※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

17 / 30
大樹と朱美の初お泊まり

 

八月に入り、学園は部活練習と補習や追試対象となった生徒とさらに図書館開放日の司書担当の学生以外は来る事は無いのだが僕は今、ある用事で公立群青学園に訪問している。その理由とは単純で、朱美ちゃんがバスケの練習試合に参加するからその応援である。

朱美ちゃんはバスケット部に所属した後、5対5のバスケで身体能力を活かしレギュラーでフォワードを獲得したのである。

対戦相手はこの諸島都市には学校はここ群青学園のみなので、島外にでて高校への遠征試合が無い限り諸島都市の中にいくつかある社会人チームと対戦をする事が多いためこの学園のバスケ部は社会人バスケチームにひけを取らない実力持ちである。

学園の第1体育館にはこのバスケの練習試合を見ようと人数は少ないが観客は居る。

僕は朱美ちゃんから前もって貰った関係者パスで群青学園バスケ部控え室に足を運び朱美ちゃんに激励訪問をした。

2回ほどノックをして入室したら乱交していたなんてオチはさすがに無かったけど、その代わり

 

「大樹君待っていたよ-。」

 

ドアを開けたらいきなりバスケのユニフォーム姿の朱美ちゃんが抱きついてきて、その後ろを見ると同じ様にローマ字でGUNJOUと書かれたサンライトオレンジ色のユニフォームで同色のロングスパッツの格好をしたメンバーが10人ほどと、ジャージ姿の男子マネージャー数人が待機していた。

 

「朱美、この子かい?お前の彼氏って」

 

4番のユニフォームを着た金髪でサイドテールにしている先輩らしい人が聞いてきて朱美ちゃんは簡潔に伝えた。

 

「そうですよ、ひろこ部長。彼から告白したじゃなくて、私から告白しました。」

 

それを聞いたマネージャー陣は落胆の顔をしている人も居れば、他人ののろけに興味ないと涼しい顔をしている2通りに別れた。一方女子陣は指笛を鳴らして祝福したり、同じ2年生なのに先を越されたくやしーだの、羨ましいだのと各々の感想を述べてきた。

その後も僕と朱美ちゃんの馴れ初めを聞き出そうとしたけどタイミングばっちりで部長が両手を2回叩いて

 

「さぁ、みんな朱美の馴れ初めも聴きたいけど、そろそろ試合だから本館に行くよ。」

 

「「「はい!!!」」」

 

気合い入れのためにバスケ部メンバーで円陣を組んで

 

「いいかい、みんな。今回は練習試合だけど気合い入れていくよ」

 

「「「はい!!」」」

 

メンバーが円陣を組んで部長が思いっきり息を吸って「ぐんがくぅーふぁぁぁい!!」「「「おぉー!!」」」

 

「それじゃ行こう。」ハイタッチと気合い入れが済んでロッカールームから出で行くと同時に僕も出て行き

 

「それじゃ朱美ちゃん上で試合を見ているから頑張って!」

 

その言葉に無言でサムズアップをして答えた。

 

観客席に移動して試合が始まるまで静観していようと思ったら、僕に近づいてくる女性が居た。

 

「やっほー、大樹。ここに一体誰の応援かな?」

 

絵里姉こと堂林絵里奈があまり知らない女性と仲よさそうに近づいて来た。

その女性は肩ぐらいまで伸ばしたウェーブの掛かった明らかに染めた青髪で、トップは肩がでるTシャツをきており肩紐を露出させ恐らくは見せブラだろう。ボトムはデニムのミニスカートの格好をしていた。ちなみに絵里姉はキャミソールにタイトジーンズだ。

 

「あ、絵里姉。僕は朱美ちゃんの応援にきた。」

 

「朱美ちゃんねぇ・・・・つい最近までは竹居川さんとか、朱美さんって呼んでいたのにいつの間にそんなに仲良くなったのかな?」

 

「ああ、八月前のテストが始まるぐらいに僕たち付き合いだしたんだ。」

 

「私にはそんなこと聞いてないけど・・・・まぁいいや。大樹、その子と相性が良いか見たいから、あとでその朱美ちゃんを誘って一緒に3Pをするわよ。いいわね、これはお姉ちゃんからの命令よ。」

