無人のお食事部屋に留まってもどうにもならない。早急に外へ出て誰かを見つける必要がある。
部屋を出るには服を着なければならないが、逸物は萎える気配がなくズボンを履こうにも引っかかってしまう。仕方なしに用意があったナイトローブを羽織り、外へのドアを開く。
開けたそこには救いの女神たちがいた。
「アルベド様のお話は如何だったのでしょうか?」
「やっぱ叱られたんすか?」
「ソリュシャン! ルプーも!」
ソリュシャンとルプスレギナが心配そうな顔で、けども男の顔を見るなり安堵に綻ばせた。
二人はアルベド様のご様子から男が厳罰を下されるのではないかと心配して、わざわざドアの外で待っていたのだ。二人が心配して待っているくらいなのだから、当然のようにミラとジュネもいる。
「少し心配したのですが、大事にはならなかったみたいですね」
「大事になっていても若旦那様の自業自得だと思います」
シクススとシェーダは翌朝早くから仕事がある。こちらは眠る準備を終えた後で、二人ともナイトウェアだ。
「みんながいてくれて良かった!」
「あっ♡ ………………お兄様?」
一番近くにいたソリュシャンに抱きついた。
抱きすくめられたソリュシャンはうっとりと愛しのお兄様に体を任せ、愛を込めて抱き締め返す。それは良かったのだが、そのまま部屋の中に連れ込まれた。奥の間はアルベド様のお食事部屋で、軽々に立ち入って良い場所ではないのだ。禁忌を犯してしまった困惑が声に出た。それでもお兄様に逆らったりしない。
腰に回されたお兄様の手は少し下がって、スカートの上から尻を掴んでいるのだから。
「ルプーも。シクススとシェーダも。ミラ、ジュネ、お前たちも来い」
ドアは開いたままで、ソリュシャンの尻を掴んだ男は振り返らずに部屋の奥へ進んでいく。
一同は顔を見合わせ、しばし無言で相談してから二人に続いた。後でお叱りを受けることになったら全責任を若旦那様へ押し付ければよいのだ。
▽
「ああん♡」
最後に入室したミラがドアを閉めるなり、ソリュシャンの嬌声が響く。
ソリュシャンはドアから一番近いソファに押し倒されていた。足下まで隠れる長いフロア丈のスカートをめくり上げられ、剥き出しになった尻へ男が腰を打ち付けている。パンパンと肉が肉を打つ乾いた音が小気味よいリズムで鳴り続け、ソリュシャンの甘い声が重なる。
「さすがはソリュシャンだ。前戯がなくてもちゃんと入るんだな?」
「ソリュシャンはっ、いつでもお兄様を受け入れる準備が整っております♡ あんっ、あんっ♡ ソリュシャンの体をお好きに使ってくださいませ♡」
ソリュシャンは背後のお兄様をうっとりと振り返り、ドレスの胸元を引き下げた。
豊満な乳房がポロリとこぼれるなり、お兄様の手が伸びてくる。
「あんっ♡ ソリュシャンのおっぱいを、いっぱいさわってください♡ ソリュシャンの体でお兄様がさわってはいけない所なんてどこにもありませんからぁ♡ あっ……、あむっ、ちゅうぅ……、んっんっ、ああん♡」
心を読んだように、ソリュシャンが欲しかった口づけが与えられた。
腰の動きが優先するからじっくり舌を絡められなくても、柔らかな唇同士が触れ合うのは心地よい。もっと気持ちよくなるべく、ソリュシャンは強く吸う。いつものように唾を啜ろうと思ったが、快感が口をついてキスを続けられなかった。
ソリュシャンの体の奥深いところで、愛しのお兄様が入ってきている。
人間に擬態しているから存在している女性器なのに、どうしてこんなに気持ちいいのかわからない。心も体も熱くなって、理性が茹だって溶けていく。
お兄様に気持ちよくなってもらおうと、膣内を往復している逸物へ肉ひだでの愛撫を試みる。
体の至る所で味わってきた逸物は、見なくても形を脳裏に描ける。そうでなくても、挿入されているのだから、形どころか味や匂いだって感じている。的確に悦んでもらえる所を愛撫できるはずなのだ。
だと言うのに、擬態のはずの雌穴は淫蕩な悦びに酔いしれて言うことを聞かない。
ソリュシャンはショゴスであるのにただの女になってしまったようで、肉ひだによる愛撫どころか逸物を締め付けるのも怪しくなってる。真芯に突き刺された逸物に心身を支配され、快感によがることしか出来ない。
