※この作品はR-18です。

アルベドのお食事   作:dolph

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姉妹と言えど嫉妬をすれば裏切りもする ▽ティア+ティナ

 ベッドに押し倒された男へ、何からナニまで瓜二つの女二人が雌豹のポーズでにじり寄る。

 顔は同じ、髪型も同じ、髪留めも同じ。そこに加えてスタイルまで全く同じ。

 右を向いても左を向いても同じ女がいる。世界が狂ったかと錯覚するが、紛れもなく肉を持つ女がそこにいる。

 

「ボスって脱ぐとけっこうスゴい」

 「固いのはちんこだけじゃなかった」

 

 右から左から、ティアとティナがぴたりと体を寄せてくる。ぷりっとした形の良い乳房が男の胸でゆるく潰れる。

 二人の手は男の体をまさぐり始めた。胸板の固さを確かめたり、割れた腹筋をなぞったり、最後は揃えたように乳首をつつく。方や指の腹で優しく撫で、方や親指と中指で摘まむ。

 こそばゆくもあるが止めろと云うほどくすぐったくはないし、これはこれで良いものだ。

 

「んっ……、いっぱい触っていいよ」

 「どこを触ってもいいから」

 

 二人の肩を抱いていた男の手はしっとりと滑らかな背筋を撫で、尻に届いた。

 華奢な二人だ。乳房同様に尻も大きい方ではない。それで尻の価値が減じるわけがないのは世界の真理である。柔らかな尻も良いが、張りのある小尻もまた良いものなのだ。

 むにっと揉んでみても左右の感触は全く同じ。

 

 揉まれ続ける内に感じる物があったようで、二人は体をすり寄せる。

 片脚を上げて男の脚に絡め、股間を男の太股に押し当てた。

 男の体をまさぐりながらゆっくりと体を上下させているのは、男へ乳房の感触を味あわせたいのが3割。押し当てた股間をこすりつけたくて動いている。

 

(こっちは毛が生えてる。ってことは、こっちがティアでこっちがティナか?)

 

 調教中に剃りはしたがカットはしてないティアはふさふさで、ティナはつるつるになって帰ってきた。

 

「何してるの?」

 「どうかした?」

 

 右手が尻から離れ、少ししてから左手も離れた。

 手が離れたことを咎めるように、二人とも可愛らしく頬を膨らませる。

 

「ずっと触ってて欲しい」

 「してくれたことよりずっと気持ちよくするから」

「嬉しいことを言ってくれるね」

「「ひゃあっ!?」」

 

 二人同時に声を挙げ、体を跳ねさせた。

 ティナと思われる方は体が強ばっている。

 

 二人から離れた手は枕の下を探った後、すぐに二人の尻へ戻った。

 今度は尻肉を揉まなかった。一本だけ伸ばした中指が尻の割れ目を素早く滑り、尻の穴へ突き立てられた。

 

「右がティアで左がティナ。合ってるか?」

 

 右の穴はぬぷぷと抵抗なく受け入れてからキュッと締まり、左の穴は押し込まなければ入らなかった。入れてからも締め付けがきつい。

 

 ティアの穴は、ジュネが土下座して平謝りするまで開発されているのだ。回復魔法によってちゃんと閉じるようになったが、入れてやればぬぷぬぷである。

 ティナはシャルティア様からたっぷりと調教されたようだが、こちらの穴は手付かずだった様子。

 下の毛があり穴がゆるい方がティアで、固い方がティナだ。

 

「穴で区別するなんて」

 「ボスのスケベ」

 

 指が動くのに合わせて悩ましい声を上げながら、二人は左右から男の頬へ口付けする。

 ちゅっちゅと音を立てるように唇を這わせる。男の乳首や腹筋をまさぐっていた手も遊んでいない。期待に胸を高ぶらせながら、股間に触れた。

 

「「立ってない?」」

 

 乳房を押し付け尻を触らせ、乳首責めに加えて何度もキスを送っているのに、男の逸物はうなだれたまま。

 

「二人の体だけが欲しいわけじゃないからな」

「「…………」」

 

 二人は知る由もないその場しのぎの言い訳である。

 

 今日の午前中はソリュシャンに二度抜かれた。

 午後はカルカの尻で温まった体をルプスレギナへのご褒美で発散した。

 ほんの30分前までソリュシャンにちゅぱちゅぱされていた。

 

 回復魔法で万全になったとしても、おっぱいを押し付けられた程度でおっきくなったりしないのだ。おっぱいだけでおっきくさせられるのはアルベド様だけである。

 女体慣れを通り越して飽きが来ることもしばしば。しかしながら発散しなければ夢精してしまって帝国中に醜聞を振り撒かれてしまう。

 そう言えば最近シクススとご無沙汰だ。ご機嫌をとった方がいいかも知れない。しょっぱい紅茶は美味しくないのだ。

 

 

 

 男の胸の内を知らない女は、少しだけ。本人たちの自己申告によれば本当にほんのちょっとだけ、ときめいてしまった。

 

(体が欲しいわけじゃないなら……心まで欲しい?)

