村の守り神の女の子と一緒に住んでえっちなことを教えこんじゃう話 作:七村あすなろ
「なぁ綿、今日あの祠行かねぇ?」
「さっきの授業でやってたやつ?久難様って村の守り神だよね。」
「ばーちゃんがいってたんだけどよ、実は守り神ってのはウソで、大昔に子供を生き埋めにしたらしいぞ。」
「え、人柱ってやつ…?それ聞いて行きたくなる?普通……?まぁいけど…。」
そう言って僕達は橋のそばにある祠を見に行くことにした。いつからあるのかお父さんたちも知らない、すごく古くてボロボロの祠だ。別にそんなに珍しいものじゃないけど、体良く今日の遊び場が決まったという感じだった。何もない田舎の村じゃ毎日何して遊ぶか決めるのが大変なのだ。川の流れが強い所だからあまり近寄らないように言われているからか、この辺にはいつも全然人がいなかった。
「ちぇー、結局なんもねーか。」
「当たり前でしょ、大昔の話なんだし」
夕方まで祠の周りをうろうろしたけど案の定なにもなかった。そりゃそうだ、だけど、
「あ、俺このあと家の手伝いあるからそろそろ帰るわ。綿、お前は?」
「僕は…もうちょっとしたら帰るよ。じゃあね。」
「また明日な!」
友達がいなくなり、僕一人になった。周りには誰もいないはずだけどさっきから視線を感じる気がするんだよね…。
祠の脇にある、大きな苔むした岩の裏を覗き込む。さっき友達と見た時は何もいなかったけど、多分この方向だ。
「誰かいる…の?」
「……あれ、私見えるんだ。めずらしいね。」
天使が座っている。と思った。艶やかで上品な栗色の髪の毛に、こちらを見上げるぱっちりした大きな目。時代錯誤な着物はぼろぼろだけど、その可愛らしさの前には全く関係ない。年はぼくより2~3才くらい上だろうか。学校の1番年上の人達くらいの
「あ……君が…久難様なの……?」
「あぁ…学校で習ったのね。大体毎年お客さんが増える時期だし。まぁそんな感じのやつよ。見えるのは何年ぶりかな、喋れるとなるともっと前か…」
「久難様、本当にずっと昔からいるんだ……」
「何年になるかははっきり覚えてないけどね。埋められて、村になにか悪いことがあるとその一部を肩代わりさせられるのよ…。飢饉の時なんて本当に辛かったんだからね……。そもそも私何も食べられないのに四六時中ずーっとお腹すきっぱなしで……。あ、あと久難様なんて名前は私を埋めたやつが付けたお呪いみたいなものだから。私の名前は久那よ。久那お姉ちゃんって呼んでもいいわ。」
「あ、僕は綿って言うんだ。よろしくね。久那姉ちゃん。」
久しぶりに誰かと喋るのが楽しいんだろう。うんうん頷いて上機嫌なのが伝わってくる。しばらく会話を続けていたけど、暗くなると久那姉ちゃんの顔が沈んだ。
「どうしたの?」
「綿、あんたもう帰りなさい。あんまり遅いとお家の人が心配するでしょ」
「分かった。また来てもいい?」
「多分無理ね…。私に会ったこと、覚えてられないようになってるみたいなの。一度見れた人、喋れた人でもすぐに忘れて、そのあとは他のみんなと一緒になるから。」
そんな悲しそうな顔をしてほしくない。今日のことを忘れたくない。何回だって会いたい。忘れなければいいんだろう。………だったら、やりようはある。
「久那お姉ちゃん、ちょっと借りるね。」
祠から飛び出ていた錆び付いた釘を石で叩いてむしり取る。釘を右手に握り締め、大きく深呼吸をする。覚悟を決めたなら、ブレる前にやりきるだけだ。
「ちょっあんた何してん…ひっ!!」
「ぐぎっ…っっ!ああ゙あ゙ぁ!!!」