「あっ、あっ、ああぁぁあぁぁぁん! ソリュシャンのなかで、お兄様がぁ……♡ あっ、やっ……、イっちゃううぅぅぅ♡ ひゃぁん!?」
男の手がソリュシャンの尻をパチンと叩いた。
大きな尻が一瞬だけたゆんと揺れる。一瞬だけだったのは、すぐに男が腰を打ち付けるから。
ソリュシャンの尻は男のリズムに合わせて波打っている。
「ちゃんと締めるんだ」
「はぃ……、お兄様のおちんちんに相応しいおまんこになります♡ あっあっ、あんっ……、あっ、あああぁぁぁあああっぁぁあん! あぁ、お兄様がソリュシャンの中にぃ……♡」
美しい女の姿をしていても正体は不定形の粘液であるソリュシャンの穴は、その気になると頭が入るほど広がる。いかに男の物が大きかろうとそこまで広ければゆるゆるを越えてスカスカだ。
ソリュシャンが快感に翻弄されつつもきゅうと締めたとき、一番深いところでどぴゅどぴゅと熱い精液を吐き出された。膣内で逸物がぴくぴくと震えるのを感じながら長い射精を受け止める。
引き抜かれる時は、ひゃうぅ……と掠れた声を上げ、ソファに凭れ込んでその場に崩れた。
ソリュシャンの中から引き抜かれた逸物は、ひくつくソリュシャンの膣口と亀頭とで長い糸を引く。
見るからに粘性が高そうな糸は、大きくたわんで千切れ、ソリュシャンの太股に透明な滴を残した。
「一度くらいじゃ駄目か!」
男が振り返ってようやく、女たちは我に返った。
男のナイトローブは前が開き、逞しい胸板に引き締まった腹筋と、その下で雄々しい肉棒を反り返らせている。
先端から根本まで、陰嚢に陰毛まで濡れているのは、ソリュシャンの淫液なのだろうか。
(うっわー…………、一回出したのにガッチガチっすよ。これは本当に淫魔か淫獣になっちゃったんすか? アルベド様が怒ってたぽいのはおにーさんの種族を変えるんで真剣だったから? どのみち一回や二回じゃ治まりがつかなそうだし、ここは私が一肌脱いであげるべきっすね♡ てかソーちゃんマジダウン中?)
ソリュシャンはショゴスで肉の悦びはいまいちわかってないと思っていたルプスレギナだが、ソファに凭れて荒い息を吐くソリュシャンは本当に感じて本当に達してしまったように見えた。
「わっ、わたしは……」
「シクスス、俺の可愛い子猫ちゃん。お前はどこにも行けないだろう?」
「っ………………。はぃ…………」
唐突に始まった情交に目を白黒させていたシクススは、この場を離れようとして、阻まれた。いつものプレイが裏目に出た。
シクススが若旦那様に抱かれる時は、シクススの希望でご主人様と子猫ちゃんになる。ご主人様はとってもエッチで子猫ちゃんが大好きで、意地悪だけどいっぱい可愛がってくれる。
それでもシクススはお姉さんメイドのつもりでいたのだけれど、スイッチを入れられると隠れた性癖が出てきてしまう。お姉さんメイドならともかく、可愛い子猫ちゃんはご主人様に逆らえないのだ。
「私は失礼させていただきます」
シェーダは目を閉じて深々と頭を下げた。
抱かれるのは嫌ではないが、それは二人きりに限る。この場にはプレアデスであるソリュシャンとルプスレギナ、特にソリュシャンはシェーダが専従メイドとして付き従うお嬢様だ。
ナザリックではシェーダと同じく一般メイドで、帝都のお屋敷ではメイド長を務めるシクスス。シクススがまさかこの場に残ると言い出すとは思いも寄らなかった。
ミラとジュネのヴァンパイアブライド二名は若旦那様もとい相談役殿の部下なので残って当然。
自分以外に五人もいれば十分すぎる。
「……離していただけますか?」
男の姿を見ないよう目を閉じたのがまずかったのか、踵を返す前に腕を掴まれた。
「シェーダも俺を心配して来てくれたのかい? 嬉しいよ」
「私はソリュシャンお嬢様の専従メイドでございますから、ソリュシャンお嬢様が向かうとなれば付き従う外ございませんので」
「だったら最後までお嬢様に付き合うべきだろう?」
「っ! わたしはっ!」
この男は一体何を付き合えと言うのだろう。私を一体なんだと思っているのか。
頭に血が上る。言ってやろうと口を開く前に、抱きつかれた。肩に男の顎が乗る。耳元で囁かれた。
(見られてするのは今更だろう? 初めての時も、二回目も)
(!!)
