このくらいが読みやすいと思いますがいつも出来てないです_(:3 」∠)_
魔導国宰相閣下の相談役と言えどエ・ランテルの顔の一つと言える黄金の輝き亭の建て替えは決定出来ない。アインズの許可を得た。
黄金の輝き亭の建て替えはちょっと大きな事業である。利点をあれこれプレゼンされてもアインズは即断出来ない。ひとまずモモン役を担うことが多いパンドラズ・アクターにメッセージの魔法で聞いてみた所、意外にも大賛成。守秘の関係でナザリックの手を入れるべきと常々思っていたらしい。
言われてみればその通りで、漆黒のモモンとナーベが定宿としている黄金の輝き亭に物理的にも魔法的にも完璧な防諜策を施せれば、今までは出来なかった事が出来るようになる。
周囲に聞き耳を立てる者がいないかどうかはナーベラルが毎回警戒していたわけだが、より安全になるのは好ましい。そのナーベラルもパンドラズ・アクターと同じく賛成しているようだ。
勿論、二人が偉大なるアインズ様へ虚偽を申せようはずがない。わざわざ言うまでもないと判断して言わなかった事があるだけである。
黄金の輝き亭の防諜が完璧となれば、パンドラズ・アクターは夜毎にナザリックへ戻ってマジックアイテムを愛でることが出来る。
黄金の輝き亭を建て替えている間、モモンとナーベがエ・ランテルの大きなお屋敷を拠点とするのは当然と言うことはナーベラルにとって割とかなり喜ばしいことである。
アインズが今ひとつ理解出来なかったのは、一番のメリットは借金を背負うことだとのたまう男。解体から立て替えまでの諸費用は全て自分が持つと言う。
隠れ蓑となってる商家の立場を利用して商売をやってみようと以前から考えていたのだが、生活に不自由がないため金を稼ぐ必要がない。けれども為さねばならぬ目的があるなら始められる。
アインズはユグドラシル時代を思い出し、漠然と狩りを続けるよりも特定のドロップアイテムを狙ってる方が力が入るようなものか、と何とか納得。
それはそれとして商売は上手くいくのか、建て替え費用等はどうなるのか、と尋ねれば大まかな数字を一瞬で算出する。建て替えに際し人間の人夫だけを使用した場合、デスナイト等のアンデッドを最大限使用した場合の費用の比較もあり、そこまでコストダウン出来るのかと、アインズはいつの間にか建て替え前提で考えている。
アインズ様の魔法なら一瞬で建造可能でしょうがそれをしてしまうと富の循環に繋がらないとの意見には鷹揚に頷いた。
商売については、帝国では皇帝の許可が必要だがエ・ランテルではアインズの許可があれば済む。まずは小さく試し、様子を見て投資していく事になった。
更に続いて銀行業の話に入ろうとしたのはアインズが止めた。そんな事言われても正直言ってわからない。アルベドと相談してから報告せよと命じた。
そうして男は手隙のエルダーリッチを数体捕まえ、アインズ様の許可を得ているので黄金の輝き亭の指定箇所を爆破して欲しいと依頼する。
確認のための問い合わせを受けたアインズは、早速やるのかと驚いたがうまくやれと言っておく。
と言うのが昨夜の顛末である。
きっかけとなったのはラキュースを魔導国に留めるためであるが、他の話が大きかったためにアインズはあっさり流した。イビルアイについて一任した以上、蒼の薔薇についても「良いようにせよ」である。
男の方とて黄金の輝き亭の建て替えや新たな事業に柄にもなく高揚して、城を出た所で待っていたキーノたちに会うまでラキュースの事を忘れていた。
裏で何があったか全く知らないラキュースは着の身着のままで、まずは私どもの屋敷にお出でくださいと招かれた。
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「仕組んだのね!」
「さて、何のことでしょう? まずはラキュース様と金についての話をしなければなりません。100や200なら構いませんが、二万五千は大金です。すでに支出が生じたことですし」
まずは見舞金として、黄金の輝き亭の主人に金貨500枚を渡している。彼らが行政と、つまりはアインズ様の側と相談をして実際に建築が始まったら二千枚を支払う約束を交わした。その後は建築の進み具合によって支払うことになる。契約書もきちんと作った。
その現場をラキュースは見ていた。自分の代わりに支払ったわけだが、その支払い事態が出鱈目なのだ。自分には全く責がない不必要な金。しかし、現に黄金の輝き亭は半壊している。自分が壊したのではないとラキュース自身はよく知っているが、自分とは全く関係がないと言い切れない事にもどかしさがある。
「全額をラキュース様から回収しようとは考えていません。五千までは私が出しましょう。残りをお願い致します」
「払えるわけないでしょう!」
ラキュースは、憤懣やる方ないと言った様子で怒鳴り返した。
寝て起きたら身に覚えがない借金を背負わされた。その額、公金貨にして二万枚。ラキュースほど善良でなければ、対象を殺害して有耶無耶にする選択肢が現れる額である。現実的にはそれしかない。
