シャルティアは、きょとんと目を瞬かせた。
「セックスって誰がするんでありんすか?」
「わ……私が。だってセックスってすごい気持ちいいんでしょ? アインズ様のお慈悲でせっかく大人になったんだからやってみたいじゃん!?」
「まさかセックスしたくてアインズ様にお願いしたわけじゃないでありんしょうね?」
「そんなわけないでしょ! シャルティアがおチビとか言うの止めさせようと思ってくださったんだから!」
「うっ……。まあ、これからは、出来るだけ、気をつけんすよ? ……で、誰とするんでありんす?」
セックスとは男女の交わりであって、一人で出来るものではない。
ただし、例外もある。同性同士ですることもあり、シャルティアはナザリックにて同性愛の第一人者だ。ピコンと来てしまった。
「まさか……、まさか私でありんすか!?」
「違うに決まってんでしょーが!!」
「そ、そうでありんすね……」
いがみ合うことはよくあれど、互いの創造主は実の姉弟であって、単なる同僚以上の絆がある二人である。だからと言って、いきなりレズプレイを求められるのは流石のシャルティアをして動揺を誘った。残念なような安堵したような、ともかく誤解であった。
すると疑問が振り出しに戻る。
「じゃあ男なら誰でもいいんでありんすか? それはおすすめ出来んせん。アウラは一応ナザリックの守護者でありんしょう?」
「誰でもいいわけないじゃんシャルティアと一緒にしないでよ! だいたい一応ってなに? 私もちゃんとした守護者なんだけど」
「ほーん? つまりアウラにはセックスしたい男がいるわけでありんすね?」
「………………まあ、いる、けど……」
「誰でありんす?」
アウラは顔をそむけて口ごもった。
シャルティアが再三問いかけて、ようやく口にした名前はシャルティアも知る人間の男だった。
アウラの顔は悔しそうに歪み、目の縁に涙が溜まった。
「でもあいつ、私には出来ないって。私じゃ立たないって!」
「その形態でそう言ったんでありんすか?」
「形態って言うな。いつもの格好だったけど……」
アインズ様から下賜されたアイテムのおかげで、今こそ大人の姿になっているが、本当のアウラは子供である。幼いと付け加えて良いくらいに。
例え外見は子供であろうと、アウラの精神は大人びている。女の悦びを教え込まれ、自分は女なのだと意識し始めた。それなのに、「お前では欲情しない」と言われた衝撃はいかばかりか。
アウラの女心はとっても傷ついたのだ。傷ついた心を癒さない限り、女であり続けることなど出来はしない。癒すには、自分を侮辱したあの男に復讐しなければならない。具体的には、おっきさせてエッチである。
「ほむ……」
シャルティアは思案する。
もしもアウラに欲情するような男だったらかなりヤバい。するような男だったら、自分やアルベドに興奮することはないだろう。自分に欲情するのだからあれはまともな男だ。
そして、アウラは大人の姿を手に入れた。大人になった姿を見せれば一発なのは間違いない。それは割とかなりマズい。
自分は吸血鬼なので成長しないが、アウラはダークエルフなので何時の日かこの姿にまで成長する。その日が来てしまったら立場が逆転してしまう。おチビお子様とからかっていた自分の方が、今度はアウラからからかわれることになりかねない。
いずれ来たるその日に備えて、アウラへ自分の優越性を教え込んでおかなければならない。
幸いにも、自分のところへ相談にきた。
この機を逃す手はない。
「わかりんした。全部私に任せなんし。アウラがちゃんと初体験出来るように力を尽くして手伝いんしょう!」
「…………ありがと」
顔をそむけたまま小さく礼を述べるアウラは、シャルティアの邪悪な笑みが目に入らなかった。
シャルティアはおバカおバカと言われていても、実はそれほどおバカではないのだ。
知恵の使いどころが間違ってるだけなのである。
▼
