※この作品はR-18です。

八本指で陰毛ハンター始めました   作:黒糖バス

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前話に「気付いてなかったけどラナー王女達を大切に思っていた事」に気付いた的な一文を追加しました。
 


ユリ

◯月◯日

 

 

時間の止まった静かな世界をひたすら歩いていると、色々と考えてしまった。

最初にあったアインズ・ウール・ゴウンに対する怒りの気持ちこそ変わらないが、吐き気をもよおす程の喪失感や後悔の念は大分収まっていた。

 

少し冷静になった頭で、自分の成すべき事をもう一度考えてみる。

 

まず、ラナー王女達を救い出す事。

これは確定事項だ。

「一度は見捨ててしまった癖に」と言われてしまいそうだが、彼女達が苦しんでいるの知って、放っておく事なんて出来ない。

 

次にアインズ・ウール・ゴウンに報復する事。

俺の大切な仲間を散々いたぶってくれたのだ、奴本人とその仲間にも相応の報いを受けさせてやらなければ気が済まない。

 

だが、殺すという手段は出来るだけ取らずに行きたい。

俺だって馬鹿じゃないのだ。

全力でやり合って勝てるなんて思っていない。

下手に敵に死者を出してアインズを本気にさせてしまったらその瞬間俺の負けは確定するだろう。

 

アインズは俺の許に例の女、シャルティアを遣わせた。

あの3人から俺の能力はバレていただろうに男ではなく女を、それも一度は俺に屈した彼女を選んだのは、リベンジの機会を与えたいとか、そのような考えがあったんじゃないだろうか。

 

それに、問答無用で殺しに来ないで、身内を苦しめてその様子を見せるという回りくどいやり方からも、俺をいつでも殺せる程度の存在だと捉えている事が伝わってくる。

 

時間を止めれる人間を相手にして、本気にならない理外の化け物。

それが俺の敵だ。

 

だから俺は、自分がエロい事しか出来ない、下らない存在だと思わせたままアインズの下まで辿り着く。

 

 

◯月◯日

 

 

何日歩き続けたのか、時間の感覚が無い為わからないが、俺は遂にアインズの拠点と思われる場所に到着した。

 

目の前にそびえる巨大な壁。

この中にラナー王女がいる事が感覚で分かった。

どこから入ろうかと辺りを見渡すと、場違いにもポツンと建つ一軒のログハウスが目に入った。

 

そちらに向かおうとするが、移動制限が掛かり、足が動かなかった。

忘れてしまいがちだが、時間停止中はターゲットに近付く以外の目的で移動が出来ないんだったな。

 

仕方なく時間停止を解除する。

そして可能な限り気配を消して近付き、ドアを開けて侵入した。

 

俺を出迎えたのは1人の美しいメイドだった。

眼鏡の奥で目を見開き「どうしてここに…っ」と呟いている。

 

アンデットの癖に、シャルティアというロリっ子だけでなく、こんな美人なメイドまで侍らせているのか。

きっと生前は余程の好色家だったに違いない。

 

一瞬の間に驚きの表情を無感情なポーカーフェイスへと変えたメイドは「貴方はシャルティア様がお迎えに行かれたはずですが」と俺に声を掛けてきた。

 

それを知っていると言う事は、何も知らない無関係な下っ端という訳ではないのだろう。

報復対象だな。

 

俺は懐から、シャルティアの陵辱の様子を転写した紙を取り出した。

 

直後、凄まじい殺気を感じ、慌てて時間を停止する。

 

……メイド服を着ていたから完全に油断していた。

あのセバスという執事と言い、使用人にあるまじき戦闘能力だな。

俺は目と鼻の先で停止する拳に冷や汗をかきながら、移動制限を確認する。

 

外にいるターゲットに対して能力を発動した為、この建物の中では今いる位置からドアまでの間しか移動出来そうにない。

幸い、彼女が手の届く位置で止まってくれたお陰で服を脱がす事は出来そうだ。

 

 

 

☆★☆★☆

 

彼女の両手を降ろさせ、殴りかかるポーズから「気を付け」の体勢にする。

そして、1番上までキッチリと留(と)められていたボタンを一つずつ解いていった。

 

エプロンドレスを脱がし、胸元を裸(はだけ)させると、薔薇の刺繍がされた黒いブラジャーが姿を現した。

形の良い胸部は病的なまでに白く、黒い下着の色っぽさを強調している。

 

ブラのホックを外し、肩から紐を落とすと深い谷間に目がいく。

そこに手を突っ込み乳房を取り出す様に持ち上げると「ポロン」と露出させた。

 

胸の頂きでは桜色の突起が存在感を示しており、俺は花に吸い寄せられる虫の如くそこにしゃぶり付いた。

 

