※この作品はR-18です。

北斗の拳 TS転生の章 IF BAD   作:ラージミニオン

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この作品で出てくる設定、キャラ付けその他は本編とは一切関係ありません。
もちろん本編の作者氏とも何の関係もありません。
ついでに作品に救いも特にありません。かわいそうじゃないと抜けないモヒカン向けです。

それでも良い方はどうぞ。


牙大王編IF 前

★★★★★★★ ★

 

 

これは、ありえざるIFの、そのまたIFの、もしもの話。

 

 

暗殺拳として世に名だたる、北斗・南斗の拳法……

とりわけ北斗神拳は、まさに地上最強の拳法といって差し支えの無いものだ。

 

接近戦では、経絡秘孔で。距離を取って逃げようとも、天破活殺を始めとした闘気術をもって。

隙のないその完成された武術は、これまでも世の多くの強者たちを屠ってきた。

 

さらに、暗殺拳の使い手として研ぎ澄まされた感覚は、並の使い手では寝込みを襲おうとも、あるいは遠距離からの狙撃を試みようとも。

あっさりと察知されただ反撃に沈むのみだろう。

 

その圧倒的な力があるからこそ、この北斗神拳は一子相伝とされ、世に恐れられる存在となったのだ。

 

 

……が、しかしこれもまた完全無欠、無敵というわけではない。

如何に最強の拳法と言っても、扱うのは人間。

時にミスを犯し、時に心の隙を生んでしまうことは、どうしても避けられないもの。

 

たとえば原作のとある村にて、北斗神拳伝承者であるケンシロウが、ラオウと対峙した一幕のこと。

 

あの時点における世界の頂点に限りなく近い者同士の、究極と呼んでいいその戦いの最中……

ラオウは有ろう事かただのボウガンの一撃を脚に受け、ケンシロウへの致命の一撃を打ち損じるという失態を演じている。

 

それを放ったのは南斗水鳥拳の達人、レイとは言え、ボウガン自体は何の変哲もないもの。

本来、北斗神拳の使い手が食らうはずもないその一撃を受けた理由は、"眼の前のケンシロウに集中していた"その隙を突かれたからに他ならない。

 

そう、どれだけの力を持っていても、人間一度に集中できることには限りがある。

ましてや最も無防備となる攻撃の瞬間。

そこを狙われたなら、世紀末覇者ですらその血を流すことになるのは、免れないことなのだ。

 

 

…………ならば、こういう事態は考えられないだろうか。

 

 

牙大王が展開する卑劣なる謀略との戦い……これを打ち破る鍵となった、ケンシロウとレイの秘伝、聖極輪。

その最後の打ち合いの瞬間"なにかを勘付いた"牙大王が、部下に攻撃を命じていたとしたら。

 

 

寸分の誤ちも許されない秘孔の応酬において、ありえざるタイミングで入った妨害により、その手元が狂わされる……そんなことがあったなら。

 

 

元現代世界の男としての意識を持ちながら、北斗の拳の世界にユリアの妹として転生した少女、マコト。

 

彼女がこれまで必死になって鍛えていた理由、その始まり。

……すなわち、自分の代わりに死の灰を被ったケンシロウが、今自分の目の前で死に果てる。

 

 

そんな光景を、目にすることになったなら。

 

 

★★★★★★★ ★

 

 

 

「────────ぅそ、だ」

 

 

……私が今見ているものは、現実のものではない。

そうだ、ありえない。こんなことが、こんなタイミングで起こるはずがない。

 

 

ケンシロウさんの北斗龍撃虎とレイさんの南斗虎破龍。

その最後の打ち合い……つまり、お互いの秘孔を突き仮死状態になるための攻撃の刹那。

 

これまでただ傍観していたはずの牙一族が、唐突に手持ちの矢を二人に向けて撃ち放った。

 

あまりにも突然の事態。

ましてや作戦のために、自分の右腕の治癒に意識の大部分を注いでいた私が、声を上げる暇などあるはずもなく。

その悪意はお互いに集中しきっていた二人の身体に吸い込まれ、刺突の行き先を狂わせた。

 

驚愕の表情のまま倒れ込む二人。

 

それが、私が見た……彼らが人の型を留めているうちの、最期の姿だった。

 

 

「ぁ……ゃ……うそ、ま、まって、おねがい、まって……!」

 

 

倒れ込むと同時、死体の検分など必要ないと号令を受け、雪崩のように襲いかかる牙一族。

蚊が鳴くような弱々しさの、私の静止の声など耳に入れるはずもなく、牙一族は思うがままに狂気を振るい……

そして、たちまちのうちに細切れにされたケンシロウさん達を、私に見せつけてきた。

 

 

「ぁ…………あ、あぁ……ああ、ぁああああああぁあっ…………!!」

「はあ~~、気が晴れるぅ! ────ああ、貴様のその反応、やはり何かを企んでいたようだな~~?」

 

そう私を見下ろしながら勝ち誇るのは、牙大王。

 

「な……なん…………で…………?」

「んん~~? なんでわかったか~だって~? 気になるか~~??」

 

 

「────────ッ!!」

 

 

その見下す視線を、その愉悦の態度を肌に受けると同時。

自失状態だった私の意識に、一瞬にして火がついた。

 

瞬く前に燃え上がった心……その正体は、怒り。

 

 

(違う、違うっ!! 何が『なんで?』だ!! 私が今、やるべきことはなんだ!? そんな、間抜けな質問なわけがない!!)

