やあ、7年越しにリベンジを挑もうとしているパーフェクトドスケベ女、サラ・エレオノール・ブリッグス中尉だ。
対するは恩師、オイゲン中佐。過去最強のセックスマシーンだ。相手にとって不足無し。磨き上げた俺のメスガキ力と、努力の結晶たるパーフェクトボディで、必ずや篭絡してくれる。避妊用術式を使っている事は教えていないので、中佐は俺を本気で孕ませるべく、ガチで挑んでくるだろう。それを利用して搾り切ってくれるわ。
まずはソファーでイチャイチャとペッティングから。さっそく高めてやるぞ。
「ん・・・♡ はぁ・・・♡ ちゅぷ♡」
「乳臭さが抜けて、美味しい舌になったじゃないか」
「あん♡ 中佐殿のキスは相変わらずステキですね♡」
肩を突き合わせて密着し、お互いに体を触りながらイチャイチャべろちゅー。葉巻の味がする舌を舐めながら、腰の裏から回された左手で太ももを撫でられ、右手で胸を揉みしだかれる。こちらも負けじと内ももを撫で返し、ズボンの上から股間を撫でて勃起を促す。
「はぁ・・・ん・・・♡ ちゅぅ・・・♡ オトナの味がして美味しいですぅ・・・♡」
相変わらず、女をその気にさせるための、とんでもなく上手なキスだ。背筋がゾクゾクくる。唇が重なれば即、顎を浮かして唇だけで優しく揉んでくる。長い舌は巧みにうねって、こちらの舌を逃がさない。負けじと舌を伸ばせば、容易く絡め取られてしまう。
お互い久々の
中佐の膝の上に座って体位変更。対面座位のように、正面から挑む。
軍服のスカートを捲って、ぷりんとお尻を出されてしまう。そのまま両手で尻を掴まれ、セクハラ感たっぷりの、いやらしい尻愛撫。俺は両腕を中佐の首に巻きつけて、上から圧力を掛けた貪りキスで全力アタックだ。尻を撫でられ揉まれ、舌を吸う激しいキスで応戦。主導権の奪い合いだ。
「んん・・・っ♡ はぁ・・・♡ んぅ・・・♡ 感じちゃう・・・♡ あ・・・♡」
「掴み安くて実にいい尻だ。君の部隊は、皆がこの尻を追いかけているのだろう?」
「ウフフ、その通りです。手で優しく慰安してあげると、みんなまず最初に、お尻を触りたがるんですよ。うっとりした顔で撫で回して、幸せそうにイっちゃうんです」
「しかし今は儂の物だ。そうだろう?」
「もちろんです♡ この桃尻は中佐のために育てたんですからね♡」
独占欲を煽るための言葉選びも怠らない。他の男も触っていると煽ってから、でも貴方だけのためにと嘯く。何十人もの男を相手に売春を重ねてきた俺の語彙力、舐めてもらっちゃ困るぜ中佐。さあ、もっと激しく愛撫してもらおうか。
「どれ、では次はこっちの桃も味あわせてもらおうか」
「はいっ♡ たわわに実った青い果実、存分にお楽しみくださいね♡」
そして次は胸、みんな大好きおっぱいだ。軍服の上着をはだけ、セクシーなオープンランジェリーで彩られた白桃を差し出す。ねっとり甘いキスで興奮してしまったから、もう乳首が硬くなってる。この大きくていやらしい巨乳を、中佐、貴方はどうしますか。
