※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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3話.町中の人気者。

 嗚呼、神様、あなたはどうして、人間に過酷な試練を課すのでしょうか。

 一人の人間が夢を叶えること、幸福を享受することが、罪だとでもいうのでしょうか。

 

 やあ、子供の体力にものを言わせてほぼ毎日、身体を売っているサラ・エレオノール・ブリッグスだ。8歳の幼女が町の男達を相手に股を開き、チンポを咥える。世も末と人は言うが、みんなが幸せになっているのだからいいじゃないか。サラ・エレオノール・ブリッグスであります。

 

 マックス神父が転勤となった。理由はもちろん、俺との児童買春が発覚したせいである。まあね、毎回あんなにたっぷりと中出しされていたらね、そらそうなるわなと。

 洗浄にも限界があるわけで、知らず知らずのうちに、膣に残っていたザーメンが垂れて、下着を汚してしまっていたようなのだ。目敏(めざと)いお母さんがそれを見つけて、お父さんに相談して、週末の教会帰りの下着だけがそうなっていると判れば、それで答え合わせだ。結果、マックス神父は糾弾され、余罪を調べ上げられ、教会の運営資金を着服していた事も明らかとなり、この町から追放と相成った。残念である。

 マックス神父・・・・・・。確かに7歳の幼女に手を出すような変態ロリコン野郎ではあったが、態度はいいし、礼節は守るし、普段はとても立派な神父さまだったのに。しかしまさか、危惧していた通りに、教会の運営資金に手を出していたとはね。だが、俺としてもあれ以上のお手軽価格にするわけにはいかなかった。口止め料やら諸々込みで、それでも超良心的価格だったのだ。俺は悪くない。悪いのは週3〜週2で風俗に通うような真似をした、マックス神父の自制心の無さだ。俺は悪くない。

 

 そんなわけで唯一の金ヅルを失い、仕方なく裁縫の腕を磨きつつ、オリジナルランジェリーを研究する日々を過ごしていた。

 ある時、大きな街へ仕入れに向かうという師匠に同行し、売春で貯めた金で、貴族用のランジェリーを購入した。それを参考に、自分の体型に合わせたミニマムバージョンを作るのだ。が、ついでに買った本格レース生地も合わせると、かなりの金額になってしまった。もうすっかり貯金が減った。新しく貯めなければ。

 

 お金が無いと間食もできない。育ち盛りには辛いものである。なので渋々、以前やっていた酒場のお手伝いを再開した。酒場のおっさん店長は気前よく受け入れてくれて、以前より高い給金で雇ってくれた。なんでも、美少女のサラちゃんが辞めてから、無視できないくらいに客足が減ったそうだ。うむ、やはり美少女はどこに行っても得をするな。可愛く作ってくれた神様に、そして両親に感謝だ。

 

 するとするとである。もうすっかり町中の噂となって久しいマックス神父の児童買春問題が、その被害者が俺だという噂が立っていたのだ。やはり夜の酒場、大人はみんな噂好きである。なので、もしかしたらワンチャンあるかもと、そう期待してランジェリーを着込み、薄手のブラウスにミニスカートで接客をしてみる。すると、新しいロリコン野郎が釣れてしまったのだ。どうして今まで隠し通せたのかは知らないが。

 

「サ、サラちゃん! 神父さまにかっ、買われてたってのは、ほほ本当かい?!」

 

 深夜になる前に仕事を切り上げ、日当を受け取り、裏口から店を出た俺を待っていたのは、なんと雑貨屋のお兄さん。20(ハタチ)そこそこの、やけに細い、いつもおどおどとしたエッケハルトさんだ。なるほど、時々お母さんと一緒に買い物に行くと、毎回必ずオマケをくれたのは、俺に気があったからなんだな。となればこれはチャンス!

 

「ナイショにしてくださいね?」

「そ、そんな、サラちゃんがそんな・・・」

「ナイショにしてくれるなら、お兄さんにも・・・♡」

 

 そう言ってスカートを捲り、ランジェリーを見せてやる。新作の、黒いレースのセクシーランジェリーだ。オープンショーツではないが、貴族御用達の本物を参考に作った自信作。案の定、エッケハルトお兄さんの目は釘付けである。

 

「どうします? フフフ・・・♡」

 

 舌を出して、親指と人差し指で作った輪っかを前後させて、ロリビッチアピール。

 エッケハルトくんもまた、最速で陥落した。マックス神父という前例があるために、自分でも相手してもらえると考えたのだろう。まあそれは正しい。俺は金が欲しいし、もっと性経験を積みたいのだ。誰でもいいとは言わんが、今はとにかく客を掴みたかった。

 

 夜の町、人気ない路地裏で、ゆっくりとジッパーを下ろし、ペニスを取り出す。

 

「わぁ・・・大きい・・・♡」

 

