※この作品はR-18です。

アルベドのお食事   作:dolph

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本話14k


問題解決と問題 ▽アウラ♯6

 どうしてこうなった、騙された、罠だ、ハメられた。

 アウラは強くそう思うが時間は戻らないし現状は変わらない。広い空間が憎たらしい。

 

「アウラ様はマーレ様にキャンディーをお渡しにならないよう」

「あんたが言うな! 驚いちゃったんだから仕方ないでしょ!」

 

 デミウルゴスと難しい話が出来る男だ。口が上手く、あれもこれも有耶無耶にされていつの間にか違う話になる。それを警戒して前回は会話を拒否し、シャルティアにぶん投げた。今回もそうするべきだった。シャルティアが使えなくても、言葉を交わすべきではなかった。

 

「マーレ様はまだお若い。楽しいのはわかるのですが、今の内から女体に耽ってしまうのはよくありません。楽しみは貪るべきではないと言いますし」

「教えたのはあんたでしょーが!」

「続けて求めるほど夢中になってしまうとは考えていませんでした。私の考えが及ばなかったことをお詫び申し上げます。マーレ様へ注意させていただきます。その際はアウラ様に同席頂いてよろしいでしょうか?」

「絶対にいや!」

 

 弟の寝室事情の話し合いに姉が加われようものか。自分は何も知らない聞いてない。自分がいないところで万事解決するべきだ。

 

「わかりました。私だけでお話させていただきます。アウラ様はキャンディーの管理だけして頂ければ幸いです」

「欲しがったらどーすんのよ?」

「そうならないために私からお話いたしますよ」

 

 二人が話し合っているのはマーレの夜の生活についてである。

 

 この男がマーレに教えてしまったせいで、アウラは大変な精神的苦痛を味わった。苦情と不満と事態の解決を男に求めた。

 簡単に見つかったはいいものの、図書館で話していい事ではない。絶対に誰にも知られてはならない。知られたところで困るのはマーレだろうが、アウラは姉として弟の醜聞を広めるわけにいかなかった。弟があれなら姉も、と思われたら堪らない。それはシャルティアの担当だ。

 密談するのに第六階層の自室は不適だ。メイドたちがいる。第九階層の空き部屋も不適だ。メイドたちが巡回している。どちらも入ってくるなと言えば邪魔しないが、出来るなら話し合ってる事実も知られたくない。

 そこで男の話を聞いたのが間違いだった。尤もらしい理由を幾つも重ねて他の場所を却下して、誘導された。自分は何で頷いてしまったのか。こいつがさっさと行ってしまったのだ。

 

「アウラ様のお名前は出しませんのでご安心ください。そもそもマーレ様には精通が来ておりません。毎日したところで遠からず飽きてしまうでしょう」

「飽きるまでされても困るの!」

 

 自分が寝てるところから少し離れたところで弟が何やらしてると想像しただけで言葉にし難いむず痒さが体を走る。叶うなら金輪際して欲しくない。

 

「週一度に抑えるなら日々の潤いとなる事でしょう。その程度でしたらお許しいただけませんか?」

「週に一回はマーレがあんあん言わせるの聞いてろって言うわけ!?」

 

 アウラはシャルティアが言いそうなことを恥じることなく口にした。恥じらいを凌駕するエネルギーが溜まっている。

 

「週に一度だけでしたら、アウラ様が場所を移ってもよろしいのでは? シャルティア様ならお喜びになると存じますよ?」

「ぜーーーーーったいにイヤ!」

 

 シャルティアのところで一晩過ごしたら酷い事になるに決まっている。罰ゲームだとしても絶対御免だ。

 

「私はシャルティア様から週に一度手伝うよう要請されてしまいました。アルベド様がお許しになった事ですので断れません。その日に合わせるなら如何でしょう?」

「嫌に決まってるでしょ!!」

 

 この男とシャルティアが組んだら恐ろしい事になる。だから逃げた。見えてる死地に飛び込むバカはいない。そんな死地を自ら招いてしまったあの時の自分はバカだった。

 

「ではエ・ランテルにお越しになりませんか? 私が帝国におりました折は何度もいらっしゃって頂きましたが、エ・ランテルに戻ってからは一度もお出で下さりません。アウラ様はいかがお過ごしだろうと思う事は少なくありませんでした」

「う……」

 

 近くに来たからいつでも会えると思っていたのもあるし、開発がどうのと言われて警戒していたのもある。

 

「ソリュシャンたちは中々エ・ランテルを離れられません。アウラ様がいらっしゃいましたら喜んで歓迎する事と思いますよ」

「うぅ……」

「それにエ・ランテルはアインズ様が魔導国の首都とお決めになりました。アウラ様も時には顔を出した方がよろしいのではないでしょうか?」

「そこはちゃんとしてるからいーの!」

「余計な事を申しました。前向きに検討してくださり、ありがとうございます」

「そーいうわけじゃないんだけど……」

「私はアインズ様から下賜されたマジックアイテムの力によって、毎日帝都の屋敷に移動しております。週に一日は帝都の屋敷で過ごす事にしております。その日に合わせてくださっても構いません。アウラ様のご都合の良い様に為さってください」