そのまま、左手の甲に思い切り叩き下ろす。簡単な話だ。忘れないためにはずっと見えるところに名前を書いておけばいいんだ。そのまま肉を抉り取りながら釘を進ませる。余りの痛みに体中から汗が吹き出し、いっぺんに力が抜けそうになる。頭を思いっきり振って耐え、最後の一画まで書き切った。
「お姉ちゃん………。また会いに来るよ………。絶対に忘れないから…。」
そこまで伝えきれると、途端に緊張が解けて視界が真っ暗になる。最後の瞬間、泣きそうになっている久那姉ちゃんの顔が見えて、ちょっと申し訳ない気持ちになった。
その後、夜遅くなっても僕が帰ってこないから結構な騒ぎになったらしい。僕は錆まみれの釘で傷をつけまくったせいで半月ほど生死の境をさまようことになったのでよく知らないけど。幸い破傷風になることもなく、目を覚ました時に左手にはちゃんと跡が残ってたから安心した。
あれからもう10年が経つけど、名前を刻んだからか、死にかけたおかげか、お姉ちゃんのことを忘れることはなかった。それに、嬉しい誤算としてお姉ちゃんに触れるようになっていた。もうずっと木や石、川の水にしか触れなかったらしいのでめちゃくちゃびっくりしたようだ。会いに行くと嬉しいような怒ったような反応をしてくれるのが可愛くて、何回も通ってしまう。時が経ち、僕の方が大きくなってもお姉ちゃんぶろうとするのがとても可愛らしい。
お金を貯めた僕は、ぼろぼろになっている久那の祠を新しくすることにした。というのは建前で、久那は古い祠のそばにしか居れないようなので新しいのを設置して古いのを実家に持ってくるためだ。これで、やっとずっと久那と一緒にいられるようになった。
「ただいまー」
「お帰りなさい綿。大丈夫だった?」
「うん…結構疲れたけどね。」
「お疲れ様。ごはん……はまぁ作れないんだけど。ごめんね」
「謝らなくていいのに。久那姉ぇこそ悪いことなかったの?最近雨が続くし心配だよ。」
「大丈夫よ。このくらいならまだこっちには来ないわ。」
身代わりにさせられている時の久那姉ぇは見ていて本当に苦しそうで痛々しい。何年も1人でそんなことを続けなくちゃいけなかったと思うとぞっとする。なんともないのが1番だ。
ちゃちゃっと晩御飯を済ませ、お風呂に入ることにする、ふと、「最近少しご無沙汰だな…」という思いが過ぎり、声をかける。
「久那、おふろ入ろっか」
敢えて提案の形で聞く。僕が名前を呼び捨てにするのは「そういうルール」なので、言いたいことは分かるはずだ。久那も察していたんだろう。顔を紅くしてもじもじしている。「お風呂は好きだけどこの後流されて最後まで行っちゃうんだろうな…♥いっぱいいっぱい気持ちよくさせられちゃうんだろうな…っ♥♥」って葛藤が隠しきれていない。
「うぅぅ〜〜っ…いいけどぉ……お風呂だけだからね……♥」
「分かった分かった」
しゅるしゅると服を脱いでいく。久那のことで未だに分からないことがあるとすればこの服もそうだ。(本人もよく分かってないらしい)
久那を座らせ、さらさらと髪を梳かしながらシャワーをかけていく。久那のきれいな栗色の髪の毛が、しっとり濡れて水に映える。僕の手に付着したシャンプーやリンスは体の状態変化の一部扱いのようで、髪の毛を洗えると知ったのは大発見だ。しゃかしゃか泡立てながら洗髪していく。
「かゆいところは無い?」
「う〜ん、上のほう掻いてほしいかな〜〜……あーそこそこ。もっと強く搔いて…ふふ……」