 (口だけなら何とでも言える。けど立ってないし)

(ボスが不能なわけない。あんなに何回もされた)

 (昨日だけで最低五回は私に出したのに)

 

 無言になった二人を見て、流石に苦しい言い訳だと思ったのか、男は言葉を重ねた。

 

「二人には色々してきたが、あれはシャルティア様の指示だった。本当に愛し合うために少しずつ始めたいんだ」

 

 泥はシャルティア様に被ってもらうことにする。

 調教云々言い出したのはシャルティアなので、嘘と言うわけでもない。

 

「少しずつでも何回もすればたっぷりになる」

 「ボスの全部を愛してあげる」

 

 女とは、女だけが備え持つ第六感によって、男の優しさが純心から来る優しさか、それとも下心混じりの計算かを見抜くのだ。

 少なくともこの男は、二人が迫っても立たせていない。

 二人の体を堪能して弄びたいわけではないのは確からしい。

 

 幸か不幸かわからないが、大きなすれ違いがあった。

 

 

 

「愛し合うために」

 「おっきくなって?」

 

 触れるだけだった手がさすり始めた。

 ティアはまだ柔らかい肉の棒を指先で愛でるように撫で、ティナは根本に下がった玉袋を手の平に乗せる。ティアはしっかりと掴み、ティナは優しく包む。

 

「私たちを愛してくれるなら」

 「いっぱいいっぱい、何でもするから」

「ちゅっ」

 「ティア積極的」

 

 太さと固さを増しつつある逸物を扱きながら、ティアが首を伸ばして男の唇へキスを送った。

 

「ちゅっ、ちゅる……れろ、ちゅるる……んぅっ……」

 

 ティナがいるので触れるだけのキスにしようと思っていたのに、尻を撫でていた手がいつの間にか後頭部を押さえている。

 離れられないのだから仕方ない。唇を薄く開いて舌を差し込んだ。レモンの爽やかな香りがある。

 

 「ずっとはずるい。代わるべき」

 

 ティアがキスを中断したのはティナの声が聞こえたからではない。左手への圧力が増してきたからだ。

 握っていたモノがより太くより固く、より熱くなってきた。目を向ければ思った通り、うなだれていた逸物がそそり立っている。いつの間にかティナも握っているのが少々気に入らなかったが、自分のキスと自分の愛撫で立たせたことに達成感がある。

 

 「あむっ……、れろぉ、くちゅちゅ……じゅる……」

 

 その隙にティナが男の唇を奪った。

 上唇を食み、下唇を舐め、舌を差し込んで唾を啜り、ティアのキスを上書きしていく。

 こちらも後頭部を男の手に押さえられ、キスを止めようにも止められない。

 止まらないのはティナの手も。右手でしこしこと逸物を扱いている。

 

 ティナがしているのだからティアの手コきも止まらない。

 ティナが竿を扱くなら、ティアは先端。五本の指で亀頭を包み、裏筋を重点的に撫でている。

 

 二人は一緒に逸物を扱きながら、交互にキスを繰り返す。

 キスの番が終わると少し不満そうな顔をして、けども勃起している逸物を見ると物欲しそうに喉を鳴らす。

 扱き続けた逸物は臨戦態勢。固さも熱さも、調教中と同じくらいになってきた。

 フル勃起してからは手の動きがゆるやかになる。甘い快感を送り続けて、固さを維持させるために。

 

 

 

 唇を取り合うのが面倒になったようで、二人同時にキスをするようになった。

 具体的には、男に舌を伸ばさせて、二人は左右から舌を伸ばして男の舌をペロペロと舐めている。

 頻繁に姉妹の舌が触れ合っている。女同士で実の姉妹で、だけども舌が触れ合う嫌悪感はないようだ。舌を伸ばしっぱなしの男が一休みすると、二人は男の顔の上で唇を重ねる。

 単に重ねるだけでなく、きちんと舌を入れて絡めて。すぐ側なのでくちくちと唾が泡立つ音が聞こえてくる。

 姉妹の口中でたっぷりと撹拌された唾液は口移しで男へ注がれた。

 

「ボスのちんこ、スゴいおっきい。ガチガチに固くてアツアツになってる」

 「こんなちんこ見せられるとただのメスになっちゃう」

 

 どちらかがキスをしている時は、どちらかが耳元で甘く囁いてくる。

 ゆるゆるとした手コきは一瞬たりとも止まらない。ティナは竿を扱き続け、ティアは亀頭を指で揉んだり手の平で擦ったりと、色々な技を披露している。

 

