性欲制限の日を過ぎて数日。月に一度の日が過ぎて街は普通に街角では、あちらこちらで制限をといて性欲のまま行動するひと、慎ましくプライベート空間で夫婦の営みを朝からする者、喫茶店でお茶を楽しむように性行為する者などと、たった1日の我慢でそこまで貪欲になる気にはなれない者等と諸島都市住民十人十色の生活が行われていて、この島では至って普通の状態である。
僕は、父の第2婦人宮子さん娘の果歩ちゃんと3人で吹音島駅にてタクを待っていた。本日は日曜日のため学校が休みだ。
何故、僕が宮子さんと果歩ちゃんが僕と駅でタクを待っているのは、昨日の食事終了後にさかのぼる―――
「ねぇ大樹君。明日お友達を誘ってプールに行かない?」
「それは別に良いですけど何故ですか?」
「うふふっ、質問を質問で返さない。三橋島の野外プールが今年のオープン時期になったからのもあるし、それに私の通っているフィットネスクラブがあそこのプールと同じ系列会社なの。会員限定でオープン前日に会員1名に付き最大6名様まで無料招待してくれるチケットもあるのよね。」
「なるほど判ったよ、何人か声かけてみるよ。」
それじゃ、お願いね。あ、それと果歩ぉ、明日お母さんと大樹君でプール行くわよ。」
「わーい、それじゃ大樹兄ちゃんをのうさつできる水着用意しないと。」
正直、果歩ちゃんはここ最近成長著しく胸もおしりも母親似にて徐々に大きくなり出したので目のやり場に困りだしたが、言動と行動がまだ幼いから無知シチュエーションで迫ってくるし、いくら果歩ちゃんと何回か性交していても一向に直そうとしないから余計にたちが悪い。
その後自室に戻り、僕はタク、さきさん、朱美さん、加奈にそれぞれ(みんなで三橋島のプールにオープン前に入れるチケットを宮子さんが持ってきたからいかない?)と打ち込んで数分後タク、さきさんはOKの返信がきたあと、朱美さんは(誘ってくれたのは嬉しいけど、ご免なさい。先に春香さんが街を案内するって、先約があるから。)とお断りのメールが、加奈は(大樹兄様となら例え水の中、業火の中でも行く。)とメールがそれぞれ来た。
その後寝ようとしたら、果歩ちゃんは父と一緒に寝室に、宮子さんは誠司君の部屋に行き、それぞれ親子相姦をしていたけど僕は家族がアンアン喘いでいるのをセックスしたい気持ちを抑えてヘッドフォンで音をふさいで就寝した。
今日の朝は父も僕たちがプールに行くのを判っており朝からの性行為は自重してくれたみたいで、朝食の準備は宮子さんがしてくれ、支度が終わり家を出て今に至る。
まだ6月だが夏と言わんばかりの暑さで参りそうだ。ちなみに僕は、日差し対策のサングラスをかけて、青いTシャツと7分丈ぐらいのカーゴパンツに水着とタオル一式を詰めたバッグを持っている格好で果歩ちゃんは夏らしい水色のワンピースに麦わら帽子で同じく水着一式が入った肩掛け鞄を持っている。
一方宮子さんは、とても2児の母と思えない淡い赤のキャミソールにタイトジーンズのハーフパンツを着用している。
加奈子やさきさんとは、現地集合となったが気にはしなかった。
僕たちが吹音島駅に到着して5分後タクが合流し駅の中に入った。
さすがに休日だから性行為専用車両は無いが、その代わりに個室車両が設けており、その個室で性行為をスル客も珍しくない。
電車に乗ったら加奈も同じ車両に乗っていたのでこっちから声をかけた。
「おーい、加奈ぁ。こっち、こっち。」
「大樹兄様ぁぁぁぁ。」と駆け寄ってきた。
「加奈ちゃん良く来たね。」
「加奈お姉ちゃん久しぶり。」
「宮子お姉様今日はプールに誘ってくれてありがとう。果歩ちゃん久しぶり少し大きくなったね、背も胸も。」
「にしし。果歩、毎日牛乳飲んだり、パパや誠司それに大樹兄ちゃんに揉んでもらっているから大きくなるよ。」
「そうだよね。果歩ちゃんは宮子お姉様に、似ているから将来ボインになるかな。あ、それと拓真さんおはよう。」
「なんか俺だけ、扱いひどくね?」
「だって拓真さん私とセックスした時、扱いが雑だったから、そ・れ・に今回は宮子お姉様がプールに誘ってくれたし拓真さんはオマケでしょ?」
「しくしく・・俺泣いちゃうぞ・・・なぁだいき、加奈たんとさせてくれ。」
