本話7kちょい
ヒルマが旅立って数日後。
その日のアルベドは、帰りは夜食時間と男へ言い渡してナザリックに転移した。夕食はナザリックで取り、帰ったらサキュバス的食事をベッドで取ると云うことだ。
夕食を取った男は体を清め、体力諸々は万全だが言われた通りにルプスレギナから回復魔法を受け、アルベドの私室に入った。部屋の鍵を事前に預けられており、部屋で待つようにと言われている。
鍵を持つのは、アルベド専従となってアルベドの私室の維持管理を任されたリファラとキャレットである。鍵は二人が一本ずつ管理し、今日の男はリファラから借りた形になっている。
アルベドの私室は、入ってすぐがラウンジのように寛げる空間になっている。
一室を三分割した内の一つだが、元がとても広い部屋なので屋敷の応接間くらいの広さがある。調度も相応で、座り心地抜群のソファやローテーブルが数学的に美しい位置関係で配置されている。
棚やチェストの他にも小物が多く、ローテーブルにはペン立てに筆記具がささる。如何にも私的な空間を思わせた。
残りの空間は細長いクローゼットルームと大きなベッドがある寝室。
無断でそちらへ立ち入ることは出来ず、男はソファの一つに腰かけた。三人掛けのソファだ。一昨日はこのソファの上で盛り上がった。昨日は遅いお帰り。
アルベドがエ・ランテルの屋敷に住まいを移して一週間と経っていないが、夕食を屋敷で取るのは休日を除いて週に一日。二・三日に一度は帰りが夜食時間を過ぎる。アルベドはそのように見ていた。今のところアルベドの予想通りになっている。魔導国及びナザリックで緊急の件がない限り、アルベドの思う通りになるだろう。
それでも夜食は週に四回以上取れる。夜食が取れない日は朝食前の特別な朝食を取る。今までは週に一度で、最近は評議国の件があったためその週一すら時短の食事。
現在は体も心もとても満足いく贅沢な食事事情である。あまりに贅沢なので、二度目の夜食はシェーダとリファラとで分かち合った。
そのアルベドは、ナザリックの自室に備えてあるバスルームで体を清めている。エ・ランテルの屋敷に戻る予定の時間まで、まだ間があった。
一人待つ男は、待つのを承知で待機している。
元より退屈しない男だ。一人きりで何もない空間に閉じ込められても、記憶の宮殿に潜れば何でもある。何年、何十年と苦も無く過ごすことだろう。
まして、今はアルベドの私室にいる。座っているのは先日も座ったソファ。色々な事が思い起こされた。
しかし思い出に耽る時間は短く、部屋のドアがノックされた。
「失礼いたします。キャレットからこちらの部屋で待つよう伝えられました」
頭を下げつつ入ってきた女性を見た男は、柄にもなく少々居心地の悪い思いを抱いた。
「ユリさん! ご無沙汰しております」
「あっ! ……んんっ。……アルベド様はまだお帰りになっていないのですか?」
「まだです。お帰りになる時間までもう少しありますね」
「そう。それじゃボクもここで待たせてもらうよ」
入ってきたのはプレアデスの長女、ユリ・アルファ。
男が帝国からエ・ランテルに戻って、会うのは初めてだ。
忘れていたつもりはない。エ・ランテルに戻って早々に色々あって慌ただしかったのは確か。そして、ユリに会いに行かなかったのも確かである。
ユリがそこを恨めしく思っているのかどうか、男からは離れた位置の一人掛けのソファに腰を下ろした。
