◯月◯日
あれから遺跡の中へと侵入を果たした俺は、時間を掛けながら着実に下層へと降りていった。
体感では潜り始めて5日は経っただろうか。
それでも時間を止めている為、実際にはシャルティアが俺の元へやって来てから1時間も経っていない筈だ。
至る所に配置してあるアンデット達を素通りし、何らかの魔法が込められたトラップも踏み越えて進む。
俺のタレントはまだまだ奥が深いようだ。
クリトリスリングは止まった時間の中でも、込められた効果を発動させる事が出来たが、この遺跡にあるトラップ類はその役割を果たすことはなく静寂を貫いていた。
俺の意思次第で発動するのか、それとも時間を止める際に所持していたかどうかが関係あるのか。
どちらにせよ今この時において、トラップを気にせずに進めるのは有難かった。
◯月◯日
更に彷徨い歩く事3日。
俺はこの遺跡の最終地点だと思われる場所に辿り着いた。
そこにあったのは、空中に鎮座する黒い闇だった。
地獄への入口と言われても信じてしまいそうな程、見た者の不安を煽る禍々しさ。
前世でゲームをしたことのある俺だからこそ、それが別の場所へと続く「門」である可能性に行き当たった。
他に先へと進めそうな、階段なり扉なりは何処にも無かった。
仕方なく俺は覚悟を決めて、その闇に手を伸ばす。
ーーースッ
俺の予想を外れ、闇に触れた筈の手はまるで霧の中を通る様に、何の抵抗もなく闇を通り過ぎた。
試しに身体ごと闇の中へ進むと、何事も無かったかのように反対側へと通り抜ける。
転移した感覚もない。
どう言う事だ。
俺の勘では間違いなくこれは転移装置なのだが。
何度か闇に手を伸ばし、すぐにひとつの可能性に思い当たった。
これも魔法で動いているのだ、トラップと同様、止まった時間の中では効果を発揮していないだけではないか、と。
★
この危険な遺跡で時間停止を解除するのは勇気がいった。
時間を取り戻した遺跡は変わらず不気味な静けさに包まれていた。
俺は
次の瞬間、俺は巨大な地底湖に立っていた。
先程までの古びた遺跡とは全く異なり、ただただ雄大な自然物が目の前に広がっている。
あまりにも虚を突かれる光景に、足が自然と前進し、湖に近付いていた。
「アンタ、ここで何やってんの?」と少女の声が聞こえてきたのはその時だった。
慌てて声の主を探すと、俺の背後にダークエルフの少女が立っているのが見えた。
忘れもしない。
帝城で何百という騎士達を瞬殺した姉妹の片割れだ。
さて、どうしようか。
実は非常に不味い状況だ。
少女が立っているのは俺の後ろ、つまり俺が来た方向だ。
例えここでラナー王女を対象に時間を止めても、移動制限によって後ろへと下がれないのだ。
試しに帝都にいる適当な女性にターゲットを変更してみたが、移動制限は変わらなかった。
つまり、あの闇は一方通行だった、ということだな。
沈黙が長過ぎたのか、少女がもう一度声をかけて来た。
どうも俺が誰だか知らないらしい。
ログハウスにいたメイドは知っていたのに、あれ程の力を持つこの少女は知らされていないのか。
そこに勝機を見た俺は「俺の事聞いてないのか?君が迎えの人かと思ったんだけど」と適当な事を言う。
すると彼女は目に見えて慌てだした。
曰く「転移門が使われた反応があった為、確認しに来ただけ」とのこと。
本来ここはシャルティアの管轄下らしいが、重要な用事があるとかで一時的に彼女が交代しているらしい。
その用事は恐らく俺の招待の事だろうな。
少しの会話で、この少女が見た目通り幼い子供だと言うことが分かった。きっと、俺の能力なり、ラナー王女達への拷問なり、子供に悪影響を及ぼしかねない事について内緒にされているのだろう。
これはチャンスだな。
彼女はまだ俺を敵として認識していないのだ。
いくら強力な力を持っていようと、油断しているのならどうとでもなる。
俺は彼女、アウラちゃんと自己紹介をし「アインズさんに呼ばれてるから連れて行ってくれない?」とお願いをした。
少し悩んだ彼女だったが、お願いをきいてくれる事にしたようで「わかった。ちょっと待ってなさい」と言うと虚空に向かって何事か話し始める。
アインズの場所まで転移出来るアイテムを持った妹さんを《伝言》の魔法で呼んだらしい。
アインズにも確認の為に《伝言》を使ったみたいだが、ちょうど他の誰かと《伝言》で話しており、繋がらなかったそうだ。
奇跡かな?
