計測開始は第二部のオープニングで軍大学に入学した瞬間から。
計測終了は最期の孕ませ射精を受けて白眼剥いてアクメした瞬間となります。
では、よーいスタート。
アフターストーリー.完成した女。
やあ、今ではすっかりピッチピチの若人、すっかりいい女になった美人中尉、一等航空魔導師のサラ・エレオノール・ブリッグスだ。
北方管区前線基地を離れてひと月ほどで、協商連合との戦争は終結した。愛するたくさんの
そんな事よりキャンパスライフだ。学費免除だけじゃなく奨学金まで上乗せされて、大学で勉強しているだけでお金が貰えるという、まるで学生の夢のような生活。俺はチンポロスで激しく落ち込んでいたが、ターニャちゃんはとても喜んでいた。
そう、ターニャちゃんである。あのターニャ・フォン・デグレチャフ中尉である。俺と一緒に昇進して中尉になり、俺と一緒に軍大学に入った彼女は、なんとチンポロスをものともせず、学業に励んでいたのだ。
しかもしかもである。なんと、ターニャちゃんは売春をすっぱりと辞めてしまったのだ。すっかりトラウマを払拭した彼女は、勉学に励むうち、トラウマのせいで身体が疼くという異常が無くなっている事に気付き、もうセックスをしなくてもよくなってしまったというのだ。精液の臭いは消えていき、男勝りなお固い軍人に早戻り。すっかり士官学校時代のターニャちゃんに戻ってしまったのである。
そうなると寂しい俺は、また売春に手を出そうとしたのだが、これがそうもいかない。前世で遊び呆けていた俺は、元エリートサラリーマンのターニャちゃんとは頭も器も違う。大学の勉強に付いていくので精一杯。毎日図書室に通いつめ、毎晩寝るまで勉強して、ターニャちゃんに教えを乞うたりして、落第しないようにするのが精一杯だったのだ。
これは大学での四年間、まるで変わる事がなかった。何故なら、最初の1年目、何ヶ月も勉強漬けで禁欲を強いられた俺はついに爆発したのだが。休日に宿舎を飛び出して街へ行き、キンタマにたっぷり溜め込んでいそうな肉体労働者を金で雇って、売春ならぬ買春をしてまでセックスに溺れた1週間。その月末の補習地獄で泣きを見てから、もう二度とセックスできないくらいの勉強漬けを強いられたのだ。
「勉強だけが人生じゃあるまいにーーー!!!」
「セックスだけが人生でもないぞ、サラ」
しかも辛いのは勉強だけじゃない、成長痛にも悩まされた。
毎日毎日大人と同じだけの訓練をさせられていた士官学校時代や前線基地と違って、軍大学では規則正しく勉強漬け。おかげで骨の成長を阻害していた筋肉が減った。睡眠不足では記憶力も思考力も無くなるため、早寝早起きは必至。頭を使い続けるので、運動していなくても腹が減る。というわけで沢山食べて、いっぱい寝て、健康的すぎる毎日を送っていたのだ。
———ゴキッ!
「痛っ・・・?」
———ゴキゴキッ!
「あいたっ! なんだこれ?!」
———ゴキッ! ゴキゴキッ!!
