※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

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ラブホテル?で初の恋人同士のセックス

 

夏期休業目前のテストも平安無事に終わり、答案も返ってきた。成績は赤点では無いけどだからといって学年トップ10に入れるほど頭も良くないが、僕はこれで何事も無く夏休みに突入できる人の方となった、もちろん僕だけで無く、タクさきそれに朱美ちゃんも夏期休業突入してすぐ追試にならずに済んだため、学園から配布された宿題を片付けるだけで良いのだ。

あれから僕と朱美ちゃんは夏期休業に入る前最後の性教育をした時に、1回だけセックスはしたけど授業だったので、2人きりではまだしていない。

 

僕たち2年生は期末試験終了後、制服でのラブホテルと娼館への入場が許可されるために、それを待っていたが如く今日僕と朱美ちゃんは学校帰りに朱美ちゃんの住んでいる地区にあるR-LANDホテルに向かおうと決めていた。

この諸島都市に存在するラブホテルの料金システムは本島とおなじで休憩料金と宿泊料金に別けているだけで無く、お小遣いの少ない学生にむけての学割料金が休憩料金のみ設定されているのである。そのため高2の夏期休暇前試験終了を待って各地にあるラブホテルに高校生のカップルがわんさと入るのである。

ただし、学割料金が適応されるのは午後1時から午後6時までにチェックインして学生証を提示したカップルのみで、それ以外は通常料金である。これは群青学園とラブホオーナー会合で決まった事らしく、学園休んでラブホテルにこっそり来て貰うより学割を設けて放課後堂々と制服で入って貰おうと目論んだオーナー側の案を飲んだ結果らしい。

 

僕たちは躊躇も無しにR-LANDホテルの扉から中に入ったけど面食らったのである。

 

「ね、ねぇ大樹君。ここのホテルでほんとに良いの?・・・・やっぱり止めようよ。」

 

「ここの方が朱美ちゃんの家に近いから選んだけど。やっぱり・・・これは駄目みたいだ。」

 

「「この学生の多さは何なの~!(なんだよ~!!)」」

 

どうやら考える事は同じらしい。このR-LANDホテルは特に学生の財布に優しい学割設定をしているため、さすがにクラスメイトには会わなかったが僕たちと同じ群青学園の生徒同士のカップルが、まるでカラオケボックスの空き待ちをしているようにフロントに群がっていた。

ここを諦めて他のホテルに向かう者、我慢して空室を待っている者、我慢しきれずお互いの下腹部をズボンやスカート越しに触りあう者といるが、さすがに本番をしている者はいないのは、ラブホテルの個室以外は性行為禁止だからである。

念のためフロントに確認をしたら片付けも込みで最短4時間待ちであるため僕たちは諦めてここを出た。この縁島のホテルはここを含め4~5件はあるがここに比べると少々割高のため入りにくい。街を歩きながら

 

「はぁーどうしよう。僕の住んでいる吹音島はラブホテルが全く無い居住地域だから、外の施設じゃ出来ないし、僕の家でも良いけど・・・・朱美ちゃんはどうしたい?」

 

「うーん。私も大樹君と一緒にラブホテル入りたいけど・・・・・あっ、あるよ。ラブホテルのような設備があってタダで使えるところ。」

 

「それは何処?」と僕は聞いたら意外な答えが返ってきた。

 

「わ、私の家の・・・・地下室の一つにラブホテルに模した撮影用のスペースがあって、そこなら今日撮影が無ければ使えるよ。」

 

なんでも話を聞けば朱美ちゃんのお父さんはかつて、全年齢向けのビデオ作成会社に籍を置いていたみたいだけど、その会社のAV撮影専門の子会社設立にともないそっちに移動し、それからいくつか作品を作り自力で作成してみたいと思い、数名のスタッフや女優と共にこの島で独立し成績が安定したので家族総出でこっちに来たみたいで、それまでは単身赴任状態であった様だ。

 

「朱美ちゃんの家かぁ、それじゃあお邪魔しようかな。」

 