「ぼくに許可取るな。そしてさせねーし、こないだも言ったが、男の嘘泣きは寒いだけだと。」
「まぁいいや、さきが遅れるようなら見知らぬお嬢さんに慰めてもらうから。」
タクの奴、性欲制御は出来ているのに時折、性欲が暴走することがあることが未だにある。さきさんがこいつの彼女になる前は、大分性欲のまま行動していたときがたまにあったから心配していたけど、さきさんと彼氏彼女になってからうまく引っ張ってくれるから安心して友人が出来る。
考え事をしていたら加奈が僕を軽く揺すり「ねぇ大樹兄様」
「ん?どうした。」
「さっき、妻月先生もこの電車に乗っていたけどまさか同じ場所目指しているのかな?」
「かんなちゃん先生が?」
「あくまで妻月先生らしい人を見た。だからあんまり当てにしないでね。」
「まぁかんなちゃん先生が、仮に同じ場所を目指していても互いにやましい事していないから出会ったら普通に挨拶すればいいと思うよ。」
そんな会話をしているときに ―間もなく三橋島商店街駅、三橋島商店街駅でございまーす。お降りの際お忘れ物などご注意下さい。― とアナウンスを聞いた宮子さんが
「さあみんなここで降りるわよ。」
僕たちは目的地のある三橋島商店街駅で下車したときに蒼海島方面から来る電車も確認したけど人数が多くさきさんが乗車しているかは判らなかった。
この三橋島商店街は休日かなり人が来るのには理由がある。
それはこの島でAV撮影のためここの商店街を使う事が多く、何処かの宗教に行われる聖地巡礼みたいに島外からの観光客がまれに多くなるが、その分商店街は繁盛しており
この商店街だけで無く諸島都市の各島の商店街はシャッターストリートなどと呼ばれてはいない。
まぁ島外から来た観光客も媚薬ガスに当てられて、性行為に及ぶ者も珍しくないため、強姦させないためこの島のあっちこっちに観光客用の娼館が設けており、そこで性交をスル観光客も珍しくない。
その娼館前を通過した事があるので、見てみたら個室カラオケハウスのような性交ルームとフロントがあるぐらいで、島内にもあるラブホテルとは異なり普通の商用テナントビル丸ごと借りた様な建物が基本となっている。ただし、島民はその娼館に入室出来るけど料金は観光客料金より1割増しの料金となるのでほとんどの島民は利用しない。
僕たちは三橋島商店街駅南口に待ち合わせと言う事でそこで待つ事5分、さきさんが次の電車で降りてきたのを確認し
「さきさん、こっち、こっち。」
僕が手を振り彼女を招いた。彼女も半袖の薄いピンクのポロシャツとホットパンツにサマーレギンスと動きやすそうなボーイッシュスタイルに必要な者を入れただけの鞄を持っていた。
「これで全員揃ったね。それじゃいこうかガーデンプールに。」
宮子さんを先頭にガーデンプ-ルへ向かい出した。
このガーデンプールは宮子さんが週1で通っているゼクシアスポーツジムの系列会社で、このプールは屋外がほとんどで、一部屋内に温水プールがあるけど遊ぶプールは殆どが屋外にある。競技用の50Mプールは当然として飛び込み台付きの深いプール、流水プール、波のたつプール、ウォータースライダー、さらにはこの島限定のヌーディストエリアも設けており、そのエリアでは老若男女問わず必ず全裸で過ごさなければ行けないこととなっており、もちろんヌーディストエリアだけでなくこのプール全体で性行為は可能であるが、ただし更衣室とお手洗いのみ性行為禁止地域であり、さらにここは小学生以下の入場も断っている。
このプールには小学生未満は入場が出来ない理由は単純である。初潮や精通の来ていない子供に同意の上といえども、性行為をする事は硬く禁止されているため、
それを破った場合、初潮や精通が来ていない少年少女は不問だが、それと知っていて誘った、誘われた、問わず男女とも同様の罪を重ねると生殖器を取り除かれるのである。
ここの小学生以下入場禁止はそれを未然に防ぐ処置である。
もちろん性行為をする場所を制限して全年齢対応のプールを用意している場所もこことは別のプールがある。
駅から歩いて4分、目的地のガーデンブールに到着し、宮子さんがプレミアム会員チケットを見せ、中学生1人、高校生4人、大人1人と受付に伝えて僕たちはそれぞれ更衣室に入り着替えだした。