シェーダの初体験は、同僚二名が付き添っていた。
二回目は八人ものメイドたちに見られる中で失神して失禁するほど深く愛し合った。
(シェーダが欲しい)
(ぅ………………)
下腹に勃起した逸物が押し付けられ、光沢のある乳白色の生地に淫液が濡れた跡を残す。
シェーダの体から力が抜け、小さく頷いた。
狩猟者の本能が獲物を逃がさない。他に何人いようと黒髪おっぱいは絶対だ。
「ベッドがちょっと散らかってるから片付けを頼む。レースカーテンは開いたままでいいから」
「「かしこまりました」」
ミラとジュネはヴァンパイアブライドの正装だ。つまりはノーパンノーブラでそれは服じゃなくて帯ですかと聞きたくなるエロ衣装。
二人はシクススの指示に従って、てきぱきと乱れたベッドを整える。
三人が頑張ってる間にすべき事があった。
「あっ、だめ……!」
「何が駄目なんだ?」
シェーダのナイトウェアはフリルたっぷりのロングワンピースで、襟を紐が通って胸元で結ぶタイプ。
きつく縛れば喉まで隠すが、ゆるく縛ると胸の谷間を覗かせるほど襟が広がる。
解いてしまえば襟が肩を抜けるまで広がって、肩を抜ければ床に落ちた。
シェーダは寝るときにブラジャーを着けないようだ。ソリュシャンと創造主を同じくするためか、似たようなところがあるのかも知れない。
白いパンツ一枚だけの姿にさせられ、シェーダは胸を抱いて乳房を隠した。
そんな事はお構いなしに、男はシェーダの体を抱き締める。
左腕は腰に回ってシェーダの体をぐいと抱き寄せ、右手は大きめの桃尻を撫で回す。一撫で二撫でしたら指先がパンツの内側に忍び込んだ。
「あっ、あっ……。生地が伸びちゃうから……っ!?」
目敏くジュネが近寄ってきて、背後からシェーダのパンツをするりと下ろした。為すべきを成したら一礼してベッドメイクに戻る。まこと忠臣の鑑である。
「シェーダも触ってくれないか?」
「だ、だって、ソリュシャン様も、みんなも……」
同僚たちの前で口淫も経験済みなのに、触るのが恥ずかしい、恐ろしい。
触ってしまったら、始まってしまったら、きっと乱れてしまう。乱れに乱れて失禁までしてしまったのは、心に傷を残した。
この前、帝都の屋敷に来て初めて抱かれたときも乱れてしまった。すすり泣いて男に抱きつき、よくわからないことを言ってしまった覚えがある。
何を言ったのかは覚えてなくて、けれどもとっても恥ずかしいことだったような気がする。
「だったら……」
「…………え?」
シェーダの下腹を熱くしていた逸物を押さえて下を向かせ、同時に腰を落とす。
シェーダは股を少しだけ、指が二本入る程度に開かされる。
その状態で男の手が逸物から離れた。
「なっ、なに!? おちんちんあたってる!?」
シェーダの股に、逸物が差し込まれた。長い逸物は太股では挟みきれなくて、後ろから先端が見えている。
「この体勢だとまだ入らないよ。まずシェーダをじっくり濡らさないと。もう十分みたいだけどな」
「な、なに言って……。あっ、んむぅ……」
上に反ろうとする逸物が、割れ目をぐいぐい圧してくる。
そんなものを押し付けられてしまえばその気になってしまうし、それ以前にソリュシャンが犯されているのに見入ってしまった時から濡らしている。
知られたのが恥ずかしくて、強気に言い返そうとして、またも出来なかった。唇を塞がれ、舌が入ってきた。
口内に入ってきた舌は真っ直ぐにシェーダの舌を目指し、誘うように触れてくる。シェーダは応えた。
れろれろと舌を絡ませ、じゅるじゅると唾液を交換する。
シェーダからも男の背に腕を回し、熱心に舌を伸ばした。
ソリュシャンの様子を気に掛けつつ、シェーダの次は私っすからとひとまず見に回ったルプスレギナは、シェーダの体が揺れているのに気が付いた。
おにーさんの手はシェーダの腰に回って、もう片方の手は前に回っているのを見ると、どうやらおっぱいを揉んでいる様子。シェーダの両腕はおにーさんの腰に回って抱きつき、体を揺らしている。
ルプスレギナは首を傾げつつ後ろに回って、謎が解けた。
シェーダの尻の下から覗く亀頭が、隠れては姿を現している。つまりシェーダは、腰を前後に振って太股と割れ目で逸物を扱いていた。