 

 

────許せない。

 

こいつは、ケンシロウさんとレイさんを殺した牙大王だけは、刺し違えてでも殺す、殺す! 絶対に殺す!!

 

 

そうだ、まだマミヤさんとアイリさんもいる。

何がなんでも残った私が戦って、彼女たちだけでも逃さないと!

 

そうして、一度折れかけた心を無理やり持ち直させる。

無事な左脚を支点にし、作戦のために折った右脚の激痛をこらえ立ち上がろうとする。

 

「がっは!!」

 

が、その瞬間、牙大王の大きな手のひらが私を押し潰した。

 

立ち上がるだけで精一杯だったところに受けた衝撃に、私は再びあっさりと倒れ伏す。

 

しかし。

 

(想定内、だ……! こいつは、私の右腕が治癒していることまでは、知らない!! なら、ここで油断しているところに秘孔を、突いて、やれば……!!)

 

私を手で押さえつけながら、牙大王が顔を近づける。

 

よし、そのまま届く位置まで近づいて来い、この秘孔さえ打てれば……こいつだけは、なんとか道連れに────

 

 

「────マコトといったな。貴様のおかげだ」

 

 

────────。

 

 

「北斗と南斗の男達が構えを取った時、あのアイリやマミヤとかいう女は心配していただけだったが……。貴様、ほんの一瞬だけだが、口元が緩んだぞ?」

 

 

「…………ぇ?」

 

 

嘘だ。

 

 

「それを見たのは偶然だが、わしは思ったよ。わしにすら計り知れない北斗神拳の奥義……それを知る貴様が笑うあれは、あのまま実行させて良いものなのか、とな」

 

 

嘘だ、嘘だ。

 

 

「だから念の為、最後の瞬間に横槍を入れるよう息子に命じたのだ。……どうやら、貴様の反応を見る限り大正解だったようだな?」

 

 

嘘だ、嘘だ、嘘だ。

 

 

「左脚以外が折れた状態で、そこまで演技していたとは大したものだが……痛みで朦朧としていたか? 普段の貴様なら、北斗神拳使いなら、まずありえぬミスだったろうになあ?」

 

 

────つまり。

 

 

 

「残念だったな。奴らを殺したのは、貴様だ」

 

 

「────────」

 

 

「オヤジぃ! 残り二人の女も捕まえたぜ! 早速殺そうか!?」

「おお、よくやった息子よ! まあ待て、そいつらは……うん? このマコトという女、右腕が動いているじゃあないか」

 

 

「────────ぁっ」

 

 

「どうやったかは知らんが、やはり北斗神拳は危険だったな。どれ。今、肩を外してやるとしよう」

 

 

 

無造作に、無遠慮に。バキィッという音が鳴り響く。

 

 

 

それは、私の右肩が外れ、再び使え無くなったことを伝える音でもあり…………

 

 

 

私の心が、今度こそ。

へし折れた音でもあった。

 

 

 

★★★★★★★ ★

 

 

 

牙一族を、他の野盗団と一線を画す存在に押し上げたもの。

 

それは、首領である牙大王の武力の高さや狡猾さももちろんある。

しかし、何よりも特徴的と言えるのが、彼らがただの有象無象の集まりではなく家族である、という事実だ。

 

それにより思想を、趣向を一枚岩のもとにし、統率された動きを以て事に当たる。

これを徹底していたからこそ、彼らはここまでの脅威に膨れ上がったと見るべきだろう。

 

もちろん、牙大王自身追い詰められれば、『自分が生きていればお前たちの代わりはいくらでも作れる』などと見捨てることもある。

 

だが、少なくてもこの言葉をそのまま受け止めた際に分かること。

 

それは彼らが牙大王が為した、本当に血の繋がった家族である、ということ。

 

 

そしてつまり、牙大王自身が恐るべき性豪である、ということだ。

 

 

「ふっ……ん、あぅ…………あっ! ひぐ、そこ、ゃめっ…………あっあぁっ!」

 

 

……とはいえ、ただ単純に性豪というだけでは、これほどの規模の家族を為すことは難しい。

その無茶を通すため、彼らなりの、相応の"工夫"というものもある。

 