その日、先日お会いしたばかりのシャルティア様から屋敷で待機せよとの要請があった。それだけならまだしも、指定の時間以降は寝室がある屋敷の三階には誰も近付けるなと言う。ナザリックのメイドたちやルプスレギナに御自身のシモベであるミラも、例外なく全員である。
ナザリックのシモベたちによって広く豪奢に魔改造された寝室にて、一人待つ。
人払いをするのだからすることをするのだろうが、「覗かれてるのも興奮するでありんすねえ」と言っていたハイレベルなシャルティア様らしくない。どんなことをするのか想像出来ない。出来るのは待つことだけである。
指定の時間が近付き、部屋に暗い球形の扉が現れた。
「シャルティア様、とアウラ様。お二人が一緒にいらっしゃるのは初めてですね」
「挨拶は抜きにしなんし。人払いは済んでるでありんしょうね?」
「はい。指定通りに」
現れたのは、ポールガウン姿のシャルティア。
続いて出てきたアウラは、漆黒のマントを羽織っていた。マントの内側が見えなくなるロールプレイ用の装備である。余談だがフード付きのものもあって、こちらを着ると目だけが光ってるように見える。ナザリックにはいっぱいいるお骨の方々が人間の街に出る時に必須である。
「それなら四の五の言わずにさっさと始めんしょう!」
「あっ!? ちょっと何すんの!」
シャルティアが、アウラのマントを引っ剥がした。
あらわになったアウラの装いは、とってもあれであった。
「…………何よ?」
マントをとられてしまったので、腕で胸を隠し、太股をすり寄せて股間が見えないようにする。恥じらう仕草だけは可愛らしいが、着ているものが問題だった。
服らしい服ではない。いわゆる下着の部類。
胸を覆う繊細なブラジャーに股間を隠す小さなショーツ。ガーターベルトがつり下げるガーターストッキングは太股から爪先まで包んでいる。
アウラの肌に映えるよう純白である。どれほどの手間暇を掛けて作るのか、繊細な刺繍が美しい。
更に加えて透けている。下着は肝心な機能をどこかに落として、隠すべき部分を透けさせていた。
セクシーランジェリーの中でも、レースランジェリーと言われる下着である。
これがアルベド様であればとってもセクシーなのは間違いない。あってはならないことだが、もしもそんな姿のアルベド様が衆生の前に現れれば、男という男はアルベド様以外の女性に欲情することが出来なくなり、結果、人類が滅びてしまう。
シャルティア様であっても、少々背伸びしている感は否めないが、大変可愛らしい事だろう。
しかし、アウラ様では。
「え? ちょっと……、何で泣いてるの?」
「はっ!? 申し訳ございません!」
言われるまで涙を流していることに気付かず、咄嗟に頭を下げて目頭を押さえた。涙は止まらななかった。
まだまだお子様なアウラ様が着ていると、セクシーとか可愛い以前の話であった。
第一ブラジャーが必要な胸ではない。見てもわからない。触ってみればちょっぴりふにっとしてるかな程度である。ちょいぽちゃな男の子の方がまだ大きいかも知れない。
腰つきはシュッとしてストンと来る。華奢で細身なので、腰は一応少しだけ細くなってはいるが、くびれと言えるほどではない。ガーターベルトが落っこちないのが不思議なくらいだ。きっと魔法の下着なのだろう。
小さなショーツは直視すら難しい。見てはいけない封印のお札のような有様だ。
セクシーな下着姿のアウラ様は、とても、とても、とっても、悲しくて泣いてしまうほど痛々しい。
無理無茶無謀の三拍子が揃っている。
どう見ても似合ってない。背伸びをするにしたってこれはない。
アウラ様がこんなにもあれなことを仕出かしたのは、自分の言葉故と察してしまった。
アウラ様には立たないと言ってしまったので、アウラ様はセクシーな格好をすればなんとかと考えてしまって斯様な暴挙に及んだのだ。
己の罪深い所業がこんな事態を招いてしまった。己の愚かさへの悔恨もあるが、それ以上にアウラ様が痛々しい。ああ、己には悲しみに流す涙がまだ残っていたのかと、涙に濡れながらも鮮やかな驚きがあった。
