大樹side
海の家が開店時間になってお客さんも徐々に入ってきた、お客の層は家族連れや性欲を制御出来ているカップルもいて、シングルの男女もちらほらといる。
さきさんの家族経営の海の家のため売り子やスタッフへのおさわりは有料である為、性行為の出来る部屋が奥に4室ほどあるため、そこでカップルや家族でセックスは出来るようになっている、ただしそこ以外ではシャワールームはOKだけど更衣室では禁止になっている。
「さきさーん、3番テーブルの焼きそばとカレーライス、それと7番テーブルの弓なりかき氷出来たよ。」
「おっけーいつきちゃん今持って行くよ。朱美ちゃん7番の方お願い。」
「任せてー。」
僕は昨日の飲んだ性転換薬のせいで今はまだ女の子のため、滝川大樹の本土に居る遠縁の親戚、高橋いつきとしてこの店で恋人の朱美ちゃんと一緒に友人とさきさんの家の手伝いをしている。
少し離れたところでさきさんの両親も給仕や調理をしている。もちろん僕が滝川大樹だと言うことは知っており顔合わせの時に、偽名の自己紹介をした。その後、さきさんの母親 弓永今日子(ゆみなが きょうこ)さんはさらっと
「あら、大樹君じゃないどうしたの?いきなり女の子になって。」と即バレだった。
今日子さん曰く僕の日常的にしているくせを見たらしいけどよくわからん。
こんな日に限って友人知人が蒼海島でそれぞれが楽しんでいた。例えば、今来たのは
「いらっしゃいませー。海の家 ゆみなりにようこそ。」
さきさんにつられて僕も「いらっしゃいませ。」と山彦で返してお客さんの方を見ると学生カップルなのはいいけど彼氏はよくわからなかったけど、彼女の方はあずあずさんこと、野間梓先輩だった。
あずあずさんはこれから海で泳ぐ予定だったので、赤いノースリーブスにジッパー全開の白いサマージャンパーにホットパンツにビーチサンダルの格好で、彼氏の方も同じ色のサマージャンパーのジッパーをほぼ閉めており、似たカラーのハーフパンツに色違いのビーチサンダルとペアルックスタイルである。
「あれー?大樹がここで日雇いバイトしているって聞いていたのに、いないのかしかたないなー。お、あっけみん、さきっち、たくまん久しぶり。」
ちなみに前から朱美ちゃん、さきさん、タクの順であずあずさんが付けたあだ名である。それを聞いた朱美ちゃんがあずあずさんに返した。
「あ、梓先輩お久しぶりです。大樹君は今日体調が悪くて偶々本土から来ていた、大樹君の遠縁、高橋いつきさんが代わりに来てくれたんです。」
「大樹の遠縁?あなたが?どちらかと言えば大樹と言うより妹の加奈ちゃんそっくりだね。・・・・・何となく、加奈ちゃん大樹並みに成長したか、大樹君を女体化した娘にも見えなくはないな。」
ぎくっとも思ったけどそれを顔に出すほど嘘は下手ではない。
「は、はい。わ、私は高橋いつきです。よろしくお願いします。」
「そういえば私にも彼氏が出来たの、本当なら大樹にも紹介したかったけど仕方ないわね、彼は三田村淳君。アウトドア研究会の後輩で高等部1年生よ。」
外見は女の子になっていますけど、大樹はここにいますよ。なんて言えるはずもなかった。
「初めまして、先輩方。自分、三田村敦と言います。梓さんとはテスト前のアウトドア合宿の時に付き合い出しました。」
「竹居川朱美です。初めまして三田村敦さん。」
「弓永さきよ。この海の家 ゆみなりで一家揃って働いているわ。」
「佐伯拓真だ。男に詳しい紹介するのは好きじゃないけど。」
「改めて初めまして。私は滝川大樹君の、遠縁筋にあたる高橋いつきです。三田村君でしたね、身長大きいですね。」
「そうよ。敦君が高身長なのは中学の時バレーボール選手で今はリハビリ中だから。」
と軽く挨拶を交わしてあずあずさんは空き席に座りフランクフルトと焼きそばを、彼氏の敦くんはカレーライスと注文した。
