※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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2話.初めてのセックス。

 

 この異世界で初めての売春を終えて、一月が過ぎた。7歳の幼女のやる事ではないが、俺はとにかく飢えているのだ。なるべく早くセックスできるように、今のうちから色々と試して、慣らしておきたいのだ。

 

 やあ、そろそろ精液の味にも慣れてきたサラ・エレオノール・ブリッグスだ。

 今日も俺は教会へ向かう。礼拝は毎週欠かさずきちんと行なっている。なにせ俺は神様の声を直に聞いたからな。それに女にしてもらえたし。感謝してもしきれないくらいだ。なので、教会で手を合わせて祈り、感謝を捧げる。

 もちろん礼拝を欠かさないのは神への感謝だけが理由ではない。ここにはいい金ヅルがいるのだ。俺が初めて金で体を売った相手、ロリコン野郎のマックス神父だ。

 

「こんにちは、サラ。元気にしているかね?」

「はい、神父さま! 主の御恵みあって、今日も健やかに過ごしております」

「そうかそうか」

 

 マックス神父は実にむっつりスケベだった。初めての売春でたっぷりと顔射してくれた翌週、いつものように教会へ行き礼拝を終えると、見計らったようにマックス神父が現れて、こっそりと部屋へ呼ばれて、お札を見せられた。断る理由なんてない。俺はお金を受け取ると、服を脱いで奉仕した。やっぱり散々に身体を触られたし、舐め回されもしたが、性感帯の開発を手伝ってくれていると思えば少しも嫌ではなかった。というか、早くその無駄にデカいチンポをブチこんでくれとすら思っていた。

 

「では、私からも恵みを与えよう」

「・・・・・・はい♡ ありがとうございます♡」

 

 そして今日もまた、密かにマックス神父の私室にお呼ばれし、お金を差し出される。

 いやいや、本当にいい稼ぎになる。夜の酒場のお手伝いも続けているが、それとは比べものにならないくらい稼げる。しかも売春(こっち)は気持ちいいうえに、開発までしてもらえるのだ。一石三鳥である。苦い精液(ザーメン)を飲むくらいはなんでもない。

 

「今日もよろしく頼むよ、サラ」

「はい! 頑張って神父さまを気持ち良くしますね!」

 

 まずは毎度恒例のペッティングからだ。マックス神父は毎回、裸に剥いた俺をベッドに寝かせて、濃厚なペッティングから始める。3度目から追加されたディープキスも加わり、まるで恋人同士の“いちゃラブえっち”とでもいう熱々っぷりだ。

 俺は目をつぶって舌を出し、神父さまの首の裏へ手を回す。神父さまは俺の舌をいやらしく舐りながら、秘所(マンコ)秘豆(クリトリス)を愛撫して気持ち良くしてくれる。

 

「ん・・・ちゅ・・・♡ 神父さまのキス、気持ちいいです♡」

「嬉しいことを言ってくれるじゃないか」

 

 もちろんリップサービスを忘れない。俺は買われているのだ、7歳の幼女には過ぎた金額で。だったら料金分はサービスしないとな。

 しっかしまあ神父様は遠慮が無い。いつのまにか指は2本になってるし、親指の腹でクリトリスを潰すようにして弄っている。まだ開発段階とはいえ、こっちも興奮しているのだ、気持ちいいものは気持ちいい。しかしこうも激しくされると、気持ち良すぎて舌が疎かになってしまう。

 

「んっ・・・! あんっ♡ 神父さまぁっ、そんなに激しくしないでぇっ! サラおかしくなっちゃいそうですぅっ♡」

 

 とりあえず喜ばれるようにと、甘ったるい声でお願いしてみたが、これが逆効果だった。神父さまはキスで唇を塞ぐと、秘所の中の指を激しく動かしてきた。これがキツい。まだ絶頂のコツが掴めておらず、一度も絶頂できていないために、イキそうなのにイケないままで気持ち良くされてしまうのだ。