 

どうしてこうなったと思うが、絵里姉は僕と朱美ちゃんの関係を喜んでないだろうか?それは判らないけど

 

「絵里奈ちゃん、落ち着いて。大樹君だっけ?この子。弟みたいな幼馴染みなんでしょ?そこは祝福するのが普通だと思うな。」

 

「違うわよ、夏江。その朱美ちゃんと私とで大樹のおちんちんの硬さや大きさを比較した方が本当にその子を好きなのか判るし、祝福するのはその後。そ、それに幼馴染みだし大樹のペニスは家族以外じゃ私がよく知っている中だし変な女かどうか見極めたいだけだからね。勘違いしないでよ。」

 

絵里姉は顔を真っ赤にしてそっぽ向いて黙り込んで、夏江と呼ばれた子が片手を口元に当ててニヤケ顔全開で

 

「おっやー、絵里奈さん。7月の試験時期から(大樹が私と逆レイプ以外で全然セックスしてくれ無いから、お股が寂しい。)って嘆いていたのは何処の誰だったかしら?」

 

確かにここ最近絵里姉が性欲制限の日を除いて学園がない日に、僕の部屋に来て同意無しで僕のモノをしごいて大きくしてそれで即挿入なんて事が多かったため、こっちから誘ってセックスする事がめっきり減った。ここ最近で僕から絵里姉を誘ったのは7月に入る前に一度流れたカップルトイレに行くためデートに誘い出したときぐらいだ。

絵里姉がさっき以上に顔を真っ赤にして

 

「ちょ、ちょ、ちょちょ、ちょっと、なんで大樹の前でそんな事言うの。」

 

絵里姉と夏江さんの言い争いは続いているけど気に留める内容じゃ無いし、今のやりとりで、なんとなく判った気がする、絵里姉はツンデレだ。今は朱美ちゃんがどんな女の子か判らないから一目会って僕たちの相性を見ようとしているのだ。

 

「あっ、そういえばまだ名乗ってなかったわね。私は 藤原 夏江 (ふじわらなつえ)絵里奈とは高3からクラスメイトになったからよろしく。」

 

僕としては顔なじみで無くて当然である。マリーさんは小6の時に初性行為を、梓さんは高校入ってすぐ絵里姉に紹介して貰い、1ヶ月ぐらい時間が空いてからセックスをして貰った為、彼女たちが高3に上がってからは呼び出されてセックスした以外は他の3年生女子とは面識が薄いのである。ましてや3年生になってからのクラスメイトを紹介して貰ってないから尚更である。

 

「滝川大樹です。それで藤原さんは、どうしてここに?」

 

「私の事は夏江で良いわ。双子の姉さんがバスケ部に居るからその応援に。」

 

僕はさっきバスケ部のメンバーに夏江さんと同じ顔だが黒髪のポニーテールで、ユニフォームナンバー7をつけた選手が居たのを今思い出した。

 

「なるほど、僕も彼女が試合に出るって聞いたので応援にきました。」

 

「どの子?」と聞かれたので「ナンバーは9番をつけた娘(こ)です。」と返した。

 

それから絵里姉と夏江さんで何気ない話をしながら試合が始まり、僕は朱美ちゃんを必死で応援した甲斐もあって、結果だけで言えば 72-70で群青学園が何とか勝利した。その後、朱美ちゃん達はロッカールームに戻って行ったので、僕も向かいロッカールーム前に到着し、ノックして入ろうとしたら中から声が聞こえた。

 

(――――― 今日の試合辛くも勝ったけどあれだけ出来れば上出来だ―――――それでは彼氏持ちのレギュラーメンバーでこの後、彼氏といちゃラブ予定のある奴はこれで解散。着替え終わったら即退室。男子マネは一度退室して彼氏持ちのレギュラーメンバーが出て行くまで外で、残りはここで男子マネが戻ってくるまで待機、お疲れっしたー。)

(((((はい!お疲れっしたー。))))

 