「ですからそれについての相談です。給金を支払いますので、この屋敷に勤めてください」
メイド研修場の顔があるお屋敷である。
見習いメイドにも給金が支払われるため、希望者が殺到している。エ・ランテルが魔導国の首都となりお屋敷の主人が代わって長いため、外へも話が広まっているのだ。
金貨一枚を100として、見習いへは職能に応じて120〜180。これだけで一家族を支えることが出来る。
見習いを卒業すると、お屋敷に勤め続けるのかアインズ様のお城へ上がるのかはたまた帝国へ派遣されるのか様々であるが、最低でも300。メイド長はどこも埋まっているためそこまでは上れないが、700までは十分視野に入る。その上、福利厚生は完璧。帝国や王国の常識では考えられないことに週に一日のお休みがある。
物凄い高待遇であるが、当然のように狭き門である。
「私の身の回りの世話をしてくだされば月に金貨10枚をお支払いしましょう」
「無理に決まってるでしょう!!」
凄い高給取りではある。もしも帝都に置いてきた双子幼女の今は亡き姉がいたら、ワーカーに身を落とすことなく借金を返済出来ていたかも知れない。
しかし、月に10枚が二万に届くには2000ヶ月。百年掛かっても不可能である。ナザリックの皆が大好きな利子を付けようものなら千年掛かっても借金は減らずに膨らむばかり。
金貨二万枚とは、個人が支払うには非現実的な額なのだ。
「それならこうしましょう」
男はにやりと悪そうに笑った。
ラキュースは反射的に我が身を抱く。昨夜、キーノたちとした会話が脳裏を過ぎる。
「私と閨を共にする度に一時金を出します。額はラキュース様がお好きに決めてください」
「やっぱり私の体が目当てだったのね!」
「その通り。と言いたいところですが、ラキュース様には他に手段がないでしょう?」
「巫山戯ないで!」
ラキュースは金で春を売る女たちを知っている。
望まずにその仕事に就く女がいれば、自ら望んでその世界に入る女も稀ではない。職場環境はまちまちで、のし上がれば良い生活が手に入る事もある。
しかし、自分は娼婦ではない。
自分は冒険者なのだ。危険を冒してモンスターを倒し未知を既知として糧を得てきた。今まではそうして名誉と富を得てきたのだから、これからもそうするのが一番確実である。
と、答えられれば良かった。
「私を軽く見ないでちょうだい。体を汚されても心まで売り渡したりしないわ!」
「……ああ、その気持はとても良くわかる」
「へ?」
数歩の距離を男は無造作に詰め、ラキュースの腕を取った。
ぐいと引き寄せ、ラキュースが羽織っていたマントを払い落とす。
「心はお前のものだ。だが、心以外は俺が買い取った」
「あ、あなたにお前と呼ばれる筋合いはっ!!」
言い切る前に、開いた口を塞がれた。
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ラキュースが今しがた口にした言葉は、いつか言ってみたかった台詞であった。いざという時のために、ラキュースは言うべき台詞を幾つも用意しているのだ。
絶対に使う日は来ないと思われた台詞だったが、絶好の機会がやって来てしまった。ならば言わなければならない。
ラキュースがこの男と初めて会ったのはもう随分と前のこと。黄金の輝き亭で偶然居合わせてしまい、落日の王国に属していることを皮肉られた。
まともに会話をしたのはつい先日。まだイビルアイであったキーノがお屋敷の害虫駆除をして、その報酬について話をした。とても誠実な対応だったと思う。自分が知らなかったことを嘲ることなく説明してくれた。
物腰は紳士的で美貌は言うに及ばず、目には知性の光が宿っている。それにラキュースですら目を見張る美しい女性たちを傍に置いている。
だから、無体なことはしないと期待してしまった。
あの台詞を出せば引いてくれると思った。その上で現実的な対応策を話し合うつもりだった。まずはどこかに消えたキーノたちを捕まえて、全てはそれからと思っていた。
唇を許すつもりはなく、体を許すつもりもない。
だと言うのに、乙女の唇へ無遠慮に侵入してきた。
奪った男は、奪うに足る理由が三つあった。
三とは、三角形が安定している事や様々な説話に三つの何やらとあるように印象に残りやすい数である。アインズ様に黄金の輝き亭建て替えをプレゼンする際も三つの利点を上げたのは余談である。
一つ目は言うに及ばずキーノたちからの要望。
自分たちが知る喜びをラキュースも知れば、自分たちと同じ結論に辿り着くと確信しているらしい。
二つ目はラキュースの意思。
女心や感情の機微や空気を読まない男だが、論理的に考えて言葉の裏を読むことは出来る。『体を汚されても心は売り渡さない』とは、意思はあくまでも自分のものであるが体を汚す事には同意している事になる。
三つ目は口外し辛い。知られたらソリュシャンあたりがうるさいと思われる。
秘めたる三つ目は、ラキュースを知っていたからだ。
ラナーに囚われていた頃、二回だけラキュースに会わされた。
