※この作品はR-18です。

八本指で陰毛ハンター始めました   作:黒糖バス

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部門長会議

◯月◯日

 

 

数日後には部門長会議が開かれる。

それまでに爆弾を調達しておくようにラナー王女に指示された。

会議って話し合いをする場じゃなかったかな。

爆弾使って一体何をするつもりなんですかね。

 

 

◯月◯日

 

 

レイナースさんがラナー王女に噛み付くのが日常になってきている。

いつもレイナースさんが負けているけどな。

今も足の指でオマンコを刺激されて、声が出るのを必死に我慢してる状態だ。

 

俺の為に怒ってくれるのは嬉しいけど、別にラナー王女の脚を舐めるくらい気にしてないのに。

下から見上げると、たまに白い下着が見えたりして眼福だしな。

 

ちなみに、全敗のレイナースさんと違って、部門長は10回に1回くらいはラナー王女に下剋上出来ている。

昨日もラナー王女のオマンコに自分のオマンコを擦り付けてイかせていたし。

初めて使う技なら勝てるみたいだ。

 

 

◯月◯日

 

 

部門長会議を明日に控え、今日は俺のタレントについて詳しく説明させられた。

部門長は既に知っているから、ラナー王女にも今更隠す必要もないので、時間停止の事まで教えた。

 

なんか「やはり問題なさそうですね」とか言ってるけど、俺何させられるんだろう。

調達した爆弾とか、俺と関係ないですよね?

 

 

◯月◯日

 

 

色々あった。

 

朝から順番に書いていくと、まず、ラナー王女が自分も会議に参加すると言い出した。

彼女に逆らえる者なんていないので、仕方なく俺・部門長・ラナー王女・レイナースさんの4人で参加することに決まった。

 

会議室に入ると案の定、何人かに絡まれてしまった。

警備部門のハゲとか、奴隷部門のオカマとかね。

 

しかし予想外にもその他の部門長達からは何も言われず、少しの喧騒こそあったが、すんなり会議は開始された。

慈悲深いと有名な王女様が犯罪組織の幹部会議にいるというのに、途轍もないスルースキルですね。

後から知ったけど事前に根回ししていたらしい。

 

今回の主な議題であった、ウチによる客(資金源)の虐殺とそれに伴う収益の減少については、ラナー王女の資金運用によって完璧に補えている状態だった為、早々に話は終わった。

 

その後、他に議題はないかと聞かれ、ラナー王女が発言した。

要約すると『各部門が争ってて不利益が生じている。賢い自分が絶対的なリーダーになってやるから従え』って感じだった。

 

そして多数決の結果、議長、警備、麻薬、奴隷部門が反対したがウチ、暗殺、密輸、金融、賭博部門が賛成し、可決されてしまった。

 

それに怒った警備部門のハゲが暴力に訴えてきたが、そこで俺の出番となった。

 

レイナースさんにハゲの背後へと移動してもらい、彼女を対象に時間を停止する。こうする事でハゲに近付く事が可能になった。

後は彼の服の中に爆弾を忍び込ませ、元の位置に戻って時間停止を解除した。

結果、八本指最強だった男は肉塊と化し、俺が新たな八本指最強となった。

 

続けて議長とオカマも殺してやると騒いでいた奴らが静かになったのでラナー王女の側へと戻る。

 

まさか俺のタレントにこんな使い方があったとはね。

ラナー王女マジで凄いわ。

 

こうしてラナー王女は八本指総長へ、部門長は再び窃盗部門長へとなった。

俺は変わらず窃盗部門の一幹部のままらしい。

何故だ。

 

 

◯月◯日

 

 

まあ、表向きの地位なんか関係ないよね。

総長と窃盗部門長の陰毛を同時に弄りながら優雅に紅茶を飲んでる俺こそ八本指の影のトップだし。

 

特に何も感じなかったとは言え、初めて人を殺しちゃった訳だしな。

責任取って慰めてもらわないと。

 

それにしてもラナー王女、毛増えたな。

元々が薄かったから丁度いいくらいだけど。

記念に貰っておくことにした。

 

剃刀の切れ味が落ちていたようで、剃り残しが出来てしまった。

なんか1日放置した後の男の髭みたいだ。

清楚なお姫様然とした姿とのギャップがエロ過ぎるのでカメラを使って永久保存しておいた。

 

えーっと《再生》のスクロールはどこにあったかな。

 

 

◯月◯日

 

 

ラナー王女が久しぶりに王城に帰った。

2ヶ月ぶりくらいかな。

行方不明になっていた王女の帰還に王都中が湧いていた。

全く。今度は何を企んでいるのやら。

 