その台詞が終わると男子マネージャーが退室してきた。さすがに着替えが始まっている女子更衣室に進入するのは気が引けるので近くの自販機でコーラでも飲みながら待機してきた。

それから15分ぐらいしてから朱美ちゃんをはじめとして5人ほど女生徒が学園制服を着て出てきたのを見計らって、男子マネージャーが再入室してすぐに、朱美ちゃんが僕の座っているベンチに近づいて来た。

 

「あ、大樹君どうだった?私のユニフォーム姿、と言うより試合はどうだった?」

 

「僕はバスケに関しては素人だけど、良い動きしていたと思うよ。」

 

僕はその台詞を言い終えた後に朱美ちゃんのおしりをスカート越しにタッチし少し撫でたら、朱美ちゃんはおしりを両手で押さえて顔を真っ赤にして振り返った。

 

「ひゃん!!た、大樹君何するのよ、エッチ。そ、それに言ってくれればパンツだけは脱いで直に触らせたよ♡。」

 

「ごめん、ごめん。スカート越しといえども、立派なおしりだったから、ついね。確かにあそこまでぴっちりとラインの出るスパッツ姿見た後だとちょっと欲情しちゃったかな。」

 

「もう・・・馬鹿・・・それじゃ今日は大樹君の家でしようよ。今控え室に戻っても他のバスケ部のメンバーは乱交中だから戻れないし。」

 

「それじゃあお昼食べてから僕の家に戻ろうか。」

 

朱美ちゃんが笑顔で「うん」とうなずいて僕の左手をつないできて、学園駅から一度滝城島方面の列車に乗り大型ショッピングモールに向かった。

 

ショッピングモールに着いてまずはフードコートに向かい昼食にする事にした。

 

「さて、朱美ちゃんは何を食べたい?」

 

「今は丼物が食べたいな。」

 

「OK。丼物ね、それだったらあの店に行こうか。」

 

僕たちはお目当ての丼物屋のレジに向かい朱美ちゃんはソースカツ丼を、僕は海鮮親子丼を注文し席に着いた後に、体育館からずっと気になっていた事を聞いてみた。

 

「朱美ちゃん。バスケの試合するだけにしては、荷物が若干多い気がするけどどうしたの?」

 

「ああこれ、実はねお父さんがお兄ちゃんと愛菜を連れて、昨日から島外旅行に出発して私は部活があって島に残ったけど、私1人だと洗濯は出来るけど炊事は全く出来ないからコンビニやスーパーでお弁当を買って過ごしても良かったのだけど、大樹君の家なら安心できるし、お願い。お父さん達が帰ってくるまでの3日間だけで良いから大樹君の家に泊めてくれる?」

 

「うーん、泊める事は否定しないけど朱美ちゃんを置いて旅行って、家族なのにどうして?」

 

「それはね、商店街の福引きで日にち指定の3名様旅行券が当たって、それが昨日出発だったから仕方なく、私が自分から居残りを選んだから気にしないで。」

 

「1泊目は僕の家で良いけど、2泊目以降は朱美ちゃんの家に僕が泊まりに行くけどいい?朝と夕飯ぐらいは僕が作るから。」

 

「えっ!いいの?大樹君。それじゃお願いして良いかな。」

 

「OK。それじゃ、母さん達に連絡しておくか。」

 

そう言って僕は通信端末を取りだし穂母さんに(今日朱美ちゃんが家に泊まるから夕飯の買い出し少し多めでお願いします。)ってメールを送信した後に数分後母さんから返信が来た。(別に良いわよ。そのかわり朱美ちゃんとの馴れ初め後で聞かせなさいよ。)

朱美ちゃんとの馴れ初めを言わなくてはいけなくなったが母はOKを出してくれた。

 

昼食を済ませて僕たちは吹音島に向かい出し自宅に戻ってきたので

 

「ただいま-。さっ朱美ちゃん上がって。」

 

「お、お邪魔します。」

 

僕が朱美ちゃんの家に遊びに行ったのと全く逆のパターンになった。

 

リビングから「兄ぃお帰り。」と誠司君が挨拶に来たが、その後ろにかわいらしいお嬢さんが背中から顔を出して頬を赤らめうつむきながらこっちの様子を見ている。

 