「帝都ってエ・ランテルよりずっと遠いじゃん」

「ですがアウラ様は頻繁にいらっしゃってくださいました」

「それは理由があったからで……」

 

 魔導国の支配領域が広がり、周囲の警戒をしていたアウラの負担は倍では済まなかった。効率的な警戒網の構築に男の知恵を借りたのだ。真っ当な理由あっての訪問だったが、振り返ればそれだけではなかった気がしなくもない。

 

「帝都の屋敷ではアウラ様と風呂を一緒にしたことをよく覚えております」

「今も入ってるじゃん! なんでお風呂なのよ! 他の場所でも良かったでしょ!」

「それは先に申し上げた通りです。誰にも知られずアウラ様と密談するのに一番都合が良かったのです」

 

 二人がいるのはナザリックスパリゾート。混浴の大露天風呂だった。

 確かにこの時間帯なら誰も入ってこない。風呂を魔法で覗き見する不届き者は絶対にいない。広い露天風呂なので誰かが入って来たらすぐにわかる。などと利点が幾つもあるが風呂は風呂。二人とも裸である。

 

「そんな事言って絶対いやらしいこと考えてるでしょ!」

 

 大露天風呂は100人同時に入れる大風呂以外に、一人用の石釜風呂も複数ある。大きな石をくり抜いて作った風呂だ。石と言っても表面はつるつるに磨き上げられ、湯に濡れて黒光りしている。

 二人が入るのは隣り合う別々の石釜風呂。何故か風呂に来てしまったアウラだが、そんなつもりは全くないつもりでいる。

 

「私が考えているのはアウラ様の幸せについてだけですよ」

「う…………」

 

 アウラは嘘を吐くなと言ってやりたかったが、男の目は真摯だった。

 男の目の前にはアウラしかいないのだから、アウラの事だけを考えているのは本当なのだ。

 

「マーレ様へのお話はお任せください。キャンディーの効果に副反応があるか聞き取るのを装ってお伺いします」

「……あんたもキャンディー持ってるってマーレから聞いた。何で持ってるの?」

「ソフィーが赤いキャンディーをアインズ様から下賜されたのをご存知ですね? その対抗アイテムとして管理するよう命じられたのです」

「…………そういうことか」

 

 セーフである!

 男は湯の中で拳を作って親指を立てた。アウラと話す上で最大の懸念が不思議な青いキャンディーについてだった。アインズ様から下賜されたアイテムと同じものを誰かが持っていたらアウラが不快に感じるのは道理である。それを自分も持っている。存在は秘める予定だったが、マーレに絡めて明かすことにした。アウラは唇を尖らせるが納得したようである。

 本当はクレマンティーヌがアインズ様と約束したものなのだが、それを言ってしまうととても面倒になる事が予想された。アイテムを下賜されたのではなく、管理を命じられたとしたのも良かったようだ。

 マーレには後でお話をして、週一に抑えてもらう事は可能だろう。アウラが根負けをしてキャンディーを渡さなければいいだけだ。もしもマーレがキャンディーを使わずに色々な事をするようになったら、その時はその時で何か考えればよい。時間が経てばアウラも色々飲み込んで落ち着くと思われる。

 アウラから持ち込まれた課題が解決したので、今度はこちらの番である。

 

「私からもアウラ様にお話がございます。いつぞやの件を覚えていらっしゃいますか?」

「……変態」

「アウラ様と愛し合いたいと思う以上に、アウラ様にお悦び頂きたいのですよ」

 

 アウラが逃げ回っていたのは、開発の件があるからだった。あろうことか、アナルセックスのための開発。しかも自主開発。出来るわけがない。そんなものをこの男とシャルティアと一緒に調査されたら何がどうなるか全くの予測不能。酷い事になるのだけはわかった。

 

「ですが、私が少々先走ってしまったようですね」

 

 反省すべきところがあった。

 アウラのアナルを開発しようと考えたのは、アウラが子供形態のままでも交われるようにである。通常であれば、学びの成果とは学んだあとでなければわからない。しかし、事これに限っては順序を逆転させることが出来た。

 

「そちらに移ってもよろしいでしょうか?」

「……いいけど」

 

 男はアウラの風呂にざぶんと入った。一人用の石釜風呂に二人は手狭だが入れないわけではない。ざあざあと湯が溢れ出た。

 一人用の風呂に二人入れば、触れ合わないでいるのは難しい。アウラは力を抜いて、背後から抱き着いてくる男に体を任せた。

 