・・・と、ここで自分が失念していた事に気付く。中佐に胸を揉まれるのは初めてだ。以前はつるぺたのまな板だったからな。
「ん・・・♡ うぅ・・・・・・あっ♡ やっ・・・♡ そんなっ・・・、はぁん・・・っ♡」
「胸を揉まれるだけで、そんなに感じてしまうのかね? 部隊では相当に揉みほぐされたとみえる。誰彼構わず触らせていたんだろう? ええ?」
「ち、違いますっ! こんないやらしい触り方、初めてなんですぅっ♡」
「なんと嘆かわしい・・・。女の扱いを知らん男が増えたものだな・・・・・・」
「あぁ・・・♡ やらしくて・・・優しすぎるよぉ・・・♡ オッパイですごく感じちゃう・・・♡」
まるで猫の背中を撫でるような、優しくて思いやりのある愛撫。指が軽く沈むくらいでしかないのに、なぜかとっても力強く感じる揉み方。中指と薬指の間で乳首を挟まれて、乳首も優しく揉まれてしまう。
「はぁ・・・はぁ・・・♡ オッパイでこんなに気持ちいいの、初めてです・・・♡」
今までの誰のものとも違う、優しくて丁寧な乳愛撫。胸を揉まれる、胸を撫でられるという事がここまで気持ちいいとは。流石、流石だ中尉。
「あっ♡ やだ♡ すごい♡ 乳首感じてきちゃう・・・♡」
そして、俺の乳首がジンジンと感じ始めたとたん。突如として親指と人差し指の腹で強く摘ままれ、乳首をぎゅうっと押し潰されてしまう。
「きゃぅぅんっっ♡♡♡」
これは強烈。強い刺激で胸に溜まった快感が弾けて、股間に響いてしまった。
しかも、強く掴んだ乳首ごと上体を引っ張られて、おっぱいが取れそうになって驚いてしまう。その隙にだらしなく開いた口に舌をねじ込まれ、唇を奪われてしまった。マズい、主導権は今、中佐の手にある。
「んんっ?! んぅ・・・♡ いやぁ・・・そんなに強くしないでぇ・・・っ♡」
親指と人差し指でコリコリと乳首を玩ばれ、痺れるほどに強い快感で身動きが取れない。そんな俺を嘲笑うかのように、口内を蹂躙されて舌を舐めしゃぶられてしまう。
「んうっ♡ あうっ♡ これダメぇ♡ ん・・・ちゅぅ・・・♡ やだっ♡ ん・・・ふぅ・・・♡」
「随分と素直な乳首を飼っているな。反応が丸分かりだよ」
「やめっ♡ ん・・・っ♡ はぅ♡ ちゅ・・・ん・・・♡ いやっ、コリコリしないでぇっ♡」
「ではこれならどうだ?」
「やぁぁぁんっっ♡ カリカリもダメぇっ♡ やあっ♡ こんなの感じすぎちゃうよおっ♡」
乳首摘まみの次は人差し指の爪先を立てて先っぽカリカリ。細くて強い強烈な刺激に、腰が痺れてきちゃう。というかもうびしょびしょ。
「ああっ♡ いけません中佐殿っ、感じすぎてしまいますっ♡ 意地悪しないでくださいっ♡」
くそう、流石は何十人もの女を調教してきたセックスマシーンだ、胸だけでこんなに感じさせられてしまうとはな。しかし負けん、俺は負けんぞ。必ずやキンタマ空っぽにして、ぎゃふん!と言わせてやる。次は何十本ものチンポをイかせてきた俺のフェラテクで勝負だ!