「痛い痛い痛い!! やめろ勝手に伸びるな!!」
なので、見る見るうちに身長が伸びて、年齢の平均値よりも背が高くなってしまった。これまで伸びなかった分まで伸びたんじゃないかってくらい、一気に背が伸びた。おかげで制服を何度も申請し直した。そしてなにより痛かった。
禁欲を強いられる勉強漬けの毎日。成長痛に悩まされる毎日。艱難辛苦とは正にこのこと。
しかしまあ何とか卒業には漕ぎ着けた。サラ・ブリッグス14歳、無事に大学卒業である。これも全て、側で毎日勉強を教えてくれたターニャちゃんのお陰である。ターニャちゃんには頭が上がらないのである。
———
ターニャちゃんに頭が上がらない俺は、頼まれたら断れないので、航空魔導大隊を新設する計画に参加させられてしまった。ゼートゥーア准将閣下直々の命令で新設されたこの航空魔導大隊。これに見合う魔導師を選別し、鍛え上げ、来たる次の戦争に向けて準備するのが俺たちの役目。
「本日付でターニャ・デグレチャフ大尉の補佐官として配属されました、ヴィクトーリア・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ少尉であります! どうかよろしくお願いします!」
「同じく、本日付でサラ・ブリッグス中尉の補佐官に任命されました! イザーク・ハンス・アルベルト少尉であります! ブリッグス中尉殿、またご一緒できて光栄であります!」
そして、大隊長となるためまた昇進して大尉となったターニャちゃん、副隊長となる俺にはそれぞれ補佐官が与えられた。本来なら大隊長にしか与えられないであろうはずの補佐官。またターニャちゃんの方は性別に配慮して女性の士官。なのに一方で俺は男性の、しかも魔導士官学校で後輩だったアルベルト君を頂いた。これはきっと、俺が隊員を食い散らかさないようにと配慮して、特別に融通してくれたのだろう。ゼートゥーア閣下はもちろん、人事局人事課長のレルゲン中佐も、俺がドスケベ女だと知っているからな。まず間違いあるまい。
「アルベルト少尉、ひとつ聞くが。士官学校時代に私から“根性を注入された件”について、聞き出されたりしたのかね?」
「はっ・・・! 実は、そうなのであります・・・。洗いざらい喋らされてしまいました。除隊も覚悟したのですが、どういうわけかブリッグス中尉の下へ配属していただけまして。いったい何が幸いするか分からないものですね」
「ん・・・、やっぱりか。ならいいんだ」
「はっ!」
というわけで、3日に一度はアルベルト君のチンポを借りて、性欲を発散することになる。
そして募集を掛けた。帝国軍全体の魔導師にだ。そうすると、北方前線で共に戦った、第17混成魔導大隊のメンバーが大勢集まってくれた。もちろん、あのヘルマン軍曹の姿もあった。
「またお会い出来て光栄であります!! 是非また、ご一緒させてください!!」
そして、この相変わらずの糞真面目軍人ヘルマン軍曹と、ターニャちゃんとの、再会のラブロマンスが始まったのだ。まあ、仕方あるまい。ヘルマン軍曹は本気だったろうし、ターニャちゃんもメロメロだったからな。
「デグレチャフ大尉殿・・・!!」
「や、やあ・・・、軍曹・・・・・・」
「また貴女と一緒に空を飛べること、誇りに思います。どうかまた、小官をお連れください」
「う、うむ。わかった。・・・・・・それで、だがな、ヘルマン軍曹。あの日の言葉は、今でも・・・?」
「はっ! 小官は、デグレチャフ大尉殿をお慕い申し上げておりますっ! この気持ちは変わりませんっ! どうかお許しください!」
「〜〜〜♡ そうかっ! で、では許すぞ! その・・・、優しく・・・・・・してくれるなら、な・・・♡」
元は俺の補佐官だったのになあ・・・。と、嫉妬も程々に。俺たちは振い落としを続け、大隊を編成した。その名も第203航空魔導大隊。即応力に長けた、火力と機動力を有する、帝国軍最強の航空部隊だ。
最強というからには、それ相応の実力が必要だ。大学卒業までの4年間で新たに開発されたエレニウム工廠製作99式魔導演算宝珠を使いこなすための訓練は勿論のこと、演算宝珠無しでの隠密行軍に耐える訓練や、極限環境化での行軍訓練に、被包囲戦での耐久能力の演習など、様々やった。
