一切何の役にも立たない性の豆知識(男性編)
・精液は食生活で味が変わる。タバコや酒を常用する人の精液は苦くなる。
・実は男性でも女性のボルチオ絶頂(いわゆる膣イキ)と同じ快感を得る事が可能である。
・ペニスでの絶頂とクリトリスでの絶頂は電気信号の強さ的にはほぼ同じ。
・精液を勢いよく発射するための筋肉はお尻の方にあるPC筋。
・男でも母乳が出る体質の人もいる。
・男性の乳首は快感を得る以外に機能を持たないスケベ器官である。
やあ、帝国軍魔導士官学校に入学しました、サラ・エレオノール・ブリッグスだ。どうやら町のおじさんたちの話は、軍の幼年学校と魔導士官学校の話がごちゃまぜになっていたらしい。本職の方に聞いてみたところ、幼年学校には年齢制限があるが、魔導士官学校は戦時特例で年齢制限が取り払われているとのこと。やはり町の噂話は話半分に聞くほうがいいな。そういうわけで魔導士官学校で魔導少尉候補生となりました、サラ・エレオノール・ブリッグスであります。
前世でも学校には通ったが、軍学校というのは初めてだ。それも魔導士官学校である。
軽い面接を終えて、2年間のカリキュラムをこなす事を告げられる。任意選択制の数学や語学、一般教養といった学科もあったのだが、これは俺にとってボーナスでしかない。前世の義務教育の記憶があるからな、スタートラインは他の生徒よりずっと先にあった。というわけで任意選択の学科は選べるだけ選び、後の評価の点数稼ぎに利用する。
その他、一年目の研修期間中には野外演習や、魔法理論の授業など何やら色々あったが、こちらも問題なくクリアーした。確かに、8歳の幼女に大人と同じ運動をさせられるのは辛かったが、子供の体力を舐めてもらっては困る。それに俺の身体は、神に愛され神にデザインされたパーフェクトボディ。無理という事はない。
しかし、それだけではない。俺が頑張って、頑張って、頑張り抜けたのは、ある一人の存在があったからだ。“ターニャ・デグレチャフ”。彼女の頑張る姿を見ていると、俺も負けていられないと、俺も頑張るぞと、そういう気持ちになれたのだ。
そしてこのターニャちゃん、なんと俺と同じ8歳の幼女である。なんという偶然、いやここまでくると必然か。おそらく、神様が用意してくれた巡り合わせなのだろう。多分きっと、彼女も俺と同じドスケベなマセガキに違いない。
主の意思を感じる・・・! 2人で軍を通じて、世界に愛を育めと。肌を合わせ、肉を重ねて、愛によって争いを治めなさい、と。ああ、神様。俺と彼女で力を合わせ、期待に応えてみせましょう。
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初めまして、ターニャ・デグレチャフ少尉候補生である。
他に選択肢が無かった以上、私には帝国魔導士官学校に入学するしかなかった。まさか8歳のままで他の候補生と同じ扱いをされ、同じ研修を受ける事になるとは思わなかったが。しかし人間、それしか道はないと覚悟を決めれば、やってやれない事はないものだ。
そうしてカリキュラムの一年目を終えて、見事二号生から進級。一号生となった私に課せられたのは、魔導師としての専門的技術の会得。つまり、高度な戦術的指南と、各種技術の研鑽だ。しかしこれらは大した障害とはならない。努力と研鑽でどうにかなるのだから、授業や研修で足りなければ、自習時間で頑張ればいいだけの話なのだ。
問題となるのは、後輩たる二号生の指導である。安全な後方勤務が私の目標であるからして、早期の昇進のため、教官殿の覚えをよろしくしてもらわなければならない。その為に優秀な成績を残そうと、血の滲むような努力をしてきたのだが、これが仇となった。
優秀な少尉候補生と認められたはいいが、そのせいで二号生の指導先任という仕事を押し付けられてしまったのだ。自習や自己研鑽の時間が削られ、しかも指導に落ち度があれば昇進が遅れかねん。これには参った。
