※この作品はR-18です。

八本指で陰毛ハンター始めました   作:黒糖バス

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ナーベ

◯月◯日

 

 

王国に新たなアダマンタイト級の冒険者が生まれたらしい。

しかもその内の1人はラナー王女に匹敵するレベルの美女だという話だ。

流石にそれは大袈裟だろうが、かなりの美女である事は間違いない。

もし王都に来たら見てみたいな。

 

 

◯月◯日

 

 

最近全く依頼がない件。

部門長からも「やる事ないんだったら他の班の仕事手伝って」と言われる始末。

他の班って貴族の屋敷に忍び込んで物盗んでくる任務とかやってるんだよな?偶に私兵に見つかって殺される危ない奴だろ?

俺、簡単に死ぬよ?と脅してやったら静かになった。

 

 

◯月◯日

 

 

ラナー王女に、漏れても良いような大した価値のないハ本指の情報を渡してたんだが「もっと使える情報はないのですか」と無能を見る目を向けられるようになった。

やめろよ変な扉開いちゃうだろ。

 

つーか、陰毛集めしかしてない俺がそんな大層な情報持ってるわけねーじゃん。

せいぜい、貴女の陰毛が高値で取引されてるって事くらいしか知りませんよ(ゲス顔)。

 

おい。今小声で「使えない」って言っただろ。

まさか俺を衛兵に突き出すつもりじゃねぇだろうな!

待ってくださいお願いします!

上司からなんか情報取ってくるから早まるんじゃない!

 

 

◯月◯日

 

 

この国、怖いもの知らず多くないか?

俺が言えた事じゃないけど。

今日ハ本指と関わりのある貴族に呼ばれて行ってみたら驚く事言われてしまった。

ウチの部門長の陰毛が欲しいんだってよ。

いや、俺その人の直属の部下ですよ?やるわけ無いじゃん。

バカなの?

 

 

◯月◯日

 

 

白金貨100枚も積まれたら断れねぇわ。

1億円だよ?1億円。

大組織の幹部クラスなのに俺の懐寒すぎるしな。

ウチの部門長ケチだから全く俺に金くれないもん。

これじゃあ部下に裏切られて陰毛剃られても文句言えませんわ。自業自得だよね。

 

そういえば部門長についてあんまり書いた事なかったな。

15歳の生意気な雌ガキだよ。

死んだ前任の娘らしい。

 

 

◯月◯日

 

 

《記憶消去》《再生》そして《浄化》のスクロール。

俺に貸したままにしていたのがアンタの敗因だぜ。

 

て事で部門長の黒い下の毛を依頼主に持って行った。

 

この件は絶対内緒だからな。

聞いてる?おい何ケースに入れて飾ろうとしてるんだよ。

黒い毛とか滅多にいないんだからバレちゃうだろうが。

 

 

◯月◯日

 

 

久々の依頼が来た。

以前聞いた新しいアダマンタイト級冒険者の片方《美姫》ナーベが次のターゲットだ。

エ・ランテルの街で活動してるらしいので、取って来いってさ。

ついでに可愛い子見つけたら報告しろとも言われた。

 

 

◯月◯日

 

 

エ・ランテルに到着。

早速ナーベちゃんを見つけたんだけど噂は本当だったわ。

ラナー王女を見慣れてる俺でさえ見惚れてしまいそうな超美人さんだった。

隣の鎧戦士と合わさって「姫と騎士」って感じだ。

 

 

◯月◯日

 

 

ナメクジ……。

俺そんなキモいかな…。

 

 

◯月◯日

 

 

あの子性格最悪だわ。

握手求めただけでゴミ扱いだよ。

笑顔で握手した後、目の前で消毒し始めるラナー王女といい勝負だわ。

全く。美人は性格悪い人多いな。

少しはラキュースさんを見習え。

 

 

◯月◯日

 

 

ナーベちゃんと握手出来る気がしない。

仕方なく鎧戦士のモモンさんと仲良くなる事から始める。

幸い、蒼の薔薇と知り合いだと話したら興味を持ってもらえた。

 

どうもナーベちゃんよりもモモンさんの方が立場的には上のようで、彼女に俺に対する態度を改めるよう言ってくれた。

あの子、口では「分かりました」って言ってたけど、スッゴイ嫌そうな顔してたな。

 

