崩壊した世界で水着ジャンヌに弟にされるだけの話 作:アルテマ
あと今回ルーラーのジャンヌの絆ボイスのネタバレあるので注意
『サーヴァント・ルーラー。ジャンヌ・ダルク。お会いできて、本当によかった!』
意識がどこかに浮いているような感覚の中で、どこからか声が響く。
いつしか僕が画面越しにきいたその声を僕は確かに覚えている。
これは僕がfgoにおいて、ルーラーのジャンヌ・ダルクを初めて召喚した時の声だ。
その時の僕はマスターとしては初心者に毛が生えた程度でしかなく、最高レアのサーヴァントの召喚も成功したことがなかった。
そのためジャンヌの召喚に浮かれてしまいその時まで備蓄していた強化素材を全てジャンヌに費やすことになったが、そこに後悔は一切なかった。
実際、彼女はその僕の必死にためていた備蓄を投げ出した価値以上の働きをしてくれた。
オルレアンでは邪竜ファヴニールから
ローマでは悍ましい魔神柱から
オケアノスではギリシャの大英雄から
ロンドンでは魔術の王から
特異点で聖杯を巡る旅路でぶち当たるいくつもの強大な存在から彼女は隣に並ぶ英霊たちを、そしてマスターである主人公のことを守っていてくれた。
『我が旗よ、我が同胞を守りたまえ!
彼女が掲げた旗から零れる輝きが皆を包み、迫りくる敵の烈火のごとく放たれる攻撃を防ぐ。
肉体も精神すらも否定し、飲み込まんとする強大な流れに、それでも彼女は屈せずに周りの英雄たちを鼓舞し、最後には立ちふさがる敵を打ち倒してきた。
そしてそれはあの最後の特異点、時間神殿でも変わることはなかった。
彼女はただ前を向き、その背中で、その旗で英雄たちを、そして心の折れかかった主人公に光を灯す。
『聞け、この領域に集いし一騎当千、万夫不当の英霊たちよ!
本来相容れぬ敵同士、本来交わらぬ時代の者であっても、今は互いに背中を預けよ!
人理焼却を防ぐためではなく、我らが契約者の道を開くため!
我が真名はジャンヌ・ダルク!
主の御名のもとに、貴公らの盾となろう!』
その声と共に、その場の光景を見たわけじゃない。
けれども、ジャンヌ・ダルクという英雄の後姿を、鮮明に思い浮かべることが出来た。
その背中の眩しさは、ただの想像でしかないというのに、僕には直視することなんて出来なかった。
それでも、僕はその輝きから目を逸らすことはなかった。
『いついかなる時も、貴方と共に。苦難も悲嘆も貴方と一緒なら乗り越えられます。さぁ、頑張りましょうマスター』
気づけば聞くことのできるようになっていたそのジャンヌの声を聞いて、嬉しく思った。
僕もまた、彼女と一緒ならば、どんな困難も乗り越えられる。
そんな妄想をしていた。
───そうだ、妄想だ。妄想でしかない。
だって彼女がその言葉を、その思いを向けているのは───
「……?」
ふと全身に伝わる体温と、胸辺りで感じる上り下がりする感覚に目が覚める。
寝ぼけた感覚のまま僕は両手に力を入れて上半身を起こす。
どこか抜けきらない呆けた頭で思うのは、直前まで見ていた夢のことだった。
(夢……にしては、ハッキリとしていて確かに覚えがある記憶の夢だったな……)
夢とはほとんどの場合、言ってしまえば当事者の記憶や意識の切れ端が脈絡もなく繋げられた、夢を見ている本人でさえ意味の分からない物語だ。
生憎予知夢などの未来予測めいたものなどを見たことがない僕にとって、夢というのは概ねそのようなものだった。
だからこそ、今朝見ていた夢ははっきりと僕の記憶をなぞり、記憶のピースをカッチリと繋げて構成された物語だったことに違和感を持っていた。
なんせこれまで散々見てきた夢は、目覚めてしまえば殆どその内容を忘れてしまい、仮に覚えていたとしても覚醒した後で考えてみれば、なんとも笑えない整合性皆無のコメディでしかなかったのだから。