「んむぅっ!?」

 

 何かいやらしい事をされるのは覚悟していた。が、いきなり口を押えられるのは想定外。しかも口の中に何かを入れられた。ちょっぴりほろ苦い味には覚えがある。一瞬で効果を発揮し、風呂からは勢いよく湯が流れ出た。

 この男も不思議な青いキャンディーを持っている。風呂桶に入れたタオルに包んで持ってきたのだ。

 

「アウラ様」

「うひゃあっ!?」

 

 男は今度こそアウラに抱き着いた。不思議な青いキャンディーの効果で大人の体になったアウラに。

 突き出たロケットおっぱいはユリに比肩しうる大きさでお湯に浮く。しかし浮くのは片乳だけ。もう片乳は男の手が鷲掴みする。手のひらに到底収まりきらない爆乳は、湯の中でむにゅんと形を変えられた。

 

「やっぱりいやらしい事するつもりだったんじゃん!」

「当然です」

「なに言ってんのよバカ!」

「アウラ様は御承知だったのではないですか?」

「そんなわけないでしょ!?」

 

 そんなわけあった。

 頭に血が上って男がどこに行くのかをきちんと確認せず、不満を零しながらついていった。しかし、脱衣所で服を脱ぐとなれば話は別だ。慌てて男を連れ戻して場所を移そうとしたが、男は既に服を脱いで露天風呂に入ってしまった。

 恥じらいを凌駕するエネルギーを得ていても、風呂に突撃して裸になった男を連れ戻すエネルギーまではなかったのだ。

 仕方なしに自分も服を脱いで風呂へ向かったわけだが、何やらを期待していたわけではない。それはシャルティアとマーレの担当だ。こんな明るい時間からそんな事は考えられない。露天風呂はアウラの守護階層と同じく完璧に屋外を再現しているため、上を見れば青空が広がって燦燦たる陽光が降り注ぐ。夜闇の優しさはなく、全てを陽の下に晒してしまう。

 けれども、憎からず思う男と風呂で二人きりになれば可能性が十分あるのは承知していた。けして望んでいたわけではないのは本当だ。シャルティアとは違うのだから。

 

「それでも構いません。私にお任せください」

「あんっ……、ダメだってばぁ……」

 

 乳房を鷲掴みされ、首筋に吸い付かれる。髪をかき上げられ、尖った耳を甘く噛まれる。そんなつもりはなかったのに、体が反応してしまう。

 頭に来ていようと男を叩きのめす選択肢は始めからなく、二人きりになった時点でこんな事がなくもないと考えたのは確かだ。

 

「それにアウラ様の魅力でこうなってしまいました。治めなければ風呂から出られません」

「そんなの……。押し付けないでよぉ」

 

 アウラは尻に固いものが触れているのをとっくに気付いていた。

 こっちの風呂に入ったばかりの時はこうなっていなかった。キャンディーを舐めさせられてすぐに感じた。

 勝手な事をと言いたいのと同時に、自分の体がこうさせたのだと思うのは悪くない。

 

「反省しているのです。アウラ様に不明なものを押し付けるべきではありませんでした。知っていただいてからお願いするべきだったのです」

「何のこと?」

「アナルセックスの事ですよ」

「んなっ!」

 

 子供形態のアウラと交わるには入念な開発を行わないと体に負担が掛かる。しかし、大人の体になれば挿入前にほぐすだけで事足りる。現にユリはそうやって後ろの処女を先に奪った。

 アウラにはアナルセックスの快感を知ってもらってから、開発を行うべきだったのだ。加えて大人形態であろうと挿入した経験があれば、子供形態時の開発を短縮できると思われた。

 

 

 

 

 

 

 アウラは納得したわけではない。

 どうしてこうなったとかいやらしいとかそこはそういう事をする所ではないと思いはするものの、好奇心がなくはない。シャルティアが椅子になってる時に指を入れられたのは悪くなかった。強く拒否すればされないと思うが、そこまでのエネルギーは溜まりそうにない。

 しかし、大風呂の隣にマットを敷いてローションの用意をしているのを見せられると、準備が良すぎると思わざるを得ない。やはりこいつは最初からそのつもりだったのだ。

 

「アウラ様、こちらにどうぞ。今はまだ大丈夫ですが、ローションを使用すると非常に滑りやすくなります。けして立ち上がらないようお願いします」

「あっ」

 

 踏み出せないアウラの手を男が引いた。

 

「ご安心ください。痛みはありません。それどころかアウラ様には才能がおありですから、始めからお悦び頂けると思いますよ?」

「そんなこと言うなぁ! んんっ……、ん……」

 

 アウラが食って掛かったのも一瞬、口を塞がれれば喋りようがない。

 互いに抱き合い、舌を絡ませる。男の手が肉付きが良くなったアウラの尻を撫でるのもいつもの事だ。少し違うのは、尻の割れ目に中指を沿わせている事。指は深く進もうとはせず、秘部に触れる前に引いてしまう。