悲しくて泣けるようになったのは、アルベド様に拾われて豊かな生活を手に入れたからだ。やはりアルベド様は世界を照らす光であった。
「申し訳、ございません。私がアウラ様へあのようなことを言ってしまったばかりに……、誠に申し訳ございません!」
「ぐひっ……」
アウラは、すぐ隣から聞こえてきた豚の鳴き声のような声に振り向いた。
隣では、シャルティアが険しい顔をして男を睨んでいた。シャルティアが吹き出したと思ったのだが、勘違いだったのだろうか。
「お前がアウラじゃおちんぽが立たないとか言うから、アウラは頑張ってこんな格好してきたんでありんすよ?」
「……それよりキャンディーが」
「アウラは黙って私に任せなんし! アウラはお前におちんぽを入れて欲しいけど一人じゃ難しそうでありんすから、私が手伝いに来んした。アウラ、そうでありんすね?」
「…………………………うん」
「アウラ様……。確かにシャルティア様に手伝っていただけるのなら勃起は可能です。ですが、アウラ様に挿入するとなりますと……、お体の準備が整わないのではと愚考します。入念な準備を行えばアナルセックスは可能となるでしょうが、楽しんでいただくにはせめて一週間は開発を続けませんと……」
「ふむふむ、そっちもいいでありんすね。あれはあれでいいものでありんすから」
話に入れないアウラがシャルティアの袖を引いた。
(ねえ、あなるセックスってなに? セックスって、その、あれを、あそこに入れるんだよね?)
(おちんぽをおまんこに、って言いなんし。ちゃんと色々教えたでありんしょう?)
(だって……、恥ずかしいじゃん……)
(何にもしない内に諦めるんでありんすか?)
(別にそんなつもりじゃ……)
(ともかく私に任せなんし)
「そっちは次の機会にしんしょう。今日はアウラの処女まんこに突っ込んで女にしてやって欲しいでありんす」
「ですがそれは……」
「アウラ、例の物を出しなんし!」
「やっとだよ……」
アウラが嘆息しながらインベントリなる異空間収納ボックスから取り出したのは、青くて丸い物がいっぱい詰まった大瓶、アインズ様から下賜された不思議な青いキャンディーである。
男は、極力アウラを視界に納めないようにしながら、大瓶を注視して小首を傾げた。
「魔法のアイテムですか?」
「そうだけど、見ただけでわかるの?」
「確認したいことがございます。少々拝見してもよろしいでしょうか?」
「いいけど……大事に扱ってよ? アインズ様から頂いた物なんだから」
「例えアインズ様から頂いた物でなくても、アウラ様の物なら大切に扱いますよ」
「むう……」
アウラは何となくほっぺたを赤くしながらキャンディーポットを手渡した。
男は手の中でポットを一周させ、おもむろに蓋を開けた。一粒取り出して蓋を閉める。取り出したキャンディーは机の上に広げたハンカチの上へ丁重に置く。
もう一度開けて今度は二粒。
更にもう一度、今度は三粒。
何をやっているのかわけがわからないアウラとシャルティアは、アインズ様のアイテムで遊ぶなと怒るのも忘れて怪訝そうに見入っていた。
次は一度に十粒も取り出した。それだけ出すと、いっぱい詰まっていても瓶の上部に隙間が出来る。しかし、蓋を閉めれば隙間は埋まった。キャンディーの数が明らかに増えている。
「幾ら取り出しても中身が減らないようですね。まさしく魔法のアイテムです」
「何でそんなのわかったの?」
「アウラ様が取り出した直後は600粒丁度でした。ですが両手で持った瞬間に602粒に増えました。私に見せようとした時は598粒にまで減りました。数が不定です。どうやら瓶と中身を合わせて一つのアイテムなのではと思った次第です」
「いつ数えたのよ!?」
「それくらいなら一目で勘定出来ますが? 数えると言いますと、アウラ様が起居していらっしゃるナザリックのツリーハウスは、387万飛んで66枚の葉をつけていますね」
「………………」
アウラとシャルティアは顔を見合わせた。出鱈目なのか正しいのか、全く見当が付かない
(……本当でありんすか?)