「ちんこから汁が出てきた。ねとねとしてる」

 「舐めたい。口でしていい?」

「ティナはフェラ出来る?」

 「ティアより本数多いから。ティアこそ出来る?」

「教育中はずっとしてきた。精液も毎日飲んでる。飲まないと落ち着かない」

 

 戦闘訓練が始まっても、一日に一度以上はティアを犯してきた。口も使って、精液の味を覚えさせた。

 その手の技術に自信があると言うのは嘘ではなく、耐えようと思わなければ10分と掛からず出してしまえる腕前だ。

 

「それじゃしてもらおうかな」

 

 二人が恩返しで色々としてくれるらしいので基本はお任せ。

 尻を揉んだり舌を伸ばす以外は寝っ転がってるだけである。

 二人へはしてやる一方だったので、される側に回るのは新鮮だった。

 

 二人は手を重ねて逸物が跳ねないように根本を押さえると、ティアなのかティナなのかわからないが、一人は左から、一人は右から逸物を舐め始めた。

 逸物を挟んで顔を突き合わせた二人の動きは完全に同期している。さすがの双子(本当は三つ子だが以下略)は息が合っている。

 Wフェラとくれば、ミラとジュネにさせたことはない。アウラ様とシャルティア様はフェラ&手コきだった。シェーダの同僚メイドにはされていたが、あれは男を見るのも触れるのも初めての初心者。それ以前となると、エ・ランテルでの娼館通いにまでさかのぼる。

 

 二人は根本から先端まで舐めると、一人が亀頭を咥えて舌を使い、もう一人は竿を唇で挟んで滑らせる。玉の方は二人の手で包まれている。揉むほどはいかず、手の熱で冷えた玉袋が温まってくるのが心地よい。

 ただし左右からだと、逸物で特に敏感な裏筋や尿道口を責めるのが難しい。二人はそろりそろりと体を移動させ、一人は上から、一人は下から舐めるようになった。

 均衡はそこで破れた。

 

 

 

 男の下半身に回って二人並んで舐めるなら良かった。

 左右から伸びた舌が逸物に触れているのは視覚的にとても楽しい。

 しかし上下となると、一人は男の下半身側に戻って、もう一人は男の上半身を跨ぐことになる。

 跨いだ女は逸物を舐めやすい位置まで体を下げて、男の頭を跨ぐところで止まった。

 逸物はもう一人が熱心にしゃぶっている。頭を上下させて長い金髪を揺らし、根本までは咥えられないので手でも扱く。上下に扱くだけの動きから捻りを加えて頑張っている。

 頑張っているから気付かないらしい。

 もう一人の女は男の手を取って、自分の乳房にあてがった。

 顔を跨いだまま、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 女は声が出ないよう、唇を噛んだ。

 

(生えてないからティナだな)

 

 ティアにフェラチオを任せて、ティナは顔面騎乗を仕掛けてきた。

 大股を開いているので割れ目がくぱあと開いている。雌の匂いが濃い。淫臭と熱気が唇を舐める。

 舌を伸ばし、舐めてやった。

 

 「んぅ……」

 

 媚肉はすでにトロトロだ。舐める前からしとどに濡らし、小さな雌穴に舌を差し込めば、愛液が伝って口へ流れてくる。

 わざわざ触らせられたおっぱいも揉んでやる。大きいと言うほどではなくても張りがあって揉み応え十分なのはティアと変わらない。触れた時から乳首が立っているのには気付いたので、親指と中指で摘まんで捻り、きつく抓りながら引っ張った。

 

 「ふぅっ……!」

 

 ティナの手はこちらの手に重なって、もっとしろと訴えるかのよう。

 胸を責めながら下だって忘れない。

 ティナは舐めやすいように腰を動かし、口に押し付けられるのはクリトリス。

 勃起した肉の豆を左右に舐めて、吸いながら舌でつついてやれば鼻先へティナの汁が垂れてくる。

 

 「んっ……んぅぅっ……、くぅ……!」

「なっ、何してるの?」

 

 しゃぶっていたティアが、ようやく気付いた。

 協力して男をイかせるはずなのに、ティナは男の顔に座って自分の胸を揉んでいる。よくよく見ればティナの手の下には男の手が。男に胸を揉ませている。

 頬は上気して、目は固く瞑っていても快感に蕩けているだろう事がティアにはわかる。

 

(なんでクンニさせてる!? ボスを絞りきるんじゃなかった!?)

 (ティアに、まかせる)

(はあっ!?)