訓練中はデグレチャフ大尉が厳格な態度で皆を率い、弱音を吐きそうになった奴は俺が鉄拳で黙らせる。除隊するのは宿舎に帰ってからでいい、訓練中は除隊すら許さん。訓練中に除隊を考えるような腑抜けは、戦場では役に立たん。無意識に死を望んで白痴の如き行動を取り、味方を危険に晒すだけだ。だからせめて訓練中は除隊させない。他の部隊へ行く事になったとき、そこで足を引っ張らないように、ここで躾けてやるのだ。
もちろん厳しいばかりじゃない。メンタルケアだって大事だ。落ち込んでいるやつ、自信を喪失したやつ、そんな奴には俺が優しく唇で癒してやった。最初はキスをしながら手コキで。2度目はフェラチオで。そうしたらみんな元気になって、訓練に身が入った。やはり男はこうして元気付けるのが一番だ。
———
訓練演習セックス訓練という毎日を過ごしていたら、あっという間に1年が過ぎて、俺は15歳になっていた。15に成った俺は、バツグンだった。背はスラリと伸び、とんでもない美女になった。定期的にザーメンを飲んでセックスしていたから、女性ホルモンの分泌も凄かったのだろう。凄い勢いで胸が大きくなって、がっつり揉める程になった。
「ほれほれ♡ どうだ上官のオッパイは♡ 気持ちいいだろう♡」
「あっ、あーっ・・・・・・幸せすぎて気持ちいいです・・・・・・」
「正直なのは結構だ、アルベルト少尉。ではもっと激しくしてやろう♡」
とまあパイズリが出来るようになって、これがまた大好評で。どれだけ激しくしても形が崩れず垂れないおっぱいに、男たちは即堕ちだ。なのでパイズリばかりしていたら、また大きくなっていった。
パイズリといえば、乳房には吊り下げるための筋があって、その筋が損傷すると垂れ乳になってしまうのだが。前々から綺麗なワレメを保つため、治療用干渉式を使い続けていた俺に隙はない。どんなに強く胸を揉まれても、どんなに激しくピストンされても、乳は垂れることなく、おマンコは新品同様のピンク色を保っている。魔法の才能があって本当に良かった。
そしてとうとう、俺にも初潮が来た。月経の始まりだ。
股から血が出る。子宮という内蔵の中身がごっそり剥がれ落ちて、綺麗に入れ替わる。それが糞みたいに苦しくて気持ち悪い。ホルモンバランスは崩れるし、脳内物質の分泌も狂うから、頭がグラグラする。そして一日中気分が悪い。吐き気こそ無いが、吐いた方がスッキリするんじゃないかってくらい気分が悪くなる。何より中出しセックスが出来なくなるのが最悪だ。
ターニャちゃんの補佐官であるセレブリャコーフ少尉が云うには、月経には個人差があるそうだ。軽い人は本当に軽いが、酷い人はのたうち回るなり一日中吐き続けるそうだ。幸いな事に、俺はそこそこ軽いほうらしい。実際、辛いのは最初の1日か2日だけ。残りはずっと楽になって訓練も演習もこなせる。
が、ターニャちゃんは重いタイプらしい。毎回薬に頼っている。
「ぐぅぅおおぉぉぉ・・・・・・!!」
「デグレチャフ大尉、お水をお持ちしました! 早く薬を飲んでください!」
「いっそ殺してくれぇぇぇ・・・・・・!!」
「お水です! さあ飲んでください!」
辛い。本当に辛い。いや、ターニャちゃんが苦しんでいるのはどうでもいい。毎回無茶な訓練や演習に俺を付き合わせてきたのだ、同情なんてしてやらん。辛いのは生ハメ中出しが出来なくなった事だ。それをやってしまうと妊娠してしまう。寿退役も悪くはないが、俺はまだまだハメたい盛り、ピッチピチの15歳なのだ。鍛え上げられた軍人男性の肉体と、若くて健康なペニスに囲まれた軍隊生活は、捨てるには惜しい。それに法的な問題もあるからな。妊娠は避けなくてはならん。
そこで、俺は医療用の干渉式を勉強し始めた。世の中には経口避妊薬、ピルという物がある。これを飲み続ければ、月経を抑える事が出来るのだ。前世では生ハメ中出しをしたいがために女に飲ませていたのだが、これは月経が辛すぎる女性の助けにもなるという薬だ。月経痛の軽減、月経量の軽減、月経前体調不良の改善、月経周期のコントロールまで出来る女性の味方。そして確実な避妊が出来るのだ。これを干渉式で再現するため、俺は勉強に励んだ。軍大学での勉強は拒否権無しの命令でさせられた勉強だから嫌だったが、自分で望んでやる勉強は別だ。