おにーさんが誘導したのか、それともシェーダが自発的にしているのか。どちらにせよ、とてもいやらしい。
「あ………………、入れる?」
シェーダの腰に回っていた男の手が、尻を撫で太股まで下がる。
前に回ると太股を持ち上げて、シェーダは片足立ちにさせられた。
「シェーダがたっぷり濡れてるのを感じるんだ。いいだろう?」
シェーダに立ち素股をさせる内に、竿に触れる割れ目が開いて内側の肉に触れるようになってきた。
すべすべの太股はただでさえ滑りが良いのに、ぬめる液体が絡みついて一層スムーズになる。
シェーダが秘部から愛液を垂らしているからだ。中に入れてほぐしたりはしていないが、これだけ濡れているなら十分なはず。
シェーダの芳しい吐息は荒く熱くなって、潤んだ目で見上げてくる。
物欲しそうなシェーダの顔に、シェーダが欲しくなる。
「……うん。おちんちんが欲しくて、おまんこがすごく濡れちゃってる……。さっきからずっと熱いの感じてる。入れて欲しい。あなたのおちんちんを私のおまんこに入れて欲しいの」
片足立ちになったシェーダは残る足で爪先立ちになって、両腕は男の首筋に絡まり力を込めて抱きついた。
「あ……あ……♡ はいって……、はいってきてるぅ♡」
太股に挟まれた逸物は解放されて反り返り、真上を向いた。
男が腰を落として位置を合わせ、シェーダの入り口に入っていく。
シェーダの後ろから見ているルプスレギナには、シェーダの中に逸物が埋まっていく様子がよく見えた。
シェーダの爪先が床から離れる。
シェーダの両足は男の腰に回って足首同士が固く絡み合い、両腕は一層きつく首を抱く。両手両足で男にしがみついてるようだ。
そして二人の結合部。太くて長い逸物は、根本までシェーダに飲み込まれていた。
「根本までずっぽしじゃないっすか!」
「!!」
後ろから屈んで覗いていたルプスレギナが驚きの声を上げた。
シェーダが男の首へ顔を埋める。膣肉が逸物をきゅうと締めて、結合部から透明な汁がぽたりと滴った。
「おにーさんのちんちんてあんなでっかいのに平気なんすか? シェーダのおまんこは……、平気みたいっすね。うわーうわー、ぶっといちんちんで思いっきり広げられてるっすよ。おまんこが充血して真っ赤になって、なんかとろとろしてるの出てるっす」
「ひぅ…………!」
ルプスレギナはシェーダを辱めようと思って言ってるわけではない。
おにーさんのちんちんが太くて長いのはよーーっく経験済みなので、根本まで入れてしまうと奥を突かれてしまう。その鈍痛がまた好かったりするのだが、それは戦闘職にあって肉体が頑強なルプスレギナたちだからであり、シェーダやシクススら一般メイドには負担になると思われるのだ。
シェーダが乱暴に抱かれて痛かったり苦しかったりするようだったら回復魔法を掛けてやろうと待機していた。
それなのに、シェーダに苦しそうな様子はない。
媚肉が充血して結合部からポタポタと愛液を溢れさせているのを見ると、むしろ快感に浸りきってるようた。
「シェーダは初体験の時、無理をして騎乗位で奥まで入れたんだ。少し裂けたみたいだったけどすぐにポーションを飲んだからね。傷は完全に回復したはずだ」
「……それってちんちん入れたまま飲んだんすか?」
「そうだよ」
「へっええええ~~~~~~~」
ルプスレギナが、にやにやといやらしい顔で笑った。
「シェーダのおまんこはおにーさんのちんちんサイズに成形されちゃったってことっすね! そんなのされちゃったらおにーさんのちんちんしか入れられなくなるじゃないっすかー」
「くぅ……!!」
シェーダは顔を伏せて男にしがみつくことしか出来ない。
反論しようにも一から十までルプスレギナの言う通りだ。初体験で裂けてしまった時、挿入したままポーションを飲んだせいで男の体に合うように作り替えられてしまった。その甲斐あって体の相性は抜群。入れてるだけで心も体も満たされるのは初めての時からそうだった。
シェーダを落とさないように両手で尻を掴んでいた男は、右手を離してシェーダの黒髪を撫でた。
(俺のために体を差し出してくれてありがとう。愛してるよ)
(~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!)
