※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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6話.本当のセックス。

 

 昔から、学校というのは暗い噂が絶えないものだ。ましてや国軍の軍学校ともなれば、腐敗の足が伸びている可能性すらある。そして、それはこの帝国魔導士官学校においても同じ。

 魔導師の素質というのは個人の才能に依存する。そのため、魔導師の候補生は絶対数が少なく、男女年齢問わずの幅広い受け入れでなければ、部隊を確保できないのだ。そうなると魔導士官学校の男女比率は、陸軍や空軍ほど極端ではなくなる。そこに目を付けた者がいた。

 若く見た目麗しい女性の魔導士官候補生を見つけたら、身体を差し出す事を条件に優遇してやる。若い身体でたっぷりと楽しんだら、卒業後の配属先は自分と組んで不正を行う腐敗官僚。若い娘を送る事で礼金として裏金も入ってくる。これを繰り返している者が存在するのだ。

 

 やあ、体力と精力に満ち満ちた若い雄はいいぞ、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生だ。実は今、少しばかり悩みを抱えている。この魔導士官学校に入学して早々に目をつけていた責任者の校長先生。脂ぎった禿げ頭にでっぷり肥えた腹というステレオタイプな腐敗官僚を思わせる、ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐のことだ。このオイゲン中佐、明らかに女性の士官候補生を嫌らしい目で見ているし、時々過剰なボディタッチもしている。間違いなくスケベ親父だ。それも立場を利用して、逆らえない若者に手を出す悪いスケベ親父だ。許せん。神に愛された美少女であるこの俺に手を出さない事が許せない、サラ・エレオノール・ブリッグスであります。

 

 アルベルト二号生からたっぷり3発も搾り取った翌日。俺は頭を悩ませていた。

 あのブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐、隠す気もないスケベ親父の校長中佐殿が、どういうわけか俺にはスキンシップ程度のボディタッチのみ。堅物な同期生も真面目坊やなアルベルト君も篭絡したこの美少女ボディの魅力が、どうしてあのスケベ親父には通用しないのか。

 アピールはちゃんとやっているのだ。オイゲン中佐が基礎訓練を観察しに来た時、頃合いを見計らって上着をはだけ、「汗を拭いているだけですよ」と言わんばかりに平然を装い、白い肌を見せつけてやった。休息日にはズボンではなく、支給されたスカートで兵舎内を歩いてオイゲン中佐を探し、偶然を装って挨拶もした。なのに、あのスケベ親父はスキンシップ止まりなのである。

 

 許せん・・・! 故郷の町では若人も中年も、大勢の大人をロリコンに改宗させたほどの、この俺だぞ! どうして手を出さない! どうして声を掛けて来ないのだ!

 と、そこまで考えて合点がいった。そういえば俺はまだ9歳だった。傍目には大人のペニスを受け入れる事なぞ出来ないロリロリなミニマムボディなのだ。そんな幼女を抱こうと思ったら、拡張に開発にと時間がかかる。俺は既に両方済ませているが、オイゲン中佐はそれを知らないのだ。俺から誘った同期生やアルベルト君は、最初は半信半疑ながらも、実際に可能だと分かって納得したにすぎないのだ。

 

 問題の原因が判ればあとは行動あるのみ。オイゲン中佐のスケジュールを確認し、次の休息日に学校へ残ったままだと判明すると、もう心配はいらない。「次の休息日に個人的な嘆願があるので、お部屋へ伺ってもよろしいですか」とお願いし、許可を得る。完璧だ。

 

 作戦決行の休息日当日。前日にはしっかりと体力を温存しておいた。早朝にシャワーを浴び、改良した第1号の白いランジェリーを着込み、朝食は控えめに摂った。そして、満を持して校長室の扉を叩いた。

 

「入りたまえ」

「失礼いたします」

 

 オイゲン中佐はいつもと変わりない。禿げ頭はテカっているし、腹も出ている。どこか無気力を思わせる表情にもお変わりない。今日も元気良く紫煙を(くゆ)らせている。体調が悪いようではなさそうで、安心した。