「う、うんそれじゃ私の家に行こう。地下室が駄目でも私の部屋に行けば鍵も掛かるしだれも邪魔できないから。」

 

そうして僕は朱美ちゃんに手を引っ張られ彼女の自宅前に到着した。

朱美ちゃんの自宅は傾斜が多い縁島らしく家の下を木や鉄で何重にも固めた土台やや地中に深く刺さっている支柱が絶妙な安定感を出している家で地下1階地上2階の中規模な家である。

 

「僕の家と大きさは同じ・・・いや地下がある分こっちが少々広いな。」

 

「ふふっ、私の家より大樹君の家の方が立派だと思うけど。」

 

そう言い終わると玄関まで僕を連れてきて鞄から家の鍵を取り出して開けた後に

 

「ただいまー。さっ、大樹君上がって。」

 

「お、お邪魔します。」

 

女の子の家に来る事はさきさんや絵里姉達で慣れているけど、朱美ちゃんの家に来るのは今までの女性の家に上がったのに比べると少々緊張する。

 

リビングから朱美ちゃんと顔つきのよく似た背の高い青年の男性が出てきた。

朱美ちゃんとよく似た黒髪の短髪では有るけど両目とも焦げ茶の瞳でワイシャツにジーンズ姿で黒いエプロンを身につけており、社会人と言うより主夫といった印象の好青年だ。

 

「おかえり、朱美。いつも連れてくる弓永さんじゃ無いんだね。その男子高生は誰だい?」

 

「お兄ちゃん、ただいま。さきちゃんは今日は来ないよ。彼は滝川大樹君、つい最近私の彼氏になったんだ。」

 

「え、ちょっと、まって。朱美が転校初日から面倒を見てくれる男子生徒がいるのは聞いていたけど、その男の子が朱美の彼氏って、お前の過去のことは知っているのか?」

 

「大丈夫。全部喋ったよ、こないだの性欲制限の日にね。それよりお父さんはまた地下室?」

 

「仕事の打ち合わせで本島に出張中だ。」

 

「そう、ありがとうね。お兄ちゃん。あ、大樹君荷物置いてくるからリビングでちょっと待っていてね。」

 

そう言うと朱美ちゃんは自室に鞄一式を置きに戻った。

 

僕は朱美ちゃんに言われたままリビングで彼女を待つ事にした。その間に朱美ちゃんのお兄さんが冷たい緑茶を出してくれた。

 

「さて、初めましてになるかな?滝川大樹君。俺は朱美の兄、裕明だ。今は父の会社の技術的にサポートしつつ主夫をしている。」

 

「改めまして滝川大樹です。」

 

「君の事は朱美から色々聞いているよ。セクハラまがいの質問を防いでくれたり、学園を案内したりと世話になり続けたね。」

 

「僕はただ朱美さんの寂しい笑顔を見たくなかっただけですし、それに・・・・」

 

裕明さんは「それに?」と返してそのまま続けた

 

「それに最初は憂いを秘めた美少女程度にしか見ていなかったから、恋愛なんてあり得ないと思っていましたし、だけど僕が彼女に惚れたのは学校案内の時に見せてくれた笑顔に惹かれたと思います。」

 

「まぁ、あの子のとは朱美から色々聞いて判っているとは思うけど、あの子には深い傷があったからね。これからも朱美の事を頼んで良いかな?」

 

僕が答えるのを躊躇していると、朱美ちゃんが自室から降りてリビングに入ってきた。どうやら聞いていたらしく顔が真っ赤だった。

 

「ちょっとお兄ちゃん。いきなり大樹君に何を頼んでいるのよ。私達まだ付き合って1ヶ月も経ってないのに、話が重いよ。」

 

「ごめん朱美。そんなつもりで言った訳じゃ無いから。」

 

「・・・もう・・・お兄ちゃんの馬鹿。それより、これから地下室に大樹君と行くからしばらくは降りてこないでよ。」

 

「あ、ちょっと待て。邪魔はしないけど、地下の冷蔵庫は何も入ってないから、キッチンから飲み物いくつか持って降りなさい。」

 

