大概にしろ! こんな交尾ボディで指導先任を名乗るとか諸先生方に申し訳が立たんよ。
真面目な軍人のふりして根はスケベだね♡ 終わってんな。
魔法というのは奥が深い。裁縫もなかなかやり甲斐があったが、それ以上だ。研修授業で習った中だけでも、魔法を籠めた銃弾で爆発、貫通、単純な威力向上などが行える。しかも攻撃目的の魔法ばかりじゃない。治癒促進、神経操作、殺菌といった医療魔法もある。他にも空間に映像を投影するAR技術のように、幻を作るデコイ魔法もある。また、空を飛べる魔導師のために、空気中の酸素濃度を調節するための魔法なんかもある。魔法というのは幅広く、そして便利だ。だから魔法を最適に運用するための演算宝珠が欠かせない。
やあ、革新的な魔法を次々と開発するターニャちゃんに感化されている、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生だ。ターニャちゃんは尋問訓練用や教導時の体罰代わりに、神経に激烈な苦痛を誤認させる魔法を作ったんだって。俺にも教えてもらえたので、神経操作のところを弄って、快感を操作する魔法と、射精時の筋肉運動を阻害する魔法を作ってみた。これがあれば俺は苦労することなく最高に気持ち良くなれるし、射精管理はドMなお客に喜ばれるだろう。と思っていたら、自分自身に使おうとしたら気持ち良すぎて集中力が途切れ、魔法がキャンセルされてしまう事が判明した。最高の快楽というのはそう簡単に手に入るものではないと知ったサラ・エレオノール・ブリッグスであります。
今日は初の二号生指導だ。俺はターニャちゃん、いやデグレチャフ指導先任の補佐となり、後輩達に軍隊の厳しさと命令への絶対服従、軍規を守ることの大切さを教えなければならない。
というわけで、デグレチャフ指導先任が台の上に立ち、力強い声で挨拶をする。だが、案の定というべきか、台の上に立っているのが私とデグレチャフ指導先任、つまり2人の9歳の美少女という事で、何かの冗談だと勘違いしている二号生も多いようだ。へらへら笑っている奴もいるし。これは教育せねばならんな。
「そのニヤケ面を矯正してやろう、二号生」
「ぎゃあっ!!? ぎぃぃっ!!」
「どうだ痛いか? 神経に直接干渉する魔法だ。もう笑えんだろう? ん?」
「どうしたァッ!! 立てェッ!!」
「うご・・・! ゴホ・・・・・・」
「誰が休んで良いと言った!! 早く立て腰抜け!!」
というわけで、入学式の翌日なのですが、さっそく教育的指導入りまーす。ターニャちゃんは傷を残さないように、神経操作の干渉式だけでやっている。俺は古き良き体罰式。銃身で腹を叩く際、一瞬だけ魔法で身体能力を強化して、成人男性以上のエネルギーを発揮している。すると、二号生の身体がくの字に折れて、膝をついてうずくまる。
魔導師を見た目で判断してはいけないのだ。俺ですら魔法で身体強化すれば、素手で人間の身体をバラバラに引き千切ることが出来るのだから。
しかし、こういうのはあんまりやりたくないなあ。この中の何人が脱落するかは分からんが、残った者は将来の下士官だったり、あるいは先に昇進されて上官になるかもしれないのだ。つまみ食いしようとしたら萎縮されたり、後で昇進を妨害されたりするかもしれない。
・・・いや、まてよ? こんなに厳しい美少女上官が、慰安と称してエッチな事をしてくれたら、嬉しいんじゃないか? 訓練ではメチャクチャ厳しいロリ上官が、ベッドの上で激しく乱れるとか、ギャップで興奮するんじゃないか? 先に昇進された場合も、上官命令で仕返しレイプされちゃったりするんじゃなかろうか?!
