「やったー終わったー自由だああああぁあああーーーーーーっ!」
荘厳な霊廟から晴れ渡った青空の下に出たソフィーは快哉の声を上げた。満面の笑みで両手を突き上げ、バッサバッサと翼を羽ばたかせ体を浮かせた。ソフィーは飛べるのだ。短いスカートが翻り下からパンツが丸見えになるのは気にしない。ソフィーはサキュバスなのだ。謹慎終了がよほど嬉しいらしい。
謹慎とは罰である。休養期間ではない。毎夜父からミルクを飲ませて貰ったが、その直前は父と母からお勉強の指導。日中は母に付き従って研修。母の娘に対する態度は非常に厳しく、いつも浮かべる微笑を完全に消し去り眼尻を吊り上げる。
勿論のこと、自由はない。ナザリックの施設で遊び倒す事も遊びに出掛けることも不可。背中の黒翼はずっと萎れていた。
良いこともあるにはあったが、プラスマイナスで言えば大幅にマイナスである。そしてプラスマイナスと言うと、実数やら虚数やら数直線の概念を壊され新たに色々叩き込まれて頭痛が痛む。「虚数ってないですよね?」との発言が父はとても気に入らなかったらしい。
そのように辛く苦しい、けどもちょっぴり楽しくもあった研修もとい謹慎がようやく終わった。
霊廟の天辺より高く上がったソフィーは、飛行能力の調子を確かめるように敷地上空を旋回する。何度か繰り返し、満足したらしく中空にピタリと静止した。
「ソフィーはこのまま帰ります。シャルティア様、まったねー。お父様はまたあしたーーー……」
堪え性がない娘であった。
ソフィーは言葉を終える前に日が昇る方向へ飛行を開始し、言葉尻は宙に溶けた。
地上の二人が呆然と見続けるうちにもソフィーの姿はあっという間に小さくなり、見えなくなった。
「元気でありんすねえ。これが若さか……」
「幼さと言うべきかと。……帝都はそっちじゃない」
後半はソフィーに向けた言葉である。帝都のお屋敷に帰るなら方角が反対だ。
ナザリックを中心に王国から帝国に竜王国までの地図を見ているソフィーであり、ナザリック便を担うシャルティアと仲良しであるため近隣の航空路も聞き知っており、自前の翼であちこち飛んでいるので迷子にはならないだろう。
それはそれとして、高度が低過ぎた。
折角霊廟の天辺より上まで飛翔したのだからそのままの高度で、いやむしろもっと高く舞い上がるべきなのに、ソフィーはわざわざ地表スレスレまで、具体的にはソフィーの背の高さまで高度を下げた。
そうするとスピード感を凄く感じられてスリリングなわけだが、何かにぶつかると大惨事である。ぶつからなくても低空での超高速の飛翔は地表への影響大である。とても迷惑だ。
尤も、あれもこれもすり抜けられるソフィーなら問題ない。見通しが悪くなるので迷子の可能性が高くなるのは別の問題だ。
既に遠く離れ、地表近くを飛ぶソフィーはシャルティアから見えない。
ソフィーの姿をしばらく見ていた男は空を見上げた。一週間振りの青空である。第六階層は除外するとして。
日差しは強く、夏の名残が多分に残ってと云うかまだ去ってない。しかし真夏とは違う。空の色が違えば空気も違う。そよぐ風に涼気が混じる。夏がようやく終わってくれそうだった。
「それじゃ行きんしょう。今日はお前を送るだけでありんすが、週一の手伝いを忘れてはいけんせん!」
「承知しておりますよ。私も定期的にナザリックを訪問出来るのは得ることが多くございますから」
「わかってるならよろしい!」
シャルティアは満足そうに大きく頷き、ゲートの魔法を発動した。
男が闇の扉を潜ると、エ・ランテルの大きなお屋敷の応接間に出た。
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応接間は無人であった。シャルティアはこちらに来ないらしく、男が転移するなり闇の扉は消えてしまった。
廊下に出た男はすぐにメイドたちの目に留まり、速やかに若旦那様帰還の報があちこちに伝わり、荷物を置く暇もなく囲まれて、廊下で始めるのはまずすぎると理性を発揮したルプスレギナがソリュシャンを引っ剥がして、男は素肌にジャケットを羽織った姿で久し振りの書斎に入った。
まずは借りた本を机に積み、応接セットのローテーブルに長く平たい箱を置く。箱は黒い革張りで高級感がある。ミラに運ばせた本と違って、箱は若旦那様自身が運んだのもソリュシャンたちの目を引いた。続いた言葉で険が走った。
「クレマンティーヌを呼んできてくれ」
何故クレマンティーヌなのか。
若旦那様が手ずから運んだ箱である。作りからしてナザリック産の品。ナザリックから帰ったばかりの若旦那様が持ってきたのだからナザリック産でないわけがない。
