※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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22話.幸せなセックス(後編)。

 ターニャちゃんのオマンコは準備万端。

 ヘルマン軍曹のペニスは臨戦体勢。

 そして俺の魔力はまだまだ残ってる。

 

「さあ、ターニャちゃん。これから本番セックスだよ♡ 私がサポートしてあげるから、ターニャちゃんはおチンポに身を任せて、気持ち良くなることだけに集中してね?」

「わ、わかった・・・。任せる・・・」

 

 ターニャちゃんは嬉し涙で目をキラキラさせて、オマンコをヒクつかせてまで期待している。彼女にとっては、本当のセックスは久々なのだ。ここは是が非でも成功させて、最高に気持ち良くさせてあげなくては。

 まずは、今にも爆発しそうなヘルマン軍曹のペニスを咥えて、しっとりと濡らす。それだけでもうビクビクしているが、暴発させてはいけない。演算宝珠を起動し、使い慣れた神経干渉式を走らせ、ヘルマン軍曹の射精運動を阻害する。

 

「分かっているとは思うが、ゆっくり優しくだぞ?」

「はっ、はいっ! 承知しております!」

「いつも私にするように、愛を込めてピストンしろ。デグレチャフ少尉が女の身体を幸せだと思うように。オマンコが自身の存在に感謝するように」

 

 ターニャちゃんの足を開かせ、ワレメを広げてオマンコをしっかりと見せる。

 

「ヘルマン軍曹・・・、その・・・、優しくしてくれ・・・・・・♡」

「はっ・・・! デグレチャフ少尉に喜んでいただけるよう、最善を尽くしますっ・・・!」

 

 軍曹が正常位で腰を近づけ、亀頭の先を膣穴に当て、ゆっくりとペニスを沈み込ませていく。

 

「はぁっ・・・?! 入って・・・きたぁっ・・・!!」

「落ち着いて、ターニャちゃん。じっくり味わえばいいんだからね」

「ああっ、硬いぃっ! ああっ! あーっ! すごく硬いぃっ!」

 

 本当にゆっくりとした挿入で、ペニスが奥まで入りきる。ヘルマン軍曹に目で合図すると、ちゃんと全部入ったと頷いた。これでよし。ではまずはオマンコの感度上昇といこう。

 

「軍曹、そのまま動くな。亀頭の先端を一番奥に押し付けたまま、微動だにするな」

「はっ、はいぃっ!!」

「いいか? 指示があるまで絶対にピストンするなよ?」

 

 久々の本気チンポで驚いているであろう膣を馴染ませるため、まずは時間を掛けて、慣らさなくていけない。そこで、軍曹にはペニスを挿入させたまま、ターニャちゃんを落ち着かせてあげる。そのためには、まずはキスだ。本来ならば男がするのだが、体格差のせいで、正常位ではキスできない。そこで俺の出番だ。

 

「オマンコがおチンポに馴染むまで、イチャイチャしてよっか♡」

「はぁ・・・うぅ・・・♡ わかった・・・、キスしてくれ・・・♡」

「素直でよろしい♡」

 

 ヘルマン軍曹そっちのけで、幼女2人でイチャイチャべろちゅー。がっちり抱き合って、舌を貪りあういやらしいキス。軍曹がゴクリと喉を鳴らすのを聞きながら、ターニャちゃんと唾液交換。唇を重ねて、舌を舐めあい、唾液のカクテルを味わう。

 

 やがて、ターニャちゃんの呼吸が荒くなってきて、オマンコがピストン待ちの状態に入ったのが分かる。最後に強く舌を吸ってキスを終わらせ、軍曹に視線で指示を飛ばす。

 

「デグレチャフ少尉っ! う、動きますよっ!」

「あっ・・・あんっ・・・! ああっ、すごくいい・・・?! なんで、こんなにきもちいいの・・・?」

 

 久々の本気セックスに、ターニャちゃんは困惑気味だ。

 

「ウフフ♡ それはね、ちゃんとオマンコを準備したからだよ」

「ああっ! あんっ! あのっ、挿れたままの、時間がっ? ・・・ぅんっ♡」

「そう! オマンコが早く気持ち良くしてほしいよぉ〜♡ってなるまで準備したからなの!」

「だっ、だからこんなにっ、気持ちいいんだなっ! あああっ♡ いいっ♡ すごくいいっ♡」

 

