※この作品はR-18です。

八本指で陰毛ハンター始めました   作:黒糖バス

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バタフライエフェクトで《漆黒の剣》が生き残ってます。


ニニャとエンリ

◯月◯日

 

 

部門長にナーベちゃんの任務達成を報告するついでに、エ・ランテルで見かけた可愛い子達についても報告しておいた。

ナーベちゃんの相手に集中して忘れかけてたけど、それも頼まれてたからね。

カメラ(ぽい魔道具)でこっそり何枚か写真も撮っておいたのでそれを確認してもらう。

 

全員可愛いから合格だってさ。

金やるからとっとと陰毛剃って来いって言われた。

 

休みは?え、ないの?

王都に戻ったばかりなのにまたエ・ランテルに行けと?

あっそう。

ふーん。

 

・・・

 

泣いて許しを乞うまで絶頂させ続けてやった。

勿論その後記憶消したけど。

 

 

◯月◯日

 

 

移動中暇だから最近判明した俺のタレントの効力について書いてみる。

と言っても以前書いた事と変わらないんだけどね。

ただ、2つ目3つ目の能力使用可能状態が永続的なものだって事が最近わかった。

 

つまり、蒼の薔薇の皆んなやラナー王女相手なら一生目が合っただけでイかす事が出来る状態だし、どれだけ離れていても3つ目の能力を使えば時間を止める事が可能と言う事だ。

実際、ムラムラした時になど度々ラナー王女の身体を堪能させて貰いに王城に行っている。

勿論制限も変わらないので、例え1キロ離れた所から時間停止を発動させても、真っ直ぐ対象に近づくか、元の位置に戻るかしか出来ないけどな。

 

ちなみに今現在、ナーベちゃんを対象に時間を止めて王都からエ・ランテルまで移動している。

これをする事で擬似的な瞬間移動が可能なのだ。

 

 

◯月◯日

 

 

エ・ランテルに到着。

そしてさっそく1人目の陰毛をゲットした。

最初のターゲットはニニャちゃんと言う冒険者だ。

このニニャちゃんだが、何でか知らないけど男装してて周りも男として扱っていた。

この世界じゃ短髪=男みたいな先入観があるから気付かなかったんだろう。

日本人の俺からしたら普通にベリーショートの美少女にしか見えなかったけどな。

 

全裸に剥いてみたら意外と胸があったし、太ももやお尻に女の子らしい肉付きがあってエロかった。

 

陰部の茶色い茂みを綺麗に剃ってやった後「こんな良い身体をしてるのに仲間から男だと思われてるなんて勿体無い」と思い、履かせようとしていたパンツを広げた状態で両手に持たせ、他の服を脱がせたまま時間停止を解除してやった。

ニニャちゃん。街中に響いた可愛らしい悲鳴を聞いて、まだ君を男だと思う奴なんていないだろうね。

 

◯月◯日

 

 

ニニャちゃんにした様な悪戯にすっかりハマってしまった。

モチベーションが上がった事もあり、今日1日で2人の陰毛をゲット。

 

姉御肌で街の男達から人気のあるらしい飲み屋の看板娘は、服の胸元を下げた状態で時間停止を解除した。露出した大きなオッパイに酔っ払い達が大喜びだった。

 

仕事出来ますオーラを出していた冒険者ギルドで1番人気の受付嬢は、下半身裸にして放置した。高い受付台のお陰で、列を作っていた冒険者達には見えない位置だったようだが、バレない様に平静を装いながら仕事をこなす姿はめちゃくちゃ滑稽で笑えた。

 

残り1人だ。

 

 

◯月◯日

 

 

1日探したんだが、最後の子が見つからなかった。

ターゲットの4人の中では1番可愛かったので正直楽しみにしてたんだけどな。

ちょうど近くにいたお兄さんに彼女の特徴を言ってみたら「君、エンリの知り合いなの!?」と大声出しやがった。

うるせぇ!目立っちゃうだろうが!

 

詳しく聞いてみると、最後のターゲットであるエンリちゃんはカルネ村って所に住んでいるらしい。

前回見かけたのは用事でエ・ランテルに来ていた時だったみたいだな。

 

 

◯月◯日

 

 

「エ・ランテルにいませんでした」って言って「なら良いよ」となるウチの部門長ではない。

とてもとても面倒だが、カルネ村に行く事にする。

この辺りはモンスターが普通に出るので、冒険者ギルドで護衛を雇う。

それで依頼を受けてくれたのが何の偶然か、ニニャちゃんの所属する《漆黒の剣》だった。

そのニニャちゃんだが、心境の変化か、男装は辞めてスカートを履いていた。

 

そっちの方が魅力的だぜ(イケボ)。

 

 

◯月◯日

 

 

ムキムキのゴブリン達から「姐さん」呼びされる子はちょっと……。

 

・・・

 

道中《漆黒の剣》から話を聞いてなかったら腰抜かしてたわ。

ただの村だと思って行ったらゴブリンと、あと化け物みたいなアンデットが守ってたんだからな。

しかも彼等を従えているのが、俺のターゲットであるエンリちゃ…エンリさんだった。

 

普通の可愛い村娘だと思ってたのに、要らん情報を得た所為でモチベーション駄々下がりである。

挨拶の際にすんなり握手をする事が出来たんだが、タレント使うの躊躇しちゃったくらいだからね。

もし彼女が雌のオーガが人間に擬態した姿だったら?とか変な考えが脳裏をよぎってしまったのである。

 

雌のオーガのクリトリスを勃起させるとか、何か大切な物を失ってしまう気がする。

 

その後話を聞いて見たら、ただ強力なアイテムを手に入れただけの妹想いの優しいお姉ちゃんだったけど。

 

 

 

◯月◯日

 

 

結論から書くとエンリさんの陰毛を入手しました。

 

 

冒険者や貴族と違って警戒心の薄い村娘のエンリさんに触れるのは割と簡単だった。

朝の挨拶の後さりげなくボディタッチし、タレントを発動させてクリトリスを勃起させた。

 

その後いったん別れ、久しぶりに透明化の魔道具を使って後を追い掛けてみた。

すると村から比較的近い森の中まで行き、そこでオナニーを始めた。

妹がいると言っていたので、家じゃ中々出来ないんだろうなぁ。

 

村一番の力持ちで、しかも姐さん呼びされてるくらいだ。

きっと激しいオナニーをするんだろうな、と思ったんだが、予想は外れた。

 

最初に膝下まであるスカートを捲り上げて下半身を露出させると、エンリさんは下着の上から撫でる様に陰部を刺激し出した。

 

普段太陽の下に晒される事がない為か、貴族の娘並みに白く健康的な太もも。

スカートの下からチラチラと見え隠れする白い下着。

その下着の真ん中にある恥ずかしい部分を上下に移動する細い指。

 

とても静かに行われるその行為に俺はしばらく夢中になってしまった。

気が付いた時には彼女の下着には小さくシミが出来ており、指が動く度に「クチュ…クチュ…」と水音がしていた。

 

その後少しして「あっ…」と小さく声を漏らしながらイったエンリさんを見届け、俺はタレントを発動した。

 

その後はいつも通りだ。

時間を止めてパンツを脱がし、割れ目の上に小さく生えていた栗色の茂みを観賞し、全て剃り取った。

 

こんなエロいもの見せられては、しばらくエンリさんの事が頭から離れないだろう…。

 

 

◯月◯日

 

 

褐色の超絶美少女メイド見つけた!!!!!

 




不本意な事に長文。

「陰毛剃りました」みたいな一文だけで済ませて、読んでる人に想像させるスタイルで行きたいのに
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