北斗の拳 TS転生の章 IF BAD 作:ラージミニオン
前編と同じく「原作キャラにオリキャラが一方的にアレされるやつ」詐欺です
苦情は彼女かジャギ様が受付いたします
(あ、あぁ……本当にやるんだ、やっちゃうんだ……ジャ、ジャギと、せ、セックス、を……!)
全てを賭けた戦いに勝利することで、
私も彼も身体はとうに"出来上がって"しまっていたが、心は改めて受け止めさせられたその現実に、ぶるっと震える。
そしてそれは、経験の無い(はずの)彼も同じなようだ。
今すぐ何も考えずにぶち込みたい、という身体の欲求と裏腹に。
本当にやってしまうのか、という葛藤のようなものが、動きからありありと伝わってくる。
しかし、どのみちお互いこのままで居られるはずもなく。
男らしくというべきなのか、先に覚悟を決めた彼は私の秘所にペニスをあてがう。
その姿に私もまた、自然と覚悟が出来た。
「あっんっ……はい、そこの……少し、下の穴に……そう、です。……どうぞ、一気、にっ……あっ」
「あ、ぁぁああぁあ────ッ!♡」
そして、私の懇願通り。
一気に突きこまれたソレは、私の身体も心も、たちまちのうちに埋め尽くした。
ぶつんっ、と私の初めてを示す膜が破れる感覚。
それとともに一瞬、ひりつく感覚がそこから伝わる。
しかし、これまでの日々で痛みへの耐性を得ていたこの身体は。
"そんなことより"とばかりに、新鮮で得難かった感覚……すなわち、挿入された異物の快楽だけを歓迎していた。
そして。
「んっふっ……ん、ふっ、あんっふぅ……!」
「う、うお……!」
私の身体を気遣ったのか、はたまた初挿入の余韻を楽しんでいたのか。
突っ込んだ正常位のままで動きを止めていた彼を急かすように、私は腰を動かし始める。
それに呼応するように彼の抽挿も遠慮の無い、獣のような激しさへと変わっていった。
「あっはっ、ひっひぅっ♡ す、すごっ、いい、です、それ、もっと、もっとぉ……!」
ゴリゴリと削られるように膣壁を刺激されるたびに、例えようの無い多幸感に脳がスパークする。
特にカリ首が膣の上の部分を引っ掻いた時の快楽はすさまじい。
ここが私の弱いところなのだろうか、と一瞬現実逃避気味な思考をしてしまったほどに、私の頭は初めての貪るような性交に蹂躙され始めていた。
「おっふぅ”っっ!? ヲ"っ♡ ふっ、はひっはひっ♡♡」
私の反応に気を良くしたのか、彼は更に上から押さえつけるようにしてがつん、がつんと腰を打ち下ろす。
肉と肉が激しくぶつかる音に合わせ、漏れ出た愛液がぷしゅっぷしゅっと、まるで潮吹きのように飛び散り続けた。
(あぁ、あぁ……! 気持ちいい、気持ちいい、すごっいッぃぃ…………♡♡)
自分でも異常だと思えるほどに、強烈すぎる快楽が踊り続ける。
ああ、もしかしたら彼に身を捧げると心が決意した時から、それに引っ張られた身体は堕ちていたのかもしれない。
まるで何十年も待ち望んだ想い人と結ばれたかのように、この肉体は全力をあげてこの性交を楽しみつくしていた。
あっけなく、最初の限界は訪れた。
「あっ♡ はっ♡ ヒッ♡ ふっ♡ だ、ダメです、ダメ、私、もう……っ!」
きゅうっと。ブーツとタイツに覆われたままの両足先が、媚びるように小さく丸まる。
本能的に快楽から逃げようとしたのか、はたまた逃げ場をなくして受け止めようとしたのか、両手は彼の手を求め、強く握った。
そして。
「あっいっイク、イキます、あっああ、アァアアアア────ッッ♡♡♡」
前世を含めた人生全てを見渡しても、比べようもないほどの悦びに。
私は髪を振り乱しながら、絶頂を迎えたのだった。
ぎゅっぎゅぅうぅっっ!!