髪を洗われる時の久那はいつも上機嫌だ。頭を搔いてもらったり髪をさわさわされたりするのが気持ちいいらしく、後ろからでも表情がゆるゆるになっているのが分かる。頭を撫でようとするとお姉ちゃんぶって「子供扱いしないの!」って怒るけど、いつも笑みを隠しきれてないし。
「じゃあ次は身体洗うね」
「……うん…」
さっきまでのご機嫌はどこに行ったのか、か細い声で尻込みする久那。別に変わったことをしてるわけじゃなくて、髪と同じように洗っているだけなんだけど。
「腕上げて」
「うぅぅ……」
肩、二の腕から肘へ、指の先まで丁寧に手洗いしていく。爪を立てないように、傷をつけないように優しく優しくなぞる。洗われていない方の手をきゅっと握って、こそばゆいのを我慢しているのが可愛らしい。
腕を洗い終えて背中へと向かう。泡を広げながらつつーっと上下に指を動かすと、腰の辺りに届いた瞬間小さな背中がぶるりと震える。顔を伏せて我慢しようとしても「ひぅぅ………」って声が漏れ出ちゃってるし、耳まで真っ赤だから全部バレバレだ。我慢する久那も可愛いけど、僕は恥ずかしがってる顔が見たいから矛先をさらに下へ下へと向かわせる。
「久那、下も洗うからね。足開いて」
「やぁ…っ!じぶんであらうからぁ」「洗えないでしょ」
バッと顔を上げて涙目で懇願する久那をばっさり切り捨て、擦り合わせてぴったり閉じていた太ももを自分から開かせる。羞恥心からぷるぷる震える両腿の間がゆっくり露わになっていくのを見るのがこの上なく楽しい。
「ゔうぅぅぁぁ……♥」
「可愛いよ久那。顔見せて。」
「やだあぁ…♥恥ずかしすぎるぅ……♥♥」
両手で顔を覆われるのと同時に股がぱかっと開かれていく様が扇情的すぎる。両手を左右の内腿に沿わせ、ぬりゅぬりゅすりすり洗い進めていく。鼠径部から腿、ふくらはぎ、足裏から指の間まで隙間なく撫で回す。ところどころ久那が何から逃げるように身をよじったり、「ひゃうっ…♥」とか「きゃ……んっ…♥」とか漏らすのが聞こえるけど気にせず続ける。僕はただ身体を洗ってあげているだけで、えっちなところを触ってるわけではないし。
全身を洗い終えて同じようにシャワーで流し、ボーッと余韻に浸る久那の頭をポンポンして囁く
「終わったよ。湯船に入ろう。」
「うん……入るぅ………」
頭を撫でられたことに反応してないし、素直に言うことに従ってくれている。いい兆候を感じつつ、後ろからぎゅっと久那を抱き抱えて湯船に入る。
「久那、お風呂気持ちいい?」
「うん…きもちいー………」
人柱になってからの時間が長くて、最近になって久しぶりに入浴できるようになったんだ。女の子だし、自分の身体を綺麗にするのは好きなんだろう。身体を弄り回されると分かってても毎回ちゃんと入るし。最後まで耐えるし。
余韻が抜けきらない中、全身をリラックスさせているうちに久那を抱き締める力を少しずつ強めていく。ぼけーっと弛んでいた身体に掛かる力が強くなってるのに気付くと、身体を振って拘束から逃れようとするけどもう遅い。
「おっ、終わりっ!♥今日はお風呂で終わりだもん!!♥♥約束したもん!!♥♥♥」
こっちを上目遣いで振り返って抗議してくる。焦ってお姉ちゃん口調が崩れているのが可愛いので、腕の力を抜かずにすっとぼける
「ここはお風呂の中だからねぇ。ここでなら続きもできるでしょ?」
「そんなぁ…♥ズルいよぅ……♥♥」
逃げられないと悟って、声がだんだん小さくなっていく。
