僕たち3人が自宅に到着したときにドアを開けて
「「ただいま」」と言った後に、迎えてくれたのは果歩ちゃんの双子の弟、誠司君が玄関近くまできた。
「お帰りお母さん、大樹兄さん、果歩。父さんと穂さんは病院に行ったから今はいないよ。」
「誠君、留守番ありがとうね。ちゃんとオープン日を過ぎたら今度は誠君の連れて行くからね。」
僕たちは話を遮り洗面所に向かって手洗いを終えて鞄から水着を洗濯機に投入しリビングに向かった。
「話戻すけど、さっきのプールのお誘いはありがたいけど、後で日にちしっかり固めておくよね。お母さん?」
おーこわ、話聞いていると約束破ったぽいな、触らぬ神に祟りなしってことで誠司君の怒り収まるまで僕は黙っておいた。
「う、うんもちろんよ。誠君が都合良い日に声かけてくれればいつでもOKだから。」
「それじゃあ来週の土曜は半日授業だからその時いこうよ。」
そう言い終わると誠司君は椅子に座りながら、隣に座った宮子さんを左手で服越しに宮子さんの右おっぱいを揉み出した。
「やん、誠君。いきなりおっぱい揉むなんて、お母さんのおっぱい寂しかったかな?」
「うんうん、ちがうよ。さっきまで遊びに来ていた果歩のクラスメイトの汐里ちゃんと乳比べ。やっぱり母さんの方が大きくて安心する。」
オイオイ誠司君、宮子さんの巨乳を見慣れモミ慣れておいてその台詞は無いだろ。
たしかに宮子さんのバストはHの108あるって数日前のセックスで自己申告したし、中等部で108なんて爆乳娘はいないだろうに比較するなよ。
「ちょっと誠司、汐里に何したのよ?」
果歩ちゃんがテーブルに両手を軽くたたきつけて、少しお怒り気味で食らいついた。
「父さん達がまだいるときに、汐里ちゃんがアポ無しで家にきて、しばらくはおやつ食べてゲームしていて、1時間ぐらいして汐里ちゃんがかなり恥ずかしながら、下着姿になって{ゲームも良いけど、・・・・・・しっ、しようよ。・・・・・せっ、誠司君。}と誘われて、あまりにも大胆に来たから俺も断らずに2~3回セックスした。」
それを聞いたら果歩ちゃんの怒りは何処かへ四散みたいで安堵した。
「はぁー、よかった。誠司が暑さに負けて汐里を襲ったかと思ったけど、汐里が誠司を誘ったのね、あーよかった。ねぇ誠司、汐里ってあんたの事、好きみたいだから変な事はしないでよ。」
「へ、汐里ちゃんが俺の事を好き?そうは見えないけど。」
たしかにこの島の事情を考えるとセックスが好きな内気少女がいるのは不思議じゃ無いけど、その手の女の子は親兄弟以外のセックスは自分から股を開く様な事はしない。
僕が中1だったころ、授業以外で股を開く様な事しない女の子もいたけど、そんな子に限って快楽を知った後にセックス依存症まで行かないとしても、かなり大胆になる娘(こ)が多いみたいだ。
「あんたは判らないけど、汐里ってクラス内でも性行為の授業以外では奥手よ。親兄弟と授業以外自ら股を開くような娘(こ)じゃないからそこまで大胆になるなんて珍しいわよ。」
「俺の前だと無理しているのかな?」と誠司君が言った後に果歩ちゃんは続けて
「かも知れないけど、明日学校でさりげなく聞いてみるよ。脈ありなら何とかしてあげるから、お姉さんを信じなさい。」
「誰がお姉さんだ!!母さんの子宮から出たのが数十分早いだけでそう判断するな。ガキっぽい性格が治れば姉さんと認めてやるよ。」
「誰がガキっぽいのよ、そんなあんただって十分ガキっぽい性格じゃない。自分を棚に上げて物言わないでよ。」
(^¥^)汗 あ~あ、又始まったな。果歩ちゃんと誠司君は双子で仲は良いのだけど、時々こんな風に物理的に手は出さないけど、口げんかでどっちが兄か姉かでもめることが多いのだ。大概宮子さんか僕がやんわり仲裁するか父さんにぶたれるかでその日のけんかは終了する。
けんかの仲裁を宮子さんに任せるため僕は「宮子さん僕が夕飯の準備をしますね。」と一言言って、台所に避難して夕飯の準備をはじめた。
果歩ちゃんは誠司君と口げんかをすると必ず、僕と風呂一緒に入ってその後ベッドインかなと、思いながら僕は長ネギやにんじん、めとりをしたジャガイモなどを乱切りにしていた。
それから数分後。母さん達が病院から帰ってきて母さんも夕飯の準備を手伝ってくれたので比較的早く出来た。
夕飯が終了して、お皿を洗って風呂を洗って入ろうかと思ったら誠司君が夕食準備中に風呂を洗ってくれてお湯もバスタブにたまっているのでいつでも入れる状態だったので一度部屋に戻り替えの下着を持って下に降りたら母さんが