 指の動きは非常に滑らかだ。男の指使いを何度も味わってきたアウラには、違いがわかった。

 

「転んでしまうと危ないですから」

「…………うん」

 

 二人してマットの上に腰を下ろす。

 男は胡坐だが、アウラは脚を揃えて座った。尻はマットから浮いている。

 

「三本入ったら挿入します」

「……ホントにするの?」

「大丈夫ですよ。着実にほぐしますから」

「……んっ……。やっぱり、変な感じする……。なんか熱いし」

 

 尻の割れ目を往復していた中指は、後ろの窄まりに指先を押し当てた。

 前回と違って肛門をじっくり撫でまわしたわけではなかったが、今回は最強のローションを塗ってある。子供ではなく大人の体。前回は二本まで入ったのだから、一本だけならわけもない。

 男の中指は、入り口のきつい圧をこじ開けぬるりと中に入ってしまった。

 

「痛くはないでしょう?」

「ないけど……。ホントに入れちゃうの?」

「もちろんです。一旦抜きます。アウラ様は横になってください。タオルを敷きましたから、その上で腕を組むとおっぱいが潰れる事はありません」

 

 そのあたりはユリの体を使って実習済みだ。

 ユリはアルベドから下賜されたエンゲージリボンを巻いて自由を奪い、アナルから先に開通した。その際、やりやすいようにうつ伏せにさせたわけだが、大きなおっぱいが潰れて苦しそうだった。

 

「……いきなり入れたりしないでよ? 入れる時はちゃんと言ってよね?」

「わかっておりますよ。腕はこちらに」

 

 ユリとの経験が活きている。アウラはタオルの上に両腕を重ねて枕にした。それでも大きなおっぱいは潰れてはみ出た。

 折角ローションがあるのだからぬるぬるのおっぱいを楽しみたい男であるが、我慢である。

 

 うつ伏せにさせたアウラに軽く脚を広げさせた。胸と同じで尻の肉付きも豊かであるが、あえて閉じない限り後ろの穴は丸見えだ。

 肛門に指を入れられ、これから尚も嬲られるために見せているアウラは羞恥に悶えたり固まったりはしない。そんな段階はとっくに卒業している。弟よりも色々な事を経験済みなのだ。

 

「脚はこうして」

 

 エンゲージリボンの効果で完全に脱力してしまったユリはうつ伏せになるしかなかった。今のアウラは自由に動ける。脚を開いたまま膝立ちにさせた。後ろにいる男からは、秘部も肛門も良く見える。

 肛門が濡れ光っているのはローションを塗ったからだ。薄く開いた秘部はアウラ自身が濡らした。逃げ回っていたアウラが受け入れているのは、アウラも収まりがつかなくなったからだ。

 男はアウラの尻肉を鷲掴みして開こうとしたが、ローションのせいで滑ってしまい掴めない。尻たぶを開いて舐めるのは次の機会である。

 アウラの肛門は幾本もの皺が刻まれて、呼吸に合わせて皺が伸びたり深くなったりを繰り返す。ピッと伸ばした中指をあてがえばピクリと震えた。

 

「先ほど指を入れました。アウラ様の中にローションを塗ったわけです。老廃物を分解するローションですので、アウラ様の中は綺麗になっていますよ。力を入れて広げてみてください」

「なに言ってんの!?」

「力を入れて締める事が出来れば、力を入れて広げる事も出来ますよ? 無理にこじ開けるよりアウラ様にご協力いただいた方が良いですから」

「うぅ……」

 

 アウラは何度もこのような事をしてきた。

 一緒にお風呂に入って舐められたし、あろうことかシャルティアに付き添ってもらって初体験を果たした。口でしてあげてそのまま出された。全部飲んだ。それに絡んでシャルティアに借りを作ってしまい、舌や手を使う練習を強制された。あろうことかシャルティア相手に。事の後で催してしまって、彼の目の前でおしっこをしてしまった事もある。しかも、小さな子供がされるように後ろから両膝を持ち上げられるおしっこのポーズで。

 本当に色々な事を経験させられてきた。ちょっとやそっとの事では動じない精神を手に入れた。だから指を入れられても、アナルセックスとか言われても受け入れられる。シャルティアとは何度もしてきたと聞かされた事でもあるし。

 しかし、いくら綺麗になったとは言え、肛門を開くのは次元が違った。まかり間違って何かが出てしまったら死んでしまう。

 

「大丈夫ですよ。このローションは適切に薄めれば掃除にも使えます。アウラ様がご懸念のものも綺麗に分解して溶かした実績があります」

 

 ティアとティアが帝都のお屋敷に忍んできた折、ソリュシャンとルプスレギナが張り切って色々ぶちまけたのをあっという間に綺麗にして臭いすら残さなかった。

 