 

「〜〜〜!! 〜〜〜〜♡♡♡」

 

 唇の中で叫ぶが、声にならないので意味がない。神父さまの陵辱に苦しみながら、俺は堪えるしかない。しかし本当に辛い。かなり気持ち良いのだが、それが積もるばかりで発散されないのだから。なんだか頭が痛くなってきた・・・。

 

 何分経っただろうか。ようやく拷問のような責めから解放されて、やっと思いで呼吸ができる。イキたいのにイケないというのは本当に辛い。家で自慰(オナニー)でもして、早いとこ絶頂の感覚を掴まないといけないな。

 

「はーっ・・・・・・はーっ・・・・・・♡」

「おやおや、もうバテしまったのかい?」

「神父さま・・・・・・酷いです・・・・・・」

「すまないね、サラ。君があんまり可愛いものだから、つい意地悪をしてしまったよ———でも、気持ち良かっただろう?」

 

 とりあえず頷く。気持ち良かったのは確かだ。気持ち良すぎて辛かっただけだ。

 そして、いつもの流れ通り、ペッティングの後は御奉仕タイムだ。

 

「では、私のことも気持ち良くしてもらおうか」

「はい・・・神父さま♡」

「先週教えた事は覚えているかね? あの通りにやってくれたまえ」

「はい! お口と舌で、神父さまにご奉仕しますね♡」

 

 やはり、先週の口淫奉仕(フェラチオ)は気に入ってもらえたようだ。こちらとしても、男が喜ぶフェラチオは早くマスターしておきたい。ただ、顎が疲れるのがな・・・。なにせ7歳の幼女の口には、神父さまのチンポはデカすぎる。亀頭を咥えるので精一杯だ。まあ、そういう不器用さがロリコン心を満足させるのかもしれないが。

 

「んー・・・ちゅっ♡ ふふっ。んん〜♡」

 

 神父さまに教わった通りに、まずは亀頭の先っぽにキス。そして竿を両手で支えて、神父さまの目を見ながら、亀頭全体を舐め回して唾液を塗していく。時々尿道口に舌先を入れるようなそぶりを見せたりしつつ、亀頭だけを舌で愛撫する。もちろん手は動かす。

 

「んぅ〜〜チュッ♡ んふふ、甘〜いお汁が出てきましたぁ♡」

 

 さっそく感じてくれたようだ。亀頭から先走り汁が出てきた。そしてこれは驚きなのだが、先走り汁は若干甘いのだ。糖分の甘みではないのだが、なんだか甘く感じるのだ。とまあ前世でフェラ好きの女が多かった事に納得しつつ、さっさと射精してもらうために亀頭を咥える。

 

「おうっ・・・。サラは今日も積極的だねえ。これではすぐに出てしまうよ・・・」

「んふ♡ もっといぃーっぱい気持ち良くなってくださいね、神父さま♡」

「くっ・・・、おおっ・・・!」

 

 舌の腹で裏スジを擦りつつ、上唇をカリに引っ掛けて「クポクポ」と音を立て、頭を前後運動させてハイペースのフェラチオ奉仕。神父さまの顔は、強烈な快感に耐え切れず、とても苦しそうだ。自分のテクニックが上達している事がはっきり分かって、つい笑みが溢れる。そのまま、にっこりと微笑んだままで、目を見て口を動かす。

 このロリコンペニスはもう限界のようだ、先ほどから先走り汁とは違うものが出てきている。よし、ここでもう一度リップサービスといこう。

 

「神父さま、先っぽから濃いのが出てきましたよ♡ 遠慮しないで、いつでも好きな時に、サラのお口に神父さまの愛を注いでくださいね♡ 全部受け止めてさしあげますから・・・♡」

 