それから数分経過してあずあずさんと敦君の注文した物をさきさんが運び、普通に食事を始めたのは良かったけど、あずあずさんが男のソレを舐めるようにフランクフルトを食べ出した。
周辺にいた男女共に僕も含めガン見したけど、敦君はソレを注意することもなくむしろ楽しんでいた。
「梓先輩のエッチ。ごはん食べ終わったらしたいなんて。」
食べていたフランクフルトを口に入れた分はかじって咀嚼して飲み込んだ後に、
「私はそんなつもりはないけど、それにここの店だとほら、あそこの壁掛けの注文見て。女の子におさわりやセックスするなら別料金だし、室内でしかセックス出来ないから、何処かの岩場とかに行かないと出来ないよ。」
「梓先輩、確かに外でのセックスは爽快感ありますけど、たまには室内でセックスしましょうよ。夏場はいいですけど、冬だと外では厳しいですよ。」
どうやら彼は本島出身しかも北方の出らしくこの諸島都市の四季を知らないらしい。この諸島都市は本国同様に、四季はあるけど夏は比較的長いけど冬はかなり短いため、この島で凍死したなんて事聞いたこと殆どない。
そのため、冬でも青姦するカップルは割といる。
あずあずさんがこの島の四季を食事しながら説明し終えたところで、敦君が更に
「それでも、一度は梓さんと屋内でセックスしてみたいです。」
「んーもう、しょうがないわね。泳ぎ終わってここの部屋が空いていればここでするし、空いてなかったら近くのホテルでするわよ。そのかわり私が満足するまで止めないから、そのつもりでね。」
「よーし、お父さん頑張っちゃうぞ。」
「誰がお父さんだ(笑)。」と仲むつまじい様で何よりだ。正直、あずあずさんに彼氏が出来るのか正直心配していたけど心配無用だった。そのあと少したって食事が終了して
「「ごちそうさまでした。」」と行った後お会計を済ませてここの更衣室に向かった。もちろん男女別で。
あずあずさん達が更衣室で着替えている時にもう1人、学内の知人がこの店に来た。
「いらっしゃいませぇー。海の家 ゆみなりにようこそ。」
「「「いらっしゃいませ。」」」僕を含め朱美ちゃんとタクがオウム返しで挨拶してお客さんの方を見るとそこにいたのは、屈強な体躯をしてブーメランパンツにサングラスに角刈りの護衛か取り巻きと思われる男2名の脇に付かせて、リアンヌさんが来店したのだ。
おしりまである綺麗な銀髪を泳ぐためにポニーテールにして超がつく美人なのはいいけど、乳首や陰茎等が申し訳程度にしか隠れない、殆ど素っ裸と言ってもいいぐらいのストリングワンピース水着の上にしろと水色のストライプパーカーを着ているからかろうじて全裸ではないリアンヌさんが来た。
もちろんこの店はその手の海の家ではないので、まだ10~11歳に達していない子供を連れた親子等がいる人達は、その子達の目を塞ぐ親もいれば、シングルやカップル出来ていたのに指笛や口笛を鳴らして歓喜する男ども、突然入店してきた超がつくプロポーション美人を見て自分の腰や胸を触って敗北感の湧くご婦人。
さらには
「・・・・・う、美しい。」とただただ絶句するシングル男子。
「ハァハァ・・・・ね、ねーちゃん、金は払うからさせてくれ。」と頼み込むおっさん。
片膝ついて二拍手一礼して拝む奴、もちろんタクでは無い。
さすがにさきさんがトンデモ水着を着てきたリアンヌさんに問いかけた。
「ちょっと、リアンヌさんいくら何でもその水着派手すぎません?」
その一言を聞いてリアンヌさんが自分の体をじっくり見て
「あら、ごめん遊ばせ。ついつい近海にあるプライベートアイランドで着る水着のままさきさんの海の家に遊びに来てしまいましたね、うっかりでしたわ。」
プライベートアイランドって、リアンヌさんはかなりの令嬢なのは知っているけど、まさか島まで持っているとは少し驚いたけど、そんな事よりほぼ裸の水着をプライベートで着ているってすごすぎるな。