よし、この調子で扱きまくろう。もっとボコボコに殴りつけて、罵倒しまくってやろう。
「もっと殴られたいのか、
「指導先任の前でへらへら笑みを浮かべるとは度胸がある。気に入った。お前は特別念入りに扱いてやる!! 二度と泣いたり笑ったり出来ない身体にしてやる!! 命令に従って敵を殺す事しか出来ない冷酷な殺人マシンに作り変えてやる!! 分かったか!!」
「5秒以内に立て!! 腰抜けの玉無しが!! 立たんと命令不服従だぞ! 戦場ならば軍法会議の必要もない、その場で銃殺だ! 分かったら立てぃ!! そうだ、やっと命令に従えたな! 次にそのマヌケな薄ら笑いを浮かべてみろ! 胃液が出なくなるまで扱くからな!! 返事ィ!!」
デグレチャフ先任の教育的指導が苛烈なので、こちらもついつい力が入ってしまう。前世で観た戦争映画の訓練シーンなどを思い出して、強い言葉を選んで、とにかく心を折る罵倒を叫ぶ。もっとも、こんな9歳の幼女にゲロ吐くまで腹を殴られたら、それだけで心が折れるとも思うが。
いやしかし楽しみだ。下士官相手にベッドの上で立場逆転プレイ、さぞ激しく犯されることだろう。将来が楽しみだな。
—————
殺人というのは、思いのほか苦しいものではない。それを初めて知ったのは、銃殺隊の任務だ。いざ戦場に出て、敵を撃ち殺すのが怖くて引き金を引けませんでは、使いものにならない。なので、この帝国軍では士官候補生にも銃殺隊の仕事を経験させる。留置所から送られてきた重犯罪者や思想犯などを、新兵未満の若造どもに撃ち殺させ、殺人への抵抗感を軽減させる目論見だ。
やあ、人を撃ち殺すのは存外楽しいと知ってしまったサラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生だ。前世ではヒモ同然の生活を長くやっていたので、女が仕事から帰ってくるまで暇でしょうがなく、女の家でゲームしてるか漫画読んでるか、漫画喫茶やゲーセンで暇潰しをしていた。そういったFPSゲームなどで擬似体験があったからか、人間を撃ち殺すというのはなかなか楽しめた。これなら前線でもやっていけるかもしれないサラ・エレオノール・ブリッグスであります。
本日は二号生の銃殺隊の監督をやっている。中には引き金を引けなかったり、撃った直後でゲロを撒き散らしたりする奴もいるので、初めての銃殺隊は緊張感がある。なので、二号生を2つの班に分け、俺とデグレチャフ指導先任でそれぞれ受け持ち、隅から隅までしっかりと監督する事になった。
「よろこべ諸君! 今日は待ちにまった銃殺隊の任務だ! 私も撃ちたいところだが、的の数には限りがある。なので仕方なく、諸君ら後輩に譲ってやるとしよう」
二号生たちは浮かない顔だ。どうしたんだろう。楽しみじゃないのかな。
「どうした、体調でも悪いのか? 体調管理も出来ない能無しはさっさと自主退校してもらわんと、私達が困るのだが?」
「いえ、なんでもありません!」
なんだ緊張してるだけか。
「そうか。なら結構。では、全隊整列!!」
「はっ!」
「撃ち方用意!!———撃てっ!!」
俺の担当班の二号生は誰一人として狼狽える事もなく、ゲロを撒き散らすこともなかった。立派に銃殺を遂行してくれた事に、満足感を感じる。これで教官殿の覚えもめでたくなるし、点数も加算されるだろう。
と、二号生たちの顔を眺めていると。1人、顔を青くしている者が居た。嘔吐するほどではないが、飯が喉を通らないという感じか。これはいかんな。彼は二号生の中では最年少の21歳だが、なかなかに成績優秀で真面目な生徒だ。こんな事で脱落させるには惜しい。
デグレチャフ指導先任は二号生に一切期待していないようだが、俺は違う。将来の優秀な下士官を育てておかないと、苦労するのは結局自分になるからだ。なので、ここはひとつ、彼を助けてやるとしよう。
解散命令の直後、問題の二号生を呼び止める。
—————
「アルベルト二号生。お前は残れ」
名前を呼ばれ、瞬間、背筋に悪寒が走る。兵舎へと戻っていく同期達が振り返り、「お気の毒さま」と言わんばかりの憐れみの視線をくれる。