 納得のいったターニャちゃんは快感を受け入れ始めた。軍曹が頑張ってスローペースでピストンしているおかげもあって、とっても気持ち良さそう。

 

「はぁぁぁぁ♡ 深いところが、きもちいいぃぃ♡」

「だってさ、軍曹。奥までしっかりピストンしてあげて♡」

「はいっ! 頑張りますっ!」

 

 ヘルマン軍曹は本当に頑張る。本当に糞がつくほど真面目だ。もう射精したくて堪らないだろうに、額に脂汗を滲ませているのに、頑張って腰を振っている。おかげでターニャちゃんは心底気持ち良さそうに喘いでいる。これはご褒美をあげないとな。

 

「ほれ、軍曹。ご褒美だ・・・♡」

「しょ、少尉殿っ?! んぐ・・・!」

 

 軍曹の顎を手に取り、唇を奪う。いやらしくねっとりと舌を絡めて、声を引き出すのだ。

 

「軍曹、お前はデグレチャフ少尉のことが好きか?」

「は、はいっ! デグレチャフ少尉はっ、北方前線の英雄であらせられます! 我々の憧れであり、エースでありますっ! 心から尊敬していますっ!」

「では、デグレチャフ少尉を愛しているか?」

「はいぃっ! あいっ、愛してますっ! 申し訳ありませんっ、デグレチャフ少尉殿っ! 僭越ながらっ、小官はっ、少尉殿を愛しておりますっ!!」

 

 目をつぶって顔を赤くしながら叫ぶヘルマン軍曹。よく言ったぞ、軍曹。

 視線を動かすと、ターニャちゃんは手で顔を隠していた。よく見ると耳が真っ赤だ。

 よし、もっと言ってやれ軍曹。

 

「それは一人の女性としてか?」

「はいっ! その通りでありますっ! どうかお許しください! デグレチャフ少尉っ!」

「フフ♡ 良かったね、ターニャちゃん♡ ヘルマン軍曹はターニャちゃんの事が大好きだって!」

 

 耳まで真っ赤にして恥ずかしがっているターニャちゃん。いや、実に可愛らしい。そうだよね、オマンコを優しく突かれて愛してます!なんて言われたら、幸せすぎて感じちゃうよね。

 

「どう? 愛してるって言われてオマンコ突かれると、お腹の奥がキュン♡ときちゃうでしょ?」

「や・・・やだぁ・・・・・・♡」

「それが女の幸せ、愛のあるセックスの素晴らしさだよ♡ さあ、もっともっと感じてね♡」

「やだっ、恥ずかしいっ・・・! もう言わないでぇ・・・!」

 

 俺はこっそりと、軍曹の耳元で指示を囁く。といっても内容は単純だ。ターニャちゃんの腕を押さえて、顔を隠せなくすること。目を見て愛してると伝え続けること。そしてピストンを早めて、もっともっと気持ち良くさせてあげることだ。

 軍曹はさっそく指示に従って、イチャラブセックスに移行した。それと同時に、俺は95式を起動。軍曹が愛を囁いた瞬間に、感度5倍でターニャちゃんを気持ち良くする。

 

「失礼しますっ! 少尉殿、お顔を拝見させていただきます!」

「やだっ! やめてっ! 今は見ないで!」

「あっ、愛してます! お慕い申し上げておりますっ、少尉殿!」

「やだやだっ♡ もう言わないでぇっ♡ 感じちゃうからぁっ♡」

「愛してますっ!! 小官は本気です!! もっと気持ち良くなってくださいっ!!」

「いやぁぁぁっっっ♡♡♡ こんなっ・・・こんなのだめぇぇぇっっ♡♡♡」

 

 二人の腰の間でぱちゅん♡ぱちゅん♡と愛液が弾け飛ぶ音がして、ターニャちゃんの膣が甘イキしているのがわかる。二人とももうすっかり本気の種付けセックスに入ってしまった。俺の事なぞ目に入っていない。後はゆっくり楽しんでもらうために、感度5倍を2倍まで落とす。

 しかも軍曹め、いくら射精管理の最中だからって、ちょっと本気になりすぎでは? 俺とする時だって、あんなに真剣に愛してるって叫ばなかったぞ? なんだか嫉妬しちゃうなあ。

 