僕とタクは5分程度で更衣室をでて二人とも膝ぐらいまであるハーフパンツの水着で僕はサマージャンパーを着ている。
女子でトップバッターに出てきたのは、さきさんで白のサマーパーカーの下は先日タクに買ってもらったエロ水着でなく、スカート付きで赤と黒のクロスチェックのタンキニビキニタイプだった。
さきさんは露出こそ少ないが引きしまったくびれと、D位はある立派な乳がありそれだけでも色気を感じるもので、タクは判らないが僕はみとれていたら
「さき、その水着似合っているけど、この前買った水着着てほしかった。」
その台詞を聞いてさきさんは顔を真っ赤にしてタクの脳天にグーパンチが炸裂した。
タクは、さきさんからのげんこつを食らった頭に、両手で押さえてふさぎ込んで
「いたたっ。」と呻いたけどさきさんは続けて
「タク君の馬鹿ぁぁぁ!!こんな人が多いところでは無理よ。私の家前ビーチか、タク君の自室でしか着られないわよ、あんなエロ水着。」
さきさんは怒りながらもそっぽ向いて視線をはずした。
それだと怒っているようで、のろけにしか聞こえないよ。とも思ったがタクの二の足踏みたくはないので黙った。
次に宮子さんと果歩ちゃんが同時に出てきた。果歩ちゃんは麦わら帽子に白のVネックラインワンピースタイプで上着の類いは来ていない。
宮子さんも白と青のストライプサマージャンパーの上着の下はエメラルドグリーンでストラップレスのスーパーハイレグワンピースタイプで出てきた。
それからすぐに加奈も出てきたがカラーこそ女の子らしい水色系のビキニタイプだが、布面積がかなり少ないトップは三角ビキニでボトムはパレオ付きだが、わざとパレオを外し1回転して見せたらおしりはTバックで紐タイプだった。
タクはハイテンションになったが僕はあきれた、ここで男捕まえてスル前提の水着だったのが2人いるからである。宮子さんが全員揃ったのを確認し
「さ、みんなこっちに日陰の多い場所があるからそっちに行きましょうか。」
宮子さんを先頭にして歩き出したらさきさんが
「それにしてもプレミアム会員限定と行っても人数はそんなに多くは無くてゆっくり出来そうね。おばさまには感謝します。」
「そうそう、ママのおかげだよねー。」と果歩ちゃんが答えて
「そこは俺も宮子さんに感謝しますし、サンキューなだいき誘ってくれて、おかげでさき以外の水着も拝めたからな。」
歩きながら会話をしていると果歩ちゃんが指を指し
「あ、流れるプールで貸しボートの上でエッチしている人がいる。」
僕は判っていたがあえて無視したのに言っちゃったよ。フォローするように僕が
「このプールではオープンにセックスが出来るからここで誰かがセックスしていても、誘われない限り無視して良いよ。」と言った。
「へーそうなんだ。果歩、ここに来るのは初めてだし、初等部の時はここに連れてってくれなかったしね。」
「まぁ仕方ないかな。ここ小学生以下入場禁止だしね。」
僕たちは持参したビニールシートを持ちながら適度に座れる場所を探してウォータースライダー近くに適度に日陰がありそこにシートと重石をそして各自の荷物を置いた。
「よかったここだと、飲食店は少し遠いけど日差しを直に浴びる場所だったらパラソル借りてこなくちゃいけなかったわね。」とさきさんが言った後に、宮子さんが涼しい顔で
「あら?さきちゃん、ここだと人の眼をそんなに気にしなくても良い場所だし、ヌーディストエリアが近いし、私は、ここって決めていたのよ。」
「お、おばさまはオープンすぎません?」あきれた眼で、さきさんは宮子さんを見たが僕が少し肩を叩き
「やめたげて。父親の第2夫人こんな人だと、僕はもう諦めている。」
「まぁいいわ。おばさまがあんな調子なのはいつもの事だし。さてプールに入る前に
ウォームアップしておこうか。」
いきなりプールダイブをさせないためにストレッチや簡単な柔軟体操を僕とさきさんが率先してしたから妹たちはつられて体操しだして十分体が温まりプールに行こうとしたら宮子さんは
「今は、荷物番するから大丈夫。あとで誰か変わってくれれば良いわ。」と一言言ってビニールシートに戻った。