「仕方ありませんわ。一度島に戻ってもう少し布の多い水着に着替えて参りますわ。それまでごきげんよう。」
「ねーちゃん帰らないで俺としてくれぇ。」
「あら、私としたいって、そんな紙切れちらつかせても無理よ。それにずいぶん不躾の誘い方ね、そんな品のない誘い方では私はなびかなっくってよ!!出直してきなさいこの、極小男根男!!」
止めのリアンヌさんの平手打ちを食らい呆けている。台詞を吐いてそのおっさんをビンタした後リアンヌさんはこの海の家を出て行った。相変わらず外面は刺々しい女王様だな。
僕は相当ショックを受けていると思われるおっさんに近づいて
「あのーお客さん。大丈夫でしょうか?」
「す、」「す?」
「すばらしきご褒美を頂き、あ、ありがとうございました。また私めを罵って下さいませ。」
だめだ、このおっさんにはリアンヌさんの言動、仕草全てがご褒美になっている。
さすがにこのままだと営業に差し支えるので僕とタクでそのおっさんを正気に戻すため外出そうと思ったら
「いいよ、だい、いや、いつきちゃん。この手の仕事は俺の仕事だ。」
僕を女の子扱いするな。と反論しようとしたけど今は女の子だったから、体力が元の体並みにあるかどうか判らないため、黙って首を縦に振った。
「そ、それじゃお願いするわね、拓真・・さん。」
「おう、任せろ。」
それに今の僕はタクやさきさんとは遠縁の親戚の友人を手伝いに来た(高橋いつき)だから初対面のふりもしなくてはいけないが、妙にぎこちない気がする。
その後すぐに何も知らずにあずあずさんと敦君が着替え終わって出てきた。あずあずさんは白いラインの入った赤い競泳水着の上にさっきまで着ていた白のサマージャンパーを羽織っていた。敦君は普通にハーフパンツ水着にゴーグルであった。
「あ、あれ何か騒がしかったけど何かあったの?」と聞いてきたので、何が起こったかをタクが簡潔に話した。
「あのニードルクイーンがそんな水着着てここに遊びに来て、更にドMの親父をビンタしたって事ね。」
「そうですね、その後リアンヌたんは少し露出を抑えた水着を着て戻ってくるみたいですよ。」
それから1時間ほど働いて、その間にリアンヌさんは黒い生地に白バラ刺繍の入ったストラップレスのワンピース水着きて再入店したのは言うまでもなく、そのときにカレーライスとゆみなり特製かき氷を注文して食べ終わった後はジェットボードに乗って自分の島に戻っていった。
「リアンヌさんの別荘にシェフとかいなかったのかな?」
と朱美ちゃんがさきさんに聞いたけど、さきさんは
「まぁ、家にとってはお得意さんだから、別荘にシェフがいてもいなくても、お昼代だけでも落としてくれるから構わないけどね。」
休憩しているお客さんが多く、食事のお客さんが大分減ってきたので僕と朱美ちゃんは少しの間休憩を貰えたのであるけど、さすがに岩場に隠れてセックスなんてことも出来ず、ナンパもスルーして、浜辺で砂遊びや、軽く泳いだりと、同性同士の海の楽しみを満喫した。
その後、海の家ゆみなりの営業時間が終了し、30分かけて清掃や明日の準備を済ませた後に、弓永源太郎(ゆみなが げんたろう)から本日の働いた分をもらって、さきさんの自宅シャワーを借りて今朝着てきた私服を着て縁島の朱美ちゃんの家に戻り夕飯の支度を始める前に朱美ちゃんあてに電話が来た。
ここからだと朱美ちゃんが話しているのは父親らしく、内容まではわからないが、しばらくして電話を切ると朱美ちゃんは嬉々としてしゃべり出した。
「お父さん達、明日帰る予定だったけど、本島近海の方が台風で船が2~3日出せないから最低でも明後日まで帰れないって。だから、大樹君もう1日だけ家に止まってくれる?」
「大丈夫。後1日ぐらいなら一緒に居られるよ。」
朱美side
お父さん達が明日帰ってこられないのは計算外だけど、でもコレで女の子の大樹君とセックス出来る。