横隔膜の辺りに掌を当て、お腹の中を僕の体温で直接ゆっくり温めていく。しばらくやって、少し下に、また下に、じわじわ焦らすように久那のお腹を押し温める。可愛らしいおへそを超えた先、子宮のある所まで到達する。子宮の上から形に合わせて掌を押し付けると、未成熟なまま今まで何回も何回も執拗に気持ちいいことを教え込まれた久那の子宮が「きゅぅぅうん♥♥」と返事をする。
「それやだぁ♥気持ちいいのがつよくてふかくて怖いよぉ♥♥」
今まで仕込んできた成果が出てきたのか、最近ではお腹の上から触れ、撫ぜられただけで思い出して子袋をびくびく反応させてしまい、目の前がチカチカして頭が真っ白になってしまうみたいだ。僕の腕を掴んで引き剥がそうと試みるけど、気持ちいい波が身体を抜けていくから全然力が入ってない。僕は構わずに子宮マッサージを続ける。
掌でじっくりと下腹部を包み込むように温め、不定期にゆーっくり、ゆーっくりと子宮全体を揺するように動かす。同時に指先でポルチオの辺りをとんとんぐりぐり刺激していく。久那の身体を抜けていく気持ちいい波はどんどん増していって、大人になる1歩目を踏み出したばっかりの子供子宮に到底不相応な快感を与え続ける。強すぎる快感から逃れるため、波が身体中に走る度に細かくイキ続けるしかない。足を上にピンピンに伸ばして足指をぎゅううっと握り締め、上半身をびくんと震わせてなんとか快楽の逃がし先を作ろうとする。
「ふぅーーっ……♥♥ふひゅーーっ……♥♥あうぅぅーー………っ♥♥♥もう止めへぇ……♥メスの弱点で遊ぶのだめぇ………♥♥♥気持ちいいのがどんどんつよくなってるからぁ……っ♥♥呑まれちゃうぅ……♥♥私ののーみそ赤ちゃん袋に取られちゃうよおぉぉ……♥♥♥♥助けて♥♥助けてぇ綿くん…♥♥♥」
やっと「お姉ちゃんモード」から「およめさんモード」に変わった久那の顔を見ると、案の定デレッデレに溶けきっていた。そろそろ仕上げだ。両手を卵巣の方へ移動させ、押し込みながら探す。見つけたら指でぎゅーっと摘んでコリコリ弄び、まだまだ小さなそれを次は掌で包んで揉み込む。波のような体全体を抜けていく快感から突如頭が焼ききれるような暴力的な快感へと急激にシフトしたからか、久那は絶叫に近い嬌声をあげてしまっていた。
「あ゙あ゙お゙ぉ゙ぉっっ!!♥♥♥コリコリダメっ♥♥これダメな幸せぇ♥♥♥女の子のたからものに酷いことしないでえぇっ♥♥♥♥まだ卵できないはずなのに♥♥♥無理やり作らされるぅぅっ♥♥♥排卵したくなっちゃうよぉ♥♥♥♥♥」
そのまま卵管の上を通って再度子宮の上から両手で子宮にぐいっと体重をかけて挟み込むように揉みしだく。さっきからイキっぱなしの子宮はお腹の上からでもびくんびくんと痙攣していて一目瞭然だ。子袋をぎゅむぎゅむ揉み握りながら、ポルチオの先端をとんとん♥ぐりっ♥ぐりっ♥と指圧してやる。子宮からの脳を焦がすような甘く、強すぎる刺激から逃れるために、久那は両手両脚を浴槽の縁に掛けて体全体を思い切り反り返らせ、今日一番の深イキをする。
「んお゙お゙お゙ぉ゙オォーーーっ!!!♥♥♥♥綿くん♥♥綿くんどこぉ♥♥♥怖いよぉ♥♥助けてぇ♥♥♥戻ってこれない♥♥私帰って来れなくなっちゃうぅぅ♥♥♥♥」
ぷつっ、と久那の動きが止まり、全身から力が抜け切る。ぐちゃぐちゃに蕩けて幸せそうな表情のまま気をやってしまったようだ。とりあえず久那を浴室の床に座らせ、僕は縁に腰掛ける。目の前に手をひらひらさせると気がついたのか、トロンとした顔で返事を返してくれた。
「おーい、久那、大丈夫?」