「────うっうおっ────!」
……それと同時、エクスタシーに達した私の小さな身体は、反射本能にて。
これまでにないほどの強い強い締付けを以て、膣中の肉棒に愛を示した。
(ぁ……っ♡)
すでに限界に近かった彼のモノは、その刺激には耐えられない。
引き抜こうとするのも間に合わず、欲望の奔流は私の膣内で勢いよく放たれたのだった。
「あっはぁ……♡ すご、いっぱい……中に……」
「────ぅぐ、ぅ……」
……とても満たされた気分な私と対照的に慌ててペニスを引き抜くと、やっちまったやべえ、というような表情を見せるジャギ。
その様子に私は、そういえば、と。
セックスのあまりの衝撃に言い損ねていた事を、安心させるよう努めた笑顔にて伝えた。
「大丈夫ですよ。ふぅ、すでに、秘孔により、今日は赤ちゃんは絶対出来ないようにしていますから」
「────そ、そうなの、か?」
仮にも女だてらに旅をする以上、万が一に備えてその手の知識は身につけている。
身体を治したり爆散させたりする秘孔に比べれば、現代医学でも出来るこの程度の効果は、常識の範疇と言えるだろう。
「ええ、あなたがそれを望まない限り、
だから、と。
私はつぅ、と精液が垂れる秘所を指で押し広げて……
さすがにやりすぎかも、という恥ずかしさを内心で必死に抑えながらも、彼に囁く。
「どうぞ、いつでも、何度でも、いくらでも……全部全部、私の
そんな私の言葉を受け、意図せぬ妊娠のリスクに一瞬萎えかけたペニスが、私の目の前でムクムクと膨らむ。
そして、とんでもねえ女だぜ、という彼の小さな呟きが耳に入る、とともに。
「あ、ひゅんっ、ふっん♡」
再び鳴りだした水音を皮切りに、セックスは再開されたのだった。
今度は先程のような一方的にされる正常位ではなく、私も身を起こした抱き合うような体勢で行う、対面座位の形。
脚を彼の腰に絡めながら、リズミカルに突かれるペニスの感覚を、落ち着いた姿勢で受け止める。
「ふっ、んっ、はっ、はっ、あっ♡」
トントントン、とリズムよく膣壁や子宮口が突かれる感覚を楽しむと、自然と甘い声が漏れる。
このまま彼に任せ最後まで楽しむというのも、とても魅力的に思える。
しかし、今回は彼にばかり楽しませてもらうつもりは、無い。
(────────ふぅっ、ぅ、んっ!)
ぎゅぅっっ!
「うおぉ!? な、なぁ!?」
先程、彼にイカされた時に反射的に出た、膣を痙攣させて強く締め付ける感覚……
今、私はそれを再現して、彼の肉棒を激しく愛撫した。
激しい修行の経験から、常人では意識的に動かすのが難しい部分でも、私なら自由に動かせるはずだ、と。
そう信じた"心の力"により、直前までただの処女だった私の小さな膣は。
またたく間に、男のソレを搾り取るための器官へと進化する。
ばちゅんっばちゅんっばちゅんっばちゅん!
ぎゅっぎゅっぎゅっぎゅっ!
(んっ、ふ、ふっ……♡)
腰を打ちつけられ、ペニスが奥まで届く度に、膣を締めてソレを楽しませる。
私としても、ペニスの形がダイレクトに感じられるこの性技はとても気持ちが良いものだったが。
目の前にぶら下がる蕩けきった表情からして、彼が受けている性感はそれ以上のはずだ。
あっという間にフェラチオから数えると三度目となる、彼の限界がやってきた。
そして、この快楽に飲まれたい、という誘惑と、このまま簡単にイカされたくない、という意地が混じったような、彼の苦悶と恍惚に満ちた顔。
それを表すかのように、快楽から逃げるために一度引き抜こうとしている、彼の腰の動きを捉えた。
その時。
(ふふっ……♪)
────良いことを考えた、と、私は一度大きく腰を上にあげると。
グリィッ!
