屋敷をゆっくりと見て回る。
二階部分はアルベド様のお食事部屋を始めとして、屋敷の住人達の居室がある。
自分の部屋。隣が空き部屋なのはどうしてかと思ってたら覗き部屋。ソリュシャンの部屋。ルプスレギナの部屋。幾つもの客室に貴賓室。好き勝手使っているアトリエ。そしてアインズ様に設計していただいた上に加護の魔法まで掛けていただいた書斎。
長い廊下は塵一つなく清められている。
窓からは中庭が見えた。夜間訓練のため冒険者に貸しているという言い訳が通用するくらいに広い中庭。木々が精緻に配置され、それぞれの季節には花をつける。一角には大きく開けた空間がある。過日、ソリュシャンとルプスレギナが姉妹喧嘩した後に、喧嘩するならここで、ということで設けられた。訓練場めいた空間には、三日に十分くらいは剣を振りに行き、スクエアホライゾンキリングテックを形にしようとしてきた。
一階の裏はメイドや使用人達が寝起きする部屋や生活に必要な場所が、表には応接間や食堂など社交の場がある。ちなみにメイド教官は特定の一人がずっと屋敷に寝泊まりしているわけではないため、二階の客室の一つを使用する。
二階をメイドたちが騒がすことは許されない。すべきことを終えたら早々に退出しなければならない。メイドが多くいるのは一階で、すれ違うことも多い。
仮初めであっても一応はご主人様の若旦那様なので、メイド達はすれ違うたびに手と足を止めて挨拶をする。頻繁に行き来されると仕事の邪魔になるのだが、若旦那様はそんな細かな気遣いが出来る人間ではなかった。メイド達とて、仕事が遅れてしまうのは困るのだが、若旦那様のお顔を拝見できるのはとても嬉しいことだ。
今も一人のメイドが深々と頭を下げている。
すれ違いざまに背後へ回り、突き出したお尻をペロッとタッチ。
「いやん、若旦那様のエッチ!」
「いい尻だ」
こんなのが日常である。
しかし、これも触り納め。明日にはエ・ランテルを離れなければならない。
そんな感慨をもって屋敷の中をうろついていた。
屋敷で暮らす内に記憶の宮殿は大きく増築され、そこにはこの屋敷が丸ごと入っている。隅から隅まで精密に再現されており、各部屋にはそれぞれの記憶が収められている。中でもアルベド様のお食事部屋は十柱以上のアルベド様がおわす神聖な場所。
屋敷の中に改めて見るところはどこにもない。それなのにあちこちを見て回りたくなるのは、それなりに長く暮らしたので愛着が出てきたからだろう。狭い石の部屋を抜け出してから初めて住み暮らした場所なのだ。
「あの……若旦那様?」
「なにかな?」
触られた部分を押さえ、頬を染めたメイドが擦りよってきた。内緒話をするかのように声が小さい。
「最近は……夢精、大丈夫でいらっしゃいますか?」
「ぅ………………」
たった一言で形勢逆転。頬の赤さが染った。
「……だいじょうぶ、だよ」
「本当ですか? 夢精をしなくなる処置は必要ではありませんか?」
「いやそれは……」
若旦那様に夢精の件を話すメイドは稀にあった。とてもお綺麗な人と思うのに、頬を染めるのが可愛らしくてついやってしまうのだ。そこには大きな下心がある。
夢精をしなくなる処置とはすなわち男と女の関係になること。お屋敷の若旦那様とそんな関係になれれば、正妻は夢のまた夢としても、愛人の一人くらいにはしてもらえるかも知れない。
超玉の輿があるにせよないにせよ、こんな人とそんなことにと夢見るメイドは多かった。
「私には経験がありませんけどきっと上手にやれると思うんです」
エ・ランテルのお屋敷にメイドとして勤められるということは、生まれは貴賤を問わないので不明であるが、それなりの容姿を誇る若い女性と言うことである。