だが、そんな問題が霞むほどの事態が存在する。同期一号生の扱いだ。
これも存在Xの仕組んだ卑劣な企みなのか。私とほぼ同時に入学した、私と同じ8歳の幼女がいた。その名を“サラ・エレオノール・ブリッグス”。彼女の魔法適性は私以上。そして、これまでのカリキュラムにおいて、座学でも野外演習でも私と同レベルの結果を出している。まず間違い無く、私と同じ、存在Xに転生させられた人間だろう。そして、前世で人事部として働き、数多くの人間を見てきた私には判る。彼女もまた、“元男性”だ。ふとした瞬間に見せる抜け切っていない立ち振る舞いや言葉遣いが、それを示している。
しかしながら、私と彼女には決定的な違いがあった。彼女は女性という性を受け入れているのだ。しかもそれだけではない、彼女はなんと8歳にして、男性経験、つまり他の男との肉体関係を得ており、性行為に及んでいるのである。
「おはよう! ターニャちゃん!」
「うっ・・・。お、おはよう・・・・・・」
考えてもみてほしい、同い年の幼女が、青く若い雄の臭いを口から垂れ流して、元気に朝の挨拶をしてくるのだ。私はどうすればいいというのだ!? 彼女に対して、どう接すればいいのだ!?
「あー・・・、ブリッグス少尉候補生」
「もう1年も一緒にいるんだし、そろそろエレナって呼んでほしいんだけどなー。どうしたの?」
「その、なんだ、君の個人的な趣味について、私からアレコレ言うのもおかしいと思うが。同期として忠告させてもらうと、朝から“お盛ん”なのは、ちと目に余るとは思わんか・・・?」
「えー、だって彼、“元気”になってたから♡ 硬いままじゃ大変でしょ?」
しかも、彼女がそうやって同期の男性諸君と関係を持っているせいで、私にも同じような視線が注がれているのだ! これは大問題だ! 8歳にして貞操の危機なのである! 帝国男子はロリコンだらけか!
おのれ・・・!! 許さんぞ存在X!!!
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男の子の朝は辛いもの。ましてやここは士官学校だ、同じ所で寝泊まりし、同じ所で飯を食う。自分で発散しようにも、仕切り板の無いトイレでは隠れてセンズリも出来ない。夜にムラっときたからといって、毛布の中で抜くこともできない。士官候補生男子には辛い環境である。
なので俺が手伝ってやる。優等生の評価を頂いた俺は、一部の備品保管室などの管理を任されている。優秀な少尉候補生には責任ある立場を与えて、将来に向けて経験させておこうという事だろう。それを利用して、ズボンにテントを張ってしまっている同期のお兄さんを呼び止めるなどして、人の目につかない保管室などで売春を繰り返している。
「もうこんなに硬くなってる・・・♡ 溜まってるんだね♡」
「た、頼む・・・。早くしてくれ・・・!」
「焦らない焦らない。すぐにぴゅっぴゅさせてあげるから♡」
持ち込んだなけなしの金を握りしめて、今日も同期一号生がやってきた。最初は戸惑っていた彼も、すぐに俺の唇の虜となった。
我慢できないという彼の期待に応えて、今日もお口で相手をしてやる。亀頭を強く舐めしゃぶり、右手で竿を優しく扱き、左手で
「くっ・・・、うぅ・・・!! もっと、もっと激しくしてくれっ・・・!」
「んー? なーにー? 聞こえなーい♡」
「そんなっ・・・! うっ、あっ・・・!」
「んふふ♡ かーわいー♡」
客にも色々種類がいるが、彼はMっ気のある男だ。顔を真っ赤にして「やめてやめて」と言いながら、決して手を振りほどいたり抵抗したりしない。そしてなにより、煽るように揶揄うと、チンポが硬くなるのである。これはもう言い逃れできないほどにマゾだ。なので、客に合わせた対応を心掛ける俺としても、それ相応のプレイをしなければならない。客に喜んでもらえないと、リピーターになってくれないからな。しかもこれがなかなか楽しいのだ。