———
遂に干渉式でピルを再現した時、俺は完成した。最高最善最強の女として、完成してしまった。
美少女のまま成長したので、真っ当に美女となった。大きな胸は垂れることなく、おマンコはツルツルピカピカのピンク色でビラビラも無し。背はスラリと高く、訓練で引き締まった身体は、むっちりとした抱き心地バツグン。そして生ハメ中出しオッケーなザーメン大好きドスケベ女。そんな男の欲望の化身とでもいう存在となってしまった。サラ・エレオノール・ブリッグス、16歳にして完成である。
女として完成してしまった俺は、この努力の結晶である身体を、男に抱かれたいと思った。そしてこの身体で男を篭絡したいと、そう思った。そんな時だ。毎年書いている知らせの手紙を思い出して、俺は相手を決めた。
恩師、ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐。俺に本物のセックスと本物の中イキを教えてくれた人。俺に様々なテクニックと作法を教えてくれた人。俺の第二の人生の中で、一番セックスが上手だった人。そうだ、俺はリベンジしなければならない。今度こそあの人を、俺の虜にしてやるのだ。
—————
『協商連合、遂に講和交渉に応じる!!』
帝国は新しい戦争に勝利した。協商連合は殆どクーデターのような勢いで政権を交代し、前政権の首脳陣達を厳しく処罰する事で、帝国に減刑を求めた。帝国は寛大にもその申し出に応じ、賠償金の請求額はとても常識的な範囲に収まっていた。「こちらが戦勝国なのに引け腰な請求額だ」という国民の声は感情的に過ぎる。協商連合にはまだ徹底抗戦できるだけの余力があったのだ、講和という逃げ道を残して無駄な浪費を無くしたのだから、むしろ英断と褒めるべきだろう。今後の貿易で絶対的優位に立つことが出来るのだしな。
帝国が戦争に勝利して、協商連合は弱体化し、周辺列強の目は弱まった。新興の帝国ならば、協商連合を叩きのめして、国土を奪うなり植民地化するなりしてもおかしくないと、周辺国家はそう考えていただろう。しかし帝国はそうしなかった。しなかったから、余計な介入を防ぐ事ができ、今日まで平和でいられたのだ。戦後の経済は多少冷え込んだが、賠償金が払われ続け、優位な貿易で得をし続ける限りは、被害は最小限に抑えられる。言うこと無しだ。
そして気が付けば、帝国を戦勝国に導いた勝利の女神、儂の教え子が、十六歳になっていた。
「大きくなったものだ・・・」
手紙と共に同封された写真には、あの日のようなあどけなさは残っていない、立派な大人の女が写っていた。身長はぐんと伸び、170センチ近くはあるように見える。胸も膨らみ、とても少女とは言えない女性らしさを身に付けている。少尉候補生は中尉へと羽化し、美少女は美女へと成長した。本当に、本当に立派になったものだ。
彼女の名はサラ・エレオノール・ブリッグス。僅か十歳で准尉となって前線に立ち、史上最年少の銀翼突撃章受章者となった一人。対協商連合北方前線で活躍したエースオブエース。そして、ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン、魔導士官学校校長たるこの儂が、手ずから
そんな彼女が、今日、儂に会いにやってくる。
手紙にはこうあった———
『御無沙汰しております。サラ・ブリッグスであります。
航空魔導大隊就任をお知らせした前回の手紙から、1年が経ちました。中佐殿は如何お過ごしでしょうか? 私はこの度、兵器開発に貢献した事で、新たに技術章を戴きました。また、現在私が所属している第203航空魔導大隊も規模が大きくなり、手狭になってきましたので、新たに大隊ないし中隊を編成する計画が立ち上がりました。私は新たに昇進し、大尉となって、新設部隊の大隊長として就任する事になりそうです。これでターニャ・デグレチャフ大尉と肩を並べられます。これも中佐殿の御指導の賜物と存じます。
そしてもうひとつ、お祝い事が御座います。私、昨年、晴れて初潮を迎える事が叶いました。
遅くなりましたが、これでようやく、中佐殿の種を授かる事が叶いそうです。
