彼が店に踏み入るなり客の男達は静かにどよめき夜蝶たちは感嘆の声を上げ店の雇人たちは声こそ上げなかったが目を見張った。
最近になってエ・ランテルで知られ始めた人物だ。
珍しい銀髪に異色光彩。天上の美を知るナザリックのシモベ達をして唸らせる美貌。彼が外を出歩く際には必ず美しいメイドを侍らせ、中でも王国に残された唯一の至宝と名高い美姫ラナーに匹敵する美貌の令嬢を連れ歩くこともある。
政治に携わるものなら彼の男が漆黒の英雄モモンと、そして魔導国の中枢とも繋がりがあることを知っている。
そんな男が一人で現れた。
「こういうところは初めてなんだ。紹介状とかはないけど遊ばせてくれるかな?」
早速揉み手で店の使用人が近付いていく。渡されたのはずしりと重い布袋。
「これで足りるだろう?」
開けば現れる金貨の山。誰かを身請けするのかそれとも店ごと貸しきるのか。
「余るようだったら預けておくよ。また来るから」
紫の秘薬館は一階が高級酒家に似た作りをしており、商品の展示場と待合室を兼ねる。酒食を楽しむことも出来る。
店に否があろうはずがない。
極上の大輪が来たと、夜蝶たちはわっと男を取り囲んだ。
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一方そのころ、ソリュシャンはプルプルしていた。
「はあ? いない? どうしていないの? わたしが来たのよ!? おかしいでしょう!!」
「仰るとおりでございます」
そうとしか言えなかった。
アルベド様がいらしてしまった。訪問される日までまだ幾日もあるはずだった。お食事が週に一度と決められた場にはソリュシャンも同席していた。しかし訪問を禁じられたわけではない。
「どこへいったの……?」
「あ……アインズ様からお許しを得て街を散策しています」
「そう……アインズ様が……」
嘘は一つも言ってない。全てを話していないだけ。
もしもバカ正直に娼館へ行ってるみたいですなんて言おうものなら何が起こるかわからない。
アルベド様はナザリックにおける慈悲と慈愛の聖母であられる。ナザリックのシモベたちへ理不尽に無体な真似は一度としてしたことがないのだが、今のアルベド様をそこまで信じることがソリュシャンには出来なかった。
アルベド様はお顔が真っ赤である。足取りが怪しい。口調も怪しい。めっちゃ酒臭い。信じがたいことだが酔っているらしい。
正直に話してお兄様が痛い目にあうくらいなら構わないが、今のアルベド様に迂闊なことを申し上げると飛び火しかねない。お兄様を庇っているのではなく保身である。
「待つわ」
アルベドは背もたれがない長椅子に腰を下ろして足を組む。
「帰りがいつになるかわかりませんが」
「待つわ」
目が据わっている。何を言っても無駄であるらしい。
「待ってるあいだひま。お酒をちょうだい」
「ここには現地のお酒しかございません」
「おいしいお酒ちょうだい」
「……かしこまりました」
ソリュシャンは涙目でアルベド様のお食事部屋を飛び出た。美味しいお酒とくればお兄様が色々工夫して作ったカクテルはそこそこいけると思ったが生憎自分はレシピを知らない。ならば出来る限り質が高いお酒を。
長い廊下を駆け抜けるソリュシャンが目指すのはお兄様のアトリエ。白い魔獣の毛を柔らかくする研究や美味しいお酒のブレンドなどを試している工房である。錬金術は台所から生まれたと言うだけあって、似たようなことをするのだからと一緒くたになっている。ソリュシャンも足を踏み入れお手伝いをしたことがあった。
その中に人間には出せない物凄いお酒があることを知っていた。お兄様オリジナルブレンドである。
