nibiiroと申します。
ボックスガチャが近づいてきましたね。
めちゃくちゃうまうまなイベントなので走らないわけないですよね。
私も林檎と石使いまくるつもりです。
というわけで、イベントが始まったら更新は遅れると思って下さい。
……まぁ書きながら走ればいいんですけど、それだと上手いこと書けない気がしまして(予防線)
ともあれ、前置きはこれくらいにして。
それでは、いってらっしゃいませノシ
外で雨が降り続ける。
パラパラと地面に当たる水音が、どこか遠くに感じる。
「じゅる♡じゅるるるぅ♡ぷは♡むぐっ♡」
それほどまでに、マルタのフェラは濃密な音を立てながら激しかった。
「じゅっぽ♡じゅっぽ♡」
「ああ゛ッ!」
仰向けにされたまま、逃げられないように腰に両手が添えられ、根本まで咥えるように顔が前後に動く。
「ちゅうう♡ぽんっ♡」
唾液がたっぷりと纏わり付いた逸物が外気に晒される。
しっとりとした湿気を含む新鮮な空気の中で、ピクピクと蠢く。
「あー、凄いわこれ♡クセになっちゃう♡」
そう言いながらもシコシコ手を動かしたり、先端を舐めあげたりしながら匂いを嗅がれる。
さっきまでの恥じらう聖女は何処に行ってしまったのか。
「お、おいマルタ。いい加減──」
「よいしょ♡」
「──にぃ!?」
直後、柔らかな弾力が逸物全体を包み込まれる。
下を見ると開かれた胸元から、豊満な乳房の間に挟まれているのがわかった。
「あっつ♡というかね、いい加減にして欲しいのはこっちなんだけど?」
「……は?」
「言ったじゃない。あんたのせいでこうなっちゃったって。だから責任とりなさいよ」
「いやいや、匂い云々は元々お前の性癖……」
「うっさい!」
「うぐぅ!」
包み込む圧が強まり、服の上から胸の形が卑猥に歪む。
柔らかくもあり跳ね返すような未知の弾力は、まさに極上としか表せない。
「確かに、ん♡元から匂いにはっ♡敏感だけ、ど♡」
左右から押し付け、こねるように動かされ腰が跳ねる。
「わたしがっ♡こんなに、あっ♡興奮すんのは、あんただけ……よ♡」
再び腰に手が回され、挟みこんだまま胸全体で押しつぶされる。
むにぃ、と甘い感覚が股間へ広がった。
「フッ、ぐぅ!」
「我慢せずに、出しなさいよ♡」
今度は押しつぶした状態で、ズリズリと上下に刺激される。
激しいフェラに続いてのパイズリによって、流石に限界が近い。
「出せ♡出せ♡雄臭いザーメンさっさと出せ♡」
ぎゅっと腕で胸を抱きしめる。
するとどうなるか。
中の逸物にはこれまでで1番強い刺激が加えられ……爆ぜた。
「キャッ♡」
溜まりに溜まった精液が激しく飛び出し、みっちりした肉の隙間から飛び散ってゆく。
「う゛う゛ぅぅ……!」
「ほーら♡全部受け止めてあげるから出しなさいな♡」
たぶたぷふわふわと乳房を震わせながら、今だ出続ける精を出しきるために誘惑してくる。
オーガズムに達した直後で拒むこともできず、彼女の言うとおりにしかできない。
やがて、射精が収まる。
乳房から抜けられた逸物はまだ震えており、ピュッと時折出しきれなかった精を吐き出す。
「ふぅ……♡おっも♡どんだけ出したのよこれ♡」
ゆっくりと谷間を開く。
そこにはゼリー状の半固形の精液が大量に付着し、橋を作っていた。
「んっ♡匂いも♡ハンパないわね♡」
マルタの言うとおり、俺でもわかるくらいのむせ返る匂いが漂ってくる。
「ハァ♡勿体ない♡」
垂れ落ちてゆく精子をすくい取って口に含んだり、身体に塗りたくったり、匂いを嗅いだりしてゆき、最後は自らの膣内へと刷り込み始めた。
「んぐっ♡あ♡」
膝立ちのまま、精液塗れの手で中を掻き回すと、溢れる愛液と精液が混ざり合って泡立つ。
「っはぁ♡も、すこし♡っ♡ひぐぅ♡」
徐々に激しくなっていく自慰にこちらも昂りが戻ってき、逸物が立ち上がる。
頭の中が情欲で染め上げられ、無性にマルタを求めたくなってきた。
「マルタ……」
「っ♡急に、触んないでよ♡」
上体を起こして、両胸へと手を伸ばす。
服をズラし、汗と精液でテラついた柔肌を直に揉みしだく。
「やられてばっかりは、性に合わないからなぁ」
「そん、な♡おもちゃみたいにいぃ♡」
「ほら、こっちいじるの忘れてるぞ」
「お゛ッ♡」
乳首を含めた胸への愛撫で、膣への手が止まっていたので代わりにいじってやることに。
「イケそうだったんだろ?遠慮しなくていいから」