「誠司君。その子は?」

 

そう聞くと彼女は顔を赤らめ誠司君の後ろに隠れた。

 

「汐里ちゃん大丈夫。この人は僕の兄で大樹さんだから顔を見せて上げて。」

 

「う・・・・うん、判ったよ、誠君。」

 

蚊の鳴く様な声で聞こえたけど人と話すのが相当慣れていないみたいだ。

誠司君の後ろから出てきた少女は、黒に近い緑髪で肩まである三つ編みにユニオンジャックのTシャツにデニム地のオーバーオールを着ており片方の肩紐のボタンをあえて外している。

 

「は、初めましてお兄さん。わ、私は、秋元 汐里(あきもとしおり)と言います。滝川誠司君の、か・・か・・かの・・・彼女です。」

 

「そっか、誠司にもようやく彼女ができたか。えっと汐里さんだったね?」

 

「ひゃ、ひゃい。」慣れていない男性に声をかけられた事にビックリしたのか、直立不動でやや大声で返した。

 

「まぁそんな硬くならずに肩の力抜いてリラックス、リラックス。」そう言ったはずなのに、どこをどう間違えたのか顔をゆで蛸のように真っ赤にして

 

「か、硬くなれないからぬけないって、い、いい、いい、いきなり何言っているのですか?彼女さんの前で。」

 

「ちょ、ちょっと、しーちゃん落ち着いて。俺に合わせて深呼吸しよう。はい息を吸って、(すー)吐いてぇ。(はぁー)はいもう一回吸って、(すー)はいもう一回吐いて-。(はぁー)どう落ち着いた?」

 

「う、うん。ありがとう誠君。」どうやら落ち着いたみたいでよかった。

 

「ごめん、兄ぃ。しーちゃんは俺や家族の男性以外と話すのが苦手で、性的な思い込みもたまにあるけど悪気はないから許して。」

 

「大丈夫。気にしてない。」と短く返した。

 

「それじゃしーちゃん家に送ってくるからいってきます。」

 

誠司君が汐里さんを家に送るために家を出た後は朱美ちゃんに僕の部屋を貸して制服から、ロングスカートのワンピースに着替えて戻ってきたときに、朱美ちゃんと付き合いだした事の顛末を話した。ただし、母親の知り合いにレイプされた事と錯乱した事はあえて伏せた。

 

「へぇー大樹。あんた良いとこ見せたじゃん。そりゃ助けて貰ったら女の子は助けた男の子に惚れるからね。ところで朱美さんは、今日家に泊まるのよね?」

 

「は、はいそのつもりですけど。」

 

「大樹が彼氏じゃ無かったら、私ら滝川家女性陣誰かの部屋に割り振ったけど、大樹、あとであなたの部屋に後で客用布団運んでおいてね。」

 

「あいよー」と短く返した後、朱美ちゃんが

 

「穂さん、私午前中バスケ部の練習試合が有りまして、帰るときにあまりシャワー浴びられなかったのでお風呂お借りしていいでしょうか?」

 

「良いわよ。ついでに大樹と一緒に入っても私は文句言わないわ。」

 

「ぶっ!ちょっと母さんいきなり。」

 

「何よ、嬉しくないの?」「いいえ、ナイスジャッジですよ、マザー。」

 

僕も一緒に風呂場に向かう事になったので、一度部屋に戻って格好はこのままで良いとして下着を取りに戻った。

その後は普通に体を洗い、各々の秘部を軽くいじったぐらいでお風呂場では朱美ちゃんはそれ以上のエロい事はしてこなかったけど、お風呂を出た後に朱美ちゃんはバスタオルのみ巻いて脱ぎ捨てた物を丸くまとめて僕と部屋に向かい僕が自室の扉を開けたら

 

「やっほー、大樹。待っていたよ。」

 

さっきまでいなかった絵里姉が僕の部屋で全裸待機していた。

 

「うぇい!!何で絵里姉が一糸纏わぬ状態で僕の部屋に。」

 

「どうしたの?大樹君って、なんで全裸の女の子がぁー。」

 