「おぉ、ごわぁッ!?」
勢いをつけて彼のペニスを一気に最奥まで呑み込み、子宮口とカリ首付近の膣壁を締め上げて……限界間際のペニスをぎっちりとロックした。
「────ん、へ、ぇへ……ふ、つ、捕まえ、ましたぁ……♡♡」
無茶な挙動で自分にも帰ってきた、強烈な衝撃に息を詰まらせながらも囁いた私は。
ペニスを捉えたままグリン、グリンと腰をグラインドし、ラストスパートに入る。
向かい合う対面でしていた体位は、いつしか私が上側から倒れ込むような、それでいて貪るような激しい騎乗位に変わっていた。
ジャギは引くことも快楽を逃がすことも出来ず、ペニス全体で余すことなく私の膣の快楽を受け、悶える。
すでに耐えようという意地も消え果て、快楽だけに溺れるようになった彼に。
そして、その上で私の肉体も満たしてくれる、彼のペニスに。
この世界を愛する一人間としてか、はたまたマコトという一匹のメスとしてか。
これまでの人生で感じたことのないほどの充実感、多幸感に私が包まれる、と同時。
────────ビュルルルルゥ! っと。
それまで以上の、まるで全てを出し尽くすかのような勢いを以て。
私の子宮に、大量の精液が吐き出されたのだった。
(…………はぁ……しあ、わせ……セックス、すっごい……♪)
★★★★★★★
────────献身性。
この世紀末で目覚めたきっかけによるものか、はたまた元より彼女が備えていた資質によるものか。
ともかく、本来世紀末救世主となるはずだった漢、ケンシロウとは異なる形で。
これまで厳しい修行を耐え抜き、戦い、そして多くの命を拾うことが出来ていたという事実。
それは、自分がなんとかしたいと思ったもののために、なんの迷いも無くその身を賭けることが出来るという、マコトの精神のあり方も多分に影響していると言えるだろう。
では、そんな……それこそ、もしかしたらこの先、世紀末の救世すら成すかもしれなかったそれが、今。
紆余曲折の末たった一人の男のために向けられる、なんてことがあったとするならば。
それは、一体どれほど熱く、どれほど激しく……そしてどれほど重いものとなるだろうか。
「…………♡」
それを証明するかのように、マコトはこれほど激しいセックスで射精させながらも、一息入れることもせず再び腰を動かそうとする……が。
「あっ……」
ずるん、と小さくしぼんだペニスが膣から抜け出してくると。
身体を満たしてくれていたモノが消えた喪失感を惜しむかのような声を漏らした。
とはいえ、さすがに三発も立て続けに、濃厚すぎる射精を終えた以上これも仕方ないか、と彼女は一瞬納得し……
すぐさまあれ? と首をひねる。
確かに普通の男性なら三発も出せばこうもなるだろう。
しかし目の前の男は普通とは全く異なる鍛え方をしている、北斗神拳の伝承者候補だ。
で、あるならば少なくとも肉体的には、もっと出来てもおかしくないのではないか、とそんな風に思ったのだ。
(ああ、そうか、そういえばそうだった……)