お屋敷で使用人達に提供される食事は、使用人に供するのは勿体ないと思われるほど上等で、自然、勤める内にメイド達の栄養状態は格段に改善されていく。それと正比例してメイドのお仕事はとてもハードだ。若旦那様は癒しだが、お嬢様とメイド教官はとっても厳しいのだから。
その甲斐があったのか生まれつきなのか、出るところは出て引くところは引く体形。若旦那様判定でいいお尻である。
「そこの部屋はさっき私が整えたばかりですから」
いつになくグイグイ行く。
若旦那様が明日にはエ・ランテルを離れてしまうことを知っているのだ。いつ戻るかは全くの未定。今日の今が最後のチャンス。
どうせダメもと、ここで行かなきゃ女が廃る。
「一時間くらいなら抜け出しても大丈夫ですから。若旦那様のお手伝いをさせてください」
「別に手伝ってもらうようなことは……」
「私にお任せください!」
手を引いてきたメイドがドアを開けようとしたその時。
パン! と手を打ち鳴らす音が響いた。
「そこのあなた、こんなところで何をしているの? しかも若旦那様をお引き留めして。早く仕事に戻りなさい」
「はい、シクスス教官!」
メイドは元気に返事をして駆けていった。
「廊下を走ってはいけません!」
「はい、申し訳ありません!」
最大限の速度で歩き去っていった。
後には若旦那様とメイド教官のシクススが残された。
▼
どうぞこちらに、と先のメイドが誘おうとした部屋に連れ込まれた。
先のメイドより出るところが出ているシクススは、極自然に胸の下で腕を組み、大きな乳房を強調した。強調したくて腕組みをしたのではない。これから若旦那様を叱らなければならないので、厳しさを装っているのだ。
「今、何をしようとしていたのですか?」
「俺に聞かれても困るよ。さっきの子に聞いてくれ」
シクススは、はああぁぁ……と大きな溜息を吐いた。
若旦那様は明日エ・ランテルを離れる。そして帝国で暮らすことになる。帝国でもその調子でいられるととても困るのだ。
「今まで言うべきかどうか迷っていましたが、この機会に言わせていただきます。若旦那様は隙がありすぎます。もう少し気を付けてください」
誘われたらほいほいついて行く。そうなれば間違いが起こりかねない。それはとても困ることなのだ。
「隙って何の?」
「どうしてわからないんですか!」
「わからないから聞いているんだけど?」
「う~~……。いいですか? 若旦那様はこのお屋敷の若旦那様なんですよ? メイド達のご主人様なんですよ?」
「いやそれは、まあ一応はそうなってるね」
真のご主人様はアルベド様で表側の主人はソリュシャンお嬢様である。若旦那様はおまけっぽいが、それでもメイド達はかしずかなければならない相手であることにかわりはない。
「それなのにどうしてメイドからやりこめられてるんですか。若旦那様ははっきり言ってメイド達から甘く見られてるんです!」
「別に困ってないよ?」
「ダメです! もっとしっかり厳しいご主人様になってください」
帝国での暮らしがどうなるか不明である。
それでもシクススが推測するに、それなりの屋敷で使用人もそこそこいることだろう。使用人の中で、やはりメイドが問題になるのだ。
エ・ランテルでのメイドとは職業である。
これが帝国や王国の貴種に仕えるメイドとなると、少し違ってくる。メイドには給金を払うので職業と言う意味では同じだが、なり手が違うのだ。
エ・ランテルのメイドは広く人を募って教育をしているが、貴種に仕えるメイドとは始めから仕上がっている。それというのも、幼い頃から上等な教育を受けているからである。メイドとしての教育ではない。貴婦人になるための教育。
つまり貴種に仕えるメイドとは、貴族の娘達が結婚前の行儀見習いとして行うものなのだ。
これが男の場合、懇意な貴族の従僕などをして領主になるための修行を積む。
と言うのが表立った理由になるが、貧乏貴族の娘が働き口を探して他家のメイドになることは珍しいことではない。