「はっ!ブリッグス指導先任殿!」
素早く振り返り、敬礼と共に返答する。
返事が遅れたりしたら、また鉄拳制裁だ。もうあの拳は食らいたくない。
「着いてこい」
「はっ!」
相変わらず、最初は具体的な指示が無い。デグレチャフ指導先任もブリッグス指導先任も、命令は端的で詳細を語らない。訓練兵に考える必要など無いと言わんばかりだ。命令には疑問を抱かず、絶対服従。それが軍隊というものなのだと、この数ヶ月で学ばされた。
そして、それは正しいのだろう。御二方の教育指導は苛烈だが、それを守っていれば自分がどんどん成長していくのが分かる。最初こそ子供の強がりじゃないのかと思っていたが、今は違う。御二方の指導は適切で、そして親身だ。我々未熟な新兵未満のひよっ子のために、いつも徹底的に叩き込んでくださる。とても9歳の幼女とは思えない。
だが、今回はどうだろうか。きっと、班の中で私だけが、顔を青くしてしまっていたからだろう。また罵られるのだろうか。この未熟者めと、玉無しお嬢さんがと、腰抜け野郎と、
ブリッグス指導先任の後を着いて兵舎内へ到着すると、そこは備品保管室だった。たしか、ブリッグス指導先任が管理を任されている場所だ。なんだ、備品整理の手伝いをさせられるだけか。
———この時はそんなことを考えていた。
「アルベルト二号生、お前は
「・・・・・・は? はっ! いえ、違います!」
どうして入り口の扉を閉めるのか、どうして扉につっかえ棒をするのか、突然の事態に驚いていると、ブリッグス指導先任は何やら訳の分からないことを言い出した。
「アルベルト二号生、お前は玉無しか?」
「はっ! いえ、違います!」
どうやらいつもの罵倒とは違うようだ。それが怖い。この質問に何の意味があるのだろうか。いったい何をされるというのだろうか。「ならいい」と言われても、まったく安心できない。
困惑が顔に出てしまったのだろう。ブリッグス指導先任は明るく笑って、楽にするよう言って下さった。しかし、何をされるのか分からなくて、恐怖で手が下ろせない。
そうしていると、ブリッグス指導先任はゆっくりと語り出した。
「アルベルト二号生、私はお前に目を掛けている。お前は若いが、二号生の中でもかなり優秀な部類に入るからな」
「はっ! 過分なお言葉、光栄であります!」
「そこでだ。お前が更に努力できるよう、追加で根性を注入してやろうと思う」
嗚呼・・・、やっぱりだ・・・。また、こってり絞られるのか・・・。頼むから暴力だけはやめてください、ブリッグス先任。貴女の拳で殴られると、飯が食えなくなるのです。
私が眼に涙が溢れそうになるのを堪えていると。突然、ブリッグス先任が上着を脱ぎ始めた。突拍子のない行動に驚いていると、ブリッグス先任は肌着まで脱ぎ始める。そして露わになった雪のように白い肌には、レモン色のランジェリーがエロティックに輝いていた。
「お前も脱げ、アルベルト二号生」
「は、はっ! ・・・・・・いえしかし! これはどういう・・・!?」
「命令だ。服を脱ぎたまえ。・・・・・・安心しろ、床は綺麗だ。埃ひとつ無い」
何がなんだか分からず頭の中が真っ白になったが、とりあえず服を脱ぐための手は動いた。上官の命令には従うものだと、身体が覚えているらしい。そして、命令通りに脱ぎながら、ブリッグス先任の脱衣を見てしまう。いや、目が離せない。
美しいブロンド、傷一つない白い肌。そして淡いレモン色が歳相応の可憐さを演出するが、ランジェリーであるために却ってエロティックな下着。しかもただの下着じゃない、ブラジャーはカップの中心がくり抜かれたように空いており、ピンクの乳首が丸出し。下もだ。ショーツにもくり抜かれたように穴が空いており、パン生地を重ねたような白いワレメが惜しげも無く晒されている。
目を釘付けにされたまま、ズボンに手を掛けて、抵抗に気付く。いやいや、ブリッグス先任は確かに綺麗だ、美少女といっても差し支えない。街行く100人中90人以上が彼女を美少女だと言うだろう。しかし、しかしだ。私は
