※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

8 / 26

 メス堕ち回ですので、ちょっと長いですよ。




7話.本格的雌化調教。

 本気になった軍人の体力を舐めておりました、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生だ。相手はこれまで何人抱いてきたか知れないヤリチン軍人、ブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐殿。覚悟はしていたのだが、甘かった。このところ早漏気味の同期生や二号生しか相手にしていなかったせいで、感覚が狂っていたのかもしれない。校長室へ嘆願に向かった初日から、ガッツリと犯されてしまった。よく覚えていないが、少なくとも本番だけで4回はイかされたハズだ。そして「初日だから手加減してやった」なんて言われたので、驚いている。本気の大人チンポに屈伏しそうなサラ・エレオノール・ブリッグスであります。

 

 今日はオイゲン中佐殿の性教育2日目。前回から3日空けて、精力を取り戻してである。

 まず間違いなく、今日のガチハメレッスンは本格的な調教となるだろう。これまでの人生で一番ハードなセックスになるはずだ。なので、覚悟を決めて準備した。前々日から食事は多めに摂り、売春は断り、前日には自習の時間を減らして休息に努めた。体力は万全、気力は充実、ランジェリーは人気のレモン色。完璧だ。

 

「入りたまえ」

「はっ。失礼いたします!」

 

 校長室への入室を許可され、淀みのないスムーズな動作で入室。ビシッと敬礼し、中佐殿の顔を見る。オイゲン中佐は早速いやらしい笑みを浮かべていらっしゃった。今日も禿げ頭がテカっていて、元気そうでなにより。

 ですが中佐、今日の俺は覚悟を決めてきましたよ。そう簡単に堕とせるとは思わないでいただきたい。逆に早漏させるくらいの気概がありますからね。

 

「体調はどうかね、サラ・ブリッグス候補生」

「はっ! 小官は万全であります!」

「よろしい。ならば今日の研修を始めるとするか」

「はっ! 本日もよろしくお願いいたします、中佐殿!」

 

 早速だが、校長室と隣接して設置された、校長専用の休憩室へ案内される。この部屋でいったい何人の女性士官候補生が鳴かされてきたのか、想像もつかない。俺もその1人になってしまったわけだが。

 ではさっそく、と軍服を脱ごうとすると、真面目な顔のオイゲン中佐に止められた。

 

「いいかね? 慰安婦たるもの、求められた時に、求められた場所で、求められただけ男を相手にせねばならない。時には急務となる事もある。故に、今日はそこから始めよう」

 

 なるほど、いつでもどこでもチンポを慰安せねばならんという事だな。こっちが軍を勘違いしたお馬鹿なマセガキだと思って、言いたい放題だなオッサン。前回から言ってることが滅茶苦茶だぞ。

 つまりは、今日は軍服を着たままで始めるという事か。ならば仕方ない。せいぜい軍服を汚さないように、気をつけるとしよう。

 

「はっ。了解しました」

「ではこの場合、最初に何をすればいいか、分かるかね?」

「はっ。未熟な小官には判断いたしかねます。御教授頂ければ幸いです」

 

 すると指示されたのは、上目遣いで男に媚びを売りながら、ズボンの上から愛撫して勃起を促すという事だった。なるほどそれは自然なことだ。勃ってなきゃナニもできん。

 これまでの客はそのほとんどが、バッキバキの状態で金を差し出してくるか、幼女の身体を触りたいばっかりにペッティング中に完全勃起していた。こういうケースは稀だ。しかし、後方に行ったら中佐のようにくたびれた中年上官も多くなる、そういった場合にこの指導は役に立つだろう。うむ、勉強になる。

 

「では、失礼いたします♡」

 

 オイゲン中佐の正面から、ズボンの上から股間を撫でる。媚びた上目遣いを忘れずに、期待を込めた手つきで撫でる。あまり反応が無いのでアプローチを変えて、頬擦りへと切り替え、その隙に上着のボタンを外していく。

 

「ふむ・・・、ここは及第点だな。歳の割には目の使い方、手の使い方が悪くないが、それでもまだまだ。もっと男をその気にさせる(すべ)を磨きたまえ」

「はっ! 誠心誠意、努力する所存であります!」

 