 これでよし! では再開だ。

 亀頭を咥えて舌を動かし、竿を強く扱く。口の中でチンポがビクビクと暴れるのも構わず、素早く頭を振って刺激を与える。早く出せ、早く飲ませろ、そう思いながら必死にフェラチオを続ける。

 

「サ、サラッ・・・! 出すぞっ・・・! ぐ、くうっ!!」

「〜〜〜♡♡♡」

 

 ドクンドクンとペニスが脈動し、大量のザーメンが喉に叩きつけられる。この濃さ、さてはまた1週間丸々溜めてきたな? あんまり濃いと飲み込むのが辛いんだが。というかこんな大量に出されたら溢れてしまう。

 すかさず顎の下に手で受け皿を作って、精液が床に溢れるのを防ぐ。危ないところだった。せっかくのザーメンを無駄にするわけにはいかない。舌に慣らすために、全部味わって飲み干さなければいけないのだ。

 

 長い射精が終わったのを確認して、ゆっくりとペニスから口を離す。

 

「んぁ・・・♡」

 

 神父さまの顔を見ながら口を開いて、手で受け止めた溢れザーメンと一緒に、出して貰ったものを見せつける。「7歳の幼女にこれだけ出したんですよ貴方は」と現実を受け止めてもらって、もう引き返せない所まで来たんだと、後はチンポをブチこんで犯すだけですよと、淫靡に煽る。

 神父さまが微笑んだのを確認してから、口の中のザーメンをしっかり味わって、舌に覚えこませて、ゆっくりと飲み込んでいく。むせ返るような精液の匂いに頭がクラクラする。しかし、手皿で受け止めたザーメンも忘れずに啜って、一滴たりとも残さない。

 

「では、お掃除しますね♡」

 

 まだべったりとザーメンで汚れたペニスに舌を這わせ、汚れを舐め取っていく。尿道に残った汁も逃さない。尿道口に吸い付いて、最後の一滴まで吸い出す。最後に、カリ首などに汚れが残っていないか、もういちど舌で舐め回してチェックする。完璧に綺麗になった事が確認できたら、亀頭の先っぽにお別れのキスをして終了だ。

 

「ご馳走さまでした♡ とっても美味しかったですよ、神父さま♡」

 

 これには神父さまも大満足。ボーナスと言って少しお金を上乗せしてくれた。いやーありがたい。しかし、これだけ気に入られると、このままずっとフェラチオだけって事もありえるのか? 膣を拡張して感度を上げるためにも、早いとこ処女を捨てたいんだが・・・。

 

 

—————

 

 

 また新しい年を迎えて、俺は8歳になった。

 やあ、弱冠8歳にして売春業に精を出すサラ・エレオノール・ブリッグスだ。今日も元気に春を売っていくぞ。

 

 売春を生業としていくのに、週一回のマックス神父だけでは物足りない。なにせ俺は8歳の幼女、育ち盛りだ。家計を助けるためにも、もっと稼ぎたい。あとセクシーな下着も欲しい。客にもっと喜んでもらえれば、それだけリピーターも増えるし貰えるお金も増える。

 という事で町の服屋を回ってみたが、ランジェリーなんて趣向品はどこにも置いていない。当然といえば当然だ。時代が時代だからな。前世の第一次世界大戦から十数年後といった程度の文化レベルであるこの異世界では、ランジェリーなんて一般には普及していない。ランジェリーは貴族や王族の趣向品だ。ましてや、ロリロリなボディに合わせたアブノーマルな物なぞ存在すらしていない。となれば必然、手作りしかなかった。

 

 俺は夜の酒場のお手伝いを辞めて、町で一番の老舗である服屋に向かった。技術を学ばせてほしいと深く頭を下げて頼んでみたところ、経営者である中年夫婦は快く受け入れてくれた。

 毎日毎日、昼に友達と遊ぶ事もせず、夕方までひたすらに布を切っては縫って、折っては縫って、裁縫を学んだ。そうして技術を身に付けながら、週末にはマックス神父に体を売っていたら、いつのまにか年が明けており、俺は8歳になっていたのだ。

