崩壊した世界で水着ジャンヌに弟にされるだけの話 作:アルテマ
「ん、ちゅるっ……♡」
「んっ、んぅ……♡」
お姫様だっこしながらディープキスをまぶすジャンヌと、それを惚けた様子で受け止める少年。
先ほどまでいた部屋では満足いくプレイが出来ないと、ジャンヌは自分たちのプライベートルームへと足を向けていた。
時々弛緩性の毒を追加するように彼にキスをプレゼントするのは、彼が魔術礼装を咄嗟に起動して逃げ出さないようにするためだ。いくらサーヴァントと言えども、至近距離で【ガンド】などの魔術を受けては対策が難しい。
足早にしてたどり着いた部屋のドアノブを回し、中へと入る。
既にジャンヌは邪魔をされぬように例のマネージャーには根回ししているが、念には念を入れておくとばかりに鍵を閉めた。
やや広めの間取りの部屋は少し暗めであり、ベッドはダブルサイズ、浴室は広い内装と湯船にエアーマットと、はたから見てもそう言った用途で利用していることは明白であった。
ジャンヌが真っ先に向かったのはベッドルームではなく、浴室であった。 浴室前の洗面所で彼を優しく降ろし、湯船にお湯を張る。
次いでジャンヌは未だにキスの余韻に浸かっている彼のおでこに人差し指を当て、優しく微笑む。
「少し準備するものがありますので、お姉ちゃんが戻ってくるまでに全部脱いで待っていてくださいね……♡」
「……」
彼は返事はせずに、ただ小さく頷いた。その反応が素直であると、嬉しそうにジャンヌは少年の頭を撫でつけ、頬にキスをする。
ただのフレンチキスであったというのに、ひあっと情けない声が上がる。
それからジャンヌは少年を置いて部屋を出ていく。残された少年は緩慢な動作ではあるが、言いつけ通りに服を脱いでいく。
普段ジャンヌに対してここまで従順ではないのに、言われたとおりにするのは彼自身、この時点で逃げ出すことはもう不可能と思っているのか、それともジャンヌに嫌われたくない、あるいは悲しませたくないのか、それは本人にしか知る由はない。
最も、それが洗脳により植え付けられたものであった場合には本人にすら分からないことなのだが
程なくして戻ってきたジャンヌは言いつけ通りに服を脱いで待っていた彼を褒めて、ご褒美にと温かな抱擁と、柔らかな胸で彼の頭を包みこんだ。
男性であればまず間違いなく抗うことのできない胸の誘惑。これまで散々それに絞られてきた少年がその誘惑に勝てる筈もなく、ますます惚けた声を上げて恍惚に浸る。
しかしそれも束の間で、ジャンヌは抱擁をやめて少年を引き剥がす。溺れていた天国から引き離されて、名残惜し気な声と縋るような視線がジャンヌへと向けられる。
「あ……な、なんで……」
「残念ながら、素直に言うことを聞けたご褒美はここまでです。今日は趣向を変えてやると言ったじゃないですか。いつもは弟君を甘やかして楽しんでいますが、今日のお姉ちゃんはイジワルな調教お姉ちゃんですよ~♡」
いつもの優し気な笑顔でなく、嗜虐心を含んだ妖艶な笑みを浮かべるジャンヌに見惚れる少年。
心ではまだ抵抗する意志こそ残ってはいれど、これまでずっとジャンヌに弄ばれ続けた彼の体は、とっくにジャンヌに堕ちていた。
ジャンヌは浴室に少年を引っ張り椅子に座らせると、ボディーソープを手で泡立たせて彼の体に塗り付けるように洗っていく。
ゆっくりと焦らすように足先からお腹、腕から首まで優しく丁寧に洗っていく。
時々乳首や股関節などの少年の性感帯を刺激し、常に密着して胸の柔らかさを堪能させた。
「っ……うぅ……」
体中を嘗め回す手と、時々繰り出される愛撫に声が漏れそうになりつつもどうにか我慢する少年。