グループは必然的に僕たち滝川兄妹3人とタクさきに分かれて、最初は5人で流れるプールに入り借りた浮き輪に浮いて流れてみたり、流れに抗ったりと楽しみ、僕たち兄妹はタクさきの2人と一時別れ、ウォータースライダーに行こうとする前に加奈が人気のないところに一度行きそうになり、加奈の肩を持ち
「ちょい待った、加奈。トップの紐わざと緩めて、ポロリは無しにしとけよ。」
「えっ。お兄様テレパシーでも持っているの?」
「そうでは無いが加奈の行動パターンは何となく判るし、ただでさえ三角ビキニは脱げやすいからな、加奈ならやりかねない。」
「ちぇっ、ばれていたか。それじゃあお兄様が結び直して。」
全く仕方ないなと思い、果歩ちゃん共々木陰に退避し加奈のトップ紐を割ときつめに結び直した後、ウォータースライダーに行ったらそこは3人同時には滑れないので仕方ないのでまずは果歩ちゃんを抱えて滑ることにして、滑り終えたら今度は加奈と滑る事にした。
まずは果歩ちゃんからとして、
「それでは兄ちゃんがしっかり抱えているかな。」
「えへへ、大樹兄ちゃんに抱っこしてもらってウォータースライダー滑りたかったし、加奈子姉ちゃんには少し悪いかなと思うけどね。」
そんな事言いながらも僕たちの番になり信号が赤から青になりスタートした。
水流とコースに沿って加速し果歩は始終叫び続けたが、スタートして約30秒後に下のプールに滑り落ちた。
「ぷっは、あー楽しいーお兄ちゃんもう一回、もう一回。」
「次は加奈だ、少し我慢していればもう一回一緒に滑ってあげるよ。」
「それじゃあ、あたしは加奈お姉ちゃんとお兄ちゃんが滑っているとき一人で滑ってくるからその後ね。」
加奈が待っているスタート位置まで果歩ちゃんの手を握って連れていき
「加奈、待たせた。果歩ちゃんは1人で滑るみたいだ。」
判ったわと、短く答えると
「それじゃあ大樹兄様が前でお願いしますね。」
僕はこの時、加奈が性的に何かする気がしたが、あえて口には出さず無視した。
加奈は僕に水着越しおっぱいを思いっきり当てつけたあたりは予想していたが、スタートして加速が付いたら腰に抱きついた手を片方できつくしてもう片方で僕のおちんちんを水着越しになでだした。
「ちょ、かなっ、なにを・・・。」
「むー、おっぱい当てた位じゃ僅かに大きくなるぐらいでほぼ反応無しか、つまんなーい。やっぱり加奈の全裸見せて、お口やおっぱいで刺激しないと勃起しないか。」
「加奈お前なぁ、セックスしてほしいなら宮子さんと荷物番変わった後でなら良いけどここじゃ駄目だ。」
「本当に、うれしー兄様大好き。」
そんな事言いながらもウォータースライダーも終了し、果歩ちゃんも滑り終わっておりプール近くで待機していたので、加奈にここで待っていてと伝え、果歩ちゃんを連れて再びウォータースライダーを滑り降りた。
僕たちは三人揃って宮子さんが待っている場所に移動して
「宮子さん。荷物番僕と加奈でするから果歩ちゃんとプール楽しんで来て下さい。」
「果歩、ママともプールで遊びたい。」
宮子さんは僕たちを確認して手を振ってくれた。
「あら、荷物番してくれるの?ありがとうねそれじゃお願いするわ。」
と言い終わるとサマージャンパーと水着に手をかけて一糸纏わぬ姿になった後、サマージャンパーのみをはおりジッパーを胸元まで閉めた。
格好はまさに裸ジャンパーで、胸元は乳首こそ隠しているがあそこもギリギリ見えないが、体育座り等の腰を下ろした座り方をすれば丸出しになる短さだ。
「それじゃ私達はヌーディストエリアに行ってくるね。果歩あなたは向こうで脱いでも良いけど、どうする?」
宮子さんが言い終わると果歩ちゃんは水着こそ脱がなかったが、宮子さんは必要最低限の荷物を持ってヌーディストエリアに向かった。
このプールはいかなる所でもセックスをして良いとなっているが、特にヌーディストエリアはただ裸体をさらすだけの露出狂もいれば、ただセックスをオープンでしたいだけの輩もいる。
宮子さんが果歩ちゃんを連れてヌーディストエリアに向かったので加奈が水着に手を掛けようとしたら、タクとさきさんが戻ってきて
「あれ、宮子さんは?」と聞いてきたので向こうのヌーディストエリアに行ったと伝えると