それが何故クレマンティーヌなのか。
お兄様の出迎えに顔を出さず自室に引っ込んでる小娘未満の幼女が未来のお嫁さんたる自分を差し置いて呼ばれるのはどう考えてもおかしい。道理が狂ってる。このままでは自然法則すら狂って世界が滅ぶ。
何か大きな間違いが起こってクレマンティーヌなのだ。正さなければならない。これは崇高な使命である。
と、ルプスレギナより二段階思考を進めたソリュシャンは微笑を凍らせ、アルベド様から頂いた秘薬をすぐにも使用すべきと決断した。
思考の筋道は幾分違えど、ルプスレギナもソリュシャンの意見に言葉を伴わずして賛同する。
淫乱スライムと発情狼は飢えていた。前者はそろそろ禁断症状が現れそうだ。
なお、クレマンティーヌが出迎えに顔を出さないのは、誰もクレマンティーヌに知らせなかったからである。
「おにーさま、帰ってたんですね。おかえりなさい」
「ああ、ただいま。クレマンティーヌにこれをやろう」
やはり幼女へのプレゼントだった。
書斎の一画が俄かに凍えた熱気を立ち昇らせる。
「俺も何が入ってるかは知らない。セシルさんからだ」
「セシル、さん? 様? どちら様ですか?」
熱く凍えた殺気は立ち消えた。
やはり間違いであって、幸いなことに若旦那様とクレマンティーヌは無罪だった。こうしてこの日は血を見ずに済んだのである。
それはそれとして、ソリュシャンとルプスレギナに疑問なのだからクレマンティーヌにわかるわけがない。運び役の若旦那様もセシルの考えが全く分からない。本人に直接聞いても答えはなかった。
ここで彼女らへセシルについて簡単に説明。
オーケストラのヴァイオリニストであり、若旦那様のギターの師である。ナザリックの一員らしく種族は氷の悪魔、とまでは伝えなかった。クレマンティーヌはモモン様の中身がお骨様であることを知っているしナザリックを訪れた事もあるので色々教えても良いのだが、そのあたりはまたの機会である。面倒になったとも言う。
「えっと……、これもギター、ですか? クラシックギターとは違いますよね?」
お土産と聞いてクレマンティーヌがによによしながら黒い箱をパカリと開ける。現れたのはギターらしきもの。クレマンティーヌが知るどの弦楽器とも造りが大分違っていた。
白いボディから細長いネックが伸び、そこへ六本の弦が張られているのは弦楽器の多くに共通するところ。
しかし、ボディは薄く固く音を反響させる空間がない。ボディ内部が空洞になっていないのだからサウンドホールもない。代わりに縦長の板が弦の真下に三本並び、そこに金属らしき小さな丸棒が埋め込まれ弦毎に計十八個並ぶ。湾曲したボディ上部の黒い丸はメッシュになってる。ボディの下部にはスイッチらしき摘まみが複数。スイッチ類と弦の間には薄板が貼ってある。
弦も違う。細い鋼線だ。爪で弾いたら爪の方が削れてしまいそう。
クレマンティーヌは若旦那様に断ってから箱に収まったギターらしきものの弦を弾く。
音の高さは楽器らしいが音量がとても小さく、音質もキンキンと硬い。
楽器であることは確からしい。けども実用には耐えそうにない。練習用だとしたら大袈裟だ。スイッチらしきものを適切に操作すればいいのだろうが、見ただけでは使い方がさっぱりわからない。
「説明書がついてるな。クレマンティーヌは神聖語を漢字まで読めるようになったか?」
「少しは。全部はまだです」
「なら代わりに読んでやろう。とりあえず出してごらん」
「はい。う……けっこう重いです」
クレマンティーヌが四苦八苦しているのをルプスレギナが見かねて箱の中から取り出してやった。狼狽えて頭を下げるクレマンティーヌに中身を押し付けると、幼女には重かったようでふらついた。今度はソリュシャンがクレマンティーヌを椅子に座らせ、太ももの上にギターらしき楽器を乗せてやる。クレマンティーヌは目を白黒させて礼を述べた。
性悪姉妹はアインズ様の言葉を思い出してクレマンティーヌに優しくしてやろうと思ったわけではなく、この件をさっさと片付けて秘薬を使用したいだけである。
楽器は子供用ではないので、幼女クレマンティーヌが構えると聊か大きい。それでも第一フレットまで手が届くようだ。そこからネックを握って弦を押さえるのは大変そうである。
「クレマンティーヌに持てない重さじゃないだろう。重さには慣れてもらうとして、ここのスイッチで起動させるらしい」
説明書を丸暗記した若旦那様がスイッチの一つをオン。次いでまるい摘まみを捻る。そうして弦を弾くと、キンキンと鳴っていたのがボーンと大きな音となって響いた。ボディ上部の黒い丸から音が出ている。
「で、弦を弾く時は爪じゃなくてピックという道具を使う。箱に入ってるこれだな」