 

◯月◯日

 

 

彼等と接触して10日目。

微塵も興味のないモモンさんに何度も話しかけ、少しずつ仲を深めていったお陰で、遂にナーベちゃんと握手をすることに成功した。

 

ふははは。握手さえ出来れば勝ったも同然だわ。

心底嫌そうな顔をしていたので、お詫びにクリトリスを勃起させてやった。

驚いた様にバッと自分の下半身に視線をやり、その後こちらを睨んで来たけど、ああいう反応されると興奮してしまうね。

何故なら「今クリトリスが勃起しましたよ」って教えてくれてる様なものだからな。

 

あと、確信こそないみたいだけど、俺が何かしたと疑っているみたいだ。

早々に任務達成して王都に戻るとしよう。

 

 

◯月◯日

 

 

生えてなかった。

ナーベちゃんは17歳(予想)にもなって陰毛の一本も生えていない天然のパイパン娘だったのだ。

 

今日の出来事だけど、冒険者ギルドでナーベちゃんを待ち伏せてたら、いつもの様に周りの冒険者達に侮蔑の視線を送りながらナーベちゃんがやってきた。

先手必勝とばかりにタレントを発動。

昨日ちゃんとオナニーしていたようで、会って早々タレントでイかせることが出来た。

なんか悔しそうな顔で「クッ…!」って言いながら震えてたのはエロかったわ。

負けて犯される寸前の女騎士みたいだった。

 

もう少し反応を見たかったけど、側にいたモモンさんが「攻撃か!?」と周りを警戒し始めたのでさっさと時間停止を発動させた。

 

それで服を脱がせたんだが、身体がめっちゃ綺麗でした。

シミどころかホクロも、無駄な体毛も殆どない。

作り物みたいに完璧な身体は間違いなくラナー王女より上だった。

 

なので遠慮なく隅々まで堪能させて貰いました。

だけどその後、問題が起きたんだよね。

最初にも書いたけど、なんとナーベちゃん、毛が生えてなかったのだ。

「性格に似合わず可愛いパンツ履いてんなー」とか思いながらレースのパンツを脱がせたら、幼女みたいなぷにぷにマンコが出てきて本当驚いた。

 

最高位冒険者で!

超毒舌で!

一部の冒険者から女王様の如く思われている!

そんなナーベちゃんのオマンコがツルツル!

しかも俺にイかされて濡れてる!

くっそエロくない?

 

散々見下されて正直ちょっと嫌いだったのが、一気に可愛く見えてきたわ。

 

だけどここで問題が1つ。

陰毛取れねぇじゃん。

任務達成率100%を誇る流石の俺でも存在しない物は入手出来ないわー。

 

手ぶらで王都に戻る訳にもいかないので、とりあえずナーベちゃんのパンツを盗って来た。

ナーベちゃんのオマンコ汁でフロント部分に丸いシミが出来ててめっちゃエロいから陰毛と同じくらいの価値はあると思うんだけど。ダメかな?

 

 

◯月◯日

 

 

ダメだってさ。

パンツじゃ《鑑定》の魔法を使っても誰のか分からないから売り物にならないんだと。

それなら仕方ないわ。

 

じゃあ任務失敗ですか?と聞いたら以前使ったカメラみたいな魔道具を渡された。

はいはいナーベちゃんの裸撮ってくればいいんでしょ。

 

 

◯月◯日

 

 

全裸のナーベちゃんの全身の写真。

揉んで形を変えてるおっぱいの写真。

マンコと顔が写ってるローアングルの写真。

そして、くぱぁと広げられたマンコの上で勃起しているクリトリスのどアップ写真。

 

エロエロな写真撮りまくってきた。

我ながら良い仕事したわ。

 

 

 




文字数調整の為に女にされて陰毛剃られる部門長がいるらしい…。


実は同じ日本人の空気みたいなのを無意識に感じ取っていたモモンガさんに主人公はそれなりに気に入られてしまいました。

その為、ナーベラルも明確な証拠もなく主人公の事を報告出来ませんでした。

握手したらエッチな気分になり、目が合えば絶頂し、気付かない内にパンツを盗るとか要注意人物なのに。


。
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