「ほんとはそっちに行きたいけど二人でもう少し泳いでくるから、悪いけど荷物もう少し頼むよ。」
「ああ判った。お昼頃に一度合流しよう。」
あいよーと短く答えて2人仲良く別エリアに向かってすぐ、加奈が水着のトップを上にまくり上げた。
加奈のおっぱいは、宮子さんに比べれば少々小ぶりだが形の良い丸みのある美乳が露わになり
「さっ、兄様周りの人たちもしていますし、私達もしましょう。」
「雰囲気も全く無い誘い方だな、まぁ気にするほどでも無いけど。」
加奈は腰に巻いていたパレオを外しシーツの上に引きそこに僕と加奈は座り、加奈のおっぱいを揉み出した。
「はん・・・・おにいさま・・・もっと乱暴に揉んで良いよ。」
そう言いながらも僕のプール用ズボンのチャックを下ろし肉棒が表に出して、手に自分のつばを付けてしごきだした。
「ふぁ・・・ちょ、かな・・・いきなりだな・・・おふぅ。」
「だってお兄様と早く気持ち良くなりたいしね、お兄様そこに寝転んで、69しましょう。」
僕が仰向けに寝て加奈が僕におしりを向けて加奈のボトム布を横にずらそうとしたら
「まって兄様。せっかくだから紐を外してお○んこさらして。」
ボトム紐を両方解きビニールシートの上に置いた後に加奈の腔内に舌を入れて舐めだして加奈も僕のおちんちんを舐めだした。
僕たち兄妹は衆人環視を気にせずに互いの性器を舐め合っているけど、周辺も自分の連れてきた異性又は行きずりの異性とそれぞれが、木陰で真っ裸になりパンパン突き合っている者、プール上でボートに乗りセックスしている者、等といる。
お互いに性器を舐め続けて、加奈がフェラチオを一度止め
「ぷはっ、はぁ・・はぁ・・兄様・・あひぃ・・・かなは・・・イキそうだけど・・・先に兄様をイカせる。」
そう言うと加奈はフェラチオのスピードを緩急付けて舐めながら手でしごきだし僕の方も限界が近づいていた。
僕の限界が近いと言おうとしたら膣に口をふさがれて言えなかったから二の腕辺りを2~3回タップしたが、気づかず妹の口内に思いっきり射精(だし)た。加奈は僕の肉棒から口を離し
「もう兄様射精するなら射精(だす)って言ってくれないと少しこぼしちゃったよ。」
腰が浮いて口が出せる様になったが加奈の腔内に指を入れて
「ひゃん・・・兄様ぁらめ、いまいじったら・・んん―――――っ。」
声にならない喘ぎ声を上げて加奈は派手にイッタ。
69の体勢から僕に顔と体を僕の方に向けて、僕に
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・すご・・ひ・・・気持ち良かったよ兄様。」
「ああ、腕を上げたね、加奈子。だけど兄ちゃんが射精(で)そうだったのに、加奈がお○んこで口をふさいでいたからしゃべれなかった。」
「それは、ごめん。加奈も兄様へのご奉仕に夢中だったから、兄様はこのまま動かないで私が動くから。」
そう言うと加奈は僕のいきり立ったちんぽを片手で持ち自分の肉壷に導いた。
「はん・・・入ったけど兄様のペニス・・・おおきい・・・」
全部入った後加奈は涙ぐんでいたがそれをぬぐって腰を思いっきり振り出した。
「あ、あひ、兄様のペニス加奈のお○んこの中で・・・また・・・大きくなった。・・・ひん・・・・あん。に、兄様もっと動きますよ。」
加奈は僕のちんぽを入れながら、上半身だけ僕の方に倒しながら腰は振り続けた。
「はぁ・・・はぁ・・・すごくいい・・・でも・・・兄様。このまま兄様が起きて正常位にもちこんで。」
「全くわがままだな、加奈は。ならばリクエストにお答えして。」
僕は加奈を抱き合わせ身を起こした後にそのまま加奈の足を広げ正常位に持ち込み、今度は僕が腰を振り出した。
加奈は喘ぎ声を上げつつ絶頂しそうな顔をしていた。
「加奈、加奈ぁ、僕そろそろ限界まだ我慢できるけど。」
「兄様加奈も、だめですこのまま・・・・はん・・・兄様に腔内を犯されているとまたイッてしましそうですよ。」僕も加奈も限界は近いが
「に、兄様・・・はん・・・らめ、ひん・・・・ン―――――――ッ。」
加奈が盛大に絶頂してすぐに
「僕も限界だ、射精するよ。腔内射精(なかだし)だ。」
僕の体が軽く痙攣し加奈の腔内に盛大に射精した。