(そんなの数えられるわけないじゃん!)
(こいつが嘘を言うとは思いんせんでありんすが……)
(嘘にしたってこんな嘘ついても意味ないし……)
(デミウルゴスが褒めてたのは聞きんしたがここまでくると気持ち悪いでありんすね)
(……うん)
「これはどのような効果があるのでしょうか?」
男から問いかけられ、二人は今の言葉はなかったことにした。
貰ったのはアウラだけれど、何故かシャルティアが胸を張る。いつもの格好なので、ちゃんと胸パッドが入ってる。
「それは舐めると大人になれるキャンディーでありんす」
「へえ……」
「あっ!」
男は一粒手に取ると、アウラが止める間もなく口の中へ放り込んだ。
シャルティアがキャンディーと言ったばかりなのに、舐めずに飲み込む。キャンディーを噛み砕いて味わうのも割と許されないのに、この男は味わいもせず飲み込んだ。極悪集団ナザリックのシモベたちだって決してやらない悪魔の所行。
しかし既に大人であるからか、外見は全く変化がなかった。
「………………目が良くなった気がします」
「目? そんな効果はないと思うんだけど……?」
「じゃあ私も試してみんす!」
「シャルティアまで!」
使っても減らないと証明されたばかりである。
シャルティアは机の上の一粒を手にとって口へ入れた。ちょっぴりほろ苦い大人の味。しかし、シャルティアも変化はなかった。シャルティアは不老不死の吸血鬼であり、現在の姿が完成形。成長することはないようである。悔しそうに顔をしかめた。
「二人とも何してんのよ。これは私が使うために持ってきたんだから」
そしてようやっと、本命のアウラが口にした。
直後に現れるキャンディーの効果。
「おお!」
アインズ様とは違って、こちらは素直に感動の声を上げた。
それはまさしく、羽化と例えるに値する神秘的な変化であった。
「……どう?」
「………………」
大人になった姿が恥ずかしいのか、アウラは身をくねらせる。
先ほどの姿であれば、服装もあいまって痛々しくあったが、今度はひたすらに劣情を刺激する仕草となった。
背丈はナーベラルよりやや高い。当然、シャルティアよりずっと高い。
貧相と言っては誤解があるが、細かった脚にはむっちりと肉が付き、ガーターストッキングで太股の肉が締め付けられているのが見て取れる。
太陽の輝きを持つ黄金の髪は肩口で揃えられていたが、背の中程まで伸びてさらりと揺れ、光を散らす。
シュッストンだった腰回りは見事なくびれが現れ、やたらと艶めかしい。
顔立ちも大人びて、愛らしさと凛々しさに女性らしい丸みが加わった。
直視すら難しい封印のお札のようであった白いショーツは、女の魅力を引き立てる魅惑のアイテムに変化した。
そして、胸。
「あ、あんまりジロジロみ見ないでよ……」
「アウラ」
「うぅ……」
突き刺さる視線から守ろうと胸を抱こうとしたがシャルティアに窘められ、腕は所在なくさまよい、胸の下で腕を組んだ。
大人になったアウラの乳房は、大きい上に前へ突き出ているロケットおっぱい。凄まじい迫力があった。ボリューム感はユリに匹敵しうる爆乳である。
白いレースのブラジャーに包まれて、先端のピンク色が透けて見えた。
太股をすり合わせて身をくねらせる様は、初々しいと同時にとてもいやらしい。
いつの間にか口中に湧いていた唾を飲み込んだ。
「お前ちょっと見過ぎじゃありんせんか?」
「いやですが、これは……」
「今の私なら……立つ?」
アウラが顔を赤くして、視線を合わせようとして合わせられず、明後日の方向を見ながら聞いてきた。
「はい」
いつぞやのごとく即答した。
「……セックス出来る?」
「問題なく出来ます」
「ちょっとこっちに来なんし!」
にやけ笑いをかみ殺すように下唇を噛むアウラを置いて、シャルティアは男を引っ張って部屋の隅へ移動した。
(わかってると思いんすが、アウラはお前におちんぽを入れて欲しくてあの姿になったんでありんすよ?)