ソリュシャンも味見したことがある。ナザリックのお酒とは違う方向で美味しいお酒で、飲めば気分が高揚し知覚が鋭敏になる。尤も、ナザリックの食材のようなステータスへのバフ効果があるわけではない。
もしも人間に出すとすればスプーンに一匙が限度とお兄様は言っていた。二匙で精神が彼岸へ旅立つとか。
メイドで試すと怒られそうなので、エ・ランテルに流れてきた冒険者っぽい男を適当に拉致って飲ませてみた。
飲んだ男曰く、グラスも机も椅子も壁も全てが虹になり太陽が灼熱の大地に落ちて銀色の悪魔に変わり舌を出して歩き回ると自分の体を含む全てが融けて世界と一体化。そこで男の精神は旅立ってしまった。
蒸留と濾過を何度も繰り返して精製したお酒に様々な薬草毒草にハーブから抽出した薬効成分とソリュシャンが提供した種々のエキスを適宜調合。黒粉の効用を遙かに越える魔酒が生まれた。
そんな魔酒をお兄様は平気な顔で一瓶空けて、癖になるから止めようと封印した。
「ふうん、香りはいいわね」
ソリュシャンが細長いグラスに注いだお酒は無色透明。
赤青緑に紫色の小さな気泡がグラスの底で生まれて立ち昇り、水面に顔を出して弾ける前に酒の中で溶け消える。
光が当たるとキラキラ光って星々が瞬いているように見えた。
「お兄様がアルベド様のためにブレンドしたお酒でございます」
これは本当。アルベド様へ振る舞うカクテルのベースにしようと一本だけとってあった。
「おにいさま、ねえ? ずいぶんとなかよくなったのねえ?」
アルベドはちろりとソリュシャンを見てから白く美しい指でグラスの足を摘まみ、ピッキーのカクテルを味わうときよりもゆっくりと喉に流し込んで、
「きゅう…………」
「アルベド様!?」
一発で昏倒した。
今のアルベドは酒に酔うために状態異常低下のデバフを受けている。ここに来るまで散々飲んで酔っぱらっている。そこへたった二匙で常人を廃人にする魔酒。
100レベルとはいったいなんだったのか、ついと酔いつぶれてしまった。
床に倒れるアルベド様。
想定外の事態に慌てるソリュシャン。
そんなことになってるとはつゆ知らず、お兄様は二羽の夜蝶からサンドイッチされていた。
■
「ラナーへの報告はこんなものでいいかしらね」
リ・エスティーゼ王国の美しき王都の一番高級な宿の一室でラキュースは独りごちた。王国の王女ラナーの依頼で魔導国の所領となったエ・ランテルへ視察に赴き、得た情報をどのように報告すべきかまとめていたところだ。
王都との差は歴然。あちらは治安もよく活気もあり、塵一つ落ちてない清潔な街並み。魔導国からの商品や技術供与によりかつてない賑わいを見せている。ところどころにアンデッドや亜人がいるところに目をつむればとても素晴らしい都市だ。
一方の王都は歴史ある街並みは美しいが寂れている。まるで死病にとりつかれた老人だ。
王国は史上最悪の愚王を迎えてしまったが故に近年は衰退の一途にあった。王女だけが未来を憂え様々な政策でもって応急処置を施してはいたが所詮は対症療法。根治には至らない。
そこへ魔王ヤルダバオトの来襲。帝国との戦争では魔導王の魔法で王国軍は壊滅。
王国は滅亡の縁にある、とは生ぬるい表現だ。既に極刑が宣告されており、今は執行を待つばかり。もはや滅んでいるといって過言ではない。挽回の目は絶無。
ここまで来れば如何にして負けるかが主題となる。しかしそれは心配無用。
王国を滅ぼすために魔導国の手を引いているのは、王国の第一王女ラナーなのだ。後の絵は既に描かれている。
ラキュースは知らない。
ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ。