だがしかし、ジャンヌはその少年の快楽に耐える姿を見るのが好きであり、だからこそ今は加減をし、性感帯を避けて焦らすように少年の体を洗っていた。
「はい、洗い終わりましたよ。……あ、ここを忘れてました♡」
「ひうっ!?」
体の殆どを洗い終えた後に、ジャンヌは彼の陰茎に泡まみれの手を伸ばし、洗うというより愛撫するように片手を弄ぶ。
忘れていたという言も含めてどう考えてもわざとだとしか考えられない行動だったが、そんなことは関係なしに陰茎は正直な反応を示し、焦らされた分も含めてあっという間に勃起をしていく。
「……はい、おしまいです。それじゃあ流しちゃいますね」
「あ……」
しかしジャンヌは何往復か扱いた後、あっさりと手を離しシャワーで泡を流す。
それにも名残惜し気な声を隠せず、誇大している欲望の象徴をどうすべきかと持て余してしまう。
「もう、そんな不安そうな顔しないでください。お楽しみは、これからですからね……♡」
そう言うとジャンヌはまた少年の手を引っ張り、後ろに設置されているエアーマットへと横たわらせる。
彼の真上にピンと張っている陰茎をちらりと横目で見て、くすりと微笑んだ。嘲笑でこそなかったが、その笑みを見た少年は無性に恥ずかしくなって、顔を隠すように両手を交差する。
彼がこう言った行為で恥ずかしいと感じると、必ずと言っていいほどに起こしてしまう反射的動作であった。
「っ……あ!?」
「両手は頭の上、ですよ♡」
そしてその動作をするたびに、ジャンヌが
彼自身もそうなってしまうことは分かっていた筈なのだが、これから行われる行為がどういったものであるか見当がつかないために、不安と羞恥が湧き上がってのつい行ってしまった動作なのであった。
「では始めていきましょうか。まずはコレです、ジャーン☆」
ジャンヌが見せつけるように普段持ち歩いているバッグから取り出したのは、何か薄桃色の液体で満たされた、500mlほどの容量と推測される大きさのボトルであった。
「……なに、それ……?」
「最近この辺に来てた薬屋さんが売ってた、媚薬入りローションですよ。効果は抜群との保証つきです」
ボトルの中央に貼られたラベルには、【キルケー特製ローション風キュケオーン】と、淫靡な雰囲気を漂わそうと努力してはいるが、結局何か空回りしているかのように見受けられるデザインの文字が刻まれていた。
『キュケオーンは毒にも薬となり得る。それを証明するために作り上げた渾身の一品さ!神秘が満たされたことによって量産できるようになった神代の薬草も動員したこいつは効果も素晴らしいが、何よりも素晴らしいのはキュケオーンの味を再現していることで……え、それはいらない?というかローション風じゃなくてどう見てもローションがメインだって?いやいやそんなこと言わないでくれよ!今なら蜂蜜風キュケオーンローションをセットにしてあげるからさ!もう少し話を聞いt』(これ以上はキルケー怪文書になるためカット)
あなたはどこぞのラブホで余る運命しかないキュケオーンを振る舞っていてどうぞ。(キルケー敗北拳)
ジャンヌはローションを手の平に広げ、両手をローションで満たし、両手を上げて指先をワキワキと、蛇が獲物に食いつかんとするような仕草をする。
誘うような情景に、少年の視線は完全にそちらへと向けられる。毒を含んだ蛇の動きのそれに、見惚れるように釘付けとなる少年に容赦なく蛇は距離を詰めてくる。
「今からこのローションを弟君にたっぷりと塗りたくっちゃいます♡くすぐったいかもしれませんが、我慢せず悶えちゃっていいですからね~♡」
「ひゃ……」
寝そべる少年の横に移動し、両手を少年のお腹辺りに置き、刷り込むようにしてローションを伸ばしていくジャンヌ。
