※この作品はR-18です。

八本指で陰毛ハンター始めました   作:黒糖バス

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本日2話目です。
ご注意下さい。


対面

◯月◯日

 

 

この指輪《リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン》は、この拠点内のほぼ全ての場所に転移が可能なアイテムのようだ。

装置した瞬間、脳内に大まかな見取り図と、転移可能な地点が表示された。

 

《玉座の間》とやらにアインズがいるのだろう。

早く乗り込んでやりたいが、それでは直ぐに無力化されるのがオチだ。

だから、奴に有効な武器が必要になる。

 

そして、この指輪のお陰でそのアテも付いた。

さて、見つかるまでに何人やれるかな。

 

 

◯月◯日

 

 

《使用人室》という部屋に転移すると、1人のメイドが読書をしていた。

俺に気付いて「あの、どなたでしょう」などと呑気に話しかけてくる。

俺は彼女に近付くと、いったん時間を止めてテープで口を塞ぐ。

手足にもしっかり巻き付けると、時間停止を解除した。

 

本当に一般人並みの筋力だな。

テープをちぎる事も出来ずに四苦八苦している。

 

彼女は一般メイドと呼ばれる戦闘能力のない使用人の1人だ。

アインズに対する人質にと、弱い女を探していたら彼女達を見つけた。

この子で4人目だ。

 

俺は彼女のメイド服を切り裂き、下半身を露出させると、クリトリスにリングを装置させる。

 

涙を流しながら震えてるけど、お前も主人の蛮行を許容している時点で同罪なんだよ。

処女を奪ってやってもいいが、体感で1時間前に2人犯したばかりだから満足してるんだよな。

 

良かったな。

気絶するまでイかせるだけで済ませてやるよ。

 

 

◯月◯日

 

 

10人目クリア。

今回の子は強気で好みだったわ。

 

クリトリス勃起させられて写真撮られまくっても「こんな事して、許さないんだから!」と吠えていた。

 

処女を奪ってやったら静かに泣き出したけどね。

 

それにしても、泣き虫、姉御肌、ツンデレ、おっとり、高飛車、ロリ。

色々な属性のメイドがいるな、ここ。

飽きないわ。

 

 

◯月◯日

 

 

今日はなんか強い子が混ざってたな。

眼帯してたし、銃持ってたから軍人キャラみたいな?

 

あの双子とかに比べたら全然弱かったから普通に全裸に剥いて、バックで犯したけど。

 

ピンク色の陰毛が可愛いかった。

 

◯月◯日

 

 

食堂に15人いたから纏めてリング装置してやった。

一人一人をじっくり苛めるのも良いけど、大勢の美女の裸を眺めるのも興奮するな。

 

それにしても、美女のレズプレイは目の保養になるわ。

 

 

◯月◯日

 

 

シャルティア撃退から、実時間で3時間くらい経つかな。

もう40人近いメイドにクリトリスリング着けたし、人質としても充分だろうか。

 

あんまり時間を掛けると、アインズが気付きかねんしな。

 

 

◯月◯日

 

 

《玉座の間》の入口に転移した。

目の前にある扉の向こうにアインズがいる筈だ。

 

残念ながら扉が魔法で動く仕組みだった為、時間停止を切る。

 

「ゴォオオオ」と言う音と共に、巨大な扉が開いていく。

 

まず目に入ったのは部屋の両脇に並ぶ化け物達だった。

ドラゴン、精霊、虫の怪物など、タレントをフルに使った俺でも勝てない様な存在が所狭しと立っている。

 

更に奥に目を向けると知った顔が目に入った。

最強執事のセバスさんだ。

そうか、あの人もアインズの部下だったのか。

では、そのセバスさん含め幹部格の強者達の中心に座っている死の化身がアインズという事か。

 

唾を飲み込み、俺は一歩を踏み出す。

場に漂っているのは困惑の気配だ。

それらを無視し、アインズの前まで進み出た俺は「俺の身内を返してもらうぞ、化け物」と睨み付けた。

 

アインズの第一声は「シャルティア はどうした」だった。

 

その返答、待っていたぞ。

俺は懐から写真の束を取り出し、アインズに放る。

床に落ちたそれを部下に拾わせ、1番上にあった全裸で俺に犯されるシャルティアの写真を見た瞬間、凄まじい殺気を発し始めた。

 

その後、一枚一枚めくっていき、自分の部下達の悲惨な姿を見た彼は「言い残すことはあるか?人間」と問うてくる。

 

それは勿論ある。

ずっと疑問だったからな。

そう「お前俺に何の恨みがあるの?」という事である。

 

こちらからすると、いきなり王都攻撃されるわ、大切な身内を拷問されるわ、散々なんだが。

そう言ってやると「今から連れてくる者達を見ても同じことが言えるか?」とのたまう。

 

少しして扉が開き、3人の女性達が俺の前に現れた。

アダマンタイト級冒険者・美姫ナーベ。

カルネ村のメイドさん・ルプスレギナ。

そして、セバスさんの主人である大商会のお嬢様だ。

 

上から順に「俺にパンツ盗られた人」「ケツの穴に棒入れられた人」「クリトリスにリングを着けられた人」である。

 

成る程な。

知らなかったとは言え先に手を出したのは俺の方だったのか。

恨まれていた理由は理解した。

被害者面するお前達の態度にも納得がいく。

 

だが、ラナー王女達への仕打ちを許せるかと言うと、そんな筈はない。

そして、それは奴も同じ事だろう。

今更謝って済む次元ではないのだ。

 