———
俺のマンコはビショビショ。オイゲン中佐のペニスはガチガチ。となればベッドで次のラウンドだ。仰向けに寝た中佐の上に乗り、
「淫乱には似つかわしくない綺麗なマンコだな、中尉。この穴で何本のペニスを咥えてきた? 何回中に出された?」
「もう数えてませんよっ! いっぱいたくさんです!」
「ふん、それでも感度は変わらずか。相変わらずの欲しがり穴だな」
いうだけ言って、中佐がクンニに戻る。やはりこの男、セックスだけではない。クンニも一級品だ。膣の中を長い舌でかき混ぜ、同時にクリトリスを指で刺激。愛液が溢れてきたら派手に音を立てて啜り、舌で感じさせられている事を聴覚で自覚させてくる。クリトリスの刺激も指と舌を使い分け、唇と前歯の間で挟むのが特に凶悪。流石のクンニリングスに納得の甘イキをしてしまう。
「次から次へと溢れてくるぞ。儂をメス汁で溺れさせるつもりかね?」
何やら言葉責めをされているが、余裕がないので無視。フェラチオに集中する。
俺はオイゲン中佐を甘く見てはいない。この人は敬意を表するに値する男だ。だから69でも全力を出す。そのために俺が取った戦略は、パイズリフェラと玉愛撫だ。胸で竿を挟み、亀頭を舐めしゃぶり、キンタマを優しく揉む。使えるものを全て使った本気のドスケベフェラで対抗だ。
「んんっ♡ じゅずずず♡ ちゅぅ♡ んっんっんっ♡」
唇でカリ首を優しく包み込んでストローク。伸ばした舌の腹でおろし金のようにして亀頭を強く刺激し続ける。頭を激しく振ることで反動を生み、胸を揺らして小さなパイズリまでする。そしてキンタマを優しく揉んで射精欲求を引き出す。この本気のフェラチオには、流石の中佐も無事では済まない。先ほどから我慢汁が出ているからな、確実に効果アリだ。
「ん〜〜・・・・・・♡ んふぅ・・・♡ じゅる・・・んぐ・・・♡ おいし♡」
そして俺もスイッチが入る。入ってしまう。ザーメン大好き飲精大好きな俺が我慢汁を味わってしまっては、それも仕方なし。なので、チンポ大好き女のドスケベフェラでもっと搾り出す。
「あはぁ・・・♡ んっんっ♡ チュッ♡ んー〜〜♡ 〜〜♡」
根元まで一気に咥えて全体を濡らしたら、親指、中指、薬指の3本で作った輪っかで竿を扱く。扱きながら、亀頭を舐めて
ペニスを扱いて感じさせ、我慢汁が出るたび亀頭に吸い付き残らず吸う。そしてまた扱いて舐めて、吸って味わう。美味しいチンポに俺は病みつき。一生しゃぶっていたいと思わせるほどの太くて大きな中年チンポ。とっても臭くてたまらない。早くザーメンが飲みたくてしかたない。
「んぶ♡ んっんっ♡ んーーんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅ♡」
これからこのチンポが俺を犯す。この太くて大きな大人のペニスで鳴かされる。泣いてもイっても止めてもらえず、イかされ続ける。おマンコの一番奥で濃厚な子種汁を注ぎ込んでくれる。想像するだけでもうたまらない。なんて愛おしいペニス。大好きな中佐殿のチンポ。美味しいチンポ。もっとずっとしゃぶっていたい。
「ひぐぅっ?!」
久々の中佐のペニスだったから、あまりにも夢中になり過ぎてしまった。クリトリスを甘噛みされて、叱られてしまった。
「そのへんにしてくれたまえ、中尉。そんなに熱心に舐めしゃぶられては、溶けてなくなってしまうわい」
「す、すみませんでした・・・! 久々の本当に美味しいおチンポだったもので、つい夢中になってしまって・・・♡ 申し訳ありません・・・♡」
が、おしゃぶりに夢中だったおかげで、中佐を追い込めたようだ。こちらも既にトロトロだが、我慢汁がダラダラ漏れている中佐のペニスほど限界間近ではない。この勝負、俺がもらった。
———
セックス。なんと甘美な響きであろうか。セックス。うむ、実に素晴らしい。
セックスとは互いに快楽を求め合う行為を指す。膣を使ってペニスを擦るだけのものをセックスとは言わん。男は女を気持ち良くするために腰を動かし、女は男を気持ち良くするために膣を引き締める。お互いを尊重し合ってこそのセックスだ。
そして、目の前の男はそれを承知している。いや、それ以上の理解を持っている。故に、セックス以上の事が出来る。女を堕とすためのピストン、腰使い。射精をコントロールする忍耐と技術。快楽を追求したそれらは、もはや凶器と言ってもいい。
この男が本気になれば、女の自尊心は見るも無惨に砕かれ、切り刻まれてしまうだろう。精神崩壊を防ぐため、脳の防衛機能が愛情を錯覚させる事で、ペニスに依存してしまうことは明らか。この男はそれを知っていて、何人もの女を快楽で壊し、狂わせ、堕としてきた。
ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン。この精力の塊のようなセックスマシーン、快楽の拷問兵器を、俺が倒してやる。
今こそ復讐の時! 巨悪を倒すは敬虔なる信徒! この俺、サラ・ブリッグスだ!!