 

「はひ、あひゅっ……!? な、なん、で、なんで、こんなっぁ!?」

 

 

張りのある、形良く突き出た乳房を弄ばれる。

肉付きの良い、それでいて引き締まった太ももを撫で回される。

刺激され続けた官能で、硬く尖った乳首を指で転がされる。

 

あっという間に愛液にまみれた股ぐらに指が触れるたびに、まるで別の生き物のように腰が跳ね、噛み殺せなかった喘ぎ声が漏れ続けた。

 

 

今、仰向けのマコトの肢体を思うがまま蹂躙する男たち。

彼らは、牙一族の中でも特にこうした方面……すなわち、女の扱いに長けた『下ごしらえ部隊』だ。

 

 

これまでも囚えた幾人もの女達の性感を煽り、そして"本番"へとスムーズに移行させてきた。

 

こうすることでより効率的に、牙一族はその勢力を拡大することが出来ているのだ。

 

 

が、しかし、それはそれとして、と牙大王は考える。

 

 

妙だ、と。

 

(い(・)く(・)ら(・)な(・)ん(・)で(・)も(・)脆(・)す(・)ぎ(・)る(・))

 

 

なんとか口を引き結んで耐えようとした時間など、ほんの一瞬。

 

抑え込まれ上着をはだけさせられ、ショートパンツを脱がされ、タイツとショーツをずらされ。

そうして、恥部を外気に晒され終えた時には、その表情もあっさりと崩れていた。

 

 

 

そして、息子たちが少し性感帯を刺激してやるだけで、あっという間に頬は紅潮し、乳首や陰核は痛いほどに膨れ上がり、しとどに淫蜜は溢れ出す。

 

 

そう考えた矢先、息子の一人が、勃起しきった陰核……クリトリスを歯で軽く、カリっと揉みつぶした。

 

 

「ぴぎぃ!? ひっいぃああッッ!? やめ、やめっへぇえッ!!」

 

 

そう、たったこれだけでこの反応だ。

髪を振り乱して叫ぶ両目からはすでに涙が流れ、息も絶え絶えとなっている。

 

 

修行に人生を捧げた女の拳法家が、こういった方面に耐性が無い……これ自体は、経験豊富な牙大王からすればそれほど珍しい光景ではない。

 

 

しかし、まがりなりにもあの最強の北斗神拳を使い、これまで自分達一族も容易く葬って来た強者。

それが取るものとしては、あまりにぬるい……いや、それこそ村の童女以下だとすらいえる、いっそ哀れみすら覚えるほどに情けない反応といえた。

 

 

まさか、これも演技か? と疑心が一瞬頭をよぎるが、この肉体の反応は間違いなく素のものだ。

 

 

(…………そういえば)

 

 

ふと思い出すのは、息子たちに服を破かれ、脱がされようとした時にこのマコトが叫んだおかしなセリフ。

 

それは、『やめろ』だの『自分は男なんだ』だのと。

 

この雄を惑わす雌そのものの身体の、一体どこを見れば信じられるのかと。思わず素になって返してしまいそうな、そんな聞くに堪えない世迷い言。

共に捕まっていたマミヤという女すら、『どうかしてしまったのか』と言わんばかりのおかしな者を見る目を向けてしまった妄言。

 

その視線に気づいたのか、自分が言っていることの支離滅裂さを悟ったのか。

すぐに押し黙って以降そのセリフを吐くことは無かったが……。

 

 

男と女の肉体では受ける快感が全く違い、女の身体のほうがより強い刺激を脳に与える……というのは、よく聞く話だ。

 

 

なるほど、仮にやつの肉体が女で、意識だけが男だと仮定するのなら、雌として与えられる快感に耐え難いものがある、というのもそうおかしな話ではない。

 

ただ、まあ。

 

(……ふん、まさかな)

 

そんなことはありえないし、そもそも自分からすればどうでもいい話だ、と牙大王はその思考を追い出した。

 

重要なのは、苦労の末手に入れたこいつが、これからどれほど自分の下で無様に喘いでくれるか。

そして、どれだけ……その強い肉体を活かして、失った一族の補充に貢献してくれるか。

それだけだ。

 

 

その時、すでにぐっしょりと濡れたマコトの秘裂を指で広げ、膣内を覗き込む息子。

 

多くの女を堕とした経験を持つその男ですらも、使い込まれていない幼気な儚さと、つぅっと粘性を帯びた愛液が糸を引く淫靡さを併せ持った秘貝。

それを前にすると、ごくり、と生唾を飲み込まさせられた。

 

そのまま欲望のままに自身のモノを突き入れたい、という衝動を内心かろうじて抑えながらも、男は牙大王に声をかける。

 