 リップサービスを忘れない。はっきり言ってマックス神父のモノよりずっと小さいが、別に気にすることもない。むしろ咥えやすくてありがたい限りだ。

 上目遣いでロリコン野郎の心を煽りながら、亀頭にキス。ねっとりじっくりと舌で舐め回して、亀頭を重点的に攻めて勃起を最大化させる。小さな手を活かして両手で竿を扱く。

 

「んっ、んっ♡ んはっ・・・♡ どうですか? 気持ちいいですかぁ?」

「とと、とっても気持ちいいよ、サラちゃん!」

「フフ、良かったぁ♡ 遠慮しないで、いつでも出してね♡」

 

 そして反応を窺うに、エッケハルトくんはどうやら童貞らしい。これまたマックス神父とは比べ物にならないくらい早く、あっという間に果ててしまった。早漏は仕事が楽でいいが、これでは楽しめんな・・・。

 

「うあっ・・・、サラちゃんが、サラちゃんが僕の精液を飲んでる・・・!」

「ン・・・んく・・・♡ はぁ・・・飲んじゃいました♡ すっごい濃いのいっぱい出ましたね〜♡ 美味しかったですよ♡ また溜まったら飲ませてくださいね♡」

「う、うん! また溜めてくるよ!」

 

 エッケハルトお兄さんは満足そうにフェラチオ料金を置いていった。フェラチオとリップサービスだけでリピーター確保! やはりロリコンは金ヅルだな。これはありがたい。

 

 とまあ新たにリピーターを確保してからというもの、どういうわけか、次々にお客が現れた。口コミでも広がっているのだろうか? 中には既婚者までいた。そして酒場の店長までもが給金アップを条件に口淫奉仕を求めてくる始末。

 いやいやいや、アンタらマックス神父を糾弾してたじゃないか。とんだ変態野郎だって、クソロリコン野郎がって、ボロクソ言ってたじゃないか。どういうことだよ。見事なまでの手のひら返しだな。

 

 いったい何がどうして、みんなしてこの8歳の美少女に熱をあげるようになってしまったのか。キスしながらの手コキが大好きなヴォルフおじさんに聞いてみた。

 

「いやぁそれがね、急にサラちゃんが大人の女に見えてきてしまったんだよ。色っぽくなったって言うのかな? なんだか魅力的になったんだよ———ああ、そこもうちょっと強くしておくれ」

 

 この言葉に俺は舞い上がった。つまり俺は女としてグレードアップしてしまったのだ。蠱惑的なセクシーレディに進化したのだ。幼女としての、美少女としての年齢的価値だけではない、人間的魅力を身に付けていたという事なのだ!

 

 それから俺は、いっそう売春に励んだ。お昼の間やっていた裁縫の修行も辞めた。もうランジェリーは4着も作った。技術は身に付けたし、追加で必要になったら家でコソコソと作るだけだからな。空いた時間でチンポをしゃぶって稼いだ。

 夜の酒場では、リピーターがひとかたまりになって、店の隅で隠れるようにして飲んでいる。そこへ給仕に行くと、お尻を撫でられる事がある。それが合図だ。「小便してくるわ」と先に出たお客さんの後を追い、店の外にあるトイレで売春。もう両親にバレたくないので、中出しは厳禁だが、特別お高い料金でもセックスしたがる客もいる。

 中には家まで来てほしいという客もいた。たっぷりと金を積まれると、嫌とは言えなかった。そうとう溜めていたのだろう、3回もぶっ続けで犯され、何度もイかされてしまった。

 

 そして、客が増えると、ニーズも増えた。雑貨屋のエッケハルトお兄さんのように、メスガキに翻弄されるのが好きな男もいれば。宿屋のヴォルフおじさんのように、健気に頑張る幼女感を出したほうが喜ぶ大人もいて。中には悪いマセガキにお仕置きプレイをしたがる人もいた。

 

「いぐぅ〜〜♡ またイっちゃう〜〜♡」

「なんだまたイクのか?! なんてスケベなガキだ! オラっ、反省しろメスガキ!!」

「あひぃっ♡ ごっ、ごめんなさいぃ〜♡ スケベな女の子でごめんなさいぃぃ♡」

「スケベな目で大人を誘惑しやがって・・・! 中に出されてイケっ! 反省アクメしろっ!」

 

 この“ごめんなさい”しながらの乱暴な強制アクメが、実は一番気持ちいい事に気が付いた。道具(オナホ)のように乱雑に犯されて、上から目線で叱られて、謝罪を強要されて、情けない気持ちで絶頂する。それがメチャクチャ興奮するのだ。「お前は8歳の幼女を犯してる変態ロリコン野郎だろうが」という言葉は飲み込んで、リップサービスでお客が望む通りの言葉を選んで言ってやっていたのだが、ある時、気付いたのだ。これがメチャクチャ興奮すると。しかもそういう客に限って中出ししてくるので、追加料金でウハウハである。もう親バレは勘弁だからな。とにかくしつこく徹底的に膣内洗浄しなければならないので、その分の手間賃込みでたっぷりとお金を頂く。