「そのための風呂です。万が一もありませんが、すぐに洗い流せます」

 

 複数の風呂桶が湯を溜めて並んでる。ボディソープのボトルもある。汚れも臭いもすぐに処理できる準備があった。

 

「それにアウラ様に入れた指は全く臭いません。これが証拠になるでしょう」

「そんなの嗅ぐなあ!!」

 

 肛門に突っ込まれた指の臭いを嗅がれて、おかしなことを言われでもしたら死んでしまう。

 あまりにあっさり入れられたものだからそこまで気が回らなかった。

 

「仕方ありませんね。それでは先に良い事であると知って頂きましょう」

「なに!? いきなり入れないって言ったでしょ!? されてもそんなの絶対はいらないからあぁぁんっ!」

 

 入れるところだけども、アウラが思ったのとは違うところに入ってきた。

 アウラは乙女心が強固に反対して肛門を開くことが出来ない。しかし、もう一方の穴は最初から開いている。裸で抱き合いキスをして潤んできた。男に見られて興奮もしていた。割れ目は薄く開き、指を飲み込む程度なら全く問題がない。

 男が指を入れたのはアウラの膣だった。ローションなどなくてもアウラ自身が濡らし、赤みが濃いピンクの穴はつぷりと指を受け入れる。

 

「ああっ!? やっ、なにこれぇ!? あっダメ、中でぐりぐりしないでぇぇぇええ!」

 

 ユリにもしてやった事だ。

 膣に入れたのは左手の中指。肛門には右手の中指を突き立てた。

 アウラが開こうと頑張らなくても、さっき入られたばかりの穴は侵入を拒めない。中指を根元まで入れ、抜き差ししてほぐす代わりに指先が直腸内の肉壁を撫でまわす。右手と向き合った左手の中指も同じように動く。どちらの指もアウラの穴の中で軽く曲げられた。薄い肉壁に隔てられた両者は互いの存在を感じ取った。

 

「らめぇぇぇえ! らめらって……、ひゃぁぁぁあああっ!? あっあ゛っ! あう゛ぅっ!! はううっ!?」

 

 アウラは枕にしていた両腕を立てた。叫ぶためだ。

 口からは甲高い叫び声と共にたらたらと涎が垂れる。全身をわななかせて、たわわに実る乳房がぷるぷる揺れた。真っ赤に腫れた乳首に集まる水滴は汗か風呂の湯か、こちらもアウラの震えに合わせてぽたりと落ちる。

 膣からは愛液がローションと混ざり合って、トロリと長い糸がマットにまで届いた。

 

 両穴責めである。

 道具を使われたとは言え、アルベドは泣いて許しを乞うた。何もかも初めてであったユリも大いに鳴かされた。

 この男はその頃より上手くなった。アウラの体を隅々まで知っている。

 キャンディーの効果で成熟した体となったアウラが、処女だったユリよりも色々な事をされてきたアウラが、堪えられる快感ではなかった。

 

「誰も聞いていませんよ。存分に解き放ってください。そのまま全てを私にお任せください」

 

 アウラには聞こえてない。自分を肯定されているのは感じた。視界がチカチカと明滅して、体中の何かを違うものに変えられていく。

 両手両足を突いた四つん這いで、生まれたままの姿で、意思も理性もない領域に引き摺り落され或いは引き上げられ、意味を為さない叫びを上げ続ける。

 アウラは一匹の獣になった。

 

 

 

「あ……あうぅ……、あぁ……、はぁ……、あう?」

 

 何も見えなかったのに、いつの間にか広い空が見える。

 視界と背中に伝わる感触から、自分は仰向けに寝ているのだとわかった。

 全身が火照って力が抜けている。空の青さが目に沁みて、腕を翳そうと思ったが動かせない。せめて目を閉じようとした時、日が陰った。

 自分の顔のすぐ近くに、散々嬲ってくれた男の顔がある。

 

「十分ほぐれたようですね。三本入ってもきつくはなかったでしょう?」

「あ……」

 

 アウラは大きく脚を広げられ、膝が肩に触れそうなくらいに上げられた。腰を支点に尻が浮き、正常位の形より股間が上向く。

 男はアウラの手を取って、自分の膝を抱えさせた。視界が定まらないアウラはされた通りに動く。これで押さえなくてもアウラの尻は下がらない。

 アウラに覆いかぶさった男は、アウラの割れ目に逸物を乗せた。淫裂は男を迎えるために開ききってる。膣口もローションが混じった愛液を湛え、いつもより粘性を増してねっとりと流れていく。

 逸物にとろみが増した愛液を塗りたくり、腰を引いた。物欲しそうでぱくぱくと開く膣に突き立てたくなるが、今日はそちらではなかった。

 指を三本どころか四本まで受け入れたアウラの窄まりは、膣口が開閉するように皺が伸び縮みする。その度に透明な淫液を内側に取り込む。アウラのそこは、出口ではなく入り口にされたのだ。

