◯月◯日
俺のタレントについて説明してなかった事に気付いた。
ちょっと複雑で他のタレントとは何か違うんだけど陰毛ハンターをやるなら最高の能力だと思う。
どんな能力かと言うと1つ目が『触れた女性のクリトリスを勃起させる』と言うものだ。
この効果は約1時間続き、その間女性はかなりの性的興奮を覚えるらしい。
そしてもし、この1時間の間に自慰、つまりオナニーしてしまうと屈服完了と見なされ2つ目の能力が使用可能となる。
2つ目の能力は『目が合っただけで絶頂させることが出来る』と言うもの。
それも普通の数倍気持ちいいらしく、村にいた時に女の子達に使った時には全員が潮吹きし、何人かは失神してしまうと言う有様だった。
そして最後の能力は潮吹きした女性に使用可能になる『時間停止』である。
勿論そんな強力な能力が制限なしで使える訳はない。
まず、自分と対象の女性との間しか移動出来ない。
そして時間停止中はあらゆる攻撃が無効化される。
まあ、つまりエロい悪戯専用の時間停止能力という訳だ。
あの貴族令嬢も自分の屋敷が燃える中、クリトリスを大きくさせ、そしてオナニーを我慢することが出来なかった。
それほど強力な媚薬効果がある為、俺は実質触るだけで女性の陰毛を手に入れることが出来るようなモノなのだ。
◯月◯日
前の依頼から1週間。
上司から次のターゲットを知らされた。
ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ。
あのアダマンタイト級冒険者チーム《蒼の薔薇》のリーダー様だ。
おい。
難易度上の上も特上じゃねぇか。
幸い今回期限は一カ月貰えたけど、俺まだ入って2ヶ月の新人なんだよなぁ。これ絶対新人がやるような任務じゃないよね。
まあ、冒険者だし会うのは簡単そうだから別にいいけど。
◯月◯日
今日、蒼の薔薇が利用してるって言う宿に行ってみたら普通に見つけた。
デカイおっさんと金髪の忍者っぽい格好の美人さんは多分《蒼の薔薇》の仲間だろう。その2人と何かを話していたので、会話が止むのを見計らって近付いてみた。
ラキュースさんは俺が過去見たどの女性よりも綺麗で、普通に話しかけるつもりが緊張して「ファファファ、ファンでしゅ!あ、握手して下さいっ」って感じになってしまった。
幸い心の中まで美しかったラキュースさんは「え、キモっ」とか言う事なく「いいですよ」と笑いかけてくれたけど。
その時、普通に握手に応じてくれそうだったので「意外とチョロそうだな」とか思ったのが悪かったのか。
ラキュースさんの隣にいた金髪忍者が「鬼ボス。コイツ何か企んでる」とか言いやがったせいで手を触り損ねてしまった。
代わりにおっさんが握手してきたけど、お前に用はねぇんだよ。てかなんで俺が童貞だってわかったんだよ。
◯月◯日
触らない事にはどうしようもないので今日も会いに行って見た。
なんでか金髪忍者が2人に増えていたのでラキュースさんに近付くこともできなかったけど。
あと、どうでもいいけどおっさんから気に入られたみたいだ。
金髪忍者から追い返されそうな所を引き止めてくれたのは感謝してるが、アンタボディタッチ多すぎんだよ。
◯月◯日
ラキュースさん本当良い人だわ。
惚れるわあんなん。
なんか他の冒険者達から「蒼薔薇に迷惑かけてる奴」って感じで見られていたらしく、絡まれてしまったんだが、そこを助けて貰った。
殴られて出来た怪我も魔法で治してくれて女神様かと思ったわ。
「別に迷惑とは思っていませんから、これからも会いにきてください」って微笑みながら言われたし、遠慮なくお邪魔させていただこう。
あ、魔法かけて貰ってる時に手でも触っときゃ良かった。
◯月◯日
触れたぁぁぁああ!!!
はい。触りました。
タレント使いました。勝ったな、これは。
昨日の言葉もあるし、また会いに行った。
今日は金髪忍者は出掛けていたので、チャンスと思い、もう一回握手を希望してみたら普通に応じてくれたって訳。
握手した瞬間、ラキュースさんの顔が赤くなったけど、あの時下着の中でクリトリスがムクムクと勃起してたんだと想像すると興奮しますね。
それで、オナニーの邪魔しちゃ悪いから今日は早々に退散した。
ぐへへへへ。明日が楽しみだ。
◯月◯日
今日の事は詳細に記入しとこうかな、うん。
あとで読み返した時にオナネタにも使えるようしっかりと。
今日ラキュースさんを見て俺が一番に思った事は「あ、オナニー したな」だった。
ラキュースさんが俺のタレントに屈服して2つ目の能力が使用可能になってる事が感覚で分かったからだ。
そうなると、後は目を合わせて『絶頂しろ』って念じるだけでいつでもイかせることが出来る。
人の目がない場所でイかせるか、それともこの場で仲間や他の冒険者の目がある中でイかせるか。
少しだけ悩んだ後、俺は後者を選択した。
周りの冒険者達が憧れや尊敬、或いは欲望の目を彼女に向ける中、俺はタレントを発動させた。
集中して聞いていた為か小さく「プシャッ」と潮を吹いた水音が聞こえ、直後「んあぁっ」とこの場に似つかわしくないエッチな声が響いた。
俺はそれを聞いてすぐに3つ目の能力である時間停止を発動。
ラキュースさんは止まった世界で囚われの身になった。
その後、いつもやっている様に服を脱がせて行き、彼女の純白の下着を露わにした。
ラキュースさんの肌と同様白く美しいショーツは、一部水分を吸って濃い色になっており、俺は興奮を抑えきれず一気に引き下げた。
その時見た光景は脳内に大切に保存している。
金色の陰毛がしっかりと生え揃い、その下にある女性の最も大切な場所を綺麗に隠していた。
これまでも何人もの女性の陰毛を見てきたけど、その時はそこまで惹きつけられた事はなかった。
飽く迄任務の為だったし、全員美人ではあったけど話した事もない他人だったからだ。
でもラキュースさんは数日だけとは言え交流し、そして任務でなくてもお近付きになりたいと思ったほどの魅力的な女性だった。
そんな人の一番恥ずかしい下の毛を間近で見ていると言う事実が俺の心を満たしてたと思う。
俺は、息を吹きかけ稲穂の様になびく陰毛を眺めて見たり、指で撫でて感触を楽しんで見たり、そして遂には口の中に含み、舌に絡めて弄んで見た。
そうして一通り堪能した後、愛用の剃刀で一本残らず剃り落としてしまった。
幼い少女の様になったラキュースさんの大事な所は、何者をも拒むかの様にピッタリと閉じており、しかし対称的にエッチな液でテラテラと輝いていた。
最後に、割れ目を指で開き、大きく勃起して皮から顔を出していたクリトリスを可愛がった後、衣服を元通りに戻して時間停止を解除した。
てことでミッションコンプリート!
王国どころか近隣諸国に名を轟かす英雄の陰毛を俺は手に入れたのだ!!