 

 声を出さないよう手話で問いただせば投げ遣りな返事。

 声を上げて怒鳴るわけにはいかない。睨みつけてもこっちを見ようとすらしない。それどころかうっとりと目を閉じて、あんあんあふぅと喘ぐまでになった。

 二人でフェラをしながら、玉揉みを止めたティナの手が自分の股間に伸びていたと思ったらこの有様。

 

(そっちがそのつもりなら……)

 

 男の股間に顔を埋めていたティアも、男の体を跨いだ。

 ティナが顔の上だから、ティアは余ってる下半身。もっと言えば股間の上。ティアの股間の真下に、反り返った逸物がある。手を添えて真上を向かせた。

 亀頭から根本まで、髪同様に色の薄い陰毛に玉袋まで、熱心にしゃぶっていたティアの唾液に濡れている。濡れているせいで、うっすらと湯気が立っている。

 割れ目に亀頭が触れた。

 

「んぅ……」

 

 逸物を前後に振る。割れ目の内側が抉られて、粘膜同士が触れ合っているのを実感する。

 位置を合わせ、体を少しだけ前に倒した。

 

 下の口で頬張っていく。

 広げられている。入ってきている。熱い。固い。自分の中に入ってくる。きつい。太いから入ってる感が凄い。でもまだ半分。もう少し入る。あとちょっと入る。奥まで来た。でもまだ行ける。

 この半月で数え切れないほど使われてきたティアの雌穴は、男の形を覚えていた。時間をかけて、奥まで迎え入れた。

 

「~~~~~~~っ!」

 

 調教中はがんがんと子宮まで突かれた。気持ちよかったけれど痛む時もあった。痛みは快感を引き立てて、痛み自体も快感となるのにさして時間は掛からなかった。

 そして、痛んで傷ついた体はルプスレギナの魔法で完全回復される。何度も何度も繰り返されて、ティアの体は作り替えられた。

 

「ボスのちんこ……、ぜんぶ入ったぁ♡」

 

 男の股間の上に、ティアの股間が重なっている。長い逸物は全てティアの中に入っていた。

 一番奥まで来てる。亀頭が子宮口に届いて、なお入りきらずに子宮を押し上げている。

 

「うごく、ね。んっ……、んっ、あぁ……。ちんこ大きいから、お腹いっぱいになってる……、ふうぅ…………」

 

 長さが奥まで届くなら太さもそうで、ティアの膣をめいっぱい広げている。肉ひだが逸物にぴったりと密着し、捕らえて離さない。

 きついので最初の数往復はゆっくりと。徐々に体が思い出して馴染みだし、ティアは腰を振り始めた。

 

 ティアの唾液と愛液に濡れた逸物が、現れてはすぐにティアの中に隠れていく。大変楽しい光景だろうに、生憎男の視界にはティナの尻があった。

 

 「はうっ!?」

 

 尻を持ち上げて腰を浮かさせ、舐めながら指を使う。

 何度か浅く達していたティナは、抵抗なく指を受け入れた。くちゅくちゅと指を抽送しながらクリトリスを舐め、溢れる愛液が顔を汚す。

 

 「あっ! はぁっ!? あっ、やんっ、なにそれぇ! あっ、あぁっ、いいっ……、それいいのぉ♡ んむぅっ!?」

 

 ティナの声が高くなった。

 浅いところにいたのが深くなり、ティナの意志とは関係なく膣が指を締め付ける。

 

「あっ、あっ、あんっ! あんっ♡ 腰が、かってに♡ ボスのちんこっ、ボスもっ、全部大好き愛してるぅ♡」

 

 ティアが感極まって抱きついたのは、目の前にいるティナ。

 ティナの顔を胸に抱きながら、ティアは腰を振り続ける。膝立ちでいたのを、脚をベッドについて屈む形になり、高速で上下に動いている。

 

「ひうっ!! ……………………いまの、奥まできた……。ちんこが子宮に刺さったみたいで、すごくて、……きゅんて来てるぅ……♡」

 

 ティアが腰を下ろすのに合わせて突き上げれば、奥を叩かれたティアは恍惚と体を震わせた。

 ティナへは波を読み、舐る肉芽を強めに捻った。

 

 「ひあっ!? あ……ああ…………、クリが、ピリッて……♡ いまの、イった……かも。はあ……はぁ、……あむっ!? ……ちゅっ」

「んっ、……ちゅちゅっ、れろ……、じゅる……。ぷはっ……、ティナとキスしたって、……悪くないけど」

 「ボスの方がうまい。ティアは……下手じゃないけど」

 

 男の上に乗った姉妹は唇を重ね始める。

 責めが一落ち着いて余裕があった。キスの作法にのっとって鼻がぶつからないよう少しだけ首を傾げ、唇に舌を一周させて湿らせて、薄く唇を開き、赤い舌を覗かせ、目を閉じて相手の頬を互いに包み、唇と舌が同時に触れ合った。

 んっんっと甘い息を漏らし、ねっとりと舌を絡ませる。

 

 上半身だけを見れば禁断の姉妹愛。

 下半身はどちらも男の粘膜と接触している。

 

(こいつら俺を忘れてないだろうな)

 

 

 

『パンドラ扮するアインズ様へ忠誠を捧げたのは演技。男のベッドに潜り込んだのは、男を自分たちの体の虜にするため』

 