俺の仲間達は何処にいるんだ?と訊ねる。

するとアインズは「連れて来い」と一言発した。

新たに扉から現れたのは俺の良く知る3人だった。

 

しっかりと衣服を身に付けた彼女達は、俺の横を通り過ぎ、アインズの前まで進むと、いっせいに首(こうべ)を垂れた。

そして、アインズの「客人にアソコの様子を見せてやりなさい」と言う言葉に従い、俺に向けてスカートの中を見せてきた。

 

下着を履いていなかった彼女達の大切な場所が丸見えになる。

そこは夥しい量の愛液で濡れており、脚を伝って床に小さな水溜りを作っていた。

 

先程まで誰かの愛撫を受けていた事が容易に分かる。

 

僅かに痛む胸に手を当て、アインズを睨む。

すると奴は「見せたいのはこれからだ」と部下に合図を送る。

それを受けてナーベ、ルプスレギナ、お嬢様の3人が秘部を晒す彼女達へと近づき、それぞれのやり方で愛撫を始めた。

 

ラナー王女に着いたのはルプスレギナだった。

「おっぱいも見てもらうっすよー」と言いながら、ラナー王女のドレスを胸の上まで捲り上げる。

慎ましいおっぱいを晒され、羞恥に顔を染めた彼女は、それでも一切の抵抗をせずに愛撫を受け入れ始めた。

オマンコからクチュクチュと音を発する度に「感じてるとこ見られてるっすよー」や「クリトリス小ちゃくて可愛いっすね〜」と言葉で羞恥を煽る。

その後、静かに絶頂したラナー王女に「イく時には無様にオシッコを漏らしなさい、と言っていた筈よね?」と苛立たしげに囁くルプスレギナ。

それを首を振って拒否されると、ドスの効いた声で「昨日みたいに泣かされたいの?」と脅しをかける。

すると、あのラナー王女が恐怖に顔を強張らせ、その場に放尿を始めた。

 

レイナースさんにはナーベが愛撫を始めた。

本意ではないのか、汚そうに恥裂を指で擦る。

既に限界まで高められていたレイナースさんは、その程度の刺激にさえ「ぁあぁ…♡」と甘い声を漏らした。

それを聞いて「気持ち悪い声を出さないでくれる?」と顔をしかめたナーベは、背後からレイナースさんの膝裏を蹴る。

そして、膝を着いた彼女の背中を踏み付け、四つん這いにすると、懐から取り出した男性器を模した棒を後ろの穴に突っ込んだ。

「そこ、ちがっ…」と慌てた容姿のレイナースさんに一切反応せず、棒を奥まで突っ込むと「振動しなさい」と、恐らく棒の効果を発動させる。

ラナー王女同様、抵抗をすることなくブゥゥウウと震え始めたそれに、ひたすら耐えるレイナースさん。

それが楽な姿勢なのか、尻をかかげるポーズになった彼女は、情け無さからか、嗚咽を漏らしながら涙を流していた。

 

 

部門長は、お嬢様に弄ばれていた。

愛撫に対してかなりの耐性があるはずの部門長だが、お嬢様のそれは格が違ったらしい。

全く堪える事ができずに、数分の間に10回以上絶頂を味わわされたいた。

 

 

★

 

俺がシャルティアに見せられた映像は、初日の拷問の様子だったらしく、それ以降はこの3人によって苛められ続けていたらしい。

 

ラナー王女達の無抵抗振りを見るに時間を掛けて徹底的に躾けられたのだろう。

反抗する意思は完全に折られていた。

 

アインズは楽しそうに「彼女達には様々なアイテムと精神魔法で調教を施してある。助けに来たお前には残念な知らせだが、開発済みの身体は我々ナザリックでなければ満足させることは出来ないぞ」と話す。

 

ふーん。

満足、ね。

お前、さては俺のタレントを見た事ないんだな。

 

俺はラナー王女達3人と、更にナーベ達3人に同時に能力を発動する。

直後、潮を吹きながらその場にへたり込む6人。

 

技術とかそういうのを無視して「絶頂させる」という結果を与える俺のタレントで満足しない奴がいるのかねぇ。

 

お遊びは終わりだ。

ラナー王女達は返して貰うぞ。

 

俺はいつものように時間停止を発動した。

 

いや、発動しようとした(・・・・・・・・)。

しかし時間は、止まらなかった。

アインズの笑い声がその場に響く。

 

奴は愉快そうに説明を始めた。

ワールドアイテム?諸王の玉座?

よくは分からないが、つまりこの部屋の中では空間に影響を及ぼすあらゆる能力が無効化される、という事か。

 

試しに《リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン》を使おうとするが、反応はなかった。

 

成る程、こんなアイテムまで所持していたら、俺をそこまでまで危険視しなかったのも納得だな。

勝利を確信するアインズは、これから俺に与える拷問について言及する。

 

聞くだけで頭がおかしくなりそうな、その拷問の数々に俺だけでなくラナー王女達も震え始めた。

死ぬ事さえ許してくれないのか。

 

全く。

タレントに過信せずに準備を行っていた過去の俺に拍手を送りたい気分だ。

 

俺は、指に装置していた魔道具を見せつけながら宣言する。

 

「お前の配下40人を俺はこの場で殺す事ができるぞ」と。




連続投稿は読み手の負担になるかな、と思いましたが、出来たんだから我慢出来ずに投稿しますね。
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