会ったと言っても薬で体の自由を奪われた状態で、一言二言交わしただけ。単なる顔合わせに過ぎなかった。
ラナーがラキュースに引き合わせた理由は察している。後々のことを考えて手を打ったのだ。しかし幸運にもアルベド様に救われ、全ては無意味となった。
ラナーの思惑はどうでもいい。ラキュースを見たことが重要だ。
当時はラナーの相手をすることだけが生活の全てだった。
悍ましいことに体の相性はとても良かったが、毎日では幾ら何でも飽きが来る。本当に楽しめたのはラナーの体調不良や外遊などで長期間空いた時くらいだ。
そこへ現れた違う女。若さよりも幼さが勝るラキュースは、それでも美しい少女だった。華奢なラナーよりも出る所が出ているのがまたよろしい。ラキュースの抱き心地はどうなのだろうと興味を抱いた。
性欲までは行かなかった。ラナーにたっぷり絞られていたのもあるし、自分の立場上ラキュースとそうなる可能性は皆無だった。
ラナーを抱くのは石の部屋が一番多かったが、深夜を選んで外に出ることもあった。その気になれば逃げ出すことは十分可能だったはず。
そうしなかったのは、爛れた顔では真っ当に暮らす事が難しいと思われたからだ。
しかし今にして考えれば、仮面を着けて顔を隠せば良かった。生活の糧は盗めば良かった。
それを選ばなかったのは、ラナーに囚われ牙を抜かれたからだろう。虜囚の身に甘んじていたと言っても良い。忸怩たる思いである。
ラナーの事は思い出したくもないのに、時折思い出し怒りや思い出し恨みが湧き上がってくる。
ラナーのことは努めて脳裏から追いやり、今はラキュースだ。
昔興味を持った少女が女となって眼の前にいる。
食指を誘った。
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無礼な侵入者を、ラキュースは無意識に撃退した。
力を込めて口を閉じ、入ってきたものへガリと噛みつく。
舌に触れる何かは動きを見せず、段々と温度が消えていった。口内に僅かな塩気を感じ、唾とはぬめりが違う液体から血の味を感じた時、慌てて口を開いた。
「あっ、あのっ!」
噛みつこうと思って噛み付いたのではない。反射的にやってしまったのだ。
しかし、男の舌へ思い切り歯を立てて、血が滲むを越えて流れる粋にまで噛み付いてしまったのは確かだ。
千切れるほどではない。それでも軽い傷ではない。
ラキュースは口内に残った血を飲み干すのに、二度喉を鳴らした。
噛みつかれた男はちょっぴり眉間に皺を寄せ、ラキュースより一回多く喉を鳴らした。
「ラキュースが吸血鬼でなくて良かった。あれだけ噛まれたら転化してるところだったな」
「ごめんなさい。噛もうと思ったわけではなくて吃驚してしまって。傷は大丈夫? 痛みはない?」
「気にしてくれるならラキュースに確かめてもらおうか」
「……それなら見せて」
きつく舌を噛まれたのに男の態度は変わらない。
痛みを感じない訳ではないが、大した痛みではない。
最近はされなくなったソリュシャンのトロトロに比べたらそよ風に撫でられているようなもの。エ・ランテルに来る直前にルプスレギナからされた意味不明な鬱憤解消のルプーブローに比べたらおでこをつつかれたも同然。
千切れたら少し困ったが、切れた程度なら何の問題もない。少々の切り傷ならすぐに治るようになった。空になった精液が数時間でフル装填され三日で溢れ出すのだから、相応に回復力も増してきたのだ。
あの時、ルプーやシクススたちに土下座させられて以降、一昼夜以上空くことは一度もなかった。今はどうなっているのだろうと思うが、その後を考えると怖くて試す気になれない。
「口を開けてくれないと見えないのだけど?」
患部は舌だ。あーんしてべーしてくれないと確認できない。
「見なくても確かめる方法はあるだろう?」
男の腕は、今度はラキュースの腰に回った。腕を取った時よりも力強くラキュースを抱き寄せる。
寝て起きた時から着の身着のままのラキュースは、マントの下は夜着のまま。見た目よりも快適性重視のナイトローブ。裾は足首まであってふわふわの厚手ではあるが、前が開く作りになっている。その下にはラキュースの素肌があった。
上に羽織っていたマントは床に落ちている。
「な、な、何するつもり!?」
「ラキュースが噛み付いたところを確かめてもらうんだ。今度は噛みつくなよ」
「何を言って……!」
顎を掴まれ上向かされる。
不意打ち気味に近付いてきた先ほどとは違って、薄く開いた唇がゆっくりと距離を詰めてきた。血の匂いはしなかった。
「あ…………!」
今度こそ正面からキスをされた。
唇同士が合わさっている。柔らかな唇同士が押し付けあって僅かに歪む。
男の舌はすぐにラキュースの中へ入ろうとせず。上唇を唇で挟んでからちろりと舐める。下唇も同じように舐めて軽く吸う。
自身を傷つけたラキュースの白い歯に触れ、歯と歯の間を通って中に来た。
(ししししし舌が! キスだって初めてなのに舌が入ってきてる! キスってこうするものなの!? 唇が触れるだけじゃなかったの!?)