「ねぇ、もうイキたい? どぴゅどぴゅ〜♡って、私のお口に出したい?」
「あ、ああ! だからもっと・・・激しく・・・・・・!!」
「9歳の女の子に出したいなんて、どうしようもない変態さんだね♡ でもいいよ。正直な変態さんに免じて、気持ち良くイかせてアゲル♡」
「うっ、うぅ・・・」
言葉でなじればなじるほどチンポが硬くなっていく。本当にどうしようもない変態だなコイツ。しかしそんな変態野郎とて客は客。俺ばかり楽しんでいてはいけない。焦らしに焦らしたチンポをイかせてやるため、亀頭を咥えて裏スジを舐め、両手で竿を扱く。
「うっ! で、出るっ!!」
「〜〜〜〜♡♡♡」
やはり若い男はいい、中年のオッサンとは射精の量が段違いだ。それもたっぷりと亀頭を虐めて、キンタマを揉んで焦らした射精だ。凄まじく濃厚な、まるで飲むゼリーのような精液が溢れてくる。量が量だけに、ゴクゴクと喉を鳴らして飲めるほどだ。しかも、飲酒喫煙が厳禁な校内生活というのもあって、精液が苦くない。頭がクラクラするほど強烈に臭うが、味は悪くない。
長い射精が終わって腰が抜け、へたり込んでしまった同期生。尿道の残り汁を吸い出している時点で腰がガクガクきていたから、相当気持ち良かったのだろう。しかしだな、あんまりゆっくりしてると朝の集合時間に間に合わなくなってしまう。
「ホラ、早く立って。鍵閉めるのは私なんだから」
「ちょ、ちょっと待って・・・。腰が抜けちゃって・・・」
「そんなに気持ち良かったんだ? 嬉しいな♡ ・・・・・・でもね、早くしないと集合時間に間に合わないの。わかってる?」
「わ、わかってる! わかってるから!」
僅か9歳の幼女にチンポを支配された彼の姿は、あまりにも情けなかった。
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ターニャちゃんが心を開いてくれない・・・。サラともエレナとも呼んでくれない・・・。
やあ、研修期間の1年目が終わり、9歳になったサラ・エレオノール・ブリッグスだ。1年の間に得た同期生の売春客は4人。もれなく全員リピーターになってくれた。おかげで退屈することなく、楽しい士官学校生活を送っている。早くターニャちゃんも加えて3Pがしたいサラ・エレオノール・ブリッグスであります。
リピーターの1人である焦らしフェラが大好きなマゾ男くんの尻を蹴っ飛ばし、無理矢理に腰を立たせて戸締りをし、急いで廊下を渡る。と、今日は珍しく、普段見ない所でターニャちゃんを見た。ターニャちゃんは教官や監督官が詰める執務室から出て来たようだ。挨拶をすると何だか嫌そうな顔をされた。
どうやら俺の息がザーメン臭かったらしい。ほどほどにしないと、と言われたが。ここのお客さまは皆、破裂寸前のバッキバキ、なけなしの金に手を出すほど我慢が出来なくなってから、俺の下へ来るのである。相手をしてあげないとかわいそうだろう。
「それはそうと、ここで会ったのは都合がいい。呼びに行こうとしていたのでね」
「あれ? 教官から何か指示が?」
「うむ。私は指導先任に任命されてな。二号生を教育しなければならん。そして、ブリッグス少尉候補生には、その補佐が命じられた。よろしく頼む」
「了解であります! じゃあ一緒に頑張ろうね!」
「う、うむ・・・」
やはり息がザーメン臭いらしい。またも嫌な顔をされてしまった。
セックスで士官学校を卒業できるわけねぇだろ!
こんな交尾専用ボディで面接を受けるとか、面接官に対して失礼だと思わないの?
同類だと思ったデグレチャフ候補生から相手にされない気分はどうだ! 感想を述べよ!
研修! 売春! 研修!
すげぇ脱字だ・・・。これ俺に訂正されるためにミスしたでしょ。