夢の内容は至ってシンプルであり、僕が初めてfgoにおいて☆5のサーヴァントであるジャンヌ・ダルクを引いた時の内容から始まり、それから彼女を使役して各特異点のボスたちを打ち倒してきた時の記憶を経て、そして……
「……んっ、んぅ……」
思案に耽っていた脳は隣から聞こえてくる声を聞き、現実へと引き戻される。
つられて視線だけをその声がした方へと向けて、咄嗟に口元を手で抑えた。
そうでなければ、あまりの光景に噴き出すことは必至であったから。
「すー……すー……」
気持ちよさそうな寝息を立てて、ジャンヌが横向きに眠っていた。
健やかな顔で眠っている彼女を見ただけならば何も問題はなかったのだが、問題は眠っていた際にずれてしまったのであろう毛布の間から覗くジャンヌの大きな胸であった。
「あ、朝から刺激が強すぎる……」
あろうことか彼女はいつもは着用しているビキニを脱ぎ捨てて眠っていたようであり、昨夜僕に甘美な誘惑をし、快楽と淫蕩の楽園と誘った時のままの姿で、スヤスヤと眠っていたのだ。
いくらサーヴァントといえども、女性とは思えない程、あまりに無防備である。
「ッ……」
意識してしまえば、否応でも脳裏にその時の光景が蘇る。
視界に入る薄桃色の蕾の果実とも相まって、股間の肉棒はヒクヒクと性欲を以て膨らみ、脳ではなく本能に語り掛けてくる。
───そら、目の前にあるのは極上の肉体だ、犯してしまえ
───別に構いやしない。どうせ世界は滅び、倫理など存在しない
───彼女だってその行為に開放的なのだ。寧ろ、好意として捉え喜ぶだろうよ
「……」
ゆっくりと、眠るジャンヌの乳房へと手を伸ばす。
その彼女の目立ちすぎるその部位の魅力はとても抗いがたく、実際その魅力に溺れている僕は、それの気持ちのよさも知っている。
昨夜も散々僕の事を絞ったその柔らかな果実へと……
「……いや、ないわ」
どこからか語り掛けてきた声を一蹴するように吐き捨て、ジャンヌの体を隠すように布団を掛け直す。
そこに葛藤などの感情はなかった。
勘違いしてほしくはないのだが、別にジャンヌの事が嫌いという訳では無いし、不本意ではあるがジャンヌが毎夜僕に性行為をしてくること自体悪くないと思い始めている。
だが、あの人格を書き換えられるかのような洗脳だけは勘弁願いたい。
無理矢理意識を書き換えられ、好意を都合よく上塗りされるあの感覚は、受けている瞬間は何も考えられずに快楽を受け入れてはいるが、目覚めた直後は恐怖と恥辱と、言葉に出来ない形容しがたい高揚を覚えた。
不気味であり、身震いする、そんな洗脳が嫌だからこそ、僕は今も彼女に朝から節操なく滾る性欲をぶつけようとは思わなかった。
だってここで彼女を僕から犯せば、僕は彼女の事を───
「……顔洗ってくるか」
これ以上この場にいたら、このまままた思案に耽ってしまいそうだと考えて、目覚ましも兼ねた行動をとろうと立ち上がろうとしたその時だった。
ジャンヌの方とは真逆に体を向けてベッドから床に足をつけた辺りで急激に姿勢を崩し、くるりと反転しながらまたベッドへとダイブしてしまう。
「っつあ!……え、ジャンヌ……?」
「ふふ……おはようございます、弟君♡」
僕の手首を掴みながら、どこか嬉しそうにジャンヌは微笑みながら挨拶をする。
いつの間に起きていたのか、何の意図で僕を引っ掴んでベッドへと戻したのかを聞く前に、ジャンヌは僕の唇についばむような優しいキスを届けてきた。
「ん……♡んちゅ……」
「!?んぅ……♡」
唐突なことに驚くのも束の間で、尚もバードキスを繰り返すジャンヌに、僕は金縛りにかかったかのように動けず、逆らうことが出来ない。
それは朝の覚醒直前であったからかもしれないし、今日まで散々その唇によって思いを耳に伝えられ、唇に詰められてしまったが故であったからでもしれない。