ピックは丸みを帯びた薄く平たい三角形。若旦那様の親指の爪より一回り大きい。受け取ったクレマンティーヌは翳して眺めた。無駄のない機能的な形がなんだかカッコいい。
「セシルさんのメモがついてる。お勧めの音がこれだとか」
「わっ」
若旦那様が再び摘みをいじって弦を弾く。ギューンと楽器が吼えた。クレマンティーヌが知るどんな楽器とも似てない。音も不思議だ。近くで鳴った雷の音を小さくして音域を揃えればこうなるだろうか。酷く歪んだ音だからか、力強さと勇ましさを感じた。
「適当なフレットを押さえてごらん。そして音を出しながら弦を押し上げるんだ」
クレマンティーヌは言われた通りにやってみた。
弦に触れるだけで音が鳴る。クラシックギターに比べたら弦の張りがとても弱く、簡単に押さえられる。
親指と人差し指で摘んだピックで弦を弾いてギューンと鳴らし、左手で押さえた弦を押し上げる。張りが弱いので簡単だった。
「おおっ!?」
ギューンと鳴った音がギュオオーーンと変わる。クラシックギターだとこうは鳴らない。
クレマンティーヌの大きく見開いた紫色の目は輝いて、驚きを浮かべていた顔からは喜色と興奮がのぼってきた。
「こっ、こここれ私がもらっちゃっていいんですか!?」
「……そう言われて持ってきたんだ」
若旦那様がクレマンティーヌを見る目には羨望があった。
自分も弾きたいならクレマンティーヌに一言あれば良い。断るクレマンティーヌではないだろう。
しかし出来ない。セシルからのメモにお前は触るなとあった。そんなものよりクラシックギターを練習しろとも。
「ゾーサンと言うらしい」
「ぞーさん?」
「ぞうさん? あの象さんすか?」
ルプスレギナは若旦那様から説明書を見せられ、ああゾーサンっすね、と薄く笑った。
「じゃ、用はそれで終わりっすね? おにーさんはちょっとこっち来て欲しいっす」
「お兄様がいらっしゃらなかった間の話がたくさんございますから」
「話ならここでいいだろ? それにゾーサンの説明が」
「ミラ、クレマンティーヌに説明書を読んであげて。さあ、お兄様、参りましょう♡」
「説明終わったらこっちに合流していいっすよ」
「かしこまりました」
いつものように若旦那様不在で話が進む。
結論を得たので若旦那様は性悪姉妹に両腕を取られ、別室に連行された。
お嬢様の専従であるシェーダは、きちんとお嬢様の後を追う。
残されたミラは可能な限り早く合流すべく、早速説明書の読み上げに取り掛かった。
「ご主人様に代わって私が説明書を読みます。必要ならメモを取りなさい」
「はい!」
クレマンティーヌは元気よくお返事をして、頑張って太ももからゾーサンを下ろし、メモの準備を始めた。
ミラは一つ頷いて、説明書を読み始めた。
「まず、その楽器の名称はゾーサンです。ご主人様が仰っていましたね。では最初のページから読んでいきます」
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ゾーサン*1はエレキギターである。
電源は魔法力を不思議な力で電力に変換している。何でもあるナザリックなのだ。
ギターは音量が小さく、他の楽器と合わせられないのは既に述べた。それを解決したのがエレキギターである。
弦の真下にあるピックアップが弦の振動を捉えて電気信号に変換し、増幅(amplification)して出力することによって大きな音量を得られる。音を出すのがアンプ*2だ。ゾーサンはアンプ内蔵なのである。ナザリック製のスペシャルなゾーサンなのでエフェクターも内臓だ。
エフェクターは文字通りに様々な効果を音に与える機器である。
セシルお勧めでギューンと歪ませたのはディストーション。他にも様々な種類*3がある。
エレキギターは基本的にピックで弾く。ピックの材質は樹脂から金属まで様々だ。エレキギターのボディは木製である事が多いので、ピックがぶつかると傷がつく。それを避けるためにあるのがピックガード。ボディ下部の弦の下に沿って貼られる薄板だ。
ナザリック製のゾーサンなので、アームも付いてる。
アームはブリッジ下部から伸びる金属のレバーで、操作することによってブリッジを浮かせることが出来る。すると弦の張りが変わり、音の高さを変えられる。
なお、クレマンティーヌが音を鳴らしながら弦を押し上げたのはチョーキングと呼ばれる技術。アーム操作ほどではないが、こちらも音の高さを変えられる。クラシックギターでも出来なくはない。エレキギターは弦の張りが柔らかいため、チョーキングは初心者でも簡単である。
