※この作品はR-18です。

八本指で陰毛ハンター始めました   作:黒糖バス

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蒼の薔薇

◯月◯日

 

 

ラキュースさんの陰毛に一本白金貨1枚の価値がついたらしい。

凡そ100万円か。まあ、それだけの価値はあるだろう。

上司に渡さずコッソリ取っておいたのが10本あるから、これで1000万って事だな。売らないけど。

 

はぁ…。

それにしても美しいわ。

毎晩寝る前に眺めてるけど全く飽きない。

これは陰毛マニアがいるのも理解できる。

 

 

◯月◯日

 

 

「ラキュースさんどうしてっかなー」と見に行ったらチビ仮面と再会した。

なんと蒼の薔薇のメンバーだったらしい。

会って早々「無事だったんだな!んん。別に心配していた訳ではないが」とかツンデレみたいなこと言い出した。

 

ラキュースさんの仲間だけあって赤の他人の事まで気にかける出来た子だな。え?俺より年上だって?嘘付け。

 

大人ぶってちょっと生意気だったので、悪戯でタレントを使ってやった。

子供のクリトリスを勃起させるとか凄い犯罪クサイな。いや子供関係ないか。

 

ちなみに、ラキュースさんは普段通りでした。

 

 

◯月◯日

 

 

一気に難易度下がって次のターゲットは冒険者ギルドの受付嬢だった。流石に楽勝ですわ。

速攻で片付けて蒼の薔薇に会いに行く。

 

今更だけど本当邪魔じゃないんだろうか?

いや、邪魔だよな。

遠慮はしないけどな。

 

ということで何時もの場所で蒼の薔薇と交流。

おっさん(ガガーランと言うらしい。自称女)の話を聞いたり、おっさんに口説かれたり、おっさんにお触りされたりした。

 

アレだな。

おっさんが俺を気に入ってるから会いに行くの許されてる感あるな。

 

 

◯月◯日

 

 

とか思ってたらしばらく来るなって言われた。

大きな依頼を受けたから色々準備があるんだと。

ラキュースさんとおっさんは申し訳なさそうに謝ってくれたが、双子忍者は「邪魔」とストレートに言ってきやがった。

ムカつくからクリトリスを勃起させてやった。

ふははは。いつもそうやって顔赤くして目を潤ませてたら可愛いのにな。

 

あとチビ仮面。

お前昨日オナニーしたんだな。2つ目の能力が使用可能になってるぞ。

10歳くらいなのにオナニー知ってたのか?それとも俺が目覚めさせてしまったのか。どっちにせよ興奮するじゃん。

 

 

◯月◯日

 

 

アレからしばらく任務こなしまくってたら窃盗部門の幹部クラスになってた。

そりゃラキュースさんの依頼だけでも俺がもたらせた利益半端ないからね。

まあ幹部って言っても部下とかが出来る訳じゃないし、やることが変わる訳でもないけど。

ただ部門長の直属になって割と自由が利く様になるらしい。

 

 

◯月◯日

 

 

依頼があった。

ターゲットはスレイン法国の巫女らしい。

現在、王都に使節として来ているから滞在中に陰毛取ってこいってさ。

馬鹿だろ…。

外交に来てる大国の要人を狙うとか、バレたらどうするつもりなのか。

 

 

◯月◯日

 

 

はい依頼達成。

 

ターゲットが使節団のトップだった為、下手をすれば過去最高の難易度かと思ってたんだけど結果を見れば楽勝だった。

 

と、言うのも今回、依頼主の貴族が全力で協力してくれたお陰で巫女さんと簡単に会う事が出来たのだ。

神聖な雰囲気漂う巫女さんにエロ能力が効くかな?と少し不安になったけど俺のタレントは流石でしたね。

 

無表情で浮世離れした美貌の巫女さん。

下の秘めた豆を勃起させても表情を変えることがなかったけど、少し席を外した隙にしっかりオナニーをしてきたようで、簡単に絶頂→時間停止→剃毛と済ませることができた。

 

ちなみに一本金貨5枚になったとか。

 

 

◯月◯日

 

 

新しい依頼が来た。

今度のターゲットはイビルアイだった。

誰?と思ったら蒼の薔薇のチビ仮面の事らしい。

《転写》の魔道具を渡されて仮面の下の素顔も撮って来いとも言われた。

これカメラじゃん。あったのかよ。

個人的に欲しいんだけどダメ?あ、ダメっすか。

 

 

◯月◯日

 

 

いつもの場所に蒼の薔薇を発見。

大きな依頼とやらは済んでいたようで普通に歓迎された。

冒険者は命がけらしいが、当然の様に怪我ひとつなく達成してる辺り、やっぱり最高位の冒険者なんだな、と再確認した。

 

それはそうとチビ仮面だが、既に2つ目の能力が使用できる状態だったので、早速使わせて貰った。

「プシュっ」と言う水音と共にイッた様で、テーブルに突っ伏し、びくんびくんと震えていた。

「なんだ…これは…」とか言ってたし初イキだな、きっと。

 

そのまま時間を止めてパパッと裸に剥いてやった。

意外に大人っぽい黒い下着や、シミひとつない美しい肌に欲情しながら、魔道具(カメラ)の準備をする。

 

仮面を取ると予想通りの幼い顔が露わになったので、撮影する。ついでに全身も撮っておいた。

この写真の価値も半端ないだろうな。

 

一通り撮影をし終えると、下半身に目をやる。

陰毛は本当に薄っすらとしか生えてなくて、幼い割れ目が全く隠れてなかった。なんとか10本ほど入手することができたけど希少価値が付くなこれ。

 

最後にいつもの様にクリトリスを見つけ出して可愛がってやり、任務を終えた。

 

 

気になる価値の方は陰毛は一本白金貨3枚。

全裸の写真が入っている魔道具は白金貨15枚になったらしい。

300万円と1500万円だな。

 

 

◯月◯日

 

 

今度は双子忍者がターゲットだった。

いや、いっぺんに言えや。

依頼主が違うんだろうけどさぁ。

 

疲れたから詳細は省くが一本金貨3枚だった。

あと2人とも非処女で、なんかテンション下がった。

 

何にせよこれで蒼の薔薇5人中4人がパイパンになったな(ゲス顔)。

ガガーランのおっさんの依頼なんて出す奴なんていないだろうから、蒼の薔薇コンプリートはないだろうけど。笑笑。

 

 

◯月◯日

 

 

くそがあ!!

コンプリートしたよ、もう!

一本金貨1枚だってよ!

 

 

 




双子忍者はショタと女性相手に処女捨ててそう、と勝手に予想。

主人公はそれを知らないので普通に彼氏がいるのか、とか思ってテンション下がってます。

貨幣価値
金貨一枚=10万円
白金貨一枚=100万円
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