 

「サラ・ブリッグス少尉候補生、何やら個人的な相談があると言っていたね」

「はい! 経験豊富で信頼のあるオイゲン中佐殿に、是非ともお願いしたい事が御座います」

「経験豊富、ね・・・・・・。確かに(ワシ)はかつて、国境警備隊を3年勤めた。しかし実戦で成果を挙げたわけではない。君が言いたいのは、後方での仕事についてかね?」

「はっ。いえ、おそらくは国境警備隊での話になるかと」

 

 オイゲン中佐は怪訝(けげん)な顔をする。そりゃそうだろう。特に何を記す事もない経歴についての話なんて、意味不明すぎる。が、これは前置きにすぎないので、どうでもいいのだ。

 

「話が見えんな・・・。ブリッグス候補生、率直に述べたまえ」

「はっ! ではお許しを頂きまして、嘆願を申し上げます。尊敬するブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐殿! その経験と手腕を以って、小官に“慰安婦としての教育”を施していただきたく存じます!!」

 

 オイゲン中佐殿は相当驚いたようだ。目を見開いて、葉巻を指から落としてしまっていた。敬礼の姿勢を崩さないまま見つめ合って、何十秒そうしていただろうか。オイゲン中佐はやがて、思い出したように落とした葉巻を拾い上げると、軽く払ってから火を点けなおした。

 

「・・・・・・本気で言っているのかね?」

「はっ! 小官は本気であります! 既にこの身は純潔でなく、殿方を受け入れる事に躊躇はありません。女軍人として、覚悟は出来ております。オイゲン中佐殿、どうかお願いいたします!」

 

 処女ではないと知ったとたん、オイゲン中佐の顔から強張りが消えた。そして葉巻の火を消すと、机に両肘をつき、こう言った。

 

「分かった。覚悟が出来ているならば良い。(ワシ)が直々に教育を施してやる。研修は辛いものとなるが、君ならやり遂げるだろう」

 

 

—————

 

 

 やあ、ガチハメレッスン開始30分の前戯だけで既に頭が(トロ)けているサラ・エレオノール・ブリッグス慰安婦候補生だ。ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐殿は流石だった。これまで何人の女を抱いてきたのかはわからんが、この幼女の身体にもバッチリ対応して、(メス)の快楽を刻み付けてくる。前戯だけで何回も甘イキさせられて、さっきから呼吸が続かない。脂ぎったオッサンの手練に翻弄されつつあるサラ・エレオノール・ブリッグスであります。

 

「まだ準備運動の段階だぞ。最初の威勢の良さはどこへいった、ブリッグス候補生」

「そっ、そんなっ♡ まだやれます♡ 続けさせてくださいっ♡」

 

 ベッドで仰向けになって、クンニから始まり、クリトリスを虐め抜かれて甘イキ3回。キスをしながら指でほぐされて潮吹き。最後は乳首を舐めしゃぶられ、指で摘み上げられ、グチュグチュと派手に音を立ててのGスポ刺激でガチイキ。前戯だけで頭の中が真っピンクだ。それでもちゃんと返事を出来たところは褒めてほしい。

 

「よし、では次だ。君は使ってもらう側だという事を、常に意識しなくてはならん。ならば何が大事か、分かるかね?」

「はいっ♡ オマンコを使って頂くために、おチンポが元気になるよう御奉仕する事です♡」

「そうだ。分かっているじゃないか。ではさっそくやってみたまえ」

「はいっ♡ オイゲン中佐殿のおチンポに、御奉仕させていただきますっ♡」

 

 こっちはもうすっかり出来上がっているので、俺としては早くガチハメに移行したいのだが、そうもいかない。これは教導、授業なのだ。俺は教えてもらう立場で、オイゲン中佐は教師なのだ。だったら自分勝手に快楽を優先してはいけない。