「いやぁっ♡ だめぇっ♡ いいのぉっ♡ とってもいいのぉっ♡」

「デグレチャフ少尉殿っ! 小官のペニスで気持ち良くなってくださいっ!!」

「あああんっ♡ ヘルマンのおちんぽ・・・・・・とってもきもちいいよぉっっ♡♡♡」

「ああっ! ううっ! 少尉殿っ・・・! 少尉殿ぉっ・・・!!」

 

 それにしてもターニャちゃんはすっかり女になってしまった。さっきまで頭を振ってイヤイヤしてたのに、今はもう軍曹と見つめ合って嬉し泣きしている。やはり俺の考えは正しかったのだ。ターニャちゃんの心を癒すのは、愛のあるセックスをしてくれる優しいパートナーだったのだ。

 

 うん。しょうがないね。ここは喜ぼう。もうすっかりイチャイチャしてるし、これはもう成立ですわ。ヘルマン軍曹はターニャちゃんにあげるとして、俺は俺で新しい補佐官を貰うとしよう。

 

「んっ♡ はぁぅ・・・♡ おまんこが・・・おまんこがぁ・・・・・・熱くなってきちゃったよぉ・・・♡」

「っっ・・・?!! しょ、少尉殿! デグレチャフ少尉殿っ! なっ、中に出しても、よろしいでしょうかっ! 少尉殿の中で射精しても、よろしいでしょうかっ!?」

「えっ、ええっ!? ・・・・・・あの、そ・・・、それって・・・・・・♡」

「はいっ! デグレチャフ少尉を愛しておりますので!!」

 

 気がつけばイチャラブ具合が限界に達していた。セッティングした俺を差し置いて、随分と盛り上がっているじゃあないですか、お二人さん。仕上げくらいは俺に任せてもらおうか。

 

「どうする、ターニャちゃん? 軍曹の愛を受け止めてあげる?」

「サ、サラ・・・! でも、その・・・あんっ♡ ちょっと、激しいよぉっ・・・♡」

「申し訳ありませんっ! もう止まりませんっ!!」

「あっあっあっ・・・♡ すごいっ、どんどんきもちよくなっていく・・・♡ ああ・・・、なんか、重たくなってきた・・・♡ あっ、あぁー・・・♡ あーすごいぃっ・・・♡ おかしくなりそうっ・・・♡」

 

 と、俺は一瞬で除け者にされる。ターニャちゃんはもうすぐ最大絶頂しそうだし、ヘルマン軍曹は限界を超えている。しかたがないので、ラストスパートへ導いてあげよう。

 まずは軍曹に耳打ちして、一途な本気ピストンでデグレチャフ少尉をイかせろと命令する。そしてターニャちゃんには再び感度5倍のアクメサポート。ターニャちゃんが絶頂するのに合わせて、軍曹の射精妨害を解除し、二人仲良く幸せに種付け絶頂で気持ちよくなってもらおう。

 

「あーっ!! ああーーっっ!! ダメダメダメっ♡ イっちゃうっ♡ イちゃうよぉっっ♡」

「イって、イってくださいっ!! 少尉殿も、イってくださいっ!!」

「ああ〜〜っっ♡ すごいぃぃっ♡ おまんこ幸せぇぇっ♡ もっとしてぇっっ♡」

「デグレチャフ少尉殿っ・・・愛してますっ・・・!! 中に出しますからっ、受け止めてください!!」

「あーっ♡ あーっ♡ 出してだしてぇっ♡ 中にほしいのぉっ♡ 精液だしてぇっ♡ おまんこイかせてっ♡ 中に出してっ・・・・・・私を女にしてぇ〜〜っ♡♡♡」

 

 うん。これはもう、俺が居なくても平気だな。

 あ、もうイくみたいだ。それっ、本気の孕ませ汁でイかせてやれ軍曹。

 

「愛してますっ!! 愛してますっ!! 中にっ・・・・・・出しますねっ・・・!!」

「いくいくいくっ! ああっ!! もうダメっ!! だめ・・・・・・いっ・・・〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

「うぐぅっ!!? ぐ・・・!! っ〜〜〜!!!」

 

 うわぁ・・・・・・射精管理直後の大量射精ヤバっ・・・。キンタマがどんどん萎んでいくんですけど。うわー・・・ありゃ妊娠確実だな。ターニャちゃんもまだ初潮来てないけどさ。いやちょっと待て。いやいやいや、出し過ぎ出しすぎ。もう溢れそうだよ。え、まだ出るの?

