前からやってみたかったお話を書いてみました。
俺が通っている学校はバンドが流行っているらしく校内はいろんなグループで溢れている。
その中で俺も例外なくグループに入っている・・・という訳でもなかった。
まず楽器すら持ってないし知識もない。
だけど今座っている場所には楽器がすぐそばに置いてある。
ドラムからキーボードにギターにベース。
ここはとあるバンドの練習場所である。
別に楽器は弾けるわけでもない。
なぜ俺がここにいるのか。
それは何故か
もともと俺はリーダーである香澄と知り合いであの一瞬の行動力で蔵に連れてこられたことが始まりだった。
「素人の意見を聞きたい」とかいう失礼極まりない香澄の発言により女子だらけの場所に放り込まれてしまった。
最初こそめっちゃ緊張したものの今では素直な感想も言えるし有咲みたいなツッコミも出来るぐらい打ち解けた。
そんなある日のことである。
いつも通り俺はポピパの練習を見ていた。
香澄「駿~どうだった?どうだった?」
俺「前のライブでお客さんが3人しかいなかったらしいけどそんなことは感じさせない演奏だったよ」
香澄「えへへ~そっかー」
有咲「安心してる暇はねーぞ。このまま上達しないとお客さんいなくなっちまうぞ」
俺「有咲は真面目だな」
有咲「逆に真面目じゃないと思ったか?」
俺「最初のお嬢様風な時だけかな」
りみ「有咲ちゃんってネコ被っちゃうもんね」
沙綾「有咲ってほんと面白いよね」
たえ「猫かぶりだぁー」
有咲「うるせぇー」
沙綾「ちょっと話しちゃったしこのまま休憩にしよっか。パン持ってきたよ」
俺「おお、やまぶきベーカリーではないですか。毎回ありがとね」
沙綾「いいえ!みんなの好きなパンそれぞれ持ってきたから配るね」
りみ「わあチョココロネだぁ」
沙綾「りみりんは安定だよね。おたえはメロンパンで有咲はあんパンで香澄はクロワッサンね」
たえ「ありがと~」
有咲「サンキューな」
香澄「わあ沙綾ありがとう」
沙綾「いえいえ~。そして駿は塩パンね」
俺「さすが沙綾!分かってる」
沙綾からパンを受け取るとみんな食べ出したので俺も食べ始める。
3口くらい食べていたら猛烈な眠気に襲われた。
俺「や、やべ。めっちゃ眠い。ごめ・・・寝ちゃうかm」
寝ちゃうかもと言い終える前に視界が暗転してしまった。
目を開けると天井が広がっていた
左右を見渡すと香澄が頭上、俺は寝っ転がっているから枕元となる場所に笑顔で俺を見つめていた。。
というか俺は香澄に膝枕をされていたらしい
えっ?
俺「ちょっと香澄!?なななんで膝枕してんの」
香澄「あっ起きた~駿くん寝ちゃってたから膝枕したくなっちゃった~」
俺「恥ずかしいから~」
前から香澄は距離が近いことが多く、よく誤解を招くようなことをしていた。
恥ずかしさから焦って起きあがろうとすると手足が重くて動けなかった。
俺「えっ?」
沙綾「動けないでしょ?今拘束具を使ってるから起きあがれないよ?」
俺「何でこんなことに?」
りみ「そ、その香澄ちゃんが・・・えっと・・・」
俺「香澄?何を企んでるの?」
香澄「別に企んでるというほどのことでもないよ?ただ私がちっちゃい頃に駿くんにしてたことだよ?」
俺「なんだっけ」
有咲「香澄にそのことを聞いて私たちもやってみたくなったんだ」
俺「人体実験?」
香澄「もう~そんなことやってないでしょ」
俺「じゃあなんだ?」
たえ「こちょこちょだよ」
俺「あひひひひひひひ」
その瞬間服に手を入れられ香澄が脇を、おたえが首を、有咲が太ももをくすぐってきた。
香澄「久しぶりになりたくなっちゃったんだ~」
駿「やへへへへへてへ」
有咲「どうくすっぐたいか?」
たえ「くすぐるのって楽しいよね」
俺「だへへへへへやああああはははは」
たえ「ちょっと緩めてあげるね。ほらさわさわ~」
香澄「爪立てて軽く触られるのもいいでしょう?」
有咲「目がトロトロになってんぞ~」
俺「ふっ・・・くっ」
りみ「ちょっと香澄ちゃん、駿くん苦しそうだよ?やっぱりこういうことは・・・」
俺「りみ・・・しゃあや・・・助け・・・っくふ」
香澄「駿くんは楽しんでるんだよ」
りみ「えっ?」
有咲「下半身見てみろ」
りみ「えっえっ?」
沙綾「おっきくなっちゃってるね。そんなにこういうことされるの好きなの?」
俺は全力で首を振る。
有咲「じゃこれはなんだ?」
有咲に大きくなったアレをズボン越しに触られる。
俺「や・・・め」
沙綾「ダメ・・・抑えきれなくなってきちゃった。さっきから笑ってる時の可愛さヤバい」
俺「ひっ」
沙綾に軽く上半身を撫で回される。
りみ「沙綾ちゃんまで!?」
沙綾「男の子がおっきくしちゃうときはとっても興奮してるんだよ。だからりみりんもやってあげて」