言うまでもなく、セシルがクレマンティーヌを思ってゾーサンをプレゼントしたわけがない。そもそも互いに面識がない。面識があっても誰かしらにプレゼントするセシルではない。にもかかわらずゾーサンを贈ったのは、セシルの罠であった。
セシルは相談役とギターを合わせるために、二つのギターで弾く楽曲の譜面を贈った。しかし空気も他者の気持ちも読まない男はクレマンティーヌをギタリストにすべく教育を始めた。セシルはとても不快だった。
クレマンティーヌの来歴を聞くに、追放は不可能。ならばクラシックギターを止めさせてクラシックから遠ざけてやればよい。
ゾーサンのギターケースにはエレキギターの教本や幾つかの楽譜を入れておいた。楽譜のジャンルはロックやメタル。クレマンティーヌをロック・メタル界に追放するのだ。
セシルの目論見は想定以上に上手く運んだ。
ギターを合わせるならセシルがいるので若旦那様はクレマンティーヌへのギター指導がぬるくなり、クレマンティーヌもエレキギターにのめり込んでいく。
ロック・メタルはクレマンティーヌの気質にとても合った。自由と反逆の音楽だ。ギュオンギュオン鳴らして音に浸るのはとても気持ち良い。セシルの楽曲セレクトが光ったとも言える。
しかし、である。エレキギターの奏者にはクラシック音楽から着想を得てエレキギター用の楽曲に編曲した者*4がいた。
クレマンティーヌはクラシックからメタルに傾倒して再びクラシックに戻ってくる事になる。
加えてナザリックに二人といないエレキギター奏者の座を得るのだが、それはまだ遠い話。
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ギターケースの中には説明書以外に教本も入っていたため、ミラは代読に予想以上の時間を取られた。それでも彼の秘薬を使用したご主人様は一晩中無双なさる。遅くなったが十分間に合うと判断してご主人様の寝室に入ると、ルプスレギナが倒れていた。
全裸で仰向けになっており、突き出した尻が時折震える。尻の割れ間が様々な粘液に濡れている事よりも、尻尾を生やしているのが目を引いた。
ルプスレギナは人狼であるため、完全に狼の姿になる事が出来れば、尻尾だけ生やすことも出来る。いつも被ってる帽子の下には狼の耳がピコンとしている。
が、その尻尾とは違う尻尾だ。生えてる場所が微妙に違う。本来生えているべきところから少し下。尻の穴から生えていた。
睦み合う部屋を若旦那様の寝室にしたのが失敗だか成功だかの原因であった。若旦那様の寝室には、色々な道具を揃えてあったのだ。
ルプスレギナはいつぞや調教された時に使われた道具を再度使われ、両穴を厳しく責められ幸せの国に旅立った。
これでは自分の番が回ってこなくなると危惧したシェーダがポーションを掛けたのだが復帰せず。回復ポーションは肉体の損傷や疲労を一瞬で回復するが、精神までは及ばない。
何度も与えられた深い絶頂で失った体力は回復したが、愛欲と快感で蕩けた頭は元に戻らなかったのだ。
シェーダが狼狽するのを見ていた若旦那様は、ソリュシャンにしゃぶらせながら手招きをした。
吸い寄せられるように若旦那様の腕に収まったシェーダは、ルプスレギナと同じところへ辿り着いた。幸いにも辿る道は違っていた。
二人が沈み、回復は出来なくなったものの適量を吸収出来て心も体も愛してもらったソリュシャンは深く満足した。
若旦那様も五回は放ったので一先ず鎮静化させることが出来た。
鎮めるのに苦労するなら件の秘薬を飲まなければ良かったのだが、アルベド様から頂いたもの、と言われたら毒であろうと脱毛剤であろうと脱皮薬であろうと黄金水であろうと飲まないわけにいかなかった。
それに秘薬がアルベドの母乳であると察した男である。他者に譲るつもりはない。
しかしこのままではまた夜通しとなって時間を削られると判断した男は、真っ先にルプスレギナを沈めたのだ。
「ミラも来たか。夕食の後で時間を取ろう。それでいいかな?」
「は、はい。おそれ、いります……」
ルプスレギナは倒れ、シェーダは虚ろな目で虚空を見上げるも幸せそうな微笑を浮かべ、ソリュシャンは若旦那様に後ろから抱き着いて時折輪郭がぶれる。
これを一身に受けてしまったらどうにかなってしまう。ミラはそう確信した。しかし、ご主人様からのお誘いを断れようものか。それに、夜になったらリファラとキャレットが仕事を終える。日中はエ・ランテルのお城に登城してるエントマも戻る予定だ。
それでも足りなかったらラキュースとクレマンティーヌがいる。
きっと何とかなるはずだった。
エレキギターを弾くとは、つまり音石明です
ああなります
ああなれます
ああなるはずです
後何かここに書くべきことがあった気がしましたが忘れました