僕のモノを抜き出し加奈をそのまま慢心状態だったので、性器を出しっぱなしにする訳にもいかないのでプールタオルで加奈のまたはかくして置いた。
それから数分後、加奈は立ち上がり近くにあった腔内洗浄用のノズル付き蛇口に向かい腔内を洗い出した。
これは腔内射精をした後でも精液等を気にせずにプールで遊べるようにした処置である。
「どうだ、加奈。腔内は綺麗になったか?」
「うん。兄様の精液を洗い落とすのは申し訳ないけど、綺麗になったと思うよ。」
そうかと短く返し加奈に水着のボトム一式を渡した後、恥じらいはあるものの僕や周りの人を気にせずに片方の紐を縛り直し、もう片方の紐も縛った後にパレオを巻いた。
それからすぐにタクさきの2人と宮子さん親子2人も戻ってきた。
全員が戻ってきたのでお昼にしようとなった、さすがにヌーディストエリアから戻ってきた宮子さんは裸ジャンパーでは無くそこらへんにある物陰に隠れて水着を着直していた。
お昼は財布を持った宮子さんと僕それにタクが荷物持ちとして付き添った。
もちろんバイトで働いているので自分の分は出すと言ったが、宮子さんが自分で出すと言いだした。
出店の定番焼きそばやお好み焼き各自の飲み物を買って僕たちのビニールシートに向かいそれぞれに注文のあった食べ物を渡して食べ出した。
お昼を食べ終わり加奈が荷物番をする形で残る事にした。
タクが理由を聞いたら「大樹兄様と気持ち良くなったからしばらく動けない。」とさらりと言った後に宮子さんがタクに
「ねぇ拓真君。これから私と果歩ちゃん連れて一緒に泳がない?」
いつもなら宮子さんぐらいの美人に声をかけられれば、即答でハイかYESと言うこいつが珍しく少し考えていると、さきさんが
「いいよ、タク君。宮子さん達と泳いできても、私は大樹君と泳いでくるから。それにプールデートをしたいなら2人きりの方が良いな。」
「俺はもう少しさきと一緒に居たいけど・・・・・だいき、さきのこと頼むぞ、流れでしたくなったら許す。」
「最後にそんな事言わなければ良かったのに」と目が点になりながら僕は言った。
「それじゃあ、タク君また後でね。」「あいよ」
「それじゃみんな留守番は任せてね。」
「ふー。たまにはタク君と違う男の子とデート気分も悪くないね。」
「デート気分ってタクとさきさんの仲をもって身を引いた僕に当てはまるのか?それにしてもさきさんも意外と悪い子だな。タクがトイレ行っている間に宮子さんに、タクを連れ出してなんて頼むなんて。」
「タク君の性格考えればイチコロだと思ったけど、意外と躊躇したからね。私が容認してやっと腰を上げてくれたわ。さてと、大樹君私達なりに楽しもうか。」
さきさんとは中等部からの友人としての付き合いだが、僕とタクで彼女を取り合った事もあったけど、今の状態は他の人から見たら恋人同士に見えるかは判らないけど僕には今後、さきさんと添い遂げる自信が無い。
僕たちは波のプールに向かう途中に顔なじみに会った。
「あら、滝川君、弓永さん貴方たちもゼクシアスポーツジムのプレミアム会員なのかしら?」
そこにはスポーツジムでよく見かける露出の少ないツーピースにもかかわらず、色気全開で綺麗な栗色のロングストレートで授業中はその髪を丸くまとめているが今は下ろしており、僕たちの担任教師の妻月かんな先生である。
「かんなちゃん先生、こんにちは。僕たちはゼクシアスポーツジムの会員では無いですし、僕のもう一人の母がそこのプレミアム会員ですので、僕たちは誘われてここに、もちろん拓真もここに来ていますよ。」
僕が説明してかんなちゃんは納得して
「なるほど、誘われたのね。ちなみに私はこの後、ヌーディストエリアにいって楽しんでくるわね。あなたたちは?」
「この後私達は波のプールに行こうかと思います。」
さきさんが行き先を告げるとかんなちゃん先生は、胸元から未使用コンドームを取り出して僕に渡した。
「滝川君、弓永さんは一応、あなたの友人、佐伯君の彼女なんだから妊娠させちゃ駄目よ。それじゃあ又学校でね。」
僕に避妊具を渡してかんなちゃん先生はヌーディストエリアにむかった。
ときどきあの先生が、判っていて振る舞っている様に思える仕草がある。今判ったやっぱりあの人、ド天然だ。