 では、なるべく早くマンコの疼きを満たしてもらうためにも、御奉仕しなくては。

 ベッドに座ったオイゲン中佐に近付き、膝立ちで寄りかかり、オッサンの中年乳首を舐めしゃぶりながら手コキを開始する。早く大きくなあれ、もっと硬くなあれ、そう念じながら丹念に手と舌を動かす。

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んはぁ・・・♡ いかがですか中佐殿♡ 小官は上手に出来ていますか?」

「なかなかどうして悪くない。だがもっと研鑽を積まねば、一流にはなれんぞ」

「はいっ♡ 御指導感謝いたします♡ これからもよろしくお願いいたします♡」

 

 手の中でペニスが一回り大きくなったのを確認して、次のステップに移行する。もっといやらしく、媚びるように奉仕しなければ、オイゲン中佐はその気になってくれないらしい。なのでオイゲン中佐の腰に跨り、硬く反り返ったペニスに股を合わせて素股を始める。それと同時に、先ほどまで舐めていた乳首を指で撫でまわし、今度はもう一方の乳首を舐めしゃぶる。はしたなく腰を上下させて、男の乳首に夢中になる姿、これなら気に入ってもらえるだろう。

 

「んぅ、ちゅ・・・♡ こういうのは、いかがでしょうか♡」

「教えられる前に行動できるところは、流石優秀成績生と言っておこう」

「お褒めの言葉、ありがとうございます♡」

 

 前戯やめの指示が下るまで、動きを止める事はできない。先ほどから素股のせいでクリトリスがキュンキュンいってるが、それでもだ。お尻をやらしく撫でられても、命令があるまでは現状待機。勝手に挿入なんてしたら叱られてしまう。

 が、しかし。やはり前戯で何度もイかされたのが効いている、流石に我慢の限界だ。ニコニコ笑顔で奉仕を続けるのも辛くなってきた。バカみたいな量の愛液が垂れ流しになってるし、そのせいで滑りが良くなって、素股だけでもクリトリスがイキそうだ。ついつい乳首を吸う唇に力が入ってしまい、腰が止まりそうになる。

 

「んんっ・・・! はぁっ・・・! んっ♡ はぁん・・・♡」

「どうしたブリッグス候補生、辛そうだな?」

「・・・・・・はい、お恥ずかしい限りです。中佐殿の(たくま)しいおチンポを期待して、我慢が出来そうにありません・・・♡」

「ふむ・・・、リップサービスも出来るか。君は本当に優秀だな」

 

 今回ばかりはリップサービスじゃなくて本音なんだが、いいように受け取ってもらえたようでなによりだ。しかしいい加減辛い。御奉仕前戯で勝手にイったりしたら、どんなお仕置きをされるかわかったもんじゃない。

 

「ではそろそろいいだろう。次は本番だ。自分で脚を持って、挿れやすいようにしなさい」

「はいっ♡ これでよろしいでしょうか♡」

 

 ようやくの本番に興奮してしまい、奥ゆかしさも恥じらいもかなぐり捨てて、急いで仰向けに倒れて股を開く。流石にがっつき過ぎている自覚はあるが、もう我慢の限界なのだ。許してほしい。

 

「これからが慰安婦研修の本番だ。女として使われること、それを幸せと思って受け入れなければ勤まらん。それを胸に刻みたまえよ」

「はいっ♡ 了解しました♡」

「良い返事だ。ではいくぞ。くれぐれも、許可も無く勝手に絶頂しないように。いいな?」

 

 オイゲン中佐のデカくて硬い中年チンポがゆっくりと近付いてくる。今か今かと待ちわびて、心臓がバクンバクンと高鳴る。亀頭でワレメを撫でられ、焦らすようにクリトリスを擦られ、ついに挿入。膣を押し広げて入ってくる強烈な異物感に、腹の底が熱くなる。

 

「いいっ・・・くぅぅんんっっ♡♡♡」

 