暇つぶしにレイナースさんに「オナニー見せて」ってお願いしたら見せてくれた。

あんまり慣れてなかったようで、イクまで大分時間が掛かったけど逆にエロかったので良しとする。

 

そう言えばパイパンにしたままだったな。

今度再生させてあげよう。

 

 

◯月◯日

 

 

1週間してラナー王女が帰って来た。

なんでも、来客があるとの事で、一番豪華な部屋に俺・部門長・レイナースさん、そして何故か警備部門の五腕が集められた。

 

踊り子みたいな格好のお姉さんがいたので、やる事もないしクリトリスを勃起させて遊んでみた。

俺にビビって席を立つ事も出来ず、下を向いてひたすら媚薬効果に耐えてる姿が可愛いかった。

 

そうこうしていると下の階が騒がしくなり、ほど無くして5人組の女性達が部屋に飛び込んで来た。

 

ラナー王女は「お待ちしていました」と優雅に微笑み、その両脇に部門長とレイナースさんが大物オーラを出して座っていた。

取り敢えず俺も壁に寄りかかって「やれやれ」とか言いながら強者感を出しておく。

 

 

蒼の薔薇の皆さんお久しぶりです。

 

 

◯月◯日

 

 

最近、蒼の薔薇が八本指の施設を潰しまくっててウザかったとの事。

だから城に帰って蒼の薔薇を呼び出し、八本指のボスの拠点が分かったと嘯いてこの場所に誘き出したのだとか。

 

施設潰しまくってたって、それ、行方不明のアナタを探して頑張ってたんじゃないんですかねぇ…。

 

「ラナー…どういう事…?」と驚きを隠せない様子のラキュースさん。

そりゃ、八本指を潰す為に尽力してた筈の王女様が、実は八本指のボスだったらこうなりますわ。

 

不憫に思ったが、ラナー王女から「やれ」とアイコンタクトされたので容赦無くタレントを発動する。

なんとなく演出で指パッチンしながらね。

 

連続で10回ほど絶頂させてやった結果、ラキュースさん以外の4人は股の間から液体を撒き散らし、床に沈んでビクビクと痙攣し続けている。

どうやら誰かが漏らした様でアンモニア臭が部屋の中に広がってきた。

 

てか、エドストレームさん。

何でアナタも漏らしてるんですかねぇ。

指パッチン1つで蒼の薔薇を瞬殺したのがそんなに怖かったのか。

 

1人残ったラキュースさんはラナー王女が直々に相手した。

 

呆然としているラキュースさんに近付き、ズボンの中に手を入れるラナー王女。

無力なお姫様だと思っていた親友の愛撫によって、下の口から「クチュクチュ」といやらしい音を発し始めたラキュースさんは、すぐに潮を吹いてイかされてしまった。

 

女の子座りでへたり込んだラキュースさんの前にしゃがむと、ラナー王女は更に愛撫を続けながら微笑み「せっかくなので可愛がってあげます」と悪魔の笑顔で囁いた。

 

結局、ラキュースさんはその場で20回近くイかされ続け、身体中から体液を吹き出しながら気を失った。

 

 

◯月◯日

 

 

昨日気を失ったまま連れて行かれた蒼の薔薇に会いに行くと、全裸で地下牢に閉じ込められていた。

邪魔だから捕らえたけど、使い道があるから生かしてる状態らしい。

使い道無ければ殺してたのか。

 

牢から出さなければ好きにして良いと言われているので、全員に触れてクリトリスを勃起させてみた。

 

4人のクリトリスが一斉にムクムクと大きくなっていく光景のエロさは言葉に出来ないわ。

 

そのまま放置して誰が最初にオナニーし始めるか観察した。

双子忍者が5分と持たなかったのは予想通りだったけど、ラキュースさんが10分ほどで割れ目を弄り始めたのは意外だった。

 

結局、暴走したティアさんがラキュースさんに襲いかかり、腰を振り始めた辺りでイビルアイも我慢出来ずにオナニーを始め、全員仲良く絶頂していた。




ガガーランは別の牢に入ってもらってます。

ラナーは主人公が時間を止めて自分にエロい事してると知っています。でも殺すには惜しい人材ですし、裏切る様な事はしないだろうと判断して放置しています。

あとゲヘナですけど待ってくれてます。


今更ですけどアンケートの「調教されない」を選んだ方ってどうして欲しかったんでしょう。「主人公以外がラナーにエロいことしないで」って意味だったなら謝るしかないですねー。
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