王国が誇るアダマンタイト冒険者チーム蒼の薔薇のリーダーでありながら未だ19歳の美しき少女。貴族の出であるが本人の並外れて優れた資質により王国最高峰の実力を持つに至った。
ラキュースは少し年下のラナーのことを親友だと思っている。ラナーはラキュースを便利な駒だと思っている。
笑えるすれ違いである。
「姫さんへの報告書は出来たのか?」
階下に降りればチームメンバーたちが酒盛りしていた。
声を掛けてきたのはガガーラン。ナザリックで随一の肉体派であるセバスの向こうを張るほどの屈強な肉体を誇るが、女性である。
「まあね、明日にでも行ってくるわ」
ラキュースも席に着き、はあと息を吐いた。王都とエ・ランテルとの落差を思えば溜息しか出ない。
「溜息吐きたくなるのもわかるぜ。あのお嬢様はぜんっぜん変わってなかったよな」
そっちではないが、ガガーランの言葉はラキュースも同意するところ。
エ・ランテルで一等高級な宿である黄金の輝き亭にて、いつぞや遭遇したことがあった商家のお嬢様と再会してしまったのだ。黄金と名高いラナーと伍する美貌の令嬢。見た目はとってもいいのだが、口がとっても悪かった。
『魔導国の所領になって少しはましな料理を出すようになったと言うのにあんなむさくるしい冒険者を入れるなんていったい何を考えてるのかしら!』
あんたらが大好きなモモン様も冒険者だぜとガガーランが言い返せば、
『私は冒険者がむさくるしいと言ったのではないわ。むさくるしい冒険者と言ったのよ。言葉もわからない野蛮人は救いがないわね。でも自分がむさくるしい冒険者である自覚があるだけましなのかしら?』
オーホッホッホ!! と高笑いの幻聴が聞こえてくるようなドヤ顔であった。
「それを言うなら連れてる男も最悪だった」
「人は見た目じゃないとよくわかりました」
「お兄様とか言ってたけど絶対嘘」
「全然似てない、きっと金で囲った男」
「嫉ましい」
「羨ましい」
「十年前なら」
「女だったら」
続くのが双子忍者のティアとティナ。隠密職らしく華奢な女性である。
お嬢様が連れていた男はショタコンとレズビアンの二人に目を見張らせる美貌の男であったが、お嬢様に輪をかけて口が悪かった。
『ソリュシャン、そんなことを言ってはいけないよ。彼女たちは王国の冒険者だ。王国には黄金だろうとアダマンタイトだろうとあまねく全てを石ころに変える大魔法が掛かってる。彼女たちが貧相な石ころ冒険者なのは彼女たちの責任じゃない。尤も、王国に留まって石ころ冒険者でいたいって言うのは彼女たちの意志みたいだけどね』
侮蔑も嫌悪も何もない淡々とした言葉は単に事実を並べているようだった。王国の腐敗と衰退はこの場の全員が共有している。悔しいことに何も言い返せなかった。
あの時、お嬢様がプークスクスでもオーホッホッホでも笑ってくれたらまだ良かった。しかし秀美に浮かぶ表情は憐憫。お嬢様だけでなく、店内にいた全ての客が同じ顔をした。エ・ランテルは魔導国の所領となったがそれ以前は王国の都市だった。市民は王国と魔導国の双方を知っている。口にこそしないが誰もが男の言葉に賛同していた。
あれほど屈辱的でいたたまれない経験を、蒼の薔薇の面々は一度たりともしたことがなかった。
屈辱を思い出し、酒杯が止まった。しばしの沈黙の中で、ぶつぶつと呪詛のような呟きだけが続いている。
「モモン様モモン様モモン様モモン様嘘だ嘘だ嘘だモモン様に婚約者がいるなんて嘘だ嘘に決まってるモモン様モモン様どうか嘘と言ってくださいモモン様モモン様モモンさまあ……」
ラキュースとガガーランは顔を見合わせた。
「彼の御仁は美の化身」
「美とはあの方を指す」
「美しいとはあの方に似ている部分があると言うこと」