ローションの冷たさに驚き、全身をゆっくりと這い回る蛇たちににくすぐったさを感じて彼の陰茎はやや小さく萎むが、体全体に塗り付けられたローションは少年の皮膚下の神経を刺激し、乳首は赤くなり、陰茎はまた力強さを取り戻し、彼の全身を確かに快楽の熱で熱していた。
「あ、あ……♡」
「んー、これくらいですかね~。つんつん♡」
「ひうぅぅうっ♡」
「ふふ、もう弟君ったら可愛いですねぇ。ちょっと乳首の先っぽつんつんしただけなのに、女の子みたいな声出しちゃって♡感度は良好みたいですね~」
数十分程丹念に媚薬入りローションほぼ全身に塗り込まれた少年の体はヒクヒクとひきつき、全身が性感帯になってしまったかのように敏感になっていた。
それこそ、少し乳首を弄られただけで電流が走ったかのように体が仰け反り、快感の波が全身を貫く程度には開発が完了していた。
少年の分かりやすぎる反応にジャンヌは楽しそうに言い、次いで手に残っていたローションを少年の両耳に塗り込み、吐息を吹き込む。
甘い感触に声が漏れる少年にお構いなく、ジャンヌはいつものように、色気を含めた甘い声で囁く。
「それでは仕込みは終了です。ここからはお待ちかね、弟君のそのおっきくなったおちんちんを可愛がってあげますからね~♡」
「お姉ちゃんがいいって言うまで、絶対にイっちゃダメですよ♡」
ピリっと、少年の頭で何か不快な何かが走り抜けたが、媚薬によって引き出された快感の波に呑まれてすぐに消えてしまった。
ただでさえ声を抑えるのに精一杯であるというのに、その違和感に気づけと言うのが無理があった。
それに仮に気づけていたとしても。すぐにその思考はどこかに飛んでいたことだろう。
「えいっ♡さわさわ~♡すりすり~♡」
「ひっっ!!??あ、あぅぅぅぅぅうう♡♡」
両手に追加したローションで、優しく陰茎を包み込むようにして塗りたくるジャンヌ。
人が祈りを捧げているような手の形で包み込んだだけだと言うのに、全身媚薬で神経を発情させた体は悲鳴を上げたこのようにビクビクと反応し、流れた快楽はそのまま彼の思考を無理矢理叩き付けるかのように切り替えさせた。
その反動で少年がどうにか塞いでいた声が漏れだしてしまう。
「あんまり激しすぎるとすぐイっちゃいそうですので、ゆっくり動かしますね♡しゅこしゅこ~♡」
「んぅぅうううう♡♡い、うぅううぅ♡♡」
ゆっくりとかたつむりの如く彼の陰茎を優しく、それでいてローションをしっかりと刷り込むように上下するジャンヌ。
媚薬の効果は抜群であり、ジャンヌのどこか揶揄うかのように擬音を立てていやらしく愛撫してくることも相まって、彼の口は半開きで喘ぎ声を抑えられず、目の焦点がブレ始める。
陰茎からはだらだらと先走りが溢れてローションと混ざり合い、卑猥な音の演奏を奏でていた。
これまで味わったジャンヌからの奉仕で味わったことのない感覚を全身に受けたことにより、彼の陰茎が限界まで勃起するのに大して時間がかかることはなかった。
「もう、ちょっとの間こすってあげただけなのに、こ~んなにおちんちん勃たせちゃって♡いやらしい弟君ですね♡」
「だ、だって、こんなの無理ぃぃい♡♡♡」
「あ、別に幻滅したということはないですよ?寧ろ気持ち良いって感じてくれて、お姉ちゃんはとっても嬉しいんですから♡……では、そろそろペースを上げていきましょうか♡」
「うあっ♡!?」
肉棒の硬度具合を確かめるように、人差し指で上下にくすぐりながら言うジャンヌに、悶えながらもどうにか言葉を返す少年。
ジャンヌはその返答を受けてくすりと笑いつつ、顔を陰茎の根元まで持っていき、味わうように舌先を陰茎に這わせてきた。