ラキュースの驚きを他所に、男はラキュースの舌に届いた。
噛まれた意趣返しではないが、上から食らいつくように舌を差し込み強く吸って、ラキュースの舌を吸い出した。好むと好まざるとにかかわらずラキュースの舌は男の舌に絡めとられる。
数十秒して唇が離れると、赤い唇同士を銀色の糸が繋いだ。
「噛んだ所を見るんだろう? しっかりしろ」
「きききキスしたくせにぃっ!?」
言い終わる前にもう一度唇を塞がれる。
不意打ちの一度目と深いキスを教える二度目と、これが三度目の正直。
「んっ…………ふぅ……、ん……。れろ……」
ラキュースからも応えた。
自ら舌を伸ばして男の舌に触れ、自分が噛んだと思われる部分へ舌先を這わせていく。
唇が重なって舌を絡めて、多少の唾液も行き来しているのに、ラキュースは血の味も匂いも感じなかった。
舌で感じるのはなめらかな官能だけ。
薄く目を開いて盗み見すると、赤い目と青い目に自分の目だけが大きく映っている。
「あっ! あむっ!? んん……、ちゅっ…………」
腰に回って背中を抱いた腕が下りてきた。
背中の下には腰があって、その下にあるのは。
ラキュースの脚の間を男の膝が入ってきた。
(お尻触られてる!? ああっ!? 撫でるだけじゃなくて掴んでるぅ!?)
ティアとティナの、おそらくは同性愛者のティアの方から悪戯で尻を撫でられることはあった。
所詮は触ったのがわかる程度のほんの一瞬。
それが今、男の大きな手が触れむんずと掴み、揉んでいる。
尻肉に男の指が食い込んでいるのを感じている。
(本当にするつもり!? キスだけじゃなくて? 閨ってここは閨じゃないでしょう!! でも閨を共にって……あれの事しかないわよね?)
ぷはぁっと息も絶え絶えなラキュースが男の胸にしなだれかかった時には、両手が尻を掴んでいた。
掴みながら引き寄せ、ラキュースの体を自分の体に押し付けている。
男がラキュースの柔らかさを感じていれば、ラキュースも男の硬さを感じていた。
男の方が背が高いため、腰の高さが若干違う。ラキュースは下腹に男の股間を押し付けられ、ズボンの奥に固い棒状のものを感じ取った。
分厚いナイトローブ越しにこうも敏感に感じるものかと思ったら、いつの間にか腰紐を解かれて開かれていた。
就寝する時の姿なので下着は体を締め付けないように最低限。幸いにも胸の先端は出ていない。しかし、下に履いてるパンツは見えてしまっている。
「これから何度もするんだ。一度目を始めようか」
キスをして抱きしめただけだが、昔覚えた興味が甦ってきたようだ。
何もかも初めてであるらしく初々しい仕草もとてもそそる。
「始める……、って。こんな所で!?」
二人がいる部屋にベッドはない。
外から招いた女をいきなりベッドがある部屋に連れ込む男は、いなくもないだろうがそんな事をしたらラキュースは警戒するに決まってる。
二人がいるのは応接間だ。かつてモモンとナーベを迎えた部屋である。
「驚いてくれたならちょうどいい。その方が思い出に残るだろう」
「きゃ!」
男は広いソファにラキュースを押し倒す。男がアルベドに押し倒された事があるソファだ。
「難しいことはない。最初だから俺が色々してやろう。ラキュースは楽にしていればいい」
男はそう言って、ラキュースが着るナイトローブの前を開いた。
銀行に絡んで信用創造の話とかに進めたいのだけど余計な話で話数が嵩むから書くかどうかは未定
オバロ二次に限らず信用創造やってるのはハーメルン内であるんだろうか?
相互確証破壊は二回見たことがあります(一個は消えてますが(ノ∀`)
どれだったかは忘れました