「あの方を知らぬ者に美のなんたるかを語る資格なし」
「まさに慈悲と慈愛の象徴であられる」
「余りのお優しさに天すら涙を落とす」
「言うなーーーーーーーーっ!!!!!!!!!」
絶叫したのは今まで無言でいたちびっ子仮面。
飲食不要の体なので酒盛りに加わらなかったのではなく、精神を砕きかねない衝撃が未だ去らずに心身を打ちのめしている最中だった。
ちびっ子仮面も蒼の薔薇の一員にしてパーティーの要。他のメンバーとは一線を画する実力を持ち、魔王ヤルダバオト襲来時には仮面の魔王メイドを撃退してみせた。
そんなちびっ子仮面は窮地をモモン様に救われて好きになっちゃったのである。
けども過日、エ・ランテルで遭遇してしまった美貌の男からモモン様には婚約者がいると衝撃の事実を告げられた。
広く名が知られていなくともモモン様が偉大な戦士であり時代の英雄となるのは最初からわかっていた、そんなお方が何方の目にも留まらないと思うのか、モモン様は遠方のさる高貴な御方と結婚のお約束をしている、現在はエ・ランテルにおける諸処の問題があり落ち着くことは出来ないがいずれ婚儀をあげられる、時折であるが私の屋敷にて逢瀬を重ねられている。
人間達からの屈辱など意に介さないちびっ子仮面は男に噛みつき、そっと伝えられたのだ。その後、モモン様が本当に男の屋敷に足を運ぶのを覗き見てちびっ子仮面は絶望に膝を折った。
「あの坊ちゃんだけならともかくあのお嬢様まで頷いてたしな。マジでとんでもない美人かも」
「イビルアイには残念だったけど…………その、ね?」
「ううううぅるさああぁあい!! ああモモン様モモン様モモン様モモン様モモン様モモンさまあ……」
「イビルアイうるさい」
「モモン様がモンモン様に聞こえる」
イビルアイはしくしくと泣いた。
ちびっ子と呼ばれるくらいなのだからおチビで背の高さや甲高い声音から察すると精々十代前半。その実二百年以上を生きた吸血鬼である。
250年の吸血鬼生で初めて好きになった男の人なのに、想いを告げる前に終わってしまった。
身の程知らずの恋だった。
イビルアイがどれほど処女をこじらせているか知っている面々は下手な慰めを掛けなかった。これを仲間の絆ととるか面倒だから放置したととるか。
「それにしてもあの男の人……どこかで見たような気がするのよね」
印象深いのは美貌よりも左右で色が違う青い瞳と赤い瞳。
青い瞳は澄みきってどこまでも深く見通せるようで、その反面何も映さない空虚のようで。
赤い瞳は煮えきって内側から血潮が吹き出すような情念を感じさせた。情念が何を意味するのかはわからない。
あれほどの美貌なら一度でも会ったことがあれば絶対に忘れられないはず。しかし一体どこで会ったのか。
「おいおいラキュース、あれは止めとけよ。あいつ間違いなくやりチンだぜ。ぜってーやり捨てされるって」
「そんなんじゃないわよ!」
「やりたいだけならいいかも」
「鬼リーダーがヴァージン・スノーを脱ぐ日が来た」
「だから違うって言ってるでしょ!!」
「ああモモン様モモン様モモン様モモン様…………」
自分たちが属する王国は滅亡待った無しなのに蒼の薔薇のみんなはマイペースです。
▽
アルベドは寝台の上にいた。エ・ランテルのお食事部屋だ。
大股を開いて男の上に跨がっている。
じゅぽじゅぽと淫らな水音が響く。男がアルベドの中を出たり入ったりしている音。
太い陰茎がアルベドの膣を押し広げている。太さだけでなく長さもあり子宮まで届いている。
ガンガンと下から突き上げられ、何度も何度も子宮口を叩かれる。
後ろからも突かれていた。
尻の穴にも入っている。ぶっといおちんぽが両穴を貫いて圧迫感が凄い。