だが、安心してばかりいられない。
妹さんと言えば俺のタレントが効かなかったあの子だろ?
正直、謎過ぎて怖い存在だ。
その子が来る前にアウラちゃんだけでも屈服させておくか。
無警戒に俺の側へと寄って来た彼女に握手を求める。
こちらから言わなくても手袋を取ってくれたのは助かった。
マナーのなっている子供は好きだぞ。
タレントの能力でクリトリスを勃起させるアウラちゃん。
実は以前、ドラゴンで城に乗り込んできた時にも使ったのだが、屈服状態ではないのでオナニーはしなかったのだろう。
もしかしたらオナニーを知らない可能性もあるな。
だが!今日は容赦なくオナニーを強制させる。
俺は一度時間を止めると、パンツごと彼女のズボンを膝まで下ろした。
毛の生えてない子供のマンコを暴き、勃起したクリトリスを見つけ出す。
そこに八本指特性の媚薬クリームを塗り付け、例のクリトリスリングを装置させる。
そして、パンツとズボンを元通りにすると時間停止を解除した。
性感帯を敏感にするクリームに、クリトリスを直接振動させるアイテムの同時使用だ。オナニーも知らない子供に耐えられるわけがなかった。
アウラちゃんは俺の足元に丸く
数秒で初めての絶頂を終え、屈服状態になった彼女の髪を掴んで目を合わせると、タレントを発動させて強制絶頂を味わわせる。
ビクビクっと身体を震わせながら潮を吹かせた彼女は、目出度く俺の時間停止の対象者に加わった。
いっちょあがりだ。
………さて、お次は君だな。
「えいっ」と可愛らしい掛け声と共に背後から振り下ろされた杖を時間を止めて回避する。
振り返るとアウラちゃんとよく似た顔立ちの少女がいた。
感情のこもっていない目で、俺がいた場所を凝視して固まる彼女は、記憶にあるアウラちゃんの妹に相違なかった。
少し危なかったな。
殺気をダダ漏れにしてくれたお陰で気付く事が出来たが、この子、俺の気のせいでなければ突然現れたよな。
例の転移アイテムか。
時間停止のターゲットを小刻みに変更し、可能な限り彼女から距離を取ると、能力を解除する。
一瞬で移動したように見える俺に僅かに驚いた顔をするが、すぐに杖を持つ指に力を入れ、臨戦態勢を取る彼女。
俺は「お姉さんの心配は後でいいのか?」と言いながら、アウラちゃんを強制絶頂させる。
股の下に水溜りを作りながら、なんとか「マーレ…にげ、な…さい…っ」と言葉を発する彼女。
その姿を見て、妹ちゃん…マーレちゃんは走って姉の元へと向かった。
勝ったな。
2人の距離がなくなった瞬間を見計らって、アウラちゃんをターゲットに時間を止める。
そして、彼女達の前まで移動すると、散々手こずらせてくれたマーレちゃんを見下ろした。
さーて、可愛いスカートの奥を見せてもらおうかな。
俺はマーレちゃんの細い太ももをさすりながら、少しずつ上の方へと手を移動させていく。
そして、指先にスカート以外の布の感触を見つけると、一気に膝下まで引っ張った。
青と白の縞パンね。
子供らしくていいじゃん。
パンツを視姦し、再び太ももに手を這わせる。
今度は背中側から手を上げていき、臀部に辿り着くと、鷲掴みにして感触を楽しむ。上から覗き込むように見ると、スカートがめくれて小ぶりなお尻が見え隠れしていた。
嗚呼、この世界に来て初めてのミニスカっ子にムラムラが止まらん。
しかも、相手が強敵だった事も俺的に興奮する要素だ。
一通りお尻を堪能すると、俺はついにマーレちゃんのスカートを捲り上げた。
俺の親指くらいの小ささ。
年相応に皮を被った先端。
内股気味の太ももの上で、可愛く存在を主張するそれは、どう見てもおちんちんだった。
……あ、そういう。
★
結論から言うと、アウラちゃんとマーレちゃ…くんのあられもない写真を撮る事に成功した。
ウチのクリトリスリングはサイズを自在に変形させれる為、男性器でも問題なかった、とだけ言っておこう。
リングの《振動》《発熱》《感電》の効果で小さなチンコを起立させ、泣き出したマーレく…ちゃんは「もう男でも良くね?」と俺の正気を乱してくれた。
さて、と。
仲良く眠っている双子を置いて立ち上がると、俺はマーレちゃんから奪った指輪を使用した。
タグについて
-
「ボーイズラブ」タグつけて
-
「寝取られ」タグつけて
-
両方つけて
-
今のままでいい