※この作品はR-18です。

指揮官候補の少年の性処理してくれるベルファスト   作:モドウチ@ハーメルン

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※中編のケッコン式中の出来事です






後編

「これは……御主人様の忘れ物を届けに……?」

 

 

ベルファスト達は式後にすぐ新婚旅行へ向かう予定だ。

しかし、荷物を指揮官が運び忘れたため、代わりに候補生の少年が

控室のベルファストの元へ荷物を届けに来たのであった。

 

 

「ご丁寧にありがとうございます。

 御主人様の私生活では全て私(わたくし)が準備していますので、

 これではケッコン後もお世話をしなければならないようですね……♡

 

 とにかく、忙しかったので助かりました。艦隊のお嬢様方を

 手助けできる立派な指揮官に候補生様がまた近づかれたようで、

 ベルファストは嬉しいです♡

 

 

 ……どうされました?

 お体の具合が…………」

 

 

俯向(うつむ)く少年をベルファストが不思議そうに覗き込むと、

苦しそうな程の勃起が少年のズボンにテントを張ってしまっていた。

 

 

「ベルファストとの行為を思い出してしまったのですね……?

 ええ、生理的な現象ですので仕方がありませんが……

 

 もちろんお嬢様方の前では失礼に当たりますので、

 女性との行為を思い出して勃起されるのは我慢なさった方がよろしいかと……

 

 はい♡謝られなくて良いんですよ♡

 ベルファストは生理現象として承知しているので大丈夫ですが……

 

 しかし、今はお腹に御主人様のお子様がいらっしゃるので、

 妊娠した女性に興奮してしまうと、

 候補生様の将来的な性癖が不安になってしまいますが……

 

 ……あまりそのような心配はしないで欲しい?

 ええ、候補生様の言葉を信じています♡

 きっと、性欲も自制できるようになるはずですわ♡

 

 

 

 

 それと、少しだけですが……んちゅっ♡

 ……これはお礼で御座います♡

 

 

 …………候補生様?」

 

 

 

 

 

 

 

 

パンッ……!パンッ……!

 

 

静かな部屋の中で窓から差す午後の日光が、妊娠した花嫁の

膨らんだ腹部と少年の影を床に映す。

 

ベールを目深に被り表情の見えないウェディングドレス姿の

ベルファストの前で、一人の少年がその口内に腰を打ち付けていた。

 

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

じゅろぉっ♡じゅぶっ♡じゅぶっ♡

じゅぶっ♡じゅるるるっ♡

 

 

 

 

 

・ウェディングドレス妊婦フェラ

 

「んっ♡んんっ…………♡

 ……今日は刺激が強すぎる、ですか?

 

 これは……スキンを付けていませんでしたね……

 候補生様のおちんちんの味がいつもとは違うと思っていましたが、

 気が回らず申し訳ございません。とは言えケッコン式中ですので、

 今コンドームのご用意は有りませんから……

 

 ……このままで良い、ですか?

 はい、そういう事でしたらこのまま口内で果てて下さいませ♡

 今日は特別にベルファストが……精液を全て飲んで差し上げます♡」

 

 

じゅぶっ♡じゅぶっ♡じゅぶっ♡じゅぶっ♡

じゅるるっ♡じゅぼぉっっ♡

 

 

ぬぽっ……♡と音を立て唇を亀頭から離すと、

純白の手袋で少年の勃起した先端をこね回し始める。

 

 

 

「私も御主人様のお子様を妊娠してから、

 少し性的に興奮する事が多くなってしまい……

 

 御主人様は私の体を大切になさっているので、

 そのような事はなさらないのです……

 

 しかし……その……お恥ずかしいのですが……

 精液の……殿方の精子の味が恋しくてたまらないのです……♡

 

 

 

 ベルファストがはしたなく発情している事は、御主人様には秘密にして下さいませ♡

 手の中でおちんちんが硬く大きくなってきております……もう出しそうなのですね♡

 

 お出し下さい♡コンドーム無しの生おちんぽから射精ミルクどぴゅぴゅっ♡と

 ベルファストの口おまんこに生射精しながら絶頂を迎えて下さいませ♡」

 

 

 

ベルファストに両手でたくし上げられた長いスカートから太ももが覗く。

そのまま目にハートを浮かべるような発情しきったフェラ顔で少年の股間に吸い付く。

 

 

じゅぼぉっ!じゅるるるっ!

じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼぉっ!

 

 

ベルファストの花嫁姿バキュームフェラに少年も限界を迎えて、

イッ、イクっ♡と情けない声を出しながらベルファストの名を呼んでしまう。

 

 

「ふぁい♡出して下さいませ♡

 んっ♡んっ♡んっ♡んんっ♡」

 

 

(んっ♡下さい……♡

 口の中へチンポミルク出して下さい♡

 花嫁姿のベルファストに欲情したおちんぽから

 精液を全て密着口膣内(くちおまんこ)へ……♡)

 

 

 

限界に達した少年は先端が紫色がかるまで射精を我慢した陰茎を

口から一気に引き抜くと、ベルファストっ、と名を呼びながら眼前で思い切り扱き始めた。

少年の行為に一度は驚いた表情をしたものの、ベルファストは少年が扱き上げる

射精寸前チンポを見ると、その意をすぐに理解した。

 

 

 

 

 

 

手を膝に置き、ベールからうっすら覗く目を閉じると、

亀頭の先端に入った切れ目、鈴口に軽く口づけをする。

 

 

 

神父の前に立ち、紅潮した顔で涙を浮かべながら指揮官と口づけを交わしたあの唇。

つい先程、永遠の愛の誓いの言葉を読み上げた美しく輝く唇が今、目の前で

 

 

 

少年の限界まで勃起した亀頭に甘いキスをした。

 

 

 

少年にとってまるで時が止まったかのような瞬間だったが、

凄まじい射精感の快楽から再び鼓動が再びこみ上げてくる。

花嫁は両目を開き天使のような微笑みでこちらの瞳を見つめた。

 

 

 

 

 来て下さい♡♡♡♡

 愛する御主人様の物となったベルファストの口膣内(くちまんこ)を

 貴方の精液(せいえき)で思うままに汚して下さいませ♡♡♡♡

 

 

 

 

びゅるるるっるっっっ!!!!!