 てかターニャちゃんのメスイキも凄いな。嬉し泣きしながらシーツ掴んで仰け反りアクメって、本当に女が最高に気持ち良くなれるそれだよ。前世で何度も見たわ。

 

 とまあ、完全に置いてけぼりにされたので、二人のイチャラブ同時絶頂をじっくり眺めていたら。やっと射精が終わったらしく、先にヘルマン軍曹が腰を引いた。ペニスを引き抜いた拍子に、どてん!とお尻をついたので、大丈夫かと聞いてみたら、腰が抜けたと言いおった。

 ターニャちゃんはまだ絶頂から帰ってこない。そこで、今のうちにと、ターニャちゃんのオマンコに吸い付いて、中出しザーメンを啜っておく。

 だって一度じゃ終わらないもんね。当然2回目もあるわけよ。トラウマを払拭するためには、ターニャちゃんの頭と身体に、幸せなセックスを刻みつける必要があるからね。だからオマンコを掃除して、2回目をスムーズに始められるようにしておく。

 

「じゅずずずっ♡ じゅる♡ んはぁ・・・♡ 軍曹ってば出しすぎ・・・♡」

 

 中出しザーメンはとんでもない濃さと量で、粘り気まで凄い。クリトリスを指で弄ってターニャちゃんの絶頂を長引かせつつ、しっかりとザーメンを吸い出す。

 

「ん・・・♡ んぐ・・・♡ ぷはぁ♡ これくらいでいいかな? じゃあ次はお掃除フェラね」

 

 そして軍曹のペニスも綺麗にお掃除だ。二回戦に素早く挑めるように、勃起の継続も必要だからな。しかし、こんなに濃いザーメンを飲まされて、2人の本気セックスをただ見てるだけって、ちょっとした拷問だぞこれ。

 

 

—————

 

 

 『女にして』———自分の言葉が思い浮かんで、意識も浮かんでくる。

 

 そうだ。とてつもなく気持ちいいセックスで、私は絶頂したのだった。死ぬかと思ったほどに気持ち良くて、びっくりするくらい幸せで、最高の絶頂だった。

 

 さっきまでの痴態を思い出して、顔が熱くなる。そうだ、言ってしまったのだ、女にしてほしいと。前世で男として生きた時間の方が長いのに、思わずそんな言葉を叫んでいた。気がつけば声に出していた。でもきっと、あの言葉は私の本心なのだ。

 そうだ。男だった事を忘れるくらい、気持ち良くしてほしかった。愛していると囁かれて、膣が喜びに震えたのだから。このまま女として気持ち良くしてほしいと、このまま女として幸せにしてほしいと、そう感じたから声に出た。

 

「〜〜〜〜〜・・・・・・♡♡♡」

 

 恥ずかしさに身悶えしてしまう。確かにもう、男には戻れない。女のままでもいいと思った。でも、まったく親しくもない男に愛していると言われて、それで全てを受け入れてしまうなんて。私の貞操観念は地に落ちて、戻ることはないらしい。しかもそれで最高に気持ち良くて幸せだったんだから、もうたまらない。顔から火が出そうだ。

 

 思わず顔を覆った手が、突然握られて開かれる。ヘルマン軍曹の顔が目の前にあった。

 

「〜〜〜!!!」

 

 さっきのセックスが一瞬で思い出され、脳内を駆け巡る。あまりの恥ずかしさで顔が真っ赤になるほど熱くなり、声もあげられない。そして、膣が彼を求めていた。

 

「少尉殿。小官はまだ、少尉殿に愛を伝えきれておりません・・・!」

「・・・・・・へ?」

 

 阿呆のような声が出てしまったが、ヘルマン軍曹の言っている事は理解していた。『もう一度したい』、彼はそう言ったのだ。それは・・・・・・私も同じ・・・・・・。

 

「よろしいでしょうか?」

 

 もう一度したい。もう一度、彼と愛し合いたい。幸せな絶頂をさせてほしい。私がこれからも女でいられるように、もっともっとセックスを教えてほしい。この身体に刻み付けてほしい。私を本物の女にしてほしい。

 

「ぉ・・・がぃ・・・・・・」

「・・・・・・少尉殿?」

「おね・・・がい・・・。もういっかい・・・・・・してほしい・・・♡」

「っっっ・・・!!? はいっ! よろこんでっ!!」

 

 強く抱きしめられて、唇を奪われる。男らしいという表現が適切な、力強いキス。快感を与えるためのものではなく、乞い求めるような熱い舌。求められている事が嬉しくて、唇が震えた。