何だろうか。

今まさに自分を殺そうとしている女性を「ママ」と呼びたくなっている自分がいる。

頭を撫でられながら「いけない子ね」とか微笑んで欲しい。

 

そんな妄想をしながら舌で乳首を楽しむ。

初めて絶頂させずに服を脱がした為、乳首も小さなままだったが、これはこれで素晴らしいな。

 

だが、お楽しみはこれくらいにしておこうか。

 

俺は乳首を引っ張って伸ばすと、例のリングを取り出して中に通した。

自動でサイズが調整され「カチリ」と装置された事を確認すると、母性溢れるおっぱいから目を離し、膝下まであるスカートに視線を移した。

 

そして、それを一気に捲り上げる。

肉付きの良いムッチリとした太ももの上に、ブラジャーとお揃いの黒いショーツが見える状態でスカートを固定する。

 

ショーツに手を掛けてゆっくりと下ろしていくと、恥丘にチョロっと生えた黒い茂みと、見た目よりも幼いヴァギナが顔を出す。

 

やはり全く濡れていない恥裂は俺を拒む様にピタリと閉じていた。

それを指で開いてやり、隠れている陰核を見つけ出す。

愛液で濡れていないクリトリスは只々肉の豆そのものだった。

リングを近付けると、皮を剥きながら根元へと押し込み、装置する。

 

仕上げにアダマンタイトで作らせた手錠を手と足に着けてやると、数メートル下がってから時間停止を解除した。

 

 

直後、メイドの姿が霞んだかと思うと「バタンッッ」という大きな音と共に床に倒れ伏していた。

 

「なにっ…これ…」と彼女が自分の状態に混乱している隙にリングの効果を発動させる。

両の乳首と剥き出しにされたクリトリスに、突如激しい振動を味わった彼女は、立ち上がる事も出来ずにただ身体を丸めて刺激に耐えていた。

 

胸と下半身を露出させ床で悶絶するメイドは、これ以上なく卑猥な存在だった。

《感電》《発熱》の効果も使ってやると「ぁぁぁああ!!いやっ…いやぁぁあ」と絶叫して無様にのたうち回る。

ついには黄色い水溜りを作り、綺麗だったメイド服を汚していた。

 

いったんリングの効果を止めて「どうすればアインズの場所まで行けるのかな」と声を掛ける。

 

目から涙を流し、荒い息を整えようとしていた彼女は、俺の「アインズ」呼びが気に入らなかったようで「あの御方を呼び捨てにするな!!」と怒りを露わにした。

 

必死にガチャガチャと手を動かしているが、彼女にはアダマンタイトの枷を破壊する力は無かった様だ。

それを確認し安心する。

これなら近付いても問題ないだろう。

 

念の為にリングを振動させて力が入らない状態にする。

そして、彼女の顔を床に押さえつけたまま尻を上げさせると、下着を一気に剥ぎ取った。

大きな安産型の尻の下には、先ほどと違い尿と愛液で濡れそぼった肉壺が見え隠れしている。

 

そこを指で愛撫し「クチュクチュ」という音を確認した後、俺は自分の一物を取り出し、入り口に触れさせた。

 

最後にもう一度、アインズの場所を訊ねるが「ボクはお前を絶対に許さない」と睨み返されてしまった。

 

誘拐犯の一味の癖に被害者気取りか?

彼女の反応が気に入らなかった為、一切の遠慮なく、一物を突き入れる。

 

「〜〜〜っ!!!」と声にならない悲鳴を上げるメイドの肉壺を何度も何度も蹂躙する。

俺が腰を打ち付ける度に「パンッ、パンッ」と大きな音が尻から響いていた。

 

背中から抱きつくようにして、彼女の前身に手を伸ばし、激しく揺れていたおっぱいを鷲掴みにする。

 

そのまましばらく犯し続け、遂に俺のザーメンを膣内に注ぎ込んでやった頃には、彼女は既に意識を失っていた。

 

尻を突き出した格好のまま意識を失った彼女は、これ以上ないくらい無様であり、俺の溜飲を少しだけ下げてくれる。

 

色々な液体で汚れた一物をメイド服で拭ってからカメラ風の魔道具を取り出し、涙の跡が残る顔や純潔であった事を示す流血、そしてザーメンの溢れる恥裂を撮影した。

 

お土産二つ目だな。

 

 




日記のはずなのにリアルタイムなのは、脳内日記だからだと思います。
 
「寝取られ」タグはいるのでしょうか。
レイナースはともかくラナー王女の処女喪失については明言してないですけど。

とりあえず「アンチ・ヘイト」は付けておきました。
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