びゅぼっっ!びゅるるっ!びゅるるっ!びゅるるっ!

びゅるるるっるっっっ!!!!!

びゅぼっっ!びゅるるっ!びゅるるっ!びゅるるっ!

 

 

 

 

白い塊が尿道を押し分けてベルファストの口内へ流れ込む。

精液は鈴口からストローのように吸い出され、ベルファストの唇の奥に消えてゆく。

少年は気を失いそうな絶頂感の中、必死で自らの竿部分をを皮で扱きながら射精し続ける。

 

 

 

びゅるるるっるっっっ!!!!!

びゅぼっっ!びゅるるっ!びゅるるっ!びゅるるっ!

 

 

 

ベルファストただ静かに佇み、フェラ顔ではなく誓いのキスをするような顔で、

咥えた物から口内へ容赦なく放たれる精液をごくっ♡ごくっ♡と喉を鳴らし飲み続ける。

少年も昼下がりの静かな部屋に響き渡る程、音を立てて終わらない射精を続けている。

 

 

 

 

びゅるるっ!!!!!びゅるるっ!!!!!

びゅぼっっ!びゅるるっ!びゅるるっ!びゅるるっ!

 

 

 

「っ……!んっ♡ん~~っ……!んっっ♡

 んぉっ♡ぉっ♡んっ♡んっ♡んっ……♡」

 

 

(夫以外の精子が喉奥まで凄い勢いで流れ込んで来ています♡

 こんなに長い射精を続けられてしまっては……♡あっ♡

 

 性行為を我慢していた私まで達してしまいそうに……っ♡

 ダメぇっ♡そんな事いけませんのに……ぃっ♡)

 

 

「んっ♡んっっ♡んおっ……♡」

 

 

びゅるるっ!びゅるっ!びゅるっ!

どくどくっっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡

 

 

 

(むせ返るような若いザーメンの匂いが口内に広がっています♡

 

 おぉぉっ♡精子止まりません♡

 びゅるびゅると射精され続けては……あぁっ♡

 

 

 

 あっ♡御主人様っ♡お許し下さい♡

 

 愛する夫以外のおちんちんとの

 口膣射精(くちなかだし)セックスで……)

 

 

 

 

 

 

「んっ……♡んんっ♡イっ………♡」

 

 

 

 

 イク♡

 

 

 

 

 

びゅるるるっるっ!びゅるっ!びゅるっ!

びゅっ♡びゅっ♡びゅっ♡びゅっ♡びゅ~~~っ♡

 

 

 

 

 

 

豪華な内装の部屋の中、はーっ♡はーっ♡と息を切らした少年は、

体の力が抜けその場に座り込んでしまう。

 

 

ベルファスト唇に残った精液を掃除するように舐め取ると、

少年が初めて見る恍惚とした表情浮かべた。

 

 

 

「立派になられましたね……候補生様…………♡」

 

 

 

花嫁が開いた脚の間から濡れた純白の下着が覗いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「御主人様、お忘れ物ですよ♡」

 

到着の遅いベルファストを追って、ロイヤル艦隊の女性と

共に控室へ来た指揮官に彼女は嬉しそうに荷物を渡す。

 

「はい、候補生の方に届けて頂きましたから♡」

 

指揮官は自分の不注意を侘び、少年に何度も頭を下げて礼を言った。

上官に頭を下げられ続け焦りつつも、結婚を祝う言葉を伝えると

自分には過ぎた妻だ、と指揮官は照れ臭そうに笑った。

 

「参りましょう、御主人様。

 お嬢様方もお待ちのようですわ♡」

 

 

指揮官は共に部屋に入ってきた娘たちに急かされるように手を引かれてドアへ向かった。

 

仲良く指揮官を囲む艦隊の女性には、銀の指輪を付けている大人びた異国の美女や、

可愛らしく綺麗な指輪をねだっている活発な年頃の少女も居る。

 

 

 

 

 

 

ベルファストは再び、少年の方へ振り返る。

 

「私からも、本当に有難う御座いました。

 もし、よろしければ……どうか……」

 

 

 

少年に振り返ると両手でウェディングドレスの胸元を摘み、引き下げた。

 

 

 

 

 

ふっくらとした丘の上に、妊娠により少し黒ずんでいるがピンク色に勃起した乳首。

そして、巨大な乳輪のその上には玉になった白く光る母乳が溢れている。

 

豊満な乳が溢れた重みでぷるんっっ♡と弾んだ時、少年が初めて目にする両乳首の先端から、

白い光跡を残して射精のように母乳が噴き出し飛び散ったように見えた。

 

 

 

 

「……んっ♡」

 

ぴゅくっ♡ぴゅっ♡

 

 

 

 

 

「また、ベルファストに会いに来て下さいませ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




おわり
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