前話からお読み下さい。
◯月◯日
戦争…いや、魔王による虐殺は終わった。
王国は例年に比べ、練度・装備・士気全てが格段に高かった。
間違いなくラナー王女の手腕だろう。
だが、奴にとっては何の意味もない、虫ケラの悪足掻きでしかなかった。
たった1つの魔法で数万という兵士を殺すとか次元が違いすぎるだろうが。
幸い、捕らえられた捕虜の中や、打ち捨てられた死体の中に彼女達の姿はなかった。
なんとか王都まで逃げ帰れたのだろう。
◯月◯日
虐殺から一カ月。
魔導国なる国が生まれた。
そんなタイミングで、王都襲撃時に、攻撃を仕掛けてきた少女が俺を訪ねてきた。
どうして俺の場所が分かったのか聞くと「魔法でありんす」と答えてくれた。
第6位階の魔法に《物体発見》と言うものがあるそうだ。
彼女は、俺が持つ彼女の陰毛を頼りにこの場所を突き止めたらしい。
まさか記念に剃り取った陰毛のせいで居場所がバレるなんてね。
しかし、それにしては訪ねてくるまでに時間が掛かったな。
俺はそう口にした。
口にしてしまった。
ニヤリと怪しく嗤った彼女が見せてくれたのは、ここではない別の場所の様子が映し出された手鏡だった。
そこに写っているのが彼女達だと気付いた瞬間、俺は、沸き上がる様々な感情を我慢することが出来ず、その場に嘔吐した。
少女の姿をした化け物が、嗤い声を上げながらのたまう。
「身内が弄ばれる気持ちはどうでありんすか?アインズ様のお気持ちがわかりんしたか?」「ああ、そうそう。御氏の名前でありんしょう?この子達が呟いているのって」
手鏡の中で、3人の少女達が拷問を受けていた。
俺の良く知る彼女達だ。
部門長は目隠しをされて椅子に固定されていた。
当然のように服は脱がされ、乳首やクリトリスにはリングが装置してある。
小さなリングからは「ブゥゥウウッ!」と振動音が響き、部門長を絶頂へと近付けていく。
しかし、ついに絶頂すると言う段階に至った瞬間、振動はピタリと止み、せっかく高められた身体を鎮め始める。
それが何度繰り返されたのか、イキたいのにイかせて貰えない彼女は、涙を流しながら「イがぜてくだざい!イがせてぇええええ!!」と大きな声で懇願を始めた。
ラナー王女は異形の怪物に足を掴まれ、マングリ返しの様な格好で秘裂を晒していた。
その異形、ニューロストと言うらしい化け物は、先に棘の付いた棒をラナー王女の小さな穴に抜き差ししていた。
アレは尿道だろうか。そこに棒が入れられる度に、あのラナー王女が凄まじい絶叫を上げ、失禁を繰り返していた。他の場所も思う存分蹂躙されたのだろう。
美しく生え揃っていた陰毛は、雑に剃り落とされ、僅かな毛がポツポツと無様に残っていた。
クリトリスにはコオロギの様な虫が張り付き、開発を行っていた。小刻みに振動する虫によって刺激されたクリトリスは大きく勃起し、そこに向かってまるで犯すかの様に腰を振る虫は、尻についた針を突き刺し、何かを注入する。すると尿道の痛みに叫んでいたラナー王女が突然「んああああぁぁぁっ♡」と甘い声を出した。
レイナースさんは何か薬を投与されているようで、恥裂から異常な量の愛液を溢れさせていた。
両手両足を固定された彼女の前には如何にも拷問官らしい黒尽くめの服と覆面をつけた男が立っており、丁度彼女の陰部の高さに合わせて男性器を模した棒を握っていた。
レイナースさんはその棒を凝視し、陰部を触れさせようと必死に腰を前に突き出していた。誇り高い騎士の姿はそこにはなく、快楽を得ようと自分の大切な場所を見せつけるように動かす、淫乱な娼婦の様な女がいた。
覆面の男はしばらく彼女の無様な姿を観察した後、徐ろに持っている棒をレイナースさんの割れ目へと触れさせ、そのまま奥へと押し込んでいった。棒が半分近く飲み込まれた直後、直径5センチほどだった棒が徐々に太くなっていき、彼女の中を圧迫する。まるで出産しているかの様に脂汗をかき、不規則な呼吸を繰り返すレイナースさんは、その後一際大きな悲鳴をあげて意識を飛ばした。
