※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

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大樹と朱美デートとお泊まり(2日目)

 

絵里姉が電撃的なプロポーズをして僕の部屋を出て行った後にしばらくは一糸纏わない状態でベッドに横になっていたが10分ぐらい朱美ちゃんが僕にしゃべり出した

 

「ね、ねぇ大樹君。もしかして絵里奈さんの事好きだったの?」

 

「ずっと姉みたいに見ていたから恋愛感情は無かったけど、姉としては好きだったな。」

 

「姉として好きだったか・・・・あ、そうだ、大樹君。明日私の家に言った後プール行ったり、デートしたりしよう。」

 

「朱美ちゃんもずいぶん欲張りになったね。」

 

「私はこの諸島都市出身じゃ無いから、判らないけど大樹君が重婚するなら文句は言わないよ。」

 

そう言い終わると朱美ちゃんは起き上がり僕の縮み上がったおちんちんを軽くしごきながら続けて

 

「その代わりここでもう1回しようよ。」

 

「いいよ。」と言った後、しごいていた手を止めてパイズリフェラチオが出来る位置まで朱美ちゃんは移動して僕の中途半端に起った竿に朱美ちゃんが唾を垂らして柔らかく手でしごいた後、フェラチオを開始し、それからすぐに僕のモノはMAXまで起って

 

「あっ!もう大きくなった。それじゃあさっきは私が動いたから今度は大樹君が動いてね。」

 

「それじゃ、たまには違う体位でしてみたいから四つん這いになって。」

 

「こ、こうかしら?」朱美ちゃんが僕の上から退いてベッドの上で犬のように四つん這いになり

 

「なんか恥ずかしいな、この体位。」僕が起き上がりあまり見慣れない体位で秘部には触らずモノの見事な美尻を軽く撫でてから僕のおちんちんを挿入した。

 

「あ、入った。大樹君、私が乱れるぐらいにバンバン突いて良いよ。」

 

言われるままに朱美ちゃんの腰に手で持ちホールドして僕の方も腰を乱れるぐらいに振りだした。それと同時に朱美ちゃんは喘ぎ声をあげ続けた。

 

僕と朱美ちゃんが正式に恋人同士なってから数えるほどしかプライベートセックスはしていないけどお互い好き同士だから気にしていない。

一度だけ目隠しプレイを試みようとしたら、やはり心の傷は癒えきってなかったため、ガタガタと震え錯乱寸前まで行きそうだったのですぐに目隠しを外して優しく抱きしめた後は落ち着いてくれたが、その日は性行為無しで彼女の性的な我が儘以外は受け入れた。動物園や1ランク高い食事処などお札が十数枚ほど、オサラバしたけど悔いは無かった。僕が試験的に目隠しプレイをしようと言い出したからである。

 

そうこう思いながら腰を振り続けて朱美ちゃんは

 

「た、大樹君私・・・・はん・・・もう限界かも・・・・」

 

「僕もそろそろ限界が・・・・」

 

その後すぐに朱美ちゃん自ら口を塞ぎ静かに絶頂して、すぐに僕も腔内(なか)に射精(だし)た。

その後、朱美ちゃんだけもう1回シャワーを浴びてもらい僕はラフな私服に着替えて彼女が戻ってくるまで、こないだ景品でもらったビデオディスクでも見てようかと思い、それを手に取ったら包装紙すら開けていない事に気づいたのでそれを開けたらなんと、

 ~淫乱女子アナウンサー あなたのマイクを舐めさせて~モザイク一切無し なるアダルトビデオだった。

僕はそれを見たとたん思考が停止した。アダルトビデオなんて10歳ぐらいから生で性行為を見ているから特に興味が湧かなかった。

はじめてAVを見たのは、中学3年の時に島外の友達が来島した時に見せてもらったディスク ~もしも、AV女優が投資に興味を持ち、成功の報酬に生ハメをさせてくれたら~主演 栗木あんな ~ なる本国規制に則って肝心な部分が秘部の画素が荒いモザイクのせいで、モッコリするどころか思いっきり性欲が減衰した。