が、よく考えたら今は、他ならぬ自分との死闘を終えた直後であったことに気づく。
初めてのセックスの衝撃があまりに強すぎて、時間の間隔がおかしくなっていた。
実際、ジャギはすでに肉体的に疲労でいっぱいいっぱい、という状況だ。
そういう流れだったとはいえ少し、無茶させちゃったかな、と彼女が一瞬気を遣おうとする……
が、このタイミングでもう一つ、とある疑問が生じた。
(……あれ、じゃあなんで私は、こんなに平気なんだろ……)
そう、マコトは何の迷いもなく次のラウンドに行こうとした通り、体力的にまだまだ余裕を残している。
本来、敗北したマコトのほうがよりダメージを負っているはずなのだ。
にも拘らず、今はむしろ敗北直後よりも元気ですらある。
その異様な状況に、見るものが見れば今のマコトは、男から搾り取った精を糧に生きる空想上の怪物……淫魔か何かに映ったかもしれない。
ともかく、これまでも多くの困難を彼女なりの知恵を絞って生き抜いて来たマコトは、この事態にも答えを出そうと思考を回し……
「……………………あ、……ふふっ♡」
「…………??」
あっさりとその解答にたどり着く、と同時。
すでに服を着直そうとしている満身創痍のジャギに向け、ニッコリと。
歳相応に朗らかと言っていい、そんな満面の笑みを見せ。
「ん、むぅぅぅ────!?」
可憐な唇で、目の前の男の口を。
貪るように、激しく塞いだのだった。
(……あれ、そういえばキス初めてだっけ……まあ、いいや……♡)
じゅるり、じゅるり、と男の肉厚な舌を、少女の舌が絡め取る。
男は突然のことに驚きながらも、これまでのセックスとはまた違う、精神的にもたらされる濃厚な快感を楽しもうとした、が。
(な、なん、だ!? あ、熱っ!?)
瞬間、彼が感じたのは、セックスの余韻に火照るマコトの体温だけでは説明が付かないほどの、甘く蕩けるような灼熱の感覚。
その熱を潜った熱い唾液が、舌から喉へと幾度も流し込まれる、と同時。
「────────!?」
数秒前まで萎えていたペニスが、ビキビキ、と。
キスと同時に始められていた、マコトのさするような愛撫も合わさり。
見る見るうちに硬さを取り戻し始めたことを知る。
ジャギと戦う直前、牙大王との戦いで目覚め覚えた、彼女の
集中すれば短い時間で骨折すら治す、
今、マコトはそれをキスとともに誠心誠意ジャギに使い、疲れ切った身体を
これによりジャギのペニスは、失った体力を補う程に回復し始めたのだ。
そして、マコトの愛は止まらない。
「…………ん、じゅう、ちゅば、ん、ふふ……♡♡」
ある程度回復したとはいえ、最初ほどの硬さを取り戻すには至っていない、と判断するや否や。
自分の口は塞がっているからと、だらだらと股から溢れる愛液を手にまぶし"滑りを良くすると"。
────にゅるん。
「────────ッ!? ぷはっ、おい待てマコトッ!! そこは違」
極めて精微に、それでいて恐ろしく速く、ジャギの菊門に細い指を二本、ためらいなく滑り込ませ。
────────ごりぃっ!