りみ「そうなんだぁ」
香澄「じゃあ全力でいくよ」
俺「やだぁ ひゃあああああひひひひひひひ」
沙綾が腹をりみはわき腹をくすぐってきた。
りみ「なんかくすぐるのとっても楽しくなってきたかも」
有咲「だろ?」
たえ「楽器と思ってくすぐったら楽しいよ」
りみ「私はベースかな」
香澄「私とおたえはギターだね。有咲はキーボードだから手つきが近いんじゃない?」
有咲「そうかも。駿、お前はキーボードだ」
沙綾「私は妹達と遊ぶときとか良くやってるから楽器というわけじゃ無いけどね」
香澄「そっかー」
俺「あひゃひゃひゃやめへへへへ」
りみ「本当はもっとやってほしいんでしょ?」
俺「そんにゃことはああはははは」
香澄「えーそうなの?」
急に5人の指が止まる。
俺「はぁっはぁっ・・・ゲッホ・・・ちょっと・・・何して」
指の動きが止まったかと思ったら一気に服を脱がしてきた。
さっきまでくすぐられていて動けずはぎ取られてしまった。
有咲「お前にくすぐりの魅力を教えてやる」
たえ「これでくすぐりやすくなったね」
香澄「これからが本番だよ?」
俺「もう許して」
沙綾「素直にもっとやってほしいって言えばいいのに」
有咲「じゃあこうしないか?駿が優しいくすぐりを我慢できれば許してあげる」
りみ「でも我慢できなかったら私達のおもちゃになってね」
俺「これに掛けるしかないか」
香澄「じゃあ最初は私だけでだんだん人数増やしていくね。10分間我慢してね」
俺「分かったよ・・・」
香澄「脇をさわさわ~」
俺「くっ」
香澄に脇を軽く触られて気持ちいいくすぐったさを感じる。
さっきまでのくすぐりとは違う優しいくすぐりでも我慢できそうにない。
俺「っくっっ」
りみ「そろそろ私も始めるね」
俺「えっやっぱやめ」
りみ「ほ~ら気持ちいいでしょ?こしょこしょ」
俺「くくっ」
りみに足の裏をくすぐられて暴れようとするが
有咲「もう我慢できなさそうだな」
沙綾「私達でとどめさしちゃお?ちゅばっ」
有咲「そうだな。れろぉ」
俺「ひゃあ!?耳舐めないで」
沙綾と有咲は俺の首をくすぐりながら耳を舐めてきた。
香澄とりみの足攻めにも揺らいでいた我慢が怪しくなってくる。
たえ「ねえさっきからピクピクしてるよ。女の子達にこんなことされてやっぱり興奮してるんでしょ?」
俺「そんなこと」
たえ「まだそんなこというの?じゃあ直接体に聞いてみるね」
おたえは俺のパンツも脱がしアレを足の裏で挟んできた。
そのまま足を動かししごかれる。
俺「うぅダメおたえ」
たえ「足コキいいでしょ?」
素足で足コキされてすっごく気持ちよかった。
しかもおたえの白いパンツも見ることが出来る。
香澄「もーうおたえの下着をずっと見てるとか変態さんだよ?」
俺「むぐぅ」
おたえの下着に見とれていたら香澄のお尻の下敷きにされてしまった。
香澄のパンツも白でいい香りがする。
しかも香澄のお尻はすっごく柔らかくて俺の顔を包んでくれる。
もっと興奮してしまいアレを萎えさせることは無理だった。
俺「んんっふ」
香澄「私の下着クンクンしてるの?スッゴく息が荒いよ?」
有咲「ふぇんふぁい」(変態)
たえ「そろそろ駿のおちんちんも限界なんじゃないかな?」
りみ「そろそろ10分経っちゃうしフィニッシュしちゃおっか」
その瞬間におたえの足コキが激しくなる。アレにどんどん液が溜まってきてたのが限界に近づく。
首を振ろうとしても顔の柔らかいお尻に沈み込んでせめてもの抵抗すら出来ない。
りみ「沙綾ちゃん、有咲ちゃん、そろそろやっちゃって」
沙綾「分かった。ふーーーー」
有咲「りょーかい。ふーーーー」
俺「ひゃああああああははははは」
たえ「わ、いっぱい出てきた」
沙綾と有咲に耳を舐められてヌルヌルになったところに生暖かい息を吹きかけられ、力の抜けた俺はおたえの足コキにも耐えられずイってしまう。
さらに優しいくすぐりだったのがいきなり激しくなり香澄のお尻が顔から離れて自由になった口で思いっきり笑ってしまった。
俺「ああああああはははははは」
有咲「どうだ?イったあとのくすぐりは?」
たえ「力がもっと入らなくなっちゃって体も敏感になっちゃうらしいけど」
りみ「すっごく体がピクピクしてる」
香澄「ふふ、これで私達のおもちゃだね」
沙綾「言葉通り私達がくすぐりたくなったら、しっかりくすぐられなきゃダメだからね。逃げたりしたらもっと恐ろしいよ~」
たえ「たまに気持ちいいこともしてあげるからこれでwinwinだね」
俺「ひゃあああああ・・・」
沙綾「気絶しちゃった」
香澄「起きたらまたやってあげるから覚悟してね駿君」
その後俺は体中に染み付いた快感に負けて彼女達の思惑通り自分からくすぐりを求めてしまうようになった。
続けるかは分かりません