「バ、カァ♡ッフ♡イ゛ッ♡」
股座へ突っ込んだ2本指で前を擦りながら出し入れする。
それが気持ちいいのだろうか、愛液が増しボタボタと溢れる。
「これが好きなのか?凄い濡れてきてるけど」
「うぅ♡うる、さいっ♡」
「図星みたいだな。じゃあ……」
「ッんん゛♡」
腹の上から浮き上がるくらいに指を曲げ、膣の前をコリコリする。
浅さや深さにも気を遣いながら、同時に胸への愛撫も忘れない。
「あ゛♡やっ♡だめ♡ッ、むう♡」
ここまでくると流石にマルタでも耐えられないようだ。
乱れる姿はエロスと愛らしさを醸し出し、思わず喘ぎ声をキスで塞いでしまった。
「んぅ♡ちゅっ♡」
攻めるように舌を口の中に入れ、口内を味わうように動かすとマルタはポーっと表情で受け入れる。
「むちゅ♡ちゅう♡ちゅぱぁ♡ふむゅっ♡」
首に回された腕の力が強まる。
痙攣も激しくなり、絶頂が近いのがわかった。
「んんんっ♡んぅっ♡」
だから、指を3本にして1番奥まで突っ込んだ。
「っ♡ん゛♡ん゛ん゛っ♡〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
何が起こったのかわからなかったのか、一拍おいて絶頂した。
「はっ、思いっきりイっていいぞ」
「〜〜〜〜〜〜あ゛っ♡あ゛う゛っ♡」
乳首を摘めば、膣の収縮が一層強くなる。
仕返しとしては、これ以上ないほどできたようだ。
こちらの肩に顔を置き、寄りかかりながら呼吸を少しづつ整えていく。
触れ合う胸を通じて、激しい動悸を感じた。
「フッ♡ハァ♡……お返しよ♡」
「っぐ!?」
耳元で囁かれたと同時、マルタが膝立ちの姿勢を崩すと逸物が暖かな感触に包まれた。
「マルタ、おまえ……!」
「フゥ♡絶対にぃ♡ア゛♡逃がさないんだからぁ♡」
密着したままの騎乗位。
脚が腰に絡みついてホールドされ、しがみついたまま激しく腰を揺らしてくる。
「んん゛♡あんたは♡あたしの、もの♡……ハァ♡」
根本から絞る取るように動く膣内、亀頭に甘く吸い付く子宮口。
「誰にも、フッ♡渡さな、いっ♡」
何かがゾクゾクと背中を駆け巡り、精液が尿道から上ってくる。
「っ♡またぁ、大きくぅ♡」
「も、もう……」
「い、いいわ♡出してっ♡奥にいっぱい♡」
腰の打ち付けが加速する。
頭の中が沸騰し、最早射精することしか考えられない。
「で、るぅぅぅ!」
「ザーメン、出してぇ♡種付けしてぇ♡」
「うぉ゛!」
「~~~~~~~~♡♡♡」
雌の誘い言葉で、ダムが決壊したような精液が注がれる。
1回出したのが嘘のように思える量の証として、逆流した分が結合部から溢れ出た。
「お♡お♡あつ♡あっつい♡」
それでも、まだ出し足りない。
「ふぐぅ♡まだ、出てるぅ♡」
腰を使い下からマルタの体ごと子宮を揺さぶる。
「やっ♡ま♡待って♡んっ♡」
流れるように射精していたのが段々と途切れ始める。
少量の精子が奥を叩く度に、マルタは甘イキを繰り返していた。
「はうっ♡どんだけ、っぐ♡出るのよ♡イッ♡」
「マルタ……マルタァ……」
「んぅ♡好き♡好き♡大好きぃ♡」
●
それからどれくらい経ったのか……。
途中から意識が飛んでたらしく、気が付いた時は汗だくで抱きしめ合って寝ていた。
逸物はまだ膣内に収まっているが、流石に萎えて射精は止まっている
(う……。しんどい……)
外に目をやると雨は止んだようだが、よくわからない空色に染まっていた。
「ん……あ……」
「あ、起きたか」
「……マス、ター?」
「おう、お前のマスターだ。おは……うお!?」
寝ぼけてるマルタに声を掛けると、息を荒げながらまたもや馬乗りにされた。
「ハァ♡この匂い好きぃ♡マスター好きぃ♡」
「待っ、ムリ!もう、出ないってぇ!」
行為の匂いが充満してたからだろうか。
発情状態にすぐさま陥り、萎えた逸物を膣の蠢きで刺激し腰を振り始めた。
「もっとしましょう♡ね、マスター♡♡」
「話を聞けよぉ!!」
──────────アッ
日本鯖がドスケベなのはいつもですけど、聖女関係も大概……ね?
なお、タラスクは邪魔が入らないよう番犬(竜?)してた模様。
ハイ。ここでとりあえずマルタは一区切りとなります。
次からはしばらくマリーの方を進めないとやばいので。
いつまでもセックス書いてたら皆様に飽きられちゃいそうですしね……。
それでは皆様、タラスク!