「いくいくいくっ♡ イっちゃうっ♡ イっちゃいますっ♡ くぅぅぅぅんんっっ♡♡♡ 」
やはり上手い。中佐の腰使いは抜群だ。ドスケベフェラで高めたというのに、まるで射精欲求を感じさせない落ち着いた正常位ピストン。ねっとりとした重たい腰使いに、まるで焦りを感じさせないスローペース。抗いようのない快感に膣が喜び、自然と頭が蕩けていく。
そしてなにより、一切の妥協が無い。つい先程までペニスを咥えていた俺の口でさえ、快感を引き出すためなら、何の
手と手を握って、甘いキスをして、硬いペニスで膣を愛される。あまりにも真摯で真剣なセックスに、俺の子宮はキュンキュン疼いて種付け大歓迎な状態。俺が最高に気持ち良くなって果てるまで、絶対に先には射精しないという強い意志を感じる。それほどまでに強く愛されて、熱意を持って犯されて、感じない女はいない。
「ん・・・♡ はぁ・・・はぁ・・・♡ やめないでぇ・・・♡」
絶頂寸前で腰を止められ、一番奥まで捻じ込まれた状態でキープ。手は握ったまま、濃厚なキスで絶頂寸前の脳をさらに溶かされる。喉に唾液を流し込まれるたび、膣が引き締まってペニスを求めてしまう。寸止めされて苦しいのに、挿れっぱなしで熱いキスをされているから、幸せすぎて涙がでちゃう。
「おねがいっ・・・、おねがいしますぅ・・・! イかせてくださいぃっ・・・!!」
「まだだ。我慢しろ」
「おマンコおかしくなりそうなんですぅ! おねがいしますぅ!!」
早く射精させるためにも、腰を動かさなくてはならない。しかし覆い被さっての正常位で、主導権はあちらの手の中。なんとか腰を振ってもらおうと泣いて哀願してみるも、無駄に終わる。返答はキスで行われ、膣に溜まった快感が溶けていくまで続けられた。
「やあぁぁっ♡ もっと激しくしてくださいぃっ♡ はやくイかせてくださいぃぃっ♡♡♡」
再開されたピストンもまた、おマンコを絶頂寸前まで高めるだけで終わる。二度目の寸止めに俺の身体はガタガタ。膣の奥がありえないくらい熱くなって、高まったまま感度が引かないおマンコのせいで気が狂いそう。でも腰は止まったまま。手は握られて、口はキスで塞がれて、一切抵抗させてもらえない。
「ーーー♡♡♡ ーーー〜〜〜♡♡♡」
3度目のおマンコ寸止めで、俺はついに悟った。7年前、オイゲン中佐とはそれはもうセックスしまくったが、こんな寸止めプレイは一度も無かった。そう、一度もだ。そして今、初めて寸止めセックスを味わって、気付いた事がある。子宮が疼きまくっているのだ。
もう種付け大歓迎とか言ってる場合ではない。「種付けしてくれないなら殺してやる」とか、「種付けしてもらうためなら強盗でも殺人でも」とか、そういうレベルだ。中佐はこれを待っていたんだ。俺の精神ではなく、俺の子宮が屈伏するのを。種付け中出し孕ませ射精を自ら懇願するまで、雌の本能が限界に達するまで、寸止めで追い込むつもりだったのだ。そう、これは女堕とすためのセックスを超えた、女を孕ませるためのセックスなのだ。
となれば、負けるわけにはいかない。中佐は知らないが、俺は完璧に避妊の準備をしてきている。いくら本能が限界に達しようが、孕ませられないと分かっていれば、心に余裕が生まれる。その余裕で俺は堪える。耐えてみせる。中佐が先に絶頂し、射精するまでな。
そして迎えた寸止め5回目。俺は完全に負けを認めた。
勝てるわけがなかった。俺を5回も寸止めする間、ずっと射精せずに挿れっぱなしだなんて。そんなバケモノちんぽの持ち主に勝てるわけがない。
「なかなか強情ではないか。どうだ、もう降参するか?」