そこで、魔導士官学校への視察の許可が降りました—月——日、“あの部屋”へお邪魔させて頂きたく存じます。可愛い教え子に、もう一度御教授を頂けますよう、どうかお願い致します。
———親愛なる恩師、ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐殿へ。
———貴方の教え子、サラ・エレオノール・ブリッグス中尉より。愛を籠めて。 』
なんともいじらしい手紙ではないか。最後に抱いたのはもう七年も昔の事だというのに、「貴方の事が忘れられないから、もう一度抱いてほしい」とは。これが16の小娘が書く手紙かね。なんと可愛らしい。
まったく愉快だ。痛快極まる。若き帝国の英雄、誰もが羨む高嶺の花、勝利の女神と噂された美女が、この儂に抱かれたくてやってくるのだから。
「オイゲン校長、ブリッグス中尉をお連れしました!」
手紙を読み返していると、時間を忘れてしまっていたようだ。今日は非番だというのに、シュタイナー教官がわざわざ彼女を案内してくれていた。すぐに手紙を仕舞い、入室を許可する。
「久々の再会だ。しばらく、二人きりにしてくれ」
「はっ! では失礼いたします!」
本当に久し振りに見る彼女は、まるで別人だった。あの日と変わらない白い肌も、美しいブロンドの髪もそのままなのに、まるで違う人間のようだった。引き締まった顔付きは教官としての威厳を備えており。強く光る瞳は、本物の戦場を経験した戦士のもの。スラリと伸びた背丈では、もう脇に手を入れて持ち抱えるなど出来ないだろう。長い足は、肉の付いた太ももが特に目を引く。短いスカートから見えるベルトが、彼女が勝負下着である事を示している。
彼女は女としても成長していた。十六の娘には似付かわしくないほど、そのたわわに実った果実は、軍服の中ではち切れんばかりに存在を主張している。儂の手の中に収まらぬこと、疑いようもない。そして、正面から見ても判るほど、腰と尻が女のそれになっている。間違いなく大きなあの尻に腰を打ち付けたら、どれほど良い声で鳴くことか。
「お久し振りです、オイゲン中佐殿。またお会い出来る日を楽しみにしておりました」
写真で見たよりも、実物の彼女はずっと大人びて見えた。堪らず、儂の中の“男”に火が付く感覚を覚える。本当にいい女になったものだ、サラ・ブリッグス。
早速、彼女が望む通りに、側に寄り、腰を抱いて、耳元で囁いてやる。
「久しぶりだな、ブリッグス中尉。・・・・・・儂と君の間柄だ、感動の再会は座ってゆっくり楽しもうじゃないか。さあ、奥へ行こう」
「はい・・・♡」
休憩室へと通じる内扉までの、ほんの数歩の間だが。わざとゆっくり歩き、その間に腰と尻を撫で回してやる。やはり良い尻をしている。ハリがあって、形も良く、それでいて柔らかい。素晴らしい桃尻だ。
「掛けたまえ。紅茶を淹れよう」
「ありがとうございます。頂きます」
「ブランデーは入れるかね? 飲めるだろう?」
「ええ、お願いします」
テーブルにティーポットとカップを置き、ソファーに腰掛ける彼女の隣へ座る。
やはりというべきか、サラ・ブリッグスには、貞淑だとか清楚だとか、そういった言葉は似合わない。初めて儂の体を求めてきた時からそうだ。彼女はとても貪欲で、そしてあざとい。それは今も変わっていないようだ。さっそく儂の側へ寄ってきて、肩を突き合わせて、儂の太ももに手を置いてくる。綺麗で凛々しい女軍人の顔をしておきながら、その内面は飢えたメス犬。やはり彼女はあの日のサラ・ブリッグスのままだ。
「中佐殿・・・♡
「ふふふ・・・。他の男では満足できなかったのかね」
「はい! やはり、オイゲン中佐が一番です♡ ・・・・・・だからその、期待してもよろしいですか♡」
「ああ、いいとも。たっぷりと可愛がってやる。その牝腹を儂の子種で満たして、一生忘れられなくしてやろう」
「・・・・・・〜〜〜♡♡♡ ああっ、とっても嬉しいですっ! 今日は甘えさせていただきますね!」
ああ、可愛がってやるとも。今日は朝まで寝かせてやらんぞ。
儂の種で孕んでから、原隊に帰るがいい。
パーフェクトサラちゃん vs プロの種付けおじさん。ファイッ!