片手が離れたせいで結合部に加重が掛かり、シェーダの奥に触れていた亀頭が子宮口に押し付けられる。シェーダの子宮は注がれることを期待して口を開いた。
膣内に満たされるであろう粘液を取り込むため、肉ひだが蠕動して逸物に絡みつく。
シェーダは全身全霊を込めて、男を抱きしめた。そうでもしなければ叫んでしまいそうだ。
ルプスレギナが真後ろにいて、ソリュシャンも聞いている。お二人は若旦那様と結婚を、と言うくらいなのだから、ここで自分が愛を叫ぶわけにはいかない。
けれど、抱きしめるだけでは足りなかった。胸も子宮もきゅんきゅん来て、涙が出てくる。頬を濡らしながら、男の肩に噛みついた。
想いの深さだけ強く噛み、わずかに血の味を感じた。
「おっと」
シェーダの手足から力が抜ける。両手で尻を掴んでも、このままでは落としてしまう。
それを見越して、対面立位のままベッド近くまで移動していた。
ベッドにはベッドテーブルに各種小道具、タオルの山やらアルベド様のアルベド汁でぐちょぐちょになったエリアもあったが、シクスス監督の元でミラとジュネが頑張ったのだ。
繋がったままシェーダをベッドに下ろす。
シェーダは深く達したようだが、入れてる方はまだ出してない。挿入はしたものの、中でほとんど動いてなかった。それなのにシェーダが達したのが少し不思議である。ここまでいきやすい女ではなかったはずだった。
それはそれとして、こちらはまだだ。
虚脱してしまったシェーダの太股を抱え込み、シェーダの股間へ腰を打ち付けた。
「うっ、あっ、あっ! やっ、まっ、まってぇ! あっ、あっ、ああぁん! やぁんっ、イったばかりぃぃいい!」
「もう一度いったらいいさ」
「あっあっ、はうぅっっ!? だめぇっ、きもちいのだめぇ♡ おちんちんきてるぅうぅっ♡」
シェーダの足がもう一度男の腰に絡みつく。
自然と股間が上向く形になって、二人の後ろに陣取る者たちからはシェーダの肛門までよく見えた。
じゅっぷじゅっぷと飛沫が散り、結合部からは時折とろりと汁が垂れる。それに合わせて肛門の皺が伸びた。
あんあんと嬌声を上げては大好き愛してると口走り、尻を震わせるのはきっとイってる。
ちらと男が振り返って、四人へ手招きした。ベッドへ上がれと言うことだ。
アルベド様のベッドである。特にベッドメイクをしていた三人は、シーツの大きなシミがアルベド様の淫液であると気付いている。乾ききらないシミは、さっきまでアルベド様がここで、と言うことを示していた。
そこへ自分たちが上ってしまうのは、この部屋に入ってしまっている以上の禁忌である。とは言え誘われたわけで、シェーダはすでにベッドを背にしてよがっている。
何かあったら全責任は相談役殿と言うことで話がまとまり、ルプスレギナからベッドに上がった。
「次は私っすからね!」
ルプスレギナはペロリと舌なめずり。
合体している二人を横目に、帽子を脱いで魔改造メイド服を脱ぎ捨て、パンツは脱がして貰おうかなと考えたがこれ以上履いてると汚してしまう。腰を振りながらするりと脱いだ。
クロッチが股間に張り付いて、離れるときに糸を引く。
ルプスレギナは難しい顔をしながら頬を赤らめ、シミが出来てしまったパンツはメイド服に包んで放り投げた。ベッドの紗は大きく開かれており、未だにダウンしているソリュシャンの上に落ちた。
「ルプスレギナ様の次はシクススさんがどうぞ」
「いえ、私は最後で……」
「良いのですか?」
「はい」
ミラの提案をシクススは丁重に辞退。
ミラとジュネ、二人のヴァンパイアブライドの視線がぶつかった。
「あぁ……、でてるぅ。わたしのなかで、あっついのでてるのぉ……♡ はぁ………………」
男はシェーダの中で果てたらしい。
腰の動きが止まり、シェーダへ優しいキスを送っている。ちゅっちゅと軽い音が数度響かせてから立ち上がった。
シェーダが押し倒されたのはベッドの際だったので足が外に出ている。ミラとジュネは内側へ運んでやった。
女二人に持ち上げられたシェーダは、目は開いているのに忘我の様で虚ろにどこかを見上げている。
ベッドに下ろされたシェーダは股が少し開いていて、中央からぷりゅと精液を溢れさせた。体に力が入らず、膣内に収められた精液を留めることが出来ないでいる。
男がシェーダに放ったのはソリュシャンに続いて二回目なのに、意外なほど量が多い。このままでは整えたばかりのシーツがまた汚れてしまう。
「お清めします」
「あっ? な……、なに? やぁ、ペロペロだめぇ…………」
ジュネが率先して綺麗にし始めた。
SVBの中でシャルティアにもマイスターにも異常個体認定されてるジュネは、女の股を綺麗にするのにタオルなんて使わないのだ。