「こ、こうさんれすぅ♡ おマンコ負けちゃひましたぁ♡ もうイかしぇてくらひゃいぃぃ♡」
「まだ喋るだけの余裕があるのか。ではもう一度寸止めしてやる」
「ひゃめてぇ♡ もういやぁぁぁ♡ ゆるじでぇぇぇぇ♡♡♡」
遂に寸止め6回目。俺は泣いて泣いて哀願した。もう我慢がどうこう言える段階ではなかった。いつ狂い死ぬかを心配するレベルなのだ。俺はもう必死になって頼み込んだ。頼むからイかせてくれと。頼むから早く射精してくれと。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!! おねがいします中で出してください!! 種付けしてください!! 孕ませてください!! 中に出してください!! 中佐殿の精子で孕ませてほしいんです!! 妊娠させてください!! 中に出してください!!!」
そしてやっと許可が降りた。
「君がそこまで言うのなら、儂としても断れんな。よかろう、孕ませてやる」
「ありがとうございます!! ありがとうございます!! サラの中に種付けザーメンいっぱい出してくださいっ!! いっぱいいっぱい出してくださいっ!!」
そして、やっとの思いで本気ピストン。腰を掴んでペニスを叩き付ける全力ピストン。待ち望んだ快感に溺れて、俺は叫んでいた。
「ありがとうございます〜〜〜っっ♡♡♡」
子宮を何度もノックされて頭がチカチカ。目の前はもう真っ暗。種付けしてもらえる喜びで全身がガタガタ震え出す。
「幸せぇぇぇっ♡ 幸せすぎるのぉぉぉ♡ 幸せすぎてイっちゃうぅぅぅっっ♡♡♡」
もう自分の意思なぞなく、されるがままに大絶頂。
「んひぃぃぃぃっっっ♡♡♡ いくぅぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡」
脳ミソがぶっ飛んで、宇宙が見えて、神様の愛を感じた。
脳がぶっ壊れたから全身が痙攣してしまい、呼吸が止まって、幸せしかなかった。
それでもピストンが止まらないから、ずぅーっとイキっぱなし。もう幸せすぎる。
「おほぉぉぉっっ♡♡♡ んぎゅぅぅぅ・・・・・・♡♡♡」
「そら、中に出すぞ! 孕む準備はいいか中尉!!」
「いいいぃぃぃぃっっ♡♡♡」
「出すぞ! 出すぞ! しっかり孕めよ!!」
そして念願の中出し孕ませ射精と同時に、再度頭が吹っ飛ぶ。
大量の本気ザーメンで膣をいっぱいにされて、俺は気絶した。
———
目を覚ますと、一瞬で幸福感に包まれた。本気で孕みたいと、妊娠したいと思ってしまったほどの、孕ませセックス。ベテラン調教師のペニスに翻弄されて、本気の種付け懇願。それらの余韻が気絶から覚めても残っていて、全身がずっと幸福感で包まれていたのだ。
「はぁ・・・・・・♡ はぁ・・・・・・♡」
気付けば、膣にはディルドで栓がしてあった。精子を一滴も溢さぬように。中佐が本気で俺を孕ませるつもりなのだと改めて実感し、また幸福感を感じてゾクゾクっと身が震えた。
そして、ちょうどシャワー室から出て来た中佐と目が合う。
「中佐・・・殿ぉ・・・♡」
「おお、やっと目が覚めたか。では、続きといこうか」
「・・・・・・はい♡」
そして種付けセックス続行。ディルドを抜いて、舌でお掃除して、準備完了。
今度は後背位から。四つん這いになって尻を差し出し、ハメハメしてもらう。
「やはり良い尻だな! 掴み心地がいい!」
「あっあっあっ♡ ありがとうっ、ございますぅっ♡」
2回戦からは、流石の中佐も真っ当なセックスにしてくれた。最初からテンポよくピストンしてくれて、高波の快感がずっと押し寄せる気持ちいいだけのセックス。