 以上は全くの嘘である。二人は男とシャルティアに屈服している。抵抗とか反抗とか、考えはしても体が拒否する。

 しかし、元イジャニーヤの矜持と王国のアダマンタイト冒険者である義理がある。魔導国は王国の仮想敵国で、利敵行為は行い難い。

 ゆえに、自分たちを騙すためだけに愚にもつかない御題目を捻り出した。

 己すら欺いて心の奥底に隠した真の目的は、抱いて欲しいから。一秒でも長く触れ合いたいから。愛して欲しいから。

 素直に迫るには、今までの経歴とか立場が邪魔をしてくれる。本音を言えば全部捨ててこの男の下に入りたい。

 

 頭ではそのように考えはしたものの行動はやたらと素直で、舐めながら股間に手が伸びたのはティナだけでなくティアも。

 当初の予定では口で出させて手で出させて、触らせたり入れさせたりは最後にとっておくはずだったのに、あっさりとティナが抜け駆け。

 姉妹の裏切りに心を痛めて頭に来たティアは、心が欲するままに動いてしまった。

 

 二人とも半月の長きに渡って徹底的に仕込まれている。触れ合う程度の軽い愛撫で体の準備が始まってしまうのだ。

 

「どけっ!」

「「ひゃんっ!」」

 

 目前の尻を押し上げ、押しやり、体を起こす。挿入していた逸物がずるりと抜ける。

 ティナはティアを巻き込んでベッドに倒れた。

 抱き合う姉妹は方や振り向き方や見上げ、眉間に皺を寄せる男と目が合った。だいぶ機嫌が悪そうである。怒っているかも知れない。

 

 かも知れないどころか、アルベド様が関わってないのに珍しく本当に怒っていた。

 

 自己処理を知らないが故に定期的に誰かに抜いてもらわないと誤射してしまって帝国中に醜聞が知れ渡った末に社会的に死亡、アインズ様ひいてはアルベド様のお顔に泥を塗ってしまい「このカタツムリ!」と罵倒されながら叱責を受ける程度なら良いが放逐でもされたらどうすればいいのだ。

 フル装填まで三日。つまり最低でも三日に一度、余裕をもって二日に一度はしてもらわなければならない。そこへ本日はソリュシャンに三度、ルプスレギナに一度の計四回。本当ならもう必要ないところをティアティナのために回復魔法を掛けてもらっている。

 いざ始まったら、同じ顔の女二人に迫られ、唇をねだられ三人でキスをして、Wフェラまでは良かった。

 ティナを舐めてやったり上になったティアを下から突き上げてやったのはサービスのつもりだった。しかし、二人はそこで止まってしまった。

 自分が気持ちよくなったらこちらを放置して姉妹二人の世界に入ってしまったのだ。

 いっぱい色々スゴく好くしてあげると言うから楽しみにしていたのに、放置である。わざわざ回復してもらって時間を作ってるのに放置である。しかも、射精直前で。

 怒って然るべきだった。

 

 

 

「ボスが怒ってる」

 「ちんこギンギン。犯されちゃう」

「怒らせたんだから犯されても仕方ない」

 「わかってる。全部の穴を覚悟してる」

 

 怯えたような声音に聞こえなくもないが、顔は蕩けていた。仕事柄鋭いはずの目つきは愛欲に潤んでいる。

 二人とも股を開いたまま。見ている内に手が伸びて、ティアは上に乗っているティナの、ティナは自分が被さっているティアの、それぞれの陰部をくぱあと広げた。

 どちらも濡れ濡れでとろとろで雌穴がひくついている。

 

(こ、こいつら……まさか!?)

 

 戦慄が走った。

 まさかこの二人は、激しく犯されるためにあえて挑発したのではないだろうか。

 その手には乗らない、と強がることは出来ない。耐えなければ出してしまいそうなティアのフェラチオからの騎乗位。あと三擦り半もあれば達していた。その状態で、犯される気満々の二人を前にして何もしないでいられるわけがない。

 

 二人はこの男とシャルティアに仕込まれているのだ。肉体が変容していれば精神だって変質している。

 徹底的に犯されることを望むようになってしまっていた。

 そんなことを話し合った二人ではないし、実際に意思伝達したのは如何にしてこの男を絞りきるかということばかりだったのが、そこはさすがの双子(本当は以下略)である。言葉を用いず見事な以心伝心でもってハメられるために男をハメたのだ。

 

 

 

 「あぁぁぁああん♡ 入ってきたぁ! あっあんっ! あんっ! ちんこいいっ! まんここわれりゅううぅぅう♡」

 

 負けを認めるようで非常に癪であったが、いきり立った逸物はどうにもならない。

 重なってる二人の上の方。尻を向けているティナの腰を掴んだ。

 舌に指も使ったのでほぐれ具合は十分。女の肉に逸物を突き入れた。程良い弾力を押しのけて一番奥まで届くと、ティアと違って少し余る。尻の穴以外にここでも区別が出来るようだ。