その日は本来母さんと本番する日だったけど、母さん主体でセックスは気持ち良かったけど気分は沈んだまま自分の寝具で寝る事になった。

翌日は休日だったから絵里姉がいつも通りエロい方法で起こしに来て絵里姉の生マ○コ見てやっといつものしたい気分になったぐらい、どぎついモザイクがある映像が嫌になった瞬間だった。

 

その後、モノは試しだと言う事でさっきまで脱いでいたロングスカートのワンピースを着てシャワーから戻ってきた朱美ちゃんとさっき開封したビデオ鑑賞をした。

 

「うわ-、これお兄ちゃんやお父さんが見たらセンスないって言いそうなぐらい駄作っぽい。」

 

「やっぱり生で見ている事が多いからかもしれないけど、モザイクなしだけどこれはひどい。」

 

鑑賞会が終わって僕は思いっきり凹んでいたけど朱美ちゃんは少し顔を赤らめうつむいていたが後で

 

「オナニーの足しには出来るけど・・ねぇ大樹君このディスクもらっていい?それと気分一新のため夏休みの宿題少し片付けようよ。」

 

「それもそうだね。・・・アノ手のビデオを見た後、又は見ている途中にセックスしたくなるカップルの気持ちは、この島にいたら一生判らないな。それと、ディスクなら持って良いよ。」

 

さすがに僕たちは付き合っていると言っても僕たちは学生なので、セックスばかりもしてられないので、学園からの宿題を少しばかり片付けて、しばらく時間が経ったところで夕飯の準備を手伝うために降りてみると加奈がいなかった。

 

「あれ?母さん加奈はまだ帰ってきてない?」と母に尋ねたら

 

「加奈子は朝からお友達に誘われて佐々原海岸に逆ナンしに行った、にしては遅いわね。」

 

「佐々原海岸か。あそこならさきさんと合流できれば岩陰に隠れて青姦はありえるけど、変にハメを外して乱交や輪姦はないだろう。」

 

「それもそうね。加奈子やさきちゃんの連絡でも待ちましょう。」

 

そう言ってる時に(♪~♪♪♪~♪)僕の通信端末の着信が鳴ったのでディスプレイを見たらさきさんと出ていたので通話ボタンを押した。

 

「はい、大樹です。」

 

『あ、わたし、さきよ。相変わらず電話越しだと間抜け声ね。』

 

「間抜け声ははねーだろ。それにしても珍しいね、さきさんがメールで無く電話かけてくるなんて何か急用なの?」

 

『いや・・・・・ちょっと・・・・急用って訳じゃ無いのだけど・・・・悪いけど加奈子ちゃん今日1日家で預かって良い?』

 

「それは又、藪から棒だな。それまたどうして?」

 

『順を追って話すけど、加奈子ちゃんが友達連れて家の海の家で遊んでいて、その後ナンパされてしばらくは砂浜で普通に遊んでいたけど、ちょっとしたら姿が見えないから探したら岩陰に移動して合体したあとまでは良かったのだけど。』

 

「で、それからどうした?」

 

『彼女の友達はお持ち帰りになってここから離れて別の場所に移動した後、加奈子ちゃんはナンパした男とさっきまでここで遊んでいたけどその時、加奈子ちゃん誤ってスパークリングワインをしかも一瓶飲み干しちゃって酔いつぶれているのよ。タク君もこっちに駆けつけて加奈ちゃんを介抱していてさっきまでおとなしかったけど。』

 

「はぁー、加奈の奴何やっているんだか、判った。預けるかどうかは別として一端そっちに行くよ。」

 

『あーあ、ストップ、ストップ、止めといた方が良いよ。今からこっちに来ても、今度は大樹君が帰れなくなるからいいよ。1日ぐらいなら預かるよ、それにあたしの家は海の家と民宿しているから問題ないし、それに今は加奈子ちゃん大樹君には会いたくないみたいよ?』

 

「それって、どいこと?」

 