 

「アウラ様のアナルに挿入します」

「う……、うん……」

 

 アウラは何をされて、それが何のためで、これからどうされるのか思い出した。自分が股を開いて男を受け入れようとしているのもわかった。受け入れる場所もわかってる。

 嵐のような快感で体をぐちゃぐちゃにされた。あれは全部準備のためだった。準備が終わって、これから本格的に始まる。

 

「あ……あっ……」

 

 圧されたと思ったのはほんのわずか。

 いつもと違う場所で、本当は入らないはずの穴なのに、あっさりと入られた。入り口が破られれば容赦なく奥まで入ってくる。

 

「あっ……あっ……!」

 

 処女をあげてしまった時はもう少し色々あった。少しは痛かったし、初めてのところなのだから異物感も大きかった。

 今回は痛みがない。異物感はあって当然だが驚くほどでもない。お尻の処女は、何度もしてきたことを繰り返してるかのように、奪われてしまった。

 

「あぁ……はいっちゃってる……。お尻の穴なのに……」

 

 入ってるのがわかる。いつもは完全に閉じ切って、絶対に緩んだりしないところを通られている。

 

「アウラ様にはこちらの才能があると申しましたでしょう?」

「言うなぁ……。あっ……んっ! う、うごくなぁあっ! ん゛っ! ん゛っ! うぅ~~~っ……」

 

 アナルは膣と違って締め付けるのは入り口だけで奥が広がっている。膣なら入れてるだけでも肉ひだが絡みつき気持ち良いが、アナルではよっぽどの熟練者でない限り入り口で締められるだけだ。握られるだけと変わらない。

 動くなと言われたところで、快感を得ようと思ったら動かないわけにはいかなかった。

 

 既に奥まで許したアウラは抗えない。

 膝を抱え持った手を離しても股は開いたままだ。上がった尻も下がらない。下げようにも尻の下に丸めたタオルが突っ込んであり、下がらない。

 伸し掛かる男を押しのけようと手を伸ばしても、逆に腕を取られた。手首を握った手は腰を振るのに合わせて動き、アウラの手を握り締める。手のひらを合わせて指を絡める恋人握りは、手のひらの熱が直に伝わる。

 肛門だけでなくアウラの尻にもローションが塗られ、男の股間がぶつかるといつもより粘着質な音を立てた。

 

「アウラ様はこちらの締まりも素晴らしいですよ。まるで食いつかれているようです」

「ん゛っ! ……だから、そんなぁぁぁあんっ! あ゛っ! あ゛っ! お゛あ゛っ!?」

 

 体の中をかき混ぜられる。そのまま中に入って奥まで届いて、ずっと残ってしまいそう。

 指よりずっと太いからか、存在感が凄い。ずっとこのまま居座られてしまいそう。

 抜かれる時は解放されるように思えて裏切られ、奥に来る時は全身を貫かれるように感じてしまう。

 それが間断なく続く。

 ついさっき獣に変えられたばかりだ。男の言葉に反射的に応えはしても理性は戻りきらない。してはならない場所での交わりが獣性を駆り立てる。

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛あっ!? あ゛ーーーっっ♡♡ ん゛んっ……じゅるる♡ ちゅうぅっ♡」

 

 アウラの顎が上がって鳴き声が高くなった。

 険しさを装った美顔は蕩け、開いた口からは赤い舌を長く伸ばす。男が吸い付けば貪るように強く啜った。

 仰向けになっても崩れない爆乳は、赤い乳首を尖らせる。男が腰を打ち付ける度にぶるんと揺れた。

 

「ああんっ♡ あ゛っ♡ やあんっ! こしうごいちゃううぅうう♡」

 

 男はアウラの胸に吸い付きたくても、アウラの口が離れてくれない。離れようとすると、恋人握りを逃れた手に頬を包まれる。それならばと、アウラの体を引き起こした。

 対面座位なら顔が遠ざかる代わりに胸が近くなる。尻を弄った手で何度も触ったため、アウラの乳房も愛液が混じったローションが塗られている。舐めるといつもよりぬめりがあり、それで乳首の愛らしさが失われるわけではない。吸って噛めば官能的な弾力がある。

 ただし、男が下になるのだから腰を振りにくい。それをアウラが補った。

 尻の穴を貫かれると言うよりも自ら咥えこんで、腰を上下に振って逸物を扱いてやる。自分の胸に吸い付く男の顔を抱きしめ、胸の谷間に迎えてやる。

 

「やはり才能がおありで」

「だってらってぇぇぇえ! おしりなのにぃ……! ん゛っ♡ ん゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 アウラが完全に上になった。