「うん、ありがとうね。お兄ちゃん。」

 

朱美さんはキッチンに向かい冷蔵庫の中に入っているペットボトル飲料を数本保冷バックに詰め込んで僕と一緒に地下に降りる階段に案内した。

 

地下に着いたら壁はコンクリートで打ちっ放しでありながらも降りてきた階段とは別に地上階に上がる階段がもう一つと窓が無い扉が二つと、トイレやシャワールームに行ける扉があった。朱美さんは降りてきた階段正面にある部屋を開けた。

その扉の中にはまず目についたのは、ガラス張りだがスイッチ一つで見えなくする事が出来るユニットバスがあり、窓があるが外の景色を移す大型ディスプレイで、極めつけはベッドの上にある大きな鏡があり、前に数回母さんや宮子さんと訪れたラブホテルに有るものがそっくりそのままあったのだ。僕は思わず

 

「うへー。宮子さんに連れてって貰ったラブホテルに有るものがここにもある。」

 

「もしかして大樹君、宮子さんとこんな場所(ラブホテル)に来た事有るの?」

 

「うん。数回ぐらいだけど。」

 

「こう言う施設使った事有るんだ。持ってきた飲み物冷蔵庫に入れて、入れた後この後どうする?」

 

朱美さんは顔を真っ赤にしながらもしゃべり続けた。

 

「大樹君はシャワー浴びてからセックスするのと、このままセックスするの、どっちが良いの?」

 

僕自身その答えは分かりきっているが、朱美ちゃんの後ろに回り込んで抱きしめた。

 

「えっ、ちょっと。大樹君?」

 

「どっちが良いって、僕は朱美ちゃんとした後にシャワーを浴びたいから、このまま・・・・ねっ。」

 

「もう・・・・大樹君のエッチ。待ってて、すぐに脱ぐから手を離してくれる。」

 

僕もすぐに抱きしめていた手を外し少し離れた後、僕たちはベッドに移動しブラウスとスカートを脱ぎだし、そこから出てきたのは水色で統一した下着姿になり、僕もそれと同時にパンツのみになった。その後は自分の着ていた制服を丁寧にたたみベッドの下に置いた。

 

「実はこの下着ね、この日に合わせて用意した下ろしたての下着だけど似合うかな?」

 

「大丈夫、似合っているよ、朱美ちゃん。いきなり黒下着やアニマル柄だったら、ドン引きしていたけど。」

 

朱美ちゃんはそれを皮切りにキスをしてきた。彼女は積極的に舌を絡ませてキスだけで1分ぐらい続けた。

 

「朱美ちゃん、ずいぶん積極的になったね。最初の性交授業とはまるで別人だよ。」

 

「それって褒めているのかなぁ。今だから言うけど転校初日にいきなり羽鳥先生とセックスしたのは正直、怖かったね。いつ強姦されるか判らなかったし、だけど先生が優しくしてくれたから、セックスが苦にならなかったし、翌日大樹君が陰具使用でも優しかったから良かったんだよ。それにね、大樹君があの強姦男から助けて貰うまで、私も大樹君の事は仲の良いクラスメイトぐらいにしか見ていなかったんだ。」

 

「それはそれで軽くショックだな。まぁいいや続きをしよう。」

 

僕は彼女のブラジャーを外しあらわになったおっぱいを揉み出した。

 

「ひゃん、た、たいきくん・・・・揉むだけじゃ無くて乳首も舐めて。」

 

僕はモミながらも乳首を吸ったり舐めたりを繰り返しした後、パンツ越しにクリトリスをいじりだした。

 

「はぁ・・・はぁ・・・まるで赤ちゃんに吸われてるみたいね・・・ひゃん、アソコも同時にいじらないでぇ・・・・はん。・・・もう大樹君のエッチ。がっつきすぎよ。今度は私が大樹君のおちんちん舐めて上げるね。」

 