 

 長いながいキスが終わると、潤んだ瞳で見つめられた。受け止めてほしい、そう言っているようだった。たまらず頷き、彼を求める。私も、もう我慢できない。

 

「あん・・・♡」

 

 10歳の小さな体は腕だけで軽々と持ち上げられ、胡座(あぐら)をかいたヘルマン軍曹の足の上に、スッと乗せられる。私の腹の前で、さっきまで私の中に入っていた肉棒が、はち切れんばかりに怒張していた。

 もう一度、あの肉棒で。そう思ったとたん、腹の底が熱くなった。やはりもう身体は女らしい。逞しい肉棒を見てしまうと、セックスの事しか考えられなくなる。早く挿れてほしい。早く気持ち良くしてほしい。どんどん興奮して、体が熱くなる。

 

「少尉殿! い、挿れます!」

「・・・・・・はい♡」

 

 真剣な目で言われると気恥ずかしい。脇を抱えて持ち上げられると、もっと恥ずかしい。でも、早く挿れてほしいから、ちゃんと返事をする。

 ペニスの先がワレメに触れて、膣の入り口を探してグリグリと動く。私の喘ぎ声で位置を特定されて、亀頭がゆっくりと入ってくる。

 

「はぁぁぁぁ♡ 」

 

 静かに身体を下され、自重でペニスを受け入れて、奥の奥まで挿入してしまう。熱くて硬い亀頭の先端が、トンっと奥にぶつかって気持ちがいい。二回目だからか、挿入されただけでも膣が幸せすぎる。とっても気持ちがいい。

 

「あぁ・・・♡ しあわせぇ・・・♡」

「小官も、幸せであります・・・」

 

 この体位は対面座位というやつだろう。正面向かい合って挿入したまま、抱き締めあう事が出来るなんて。なんて素晴らしいのか。思わずヘルマン軍曹の大きな胸板に顔を押し付けて、抱きついてしまう。

 抱きついて、膣の中の熱いペニスを感じながら。そういえばさっきからサラの姿が見当たらない事に気づく。こんな幸せな気持ちになれたのは、彼女のおかげなのに。どこへ行ったのだろう。

 

 顎を持ち上げられ、キスをされると、頭が真っ白になって、何も分からなくなった。

 挿入されたままでするキスが、こんなに幸せだなんて。たまらずキスに没頭し、貪るようにヘルマン軍曹の舌を吸った。

 

「んん・・・♡ あぅ・・・♡ キスおいし・・・♡ ん♡ もっとしてほしい♡」

 

 キスに夢中になりながらも、膣の中でビクビクとペニスが震えているのを感じてしまう。彼も早く気持ち良くなりたいのに、キスが幸せすぎてやめられないのだろうか。そう思うと、心が一つになっている気がして、幸せな気分がもっと膨らんだ。

 

 もう混ざりすぎてどっちの唾液でもなくなった頃、ようやくキスが終わった。

 

「少尉殿・・・! 腰がっ・・・!」

「・・・えっ?」

 

 言われて始めて気がついた。私の腰が勝手に動いて、ピストンしていたのだ。ふしだらにも自分から腰を振って快楽を求めていたのだった。

 

「あっ!? や、やだっ! ちょっと・・・ちょっと待って・・・! ああんっ♡ だめっ♡ 腰が止まらないぃっ♡ 勝手に動いちゃってるよぉっ♡ ああっ、やだっ♡ 止めてぇっ♡」

「ううっ! 少尉殿っ、激しすぎますぅっ・・・!」

 

 私の意識とは無関係に、腰が勝手に動く。ヘルマン軍曹のペニスで膣を擦ろうと、腰を打ち付け続ける。恥ずかしくなって彼の体に抱きつくも、腰は止まらない。抱きついた事で上半身の自重を預けられて、腰がむしろ軽くなってしまい、もっと早くなる。

 

「ああっ♡ いやぁっ♡ 勝手に動いてごめんなさいっ♡ 腰が止まらないのぉっ♡」

「か、構いませんっ! どうぞ気持ち良くなってください! 小官も気持ちいいです!」

「ああっ、ほんとっ!? あ、ありがとうっ♡ じゃ、じゃあもっと動いていい・・・?」

「はいっ! どうぞっ!」

 