「エ・ランテルに戻れたというのに、ユリさんへご挨拶に伺えなくて申し訳ございません」
「……それはいいよ。君にも立場が出来たし、こっちからも行かなかったからさ」
「そう言っていただけると助かります。一度はユリさんの孤児院に顔を出そうとは思っているのですが」
「それは止めてもらえるかな」
エ・ランテルでは孤児院の管理運営をアインズ様から任されているユリである。子供たちを教育していずれは魔導国に役立てるために、と言うのは建前で、親を亡くした子供たちが可哀そうだから、と言うのが一番の理由だ。
妹たちと違って、お姉ちゃんはとても心優しいのである。
ユリが運営しているのを抜きにしても、孤児院には前から興味を持っていた男だ。
男が真っ当な、とはとても言い難いが、一応は社会生活を営んでいた頃、周囲にいたのは子供ばかりだった。子供には大人より優しい男である。相手が子供なら、邪魔だからとりあえず焼いておこうとは考えない。
だけれども、孤児院への訪問を一も二もなく拒否された。
「私が孤児院に行くと何か不味い事があるのでしょうか?」
「あるよ。君が悪いわけじゃないんだけど。君ってちょっとこう……目を引くからね」
美貌の男であり、魔導国宰相閣下の相談役に取り上げられた。
そんな男が孤児院を訪問すれば、大層目を引くのは間違いない。それは魔導国としても孤児院を軽視していないとのアピールにつながる。悪い事はないと思われるのだが駄目であるらしい。
「残念ですが、そう仰るなら」
「悪いね」
駄目である理由は、ヒルマが仕上げる女に会ってはいけないのと同じ理由である。
孤児院の子供たちは長く路上生活を送ってきたわけではなく、王国と帝国の会戦で親をなくしたばかりの子供たちだ。過酷な環境でふるいにかけられたわけではないので、男女比がほぼ半々になっている。若干女児が多い。
幼い上に身寄りがなく、生活を保障されても不安を抱えている女の子たちがこの男を目にしたらどうなるか。けして乱暴な事はせず、孤児院を支援するためにやってきたと知ったらどうなってしまうのか。
間違いなく、価値観が狂う。
事実を述べると、エ・ランテルのお屋敷に勤めているメイド及びメイド見習いたちに既婚者はいない。教育を受ける余地がある若い女を集めたのだからそれは良いとしても、恋人がいる女はいない。いた者はいる。中でも、若旦那様が調子に乗ってお尻をぺろりんとタッチしたメイドは重症だ。
わかりやすい例が、カルネ村のネムちゃんである。男が色々な事をしなかったとしても、抱っこされて、間近で顔を見て、言葉を交わした。それだけで、ネムちゃんは完全に手遅れになった。治療するには男と絶対に会えない環境に置いた上で、最低でも十年以上の時間が掛かる。
つまりは他の男が男と見えなくなる。
カルネ村に同行したユリは少しだけ知っている。子供には優しい男なのだ。
孤児院に行ったら、性別問わずに声をかけ、請われるままに抱っこしてしまうだろう。そうなったら全滅だ。十数年後のエ・ランテルで出生数が激減する。
ユリは危険物を迂闊にうろつかせるほど愚かではなかった。
「わかりました。それではユリさんに会いたくなったらこちらにいらっしゃるのを待つしかないわけですね」
「ん…………、まあ、そうなる、かな? えっと、ボクがここに来なかったのは用もなく来るわけにはいかなかったからさ」
「今日はアルベド様がお呼びになったのですね」