「オヤジぃ! やっぱこいつちゃんと膜あったぜ! 処女だよ処女!!」

「ぃっうっ……!!」

 

「ほう……くく、やはりか……」

 

拳法の強さといい性耐性の無さといい、そういう経験に乏しいことは予測はついていた。

まだ誰も足を踏み入れていない新雪を汚すという確定された未来に、牙大王の心が弾む。

 

だが、そうだとして、一つばかり疑問がある、と牙大王はそれをそのまま口に出した。

 

「しかしだ。この反応の良さを見ると、一切性知識や経験が無い無垢なガキ、というわけでも無さそうだな、息子たちよ?」

「あぁ、そのとおりだ。全く弄ってないってことは無いだろうぜこいつ」

「ほっほう、息子はこう言っているが、どうなんだ~~? ん~~?」

 

「ぅ……ぅ……」

 

耳先まで真っ赤に染めた顔をただ背けるマコト。

その様子はすでに、問いかけへの答えを雄弁に物語ってはいたが、牙大王はあえて、さらに詰める選択を取る。

 

「正直に、包み隠さず答えろよ? 答えんと……!」

 

そう言ってこれみよがしに囚えた女、マミヤとアイリの頭を掴んで揺さぶる。

 

ただでさえ心を折られた上、さらにこの期に及んで人質を持ち出されているマコトは、抵抗の手立て無く答えを強要された。

 

 

「…………ふ……普段、は……し、して、ません……」

 

「してないって何をだ!? ちゃんと単語にしてはっきり答えんか!!」

 

「ぅ……ぐぅ……っ!! オナ……じ、自慰、は普段は、ケンシロウさんが物音に気づくので……し、しません、出来ません」

「……ふん、まあ良い。続けろ」

「そ、その……だから、敵を追ったりして一人になった夜に……その分、まとめて、弄ったり……でも、すぐ気持ちよくなりすぎて、怖くて、止めたり……ふぐ、ぅぅ、うぅ……!」

 

 

「も、もういや、だぁ……!」

 

赤裸々な秘め事の詳細。その言の葉一つ一つが口をつくたびに、すでに折られている心がさらに細かく砕かれていく。

そうして、その羞恥が臨界に達したマコトの様子を見て、牙大王は。

 

「グフ、グッフッフッフ……!!」

 

これまで生きてきた中でも最高潮の興奮……それこそ、この光景だけで思わず達してしまいそうになるほどの、圧倒的な高揚感、多幸感を味わっていた。

 

 

「よぉしよしよく言った! 息子たちよ、素直になった"褒美"をくれてやれ!!」

 

「ゃ、待っ……!!」

 

その掛け声を受け、一斉に息子たちがその手を伸ばし、下ごしらえの最終段階に入った。

 

痛いほどに乳首を捻り上げられ、クリトリスはもみ潰され、秘所に入った指は容赦なく膣の天井をこそぎあげる。

熟練の技術からもたらされるそれは、一つ一つでも世の女を為すすべもなく絶頂にいたらしめる手管。

 

 

「────────────ッッッ!!!!♡♡♡♡♡」

 

 

当然、すでに興奮しきった剥き出しの心身が、その暴力的な快感に耐えられずはずもなく。

ビクン、ビクンと腰を浮かせ、ブシュッブシュッと潮を吹き出し。

舌を突き出したままの声のない絶叫が木霊した。

 

 

「ぁ……う……は……ぁ……♡♡」

 

長い絶頂が終わってもまだ、収まらない痙攣に身を震わせ、虚ろな目のまま横たわるマコト。

彼女を見下ろした息子は……静かに、その役割を果たした旨を報告する。

 

 

「オヤジ…………"いいぜ"」

 

「……グフ、フ、待ちかねたぞ!」

 

────心は折り、身体は完全に出来上がった。

 

下ごしらえが完了し、目の前に差し出された極上の料理を前にした牙大王。

 

これまでのやり取りもあって、すでにはちきれんばかりに膨張したマラをついに取り出す。

 

 

「は……へ……?」

 

 

まさに、剛直。

大家族を形成するに相応しい巨大なソレが、まだ少女といっていい身の秘所にあてがわれる。

 

絶頂の余韻で呆けていたマコトは、数多くの女を壊してきた牙大王自慢のブツが視界に入った瞬間……

声も出せずにただ目を見開き、おののいた。

 

 

ああ、どこまでも楽しませてくれる。

格別の獲物が取るその反応に、更に興奮を煽られた牙大王は、心の内でその獣性を叫ぶ。

 

 

愛撫による紳士のお時間は終わりだ。

 

 

 

────────たのしい子作り(ケダモノの交尾)を、始めよう。

 

 

 

★★★★★★★ ★

 

 

 




絶対、マコト視点の後編で雌堕ちしたりなんかしない!
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