馬島諸島の日常
とある大洋に浮かぶ島国領でいくつかの諸島が一つになった半人工島で国から公にはなっていないが自治区として認められたとある諸島都市の物語で有る。
この諸島都市は20近く有る諸島を橋やコンクリートで水路を作り、海上水をくみ上げ塩抜き処理をしての浄水場が設けて有るだけで無く高性能な下水処理場等と様々なインフラが設置されて一国の大都市にも匹敵するぐらいの摩天楼群なのだ。
もちろん市民の足にはボートだけでなく全ての島の外周部を走る周回鉄道が走っていて各島へのアクセスはボートと鉄道ですべてまかなえるのである。
それだけで無く小規模ではあるが他のエリアからの移住も認めているため、大型船舶が停泊出来るぐらいの港も完備している。
しかし、何故ここが国から公になってない理由は単純で有る。ここ諸島都市の中央に有る正式には群青島と呼ばれる島で大量のガスがここ100年ぐらいから島のあちこちで噴出しはじめて、さらに馬島諸島のほとんどから噴出したため国家は群青島の全域からの退避宣言を通告した。表向きはそうだが群青島並びに馬島諸島からは誰も出て行かなかった。
何故ならそのガスは強力な媚薬成分を含んだ以外は酸素が少し多いぐらいで人体や各動物類に無害と判断されたためであり。そしてこのガスは男女ともに10歳ぐらい起こる初潮や精通が始まった頃から、媚薬の効果が出始めて女性は閉経と同時に効果を失う長期的効力を持った媚薬ガスだと分析がでたのである。
そのためこの島は公にはなってこそ無いがこの島の特性を生かして、島全体が不妊治療施設としても活用しているのである。
んんっ、なんだろう下半身のあたりが妙にスースーしているし遠くではあるけどじゅぷじゅぷと何かを潤滑させている音が聞こえる。あぁ、誰かが朝フェラしているのかなと目を開けて上半身を起こしたらそこでフェラをしてたのは、僕より1つ上の姉みたいな幼なじみ
絵里奈は学園生活のほとんどを一緒に過ごしたためほとんど姉といってもいいぐらいの仲の良い女の子であるため僕は絵里姉と呼んでおり、性教育の授業で僕に処女をくれた。
その後は定期的に場所を問わずセックスさせて彼女の方がリードしてくれる。
ちなみに布団の上に居る絵里奈の格好は学園指定のブラウスとスカートだが、ボタン全開ではあるがブラは外してない。
「はぁ・・・・はぁ・・・大樹の、おちんぽ・・・おい・・ひぃよぉ・・・・早く起きないと・・・・フェラチオからオナホで、いじって射精(だし)ちゃうぞ。」
僕が起きていたのを確認しフェラを一時やめて
「おはよっ!大樹(たいき)、朝から相変わらずのビックマグナムだね。」
「絵里姉ぇ。何度も言ってるけど、朝フェラで起こすのはやめてって行ったじゃん。」
突如フェラをやめて、いたずらっぽく笑いながらスカートの中に手をかけて学園指定の縞パンをするりと下げて
「ふぇ、じゃあ膣内(なか)がいいの?朝からすると先生うるさいのだけど、大樹がいいなら学校休んでも即ハメする?」
絵里姉が一度挿入すると如何なるテクを駆使しても3~4回腔内射精しないと満足しないため、それが理由で学園行事を何回か休まざる得ない状態までしぼられた。
そのため、平日の朝挿入は僕が自重したいのである。もちろんどれだけで無く今日は授業で性教育が行われるため温存したいから
「学校休みたくないのでお口かパイズリでお願いします。」
「ふふっ、わかればよろしい。じゃあこのままフェラ続けるね。」
軽くウインクをして僕のチンコに再度フェラを再開し、亀頭の先っぽを舐めながら左手で軽くシコシコとしごきだし
「あふっ、・・・・・絵里姉気持ち・・・いいよ。」
「ふふっ、じゃあそろそろ射精していいよ、あたしが飲んで・あ・げ・る。」
絵里姉が亀頭を口に含んで上下させるだけで無く舌も巧みにれろれろと波状的に僕の肉棒は我慢の限界を迎えようとしていた。
「うっ・・・・・絵里姉・・・出ちゃう、出ちゃうよ」
「んぐっ・・・」
絵里姉の口内に大量に白濁した液が飲みきれずにブラウスやブラの上に飛散して
「げほっ・・げほっ・・いつもより量が多くてこぼしちゃった。」
制服や顔にかかった精液まみれの絵里姉の姿を見て扇情的な艶姿だけど、ここで我慢しないと、直ぐさま第2ラウンドが開始となり休むことになりそうだ・・・・
「さ、絵里姉。僕も起きているから、学園に行くため着替えるからまた後でね。」
「うん、解ったからじゃあ後でね。」
絵里姉は制服の乱れを直しパンツを穿いて、ブラウスのボタンを留め直した後、僕の部屋のベランダから出て行きさりげなくパンもろをしながら絵里姉は自室に戻った。
着替え終わって自室をでて朝食のためリビングへ向かったら