ひとまず朱美ちゃんを僕の部屋に押し込んで扉を閉めて更に鍵もかけた。落ち着いてよく見るとテーブルの下にさっき体育館で着ていた服とは異なりワンピースとその上に置いてある下着は濃いピンクのブラジャーはあったけどパンツは無い。

 

「あなたが竹居川朱美さんね。あなたの事は、あずあずやこの子から聞いたけどやっぱり私自身で大樹に似合うかどうか確かめたかったのよ。」

 

話を聞くために僕は自分のベッドに座り

 

「ひとまず絵里姉、下着は良いけどワンピースぐらいは着てよ。」

 

「えー、やだ。」と即答した。

 

「大樹君この人は?」「彼女は堂林絵里奈さんで、隣に住んでいる一つ上の姉みたいな幼馴染みだよ。」

 

「初めましてですね。私の方で更に言えば、肉親以外で初めてをあげた男の子よ。」

 

「そ、それでなんで大樹君のお部屋に素っ裸で?」

 

「そ・れ・は、こうするため。」

 

そう言って絵里姉は僕の後ろに回り込んで何かで僕の視界を奪い

 

「ちょっと絵里姉何するの?」

 

僕は視界を奪われただけで無くペッドのポールと僕の腕を手錠で繋げられて動けなくなった。

 

「ちょっとしたゲームよ。そうね、強いてあげれば、ききお○んこ対決って所かしら。

ルールとしては私と大樹の彼女朱美さんで、大樹のビックマグナムをそれぞれの肉壷に挿入してどっちが朱美さんと私のお○んこを当てるだけよ。」

 

「「ええぇぇぇぇ!!」」二人仲良くユニゾンした。

 

絵里奈Side

 

大樹もしっかり拘束したし、だけど音までふさぐのはかわいそうだから私と朱美ちゃんの百合行為だけはしっかり聞かせて上げるとして、私は朱美ちゃんのたわわに実ったおっぱいを揉み出し乳首も舐めだした。

 

「えっ!ちょっと絵里奈さん?わ、私にレズビアンの趣味は無いですよ・・・・・・・・ひゃん。・・・・そこだめっ。」

 

「ふふっ、あたしだって無いわよ、そんな趣味。だけど、下準備無しだと快楽じゃなくて苦痛にしかならないから、こうやって準備を怠ってないのよ。」

 

そう言ってすぐに私は朱美さんの手を持って私の腔に近づけて「ここに指入れて」と導いた。その後すぐに朱美さんは私の弱いところを模索しながらいじりだした。

 

「はん、・・・あなた結構オナニー慣れているのかしら?・・・ひぃ・・・指いじり凄く良い。」

 

「わ、私は大樹君と普通にセックスしたかっただけなのに、ひどいです。」

 

「そう言っている割には・・・・・はん・・・かなり乗り気で私を・・・ひん・・・イカせる気・・・んぁ・・・みたいね。」

 

チャンス!朱美さんがあたしから視線と指を外している今のうちに大樹君と一体になろうと思ったら、彼女はあたしが待っている間に1人で慰めようと思って持参してきたかなり太めのバイブを発見したらしくそれを持ってきて

 

「え~り~な~さん。いくら大樹君と幼馴染みだからといっても、少しおいたが過ぎませんか?」

 

顔は笑っているが眼が笑ってない

 

「ちょ、ちょっと朱美ちゃん絵里姉に何するか判らないけどほどほどにねっ。」

 

「大丈夫よ、大樹君。ちょっと絵里奈さんの上の口と下の口に太くて硬い猿ぐつわするだけだから。」

 

「あ、朱美さん私が悪かったわ。お願いだからその血の通ってない硬いモノをあたしの中に入れないでお願いだから・・ねっ・・・・私はあなたの後で良いからセックスさせてくれれば良いから・・落ち着こうよ・・・・・アァァァァァァッ。」

 

 

大樹Side

 

絵里姉の喘ぎ声とバイブのモーター音が聞こえる状態だけどそれと同時にボタンを外す金属音と目の前に光が差した。何処に見えたのは朱美ちゃんのお股が僕の口をふさいでいる状態だった。

