐ー。アンタの進退はレルゲン少佐を腐敗官僚に引き込めるかどうかに掛かってるぜ。死ぬ気で頑張れよー。

 とまあ、新しいロリコン官僚のパイプ作りを大佐に全部丸投げしたところで、俺は他人の金で飯を食う。早く大きくなって、抱き心地抜群なムチムチボディになりたいからな。早くおっぱいが欲しい。売春(ウリ)のメニューにパイズリを追加したいのだ。というわけでステーキを400グラムで注文し、たっぷりのサラダと一緒に腹に収める。

 

「他人の金で食うステーキは最高だなあっ!!」

 

 前線基地では味わえないまともな食事に大満足。俺は気分良くレストランを出て、意気揚々と新しい布地を購入して、タクシーを捕まえた。そして疲れた顔のレルゲン少佐と駅で落ち合う。俺の荷物はちゃんと届けられていた。

 

 そうしてレルゲン少佐との二人旅が始まるわけだが。暇な時間は有意義に使いたい。列車に乗ってすぐ、俺は裁縫を始めた。もちろん新しい下着作りだ。よくよく考えると、ランジェリーや紐ばかりではエロすぎる。もっと歳相応な子どもっぽさを醸し出しつつ、それでいてロリコンの劣情を煽る、ノーマルな下着も用意しなくてはいけないと気付いたのだ。

 

「何を・・・・・・作っているのかね・・・?」

「はい。これは新しい下着です」

「・・・・・・なぜ、店で購入しない?」

「売っているのは野暮ったいデザインばかりですから。男性に喜ばれる下着というのは、10歳の子供を対象としたサイズでは取り扱っていませんので、こうやって自分で作るしかないんですよ」

 

 レルゲン少佐が顔を痙攣らせている。なんだ、グレルマン大佐からロリの素晴らしさを教えてもらったんじゃないのか? 折角の個室で誰も見ていないんだ、このまま襲っちゃってもいいんだよ? それともメスガキに玩ばれる方が好みかな?

 

「今作っているのは、可愛い縞々のやつですね。綿生地で作るから、触り心地もいいんです。これはきっと喜ばれますよ!」

 

 これはいい物だと教えたのだが、レルゲン少佐の顔は固いままだ。暗に触ってみますかと誘ったのだが、反応無し。

 うん。失敗したな、グレルマン大佐。じゃあオサラバです。俺を恨まないでくださいね。ああ、あと、オイゲン中佐とはまたセックスしたいんで、余罪追求で吐かないでくれよな。

 

 

—————

 

 

 やあ、今日は帝国の兵器開発の最先端、その工場の試験場に来ている、お目付役と一緒のサラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。俺が送った完成予想図のスケッチと希望の数字はほぼほぼ採用されたらしい。おかげで今後の戦闘が楽になりそうだ。今からホッとしているサラ・ブリッグスであります。

 

「頂いた希望書の通り、対物狙撃銃の弾は12.7×99ミリにしました。ですが、この火薬量では反動が凄まじく、扱いが難しくなってしまいました。自動機関拳銃の方は、先にお送りした実験作の改良型となっております」

 

 開発主任の説明を聴きながら、テーブルに並べられた銃を手に持ち、細部を確かめる。対物ライフルの出来はまずまずだ。フレームに妙なガタつきもないし、俺が扱う事を前提としてフォアグリップの位置は横付けになっている。マガジンスロットも滑りが良く、トリガーは程よく重い。

 自動機関拳銃(マシンピストル)はちょっと残念かな。マガジンスロットがロングカートリッジ対応なのはいいが、幅広でないから、片手での装填(リロード)は難しそうだ。それにハンマーが露出しているから、高高度では動作不良を起こすかもしれない。あと重たい。出来ればもっとプラスチック素材を使ってほしいところだ。

 

「だいたい分かった。とりあえず実際に撃ってみて、感触を確かめたい」

「もちろんです。どうぞ」

 

 何はともあれ、実際に撃ってみなければ分からん。ということで早速実射。95式演算宝珠を起動し、宙に浮いて、身体能力強化の干渉式を走らせる。

 まずは対物ライフルから撃ってみる。やはり.50口径、反動が凄まじい。地面に置いての射撃とは違うから、10歳の身体では簡単に仰け反る。というか空中でひっくり返った。しかし威力は流石だ。バカデカい銃弾に魔力を篭めれば、戦車だって一発だろう。俺はもう2発ほど撃ってから、地上に戻る。

 

「い、いかがでしょうか・・・?」

「いやー、流石の反動だ! これは凄いねぇ! 威力、精度、共に素晴らしい出来だ。しかし問題なのは、航空魔導師が空中で扱うという点だ。さっきのを見ただろう?」

「ええ。演算宝珠で身体を強化しても、反動に耐えきれずバランスを崩していました」

「そうだ。そこで考えたんだが。“フォアグリップを増設してほしい”」

「は・・・? と、いいますと?」

 

 俺はその場で浮かび、対物ライフルを股の間に挟むようにして、銃身の横っ腹を両足で支えた。

 

「お、おおおっっ!! なるほどっ、クロスボウの発想ですな!!」

「そうだ。手と腕だけでは不十分なら、より力の強い足を使えばいい。地上と違って、空中ならば両足は自由になるからな。このようにして、フォアグリップの様に足置き場を取り付けてくれ」

 

 クロスボウの装填には力が要るので、降ろして足で支えるための器具が付いている。それと同じ発想で、銃身に足で支えるためのグリップを付けてもらえば、より反動を制御しやすくなるというわけだ。が、しかし、これは対物ライフルの長い銃身と、俺の小さな身体が成せる特例である。一般の航空魔導師には使えないスタイルだ。その点については、また考察するとしよう。

 

 こうして俺は研究開発班と意気投合し、二日間も滞在して専用兵器を作ったのだった。

 

 





 メスガキは絶対に許さない!という強い意志を保つため、休憩中はロリ物の画像を睨んでます。

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