彼の熱を放つ陰茎に伝わってきた柔らかく、温かな人肌の感触を受けてビクリと反応を示す。
そのままジャンヌは舌を玉袋から肉棒の先端までも動かしていき、さながらアイスキャンディーを舐めるかのように少年の肉棒を弄び、同時に味わっていた。
「ううううぅぅううう……♡うぁあああああああ……♡」
「れろっ……♡ん~、ローションの甘さも相まって美味しく感じちゃいますね♡このまま口いっぱいに含んでみたくなっちゃいました♡」
どうにか声を抑えようとしている少年の肉棒を、舌先のみで愛撫をしていた口を離したジャンヌは舌なめずりしながらそう言うと、再びローションのボトルを取り出していた。
何をする気なのかと、どうにか視線だけを向けて訴えてくる少年にジャンヌはボトルの蓋を開けつつ答える。
「弟君はかき氷にはシロップをどれくらいかけますか?私はたくさんかけて味わう人なんです。味わうところが多い方がいいですからね~。ちなみに好きな味はブルーハワイです」
唐突に振られた脈絡のない話題ではあったが、その毒にも薬にもならないふわふわした話題と、陰茎に振りかけるようにローションを追加するジャンヌの姿が、かき氷にたっぷりとシロップを加える姿に映っていた。
その光景から少年はジャンヌがこれから何をしようとしているのかを察し、嫌々と首を横に振って拒否をする。
「ま、待ってジャンヌ……今そんな強い刺激受けたら……!」
「はい、それではいただきますね♡はむっ♡」
「ひぅぅううううう♡♡♡!?」
ただ咥えられただけだと言うのに、陰茎全体に伝わる生温かさと口内のぬるっとした感触は少年の全身を痺れさせるような電流を伝え、その感覚を受けて少年の口から更なる嬌声があがる。
そこに追撃するようにジャンヌは舌で舐るように、くるくると陰茎の周りを周回し、時折わざとらしく音を立てて吸い付く。
「んちゅっ……♡ん、るれろ……♡じゅるっ……」
「んぁああ♡う、あぁあああ♡♡」
勢いこそ激しくはないが、ジャンヌは少年の反応をフェラを続けながらも逐一確認し、反応が大きくなる箇所を見つけた後、感覚を空けて不意打ちするようにその少年の弱点箇所を攻める。
不規則なリズムでもって、唐突に弱点を攻められては我慢がしにくく、少年の喘ぎ声はどんどんとはっきりとしたものへと変化していく。
(ああぁ、これ、ヤバイ……♡気持ち良すぎ……♡)
ここまでの下準備とも相まって、ジャンヌの口撃に喘ぎ声が抑えられなくなり、耳に響く卑猥な音と直接伝わってくる快楽の波に呑まれていく少年。
遂に思考までも快楽の影響を受け始め、性欲の強さを示す塔はすでに射精のスイッチが入ったことにより、早くこのもどかしさをどうにかしてほしいと主張していた。
口に咥えていて分かりやすかったのか、ジャンヌもまた少年が既に限界を迎えていることを見抜いて、愛撫の速度を上げてトドメをさしてくる。
時折していた陰茎への吸い付きでもって、強いバキュームを少年の陰茎へと行い、射精の補助をするように玉袋を片手で揉みこむように弄り始めた。
「んふふふ♡んちゅ、ちゅうっ♡じゅるるっ♡♡」
「んあぁあああ♡だ、だめぇ……もう、い、イクぅぅう♡」
全身がビクビクと脈打ち、射精の前触れを感じて声を出す少年。脳に焼き付いているせり上がる精液の感覚を受けて腰が浮いていく。
ジャンヌはそんな少年を後押しするように玉袋を揉みこむ手をはやめ、陰茎の根元を指の輪っかて囲い扱くように回転させ、加えている陰茎への吸い付きを更に強めてきた。
「じゅる、じゅるるるるっ♡♡♡」
「ああああ♡♡んぁああああ♡♡」