「うん。まあ、そうなんだけど」
「それはどのような用件なのでしょう?」
「ボクも詳しいことは聞かされてないよ。この時間に来て欲しいって言われただけだから」
ユリの服装はいつものメイド服。
男と会った時は毎回メイド服で、孤児院で仕事をしている時もメイド服。
ナザリックのメイド服は、大きいと胸部で生地が切り替わるデザインになっており、下に着ているブラウスが上に来るようになっている。とても大きいユリは当然こちらのタイプ。とても目が幸せになるメイド服だ。
男が目を幸せにしていると、またも部屋のドアが叩かれた。
アルベドならこの部屋へ直接転移する。今度は誰が来たのかとドアへ二人の視線が注がれると、入ってきたのは男が初めて見る姿だった。
「失礼いたします。お呼びいただきましたので……ユリ姉様!? それに…………!」
入ってきたのはナーベラル。但し、こちらもメイド服。
ナーベとして冒険者を装っている時のナーベラルは、シャツとズボンのパンツルックばかり。生地が厚手か薄手かの違いがあるくらいだ。
男はバニーガールとなったナーベラルを見たことがあったが、あれは唯一の例外である。
そのナーベラルがメイド服。スカート姿を見る事すら男には初めてだ。
初めて見るメイド服姿は、ナーベラルにとてもよく馴染んでいた。ナーベラルは戦闘メイド「プレアデス」の三女。ナザリックではメイドとして勤めていたと聞いてはいたが、今の姿を見ると本当の事であるようだ。
「ナーベラルもアルベド様に呼ばれたのかな。それよりも早く入ったらどうだろう?」
「え、ええ……」
男はナーベラルに睨まれるのを気にせず、初めての姿をじっと見つめる。
ナーベラルのメイド服も、ユリと同じで胸部で生地が切り替わっている。ナーベラルも中々あるのだ。
「今日は胸が痛いとか言わないのね?」
「……いえ、痛まないわけではないですが、ナーベラルの装いが珍しくて。初めて拝見します。とてもお似合いですよ」
「…………そう」
「ナーベラルもアルベド様に呼ばれたの?」
「ユリ姉様も?」
「私は何も伺っていませんよ。ここで待てと言われただけです」
三人は待てと言われただけ。
話を弾ませようにも適切な場所ではなく、何とはなしに沈黙が降りた。
アルベドが光を伴って現れたのは、ナーベラルが来て間もなくだった。
「「「お帰りなさいませ」」」
跪くまではしない。しかし座って迎える愚者はいない。
アルベドは優雅に微笑み、今戻ったわ、と応えた。
「三人とも揃ってるわね。着替えるから、ユリ、ナーベラル、手伝いなさい」
「「かしこまりました」」
アルベドはすぐにクローゼットルームに姿を消してしまった。
部屋の区切りはカーテンで、それぞれの部屋の出入り口はカーテンの一部だけを開くようにしたものだ。カーテンは遮光性と共に遮音性も高く、衣擦れの音はおろか話し声も聞こえない。
ややあって、カーテンの隙間からアルベドが顔だけ覗かせた。
「下の色は何がいいかしら? あなたに選ばせてあげるわ」
「白でお願いします」
即答である。
アルベド様なら白も黒も赤も紫もピンクでも、どの色でも似あう。その中で一番に上げるならば白なのだ。
アルベドはニッコリ笑うと、もう一度カーテンの向こうに姿を消した。
それから少しだけ待たされ、姿を現したアルベドに男は息を飲み、感嘆の息を吐いた。
アルベドもメイド服に着替えたのだ!