 そして、やはり客の中で口コミが広がっていたらしい。俺がお仕置きプレイの時に一番良く締まると噂になっているらしく、お仕置きプレイをしたがる客が増えてしまった。いや、セックスはフェラチオより稼げるからいいんだけど、流石に一日で4人も5人も相手にするのは辛いですよ。

 

「ほんとはただセックスしたいだけなんじゃないのかあ? サラちゃんはスケベだもんなあ?」

「は、はいっ♡ 本当はセックスしたいだけのスケベ娘なんですぅ♡」

「なんて悪い子だ! ほらっ、お父さんとお母さんに謝りなさい!」

「あっ、あんっ♡ お父さんっ、お母さんっ、スケベな娘でごめんなさいぃぃっ♡ 大人チンポが大好きなっ、変態マンコでごめんなさいぃっ♡」

「く・・・またこんなに締めつけやがって・・・! ザーメン搾ることしか考えてないんじゃねぇのか?! このメスガキ! オラッ、イけ! スケベな自分を反省しながらイけ!!」

「あっあっあっ♡ いっ、イクイクっ♡ 大人チンポでイかされちゃうっ♡」

 

 なんとまあ自分勝手な大人が多いことだろう。世も末だな。どいつもこいつも勝手な言い分で俺を叱りつけ、8歳のキツキツマンコを犯していく。まあ、商売ですからね。お金を払っていただける分には構いませんが。それにマジで気持ちいいしな。

 でもお客が増えすぎて、このままじゃ身体が持たんかもしれんぞ。この間なんて、5人で立て続けに咥えさせられて、全部飲まされて、ザーメンだけでゲップしてしまった。ザーメン臭のするゲップなんて初めてだよ・・・。流石に辛いわ・・・。

 

 

————

 

 

 また年が明けて、9歳の誕生日を間近に控えた春のある日。窮地が俺を囲っていた。

 

 やあ、二度目の親バレで町を出なければならなくなった、サラ・エレオノール・ブリッグスだ。田舎にある親の実家か、軍の幼年学校か、二つに一つらしい。いやぁ、ハメを外しすぎましたね。ハメてはいたんですが、ヤリすぎましたね。どうも、ヤリマンビッチのサラ・エレオノール・ブリッグスです。

 

 二度目の親バレ直後、お父さんとお母さんは引っ越しを決めた。まあ、当然だわな。いくら歳不相応に艶っぽくてとんでもない美少女とはいえ、8歳の幼女にチンポをブチ込む変態ロリコンだらけの町に、いつまでも愛娘を置いておけまい。当然の判断だ。

 が、それでは困るのだ。両親が言うには、お父さんの実家である田舎に引っ越そうというのだが、それは嫌だ。田舎の爺さん婆さんしかないような環境で、売春なぞ望めない。

 

 となれば別の道を探すしかなかったので、お客さん達に色々と聞いて回ったところ、なんと軍学校ならば8歳でも入れるらしい。魔導師という魔法の才能を活かした兵科ならば、年齢制限の無い幼年学校というものがあるらしいのだ。そして幸運にも、俺の魔法の才能はAからSという最上位クラスだと判明した。選択肢はなかった。

 軍学校に入って、上官殿の慰安を勤めて融通してもらい、さっさと昇格して給金をたっぷり貰うとしよう。そうすれば下級士官をつまみ食いも出来るだろうしな。

 

「私、軍に行きます!」

 

 お父さんとお母さんの目は冷めていた。だが許してくれ、俺はもう売春をやめられないのだ。こんなに気持ち良くて、楽しくて、しかもお金まで稼げるなんて。これを覚えてしまったら、もう他の生き方なんて望めないのだ。だからごめんなさい、俺は軍に行きます。

 

 5着に増えたランジェリーに、買い揃えた裁縫セット。町中の大人から巻き上げた貯金。衣類に歯ブラシ。そして聖書と十字架。大きな鞄に全部詰め込んで、俺は列車に乗った。

 

「パパー! ママー! 元気でねーー!!」

 

 涙を流して手を振る両親のずっと後ろで、金ヅルだったロリコン達が手を振っていた。

 神様、どうか御導きください。この俺に、更なる愛をお与えください。

 どうか、軍学校にも、金ヅルになるロリコンがいますように。

 

 

 

 

 




 本当はちんちん亭語録のパクリなんじゃないの? 正体見たり!って感じだな。

 こんな売春しながら教会でお祈りなんて、神様に失礼だよね。

 無意識にメス堕ちしててクッソ無様で御座いますね♡

 リップサービスが上手だね♡ とんでもねえ女だな。死ねよ。

 うおっ、急にすげぇ親バレ・・・。追放モノかな?

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