「あ、大樹。今は宮さんがお風呂入っているわよ。」
「宮子さんが出たら僕が入るよ。」
それから30分経ち、宮子さんはバスローブを着て出てきて僕にお風呂空いたよと一言言った後、父さんの寝室に入り込んだため宮子さんは明日の朝になるか、トイレ以外は出てこないだろう。
僕が風呂場に向かう途中に果歩ちゃんが着替え一式を持って後ろから付いてきた。さすがに本国のほうじゃ異母兄弟とはいえ、高2の兄と中1の妹はよほどのブラコンか、必ず家族と風呂に入ると言うルールがある家庭以外は普通入らないが、この島では至って普通である。
脱衣の時に気づいたけど、果歩ちゃんはプリントパンツか純白パンツが多いが今日は何故か薄紅色の縞パンをはいていた事を気づいて
「果歩ちゃんが縞パン穿いているなんて珍しいね。」
「えへへっ、こないだママと買い物行ったときに安かったから買ってもらったんだ。どう?大樹兄ちゃんこのパンツ、果歩に似合っている?」
パンツ以外は脱ぎ捨てて1回転して見せた。
「うん似合っているよ。」
「良かった。お兄ちゃんが気に入ったならセックスの時は、毎回これを穿いてお兄ちゃんの部屋にいってあげるよ。」
「嬉しいけどそればっかりじゃ飽きるから、果歩ちゃんの気分で履き替えた方が僕は良いかな。」
そう言いながらも僕たちは一糸纏わぬ姿になり風呂に入ったとたん果歩ちゃんは、腔内をいきなりくぱぁと開いては来なかったのは前に(バスルームでセックスしたいなら体や頭髪を洗ってからね)と初潮迎えて少したった後に一緒にお風呂に入ったときに言った事を守っているからである。
果歩ちゃんが体を洗い終わってすぐに入れ替わりで僕が浴槽から出て洗いだそうとすると、果歩ちゃんがボディーソープを2プッシュぐらいして泡を立てて自分の体に塗りだした。
僕は1人で入るときは、垢こすりも出来るボディータオルで洗うのが普通だが、どうも果歩ちゃんは自分の体で僕の背中を洗うのである。
そのため背中に胸の柔らかい感触とぽっちがこすれたりして、僕のちんちんはMAXにはならないが半起ちになる。
適度に洗い終わると果歩ちゃんと共にシャワー蛇口をひねり、泡を落としきると2人揃って浴槽に対面座りでつかり
「しかし果歩ちゃん、ソープごっこなんて何処で覚えたの?それは高等部で教えるはずだけど。」
「加奈子お姉ちゃんが(これをするとお兄様にすると喜ぶから)って今年の5月頃に教えてもらった。」
僕は頭を抱えた。実の妹が腹違いの妹にソープごっこなんか教えるなよ。それを見た果歩ちゃんは心配そうに僕を見て
「大樹お兄ちゃん。もしかしてこの手のプレイ嫌いだった?」
「そうでは無いけど、まだ果歩ちゃんが習らってないセックスプレイを知っていたからビックリしただけで、嫌いじゃ無いよ。」
それを聞いて安堵のため息と笑顔が出た。
「あー良かった。加奈子お姉ちゃんが嘘付いたと思ったよ。」
言い終わると僕のちんこに手を伸ばして軽めにしごきだした。
「それに大樹兄ちゃん果歩がソープごっこしていたときおちんちん全開じゃ無かったしね、今度は果歩が起たせてあげるからお兄ちゃんそこに座って。」
浴槽の淵に僕が腰を掛けると股間に顔を沈め、僕のチンチンを最初は全部口に含まず竿の裏側をアイスキャンディーなめるように舐めだし
「はぅ・・・・か、果歩ちゃん。こ、この舐める方法・・・・誰から聞いたの?」
「大樹兄ちゃんはここが弱いってママから聞いたからかなり攻めてあげる。」
裏筋ばかり攻められて僕のチンチンは一気に勃起し、それを見計らって果歩ちゃんは僕のチンチンを口にほおばりフェラチオをしだした。
しかし、僕のチンポが果歩ちゃんのお口にはやはり入りきらず根元までは口に含めない為、手コキとフェラチオのコンボで僕を射精に導こうとして、それから40秒ほど経って僕が射精寸前まで来ていた。
「か、果歩ちゃん。・・・・・で、射精(でそ)う。」
そう蚊の鳴くような声をあげると、果歩ちゃんはフェラチオと手コキを止めて立ち上がり、僕におしりを向けて、鏡のある壁に右手を付け腔内が見えるように左手でくぱぁと開き
「大樹兄ちゃん、どうせ射精(だ)すなら、お口や顔じゃ無くて果歩の腔内(ここ)に挿入(いれ)射精(だ)してほしいな。」
「それじゃあ果歩ちゃん挿入(いれ)るよ。」
やはり何度も挿入しても果歩ちゃんの腔内はきついけど、まずはゆっくり奥に入れだした。
「ふぁあああ。た、大樹にいちゃんのち、チンチン大きくて・・・・ひん・・・・きついよ。」
僕がゆっくり腰を振り出したら果歩ちゃんは喘ぎ声と悲鳴を上げつつも、気持ちよさそうな顔をしていた。