 少し間があったとは言え、ティアの中で扱かれている。十数回の往復で快感がこみ上げてきた。

 

 「あっ……ああ……♡ きてる……、ボスのちんこピクピクしてうぅ♡ 一番奥で、どぴゅどぴゅきて、こんなこゆいのぜったい孕むぅ♡」

 

 舌と指でイかれさて、なお高ぶっていたティナは子宮口を熱い精液に打たれ、達していた。呂律が回っていない。口からは涎を垂らしてシーツを汚す。

 逸物を咥えている膣はきゅうきゅうと締まる。吐き出された精液を取り込もうと導いている。

 

 「ふああぁっっ!? 出したのに……、また……? あっ、すごっ……、ちんこかたい♡ 私のおまんこで、ボスのちんこがまた固くなってる♡」

「続けてしてやるよ」

 「いっぱい犯して。あんっ、あんっ、すきぃ! ちんぽじゅぽじゅぽしてぇっ♡ はあんっ、んっ……! ふあっ……、ひゃあぁああぁあん♡」

「ティナばかりずるい!」

 

 ティナの下から抜け出したティアが不満を訴える。

 ティアは寸止めを仕掛けてきたので後回しなのだ。だからと言って大人しくなるティアではなかった。

 後背位なので四つん這いになってるティナの背に跨がり、腰を使う男に抱きつく。ちゅっちゅとキスを送って唾液を交換し、混じり合った唾をぺちゃりと垂らした。

 垂れていったのはティナの尻。尻の割れ目に沿って流れ、二人の結合部に届く前に指を伸ばした。

 

 「ひゃうっ!?」

「あれ? 唾塗る前からぬるぬるしてる?」

 

 ティアはティナの肛門に指を入れた。入れる前にほぐしたりはしてない。きつい抵抗を強引にこじ開けた。

 せめてもの潤滑液に唾を垂らしたつもりなのだが、入れる前から何かしらのぬるつく液体が塗られてあった。

 男が姉妹を肛門で区別する際にローションを塗っていたのだ。ティアも塗られているが、気付いていないようだ。

 

 中指が第二間接まで入れば、すぐに抜いて薬指を添えてから再突入。

 きついが行ける。もう一度抜いて人差し指も加えた三本体勢。圧力マシマシだが尻穴で潰れるほど柔な指ではない。

 その真下では男がティナの中を蹂躙しているから、指の抽送が出来ないのが片手落ち。代わりに、突っ込んだまま指を広げてやった。

 ティナが鳴くが、ティアはもっと凄いことをやられている。この程度は痛くも苦しくもないはずだ。

 

「ボス。ティナのこっちもいけそう。全部の穴を犯してやって」

 「待ってそんないきなりそっち処女で慣らしてからって、くぅっ……うぅ……はぁぁああぁあぁっ……あ、ああ…………。……はいっちゃったぁ…………」

「ティナはこっち処女だった? 私も処女だった。ボスに奪ってもらって良かった。ティナも嬉しい?」

 「あっ、あっ、あっ……なんでっ! こっち、処女でっ、きもちくなってるぅ……! あん、あんっ♡ ぜんぶきてるのわかるぅ!」

 

 膣では入りきらなくても、アナルなら全部行ける。

 普段は閉じきってる穴を広げて挿入するのは、膣とは違った征服感があった。

 

「次は私。絶対私!」

 

 ティナとのアナルセックス中、ティアは後ろから抱きついてきた。背中に乳房を押し当て、必死にアピールしている。

 

 「イくイくイくうううぅぅ! おしりでぇ…………、アァあぁぁーーーーーーーっ!! ………………あっ!? らめ、イったばかり、ああっ!?」

 

 素質があったのかシャルティアに開発された余波か男の技が優れていたのか、偉大なサキュバスの寵愛を受けた男から目に見えぬ力を注がれたのか。後ろの処女を捧げたばかりのティナは、昨日の調教と同じように甲高い声で叫んだ。

 ティナは達しても男はまだ。

 絶頂から体を弛緩させ、やや緩くなった尻穴で構わず扱き、二度目の精を放った。

 三度続けるつもりはなく、固さを失いきる前にぬるりと引き抜く。

 ティナはその場で腰砕けになり、小刻みに尻を震わせた。ぽっかりと開いた肛門は閉じきって、しかしティアが広げてやると白濁した粘液がとろりと溢れてきた。

 両穴からこぼれた精液がぽたぽたとシーツに垂れている。

 

「はむっ……ちゅうぅ……、じゅぷ、ちゅるる、んふぅ……、ぷはっ……、固くなってきた♡ あむっ……」

 