それでも庶民ではなく貴族である。
エ・ランテルにいるときと同じようにしてもらっては困るのだ。
と言うことを、若旦那様はシクスス以上に知っているはずである。なにせ、帝国の書物を要約してアインズ様へ報告するのが仕事の一つだったのだから。
しかし、わかっていようとダメなものはダメで、シクススの目からすれば隙が多すぎて心配で放っておけない。
「メイドの叱り方を覚えてください。私が練習に付き合いますから」
「いやそんなの練習しなくても」
「練習します」
「……はい」
帝国で恥をかかないためにご主人様の練習をすることになってしまった。
「私が失敗したメイドの役をしますから、若旦那様はご主人様として叱ってみてください。大きな声出したり叩いたりするのは絶対ダメですからね」
「わかったよ」
「ああっ、ご主人様のズボンにお茶をこぼしてしまいました。申し訳ございません!」
コホンと咳払いしてあーあーと喉の調子を確かめる。
なるたけ威厳があるようにと、眉間に皺を寄せて目を吊り上げた。
「この無能が。お前はこんな簡単なことも出来ないのか。役立たずめ」
「…………」
シクススの目も吊り上がった。
メイドが標準装備しているピッカピカに磨き上げられたシルバートレイを振り上げ、
「いてっ」
若旦那様の向こう脛を思い切り蹴りつけた。
若旦那様が痛みに強いことはシクススも知っている。しかし無敵ではない。ビックリさせる要領で不意を打てば痛い目に遭わせられるのだ。
「誰が罵れって言いましたか! 私は、叱ってください、って言ったんです。やり直してください」
「むう…………。私は大丈夫だよ。火傷しなかったかい?」
「それじゃいつもと同じじゃないですか。気遣いが出来るのはよいことです。ですが、今は叱り方を覚えて欲しいんです。やり直し」
「……体の構造上、歩くと重心が上下に振れるからトレイを持って歩くときは」
「そう言ったことは私たちが指導しています。もう一度」
「ズボンが濡れちゃったから替えを持って来てくれないか?」
「それは指示です。私は叱ってくださいと言ったんです。もう一度です」
「少し良くなってきましたが優しすぎます。もう少し厳しく」
「どうしてそんなに極端なんですか! 間を取ってください」
「ですから言葉はこのように」
「表情も大切です。厳しさの中に優しさも入れてください。もうちょっとこう……」
「腕はこうして、次は私の……」
十数回のリトライとシクススの演技指導の甲斐あって、ようやっと形になりつつあった。
シクススは壁際に追いつめられた。
逃げようにも顔の横にドンと手を突かれて動けなくなる。
顔が近い。恥ずかしい。思わず顔を伏せてしまったが、顎に手を添えられてクイと上を向かされる。真っ直ぐに赤と青の目を見つめさせられた。
「いけない子猫ちゃんだ。そんなにお仕置きが欲しいのかい?」
「あう……どうかお許しください、ご主人様」
「ダメだな。シクススはお仕置きが欲しくてこんなことをしたんだろう?」
「そんな、つもりは」
「正直に言え」
「あんっ! おっぱい触っちゃダメです……」
「お前は俺に命令するつもりか? これはお仕置きなんだぞ?」
「もうしわけ、ございません。どうぞ、シクススのおっぱいを、好きなだけ触ってください」
「いやらしい子猫ちゃんだ。たっぷりとお仕置きしてやろう」
「ああ……、シクススは、いやらしい子猫ちゃんです。ご主人様にお仕置きして欲しくてあんなことを……。んっ……」
シクススの豊かな胸をご主人様が揉みしだいている。派手に動かしているので、メイド服に包まれていてもたぷんと揺れた。
顎に添えられた手はそのままで、上を向かされている。顔を逸らすことが出来ない。
シクススの潤んだ目は、キスの作法として閉じられた。
唇に温かな吐息を感じて、ご主人様の唇が触れたかどうかと思えたその時。