 男の顔を抱いたまま前のめりになって、男の背がマットにつく。

 前の穴なら兎も角、後ろの穴に入れたまま男に密着して腰を振る技術はアウラにはない。

 アウラは密着するよりも、腰を振る事を選んだ。

 にちゃにちゃと粘着質な音に、ぱんぱんと乾いた音が重なって、アウラの嬌声が広い露天に響き渡る。

 何度も絶頂していた。

 入れても触れてもない前の穴は、使われないのを泣くかのように溢れさせた。

 

 虚ろな目で中空を見つめるアウラは気付いていないが、男は大分前からわかっていた。

 アウラが快楽に浸りきっていなくとも、腰を振り続けているからわかりにくいのかも知れない。反対に、下にいる男は上から伝ってくるものに濡らされすぐわかる。

 圧迫されていないから緩んでしまったのかも知れない。

 才能がある上に快感に全身を痺れさせるのだから、アナルに挿入される緊張は些細なものかも知れない。

 前科として、アウラは事の後に催して出してしまった事があった。

 

 男は下腹が温かくなるのを感じた。

 ローションと愛液でぬめっているはずなのに、さらさらとした液体が流れて、やがてローションと混ざり合い粘性を持つ。

 ほとんど透明な液体であるが、よくよく見ればうっすらと黄色い。すぐに消えるが淫液とは違う臭いもある。

 アウラは腰を振りながら、しゃーっと放尿してしまったのに気付かない。

 

「お゛っ♡ あ゛っっ♡ ん゛~~~~~~~~~~っ♡ あっ! なに?」

 

 アウラは弟について色々言っていたが、今の様子を見る限りではやはり姉弟である。前とは違う後ろの味に夢中になって、周りが見えていない。

 アウラが尻を上げたのに合わせて、男はアウラの腰を掴んで持ち上げた。肛門に突き刺さっていた逸物がぬるりと抜けた。

 

「アウラ様にしていただくばかりではと思いまして」

 

 風呂桶を倒してマットのローションを流し、アウラをもう一度四つん這いにさせる。

 十秒前まで逸物が入っていた穴はきちんと閉じてる。それでも男が亀頭をあてがえば抵抗らしい抵抗もなく入ってしまい、太いところが通りぬけるときゅうと締まった。アウラは自分の意思で開け閉めするのを覚えたらしい。

 

「今度は中に出すまでやりますよ?」

「うん……。あっ♡ あっ♡ ああっ♡ あんっ♡ あ゛っ♡ お゛♡♡ あっああぁあんっっ♡」

 

 初心者のアウラに任せると、いつまでも出せそうになかった。ここが前の穴と違うところだ。

 ぱちゅんぱちゅんと男の下腹が大きな尻を叩き、たぷんと波打たせる。

 たぷたぷと来ればアウラの胸で、騎乗位で揺れるのは凄い迫力だった。生憎後背位では見えないが、ぶるんぶるんと揺れている。後ろから犯す男は両手で掴む。滑ってしまうのも、柔らかさを楽しむなら丁度いい。

 滑りに負けずに工夫して乳首を摘まみ、腰を叩きつける。奥にぶつかる膣と違って、こちらは更に深い。どこまでも入っていけるようだ。

 アウラの鳴き声がまた叫び声に変わってきた。

 騎乗位で出し切ったのか、ちょろちょろと股を伝って温かい液体が流れていく。

 

「やあぁんっ♡ んんっ……♡ ん゛っ♡」

 

 ぱあんと尻を平手で叩けば、情欲に歪んだ顔で振り向いた。盗むようにキスをして、腰を引く。

 打ち付けてもアウラの体が逃げないよう押さえつけ、下腹が尻を打った。

 

「あ゛あ゛っ♡ でてるの、わかるぅう…………♡」

 

 鍛えられた括約筋の締め付けに負けず、男の逸物は脈動してアウラの直腸内にどぴゅどぴゅと射精した。

 男が緩めろと言えば、アウラは前と後ろの違いに気付いたようで、めいっぱい肛門を広げようとする。緩めば堰を切ったようにどくどくと放たれた。

 そこで男は終わらせなかった。アウラは気付いてなかったが、行為の間に放尿されて掛けられている。

 

「あっ!? まだ出てる? あ……なにこれ……、すごい、いっぱい……? あっ! まってまって!?」

 

 締められていれば出来なかった。才能があるアウラがたっぷり愛された直後で、出来る限り広げているからこそ出来た事。

 かつてルプスレギナにもしてやったことだ。

 

「あぁっ! おなかいっぱいにぃ……!」

 

 男はアウラの尻の穴にたっぷり射精してから、尿道を洗い流すように放尿した。

 精液よりずっと量が多い。アウラはお腹がぱんぱんになった。

 

 

 

 

 

 