「ひぎい・・・・た、大樹に、兄ちゃんのちんぽぉ・・・・きもちいいよ・・かほ、かほ、いっちゃうよ・・らめぇぇぇぇ。」
果歩ちゃんは僕のゆっくりした動きで簡単に絶頂した後すぐに僕も
「はぁ・・・はぁ・・・果歩ちゃんぼ、ぼくも限界射精(だ)すよ。」
そう言い終わると僕も果歩ちゃんの腔内に盛大に射精したあと、一度果歩ちゃんの腔内から僕のちんぽを、抜いて
「はぁ・・・・はぁ・・・・・大樹兄ちゃん、まだできる?」
「まだまだ出来るけど、他の人が風呂場使うから場所を変えようか。」
「それじゃあ果歩の部屋に行こうよ。果歩、大樹兄ちゃんとコスチュームセックスしたいから。」
「よしそれじゃあお風呂出ようか。」
うんと元気にうなずいた後に風呂場から出て果歩ちゃんは体を拭き取り、そのあと持参したパンダのバックプリントパンツとチャイルドブラを来た後パジャマを着終えて僕も着替え終わり果歩ちゃんの部屋に向かう前にお風呂に入ってない人に声をかけた後、果歩ちゃんの部屋に向かった。
果歩ちゃんの部屋はいかにも女の子らしくぬいぐるみやチェックカーテンなどで整えており、僕はベッドに座り、果歩ちゃんは一度全裸になった後にアイマスクを持ってきて
「それじゃ大樹兄ちゃん、一度着替えるから目を閉じるかアイマスクして待っててね。」
僕は果歩ちゃんにもらったアイマスクを素直に掛けて、待機しているときに衣服を着ていく音と、果歩ちゃんの(少し、きつい)等と独り言を言っているがそれから5分後
「大樹兄ちゃん、もういいよ。アイマスクを外しても。」
僕がアイマスクを外したらそこにはなんと、黒や紫で統一したワンピースドレスで足首まであるロングスカートにフリルの付いたブラウスやスカートといわゆる、ゴシックロリータスタイルの果歩ちゃんがそこにいた。
「どぉ、大樹兄ちゃん。こんなゴスロリワンピース、果歩に似合うかな?」
頬を赤らめ両手を正面で組んでもじもじしながら果歩ちゃんは僕の言葉を待っていた。
「うん。果歩ちゃんが着ると似合うね。」
「へへっ、大樹兄ちゃんに褒められた。この服ね、ママとお買い物した時にゴシックロリータ専門ショップSTARSLOLITA(スターズロリータ)で見つけたんだ。」
「高かったんじゃ無いその服?」
「割と安かったから買ってもらったよ。」
そう言い終わるとスカートを思いっきりまくり上げてスカートの中から出てきたのは、パンツで無くドロワーズが出てきたけど、ドロワーズの正面にボタンで留まっているが穴の空いているフロントオープンドロワーズだった。
「さて、大樹兄ちゃん。改めて果歩とエッチしようよ、そのために大樹兄ちゃんは果歩のベッドで仰向けになって。」
そう言って僕は果歩ちゃんの言う事にしたがった。僕のいきり立ったちんぽを軽く握りドロワーズごと肉壁をあらわにしてそこを見ると、先ほど果歩ちゃんに腔内射精(なかだし)した精液が少し垂れていたが、気にせずに果歩ちゃんは腰を下ろし
「はぁはぁ・・・・・大樹兄ちゃんのちんぽ・・・・入ったから動くね。・・・・・・はん・・・・・・大樹兄ちゃんのさっきより・・・・・大きいよ。」
そう言いながら果歩ちゃんは僕の下半身の上でリズミカルに腰を振り出したと同時に、僕は衣服越しに果歩ちゃんのおっぱいを揉み出したらブラは付けていなかったけどそれを果歩ちゃんは
「らめぇ。大樹兄ちゃんは・・・はん・・・・はひぃ・・・・じっとして。」
果歩ちゃんは対面騎乗位の状態から繋がったまま、僕に背を向ける背面騎乗位に切り替えて腰を振り続けた。
僕は果歩ちゃんに近づこうと上半身を起こし座位で果歩ちゃんがバンバン腰を振り、セックスを続け1分ぐらいして
「た、大樹にいちゃん、かほ・・・・・・・もう限界がはぁ・・・はぁ・・はぁぁぁぁぁん。」
「僕も限界が・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・あああ、射精(で)るよ」
僕が果歩ちゃんの腔内に盛大に射精したあとすぐに抜こうとしたら
「はぁ・・・・はぁ大樹兄ちゃんの、おちんぽまだ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・ぬかないで。」
しばらくして果歩ちゃんの腔内からチンチンを抜いたら果歩ちゃんも満足してそのまま寝そうになったが、さすがにゴスロリスタイルじゃ寝にくいから、ワンピースだけは脱がせドロワーズはそのままでスポーツブラとパジャマを着た後に一緒に歯を磨いて各自の部屋に戻った。