「おにーさんが勘違いすると不味いっすから言っとくっすけど、メイドを叱るときにそんなのやっちゃ絶対ダメっすよ?」
「!? んむぅっ!??!」
突如聞こえた第三者の声。
シクススは驚愕に目を見開き、視界いっぱいにご主人様の顔が広がって、唇をふさがれた。
「んーーっ! あむぅ! んっ! んんっ! んふぅ……、ふっ……ぅ……れろ……」
唇に唇を押しつけられ、開き掛かった唇の間にするりといやらしい舌が滑り込んできた。
舌はあっという間にシクススの舌に届いた。舌を舌でつつかれて、ねだるように舐められ吸われると、いつもしていることだから反射的に応えてしまう。
シクススからも舌を伸ばし、ご主人様の口の中へ入っていった。柔らかな舌同士が一つになろうと絡み合い、唇の感触を楽しもうと唇を舐めては甘く食み、こぼれそうになった唾は音を立ててすすった。
唇が離れてしばらくの間、シクススはのぼせて何も考えられなかった。
「そーいうのがシクススの好みっすか?」
「!? ルプスレギナ様!?」
「結構前からいたよ。シクススは気が付かなかったのか?」
「どうして教えてくれなかったんですか!!」
「気付いてると思って」
「くぅうううぅうぅううぅうぅぅ~~~~!」
顔から火がでるとはこのことかと思われた。
異本によって刷り込まれた密かな好みを知られるのが恥ずかしければ、キスしているところを見られたのも恥ずかしい。
気付いていたのなら教えてくれてもと思うが、だいぶ前からいたというのなら気付いてない方がおかしくて、だいぶ前とは一体どのあたりからなのか気になって仕方ないがそんなことを聞けるわけがなかった。
一般メイドのシクススとプレアデスのルプスレギナを比べたら、ルプスレギナの方が序列が上になるのだから。
「そんなことより」
「そんなこと!? そんなことって何ですか!?」
「シクススがルプーに気付いてなかったことだよ」
「おにーさんてほんっとうにデリカシーないっすね。全く成長してないっすよ?」
「なに!?」
「いや本当全然ダメっすね! 後で叱っておくっすから、シクススはちょーっと我慢して欲しいっすよ」
「…………はい。かしこまりました」
二階と違って一階のドアは薄い。
とは言ってもエ・ランテルで一等上等なお屋敷なので、一般人がドアに耳を付けても部屋の様子はわからない。ルプスレギナだからこそ内部の様子を把握できたのだ。
なにやら面白そうなことをやっていたので音を立てないようこっそりと中に入った。
演技指導に熱が入っていたシクススは気付かなかったようだ。
どうしてこんなことになっているか知らないが、メイドを叱るときのやり方というのは察しがついた。
「もう一回言っとくっすけど、メイドを叱るときにさっきみたいのは絶対にダメっすからね。あんなのしたら絶対勘違いされるっす」
「勘違い?」
「そっから説明するのも面倒っすね……。ともかくダメってことっすよ」
「でもシクススが教えてくれたんだぞ」
「…………今のは私専用の叱り方です。他のメイドへは違うようにお願いします」
「なん・・・だと・・・」
あれだけ時間と熱意を掛けて指導され、きちんと応えたと言うのに全くの無駄であったらしい。
「叱るときはちょこっと怖い顔して、気を付けろって言えばいいと思うっすよー」
「怖い顔ねえ」
唇をきゅっと引き結び、眉間に皺を寄せて目を吊り上げて見せた。
「全然だめっすね」
怖い顔を装ってるつもりらしいが、中身が伴ってない。
感情の起伏が平坦なので、いつもぼんやりとしているように見える。顔がいいのでぼんやりから穏やかそうにランクアップしている。
穏やかな心で怖い顔を作ってもたかがしれている。
そこを何とかする策を、ルプスレギナは持っていた。
「いいっすか? これから私が言うことをよく聞くっす。そしたら自然に怖い顔になるっすから、その顔をよーっく覚えとくっすよ」