ユリやナーベラルと同じデザインである。
肌の露出は普段の白いドレスと比べて大幅に下がっているが、胸で生地が切り替わるため、乳房の大きさが強調されるのがとても素晴らしい。
注目すべきは胸元である。アルベドの胸がいつもより大きく見える。
目で見るだけでミリ単位の寸法が分かる男である。アルベドの胸はいつもより確実に大きい。
それに、僅かな動きでたゆんと揺れる。
よくよく目を凝らせば、白いブラウスの然るべき位置に、本当に薄っすらとピンク色が透けている。
一歩毎にたゆんたゆんと揺れている。
それだけでなく生地が擦れるのが刺激になるのか、歩みを進める毎に突起が目立ってきた。
ふふふと微笑むアルベドは、ソファが囲む重厚なローテーブルをひょいと持ち上げ脇に置く。テーブルの上に置かれた筆記具は揺れもしない。アルベド様もすごいぱわーがあるのだ。
アルベドは男の正面のソファに座り、所在無げにしていた二人は男の両脇に座らせた。
「ナーベラルのためにこの場を設けたのよ。ユリはお手本ね。私でもいいのだけれど、顔を見せてなかったのでしょう? おかしな遠慮をしないで時々通うようにしなさい」
「私如きのためにありがとうございます!」
「私がお手本、でございますか?」
よくわからないながらも自分のためと言われたナーベラルは、深々と頭を下げた。
ユリは通う云々よりも、お手本が気に掛かる。
「聞いたわよ」
そして残る男には、微笑みを消して真剣な眼差しを送った。
「ナーベラルがいると胸が痛むそうね?」
数日前、男がシャルティアとアウラに拉致され、アルベドがエ・ランテルに引っ越しをしたその夜の事である。
ナーベラルは姉妹に応援され、アルベドにとある相談を持ち掛けた。半ば強制されたとも言う。
その内容が、自分が傍にいると彼の男は胸が痛むと言うようになった、と云うものであった。
■
詳しい内容を話せなかったナーベラルに代わり、胸が痛んだ現場に居合わせたソリュシャンが説明をした。
「ナーベラルがお兄様と初めて会った時の事です。アルベド様もご存知と思われますが、その時のナーベラルは人間に触られても過度な反応をしないようにと、アインズ様から申し付けられておりました。訓練の相手に選ばれたのがお兄様です。お兄様はまずナーベラルの反応を見ようと、アインズ様のお許しを得てナーベラルに触れました。お尻を撫でられたのは耐えたのですが、胸をこう……鷲掴みにされた時は反射的に手が出てしまったようで……」
ハートブローを食らわせてしまったのだ。
その結果、胸骨陥没。
奥にあるとても重要な臓器が損傷し、アインズ様がポーションをお持ちでなければ速やかにリザレクションが必要な体になっていた。
「そのような事がございまして、お兄様はナーベラルが傍にいるとその時の事を思い出してしまうようなのです」
「でもそれって嘘っすよね」
ルプスレギナが容赦なく突っ込んだ。
ソリュシャンは苦笑せざるを得ないし、ナーベラルは悔しそうに顔を歪めた。
どれほど酷い痛みであっても、事前の覚悟があれば涼しい顔で受け流す男である。覚悟の時間がなくても驚くのが精々。痛みに苦しむことはまずない。
だというのに過去の痛みを思い出して、などとは嘘に決まっていた。
痛がる素振りを見せると、ナーベラルが露骨に狼狽えて申し訳なさそうな顔をするのが珍しくて楽しんでいるのだ。なお、男よりもルプスレギナの方が楽しんでいるのは余談である。
基本的に温厚な男だが、ソリュシャンが看破したように根は悪い。ナーベラルに隙が大きすぎると言えなくもない。
ルプスレギナがナーベラルの困り顔に飽きた上で、ナーベラルが素直にごめんなさいをしてごめんなさいプレイをするまで男の胸は痛んでいる予定だった。
「その頃はあの子が来てそれほど時間が経っていなかったわね。ルプスレギナもおかしなことをしていたし」
「うっ!? それはその、きちんと謝って許してもらえて……」
ナーベラルがハートブローをしたなら、ルプスレギナは全身複雑怪奇骨折をさせていた。
現場をアルベドに押さえられ、厳しく指導されたものである。
そこまでなら、良くはないが許容範囲だ。アルベドの指導には物理的強制力を伴ったにせよ、行き過ぎではない。その後に比べたら全く問題ない日常茶飯事。
思い出したルプスレギナは、言葉にし難い顔になった。