「んっ……ん♡」
「んぅっ……♡ふぅ……♡」
その隙をついてジャンヌは僕の体の上へと覆いかぶさり、キスを続けながら片手を僕の股間へと伸ばし、陰茎の全体をやわやわと、覚醒させるように揉み始めた。
送られてきた直接的な、それでいて優しい快楽に甘い喘ぎ声が漏れてしまう。
それすら愛おしそうにジャンヌは笑って、快楽を贈り続けてくれた。
ジャンヌの襲撃前から臨戦態勢だったせいか、射精に至るスイッチが入るまでにそう時間がかかることはなかった。
僕の表情から射精寸前であることを察したジャンヌはキスを止めて、片手の甘い手淫を激しくすることも緩めることもしないまま、いつものように顔を僕の耳元へと寄せて、ふっと息を吐いて
「……好、き……♡」
「!!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぅぅ……♡」
いつもいつも、彼女が耳元で何度も囁いてくれた言葉。
聞き飽きるほど耳にした筈の言葉なのに、それを聞いた瞬間脳が沸騰し、口は半開きで不明瞭な喘ぎ声しか上げられず、体からはだらんと力が抜ける。
そして快楽を受け入れた体は、いつもの激しい射精と痙攣をを示すのではなく、肉棒からとぷとぷと、お漏らしをしたかのように吐精をするという反応をしていた。
その間もジャンヌは手を緩めることはなく、精液を最後まで出すように促していてくれた。
「えへへ、ちょっと辛そうだったのでガス抜きしてあげたんですけど、気持ち良かったですか?」
笑顔でそう言う彼女に、射精の快楽から抜けきらない頭で辛うじて小さくコクリと首を縦に振る。
それを見てジャンヌはまたクスリと笑って、優しく僕の体を抱きしめてくれた。
「それはよかったです。それでは、少しだけベッドで休んだ後に起きましょうか。今日もよろしくお願いしますね、弟君♡」
そう言って愛おしそうに僕の頭を撫ででくれるジャンヌを、僕は無抵抗に受け入れる。
ジャンヌが僕に注いでくれる思いはとても甘くて抗いがたくて、もう僕はとっくのとうに虜になっているのだと思う。
毎夜僕に奉仕をしてくれるジャンヌの姿を見るたびに、愛されているのだと嬉しくなって───
───泣いてしまいそうなほど、悲しかった。
僕
は
弟
じ
ゃ
な
い
「……案外、簡単に入ることが出来たね」
「要所要所で検問や規制はしているでしょうが、すべてに目を向けることは出来ないでしょうから」
一月ほどの時を経て、僕たちは目的地である東京へとたどり着いた。
当初は僕たちと同じ考えをもつ者たちが東京へと殺到し、入ることすら出来ないような状況を懸念していたのだが、拍子抜けするほど簡単に都内に入ることが出来た。
懸念した通り主要道路等では大規模な検問が敷かれているそうだが、すべての出入り口を監視するほどの人員を用意することは政府には出来ず、一般の人でも人目を盗んで入ることは出来るようだ。
最悪、ジャンヌのサーヴァントとしての身体能力を活かしての侵入策も考えてはいたのだが、杞憂であったようだ。
ある程度安定した生活のできる環境を求めてやってきた東京。
やはりここも化け物たちの被害を受けてはいたが、辺りを見回せば幾つか電気や水の通っていると思われる家屋やビルを見つけることが出来た。
ひとまず、この東京には少なくとも落ち着ける場所はあると言うことだ。
しかし……
「それで……これからどうしようか」
途方に暮れるというほど追い詰められている訳ではないが、現状僕たちには無視できない問題が発生していた。
至極単純ではあるが、お金がない。
いや、厳密に言えば多少は残ってはいるし、何故かよくは分からないがジャンヌも日本円を所持をしてはいた。
しかし、今後この東京で拠点を構えるとなれば安定した収入源が必要だ。