この島では避妊具使用の性行為は性交の初回授業以外の使用しないため、大幅に使用を制限しているため流通はしているけど、所持禁止では無い。
かんなちゃん先生の両親は本島の出身だから向こうに行って買ってくる事も珍しくない。
さきさんが僕の手の上にあるコンドームをみて頭を抱えてため息をついた。
「それどうするの?私だって使い方は判っているけど、初等部での性教育以外使った事無いし、使う気無いわよ。」
「僕だってお断りだ。避妊具のつるつる感はどうも気持ち悪いからね、でも果歩ちゃんの性教育にはバイブとセットで使えそうだからもらっとく。」
先生からもらったコンちゃんを着てきた上着の内ポケットに入れた後、流れるプールに向かって行った。
流れるプールに着いたら普通にプール内で性行為をしている団体を無視し、僕たちは波のプールにしばらくは波にのまれたり、流されたりとしばらく遊んで上がった後に、さきさんが頬を赤らめながら僕に
「ねぇ、大樹君。こないだの性欲制限の日にさ、慰めてって頼んだでしょ?」
さきさんが珍しく僕のほうを誘い出した。
「ん?確かに聞いてきたね。さきさんが良いなら、この後さきさんが僕の家に来るか、僕がさきさんの家に行ってでも良いけど、どうする?」
「こ・・・・・・ここのシャワー室でしてみたい。」
僕は黙ってうなずいて僕とさきさんは手を握って共用シャワー室に向かって歩き出した。
共用シャワー室。このプールで性行為の出来る場所の一つで、プール内や屋外で性行為をするのが恥ずかしい人に向けて使用できる場所となっている。
このシャワー室は本来の目的で使用している人以外いないため比較的奥まっているシャワーエリアに入った後に、カーテンを閉めて蛇口を思いっきり開けてシャワーがノズルから勢いよく降り注いだ。
さきさんは蛇口をひねってぬるま湯がでてきたら、自らトップをまくり上げボトムも半脱ぎ状態となり
「さて大樹君、私とセックスするときの約束覚えている?」
「ああ、セックスするときはお互いに呼び捨てだろ?」
「うん、正解。」と短く答えて、ぼくに背中を付けて水着のチャックを下ろした後むき出しになったおちんちんをしごきだした。
「大樹、どう。気持ちいい?・・・・みたいだね、さっきより大きくなったから。」
さきが僕のおちんちんをしごきながら僕もさきのお○んこに指を入れたりしながら弱いところを模索した。
「はん・・・た、たいきぃ・・・・そ、そこは・・・・んん・・・気持ちいいよ。」
さきのお○んこは少し指を入れていじっただけでもうトロトロになっていたので、それに気付いたさきは少し離れ、壁に付いている手すりを握った後に、左手でお○んこをくぱぁと開けて
「さ、大樹。準備整ったから私の腔内におちんぽ入れて良いよ。」
さきの腔内に僕の肉棒をバックから挿入した。
「んっ、入ってきた・・・・あひぃ・・・更に大きくなった。」
さきは手すりにつかまりながら肉棒の感覚を楽しんでいる顔をしているが、喘ぎ声はあげているが必要以上に喋らないので、もちろん僕も彼女に会わせて必要以上に喋らない様にセックスは楽しんでいる。
もちろんさき自身も左手で口をふさいで喘ぎ声も極力抑えているけど、腰の振り音はシャワー音でかき消している。
しかし、隣で触発されたらしく僕たちが声を我慢しているのに思いっきり喘ぎ声を大音量で叫んでいるカップルがいたが構わず声を押し殺し続けた。
「はぁ・・・・はぁ、たいきぃ・・・・もうわたし駄目・・・・限界近いよ。」
さきは絶頂が近いためスパートをかけて腰を振り続けた。
「た、たいきぃ・・・・たいきぃ・・・・あっアアアアアアアア。」
「さ、さきぃ・・・僕も・・・・限界っ・・・・射精(で)る。」
さきがイッタ後すぐに僕もすぐに限界に達し、僕も腔内射精(なかだし)した。
「た、たいきぃ・・・はぁ・・はぁ・・わ、私・・イッたけど挿入(いれ)たまま・・・もう何回かシテいいよ。」
その後、僕とさきは抜かずに連続でハメ続けて合計さきは4回ぐらいイッて、僕は3回射精した後、さきさんの腔内洗浄が済んだ後僕たちはすぐにシャワー室をでて加奈の待っているエリアに向かい歩き出した。