 一度の挿入で奥の奥まで貫かれ、膣壁を亀頭でノックされた瞬間、堪える間もなく甘イキ。もちろんそれで腰を止めるオイゲン中佐ではない。こちらがイっているのを知っていながら、サディスティックなピストンを続けられてしまう。これはまずい、オイゲン中佐に慈悲の心は無いようだ。このままでは快楽で堕とされてしまうかもしれない。

 

「いっ、いいっ♡ あああっ!! す、すごいぃっ♡」

「まったく呆れたものだな。勝手にイクなと言ったばかりだろう。そんな簡単に絶頂していて、慰安婦が勤まると思うのかね?」

「も、もうしっ、申しわけ・・・ありませんっ♡ んんっ、ひぃっ♡ わっ、わたしっ、頑張りますっ♡ アンっ♡ が、がんばりますからっ♡」

 

 とは言ってみたものの、これはもう無理だ。さっきからイキっぱなしだし、すっごくねちっこいピストンのせいで膣の感度が落ち着かないで、どんどん気持ち良くなっていく。これは凄い。今まで十数人に抱かれてきたが、こんな女を堕とすためのセックスをした奴はいなかった。頑張るとか言っても無理だよこれ。だってイキっぱなしだもん。

 

「ならば行動で示したまえ、ブリッグス候補生。許可も無く絶頂するなぞ、命令不服従に上官反抗だよ。分かっているのかね!」

「あっあっあっ♡ もう、もうし・・・わけ・・・、ああーーっ!! ダメぇっ♡ んんっ! あんっ! ご、ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡♡ ごめんなさいぃぃ♡♡♡」

 

 最後に残った理性で精一杯の謝罪を叫びながら、俺は絶頂させられた。

 とてつもない絶頂だった。頭の中がチカチカして、全身の皮膚がクリトリスみたいに敏感になって、身体の中心を電流が走り抜けたようだった。これが本物の、女の絶頂。感動と快楽で目の前が真っ暗。クリトリスでの絶頂のように波が引いていかない、高波だけの絶頂。計測器(メモリ)を振り切った状態が続いて、幸福感で全身がいっぱいになる。

 

「ンー・・・♡ フー・・・♡ んんっ・・・♡」

 

 やっとの思いで絶頂から帰ってくると、ものすごくスローペースなピストンが続いていた。なかなか絶頂から帰ってこれなかったのは、これが原因か。やめてくださいよ、気持ち良すぎて死ぬかと思ったじゃないですか。

 やはり、オイゲン中佐は本気で俺を堕とすつもりのようだ。だってもうマンコが次のピストンを求めてキュンキュンいってるし。肉体的本能を無理やり刺激されたせいで、オイゲン中佐の顔ですら悪くないと感じ始めてる自分がいるし。これはまずいですよ。

 

 ようやく息が整ってくると、オイゲン中佐はゆっくりとペニスを引き抜いた。最大勃起を保ったままで、愛液に濡れてぬらぬらと輝く黒光り。その逞しさに目が離せない。

 

「随分と派手にイったな、ブリッグス候補生?」

「も、申し訳ありませんっ・・・♡ 中佐殿のお、おチンポが、あまりに良すぎて♡ ・・・その、我慢できませんでしたぁ♡」

「儂は確かに言ったぞ、勝手に絶頂するなと。度重なる命令不服従と、上官に対する反抗。研修中でなければ懲罰ものだ。反省したまえよ」

「はい・・・♡ 不甲斐ない限りです♡ だらしのない女で申し訳ありません・・・♡」

 

 ペニスで屈伏させられた状態で謝罪の言葉を引き出されると、心の中で色んなものが壊れていく気がする。ずっとこのままでいいとか、諦観(ていかん)の気持ちが湧き上がってくる。流石、流石だオイゲン中佐。しかし俺は負けないぞ、そう簡単に堕とされてたまるか。貴方から後方勤務へのチケットを勝ち取るまで、堪えてみせますよ。

 

「では再開しようか。尻をこっちへ向けて、四つん這いになりたまえ」

 

 ・・・はあ? ま、まだ続けるんですかぁ!?

 

 

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