 男らしい広くて大きな胸板に抱き着いて、抱き締め返されて、思う存分に気持ち良くなる。勝手に腰が動いて気持ちがいい。彼の体温を感じて気持ちがいい。おまんこが気持ちいい。膣の奥が気持ちいい。どんどん気持ち良くなって、最高に幸せ。

 

 

—————

 

 

 や、やあ、ターニャちゃんとヘルマン軍曹があまりにもラブラブしすぎるものだから、俺は俺で男を探してきた、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。が、男を連れて部屋に戻って来たら、さっそくイチャラブえっちの真っ最中。ターニャちゃんと軍曹が対面座位で抱き合って激しく腰を打ち付けている。やはり嫉妬の念を抱くサラ・ブリッグスであります。

 

「うわぁー、すっごいイチャイチャしてますねぇー。これは燃えてきましたよ!」

 

 と、俺の後ろで対抗心を燃やしているのは、俺の次期補佐官候補にして、一番の上客、アンスガー上等兵だ。彼は俺の客の中でもトップクラスのイチャラブセックス大好き男なので、2人に見せつけるにはピッタリだと思って、連れてきたのだ。

 

「ま、まあいい。アンスガー君、私たちもまざって楽しもうじゃないか!」

「はいっ! 楽しませていただきます!」

 

 今回は俺から誘ったとはいえ、流石にタダというわけにはいかない。ここは俺が金を払う。なにせアンスガー君には、俺だけじゃなくターニャちゃんの相手もしてもらうからな。

 だって、このままヘルマン軍曹とだけセックスしていると、トラウマの払拭には力不足だ。他の男性とも愛のあるセックスが出来て、他の男性とのセックスでも幸せになれるのだと、そう教えなければ。オイゲン中佐やヘルマン軍曹だけが特別だと思わせない必要があるのだ。だからイチャラブセックス大好き男を連れて来た。

 

「よし、じゃあ、あの2人が今しているセックスが終わるまで、こっちでペッティングだな♡」

「はーい! いっぱいイチャイチャしましょうね、少尉!」

「うむ♡」

 

 やはり上客、プレイの違いで態度を変えるあたりは流石だ。

 というわけでさっそく見せつけペッティングを開始する。2人して裸になってベッドに上がり、ターニャちゃんとヘルマン軍曹から見える位置で、ペッティングスタート。

 まずは見せつけるようにキス。唇を離して、宙で舌を絡めあうスケベなキスだ。同時にアンスガー君の指が、既に濡れているマンコを弄る。俺の手はアンスガー君の溜まっているペニスを撫で回し、勃起を促す。

 

「あああっ♡ すごいのぉっ♡ こんなのすぐイっちゃうよぉっ♡」

「少尉殿っ! 小官も限界でありますっ!!」

「なっ、中に出してっ♡ またいっぱい中に出してぇぇぇっ♡」

 

 ・・・・・・・・・うん、まったくこっち見てないね。

 というわけで、2人が満足するまで、こっちは適当にちゅっちゅしておく。

 そしてそのまま10分ほどして。2人は対面座位で抱き合ったまま、盛大に中出しセックスを楽しんだ。が、どうやらターニャちゃんはメスイキ出来なかったようだ。甘イキはしているようだが。対面座位でメスイキは難しいからな。

 

 そこですかさず割って入り、甘イキでビクビクしているターニャちゃんのオマンコから中出しザーメンを吸い出し、次の準備をする。お次はまた凄い男だぞ、ターニャちゃん。

 

「やぁ・・・♡ 吸い出さないでぇ・・・♡」

「じゅる・・・じゅる・・・♡ んはっ! これでよし! アンスガー君、準備が出来たぞ!」

「・・・えっ? えっえっ?」

 

 困惑するターニャちゃんをよそに、俺はアンスガー君の紹介をする。

 

「こちらはアンスガー上等兵。私の上客なんだよ。彼もターニャちゃんをたっぷり愛してくれるから、しっかり気持ち良くしてもらってね♡」

「デグレチャフ少尉と出来るなんて光栄であります! 頑張って気持ち良くしますね!」

 

 突然の擬似スワッピングに困惑顔のターニャちゃんだが、アンスガー君がマンコを弄るとすぐにメス顔になった。これで心配はいらない。色んな男が自分を愛してくれる事を知れば、ターニャちゃんのトラウマもきっと克服できるさ。

 