無事に戻れていると思っていたが、甘い考えだった様だ。
敗戦から今までこんな拷問を受け続けていたのだとしたら、それはどれほどの苦しみだろうか。
嗤いながら手鏡を見せてくる少女に視線を戻す。
「付いて来るでありんす」ねぇ。
言われなくてもお前の主人に会わなくちゃならなくなったぞ、化け物。
だが、お前の案内は不要だ。
目を合わせ、強制的に絶頂させる。
まさか攻撃されるとは思わなかったのか、彼女は目を見開いたまま膝をついた。
俺自身気付いていなかったが、あの3人はいつの間にか俺の身内になっていたみたいだ。
苦しむ彼女達を笑い者にするこの女を許せる気がしない。
何より、彼女達を見捨ててしまった自分自信も許せなかった。
俺は更に能力を発動し続けた。
5回目の絶頂で彼女は失禁し、その豪華なドレスを汚く濡らした。
10回目で顔をグチャグチャにし、大声で泣き始めた。
20回目で身体を支える力もなくなり、無様に地面に転がる。
30回目になる頃には殆ど反応はなく、ただ「ピクンピクン」と絶頂を続けるだけの人形になった。
まだ意識のある彼女の髪を掴み、俺に攻撃しようとすれば今の倍、絶頂させるぞ、と言い聞かせる。
恐怖一色に染まった顔をガタガタと震わせながら頷いた。
時間を止めてやる気はない。
この少女には、ラナー王女達の受けている苦痛を少しでも味わせてやりたかった。
ドレスを捲り、下着を剥ぎ取ると銀色の茂みが露わになった。
前回パイパンにしてやったのに、誰かに再生して貰ったのか。
俺は再び、その陰毛を剃り落としてやった。
普段なら目を奪われていたであろう、白い秘部を無遠慮に暴き、隠れていた陰核を摘まみ上げる。
男性器の様に尖って肥大化していたそこに、例のクリトリスリングをはめてやると《振動》《感電》《発熱》の効果をいっせいに発動させた。
「ブゥゥウウ」と震えるリングによって、終わることの無い刺激を与えられ続け、時折流れる電流で身体を大きく痙攣し、熱を持ったリングに獣の様な悲鳴をあげてのたうち回る。
反応がなくなったと思っていたら、まだまだ余力があったみたいだな。良かった。
先は長いからな。
この程度で反応がなくなってはつまらない。
陰核の下にある濡れそぼった雌の穴はヒクヒクと動いていた。
俺はズボンを脱ぎ捨て、自分の一物をそこに突き入れる。
まさか童貞をこの化け物で捨てる事になりとはな。
それも愛や性欲の為ではなく、ただ、屈辱を与える為だけに。
初めて味わう女の膣は想像していた程気持ち良くは無かった。
セックスに対する期待が大き過ぎたのか、それとも流れ出ている血が関係あるのか。
この女はどうやら処女だったらしい。
強大な力を持つこの人外が一体何百年生きているのかは分からないが、大切に守ってきた純潔を俺なんかに奪われるとは思ってもみなかっただろう。
その顔は絶望の色に染まっていた。
だが、お前達もあの3人の処女を無残に散らしてくれたんだろ?
ラナー王女と部門長は確証がないが、レイナースさんに関しては間違いなく膣内を犯されていた。
ヤって良いのはヤられる覚悟のある奴だけだ。
俺は何度も少女に腰を打ち付け続けた。
そして、俺の出した白い液体で全身を汚した少女の姿をカメラに収めると、そのまま撮影会を始めた。
尻を割り開き、アナルの皺を伸ばしている姿や、ガニ股に開いた秘部に棒を突き刺している姿など。
意識のもうろうとした彼女は、ペペロンチーノがどうのと呟きながら、俺の言う通りのポーズをとってくれた。
そして、一通り彼女を汚した後、時間停止を使用した。
対象はラナー王女だ。
時間停止中の移動制限を逆に利用して、俺は少女の主人《アインズ・ウール・ゴウン》の拠点を目指す。
お前の可愛い部下のあられもない写真をお土産に、な。
突然のシリアス
主人公がナザリックと事を構える覚悟をするにはこうするしかなかったのです。
低評価なんて知らないです。
私は自分が読みたい物を書くのです。