※この作品はR-18です。

指揮官候補の少年の性処理してくれるベルファスト   作:モドウチ@ハーメルン

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中編

・尻コキ

 

壁に両手をつくと、ベルファストは少年にロングスカートを腰まで捲りあげさせる。

そのまま、コンドームを取り替えた少年の物を黒ガーターベルトで飾った尻で挟みこんだ。

 

 

 

「両手で臀部を支えるようにしてご自身の物を挟んで下さいませ。

 このように腰の高さで膝を曲げ、上下におちんちんと尻肉を

 擦り合わせるように動かせて頂きます……如何でしょうか、これが尻コキで御座います♡

 

 ……思ったよりもお尻が大きくて掴みにくい、ですか?

 候補生様、そのような感想はあまり他のお嬢様方には言ってはいけませんよ?

 大きさを気になさっている女性には大変失礼な発言に……

 

 

 ……ふふっ♡謝られなくて大丈夫です、怒ってはおりません♡

 『ベルファストのキレイで大きいお尻も好き』、ですか?

 これは……大胆なお褒めの言葉を頂いてしまいました……♡

 では参りましょうか……♡んっ♡」

 

 

 

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

 

 

 

壁に手をついたベルファストのいっちにっ♡いっちにっ♡という

掛け声と共に。二人は息を合わせて腰を振り始める。

 

 

 

「んっ♡はあっ♡あっ♡

 私が上下に動いて差し上げますので、候補生様は

 パイズリのように両脇から尻肉で挟み込んで……

 んっ♡お上手で御座います♡

 

 ふふっ♡まるで本当の性交のようですね♡

 腰をぶつけ合いセックスのようにお互いを気持ち良くしてゆくように……♡

 そんなに激しく求められますと……んっ♡

 ……おっぱいが揺れて感じてしまいます……♡」

 

 

 

ベルファストは少年の方を振り返ると、脚を少し開いて腰の上下運動を大きくする。

少年の目の前で、重力に引かれ縦長に伸びたビキニ乳が左右に大きく開いて揺れながら、

二人の腰の動きに合わせてぱんっ♡ぱんっ♡と卑猥な音と共にぶつかり合う。

 

 

ぷるんっ♡ぷるんっ♡♡ぷるんっ♡

ばるんっっっっ♡ぷるるんっ♡♡

 

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

 

「あっ♡激しいっ♡

 ベルファストの揺れる乳をご覧になり興奮されたのですね♡

 んっ♡あっ♡腰の動きがさらに大きく……♡

 ベルファストに本気腰振りされてしまっています♡

 

 あっ♡はぁっ♡あっ♡あっ♡

 逞しい腰使いで尻肉を使われておちんちんを扱かれています♡

 おっぱい激しく揺らしながらお子様を作るための動き♡

 子作りセックスをお尻でしてしまっています♡」

 

 

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

ぷるんっ♡ぷるんっ♡♡ぷるんっ♡

 

 

 

 

「あっ♡はぁんっ♡

 お尻の中で候補生様のおちんちんが更に硬くなって……あっ♡

 ビクビクと射精しそうになっております♡

 あっ♡候補生様っ♡

 最後はっ♡如何致しますか♡

 

 ……はい♡承知しました♡

 声を出しながら、ベルファストのお尻でコンドーム射精を受け止めさせて頂きます♡

 

 あっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡激しい♡

 ああっ♡来て下さいっ♡

 ベルファストのお尻に射精して下さいませ♡」

 

 

 

限界を迎えた少年は、尻肉へ一気に腰を突き出し一番奥で射精する。

 

 

 

びゅるるるるるるるるっ!びゅるるっ!びゅっ!

びゅくくくっっっ!びゅるるっ!どぴゅっっ!

ぶぴゅるっ♡びゅっ♡ぶぴゅっ♡

 

 

「んふぅっ♡射精来ました♡♡」

 

 

びゅくくくっっっ!びゅるるっ!どぴゅっっ!

どぷどぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡

 

 

 

巨尻から射精でビクビクと脈打つコンドームがはみ出てしまっている。

少年も尻肉を使って残りの精液を絞り出しどびゅっ♡とコンドームの中に吐き出した。

 

 

 

ぶぴゅ♡ぴゅ~っ♡

ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅっ……♡

 

 

 

長い射精を受け止めながら肩を震わせたベルファストも落ち着き、

重力で垂れた爆乳ビキニ下乳が、たぱんっ♡と音を立て元の位置へ戻る。

 

 

「ふうっ……♡ゴム越しの長い射精を頂きました……♡

 腰使いも……ご立派でした……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・休憩+アナル

 

候補生の少年は部屋に備え付けのシャワーで体を洗いながら、

ベルファストともうすぐ結婚するのだ、と笑いながら話す指揮官の顔を思い出していた。

 