夕食を食べながら私はこの後のことを少し考えていた。私達はまだ学生だから、大樹君とのセックスばかりする訳にもいかないけど、こうして男女逆転出来たから女の子の気持ちいい事を大樹君にも教えてあげたいと思いながら。
昨日試供品でもらったトランスセックスには全部で4錠入っており、1錠は昨日大樹君が飲んでいるので残りは3錠あるし、最初にトランスセックスを服用してから20時間経過していたのでこれをもう一度大樹君に飲んでもらって私もこの錠剤を同じ時間に飲もう。
「ねぇ大樹君。」
「何、朱美ちゃん?」
「せっかく試供品としてもらったこのお薬、私も試してみたいから、お願い大樹君もこのトランスセックスもう1度飲んでくれる?」
「朱美ちゃん、僕もお客さんにおしりや胸触られて少しムラムラしていたから、いいよ。」
「えっ、いいの?」
「それに、あのまま放置していたらそれこそ女体化BL本のように、僕がタクか別の男を襲って食べていた可能性がある。」
「そ、それは確かに危険よね、それならトランスセックスを飲んで私が大樹君の性欲を発散させた方がいいわね。」
こうして私達は二人仲良くトランスセックスを夜7時に服用して効果が出るまで大樹君をお風呂に入れて私は体の変化が起きるまで自分の部屋でバスローブのみを纏って部屋で待機していると強烈な眠気に襲われて、意識が遠のいて・・・・・・
大樹side
朱美ちゃんにお風呂に入ってと言われて仕方なく風呂に入って体を洗っていたらスポンジがクリトリスにあたって体に電気が走ったような感覚が体を駆けた。
「んっ・・・・な、何だ、これ・・・・気持ちいいかも。」
良く女の子のクリトリスや腔内をいじったこともあったけど本当に気持ちいいときは、声も出ないのだと言うことが判った。こないだの事もあってモザイク無しのAVではあるけど、見られるようになったけどその時は思わなかったけど、女の子になってクリちゃんをいじった今なら判る。
女優さんがお○んこやクリトリスをいじられている時に(気持ちいい)なんて言えるほど余裕なのか、演技なのかが判らなかったけど、あれは大半が演技だ。
シャワーで体中の泡を落としクリトリスをいじりながら乳首も軽くつねり、おっぱいももみながらオナニーを続けた。
「んっ・・・んぁ・・・・・・なんなの・・・・やっぱり・・・・気持ちいいよぅ。」
腔内に指を入れたら今まで以上に気持ち良かったけど、快楽に溺れる前に思い出した。これ以上朱美ちゃんを待たせる訳にはいかないので良く体をふいてバスタオルのみで朱美ちゃんの部屋に戻った。
ノックをして朱美ちゃんの部屋に入ったら、朱美ちゃんはベッドにもたれかかって寝ていたので、床に仰向けにしてタオルケットを全体に掛けて起きるのを待っていたら、朱美ちゃんのおっぱいが見る見るうちにしぼみ、まるで男の胸筋となり顔つきも凜々しくなって、まるで朱美ちゃんのお兄さん裕明さんみたいに変わっていく。
身体変化が終わって数分後、朱美ちゃんは目を覚ますと裕明さんを朱美ちゃんサイズにした小柄の男の子がいた。
もちろん彼女の特徴でもある茶と白の虹彩異色は健在だった。
「ふぁー大樹君おはよう。ごめん、少し寝ていた。」声は朱美ちゃんと変わらなかったので安心した。
「それにしても、朱美ちゃんずいぶん変わったね。」
「そんなに変わったんだ、それじゃ鏡見てみますか。」
そう言って朱美ちゃんは鏡を見た後に
「えっお兄ちゃん?いやいや、私が男体化しただけだから。それにしても私がトランスセックスを飲んだらまるでお兄ちゃんになるとは思わなかったな、まぁそれより、いつきちゃん。」
「えっ・・・ちょ・・あ、朱美ちゃん。」
僕の偽名をわざと言ってバスタオルをひん剥いて素っ裸にした。
その後はいきなりキスを、しかもベロチュウをしてきた。たださっきまでオナニーをしていて絶頂寸前で止めたから、今乳首やクリちゃんいじられたら確実に絶頂してしまう。