朱美ちゃんが僕のアイマスクを外すために近づいたのは判るけど股で口をふさがなくても、と思っていたら朱美ちゃんは一度離れて

 

「大樹君私が判る?」

 

「僅か10分程度目隠しされたぐらいだから大丈夫だよ。朱美ちゃん。それより朱美ちゃんのお○んこ舐めさせて。さっき手錠を外そうとした朱美ちゃんのお股がアイマスク外れたときに最初に眼に入ってきたから舐めたくなった。」

 

「もう、しょうが無いわね。良いわよ舐めても、その代わり、私も大樹君のおちんちんを舐めさせてもらうわ。」

 

シックスナインの格好になり僕たちは互いの性器を貪欲に1~2分ほど舐め合い朱美ちゃんの肉壷はトロトロの蜜をいやらしく垂らしていたので舐めるのを止めたら

 

「あんっ、大樹君。はぁ・・・はぁ準備出来たみたいね。それじゃ大樹君のおちんちん入れるね。」

 

僕は寝そべったまま朱美ちゃんは対面騎乗位の形で僕のモノを挿入した。

 

「はぁんは、入ったこのまま私が動くよ。」

 

喘ぎ声を艶っぽくあげて何もしないのは失礼なので朱美ちゃんの実ったおっぱいを揉み出し

 

「はん・・・いいよ、大樹君揉むだけじゃ・・・ひゃん・・無くて吸っていいよ。」

 

僕はおっぱいを揉んで、乳首を舐めて吸って、キスなどを繰り返してしばらくしたら

 

「た、大樹君・・はん・・ひぃ・・・わたひぃ・・も、もうイっちゃう、・・・はん・・・・んっっ!!」

 

「僕も射精(だ)すよ。」

 

朱美ちゃんの腔内に遠慮無しで射精し終えておチンポを抜き息を乱しながら絵里姉の方を見ると猿ぐつわをしていておりバイブもまだ凶暴に動き回っているが、僕はバイブを絵里姉から抜き出し猿ぐつわも外した。

 

「絵里姉大丈夫?」

 

「はぁ・・・はぁ・・・このバイブはぁ・・はぁ・・しゅごひの・・・れも、たいきぃ、はぁ・・はぁ・・バイブを抜いてくれてありがとう。後1回イッてたら、気が狂いそうだったよ。」

 

「どうする絵里姉?ある程度時間開けてからセックスする?」

 

「今日はあの極太バイブでお腹いっぱい、だけど判った事もあったよ。あんた達2人ほんとに相思相愛みたいね。」

 

そう言いながら自分の着ていた服を着だしたけどパンツは穿いてないのだ。

 

「それじゃ大樹、朱美さんだけじゃ無くてたまには私の相手もしてよね。あっそうだ大樹、今後朱美ちゃんと結婚しても、彼女以外の女性と結婚したとしても、第2か第3でも良いからあたしを嫁にもらってよ、大樹。」

 

いきなりの告白に僕も朱美ちゃんもいきなりの事で時間が止まった。しばらくは動けなかったが

 

「ちょっと、おーい。大樹、朱美さん、生きてる?」

 

「「ええぇぇぇぇぇー」」又ユニゾンした。

 

「え、絵里姉いや絵里奈さんちょっといきなり過ぎません?」

 

「なに言っているのよ。この島での古い習慣に親以外に処女をあげた人と結婚するって有るのだからそれを実行するだけよ。」

 

「い、いい、いくらなんでもぶっ飛びすぎですよ。」

 

「う、うるさい!!これでもあんた達2人を祝福して第1から退いて妥協した最善の案なんだからね。文句は言わせないわよ!!」

 

「絵里姉いや、絵里奈さんその答えはすぐには出せないからせめて絵里姉が卒業するまで待ってくれる。」

 

絵里姉は黙ってうなずいてベランダから出て行き自室に戻った。僕としてはこれから朱美ちゃんと添い遂げる事は良いのだけど、絵里姉もとなると色々大変だなと僕は思いながら朱美ちゃんのそばに行き僕たちは一糸纏わぬ状態で僕のベッドに横になった。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。