 俺のメスガキ力はまだまだ未完成と。随分厳しい評価だ。いや、実際そうかもしれん。故郷の町や士官学校の兵舎が特別な環境だっただけだ。ボン・キュッ・ボンなナイスバディな大人の女と並べられたら、9歳の幼女である俺は無力だ。幸いなことに、町にも兵舎にもそれに準ずるイイ女という対抗馬がいなかったから、俺が持て(はや)されただけに過ぎない。

 くっ・・・、俺はぬるま湯の中でぬくぬくと甘やかされた、思い上がりに過ぎなかったのか。神の御導きで、疑いもせずに安楽な道を歩んでいただけの、世間知らずだったというのか。

 いいだろう、ならばやってやる。大人の男を(たぶら)かす魔性のメスガキとして、誰もが俺という美少女の身体を求めるように、女を磨いてやろうじゃないか!

 主よ、我に力を! その叡智の光で以って、我が成長の道を照らしたまえ!

 

 

—————

 

 

 儂が初めてその少女を見たのは、入学試験通過者の書類だった。

 優秀な教官が「今年は荒れますよ」と言っていた。写真を見て、書類を見て、その言葉に納得した。「ターニャ・デグレチャフ」と「サラ・エレオノール・ブリッグス」、戦時特例で年齢制限が取っ払われているとはいえ、今年に限って8歳の幼女が2人も入学するとは。しかも魔導師の適性は両者ともにA以上。今年の教官は頭を悩まされるだろうと、他人事のように考えていた。

 

「オイゲン中佐! これ以上、私にどうしろと言うんですか!」

 

 ある時、1人の教官が泣きついてきた。今期の問題児、デグレチャフ少尉候補生とブリッグス少尉候補生についてだ。幼女たちは優秀過ぎたのだ。座学はトップクラス、野外演習でも成人達と同じか、それ以上の結果を出す。兵学の授業では専門家顔負けの戦術運用を説き、魔導師の専門技術については他よりも早く体得する。「お手上げです」と、教官達が口を揃えた。

 確かに彼女たちは優秀だ。すぐにでも立派な魔導師になり、前線で昇進を続けるだろう。そう、“前線”でな。

 

 儂の仕事は単なる魔導士官学校の校長だけではない。本部で重要なポストを持つ准将殿や大佐殿に、“贈り物”を包まねばならん人材派遣も兼ねている。フォン・リヒテン・ヴァルター前校長を無茶な理屈で左遷させてまで、准将閣下が儂にこの仕事を任せてくださったのだ。即ち、若い女性士官候補生を「便利な性奴隷」になるよう調教し、書類を改竄して卒業判定を出し、本部の某派閥へ送り出すという仕事をな。

 ヴァルター前校長の後釜に座ってから5年、既に何人もの若い娘を調教してきた。ペニスを見れば目の色を変え、尻を撫でられれば跪き、どんな男が相手でも喜んで奉仕する都合のいい性奴隷に、従順な雌犬へと変えてきた。

 そんな儂でも、あの幼女たちは手に余った。なにせ成績優秀、実技も座学も完璧となれば、落ち度や点数につけ込んでの交渉は出来ん。それに、8歳の幼女を調教するというのは、儂にとっても初めてのこと。自信が無いとは言わんが、掛かる手間を考えれば見過ごすのが一番だ。

 

 予想通り彼女たちは1年を乗り切り、一号生となった。聞けば指導先任を任され、二号生をシゴいているそうな。その仕事ぶりは陸軍の本職にも引けを取らないとは教官の言。やはり、彼女たちは前線で活躍する器なのだろう。

 そうして、今期は手頃な雌が少ないな、などと考えて廊下を歩いていた時だ。あのサラ・ブリッグス少尉候補生が突然、儂に相談を持ち掛けてきた。

 

『オイゲン中佐殿! サラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生であります! 不躾ながら申し上げます! 個人的な嘆願が御座いますので、次の休息日、お部屋へ伺ってもよろしいでしょうか!』

 

 いったい何事かと思いつつも承諾し、そして迎えた休息日。サラ・ブリッグス少尉候補生は、儂の予想を遥かに超えたことを口にした。

 

『尊敬するブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲン中佐殿! その経験と手腕を以って、小官に慰安婦としての教育を施していただきたく存じます!!』

 