「うー…♥あ、綿くんだ…♥♥綿くーん……♥♥だいすきぃ………♥♥♥」
まだ意識が朦朧としてるのかなぁ?と思っていると、久那がこちらに這いより、座ったまま腰にしがみついてきた。僕の股間に頭を埋め、チンポに顔をすりすりしてくにゃりと媚び笑う久那はまるで本当に脳みそを子宮に取られたみたいで滑稽かつ可愛い。
「わたしも綿くんきもちよくするぅ…♥♥いっしょにきもちいい世界いこ……♥♥♥」
媚び媚び状態の久那が官能的すぎてバキバキになったチンポの先端を、うっとりと見上げて縋り付き、恭しくキスをする。そのまま鼻先を亀頭に持ってきてくちゅくちゅ擦りつけ、胸いっぱいに臭いを吸い込む。僕のチンポがびくっと反応する度に久那の顔がチンポに殴られ仰け反っていく。
「すーっ♥すぅーっ♥♥ぎうう……っっ!♥♥このニオイ凄すぎるよ……ぉ♥♥絶対こんなの忘れられないもん♥♥♥久那はいつでもこのニオイの所に帰ってくればいいんだってわからされる♥♥♥♥あぎゅぅっおお゙っっ♥♥」
臭いでトリップしていた久那がまた意識をトバしそうになるのを支える。今度はすぐに取り戻したようで、クチを大きく開けてチンポにむしゃぶりつく。とはいえ久那の小さな口ではどんなに開けても、彼女の顔ほどの長さを誇るチンポ全部を咥えきるのは不可能だ。でも、
「ちゅっ♥♥ちゅぼぼっ♥♥れろぉっっ♥♥この味が欲しかったのっ♥♥♥…うん♥安心して♥♥ちゃんと喉奥までゴリゴリ使えるのが私の特権だもん♥犯罪クラスのサイズ比チンポでもぜーんぶおクチの中に収めさせていただきますぅ♥♥♥」
そう言うと、久那は思い切り喉奥まで咥え込んだ。喉仏のある上あたりにぽこっとチンポの形が浮き出るのに反応して、絶対にこの奥でザーメンぶちまけてやろうという決意が固くなる。
「お゙ぶぶぉ♥♥じゅるるっ♥♥♥かはぁっ♥♥ぢゅううっ♥♥お゙ごっ♥♥♥げうぅっ♥♥♥♥」
喉奥まで咥え込んでは角度を変えて引き抜き、また角度を変えてぶち込む。喉の奥の奥がめちゃくちゃになっちゃうような奉仕を恍惚とした表情で続ける久那に射精欲が天井知らずに募っていく。喉奥に亀頭が到達した瞬間に頭を抑えつけ、逃げ場を無くして口内と食道にザーメンを叩きつける。射精の瞬間、精液が鼻に逆流したのか、またも久那の意識の糸がぷちっと切れた。
「おぼぉ!♥♥ごごお゙ぉ゙ぉ……つっ♥♥味すごぉ゙ぉ゙♥♥味覚ぜんぶ塗りづぶされる゙ぅ♥♥♥他の味なんてもう思い出せない゙ぃあ゙ぁぐっざあぁ゙♥♥♥ダイレクトにザーメンの臭いヤバずぎゃぁ゙ぁ゙♥♥♥♥もっがい死ぬぅ゙♥♥♥♥♥ぐぅ゙ぅ゙うぅーーっ゙!!!♥♥♥♥♥」
久那が今度は全身を痙攣させながらぶっ倒れている。顔中ベトベトで酷い有様だけど同じように幸せそうな表情だから大丈夫だろう。今のうちに顔を拭い、ぺちぺち叩いて声をかける
「久那、まだ大丈夫だよね?」
すると、声掛けに反応したかのように下腹部がぴくんと動く。そう言えば子宮に脳みそ占領されていたんだっけ、と顔を秘部に近づけて再度聞いてみる。
「久那、僕まだ久那の腟内にチンポねじ込んでないよ。まだ終わらないよ。いけるね?」
びぐっ、びぐっと深めの痙攣が返ってきた。やっぱり久那も期待していたんだろうな、と勝手に解釈する。