言った後に朱美ちゃんは自分からパンツを脱いで生まれたままになり、僕のパンツも脱がしいきり立ったモノを口にくわえて最初は、舌先で僕の亀頭を舐めだし、次にじゅぷじゅぷと音を立ててゆっくりとしたストロークで舐めだした。

 

「あ、朱美ちゃん・・・・き、気持ちいいよ。」

 

朱美ちゃんは一度フェラチオを止めて

 

「えへへ、性教育の授業で習った事を試したり、妻月先生達に男子をより気持ち良くするテクを聞いてきたりしてきたんだ。後はお父さんが作ったアダルト作品を参考にバイブ相手にオナニーとか、気持ち良くなって貰う為に色々がんばったんだ。」

 

言い終わると今度はパイズリもセットで奉仕してきた。フェラチオとパイズリのコンボで僕の方は限界が近づいていた。

 

「あ、朱美ちゃん・・・・僕・・・も、もう限界、射精(で)そうだよ。」

 

フェラチオを止めてパイズリのみにして

 

「大樹君の一回目は顔とか胸にかけて良いよ。」

 

「あ、朱美ちゃん・・・も、もう限界ぃ。」

 

どぷどぷと放出された僕の白濁とした精液が朱美ちゃんの顔に直撃した。

 

「ひゃん、大樹君一気に射精(だ)したね、やーんべとべとぉ。でもこの匂い、愛おしい。」

 

顔射した朱美ちゃんの艶姿に僕のおちんちんは収まるどころか更に硬くなったのを確認した朱美ちゃんはベッドに寝転び、またを思いっきり開き

 

「大樹君のまだ元気だね。それじゃあ大樹君、こ・ん・どは、私と合体しよう。」

 

朱美ちゃんに誘われるまま正常位で腔内におちんちんを挿入した。

 

「あんっ、入ったぁー・・・・はん・・・な、何なのこの感覚、今まで以上に気持ちいい。」

 

「うぉ・・・・朱美ちゃんのお○んこ今まで以上に・・・・きついけど気持ちいい。」

 

朱美ちゃんは喘ぎ声もあげて僕も彼女の気持ちに鼓舞して腰を振り続けて、朱美ちゃんを絶頂させるために腰を振り続けキスをしたりおっぱいを揉んだりとしている。

朱美ちゃんの腔内は授業で性交した時に比べると格段に気持ちいい。どうやら僕たちは今までは授業の時以外では極力性行為はしなかったけどこれが、授業でのパートナーと恋人同士の違いだと思う。

 

「た、大樹君。気持ちいいからすぐに私、イキそう。」

 

「ぼ、僕もいつもより早いけどまた射精(で)そう。」

 

「うん。いいよ、・・・・はん、私のし、子宮に思いっきり射精(だ)して、お願いよ。・・・はん・・・・あん・・・・わたし・・・・私ぃ・・・・・はぁぁぁぁぁぁん。」

 

朱美ちゃんが盛大に絶頂(イッタ)あとに僕も限界突破して

 

「あ、朱美ちゃんに腔内射精(なかだし)するよ。うあぁぁぁ。」

 

僕の逸物から盛大に精液を朱美ちゃんの腔内に出して僕のおちんちんを抜き出しベッドの上にへたり込んだら朱美ちゃんも息を荒くして落ち着くのを待っていた。

 

それから五分後ぐらいにお互いに復活し、騎乗位で、対面座位等と体位を変えて計4回は中だしセックスを繰り返した。

 

さすがにこれ以上はお互い出来ないため、2人仲良くシャワーを浴びたかったけど、そのまま第5Rに突入しそうだったのでまず、朱美ちゃんをシャワーに行かせてガラス越しのシャワーに濡れる朱美ちゃんの裸体を堪能し交代で僕がシャワールームに入った。視覚遮蔽しても良かったけどさっきまで見せ合っていたので隠す必要は無かった。

僕がシャワールームから出たら朱美ちゃんは制服に着替えていた。

その後、僕も制服に着替え終わり地上に戻ったら時刻は、夕方の6時だったので竹居川家に「お邪魔しました」を伝えて家路についた。

 

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