「ルプスレギナはどうしたの?」
「実は……その後で……」
ソリュシャンの苦笑が深くなる。
ルプスレギナが餌をねだる野良犬のような顔で見てきたが、ソリュシャンは容赦なくアルベドへ耳打ちした。ナーベラルに聞こえないようにしたのはソリュシャンの慈悲であった。
「ま、まあ、それは私にも責任があるわね。今聞いたことは忘れるわ」
「ありがとう、ございます…………!!」
ルプスレギナの目は潤んでいた。
おもゲフンゲフンらしを屋敷中に触れ回れた事は忘れる以前になかったことにしたい。そのためならエ・ランテルを壊滅させたっていい。アインズ様がお許しになるわけがないので叶わない夢であるが。
「それでナーベラルの事だけど……」
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「とっくに完治しているでしょう? それでも痛むのは心の痛みよ」
「その通りでございます。体は痛みませんが、痛みを思い出してしまうとどうしても……」
「うぅ……」
アルベドは嘘だとわかっている。
ナーベラルも嘘だと思っているし、嘘だろうと伝えられてもいる。
それでも強く出れないのは、実際にやってしまったからだ。
言いたいことは色々ある。
あの時は初対面だった。
今とは立場が違えば関係も違った。
そもそも初対面で、アインズ様のお許しがあったにせよ試しで胸を鷲掴みするのはどうなのか。
触るだけでなく何度も揉まれた。
初対面であれだけされたら、自分でなくても手が出る者は多いはず。
だから自分は悪くない。と言い切れないくらいにナーベラルは真面目だった。
「心が痛むのね、可哀そうに。この問題を解決するには心の痛みを解消する必要があるわ」
「どのように解消すればよろしいのでしょうか!?」
茶番じみているが、ナーベラルはどこまでも真面目である。
「簡単な事よ」
アルベドの笑みが変わる。
優しい笑みから妖艶な微笑へ。
「胸の痛みは胸で癒せばいいわ」
そうきたか。男は真理を述べられたアルベド様に深く感服した。
一方、ナーベラルは、どうして呼ばれたかわからないユリも、何のことだかわからないらしい。
「二人にはまだわからないのかしら?」
アルベドは、やれやれと立ち上がると、ナーベラルを立たせた。
「アルベド様?」
三人の目には、アルベドが手をかざしただけに見えた。
されたナーベラルはわからずとも、隣で見ている二人にはわかった。
ナーベラルのメイド服は胸で生地が切り替わり、下に着ているブラウスが上に来ている。
そのブラウスの、第一第二、第三を飛ばして、第四ボタンが外されたのだ。更にはブラウスが包む膨らみの形が微妙に変わる。
何が起こったか、アルベドの手に答えがあった。
アルベドの手には、白いブラジャーが摘まれていたのだ!
「!?」
一瞬遅れて何が起こったか知ったナーベラルは、顔を真っ赤にして両手で胸を隠した。
サキュバススキルを極めたアルベドである。サキュバススキル「脱衣」を応用すれば、ブラジャーを抜き取るくらいわけはない。
「ユリは自分で外しなさい。お手本なんだからユリが先よ」
「わ、わたしも、でございますか!?」
「お手伝いしましょうか?」
「自分で出来るよ!」
ユリも同じようにボタンを外した。アルベドを見た。ユリを見ている。
ユリは顔を伏せ、前屈みになりながら背中に手を回す。メイド服越しに指先が背中を掻き、服の中に腕を引っ込める。
右腕を引いて元に戻し、左腕を引いて元に戻し、深く腕まくりした左腕に右手を伸ばし、ゆっくりと引っ張られて出てきたのはピンク色のブラジャー。
ブラジャーはカップがとても大きい。カップを重ねてたたみ、後ろ手に持った。
アルベドも第三ボタン以外を外す。
予感が形になりつつあることに、男の期待が膨らんできた。
「胸の痛みは胸で癒す。……おっぱいで気持ちよくしてあげるのよ♪」
アルベドのサキュバス的慧眼は真理を見抜いていた。
前話、本話合わせて13k
長すぎはしないが分割しても問題ないと思われる
だったらこれからも分けてもいいのだがそれで投稿ペースが上がるかどうかは別問題
当初はナーベラルがラビッツ・イヤーで情報収集し得たキーワードの詳細をユリに尋ねて云々になる予定でしたがこうなりました
場を整えるのに一年半かかった