失神していても重さをほとんど感じない久那の身体を抱き上げ、ぷらぷらと揺れる足と足の間にチンポを調節して一息にねじ込む。すでにぐちゃぐちゃドロドロになるまで放置されていたちっちゃなおまんこは奥へ奥へとチンポを迎え入れ、「抜かないで♥ずっとここに居て♥♥」とでも言うかのようにきゅんきゅんと媚び締める。子宮口を押し潰すまで入ったら崩れ落ちないように対面でがっちり身体をホールドしてやると、狭い腟内をチンポで一気に踏み荒らされる感覚に上書きされたのか、久那の意識がトんでいた世界から帰ってきた。
「ひにゃあ゙ぁっ!!♥♥♥なになにっ♥♥なんで綿くんのチンポが入ってるのぉっ♥♥♥女の子にいきなりチンポ突っ込んで子宮口ぶん殴ったらだめだよぉ♥♥♥♥♥おまんこびっくりして白旗上げちゃった♥♥♥開始3秒でおチンポに負け負けサイン出しちゃってるぅ♥♥♥♥」
「ごめんごめん、久那の子宮がいいよーって言ったからさ」
「酷すぎるぅ♥♥人のおまんこと勝手に会話するとかぁ♥♥♥おねーちゃんでおよめさんなのに♥♥尊厳完全無視されちゃったぁ♥♥♥」
「じゃぁ直接聞こうかなー。僕のチンポの入り切ってない分、無理やりぶち込んでもいいですかー?」
「ひいぃっ♥♥だめっ♥♥♥ぜったいまた帰って来れなくなるぅ♥♥♥」
「思考が脳みそに戻ってるのかな?次はもう一回子宮に聞くね。今入り切ってないチンポ全部腟内にぶち込んで、子宮口ガリガリガリ〜っって削るように押し潰してから、一番奥に赤ちゃんの元パンパンになるまで注ぎ込んでもいいよね???」
ホールドを外し、再度両手で卵巣の部位を上からぐいぐい押してやる。「卵を産む」という機能を目覚めさせるように、産んだばっかりの新鮮卵をすぐに排出するように、再度マッサージを行う。
「分がっ♥分かり゙まじだぁ♥♥久那のちっぢゃな腟内に綿くんのチンポ全部くだざいぃ゙♥♥♥♥女の子のよわよわスポット、ボゴボコにいじめてぇ♥♥♥♥私ぃっ゙♥頑張って卵作りますからあ゙っ♥♥♥絶対絶対綿くんの赤ちゃん産むからぁ゙♥♥♥♥♥好き♥♥♥好ぎぃっ♥♥♥♥♥」
「うん♥久那のことお姉ちゃんでおよめさんでお母さんにするからね♥♥覚悟してね♥♥」
卵巣をカリカリコリコリぐりぐりぎゅーっとやりながら、ボコっと残りのチンポを一気に突っ込む。圧迫された子宮が押し付けられてお腹に浮き出ているのが射精を煽る。さっき口内で抜いたばっかりだけど、この短時間でもう精巣では久那を孕ます用の精子が滾っており、今か今かとその時を待っていた。
「えいっ♥」「お゙ゔっ゙!?♥♥♥♥」
少し抜いては何回も何回も子宮の逃げ場がなくなるまで繰り返して挿入し、久那の腟内を征服し尽くす。自分でも信じられない熱さの精液が上ってくるのがわかる
「久那っ♥一番奥で全部受け止めてっ♥♥」
「ぼびゅるぅっ♥」とおおよそ液体が立てなさそうな音を立てながら子種が久那の膣奥に撒き散らされる。赤ちゃんの部屋をぐつぐつに焼かれる感触に目を白黒させつつ、必死に耐えながら絶対に受精しようと久那がしがみついてくる。
「ひあ゙ぁ゙ーっっ♥♥♥ぎああ゙ぅぅぅーっ♥♥♥♥頑張って♥♥頑張って私の出来たて卵子♥♥♥ぜったい♥♥絶対絶対に綿くんとの赤ぢゃんゔむ゙んだからぁ゙ぁ゙ぁ゙っっっ♥♥♥♥♥♥」
腟内射精の余韻に浸り終わると、しがみついたままぶるぶると震える久那を抱き上げて風呂を出る。
「お疲れ様。久那姉ぇ。ありがとうね。」
「うぅ……綿ぁ…♥♥後で覚えときなさいよぅ……♥♥♥」
結局妊娠出来てはいなかった(そりゃそうだ)ので、しばらく久那姉ぇはしょんぼりしていた。何回でも挑戦しようね、と言うと期待と恍惚と羞恥と絶望が入り交じった表情をする。いつか幸せだけでとろっとろの表情にしてあげよう。そう思って今日も頑張ることにした。