 一瞬、何を言っているか解らず困惑した。ようやく言葉を飲み込み、落としてしまった葉巻を拾い、埃を払って火をつけ直し、紫煙を深く吸い込んで思考する。

 なるほど、この娘はただの馬鹿だ。巷でよく言われる天才故の世間知らずだ。ようするに頭でっかちの、知識だけで物事を判断するタイプなのだ。慰安婦なぞ歴史の影に消えて久しい。言葉としては残っていても、既に存在しないものだ。それを自分が女だから、純潔でないからと。まずそもそも慰安婦制度が既に存在していない事も知らんくせに、それを利用して点数を稼ごうとは。所詮は子供の浅知恵。策士策に溺れるとはこの事だ。

 

 ならばこれ幸いと、儂はブリッグス少尉候補生の調教を開始した。戦時特例で、本来ならば五号生から始まる魔導士官候補生のカリキュラムも二号生からとなり、促成教育になってしまった。そのうえ見過ごすと決めてかかったせいで、調教に使える時間は残り1年も無い。だが、それで構わん。この世間知らずの天才少女に、本物の大人というやつを教育してやる。

 儂はブルクハルト・フォン・ニコラウス・オイゲンだ。女を躾けるなぞ造作もないわ。

 

 

—————

 

 

 

 男を喜ばせるにはどうすれば良いのだろうか。それもプライドが高い帝国軍人のお偉いさんを。少しばかり思考して、相手の自尊心を高め、優越感を与えなければならないと考えた。こちらがとにかく下手に出て、おべっかを使い、媚びるという事だ。これをマスターすれば、安全な後方勤務での優遇措置が確約されよう。

 

 やあ、自分を見つめ直してメスガキとしての高みを目指すことを決めた、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生だ。現在は指導教官をしてくださるオイゲン中佐の前で、公開オナニーの真っ最中だ。とにかく男に媚び、いつでも雌穴(マンコ)を使ってもらえるように、男を誘う術を学んでいる。オイゲン中佐の言うことは中々どうして道理があり、言われてみればそんな気がするのが不思議だ。脂ぎったオッサンの前でオナニーを続けるサラ・エレオノール・ブリッグスであります。

 

「中佐殿っ! 小官のハメ穴は準備万端でありますっ♡ どうぞいつでもお使いくださいっ♡」

 

 軍人なのか売春婦なのかわからん狂った台詞を述べながら、グチュグチュと音を立ててマンコを弄り、チンポをねだる。オイゲン中佐が言うには、こうやって従順な慰安婦アピールをすれば、上官は喜んでくれるらしい。

 

「よかろう、貴官の穴を使ってやる。使いやすいようにしたまえ」

「はっ! ありがとうございます、中佐殿っ! 存分に小官でお楽しみくださいっ♡」

 

 許可が出たのでベッドの縁で四つん這いになり、スカートを捲って尻を向ける。大人と幼女では体格差があるからな、立ったままで挿入できるように高さを合わせなくてはならん。なので、俺だけがベッドにあがる。

 するとさっそく、躊躇も遠慮もない中年チンポが9歳児の膣に挿入される。一息でマンコの一番奥まで挿入され、何の配慮もなくそのままピストンへ移行。こうなると俺はもう完全にハメ穴、肉便器か肉オナホだ。人権なんぞ存在しないかのように、簡単に犯されてしまう。

 

「ううっ! い、いいっ♡ 中佐っ、殿のっ、おチンポぉっ♡ と、とっても大きいですぅっ♡」

「やはり舌が回るな、ブリッグス候補生。その調子で、男を褒める言葉を続けるんだ。それが出来ないと、次から指名が無くなる事になる。それは慰安婦として不名誉な事だと理解したまえ」

「はっ、はいぃ♡ 御指導・・・感謝いたしますぅっ・・・♡」

 

 後背位(バック)で突かれるのは初めてではないが、やはりオイゲン中佐のセックスはひと味違う。膣壁の擦りかた、ピストンのペース、快感を逃がさない腰の掴みかた、どれを取っても女の身体を知り尽くしたそれ。

 ひと突きごとに自然と喘ぎ声が出て、マンコの感度が上がっていく。まるでエスカレーターのように、絶頂まで自動で登っていくセックス。快感をコントロールされ、絶頂の自由を握られ、思考も意思も掌握される、真に女を堕とすためのセックス。

 流石、流石だオイゲン中佐。しかし俺は負けない。前回は易々(やすやす)とイかされてしまったが、今回は堪えてみせる。もうアンタの好きにはさせない!