「くふふ……、二回出したのにガッチガチっすね!」
「…………わざわざ回復魔法なんて使うからだろうが」
一回出しただけでは何の変化もなかった。
二回出しても勃起の強度は変わらずだったが、爆発しそうな緊迫感が薄れてきた。
それなのに、ルプスレギナが回復魔法を使ったせいで振り出しに戻る。
「シェーダに噛まれたところが歯形になって血が出てたんすよ」
「その内消えただろうに」
「いーじゃないっすか。おにーさんがどんなに溜め込んてても私たちがぜーーーんぶ搾ってあげるっすから♡」
おにーさんの綺麗な肌に歯形が残ってるのが嫌だった、と言うのは後付けの理由。フル装填して自分に注いで欲しいのが本当の理由。
そのおかげでアルベドが着けたキスマークも綺麗に消えた。
「おにーさんはいつでもっぽいっすけど、私はもうちょっとしてからがいいっす♡」
ルプスレギナは男の顔の上で尻を振る。褐色の肌に隠れていたピンク色を覗かせた。
ルプスレギナは自分の番になったら、男にに飛びついて押し倒して抱きついて回復魔法。
匂い付けするように男の体に自分の体を擦り付け、両手で頬を捉えてちゅっちゅとキスの雨を降らせた。
唇へ、額へ、頬へ、唇へ、今度は少し長めで舌を入れる。顎へ、鼻へ、もう一度唇へキス。レロレロと舌を絡ませ、唾をすすって注いで。
れろぉと唇から舌を突き出せば、男からも舌を伸ばした。
唇は触れていないのに、舌同士は舐め合っている。
普通のキスよりいやらしくて、ルプスレギナは下腹が熱くなった。
雄を求める雌の本能が男の股間へ手を伸ばさせ、熱い逸物を握ったときはよくわからない不思議な法則で心が震え、変に感じ入ってしまったのを誤魔化すために深いキスを送った。
しゅっしゅと上下に扱きながらもキスの雨は続いて、顎から喉へ、鎖骨から乳首へ、へそへ舌を差し込んだときは苦しそうな笑い声でやめろと言われた。
へその下にちゅうと吸い付き、色の薄い陰毛に鼻を埋めてすんすんと嗅ぐ。ソリュシャンとシェーダの匂いの中に、雄の匂いが隠れている。
そそり立つ逸物にまでたどり着いたら体の向きを変えた。
よいしょとしなやかな脚が男の体を跨ぎ、両膝をベッドについたらゆっくりと腰を落とす。
「最近舐めてもらってないから、おにーさんにペロペロして欲しいなぁって♡」
男の顔を跨いで股間を近付けているのはそう言うこと。
してもらうだけのつもりはなく、ルプスレギナの顔の前には男の股間が来ている。
「舐める前に入れたがるのはルプーだろ? 舐めるのは好きだからシクススやシェーダには結構してきたし」
「ご主人様言っちゃ駄目ですよぉ!」
シクススが涙目で叫んだ。
同じく秘め事を暴露されたシェーダは、腰を浮かせてジュネに出されたものを吸われていた。
「もう! 今は私っすよ?」
ぷんぷんするルプスレギナを慰めるべく、男の手がピンクへ伸びる。
大股を開いて割れ目が少し開いていても、内側を舐めるには少々不足。ふにふにの陰唇へ左右から親指を添え、くぱあと広げた。
ルプスレギナの秘部はいつも不思議な感慨を抱かせる。
肌は褐色なのに、陰唇を開いた内側は淫靡な肉色。色の対比が如何にも体の内側を思わせて、無防備な急所を晒しているように思えてしまう。
そこを自分の自由にしていいのだ。荒れる男の欲望を叩きつけて良いのだ。
肉欲が獣性を帯びてくる。一刻も早く突き立てたくなる。可愛い声で鳴かせたくなる。
その前に、お望みのまま準備をしてあげなければならない。
舐めるのが好きと言ったのは本当で、味でも匂いでも誰であるか見分けられる自信があった。誰にも誇れない自信であり、知られたら石を投げられるかも知れない特技であるが。
「あはっ♡ あったかくてやわらかくって、ぬるぬるでエロエロっす♡ 私もおにーさんのちんちんペロペロするんすから、本気出し過ぎちゃダメっすからね? あっ、やぁん♡ もっとゆっくりぃ♡」
クンニリングスの基本はクリトリスで、まずは舌の腹で優しく味わう。
比喩ではなく味がするのはルプスレギナの汗が少々、内側を湿らせる愛液が少々。舐める内に汗の味は消えていき、ぬるつく愛液だけになってきた。
舌先でクリトリスを転がし続けると膨らんできて、そうなったらちゅうと吸いつく。わざわざ包皮を剥いてやらなくても、経験を重ねてきたルプスレギナはクリトリスが勃起すると剥けるようになった。
小さな肉の豆は、勃起してもやっぱり小さくて柔らかい。レロレロと舐め回すのは楽しいが、女が感じるのは大きく舐めるより小さな刺激。
吸い出しながら舌先でつんつんとノックを続ける。舌に乗る愛液の量が明らかに増えてきた。
ペースを上げたり、愛液を垂らしている雌穴を弄っても良いのだが、手加減しろと言われている。股間を温かく包まれるのはとても気持ちよいので、ルプスレギナを味わいながら張りのある尻を撫で始めた。