 

「できたー! ついにできたぞー!」

 

 そしてついに、ロリータ用の手作りランジェリーが完成した。レース生地も何もかも、素材は全部自腹だ。高い買い物だったが、マックス神父から巻き上げた金を貯金しておいたので、大分余裕を持って購入できた。

 白いレースのオープンランジェリー。乳首は丸出し、マンコも丸出し、セックスに彩りを添えるためだけの、エロ目的でしかないセックス専用下着。ほぼ毎日の研鑽があったとはいえ、自分の手でこれを作る事が出来たというのが誇らしい。同じ生地で手袋と足袋を作り、ガーターベルトも作った。これでもう何も不安はない。ロリコンが泣いて喜ぶドスケベロリビッチの誕生だ!

 神様、見ていてください。これをもって、人々と愛を育みます。そして、愛と共に、あなたへの感謝を捧げます。ですからどうか、この俺に、たくさんのロリコン野郎との縁をお与えください。

 

—————

 

 手作りのエロランジェリーが完成した翌週。俺はいつものように、教会へ礼拝に向かった。もちろん、服の下はランジェリーである。今日こそは、あのマックス神父に最後の一線を越えさせて、俺を抱いてもらうのだ。

 どんな風に犯されるのだろう。やっぱり初潮もまだだからって、遠慮なく中出しされてしまうのだろうか。そもそも初セックスでちゃんと絶頂できるのだろうか。色々と不安もあったが、それ以上に興奮していた。何ヶ月も神父さまのお相手をしているだけあって、この身は既に絶頂を経験し、女に近付いている。駄目ならダメで、次がある。どんどん回数を重ねて、覚えていけばいい。白眼を剥くようなガチイキへの道は見えているのだ。

 

「こんにちは、神父さま!」

「やあ。こんにちは、サラ」

 

 元気良く挨拶をすると、マックス神父はさっそく頬を嫌らしく歪ませた。今日もこの幼い身体に劣情をぶつけるつもりのようだ。ほぼ毎週ヤっているので、そろそろ私費では辛くなってくる頃だと思うのだが。頼むから教会の運営資金に手を出して、捕まるなんて事はないように頼むよ。神父さまはこの町で現状唯一の売春相手なんだから。アンタが居なくなるととても困る。

 

「神父さま、今日もありがたい説法(・・)を聞かせていただけるのですか?」

「ああ、そうだよ。サラは勉強熱心だからね、教えるこちらも楽しいよ。さあ、お部屋へおいで」

 

 いつものように合言葉を交わし、マックス神父の私室へと導かれる。

 神父さまはいつもと同じ金額をテーブルに置く。だが今日は特別だ、特別料金で頼む。

 

「神父さま、今日はいつもより多く頂けますか?」

「なに? んん・・・、しかしこれ以上は、私も辛くてね・・・。もっと稼ぎたいというのかね?」

「はい。ですから、もっと凄いことを・・・♡」

 

 そう言って、ブラウスのボタンをゆっくりと外していく。自慢のオープンブラを見せつけると、神父様の目の色が変わった。続いて、スカートの紐を緩めて、腰から落とす。オープンショーツを目にした神父さまはゴクリと喉を鳴らした。

 

「お願いします、神父さま」

「い、いいのかね? 本当に?」

「はい♡ 神父さまなら優しくしてくれるって、私、信じてますから♡」

 

 神父さまは最速で陥落した。見ただけで分かるくらいに、既に股間がパンパンだ。なにせなんどもペッティングされ続けたからな、マックス神父の指も3本は入る。感度も上がって、すぐに濡れるようになったし。受け入れ準備は万全だ。