『さっきから【大樹兄様を自ら振ったから今日は家に帰りたくないよ】ってお酒の力も借りてもう大泣き状態だからこれ聞いてみて。』

 

『うわーん。何で私は大樹兄様の妹として生まれたのよぉー。ひっく、血の繋がらない妹か赤の他人だったら凄く楽だったのに・・・・・わぁぁぁぁぁぁん。』

 

確かに昨日僕は、加奈を前に約束した恋人同士のセックスをするためにラブホテルに連れ込んで一糸纏わぬ姿の妹を抱いて濃密なセックスを数回した後、さも問題ないような振る舞いをしていたが、やはり好きだった兄を自ら振るのは断腸の思いだっただろうな。それで傷心目的で佐々原海岸に向かいナンパを受け入れてセックスしたと言う事だ。

 

『加奈ちゃん落ち着いて。だいきだって加奈ちゃんのこと妹として好きだから。』

 

『ひっく、妹としてじゃ無く、女として好きになってほしかったよ。わぁぁぁん。あ、ひゃっく、そうだ拓真さん。慰めてよ、性的に。』

 

『ちょっとまって、さきのいる前だし、親友の妹といえども泥酔している女性を無理に抱く趣味は無い!!』

 

『とまぁこんなかんじだから大樹君が来るのは逆効果みたいだから無理みたい。』

 

「あいよ、判ったそれじゃあさきさん、後ろが若干修羅場っぽいが、今日1日そっちで面倒見てもらって良いかな?」

 

『元よりそのつもりだから大丈夫よ。服は私の一式貸せば済む話だから・・・・・あ、ちょ加奈ちゃん、タク君のおチンチン舐めちゃ駄目だよ。』

 

『えへへへ、良いじゃ無いですか。私と拓真さんとは何回もしているから。それとも仲良く3Pします?)

 

(ちょ、ちょっと加奈ちゃん落ち着いて。とにかく、これ以上酔っ払い痴女ほっとく訳行かないからそろそろ切るよ。)

 

「判ったその辺はこっちから母には伝えとくよ、それじゃまたな。」

 

『それじゃまたね、・・・・・あ、加奈ちゃんここで素っ裸はだm』(ピッ)

 

そう言って通信を切った後に母に一通り説明した。電話越しといえども、容易に場の状況が目に浮かんだ。

以前加奈が中2に時、アルコール度数がかなり低いドリンクをジュースと間違えて飲んだとき、目の前にいた父のおチンチンをいじりだしなし崩し的にセックスをし出した。さらに翌日は酔ってセックスした事をあまり覚えていないから怒るに怒れない。

 

「あっ!!大樹兄ぃが加奈子姉ぇを電話越しに泣かした。」

 

いつの間にか帰ってきた誠司君。僕が加奈を泣かせたと思っているため指さしていた

 

「ちょ、ちょい。誠司君。い、いきなり何言い出してん?加奈は誤ってアルコールドリンクのんで泣き上戸になっているだけだ。」

 

「それでも兄ぃが泣かせたのは事実じゃん。」

 

「そ、そこまで言われると反論できない。」

 

簡単な事で弟に論破されて少し凹んだけど朱美ちゃんが「大丈夫、大樹君?」と声をかけたあと「ああ、大丈夫。」と短く返した。

 

「加奈ちゃんの事は、さきちゃんに任せるとして、明日になれば吹っ切れて帰ってくると思うから、ご飯食べますよ。」

 

いただきますを言う前に果歩ちゃんと宮子さんが帰ってきた。

 

「「ただいま。」」

 

と元気よく挨拶をした果歩ちゃんは、朝会ったときは普通の肌色だったのが、こんがりと健康的に焼けた褐色で帰ってきた。

 

「おかえり果歩それに宮子さん、プールはどうだった?」

 

「楽しかったよ、穂ママ。クラスの男子数人も誘って行ったけどプールでのセックスってやっぱり気持ちいいよ。」

 

「私も性行為を覚えて間が無い青い果実を美味しくいただきました。やっぱり良いわね。自分の旦那と息子達以外のおチンチンの食べ放題って。」

 