「それじゃあ挿れますよー」

「あっ・・・。そ、その、もうイっちゃいそうだから、優しくしてほしいな・・・」

「もちろんですよ! 優しく動かしますから、ゆっくり愛し合いましょう!」

「あ・・・♡ ・・・うん♡ ゆっくり・・・・・・愛してほしいな・・・♡」

 

 やっぱり問題なし。これで一安心だ。

 といったところで、射精疲れの軍曹のチンポをしゃぶって、もう一度勃たせる。俺だってもう限界だからな。早くハメハメしたいのだ。

 

「もう1回くらい出来るだろう、軍曹?」

「ぜ、善処します・・・」

 

 そこからはもう乱交である。

 まずは後背位。お尻を並べて挿れてもらい、俺とターニャちゃんはレズキスで高め合う。

 

「えへへ♡ 2人でちゅーしながらハメられると、とってもエッチだね♡」

「あっ、あんっ♡ こんなのヘンタイすぎて恥ずかしいよ・・・♡」

「でもターニャちゃん、とってもエッチな顔になってるよ♡」

「だって、アンスガー上等兵がさっきからずっと、耳元で愛してるって言うから・・・♡」

 

 お次は膝立ち後背位。2人で向かい合ってバックで突かれながら、手と手を繋いでキス。

 

「あっあっあっ♡ こんなのだめっ♡ 感じすぎちゃうぅっ♡」

「デグレチャフ少尉の中、すっごい締まってますよ! とっても気持ちいいです!」

「あんっ♡ やだっ♡ そんな恥ずかしいこと言わないでぇっ♡」

「ああ〜! 少尉のこと、どんどん好きになっちゃいますよお!」

「やだっ♡ 言わないでったらぁ♡」

 

 最後は松葉崩しで、抱き合いながら感じまくって中にたっぷり出されてしまう。

 

「あーっ♡ あーっ♡ イちゃうぅぅぅっっ♡」

「わ、私もイっちゃう♡ ターニャちゃん、一緒にイこ♡ 一緒にイっちゃお♡」

「うんうんうん♡ いくいく♡ イっちゃう♡ いっしょにイっちゃうっ♡」

「あっあっ♡ ああ〜〜っ♡ イっちゃう♡ イクっ・・・〜〜〜♡♡♡」

「いくーーっ♡ あっ、あっ、ああっ・・・・・・〜〜〜♡♡♡」

 

 2人仲良く抱き合いながらドスケベ絶頂。頭ふわふわで幸せな余韻を味わいながら、たっぷり中出ししてくれたおちんぽにお礼をする。もちろん2人仲良く並んでのお掃除フェラで。

 最後は69でレズクンニをし合い、吸い出した中出しザーメンでザーメンキス。口の中で4人の精液と愛液をねっとり混ぜ合って、たっぷりと味わってからごっくん。最高の締めで最高に幸せな4Pになった。

 

 こうして、ターニャちゃんのセックスセラピーは幸せな形で幕を閉じた。

 

 

—————

 

 

 私達『双翼の新銀』は無敵だ。いつでもどこでも。

 戦場に出れば敵はいない。航空魔導師が大隊で来ようが、機甲師団が列を成そうが、私達には敵わない。このターニャ・デグレチャフと、サラ・ブリッグスには誰も勝てない。

 

 それはもちろんベッドの上でも。

 

 今日もサラと一緒に売春セックス。二人で一人のお客を相手にするプランが追加されてから、予約が殺到しているのだ。一番人気の二人同時指名は、シスターのコスプレでダブルフェラ。10歳の幼女がシスター服を着て、十字架を両手で持ったまま、ペニスを挟むようにしてフェラチオ。フィニッシュはお口で受け止めて、ザーメンキスで仲良く半分こ。このプレイが一番評判がいい。

 

「いらっしゃーい♡」

「待ってたよ〜♡」

 

 でも今日最初のお客様はイチャラブえっちをご所望だ。まずはサラの騎乗位でハメハメしながら、私の顔騎乗でおまんこおしゃぶり。お次は私と正常位でパコパコしながら、サラとイチャイチャちゅっちゅ。セックスプランを聞かされるだけで濡れてしまう。早くハメハメしたい。

 

「シスター・サラ、シスター・ターニャ。今日もよろしくお願いします!」

 

「はーい♡ 今日もサラとぉ・・・」

「ターニャのおまんこでぇ・・・♡」

「いぃ〜っぱい♡」

「気持ち良くなってね♡」

 

 




 女の子どうしでザーメンキスして半分こするの好きです(性癖丸出し)。


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