 ティナの肛門から出てきたばかりの逸物を、ティアが咥えて頭を振り始めた。

 ローションの効果で汚れてはいないのだが、ティアはそれを知らないはずである。なのに全く躊躇がない。

 

「今度は私。入ってきて? あっ…………、きてる♡ ボスのちんこが入ってきてる♡ ティナと一緒で、私にも中で出して?」

 

 荒い息を吐いてるティナを放置して、ティアへは上から覆い被さった。

 ティアは首筋に腕を回し、耳元で甘い声を囁いてくる。

 肌と肌が密着する正常位は互いの存在を強く感じられて、他にはない良さがある。

 

 「私も忘れないで」

「ティナ重い!」

「動きづらいけど、まあこれはこれで」

 

 男の上にティナが乗ってきた。跨がるのではなく、背中へ抱きつくように。

 一番下のティアは二人分の体重が掛かっている。

 

 

 

 そこからは乱れに乱れた。

 

 正常位から繋がったままごろんと横たわってティアに片足を上げさせる前側位。これだと後ろからティナが来ても重くない。

 ティナは男に抱きつきながら、両穴を犯されてどれだけ気持ちよかったかを耳元で甘い声で囁き続ける。

 当然ティアにも聞こえて、ティナより自分の方がボスが好きと訴え、挿入されてる快感と充足感を主張する。

 繋がってる二人が動けばティナは自慰を始めて切ない声で鳴き始める。

 

 前側位だと後ろからする側位よりも動きづらい。

 ティアにリズムよく締めさせて三度目。ティアは涙を流しながら男にすがりつき、絶頂してることを告白した。

 四度目の前はティナに準備させる。ティアがしたのだからティナもするべきなのだ。

 ティアのアナルは、尻の下にクッションを敷いて浮かせて正常位で。その間、ティナはティアを舐めていた。中へ注いだ精液をじゅるじゅると啜っている。

 それでキスをされるとイヤな男は、ティアもティナも炭酸レモンジュースで口を濯がせて一休み。

 五回目は二人を並べて寝かせた。

 

 同じ女が二人並んで寝そべっている。違うのは陰毛の有無だけ。

 始めは手を繋いでいるだけだったが、互いの手は交差して相手の体に伸びると、太股を撫で、根本へ上がっていった。

 

「あんっ……。ティナ、うまい……んっ……」

 「んっ、んっ、ティア、もぉ……。くぅっ……!」

 

 レズビアンで多数の経験があるティアに軍配が上がるらしい。

 二人とも股を開いて脚をM字に開き、姉妹の秘部を愛撫し始めた。

 どちらも空いてる手で自分の陰唇を広げるものだから、男の逸物が出入りしていた雌穴までよく見える。

 ティナは透明な汁を垂らし、ティアは出して間がないので白い粘塊が少しだけ付着している。

 二人が太股まで濡らしているのは、汗と唾液と愛液と精液と、あらゆる淫液をわざわざ塗り伸ばしているから。そのせいで淫臭が凄いことになっている。それが扇情的な光景同様に劣情を駆り立てた。

 

 ティアに舐めさせ、ティナにはティアを舐めさせ。

 ティアへ挿入しつつティナを舐めさせ。

 あるいはその逆をして。

 今度こそきちんとWフェラをさせて射精し、吐き出した精液は二人が口移しで交換し互いの舌で撹拌し、逸物に口付けさせながら飲み込ませ。

 何度も出したので催してきた。

 床に正座させて背筋を伸ばさせ、上を向かせて口を大きく開かせる。

 

「らいじょうぶ。ちゃんと飲む」

 「飲ませて。ボスのなら全部飲みたい」

 

 飲みたいというなら飲まさせてやらねばならぬ。

 時々ソリュシャンへするように、二人の口目掛けて放尿した。開いた口にじょぼじょぼと小便が溜まっていく。命中率は8割強。

 二人はごくごくと飲み干した後、外れて顔に掛かったのを舐めあった。

 シクススを怒らせた時に飲まされるしょっぱい紅茶はこれだと思ってる。

 

 最初こそあれだったが二人は色々よく出来たので、最後は本気を出してアルベド様へ奉納する技を披露してやった。

 二人の魂は幸せな世界に旅立った。一部は逝ったきり帰ってこなかった。

 

 

 

▼ ▼

 

 

 

 明くる日旅立ちの時。

 

「二人にやろう」

「「?」」

 

 若旦那様が双子忍者(ry)に差し出したのは両手でなんとか収まるくらいの黒い袋。袋は厚手で表面に皮革の艶があり、見るからに丈夫そうだ。開口部は紐で固く結んである。

 受け取ったティアは、想像より重かったことに驚いた。

 断ってから袋を開き、絶句した。横から覗いたティナも目を丸くした。

 

「ソリュシャンから何か頼まれてたろう? その活動費。あとは小遣いだ」

 