(はい、今のアウラ様ならシャルティア様のお力がなくても勃起は十分可能です)
(それじゃダメでありんす)
二人きりで上手く行かれたらシャルティアの出番はない。何としても食い込まなければならないのだ。
(さっきまでお子様だったアウラでありんしょう? だからじっくりたっぷりとろっとろにしてやりんせんとなりんせん。アウラには、さいっこうの、初体験を、して欲しいでありんすから? 私が一肌脱ぐのは、まあ、私とアウラの仲でありんすから? 当然のことでありんすよ)
(シャルティア様、なんとお優しい)
(くひひ……もっと誉めていいんでありんすよぉ?)
(シャルティア様のお力があれば、アウラ様の初体験が素晴らしいものになるのは約束されたも同然です)
口先だけの言葉ではない。
シャルティアの舌使いが巧みなのは経験済みだし、ミラから聞いたところによると、優しく激しく緩急つけたシャルティアの愛撫によがらされた事が何度もあったとか。
シャルティアが仲間想いと知って胸を熱くしていると言うのに、とうのシャルティアは邪笑を隠した。
男の同意を取り付けたので、アウラが反対しようと二対一。プレイに混ざるのが確定した。
「話はつきんした。アウラ、私が教えた通りに言いなんし。セックスしたいんでありんしょう?」
「……でも……、あんなの言わなくても……」
「ほーん? アウラはしなくてもいいんでありんすね? いつになってもずーーーっと未通娘のままで膜の代わりに蜘蛛の巣が張ってもいいんでありんすね? 処女膜なら突っ込みたい男はいるでありんしょうが蜘蛛の巣は……、絶対ないでありんすね」
「蜘蛛の巣って、そんなの張るわけないじゃん!?」
「お子様と言うなと言ったのは誰でありんしょう? アウラはお子様でありんすか?」
「うっ…………」
元を正せば、シャルティアにおチビだとかお子様とか言われ続けたのが頭に来て、シャルティアと同じ位置に立とうとしてセックスへの興味が駆り立てられたのだ。
それなのにお子様であり続けることはアウラ自身が許せない。
アウラは耳の先端まで真っ赤にして顔を逸らし、
「ちゃんと見なんし」
シャルティアに言われて男へ向き直り、
「そんな遠くじゃなくて近くに来なんし」
シャルティアに言われて下を向きながら男へ近付いた。
大きくなった胸が恥ずかしいのか、隠そうとして腕がしきりに宙を掻く。
「アウラ」
シャルティアに注意され、右手で左手を押さえつけた。
羞恥心が限界近いのか、大きな目が潤んでいる。
大人になってなお男の方が背が高く、アウラは上目遣いになって、何度か口を開け閉めした。
「ちゃんと言えたらとっても気持ちいいことが待ってるでありんすよぉ?」
シャルティアに再三煽られて、アウラは決意を口にした。
「私の……処女膜を…………、おちんぽで、破ってください」
アウラは後に思った。
シャルティアに相談したのは失敗だったのではなかったかと。
しかしユリに相談していれば「アーちゃんにはまだ早い!」の鉄壁を崩せる気がしなかった。
エッチな分野である以上、約束された未来なのかも知れなかった。
次回、濃厚なGL描写が間違いなくあります
長かったアウラ編がやっと終わりそう