◯月◯日
ラナー王女の調教をどの部門が行うかで揉めていた。
奴隷売買をラナー王女によって禁止され、彼女に深い恨みを持つ奴隷部門。
長が元高級娼婦であり女性を堕とす薬も多数保有している麻薬部門。
そして今回の件の功労者である窃盗部門。
奴隷部門長のオカマは暴力と痛みでラナー王女を屈服させると熱弁していた。
恐怖に震えながら男の言いなりになるラナー王女か。
あんまり想像出来ないけど唆られるね。
麻薬部門長のオバさんは薬と快楽で屈服させるとの事。
あの化け物が女性に弄ばれ、甘い声で啼かされる姿とか見てみたい。
で?なんでかやる気満々のウチの部門長様はどのようなご予定で?
◯月◯日
ちょうどタイミングの良い事に八本指の部門長会議が開かれた為そこで多数決が行われた。
結果はウチの圧勝。
いやなんでよ。
プロに調教されて屈服しちゃうラナー王女を見たくないのか?
あ、普通に功労者だからですか。
各部門ビジネスライクな関係だから、その辺しっかりしてるのね。
でも「専門家に任せろよ」って顔を隠さないのな、皆さん。
◯月◯日
誰が調教するんだろって思ったら、部門長がやるらしい。
あの人、処女だけど出来るのだろうか。
◯月◯日
やべーわウチの部門長。
「やっぱり他の部門に任せましょう」ってしつこく言ってたら「貴方、私を舐めすぎじゃない?」って言いながら金玉掴まれた。
それで一瞬で射精させられてしまった。
人生で1番気持ちよかったわ。
なんでも、死んだ前任(部門長の母親)は元娼婦だったらしい。
その技術を余す事なく教え込まれたのだとか。
処女なのに、母親の性教育(実技)を受けてイかされる部門長を想像した。
◯月◯日
部門長と一緒にラナー王女に会いに行った。
天使の笑顔で「こんにちは」と挨拶して来たけど目が笑ってないぞ。
俺を呼び出して捕まえるつもりが、逆に自分が捕まってるけど、今どんな気持ち?
絶対殺す?お、おう…。
ビビって部門長の後ろまで退散する。
お嬢!やってしまってください。
何故か俺を呆れた様に見た後、部門長はラナー王女に話しかけていた。
そして、少しやり取りをして「反抗的な目をしているわね。立場を教えてあげる」と言った後、いきなりラナー王女のドレスを捲り、その中に手を忍び込ませた。
数秒後「プシャァ」と潮を吹くと同時にラナー王女は足を震わせながら膝をついた。
まさか一瞬でイかされるとは思わなかったのか、驚いた顔で部門長を見上げるラナー王女。
そしてそれを見下ろし「うん。処女の味だわ」とか言いながら指についたラナー王女の愛液を舐める部門長。
2人の姿は両者の上下関係を如実に表していた。
ウチの部門長こんなにカッコよかったっけ?
◯月◯日
誘拐されて調教される身でありながら、ラナー王女は豪華な部屋を与えられ、綺麗なドレスを着せられている。
勿論これには理由があって、依頼者達から「調教する様子も見たい」との要望があった為だ。
現在、ラナー王女のいる部屋には動画を撮影出来る魔道具がいくつも置かれている。
俺は興味ないから見ていないが、ラナー王女のトイレの様子などもしっかり撮影されている筈だ。
◯月◯日
今日も部門長は挨拶代わりにラナー王女を手マンでイかせた。
そしてベッドに座らせると脚を開かせて下着の上からマンコを刺激し始めた。
水色の下着に染みを作り「あっ…ぁ…」と声を漏らすラナー王女は本性を知っていてもとても可愛かった。
数分後、下着の中に直接手を突っ込み激しく動かし始めた部門長によって絶頂を迎えたラナー王女は、息も絶え絶えでベッドに横になりビクンビクンと震え続けていた。
今日の調教はこれで終わりらしい。
少しずつ堕としていく方が客は喜ぶからだそうだ。
◯月◯日
今日は部門長が用事あった為俺1人でラナー王女に会いに行って来た。
散々イかされる姿を俺に見られた訳で「流石に恥ずかしがるだろうな」と楽しみにしていたんだが、天使の仮面を貼り付けていたのでよくわからなかった。