なのに、ズボンを下げようとすると、引っ掛かるのだ。大きく膨張した愚息が存在を誇示し、熱を持っているのだ。
私はどうしてしまったのだろう。
「フフ、どうしたアルベルト二号生。面白い体勢で固まったりして」
「はっ・・・、いえ、その・・・」
しどろもどろで固まっていると、ブリッグス先任が私に近付き、そしてブリーフの上から愚息を撫でた。
「せっ、先任っ・・・! ブリッグス指導先任・・・!?」
「なんだ、意外と肝が座っているじゃないか♡ やはりお前は優秀だ」
あれよあれよと言う間に、ブリッグス先任の小さな手がブリーフの中まで入ってきて、モノを直接触られてしまう。兵舎暮らしのせいで発散出来ていなかった私の愚息は、もはや誰でもいいと言わんばかりに快楽を貪り、勝手に硬くなっていく。
こんな事はいけない。相手は上官、しかも9歳の幼女。早く振り払って逃げなければ。理性ではそう思っているのに、手が動かない。ズボンを握り締めたままの手はただ汗ばむばかり。そして、股間のモノは黙って受け入れるばかり。
「さて、もういいだろう。さっさと服を脱げ。そして座れ」
「は・・・はい・・・」
どういうわけか、抵抗できなかった。上官命令だからではない。いくら上官命令でもこればかりは聞けない、そう考えているのに、やめられない。言われるがまま、ズボンと下着を脱ぎ、床に腰を落とす。
閉め切った保管室の冷たい空気が、愚息の主張を否が応でも知らしめる。
熱い股間。働かない頭。指導先任の体から目が離せない。
気がつくと、唇を奪われていた。こんなに柔らかい物がこの世にあったのか。次いで
「んっ・・・♡ ちゅ・・・♡ ・・・んフ♡」
あの苛烈な美少女、ブリッグス指導先任が、私の腰の上で乱れている。舌を絡ませ喘ぎ、ペニスにワレメを擦り付けて腰を躍らせている。私は夢を見ているのだろうか。
思考が停止し、時間が止まる。ただ柔らかな快楽と、煮えるような射精欲求だけがあった。
やがて、舌が離れる。離れていく舌と舌の間で糸が伸びて、光っていた。
「さあ、これからお前に根性を注入してやる♡ 気合いを入れろよ♡」
ブリッグス指導先任がゆっくりと腰を下ろす。ペニスの先にワレメが乗り、ゆっくりと沈んでいく。無理だ、入るわけがない。だからお願いです、やめてください先任。思っていても、声が出なかった。ただ、見ているしか出来なかった。
きっと、心のどこかで期待していたのだろう。彼女と一つになって、快楽を貪りたいと。
「うぅっ! くっ・・・!」
「ほぉら、入ったぞ♡ どうだ、上官の
「と、とてもキツい、です・・・! これではとてももちません・・・!」
「それはいかん。気合いを入れて堪えろ。根性見せろよ♡」
熱い。狭い。柔らかい。ペニスから伝わる強烈な刺激に、射精欲求が高まっていく。自分の意思とは無関係に、身体が熱くなっていく。まるでペニスだけが別の生き物になったかのようだ。まるで制御できない。激しく腰を振るブリッグス先任に翻弄されて、歯をくいしばることもできない。
そして、私は暴発した。
「あんっ♡ ・・・・・・こいつめ、勝手に出したな? なんて辛抱の無いやつだ♡」
「ううっ・・・。すみません、ブリッグス指導先任・・・・・・」
「やはり根性を入れ直す必要があるようだな・・・———覚悟しろよ♡」
そこからはよく覚えていない。ただ、何度目かの射精を搾られて、ようやくブリッグス先任がペニスを解放してくれた時、ブリッグス先任のワレメから信じられない量の白濁が溢れたこと。そして白濁で汚れた私のペニスを舐める、ブリッグス先任の顔が、あまりにも淫靡だった事だけは、はっきりと覚えている。
サラちゃんはデグレチャフ閣下と違って信心深いので、神の恩寵補正により魔法適性と魔力操作と身体能力がとても高いです。十戒は守ってませんがね。
自分さえ良ければ他人の人生なんてどうでもいいという点と、プロ意識の高さは共通しているので、教官の印象も似ています。なんでこんなヤベー幼女が2人も揃ったんだ・・・と。
エッチなシーンが減ってきていますが、今後もよろしくお願いします。