 

「いいっ♡ すごいぃ♡ お、奥ぅ♡ 奥コツンって突かれるの好きぃっ♡ ガマンできなくなっちゃうのぉっ♡ やあっ♡ ダメぇぇっ♡」

「聞け、ブリッグス候補生。前回も言ったが、相手より先に絶頂することは許されん。貴官は使ってもらう立場だという事を忘れるな。挿れられた肉棒に対して、常に適切な対応をしなければならん。だから絶頂なぞという贅沢をしている暇はないぞ。聞いているのかね、ブリッグス候補生!」

「はっはっ、はいぃっ♡ がん、がんばっておまんこ締めて、御奉仕しますっ♡」

「よし。ではペースを上げていくぞ!」

「あっあっ♡ 強いのダメっ♡ おかしくなっちゃうっ♡ ゆ、許してください中佐殿ぉっ♡」

 

 相変わらず凶悪なねちっこいピストンだ。しかし俺は堪える! 堪えてみせる!

 

「やぁぁんっっ♡ だめっ、だめだめっ♡ こんなの我慢できないよおっ♡」

「イくな!ブリッグス候補生! また命令に逆らう気か!」

「ごっ、ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡ もうゆるしてぇっ♡」

 

 駄目だー! 我慢できないー!

 

「いくいくいくっ♡ イっちゃうっ♡ イっちゃいますっ♡ 中佐殿っ、許してくださいっ♡」

「だらしのない・・・。ならば特別に許可してやるから、誠心誠意謝罪しながら絶頂しろ!!」

「ああんっ♡ 申し訳ありませんっ♡ だらしないマンコでごめんなさいっ♡ ナマイキ言ってごめんなさいっ♡ イクっ♡ あっ♡ イクイクっ♡ イっちゃうぅっ♡ っっ!!〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

 またも脳に刻みつけられる巨大な絶頂。あまりの快感で腕が崩れ、ベッドにうっぷしてしまう。シーツで鼻を塞がれ、まともに呼吸が出来なくて苦しいのに、気持ち良すぎて身体が動かない。

 ピストンと一緒に腰で押されて、うつ伏せにされてしまう。膣と脳がイキっぱなしで抵抗できず、強制的に寝バックの体勢にされてしまう。そのまま、膣の一番奥に挿入されたまま、快感を逃す事も許されず、長い絶頂を全部受け止めることを強要される。

 

「〜〜〜〜♡♡♡」

 

 目の前真っ暗、頭はチカチカ。鏡を見ることも出来ないのでわからないが、多分今、俺は白眼を剥いているのだろう。凄いマヌケ面でイっているに違いない。

 

「ふー♡ んふー・・・♡」

 

 ようやく絶頂の波が治り、息をする余裕が出てきた。

 と思った次の瞬間。突然、素早いピストンが始まった。よりにもよって、ピストンの力が全部伝わり、快感を逃す事が出来ない寝バックで。なんてサディストだ、オイゲン中佐。このまま立て続けに絶頂させるつもりか。

 

「やだやだっ!! ダメっ! やめ、やめてぇっ!! イっ、イグぅ・・・♡ またイっちゃうぅっ♡」

 

 絶頂直後の俺に抵抗できるだけの力はない。何も出来ずに犯され、そして膣奥に精液を流し込まれ、絶頂させられる。本当にただのハメ穴、俺の人権は存在しないものとして扱われている。それが凄く興奮する。

 

「あ〜っ♡ きもちいいよぉ〜♡ おチンポしゅきぃ♡ おチンポだいしゅきぃ♡」

 

 次に気がつくと、俺はオイゲン中佐の上で腰を振っていた。いつの間に騎乗位を始めたのか分からないが、無意識のうちに奉仕していたらしい。

 流石ですオイゲン中佐、完敗です。素直に負けを認めます。出直してきます。

 

 




 夢が叶って良かったね♡ 勝手にイってんじゃねえよ。

 本当に誠心誠意慰軍人になりたいと思ってる? このイキっぷり見てるとそうは思えねぇな。

 下品にイキまくりやがってかわいいなぁ♡ そんなに気持ちいいかクソ候補生がよ。

 すごい下品なアクメ顔・・・。後方のお偉方には見せられないな。

 うおっ吸い付きすぎ・・・♡ こんなん前線送りにしないと無礼でしょ・・・。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。