ひと際強いバキュームを受けて、少年の腰はがくんと崩れた。
脳内はピンク色で染まり、痺れるような感覚が全身にピリピリと伝わってくる。媚薬によって引き出された快楽は、確かに少年の全身を駆け抜けていった。
―――筈だった。
「……?、???」
真っ先に疑問符を浮かべたのは少年であった。
今の快楽を受けて少年が思った疑問は、何故今自分の体が脱力感に苛まれ、倒れ伏せていないのかということだった。
次いで自覚したのは、未だに己の肉棒が強く隆起し続けていたこと。
この2つの要素が揃うことで、彼は今自分に起きている以上にようやく気づいた。
―――射精できていない。と言うよりも、出来ない。
「!!??な、なんで!?どうして!?」
自覚した瞬間に少年の全身に痺れに似た何かの感覚が走る。せき止められ、行き場のなくなった快楽の証は逆流し、どうすれば良いのかと路頭に迷い、少年の全身を興奮のままに走り回る。
その快楽の通り道にされている少年の体は悲鳴を上げ、彼の脳に叩き付けるように快楽の電流を流していた。
快楽受け入れのキャパシティーの限界にまで達しようとしている少年の体はビクビクと震え、口からは涎があふれ出始める。
辛うじて発せられた少年の悲鳴交じりの疑問に答えたのは、いつの間にかフェラを止め、満面の笑みで少年を見つめているジャンヌであった。
「くすっ……もう、弟君は忘れちゃったんですか?私言いましたよね、『お姉ちゃんがいいって言うまで、絶対にイっちゃダメですよ』って♡」
「!ま、まさかあの時……!?」
「はい、キャスターの皆様に教えて頂いた暗示の魔術を掛けちゃいました♡サーヴァントや魔術師の方には効きにくいのですが、弟君になら効果覿面です♡」
全く笑顔を崩さずにそう言うジャンヌ。
その笑顔だけ見れば、10人中10人が祝福された聖女の笑みと答えるだろう。
しかし少年にはその笑みは、人間を弄び楽しむ悪魔の笑みとしか見えなかった。
「ひっ……やっ、あ!?」
「暴れたりすると怪我しちゃいますので、これで足を抑えておきますね♡」
これから起こり得る出来事を直感で理解し、逃げ出そうと試みるも素早くジャンヌは彼の両足を両手を拘束している光の輪と同一のものを展開し、足を開いた状態で拘束した。
こうなると、少年にはもうなす術がなかった。
「ふふふ……今日は弟君を好き放題に苛めちゃいます♡いっぱいいっぱいあへあへ~♡ってさせちゃいますから、遠慮も我慢もしないで存分に啼いちゃってくださいね♡」
その淫靡な笑みを浮かべるジャンヌを見て少年は悟る。
ここまでは得た獲物を好みの味にするためのただの調理でしかなく、これからがジャンヌにとって弟という料理を喰らう時間であるのだと。
そして―――
「今夜は絶対に寝かせませんよ、弟君♡」
―――もうこの先、絶対にジャンヌからは逃れられないと
お 姉 ち ゃ ん か ら は 逃 げ ら れ な い
というわけで次回こそ多分最も濃い情事になるゾ(前話でも同じこと言ってる嘘つき)
Q1.キュケオーンのキャスターの出典よろ
A.いつものゲス探偵とおっきーのとこの。今後のアダルトグッズの薬系の元は彼女の開発品となる多分
Q2.ジャンヌが魔術だと!?
A.私正直ジャンヌの設定詳しく知らんのだけど、暗示の魔術って結構初歩って聞いたし、仮に難しいものでもジャンヌが魔術を行使できる理由は、この小説上のジャンヌの設定を鑑みると不可能ではないと判断。いざとなったら愛ゆえって答えるから安心してくれ
しかしR-18って書くの疲れるのぉ……試験的に三人称視点での語りにしたのだけど、描写どうでしたかね?
何が言いたいかと言うと、オラに感想を分けてくれぇええ!!