「む、わかったよ」
一体何を言われるのか身構えて、若旦那様の怖い顔を一度も見たことがないシクススは距離をとった。
「いくっす。…………、おにーさんのアホ!」
「…………?」
「……あれ?」
言われた若旦那様も傍で聞いていたシクススも、きょとんと小首を傾げた。
自己評価も他者からの評価も全く気にしない若旦那様はどう罵られようと全く意に介さない。興味がないので聞き流してる。外で鳴いてる鳥の囀りと一緒である。
「おかしいっすね。前はこれで滅茶苦茶怖い顔になったんすけど……」
窓から身投げしようとしたおにーさんをアホ呼ばわりしたら、凄い顔で罵られたことがあった。
そこはルプスレギナの認識が間違っている。
身投げしようとしたのはアルベド様のためであり、アルベド様のためにしようとしたことをアホと言われて怒ったのだ。アルベド様から「顔も見たくない」と言われて憔悴しきっていたことも大いに関係する。
続けてバカだとかスケベだとか、色々と罵ってみたが効果はなし。むしろ隣で聞いてるシクススの方が怖い顔になっていく。
これは禁じ手を使うべきか。しかし、禁じ手なだけあって、下手に使うと自分にダメージがあるかも知れない。
ルプスレギナなりに真面目に考えて、
「もしも。もしもっすよ? そんなこと絶対ないっすけど、もしもの話っすからね?」
そう前置いて言ってしまった。
「アルベド様の陰口を叩いてる奴がいたら…………」
間近で見ていたルプスレギナはゾクリと来た。
どんなに怖い顔をしようと、脆弱な人間であることに変わりはない。自分の方が遙かに強く、やろうと思えば一瞬で命を奪える力がある。そんなことにすがらなければならないほど、気圧されてしまった。
アルベド様を侮辱された憤怒と憎悪、度し難い愚か者への嫌悪、世界のために一刻も早く除去しなければならない使命感。いずれもが最大限にまで高まって、秀麗な美貌を歪めていた。
「む……………………。この顔か」
二人の間に、シクススがとっさにシルバートレイを差し込んだ。
ピッカピカに磨き上げられたシルバートレイは鏡代わりにもなる。若旦那様はトレイに映った顔を崩すことなくしばらく眺め、一旦いつもの顔に戻って、もう一度怖い顔を作った。
ふむふむこの顔だな、と独りごちる若旦那様を、二人は遠目に見た。
「……私が教えたのより不味かったのではないでしょうか?」
「そう、かも、っすね……」
シクススが悪ければルプスレギナも悪い。
尤も、怖い顔を作っても感情を伴わなければそれほどのものでもないのだが。
ともあれ、エ・ランテル最後の日はこのように過ぎていった。
ソリュシャンはと言うと、昨日の夜からずっと瞑想していた
ソリュシャンはショゴスであり、成人男性一人を体に取り込んでも外見は全く変わらない。ところが昨日はお兄様の手足を多数取り込み、その体積は成人男性六人分を優に越えた。その上とっても美味しいお兄様のお肉。
ちょっとつつけば体が崩れ、ちょっと気が散ると体内の手足を溶かしてしまう。
エントマへのお土産のために、お兄様不在時のおやつのために、溶かさず取っておかなければならないのだ。
既に脚を三本もトロトロしてしまっている。
ソリュシャンが動けるようになるにはもう少し掛かりそうだった。
お兄様が出立する明日に間に合うかどうか微妙である。
もっと短くまとめて出発の日につなげたかったんですが長くなったのでここらで
ソリュシャン一時離脱、ルプー同行
メイド勢はどうすべきか悩みます
ところでタバコ値上げ前に買いだめしてたのが尽きました
一割近くも高くなったので禁煙する予定です
俺はここ十年で二度の禁煙に成功した男! きっと何とかなる
でも何とかなるまで時間が掛かるかもです
そんなわけで次は間が空くかも知れません