 さあ後はお好きにどうぞと、ベッドに腰掛け、神父さまを待つ。

 神父さまも覚悟を決めたようだ。机の引き出しから追加の金を出すと、先に置いた金の上に重ねてくれた。そして神父服(カソック)を脱ぎ、下着を脱ぎ、40代のだらしない中年の身体を晒した。

 

「んぅ・・・♡ ちゅ♡」

 

 ねっとりといやらしいキスが、開始の合図。舐めるような手つきで肩や腰を撫で回され、感度が上がっていく。秘所を指でなぞられながら、お返しにペニスを撫でて高め合う。

 

「サラ、股を開きなさい」

 

 神父さまは俺の秘所が少し濡れてきたのを確認して、命令する。言われた通りにM字開脚で股を広げると、2本の指が奥まで挿れられた。

 

「んっ♡ ああ♡ きもちいい・・・♡」

 

 クチュクチュとはしたない音を立てて、膣から汁が溢れる。初セックスが目前という事で、興奮を抑えられない。指の抜き差しは速度を増し、Gスポットを蹂躙されて、軽々と絶頂寸前まで追い込まれてしまう。流石に回数を重ねただけはある。もうこの膣は神父さまに把握されきっている。どの程度の強さがいいのか、どう焦らされると感じるのか、全て知られてしまっているのだ。

 

「あんっ♡ ダ、ダメぇっ♡ そんなに激しくしたらぁ・・・♡」

 

 グチュグチュと汁気の音が大きくなり、興奮が増す。快感で頭が重くなってきて、膣に力が入ってしまう。こうなるともう我慢できない。抵抗する気力なぞ無くなり、求められるがままにイかされてしまう。

 

「私っ、イッちゃいますっ♡ イクイクイクっ♡ イっ・・・・・・ン〜〜〜っっ♡♡♡」

 

 神父さまの首に抱き付いて、派手に絶頂する。どうやら神父さまは、俺がイク時は抱きつかれるのが好みらしいのだ。そして、絶頂の余韻で全身がビクビクと震えている俺に、追い討ちのキスをするのも好きなようだ。今回もまた、ねっとりと舌を絡められ、口内を蹂躙される。これがまた絶頂の余韻を引き延ばしてくれるので、俺としても歓迎だった。

 

 そのまま、俺の身体が落ち着くまで、神父さまはキスを続けた。しかし俺も休んでばかりではいられない。手に力が戻ってきたら、すぐにペニスを撫でて次の準備をしなければならない。売春はサービス業なのだ。お客様に喜んでいただけるよう、気配りが大事なのだ。

 

 そして長いキスが終わり、目と目が合い、最後のステップに移行する。待ちに待ったセックスの時間だ。

 神父さまは俺を押し倒すと、股を開かせ、秘所にペニスの先端を押し当てた。

 ああ、遂に、ついに、俺も処女卒業だ!

 

「挿れるよ、サラ。痛かったら言いなさい」

「はい・・・♡」

 

 もうそんなのいいから。早く挿れてくれと。こっちはもう興奮で心臓がバクバクなんだ。

 

「んあっ・・・♡ 神父さまの熱いのが・・・、私の中に・・・♡」

 

 もちろん自分勝手に気持ち良くなるばかりではいけない。リップサービスを忘れてはいけない。が、やっと挿入された大人のペニスは、期待していたものより大した事は無かった。なんだか指と変わらない気もする。確かに硬いし、奥まで届くし、良いのだが。これは期待しすぎたか?