どうやら宮子さんは果歩ちゃんの保護者として市営プールに行っていたようだ。市営プール正式名馬島中央プールセンターといい、屋内にある全天候型で流れるプールとウォータースライダー以外は揃っており、ガーデンプールとは異なり必ず小学生以下は17歳以上の保護者同伴で無ければ入れないのである。この市営プールが前に言った全年齢対応のプールで誤って精通や初潮の来ていない子供をオープンセックスエリアに進入させない責任が発生するからである。

 

「私達全員中1だからママを同伴させなくても良かったけど私が念のために連れて行った。」

 

そんなこんなで夕食は終了し、しばらくしたら父さんが帰ってきて加奈がいない事を説明したけど特に気にせずに食事終了後、父さんは果歩ちゃんと風呂に入った後、果歩ちゃんの部屋に向かい、誠君は宮子さんの寝室に向かい、僕は朱美ちゃんと自室に戻りそれぞれの熱い夜を過ごした。

 

―翌日-

僕達はお互い一糸纏わぬ状態で寝ていたので、目が覚めたら、朱美ちゃんがワイシャツにパンツ一丁でおはようと言ってくれる甘い妄想を抱いていると妙にじゅぷじゅぷと何かを潤滑させている音が聞こえた。

また絵里姉が朝からフェラチオでもしているのかと思い眼を開けてみると、確かに目の前にはパンツ一丁にワイシャツを着た美少女がいた。しかも2人も、朱美ちゃんと絵里姉がパンツ一丁にワイシャツを着た状態でダブルフェラチオしていた。

 

「おわっ?!」と素っ頓狂な声をあげて

 

「おっはよ、大樹。」 

「大樹君おはよう。」

 

絵里姉、朱美ちゃんの順で挨拶をした後僕は

 

「絵里姉はともかく、朱美ちゃんまで、なんで朝フェラチオを?」

 

「私は性欲制限の日以外にする生理現象みたいなものだけど、今日は特にバリバリの危険日で大樹の子供ほしいから朝からセックスに来ました。」

 

「わ、私は絵里奈さんが(朱美ちゃんの前で堂々寝取りするのも気が引けるから一緒に大樹君食べちゃおうよ。)と誘われてYESと言ったから。」

 

「だ、だからといっても・・・・あふっ・・・・2人同時フェラ気持ちいい・・・・もう駄目・・・・限界ぃ。」

 

どぴゅどぴゅと二人の顔に思いっきり顔射してしまったが2人ともなんだか嬉しそうに笑っていた。

 

「もう大樹君のエッチ。昨日あんなに腔内射精(なかだし)したのにまだこんな濃いザーメン出せるなんて、でもおいしい。」

 

「それじゃ大樹の朝1発目の挿入いただくね、朱美ちゃん。それじゃ入れるよ、大樹。」

 

そう言ってぼくに背を向けた状態から纏っていたワイシャツと水玉パンツを一気に脱ぎ捨て僕の大きくなったチンポを入れる直前まで来ていた。

 

「僕の意見は無視ですか?といっても無駄だからな。」

 

「ええ良いですよ。昨日のお詫びも兼ねて、朝は絵里奈さんに譲ります。私はあとで大樹君とはたっぷり出来ますから❤。」

 

そう言った後、我関せず状態でさっきまで着ていたワイシャツを一度脱ぎ捨て持参したバックから下着と着替えを取り出し、デニム地のミニスカートとパンツと同じ色のブラジャーを着てさっき脱いだワイシャツを着直した。

 

「あらそう、それじゃ入れるね。あ、大樹安心して。私さっきまでパパと3ラウンドセックスしてきて、あと1回ぐらい腔内射精(なかだし)してもらえば午前中は我慢できるから。」

 

まさに背面騎乗位で絵里姉は挿入してきた。けどこのままマグロ状態なのはお断りだから絵里姉が挿入と同時に上半身を起こし座位にし、後ろから絵里姉のたわわに実ったおっぱいを揉み出し首筋も少し舐めた。

 