なんかつまらなかったので「歳下の手マンで数秒でイかされる人ってどう思う?」と煽っておいた。
一瞬で真顔になって怖かったです。
◯月◯日
ノックして部屋に入ると、両膝をつかされて尻を突き出すポーズをしているラナー王女が目に入った。
美しい顔は床に着き、ドレスはヘソの辺りまで捲られて下着が丸見えになっている。
その後ろから部門長がオマンコに指を入れて弄っていた。
一国の王女様がまるで断罪前の罪人みたいなポーズをさせられてるとか興奮するわ。
指を出し入れする「クチュクチュ」と言う音と、絶頂を迎え「あぁ……っ」と情けなく漏れるラナー王女の声が部屋の中に響いていた。
◯月◯日
「お尻は腫れてない?」と心配してやったのに睨まれてしまった。
こうやってラナー王女の羞恥心を煽ってやるのが楽し過ぎる。
昨日の尻を突き出してる写真を見せてあげると、天使の顔で「恥ずかしいです…」と頬を染めやがった。
演技だってわかってるのにクソ可愛いじゃねぇか。
◯月◯日
「貴方、女のマンコ見たことないでしょ」と部門長に聞かれたので頷いたら、ラナー王女の身体を使って保健体育の授業が始まった。
ラナー王女の下着を剥ぎ取ってM字に開いた後、尿道やクリトリスの位置を丁寧に説明してくれた。
嫌がる彼女が脚を閉じようとすると、クリトリスを摘んで「動いたらここ、潰すわよ」と脅して大人しくさせていたな。
部門長、その子怯えたように震えてるけど多分演技ですよ。
◯月◯日
部門長にラナー王女が全く堪えてないと思う事を伝えたら魔法のスクロールを用意した。
恐怖心や羞恥心を増幅させる効果があるモノらしい。
早速ラナー王女に使っていた。
パッと見では変化はなかったが、調教が始まると効果が目に見えて分かった。
下着を見られるだけでも嫌がり、脅されると小さく震えていたからな。
今日は無理矢理全裸に剥き、オナニーする様に命令した。
昨日までなら普通に拒否していた筈だが、脅迫されると直ぐに陰部を弄り始めた。
何気にラナー王女のオナニーは初見だったので最後まで堪能させて貰った。
◯月◯日
依頼人達が調教進度が気になるとの事で急遽、お披露目会が開かれた。
集まった十数人のおっさん達の前で拙いオナニーを披露させられ、何十分にも渡って部門長に愛撫されてエッチな声を出したラナー王女に全員が拍手を送った。
もう屈服寸前って感じだな。
依頼人達が帰った後、試しに「全裸になれ」って命令したら直ぐに服を脱ぎ「オマンコをよく見せろ」と言うと割れ目をクパァと広げて見せてくれたしな。
散々見下してた俺相手にだぞ。
◯月◯日
依頼で王都を出ており数日振りに戻ってこれた。
調教はどうなってるだろうとワクワクしながら見に行くと、全裸で床に寝転がり、限界まで脚を開いた我らの部門長様と、その無防備に晒されたオマンコを踏みつけて嗤っているラナー王女がいた。
何があったし。
◯月◯日
どうやらビビって震えたりしてたのも全部演技だったらしい。
「初めから恐怖心が無ければ、いくら増幅させてもゼロではありませんか?」とか可愛く言うけど、犯罪組織に誘拐されて全く怖がってないとか本物の化け物じゃん。
機会を伺いながら部門長の性技を吸収していき、俺が出掛けたのを好機と見て反撃したみたいだ。
たった数日で堕とされるウチの部門長ェ…。
今も「お姉様ぁ…」とか言いながらラナー王女の脚を舐めているし。
えっと、どうすんの?
あ、ラナー王女が新しいウチの部門長になるんですね。
八本指の各部門って実質別の組織みたいなものだし、前任者が認めたなら良いのかな。
アンケートで「調教されない」が意外に多かったです。
これは「完堕ちしたラナー王女を見たくない」と言うことかな?と思いこんな結果になりました。
2次創作でこんなにオリキャラを目立たせて良いものか。