 自分がされたことを把握したアウラは当然の如く怒ったが、精液は粘性が高いために直腸内から出すには浣腸をするかこのようにするのが普通であると言われた。アウラには確認しようがない事だ。事の最中に漏らしてしまったとも聞かされ、そちらは嘘であると言い張った。自信の名誉に掛けて否定しなければならない。

 どちらを嘘とするか、アウラは止む無く後者が嘘であることを選んだ。実際は反対なのだが。

 

 アウラの尻の穴から噴き出る小水と精液は、アウラが風呂の中で出してしまったのでどうなっていたかはわからない。流れるお風呂であり、アウラは排水口に尻を近付けて然るべき処置をしたのでお湯を汚すことはなかった。

 男としては出てるところを是非見たかったが、正気を取り戻したアウラから凄い目で睨まれ口を噤んだ。

 

 刺激的な初体験が終わっても、キャンディーの効果時間はまだ少し残ってる。今度こそ二人は平和に大風呂に浸かった。

 それでも男と女のわけで、男はアウラの体の柔らかさを楽しみ、アウラは男の体の硬さを味わっている。

 

「アウラ様が週に一度エ・ランテルにいらっしゃるのでしたら、常のお姿でも一か月もあれば交われるようになれますよ」

 

 結局、アウラは週に一度の避難をエ・ランテルか帝都の屋敷にする事になった。

 アウラにとっては週に一度だが、男にとっては大分違う。週に一度は帝都の屋敷に泊まる必要があり、週に一日はシャルティアのお手伝いとなってしまい、そこへ週に一夜はアウラの相手が加わった。

 ソフィーの監視にかこつけてナザリックを訪れてみれば、何故か週に二日を奪われる事になった。アウラは夜だけなので丸一日のシャルティアほど時間を取られるわけではないのが不幸中の幸いだった。

 

「それなんだけどさ?」

「なんでしょう?」

 

 アウラが男の胸板をさわさわと触っていれば、男はアウラの乳房をたぷたぷと撫でている。どちらもいやらしい触り方ではない。たっぷり解消したばかりだ。

 

「あんたも私も青いキャンディー持ってるじゃん?」

「私はお預かりしているだけですよ。手元にあるのは確かですが」

「あんたは私がちっちゃくてもエッチできるようにって言ったけど、したい時はキャンディー舐めればいいんじゃない? どっちも持ってるんだから」

「アウラ様の全てを愛したいと言ったのをお忘れですか?」

「あっ、こらダメだって! もうそろそろ戻るんだからぁ……」

 

 胸の触り方が変わり、腰を抱く手に力が入る。湯の中で、男が力を取り戻すのをアウラは感じた。

 すごく何度もイかされたが、体力的にあと数回は大丈夫。しかしそろそろキャンディーの効果時間が切れる。効果を発揮している内に舐めて時間を延長出来なくもないが、そうすると外に出られなくなる。

 自分が不思議な青いキャンディーを下賜されているのは少数しか知らないはずなので、出来れば広めたくないと思っていた。アインズ様がくださったものなので絶対に秘密と云うわけでもないのだが。

 

「ダメって言ってるのに大きくするなよぉ……」

「そう仰いながらも扱いてくださるアウラ様が好きですよ」

「バカ」

 

 湯の中でアウラの手が男を握り、ゆるゆると上下に動いた。

 

「それで続きなんだけど、したくなったらキャンディー舐めればいいでしょ? でも私の全部って……」

 

 照れくさいのか、アウラはしばし言い淀んで視線を下げる。

 大風呂の湯は薄っすら白く濁っているが、明るい日の下だと底まで見通せる。男が立たせているのがアウラにはよく見えた。

 

「あんたって、もしかして……ちっちゃいのが好きなの? さっきもシズと一緒にいたし」

「……………………………………は?」

「だってキャンディー舐めてない時に私に口でさせたじゃん。ちっちゃくてもエッチしたいとか言うし」

「いやそれは……そんなはずは……」

「あっ」

 

 そんな事を話す間に、キャンディーの効果が切れた。

 アウラの体は子供に戻った。華奢で上背もないアウラでは、今いる場所は大分深い。底に座ると湯面が顔の半分より上に来る。

 溺れないよう男の太ももの上に座った。アウラの股の間から、男が立たせた逸物が顔を出す。

 

「キャンディー舐めないからね? でもおっきくなっちゃったのは…………」

 

 マットとローションはそのままだ。

 男を寝かせてアウラが上になり、ローションでぬるぬるになったところを両手で扱いて出してやった。口で受け止め、全部飲んだ。

 

 小さいのがどうのと言われて悩みが深くなった男であるが、小さいアウラに出してしまった。

 両手で一生懸命扱いてくれるのがとても健気で可愛らしかったのだ。




風邪引いたり暑かったり
昨夜は三度目が覚めました_(:3 」∠)_
そしてこの次は何を書けばいいのだろう? 毎回こんなんです
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