「ぷは・・・あ、朱美ちゃん・・・・お、女の子の時より・・・・激しいかも。」
「それは、そうよ。1度でいいからこんな風に男になった私が女の子をいじめてみたかったから。」
そう言って朱美ちゃんは自分の着ていたバスローブを脱ぎ捨てたら、さっきのベロチュウだけであそこまでおチンチンがギンギンになっていた。
「ほーら、いつきちゃんさっきのディープキスで私のおチンチンここまでギンギンなんだよ、私がしているみたいに銜えてよ。いつきちゃん。」
「そ、そんなこといっても僕自身男のモノを銜えるなんてその手の趣味は無いけど・・・・。」
「ああーまどろっこしい。でも、歯は立てないでね。」
そう言っていきなり普通にセックスしていても、僕が陵辱モノには、興味はあるけど一度も朱美ちゃんにはさせたことのないのにいきなりイマラチオを始めた。
「うはっ・・・・フェラチオってこんなに気持ちいんだ。・・・・やばいもう・・・射精(で)そう・・・・ご、ごめん射精(だ)すよ。」
どぴゅどぴゅと口の中に朱美ちゃんの精液が放出されてあふれ出て顔にもかかった。
「んーんーんーーんっ・・・っぷは、朱美ちゃんいきなりのイマラチオなんてひどいよ。・・・・・・でもたまにはいいかも。」
「あははっ、それじゃあいつきちゃん。ベッドに座って、私がいつきちゃんのお○んこいじってあげる。」
朱美ちゃんは僕をベッドの上に座らせて足を思いっきり開き僕のお○んこをガン見した。
「あらあら、もうお○んこびしょびしょじゃない。お風呂でオナニーでもしていたの?それとも、ベロチュウだけでお股ヌレヌレにしたの?どっちにしてもはしたないわね、この淫乱娘。」
「ちがっ・・・・僕は・・・淫乱じゃないけど・・・・さっき風呂でオナニーはしたけど・・・・イケなかった。」
「うふふ。自分から喋っちゃうなんてとんだ淫乱ね。それじゃクンニ無しで挿入(いれ)てあげるよ。」
朱美ちゃんは僕の状態をお構いなしに朱美ちゃんの男根を僕の肉壷に正常位で入れ込んだ。
「い、いたい・・・はずなのに・・・・気持ちいいよ・・・・だ、駄目さっきイキそうだったから激しくしないで・・・・・・んんっーーーーーーー」
どうやら僕は激しく絶頂してしまったようだ。
「いつきちゃん、ご、ごめん私も男の子になって間が無いから性欲が抑えられない・・・・思いっきり動かすよ。」
体位を正常位から後位に切り替えて思いっきり付いた。
「ちょ・・・あ、あん・・・・朱美ちゃん・・・・そんなに激しく・・・・はひぃ・・・・あけみひゃんの・・・・おちんちんが・・・・僕の・・なかで激しく暴れてるよ・・・・。」
あ、あいつきちゃん、わ、私ももう限界だよ。・・・・・又射精(で)そうだよ。」
「いいよ、・・・・はん・・・・朱美ちゃん・・・・朱美ちゃんが思うようにしていいよ。」
朱美ちゃんは男になって欲望のまま腰をバンバン振り続けてそのまま僕の腔内に思いっきり射精し、精子が子宮にダイレクトに当たったことにより僕も絶頂した。
「あ、あ・・・子宮に精子が直撃して僕もイッちゃったよ・・・・はぁー・・・はぁー・・・」
朱美ちゃんは僕の肉壷から肉棒を抜き出しベッドの上に息を切らしながら大の字になった。
「はぁ・・・・はぁ・・・ごめんね、大樹君。少し欲望に任せすぎた。」
「はー・・・・はー・・・・いいよ、朱美ちゃん僕も・・・・・女の子としての初めてを半レイプで喪失したけど気持ち良かったから気にしないよ。」
こうして性転換しての初めては盛大に終わった後、次の日は性欲制限の日では無かったけど、何事もやり過ぎは良くないから、性別が元に戻るまで朱美ちゃんの家でおとなしくしていた。
その後、朱美ちゃんが休日の度にトランスセックスを買ってきて性転換セックスにハマったのは後の話である。