「ほれ、舌を出せ中尉!」
「ふぁい♡ んむ・・・♡ ちゅぅ♡」
中佐は上から覆い被さってきて、胸を揉みながらピストンしてくれた。そして俺の甘イキが続くと、今度は肩口からキスをしてくれて、もう完全に夫婦のラブラブセックスだ。乳首を強く摘んでコリコリと、まるで牛の乳搾りみたいに乳首を弄られて、恥ずかしいけど興奮しちゃう。そしてそのまま、中佐の舌を味わいながら中出しされちゃう。
「儂の子供が欲しいんだろう! ならもっと舌を絡めなさい!」
「ふぁい♡ 中佐殿の赤ちゃん欲しいですぅ♡」
次はベッドから下りて対面立位の櫓立ち、つまり駅弁。中佐に抱きかかえられて、しがみ付いて、キスをしながらハメハメ。もちろんキスしたままで中出し。
最後はベッドに戻って松葉崩し。奥の奥までハメられて、力強いピストンで連続絶頂。
「あーーっ♡ あーーっ♡ もうダメぇっ♡ 死んじゃうぅぅぅっっ♡♡♡」
「これで最後だ! また中に出すぞ!! しっかり受け止めて孕むんだ! いいな中尉!!」
「はいぃっ♡ 中佐の赤ちゃん孕みますぅっ♡ 奥で出して種付けしてくださいぃっ♡♡♡」
最後の全力ピストンで中に射精されると同時に大絶頂。白眼を剥いて叫びながらの大絶頂。
本日2度目の気絶の直前、またディルドで栓をされるのを感じて、心底中佐の熱意を感じた。
はい、サラ・ブリッグス2度目の大敗北であります。今度は子宮まで完璧に征服されて、このまま孕んじゃってもいいかなあ、なんて思っちゃったりして。それくらい中佐のセックスに惚れてしまった。だって挿れっぱなしで愛しっぱなしの孕ませセックスなんだもん。惚れない方がおかしいんじゃないかな。
あーあ、また勝てなかったなあ。これじゃ本気で惚れちゃうかも。
禿げ頭で肥満体で正直言ってカッコよくないオッサンだけど、惚れちゃいそう。
あーもう、マジでこのまま妊娠しちゃうかも。
—————
やあ、幸せすぎる孕ませセックスに敗北した、サラ・エレオノール・ブリッグス中尉だ。
恩師オイゲン中佐との本気セックスは凄かった。セックスの内容も射精量も回数も。そしてなにより中佐の熱意が凄かった。2度目の気絶からようやく戻ると、膣に栓をしていたディルドは抜かれていて、代わりに絆創膏で蓋がしてあった。本当に俺を孕ませるつもりだったのだ。いくらなんでもガチすぎる。
ま、避妊術式が生きてるから妊娠しないんですけどね。愛しているけど、ゴメンね中佐。
とまあそんな想い出に残る最高のセックスを経て、俺は自分のホームに戻った。もちろん、俺が所属する第203航空魔導大隊だ。北方前線で活躍したエースオブエース、ターニャ・デグレチャフとサラ・ブリッグスの女神コンビ、「双翼の新銀」が大隊長と副隊長を勤める203は、魔導師の憧れになっているという噂だ。おかげで入隊希望者が続出なのだ。
基地に帰ったらさっそく新規入隊希望者の面接と選別をして、それが終わったら訓練を監督して、その次は教導だ。また忙しくなる。
でも、俺は頑張るよ。次こそはあのオイゲン中佐に勝ちたいからな。負けっぱなしは嫌だもん。でも中佐もそろそろ歳だしなあ、もうあと何回セックスできることやら。いや、あのセックスマシーンが50歳になった程度で引退するわけないな。うん、もっと女を磨いてからリベンジだ。次は
マジカルチンポの種付けおじさん相手に勝てるわけないんだよなあ・・・。
てか即堕ち2コマの連続で笑っちゃうんですよね。
まあ種付けおじさんと言えば即堕ち2コマみたいなとこあるんで。