「ひん・・た、大樹ぃ・・・いきなり首筋・・・舐めないでぇ・・・そこ・・だめっ。」

 

「絵里姉は如何なる体位で性行為をしていても、首筋をなめられて気持ちいいのは把握済みだから遠慮無しで攻めさせてもらうよ、絵里姉。」

 

「らめぇ・・・・たいきぃ私が・・・・んぁ・・・腰振っているときに首筋を舐めるのは・・・・らめぇ・・・らって。」

 

「僕だっていつまでも主導権を絵里姉に預けっぱなしは嫌だからね。」

 

絵里姉の喘ぎ声はだんだん大きくなっているけどだからといって首筋ばかり舐める訳にもいかないので絵里姉の唇を重ねたり下を入れたりを繰り返し

 

「んぁ・・・大樹わらひ・・・もう駄目・・・・んぐっ・・・・・・」

 

絵里姉が絶頂した後僕も限界が近いけど腔内で出さないようにスピードを加減して

 

「僕も限界・・・・胸にかけるよ。」射精を腔内でなくおっぱい辺りにどぴゅどぴゅと一気に発射した。

 

「はぁ・・・はぁ・・・大樹ぃ腔内射精(なかだし)でも良かったのに」

 

「昨日も言ったよ、絵里姉の卒業までは答えないって、だから腔内射精(なかだし)はしばらくしないよ。」

 

「もう大樹のケチ。だけど私とセックスしていて初めてした時と比べると格段に上手になったわね。お姉ちゃんは嬉しいよ。」

 

僕たちは3人ともしばらく呆けていたら僕の部屋に誰か近づいてくる音が聞こえた。

 

「大樹、朱美ちゃんそろそろおきてきたr・・・・・」

 

宮子さんが扉を開けて朱美ちゃんは着替えていたが僕と絵里姉の二人とも裸の状態だったから「「「あっ」」」と声が出たけど

 

「朝からお楽しみだったわね。お邪魔しました。」

 

気を利かせたのかゆっくり扉を閉めた。

 

その後絵里姉は着てきた物をゆっくり着だして恥ずかしそうに

 

「そ、それじゃわたし帰るね。又しようよ。」

 

首を肯定の方向にしか振れなかったが絵里姉は着替え終わり、珍しくパンもろ抜きで僕の部屋から出て行った。

その後少々気まずい朝食を過ごしたけど、気にする事でも無かった。

午前中に朱美ちゃんは荷物を家に置いてきたい事や映画館やプールなどに行きたいから僕も荷物をまとめて家まで送る事にしたので割と早く家を出た。

 

僕たちは一度朱美ちゃんの家に戻り洗濯する物を洗濯機に洗剤や柔軟剤と放り込んでハンガーに干したりする作業を自ら手伝ったのは良いけど、何故僕に下着類を洗わせたの?

まぁ下着は身につけていなければただの布、身につけていれば女性を美しく見せる魅惑の物、と割り切っている僕であるし、いくら彼氏に自分の下着を洗わせること、普通はしないはず。

僕が朱美ちゃんの衣服を洗っていると通信端末の着信音が鳴って見ると朱美ちゃんがテレビ電話をかけてきた。

通話状態にすると朱美ちゃんの部屋で着替えをしている画像が鮮明に写った。

 

『ごめんね、大樹君。私の衣服洗うのを頼んじゃって。』

 

「わざわざテレビ電話で話さなくてもいいと思うよ。それに、着替えなら動画でなく生で見たいよ。」

 

『今は駄目、それに大樹君の洗濯姿見たかったから。』

 

洗濯が終わり時刻は10時30分過ぎで、朱美ちゃんも自分の部屋から出てきてデート用に少しおめかししていた。

 

「さっ大樹君これからデートしよっ。」

 

「朱美ちゃんその服似合っているよ。」

 

その台詞に思いっきり顔を赤くしてそっぽを向いて

 

「(ぼそっ)もう馬鹿、あたまふっとーしそうーだよ。」

 

「えっ何か言った?」

 

「ううん。何も言ってないよ。」

 