絶妙な力加減を以て、その奥……すなわち前立腺を押し込んだのだった。
「ひぎっ、ぁあああああ────ッッ!?」
響いたのは、まるで秘孔で痛覚をむき出しにされた身体に矢を刺されでもしたかのような、そんな悲痛さすら伴う絶叫。
しかし、それとは裏腹に彼のペニスは、バキン、バキンと。
最初の射精前以上のすさまじい硬さとたくましさを……それでいて射精には至らないギリギリの状態を保った形で、屹立した。
ずにゅるるるるぅっ♡♡
「あっはぁっ────♪」
待ってましたとばかりにすかさず上から呑み込んだのはもちろん、続きを求めるマコトの肢体だ。
倒れ込みながら腕を回し、露出した胸を押し当て、脚を絡ませながら腰を振り、空いた口で再び舌を貪る。
これまでで最も激しく、その上短い間で覚えた技巧をフル活用した、繊細かつ大胆な腰使いで。
取り戻させた精を搾り取ろうと躍起になる。
「あっはっ♡ ん、ふぅ♡ ああ、そこ、です! 深いとこ、もっとぉっ♡♡」
おまけに今度は、先程のように一方的に上から責める体位にこだわるのではない。
その気にさせた後は自ら後ろに倒れ込み、松葉くずしの格好で責められ喘ぐことで『あくまで主役はあなたです』と伝えるかのように。
一度失いかけたジャギの征服欲、支配欲を大いに満たし続けた。
もちろん、その間も自分を満たしてくれる愛しきペニスに、全身全霊をかけて奉仕するのも忘れない。
もはやミミズ千匹という言葉が比喩にならない程に、肉ヒダの一つ一つに至るまで丹念にペニスを愛撫し続ける。
一突きごとに男のペニスに合うように締め付け、一突きごとに男のためだけの肉穴に改造されていく。
そんな進化し続ける魔性の肉壷を前に、四発目だろうと今日まで経験のなかった彼のペニスが耐えられるはずもない。
ジャギは、強烈かつ手を変え品を変え襲い来る快楽に頭を真っ白にしながら。
マコトは、その様を視界に収め、それ以上に満たされる膣の感触と心の充足感に蕩けきった顔を晒しながら。
「~~~~~~────────ッッ!!!♡♡♡♡」
最後は、全くの同時に。
お互い、言葉にもならない獣のようなうめき声を出しながら……今度こそ最後となる、絶頂を果たしたのだった。
★
「ん、ちゅっ……ちゅっぱ、ん……」
セックスを終えた今も控えめに鳴り渡るのは、膣から引き出され、愛液と精液でドロドロになったペニスに舌で奉仕する……
最後はやはりこれでしょう、というマコトの偏った知識により自主的に始められたお掃除フェラだ。
さすがに肉体的にはともかく精神的に疲れ果てたジャギの様子から、舐め取る動きはゆっくりと落ち着いたもの。
それでもなお、改めて近くで見たマコトのその表情に、ムクムクと湧き出る思いを自覚したジャギは、半ば強引に切り上げさせズボンにしまった。
マコトはそれを名残惜しそうに見送ると……ぽつり、と伺うように口を開く。
「ところで、その……ジャギは、これから何かする予定、とかは……」
「あぁ~~……。……そうだな、始めはお前に勝った後は、ケンシロウのやつに復讐なり何なり考えてたがなぁ……」
すでにどうでも良くなった、と。
浄化されたわけではないが、もはやそんなことに使う精も根も尽き果てたとばかりにジャギは呟いた。
「まあ、お前が居るんなら別にいいや……居るよな?」
そして、少し恥ずかしそうに切り出したジャギのそんな言葉に、マコトは嬉しそうにもちろんです、と飛び込む。
「安心しました……大丈夫ですよ、もう私はあなたのものですから……離れる気はありません」
「お、おう……」
慈母の星を思わせるような優しい笑みとともに、男の胸の中で愛を囁くマコト。そして、照れながらに返事をする彼の身体に腕を回し……
「────それに」
ぎゅうっ、と。
絶対に逃さないという意思を感じさせるような力強さで抱きとめると、無垢な微笑みとともに、続けた。
「それに、まだ試していないことはたくさんあります……
お尻とかもお互いまだ使ってないですし。
ちゃんとあなたが満足出来るよう頑張りますから、
「………………………………はい」
IF BAD END.
目覚めた性器末救世主マコトくんちゃんスペック
外見:世紀末最美女の妹相応
性知識:元の世界の知識の分、多め
プレイ幅:男時代の感性と理解もあり大体何でもOK あなたに尽くします
性技術:成長性A(超スゴイ)
体力:精神が続く限り無尽蔵、相手も癒せる
性欲:人並み(自己申告)
備考:それはそれとして、なんとかジャギに世紀末救ってもらう方向に出来ないかと密かに考えている