(舐められるとピリッと来るっす♡ 痛くないのに痺れてるみたいで……なんなんすかね? ま、気持ちいいからおっけーっすよね! おにーさんが舐めてくれてるんすから、私もおにーさんをペロペロしないと……)
シックスナインなのだから、ルプスレギナからも舐めないといけないのである。
勃起している逸物の根本を軽く握り、先端を自分の顔へ向けた。
全体がうっすらと湿っていたのは手で扱く内に乾いてきたが、先端の割れ目は少し濡れてるようで薄明かりを反射している。
そこから雄の匂いが立ち上ってきた。
頭が痺れて動かなくなってしまう好い匂い。
何をしようとしていたのか、何をすればいいのかわからなくなる。ルプスレギナは頭で考えず、体が求めるままに先端に滲む汁を舐めとった。
赤い舌が張り詰めた亀頭を舐める。レロレロと舐め回す。舌にはたっぷりと唾が乗っていたので、亀頭から竿へルプスレギナの涎が伝っていく。
涎が根本を握る手にまで届いたとき、思い出したように上下に扱き始めた。
リズムよく扱き続けると、舐めとったはずの汁がまたも浮いてくる。
舐めて、扱いて、唇をつけた。
唇は亀頭の太さと同じにまで開かれて、ルプスレギナの頭が下がっていく。
喉の奥まで迎え、数度頭を振ると、自然と思い出す味があった。
ここから出てくるのは精液と、それより量が多くてサラサラしているあれ。
飲まされたことに屈辱はない。支配される悦びがあった。
「ルプー、どっちに欲しい?」
「ふぇ?」
深く咥えているのでくぐもった声になった。
肉棒からちゅぷんと唇を離し、聞き直そうとして、聞くまでもないことがわかった。
涎がたっぷり塗りつけられた逸物は、湯気が出そうなくらいに熱くいきり立って、今にも暴発しそうな有様だ。
口に出されるのも、精液の味も、飲まされるのも嫌ではないが、どっちかを選ぶなら下の口一択。
「おまんこ! おまんこに欲しいっす♡」
「それじゃあ……」
言われるまでもなく、ルプスレギナは両手をつき両膝を立て、四つん這いで移動する。
ベッドについた両膝が男の太股に差し掛かったあたりで歩みを止め、期待の眼差しで振り返った。腰を下ろせば上に乗れるけども、ルプスレギナの好みではない。
「ルプーは相変わらず後ろからが好きなんだな」
「いいじゃないっすか……。後ろからだと好いところにあたるし、エッチしてる感が強いし、それに……あっ♡」
突きだした尻を男の手が撫で、柔肌を滑って腰を掴む。
秘部に当たる熱いのはさっきまでしゃぶっていたもの。
ルプスレギナ自身はたっぷりと舐められてトロトロになっている。手加減されて舐められるのは、深い絶頂がない代わりに下半身だけが溶けて優しく混ざり合ったような快感があった。それはそれでとても好い。
もっと好いのは、男と女で一つになること。
潤んだ割れ目に亀頭がもぐって上下に動く。穴の位置がわからないわけがないので、これから入るとノックしてるようなもの。
動きが止まって、入り口が広げられる。入ってこようとしている。
腰が少しだけ上へ持ち上げられ、高さを微調整。
逸物が閉じた穴を少しずつ開いていく。進んでは戻って、また進んでは少し戻って、焦れったいほどゆっくり入ってくる。
戻るときは逃がしたくなくて、無意識で締めていた。
「はっ、はやく! 焦らしちゃいやっすよぉ……」
「そんなに入れて欲しいのか?」
「欲しいっす! おにーさんのちんちんでガンガン突かれて、私がおにーさんのものだってわからせて欲しいっすよ? あっ、くうぅぅぅっぅううううう…………、一気にきたぁ……♡」
ルプスレギナの口で出しちゃいそうだったのだ。入れるときくらいはゆっくりしないと暴発してしまう。
出すのが目的なのでそうなっても構わないが、欲しがってるルプスレギナを悦ばせるにはかなり足りない。
暫定一位のルプスレギナは、とても気持ちよいのだから。
「あんっ、あんっ、ちんちんいいっす♡ あぁんっ、おくまできて、あたってるうぅぅ♡ んっっっはああぁぁぁん♡」
ルプスレギナの膣内は熱い。
しなやかな体は締め付けがきつく、使い込んでいるので柔らかく受け入れる。
シミ一つない美しい背中を眺めながら犯すのはとても好い。
弾力ある尻は下腹が打つ度に波打って、横から見れば大きな乳房がそれ以上にぷるんぷるんと揺れていることだろう。
あんあんと、シェーダと違って始めから惜しげもなく可愛い声で鳴き出すのは、悪く言えば恥じらいがなく、良く言えばとてもエロい。
しゃぶって精液を飲まないと満足しないのがソリュシャンなら、しゃぶって飲まされても挿入しないと満足しないのがルプスレギナだ。帝都の屋敷に来たばかりの頃は手や口を使うだけの時もあったが、最近は最後まで求めるようになった。