 

「どうだね、サラ? 初めてのセックスは?」

「全然痛くないです♡ 神父さまの優しさが伝わってきて、すごく幸せな気分です♡」

「そうか。それは良かった。ではもっと気持ち良くしてあげよう」

「はいっ♡ ありがとうございます神父さまっ♡」

 

 なんだか期待外れだ。そう思っていたのだが、これは意外と悪くない。少なくとも指よりはずっと興奮する。男性の象徴で身体の中を蹂躙される、犯される。その事実を体感で認識させられると、否が応でも興奮してしまう。太いチンポで限界まで膣を押し広げられ、膣の一番奥まで届くせいでコツンコツンと膣壁がノックされる。中一杯にチンポが挿入されているのだと思うと、自分が本当の意味で女になったのだと自覚できて、どんどん興奮が高まる。

 

「あっ♡ あっ♡ なんだか、気持ち良くなってきましたっ♡」

「そうかそうか。それはいいことだ。思う存分感じなさい」

「あっ♡ 神父さまのっ♡ 熱くて大きいのがっ♡ いっぱい感じられますっ♡ 」

 

 興奮が高まってくると、つられて感度も上がっていく。そうすると、さっきまで何ともなかった膣の中が、とても強く感じられた。奥をノックされるたび、カリで愛液を掻き出されるたび、自然と声が出てしまう。俺はどうしようもなく感じていた。

 

「ああっ! 凄いっ! いいっ♡ こんなの初めてぇっ♡」

「ふふふ、サラは才能があるねえ。初めてのセックスでこんなに感じてしまうなんて」

「ああっ、神父さまぁっ♡ これがっ、これが愛し合うということなのですねっ♡」

「ああ、そうだよ! 愛しているよ、サラ!」

「アンっ♡ わ、わたしもっ♡ 私も愛してますっ、神父さまっ♡」

 

 愛している、そう口にした瞬間、ピストンの速度が上がった。繰り返される抽出に膣が喜び、引き締まる。するとまたピストンが速くなった。もっと激しく犯してもらおうと、神父さまの耳元で愛を囁く。

 

「大好きです神父さま♡」

 

「もっと愛してください♡」

 

「神父さまのこと、もっと好きになっちゃいそうです♡」

 

 呟くたびに、ピストンが力強くなっていく。が、少し刺激しすぎたようだ。俺が8歳の幼女だと忘れてしまったのか、マックス神父の暴走した劣情は止まらない。凄い速度で腰を振って、射精まで一直線だ。

 

「あんっ、激しいっ♡」

「くっ・・・、サラ・・・もう出そうだよ・・・!」

「はいっ♡ 神父さまの熱い愛、いっぱい出してくださいね♡」

「うっ・・・! くぅっ・・・!!」

「やんっ♡ 中で出てるぅ♡ 熱いのいっぱいどぴゅどぴゅ〜♡ って出てますよ♡」

 

 そして案の上、こちらが絶頂する前に、神父さまが先に果ててしまった。しかも中出しである。いくら初潮がまだだからって、遠慮なさすぎではなかろうか? 本来なら追加料金を取るところだ。

 

 

—————

 

 

 とまあ初めてのセックスは未達成に終わった。売春としては大成功だが、俺の願いは女としての最高の絶頂である、セックスでイケなければ失敗なのだ。

 というわけで、それからは料金アップもあって、マックス神父とは2週間に一回の頻度となってしまったが、やる時はガッツリとヤる事になった。正常位、後背位、騎乗位、対面座位に背面座位、駅弁までやった。しかも毎回中出し。ホントに遠慮がない。抜かずの2連発すらあった。しかし俺の財布はホクホク。膣の感度もどんどん上がってきて、ガチイキはもう目の前となっていた。

 

 そんなある日の事である。週末、いつものように教会へ行き、礼拝を済ませて、マックス神父のお相手をして、疲れて家に帰る。「ただいまー!」と元気良く挨拶をすると、いつになく早い時間に帰宅していた父親が駆け寄って、深刻な表情で俺を抱き締めてきた。

 

「パパ? ど、どうしたの?」

 

 そして、気付く。キッチンですすり泣く母親の嗚咽を。俺を強く抱き締める父親の「まだ8歳なのに・・・! どうしてこの子が・・・!!」という怒りと悲しみが混ざった慟哭を。

 

 マズい・・・・・・売春(ウリ)がバレた・・・・・・。

 

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