さっきの小言、僕は聞こえていたけどあえて追求しなかった。それをしても仕方ないからと思っていたから。

最初のデートは映画館に向かった。この映画館は一部個室があるけど、僕たちは一般シート席を選んだけど、客が僕たち以外いない貸し切り状態だった。

映画その物はちょっとした濡れ場があるぐらいで内容がまったくなかったので

 

「ねぇ大樹君この映画面白くないよ。あっ丁度濡れ場が来たから・・・・大樹君ちょっとごめんね。」

 

朱美ちゃんは僕の股に潜り込んでチャックを下ろしてフェラチオをし出した。

 

「あ、朱美ちゃん・・・・人がいないけど・・・・こ、こんなところで・・・・こ、これはこれで気持ちいい。」

 

亀頭の先をアイスのようになめたり、ピストン運動と手コキで僕はあっという間に射精したらそれをこぼさずに全部飲んでくれた。

その後はゲームセンターで健全にシール機やレースゲームで遊んで、三橋島商店街の純喫茶で珈琲を飲んで一息付いた後、僕たちはガーデンプールに向かった。

 

「たーいきくん。これ、大樹君と一緒に見た水着だよ。似合う?」

 

朱美ちゃんの一糸纏わない姿は何度も見ているけど、サンライトオレンジのチューブレスビキニは元気いっぱいの朱美ちゃんには似合いすぎて、僕は言葉を失っていた。

 

「その顔は似合いすぎて言葉が出ないみたいね。」僕は首を肯定の方向に振るしかなかった。

 

流れるプールを一通り巡り朱美ちゃんがあえて深く潜って水面から顔を出した後

 

「ぷはっ、大樹君先に上がっていて。」

 

「あいよー」と短く返した後、少しして朱美ちゃんも上げって来て僕の前に来て食い込んだ水着を僕の前で直した。

実は前もって喫茶店で決めていた事で、朱美ちゃんが僕の目の前で食い込んだ水着を直したら(ヌーディストエリアに行こうよ)と言う事だ。

 

ヌーディストエリアに着いたら僕たちは着ていた水着を脱ぎ捨て日焼け止めクリームを塗り、レンタルシートを借りて場所を決めて二人ともシートに腰を下ろしてもすぐにはセックスしなかったけどお隣にいたカップルが声をかけてきた。

 

「君たちは高校生かい?初々しいね。僕たちの事は気にせずにセックスして良いんだよ。」

 

「あん・・・ちょっとぉ・・・・ひ、ひろとぉ・・・・わ、私とエッチしてるときは他の子に・・・・あん・・・あっ・・・こ、声かけないでよぅ。」

 

「ごめんごめん」と軽く謝罪した後僕たちを無視して自分の世界に入った。

 

「大樹君はじっとしていて、私が動くから・・・・・んっ、はいった。」

 

朱美ちゃんはぼくの視界を塞ぐように対面座位でセックスを始めた。

 

「朱美ちゃん、僕は気持ちいいけど朱美ちゃんはどう?」

 

「わ、わたしも・・・・き、気持ちいいよ・・はん・・・わ、私ももっと腰を振るよ。」

 

朱美ちゃんは腰を振りながら僕とベロチュウをしだし、朱美ちゃんが腰を振り続けてしばらくして

 

「た、大樹君、私・・・・・私・・・イッちゃいそうだよ。」と言った後声を上げずに彼女は絶頂に達した後すぐに僕も彼女の腔内に精液を流し込んだ。

その後連続で2ラウンドはセックスをし、合計3ラウンドセックスした後、一度朱美ちゃんの腔内洗浄をしてヌーディストエリアを離れてガーデンプールを退出した後は、大人のおもちゃ屋で気に入ったバイブを買い店奥にあるお試しルームに入って購入したバイブを試し運転して僕も朱美ちゃんもスイッチが入って又セックスをした。

今日だけでかなりの回数をこなして朱美ちゃんの家に戻ったら夕飯を作る気力が出ずに、結局近くのファミレスで夕飯を済ませる事になった。

 

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