「いい……、イいっすよぉ……、おまんこいいっすよぉ♡ あぁ、はぁ……、あんっ♡ おにーさんも、ちんちんいいっすか?」
「もちろんだ。このまま一度出すぞ?」
「ルプーのおまんこにいっぱい出しちゃって欲しいっす♡ あぁん……、ルプーのおまんこぉおにーさんの精液でぐっちょぐちょにして? あっ、あっ……、きそう? なんかきちゃうっすよぉ……♡」
腰を打ち付け引き抜く度に、逸物は根本までルプスレギナの汁が補充される。
きゅうきゅう絡みつく媚肉は熱さを伴って、とても心地よいものだ。
視覚的にも上々。
美しい背中と大きな尻。ルプスレギナの尻穴は特製アナルプラグの試用で、十段飛ばしで実用段階になっている。ひくつく肛門をルプスレギナ自身が見れば、シェーダの穴より皺が伸びてることに気付いただろう。
幾本もの皺がきゅうと寄って、中では逸物をきつく締め付ける。
あと一往復すれば盛大に出してしまう。
奥まで届いている逸物を引き抜き最後の一突きをしようとしたところで、
「うおっ!?」
「ぷげぇ!!」
驚いたのが男の声で、潰れたのがルプスレギナ。
「おにいさま♡」
ドレスを脱ぎ捨てたソリュシャンが、ルプスレギナの背中に腰を落としたのだ。
「今はルプーを可愛がってるんだ。少し待ってくれないか?」
「でもお兄様の唇は空いていますわ。私の口付けを受け取ってくださいませ」
ソーちゃん重い! と言うルプスレギナの苦言は無視して、ソリュシャンは愛しのお兄様に口付けた。
膝立ちの男よりルプスレギナに座っているソリュシャンの方が若干位置が高い。
ソリュシャンは舌を伝わせて、トロリと粘性の高い汁を男の口内へ注ぐ。男の喉が一度鳴って二度鳴って、それでもソリュシャンは汁を注ぎ続ける。
ソリュシャンがソリュシャン汁をお兄様へ味わっていただくのはいつものこと。美味しいミルクをたっぷり飲ませてもらうお礼で、甘々で栄養たっぷりのおつゆを飲んで貰うのは当然であり義務ですらある。
「はぁ……、お兄様……。ソリュシャンのおつゆは美味しいですか?」
「いつもより甘いな」
「あら? きっとソリュシャンの愛がこもってるせいですわ」
汁の成分はソリュシャンの気分次第なので味は毎回違って楽しめる。けども甘さの限度は決めていた。甘いだけでは美味しくない。なのに甘くなってしまったのは、意識してのことではなかった。
恍惚とした顔で男の頬を撫でるソリュシャンをルプスレギナが見たら、ルプスレギナでなくともプレアデスの姉妹が見たら、目が逝ってると評したかも知れない。
プレアデスの姉妹で、男への想いが一番深いのがソリュシャンだ。
美味しくて愛着が湧き、傍に長くて独占欲が湧き、危ういところを庇われて情が湧き、得ることはないと思っていた肉の悦びを教えられて特別な存在であると再認識し。
ユリ以外には誰も片鱗すら感知していない高次の領域での愛撫を可能とするイデアルタッチは、少しずつ、少しずつソリュシャンを変えていった。
そこへ今日。アルベドのシークレットサキュバススキルを使用して創造されたアルベドミルク。覚醒サキュバスの執着が分泌したミルクは、勃起を強いるだけではなかった。精液をサキュバス好みにされてしまう。
その一番絞りを、ソリュシャンは体の奥深くで受けている。
魂にすら影響する高次元での交合に、覚醒サキュバスが生み出したミルクによる精液。二つは双方を補完しあって、心と体と、彼岸と此岸と、過去と未来と。ソリュシャンを不可逆的に書き換えた。
それこそがソリュシャンが心の奥深くで望んでいたことであり、ソリュシャンが無抵抗で受け入れなければ成らなかった奇跡である。
「ソーちゃんいい加減にいぃぃっ!? あひゃあぁぁああぁあぁ?!?! ダメダメダメっす! それダメっすからぁぁぁああああああ!」
「うおおおおおおぉっ!?」
ソリュシャンはルプスレギナの尻に手を置き、割れ目にそって優しく撫でた。
白い指は窄まりに届くと入り口に入っていく。中指の第二間接までしか入ってないように見えるのに、中では伸びて広がって、ルプスレギナの直腸内をまさぐり始める。
ルプスレギナに快感を与えるのはおまけで、目当ては愛しのお兄様。直腸と膣を隔てる薄い肉越しに、膣へ深く突き刺さっている逸物を愛撫したのだ。
ただでさえ具合がよいルプスレギナの中で、逸物がマッサージされている。
たまらず射精した。どぴゅどぴゅと吐き出す量はソリュシャンに放った量より多い。
ルプスレギナとユリによる姉妹の絆フェラチオはとても好かった。
今回もルプスレギナとソリュシャンによる姉妹の絆プレイは凄く好かった。
ルプスレギナには協力技の素質があるのかも知れない。
次話はたぶん本日中に