インフラ設備が整った場所であることを望むのであれば、猶更であった。
「まあまあ弟君、そう悲観することはありませんよ。いざとなればお姉ちゃんが何とかしちゃいますので」
ジャンヌは気楽そうに言うが、僕はジャンヌほど楽観的にはなれなかった。
世界がこんなになってしまった後でも……いや、こんな世界だからこそ、生き抜くのにはお金が必要不可欠だ。
政府の支援による食料の配布などはあるにはあるだろうが、全ての人々に行き渡るだけあるとは思えない。
最低限生きていくためにも、その先の安全面や利便性を求めるのにもお金がなければならない。
結局のところ、いつの世もお金という信用価値が物をいうわけだ。
「うぇぇええ……うえぇえええん……」
「……? こども……?」
世知辛い世の中の現実にため息をついていたとき、声をあげて泣く少女に気づいた。
この辺りは人目が少なく、僕たち以外に誰かがいるようには見えない。
察するに保護者とはぐれてパニックになり、気づかぬうちにこんなところにまで迷い込んでしまったのだろうとあたりをつける。
流石に周りに誰もいない状況で、そんな子どもを放っておくと言うことは出来なかった。
少女を怖がらせないようにゆっくりと歩み、視線を合わせるように膝をつく。
何で見たかは覚えてはいないが、こどもを不安にさせないようにするには、まず同じ目線に立つ必要があると聞いての行動だった。
お世辞にもコミュニケーション能力が高いとは言えないが、出来るだけやってみようとなおも泣き続ける少女に、努めて優しく話かける。
「君、どうしたの?お母さんとお父さんは?」
「うぅうう……うぇぇえ」
「大丈夫。別に僕は、君に怖いことは何もしないから」
「うぇぇえ……ひっく、うわぁあああん」
僕の話しかけ方がいけないのか、その少女が泣き止む気配は一切ない。
しゃくりあげる声も交えて泣き続ける少女に、こりゃダメだと僕は早くもギブアップして助けを求めた。
即ち、後ろにいるジャンヌへと
「……ごめんジャンヌ、僕じゃダメみたいだ」
「いえいえ、こどもを助けようとするその思いと行動に移せる実行力は、それだけでも尊いものです。その心を忘れずにいてくださいね、弟君」
……唐突に、こういった助言を言われると普段が普段なだけに反応に困ってしまう。
彼女と出会ってから殆ど聞くことのなかった聖女としての面が強く出ている言葉が、顔にこそ出しはしないが嬉しかった。
「はい、それではお姉ちゃんの残している2回の変身のうちの1つをここで開放しちゃいます!変身☆みょんみょんみょ~ん♪」
知 っ て た(予定調和)
「天丼はやめて!?ってうわっ眩しっ!」
ジャンヌは上げてから下げる天性の性質でもあるのかと疑問符を浮かべる暇もなく、ジャンヌの全身が一瞬眩い光を放ち、すぐに爆発して収束する。
光源であった人物の服装は堅苦しい鎧装束から、白い競泳水着にパーカーを羽織り、髪をポニーテルにまとめたメガネが特徴的である、一気に世俗的な緩い格好のジャンヌが現れた。
……傍らに例のイルカをお共に
「えーっと、確かこのタイミングで……『海に降り立つ水辺の聖女!キュア☆ドルフィン!』」
お前みたいな洗脳してくるニチアサヒロインがいてたまるか
全力でそうツッコミを入れたかったが、幼い少女がいる手前必死に口を噤み、この台詞を吹き込んだであろうオタク英霊を脳内でリストアップして、もしも出会うことがあれば全力で助走つけてぶん殴ろうと心に誓った。
「……イルカさん……?」
突然光りだしたことを不思議に思ったらしい少女は、涙を拭く手を止めてようやく目を開けてくれた。
真っ先に思ったのはジャンヌの近くに浮かぶイルカについてだったそうで、茫然とそんな言葉を発していた。