加奈に荷物番を任せて1時間半ぐらい経ち、僕たちは急いでビニールシートのある場所に戻ろうとした、誰か荷物番に変わっていれば良いけどと思いながら戻ってみると僕たち2人を除いて全員戻っていたけど、宮子さんと加奈は通りすがりの男と、タクは果歩ちゃんとそれぞれがお楽しみ状態だった。
「あひぃ・・・・拓真兄ちゃんのおちんちんも大きくて・・・・は、入りきらないよ。」
「果歩ちゃんの腔内(なか)きつ・・・い。」
「た、拓真兄ちゃん。お、おっぱいも揉んでぇ。」
「ほうら、兄さんのリクエストした足コキだよ。うりうり、こんなとこが気持ちいいなんて信じられない。」
「ああっありがとうございます。」
「我慢できそうにない顔をしないの、足コキでいじるけどこのまま射精(ださ)ないわよ。」
「そ、そんなあんまりです。」
「馬鹿ねえ、射精するならこの私のお○んこに思いっきり射精(だし)なさい。入れてあげるから。んっ・・・・ほうら、お兄さんのちんこが私の腔内(なか)に入っていくわよ。」
「あらあら、おばさんのパイズリで思いっきり射精(だし)たねどう、気持ち良かった?」
「は、はい気持ち良かったです。」
「うふふっ。でも本当に気持ちいいのはおっぱいじゃ無いわ、このお○んこ内にチンチンをこすり合わせて射精した方がお互いにもっと気持ちいいけど、私の事をおばさんじゃ無くて宮子さんって呼んでくれたらあなたのおちんちんを入れて良いわよ。」
「宮子さんのお○んこに入れさせてもらいます。」
「さぁいらっしゃい、私を満足させてね。」
完全に乱交状態になっていた。この状態は、宮子さんがするだろうとは思っていたがまさか全員が乱交状態なのは予想していなかった。
「どうする、大樹君?あれにまざるのはさすがに遠慮したいわ。」
「僕もパス。近くで傍観しているほうがいいや。」
ぼくとさきさんは4人のプレイが終了するまである程度距離を置いて他人のふりをする事にした。
僕たちはあの4人が見えるが、あっちからは見えにくい位置に移動して、ジュースとホットドッグを売店で買いそこで傍観者になった。
それから20分ぐらいして果歩タク組は果歩ちゃんが盛大に絶頂しタクが抜いた事で終了し、加奈はM男子を数回射精させて自分も満足して終了、宮子さんは性教育っぽく導いたセックスも相手男子と同時にイッタあと彼女から離れて終了。
頃合いを見計らって僕たちは今戻ってきたようにした。
「あれま、ずいぶんお楽しみだったみたいね。」
その後加奈、宮子さん、果歩ちゃんはそれぞれ腔内洗浄を終えて、それぞれ乱れた水着を整えて宮子さんが時計をみて
「さてみんな、帰りに夕飯のお買い物もしたいからそろそろここ出よう。」
果歩や加奈はヤリ足りないと文句を言ったがあっさり拒否した。
更衣室に移動して各自が水着から私服に着替え終わり駅に歩きながら、さきさんが
「それにしても今日はいっぱい泳いだしセックスも出来たし十分満足。改めておばさま今日はお誘いいただき、ありがとうございます。」
「うふふっ、そこまで満足してもらって、こっちも誘った甲斐があったわ。」
「そういえば加奈、やっぱりかんなちゃん先生ゼクシアスポーツジムのプレミアム会員だったみたいでここにいたぞ。」
「なんだと、だいき!!かんなちゃん先生このプールにいたのかどんな水着だった?」
「スポーツジムで着るような露出の少ないツーピースだったけどそれでも色気は全く抑えてなかったから、あれで紐水着なんぞ着ていて、かつ客がもっと多かったらその場で乱痴気騒ぎだったな。」
すごいな、かんなちゃんと言った後に続けて
「去り際にコンちゃん渡されたのはびっくりしたけどな。」
「「何でコンドームを」」とタクと何故か加奈が同時に答えた。
僕にもさっぱりと言った後に駅に到着して3分後ぐらいに佐々原海岸駅方面の電車が到着してさきさんとはここでお別れだ。
「それじゃさき。また明日、学園で。」
「ばいばーい、さきお姉ちゃん。」
「さきさん、また明日。」
タク、果歩ちゃん、僕の順でサヨナラの挨拶を交わし、さきさんは電車に乗った。
その1分後群青学園方面の電車に乗り込んで、5分後に吹音島駅に到着し加奈を除いた皆が下車して各自がサヨナラの挨拶を済ませ自宅に戻っていく。