 袋の中は目映い黄金の光を放っていた。

 

 金貨一枚あれば、帝国の庶民なら2・3ヶ月暮らせる。仮に2ヶ月とする。

 一家は稼ぎ頭の夫、その妻、夫妻どちらかの両親、夫妻の子供が三人いるとする。

 夫以外に、妻も両親も内職をして、あるいは稼ぎに出て、子供たちも小使いなどで多少は稼ぐ。

 計算を簡易にするため夫以外の働きを成人二人分とすると、金貨一枚で成人三人を二ヶ月使い倒せる事になる。金貨一枚で成人六人を一ヶ月使えるとも言える。

 勿論、それぞれの技能や居住地での生活費などで大きく前後する。特に賃金という物は生産に掛かるコストよりも生活費によって変動するものであるが、ここでは考慮に入れないこととする。

 

「色々混じってるが、交金貨換算で八百と少しだな」

 

 交易共通金貨(交金貨)とは近隣諸国で流通している金貨であり、各国間での交易に使用される。どこの国であっても使用できるのは便利なのだが、便利過ぎるために弱小国家は独自の経済政策がとれない。王国の富が流出し衰退し続ける原因となっている。王国の王族も貴族もどうしてそうなるのかわからない。彼らにとってエコノミーとは異界のまじないだ。

 

 それはさておき、交金貨800枚とは4,800人月分。4,800人を一ヶ月雇うか、或いは400人を丸一年間雇う事が出来る額になる。

 アダマンタイト冒険者であるティアとティナは非常に稼ぎが良くとも、一度に個人でこれだけの額を受け取ったことはない。

 個人に払う額ではなく、ある程度の規模がある組織の年間予算となる。

 

 この男、使い道がなくて貯まる一方のお給料を使っちゃおうと考えたのである。

 

 エ・ランテルでは娼館通いで散財したようで出来てない。支払いは最初の一回にどーんと持って行ったせいで二回目以降はどうぞどうぞだった。金は要らないと言う娼婦も多く、預けた金は中々減ってくれない。

 帝国で娼館通いをしようとするとシクススにしばかれる以前に、お屋敷は高級住宅地にあるためどの店へも結構な距離がある。ミラを使って馬車を動かしさあ出発だをしようにも断られて密告されて折檻されてエッチさせてもらえなくなった末に夢精して土下座が待っている。

 帝国でお金を使えたのは双子幼女を買った時と、帝国を訪れた初日にアウラと一緒に屋台巡りをした時だけだ。

 

 使う機会がないのに、アルベド様の相談役になったことでお給料が増えた。

 アインズ様へモモンズブレイドアーツを伝授した時は相当な額が一時金として支給された。

 

 かなりの高給取りではあるが、ペットのロロロの食事にユグドラシル金貨を一枚消費するアウラに知られたら、「うわ……あいつの給料低すぎ? ナザリックってもしかしてブラック?」と言われかねない額である。

 アインズの感覚も似たようなもので、「やっぱもっとやらないとダメだよな。最下級のポーションで金貨32枚だったし、月給でポーション10個分ないとかあり得んだろ」と頭を悩ませている。

 使い道がないのに増える予定はあるらしい。

 

「足りないようなら言ってくれ。白金貨になるから使いづらいと思うが」

「十分すぎる」

 「指令は完璧にこなす」

「期待してるわ」

 

 二人の見送りにはソリュシャンとルプスレギナ、ミラとジュネも同席している。シャルティア様がいらしているのだ。

 お見送り、と言っても魔法で移動するため、出発地点はお屋敷三階の書斎である。

 

「早くしなんし!」

 

 若旦那様からの視線を、待つのにじれてるのを装って気付かない振りをするシャルティアが双子忍者()を急かす。

 二人は魔法による暗い扉を潜り抜け、一瞬で王都の郊外に移動した。

 

「ボスがエ・ランテルに戻るのにあわせて」

 「ラキュースだけだと怪しまれる。蒼の薔薇全員で」

 

 ティアとティナは元イジャニーヤの一員として暗殺家業を営んでいた。それゆえ、とても現実的な視点を持っている。

 情で動くときがあれば、損得を計算することも出来る。

 

 二人はラキュースを売ることにした。




ファンタジー通貨だと、金貨1枚=銀貨10枚=銅貨100枚、だったりすることありますが、
2022年2月でそれぞれの円/gは、金7000、銀90、銅1,2、だったりします
それ言ったら一万円札の製造費は20円前後なのに一万円の価値があるのは発行母体の信用とその裏付けはやっぱり金塊だったりしてその反対側に労働があるとか言い始めるとややこしく、メタ(旧FB)のディエム(旧リブラ)が潰れたのは残念だったけど当然というか通貨発行は措いといても既得権益に手を突っ込んだらそりゃ火傷するに決まってるし

とりあえずアバ茶は封印します
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