「ええ、イルカさんですよ。もしかして、イルカを見るのは初めてですか?」
「うん……テレビで見たことはあったけど、こんな近くで本物のイルカさん見るの初めて……」
「では、この機会を逃してはいけませんね。ほら、優しく撫でてあげてください」
「い、いいの?」
「勿論です。お姉ちゃんのイルカさんは勇敢でもありますが、イルカとしての愛嬌も当然持ち合わせていますから。ほらほら、どうぞ」
ジャンヌのその言葉を受け、少女は恐る恐るといった様子でイルカへと触れようと手を伸ばす。
しかし、その手がイルカの頭に触れる前に、ジャンヌのイルカが自らじゃれつくようにその少女の頭へと擦りつく。
突然のことに少女は小さく悲鳴を上げるが、きゅーきゅーと鳴きながら自身に甘えてくるようなイルカに心を溶かし、すっかり打ち解けた。
「きゅーきゅー」
「わっ、くすぐったいよ、もう!ねえお姉ちゃん、このイルカさんなんて名前なの?」
「この子の名前はリース。お姉ちゃんが一番頼りにしているイルカさんなんですよ」
まあ戦闘において最も暴れまわるのはリースであるので間違いではない。
というかあのイルカ、子どもは好きなのか媚びを売っているのかファンサービスなのかは分からないが、こどもに対しては随分と優しいな。
とまあこんな経緯を経て少女を泣き止ませた僕たちは、なぜこんなところにいるのか確認したところ、案の定親とはぐれてしまい、パニックになってそこら中を駆け回って親を探したがいつまでたっても見つかることはなく、気づけばこんな人目のない場所に迷い込んでしまったらしい。
「では、お姉ちゃんと弟君がママとパパを一緒に探してあげましょう。勿論リースも一緒ですよ」
「いいの?」
「当然です。助けになりたいからこそ、わたしの弟君はあなたに話しかけたのですから」
「お姉ちゃんありがとう!」
感極まってジャンヌに抱き着く少女。
それとなく僕にもフォローをしてくれたジャンヌではあったが、こどもにとってはやはり直接心に響いた存在に強く懐くものなのだろう。
別に気に入られたくてその子に話しかけたわけでもないので、気にしてはいないが。
そうして始まった少女の親探しは、案外早く終わった。
はぐれたその少女を心配していたらしい少女の両親たちもまた、必死に近辺を探し回っていたようであり、運が良いようですれ違うこともなくお互いに発見することが出来たのだ。
少女の両親はジャンヌの傍らを飛ぶイルカに少し驚いていたが、
直前の感情の変化に疑問こそあったが、素直に礼の言葉だけ受け取り立ち去った。
その少女は僕たちが見えなくなるまで手を振っていた。
そんな姿を見て、いいことをしたな、なんて思いに漬かっていたのだが、
「……れでぃーすえーんじぇんとるめーん(棒読み)」
「イッツ ショウタ~イム!!」
なんかイルカショーのオーナーになってた
オーナー(未成年)「どういう、ことだ……?」
イルカショーのお姉さん「ね、なんとかなるものでしょう?」
次にお前は特殊タグで遊んでるだけだろという!
ぶっちゃけ行き当たりばったりでやってるから毎日1000文字くらい家帰って書いてるからこんな。まあご安心ください。 しっかりとこの話のエンディングは既に固まっておりますので
Q1.キュアドルフィンって……
A.名前は出しませんが姉なるものにプリキュアについて吹き込んだやつは
「う~ん、悪くはありませんが、拙者としましては是非とも第三再臨の聖女コスで決め台詞を言ってもらいたかったですな~、デュフフフ」
とか言ってたそうな
Q2.このジャンヌ洗脳こそ強烈だけど、束縛とかしないから病み要素はないんじゃない?
A.多くは語りませんが、個人的に洗脳の恐ろしい点は洗脳されている本人に
何が言いたいかというと、既にこのジャンヌには勝利が約束されているのです。