「あん・・・・朝からそんなデカブツ見たら我慢なんて出来ません。」
「じゃあ、朝から飛ばしていくからな、穂のトロトロ腔内を俺の肉棒で突きまくってやる。」
「ふぁああああ・・あん、入ってきたー。・・・入れただけでイキそう・・んぁ・・・はぁ・・・んん・・・ああっ・・・あひぃ・・・いいわ、もっとついてぇ。」
朝から激しく夫婦のセックスしていた。まぁ僕からすれば日常茶飯事なので気にはしなかった。
「父さん母さんおはよう。朝からお盛んだね。」
「おうっ大樹おはよう。たぶん穂は俺のちんぽに夢中で挨拶出来ないと思うぞ。」
「あん・・・じゅん・・いち・・ろうさん・・・ひどいわ。・・・こんな・・・あひぃじょうたひれも・・・あは、挨拶ぐらひは・・・・あんいい、いいわよ・・・もっとついてぇ・・・たい・・き・・くん、おはよ、・・・・はひぃ」
「あら、おはよう大樹君。また絵里奈ちゃんに起こしてもらったの?朝からお楽しみね。」
この人は宮子さん、セミロングの黒髪でおしとやか風な女性でもう一人の母親である。
「からかわないで下さい、宮子さん。絵里姉と朝からセックスしてたら学園に行けませんよ。」
「あらそう?あの子またベランダから入って朝からフェラチオしていたのね。仕方の無い子ね。」
「うぅ、そう言われても。あ、そういえば、誠司君と果歩ちゃんが未だ起きてこないけどどうしたの?」
「あの子達ならさっきまで誠くんのベッドで一糸纏ってない姿で二人とも寝ていたみたいだったし、果歩だけはシャワーを浴びせているわ。二人でシャワー浴びせたらまた始めちゃうから。」
あの二人は性教育を習ってそんなに時間がたたないから、性欲制御が効かないのも仕方ないかな。それに兄妹で全裸となると事後ということになるし。
僕だって昨晩宮子さんと濃密な夜を過ごした。あ、いけない昨晩の性行為を思い出してまた勃起した。
「あーいやらしい、思い出して又おっきしてる。」
そう言いながら宮子さんはスカートの中から青いレースのパンツをおろし完全に脱ぎおろしスカートをまくりあげてその秘部をあらわにした。
「朝からあんな激しいセックス見てたら、私だって火照ってもうお○んこもうこんなにグチョグチョなのだから宮子の中に大樹君のかったくて、素敵なおちんちん・い・れ・て。」
「そうしたいんですけど、学校があるから帰ってきてからで良いですか?無理そうなら別のモノ入れた方が・・・」と言葉を遮り父親が
「ああ、大樹心配するな。今日、父さん有給休暇もらって二人時間差でいいなら出来るぞ。」
「えっ、そうなの。じゃあお願いするね、父さん。」
父が宮子さんの相手をすると言い終わるときに僕は食事を開始した。
「ああっ、純さんのおちんちんが入ると思うだけでイキそう・・んぁ・・はぁ」
宮子さんは僕が食事中なのも構わずさみしさのあまり自慰行為をはじめた。
「じゃあ、宮、穂がイッて、俺も一回腔内射精(なかだし)済ませたらお前の腔内をガンガン突いてやるぞ。少しの我慢だ。」
「ちょ・・・あん・・純一郎さん私とセックス中に・・・・あん・・他の・・夫人のこと・・・・あん・・・・考えちゃ・・・ひぎぃぃい・・・ふぁぁぁぁ」
「そうれ、思いっきり射精(だ)してやる。」
「ふあぁぁん。はぁ・・はぁ・・純一郎さんの精子なかにたくさん、腔内射精(なかにだ)されちゃった。」
「それ、宮、お前の腔内にもたっぷり注いであげるから、こっちに来なさい」
「はい、純さんどうぞ。愛液でトロトロになった・・はぁはぁ・・私のおま○こに、純さんの・・・・おちんぽを入れて下さい。」
「それじゃ遠慮無く」
父が一心不乱に母二人に、腔内をパンパン突きまくっている間に僕は朝食を済ませた。
この諸島都市では最大3人までの重婚が認められているため一夫多妻や一妻多夫が日常的に良くある話である。ただし必ず同じ屋根の下で生活を義務づけしている。
それを前提にしてもらって僕、滝川大樹(たきがわ たいき)の家族は父の滝川純一郎(たきがわ じゅんいちろう)、数分前父と下半身裸でセックスしていた女性は僕の母、滝川穂(たきがわ みのり)、第一婦人だ。そしてさっき紹介した滝川宮子(たきがわ みやこ)、第二婦人である。直接の血縁が無いため、たまに宮子さんのさみしい夜を共にすることもある。
父さんと宮子さんの間に生まれた長男、滝川誠司(たきがわ せいじ)君がいてそして、その宮子さんの長女果歩(かほ)ちゃんである。二人とも未だ今朝は見てない、この滝川家では計6人暮らしだけど実は、僕の妹で滝川加奈子(たきがわ かなこ)は今、寮生活中のためここにはいないため、本来なら滝川家は7人家族である
宮子さんが父に挿入されてる所を見ながら、僕は朝食の後片付けを済ませて学園に向かった。