抵抗を許さず乱暴に突かれて体全てをおちんぽに支配されているようだ。
両穴を犯しているのは同じ男。弐式炎雷に分身の術でも習ったのか。くだらないと思っていたアインズ・ウール・ゴウンのメンバーもたまには役に立つことをする。
口も犯されている。
今まで何度もしゃぶってきたおちんぽを咥えさせられ、頭に生える悪魔の角を掴まれ荒々しく前後に振られる。逸物は容赦なく喉の奥まで突いてくる。
アルベドに自由はない。両手だって使われている。左右それぞれの手が男の逸物を握って扱いている。
数度扱けばどぴゅどぴゅと熱い精液を掛けられた。
喉の奥で吐き出された。
膣でも肛門でも射精された。
むせかえるような男の臭い。
たっぷりと射精させても男は力を失わず、休む間もなく犯され続ける。
精液だけでなく小便も掛けられた。顔にも髪にも胸にも腹にも。
精液同様たっぷりと口にも注ぎ込まれる。
小便も極上の甘露でアルベドは全てを一滴残らず飲み干した。
アルベドが達した回数は両手両足の指では数え切れない。
一突き毎に達して、掛けられては達して、飲まされては達して、膣と肛門に射精されたときはあの時と同じように視界全てが白く染まった。
何度も失禁した。
漏らしてしまった自分の小水を舐めさせられた。
位置を変えるために逸物を引き抜けば、膣からも肛門からも白濁した精液がどぷりとこぼれてくる。
こぼれたものも舐めさせられた。
犬のように四つん這いになって、尻を高く持ち上げて誘惑して。
そしてまたも犯され続けた。
止むことがない快楽の海。
どこまでもどこまでも深くへと沈んでいき、男の姿が骨に変じた。
輝ける白い骨はアインズ様。
しかしアインズ様におちんぽはない。
ならば今入っているものは。
▼
そこでアルベドは目が覚めた。
目を開けば見慣れた天蓋。夜空に浮かぶ青い月と赤い太陽をモチーフにした意匠が施されている。
今し方見ていたのは夢であるらしかった。どんな夢だったかはっきりと覚えている。目覚めた今になっても精液の熱さと逸物に体を貫かれる感覚が残っている。
「…………」
夢の名残は急速に消えていき、現実の感触に眉をひそめた。
ドレスがびっしょりと濡れている。汗と諸々のアルベド汁だ。寝台のシーツにも大きなシミを作っている。夢の中でしてしまった失禁は現実の肉体にも同じことを強いたらしい。
とってもいい夢で爽快な目覚めだったのに最悪だ。
のっそりと起きあがった。
今の自分は人目に触れさせられない。まず顔を洗って、それよりも湯浴みをして身を清め、それから着替えて。
寝台を封じる繊細な紗を開いた。
「お目覚めですか? 簡素なものではありますがお食事を用意しました。よろしければご賞味ください」
「……………………!?」
昨夜会いたかった男が爽やかな笑みでこちらを見ていた。
見せられない自分を見ていた。
長い髪が乱れに乱れた寝起きの顔で、おねしょの跡も盛大に残っている。こんな様を男に見られて何とも思わない女は女ではない。
「ーーーーーーーーーーっ!!!!」
「うおっ!?」
アルベドは手近にあったものを全力で男に投げつけた。
100レベル物理職による全力投球。
しかし投げたのはふわっふわの枕であり、男は尻餅をつくだけで済んだ。
顔にめり込む枕を取り除き寝台に目を向けると、アルベド様の姿はどこにもなかった。
なお、寝台に残されたアルベド汁は今回もソリュシャンがキレイキレイしました。
お酒をたっぷり飲んだせいか、前回よりも色々と濃かったそうです。
初めてのアンケートしようと思ったけど面倒なので止めときます
感想を見るとルプーが期待されてるような気がしなくもないです