 

シャワーを済ませた候補生の少年は意を決し、

ベルファストに向き合うと、このような事は嫌ならやめてもいいと言った。

無論、自分はベルファストとの時間が嬉しいが、こんな義務的な性処理よりも、

婚約者である指揮官を大切にするべきだと。

 

 

ベルファストは珍しく少し驚いた顔をしたが、

 

「候補生様はお優しいのですね」

 

と、優しく手を重ねると微笑みながら言った。

 

 

「確かに、私は心から御主人様を愛しております。

 艦隊の我々にも優しくとても頼りになる男性ですし、

 間もなく私達のケッコンの予定も御座います。

 

 ですが、どうか気になさらないで下さいませ。

 候補生様は何も御主人様の事で心配しなくて良いのです。

 全て……

 

 

 

 

 

 御主人様の命令ですから♡

 

 

 

 

 

……はい、ご存知では無いと思いますが、

 『女手の多い基地で候補生達も心労が多いだろうから、せめて性欲の世話だけでも』

との事でして、全ての指揮官候補の方々には子作り……つまり性交以外で性欲を解消するために、

 ご奉仕をするように言われております。

 

 

 私も御主人様からご命令を頂いた時は戸惑いましたが、

 今では様々な候補生様達と交わる事が楽しみになりました。

 性に開放的になる事で、御主人様から私が知らない新たな

 喜びを頂けた事が今は幸せなのです。

 

 

 ……子供が出来ないか心配だった、ですか?

 ええ、確かにコンドームを装着していても妊娠の可能性はございますが、

 御主人様はそれも考慮し、毎晩ケッコン予定の艦には念入りに……

 

 

 はい、私もケッコン予定ですので毎晩7,8回は

 膣内への射精を頂いておりますが……

 

 

 

 

 ……候補生様?また大きくしてしまったのですか?

 ……はい。まだ、お時間が御座いますので、もう一度だけお出しになりますか……?

 

 

 くすっ♡……はい、承知いたしました♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ……見えますでしょうか……

 やはり、少し恥ずかしいですね……♡

 これがベルファストのアナルで御座います♡

 

 候補生様がご覧になるのは初めてでしたね♡

 このように勃起したおちんちんを穴へ当てて

 

 一気に尻穴の奥まで……んっ♡」

 

 

 ずぷんっっ♡

 

 

「いかがでしょう……か……?あら?」

 

 

 

 

びゅるるるるるるっ♡♡♡♡びくっびくっ♡♡♡♡♡びゅぶっっっ♡♡♡♡♡♡

 

 

 

 

少年は感じたことのない快感に、腰を浮かせながら射精してしまっていた。

 

「あっ……♡あんっ♡」

 

不浄の穴での性交とはいえ、少年に恥をかかせる訳にはいかなかったのだろう。

ベルファスト甘い声を出しつつ射精中の少年を尻穴で責めながらキスをする。

 

 

 

「ちゅっ……♡素晴らしい射精量です……♡

 

 

 候補生様がお嬢様方をリードできる指揮官になるのは、これからで御座います。

 艦隊を率いる指揮官にふさわしい素敵な殿方になれるように、

 ベルファストとの練習を思い出しながら自信をお持ち下さい。

 ……ええ、またいつかお相手して差し上げますから……あっ♡」

 

 ぷるんっ♡と精液で膨らんだコンドームがベルファストの尻穴から飛び出す。

 

 

 

 

「今日も立派で御座いました♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----

 

快晴の日、海辺の協会で指揮官のケッコン式は行われた。

 

 

 

 

彼女は妊娠していた。

 

 

 

艦隊の指揮官達と談笑する美しい花嫁姿のベルファストは、

お腹の子を慈しむように少し膨らんだウェディングドレスの腹部を撫でている。

 

 

 

程なくしてベルファストはドレス姿の艦隊の女性達に連れられ、

指揮官の元へ向かおうとしていた。すると、式に参列する

候補生の少年達の中に、あの時の少年を見つける。

 

写真係として参加していた少年もベルファストをずっと探していたようで、

花嫁姿の彼女を見つけると嬉しそうな顔で思わずカメラを構えてしまう。

 

 

 

 

 

 

花嫁は薬指に指輪をした手で輪っかを作り、輪の中から口から舌を覗かせると、

あの時の行為を真似するように「しゅっ♡しゅっ♡」と前後に動かし微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

『自信をお持ち下さい候補生様♡

 どうか立派な指揮官(おちんちん)になって下さいませ♡』

 

 

 

 

 

 

その晩、少年は自分しか知らないフェラ顔をした花嫁の写真に何度も射精した。

 

 

 

 




後編へ続く
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