※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

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このセクシャルアイランドSide STORYは諸島都市に住んでいる住人にスポットを当ててその人の過去や、主人公の行動中にその人が何をしていているのかを書いていく話になります。
そのため、本編主人公滝川大樹は全く出てない時もあり、人によってはモブで登場したり等があります。



セクシャルアイランド side STORY
マリエル・S・ヒイラギの場合 前編


季節は未だ春なのに夏のように暑い日であった。

私は暑さのせいでいつも以上に早起きしてしまったが、二度寝する気にはなれなかった、二度寝は私にとって健康の大敵と持論を持っている。

 

私はマリエル・S・ヒイラギと申します。ここ、柊家の当主柊秀青(ひいらぎ しゅうせい)第3婦人の長女として家族には、愛されています。

朝を告げる鳥達の鳴き声と日差しによって目を覚ますと、私は何も纏ってない状態で朝をむかえた。

少し考えて思い出した。あ~そういえば昨日の夜、異母兄の広樹(ひろき)兄様が私の部屋に夜這いをする形で、広樹兄様に顔に2回、腔内に3回ほど精子を出してもらっただけで無く、広樹兄様のテクと肉棒で私も3~4回イッてしまい、そのまま寝てしまったと思い出した。

 

時計を見たらまだ朝6時ぐらいで、食事の時間まで又お兄様の朝からいきり立った竿を舐めて起こしそうかしらと思ったが、しかしベッドのとなりには全裸の広樹兄様は、ベッドには影も形も無かったがテーブルの上に広樹兄様の置き手紙があった。

それを読むと(麗の我が妹マリエル、君と朝まで一緒に居たかったけど、君が4回目の昇天をした後に気失ったから、君との時間はここまでになった。その後メイドを呼んで体に付いた精液だけは拭き取ってもらったからね。おやすみ、そしておはよう。)

お兄様は相変わらず恋人にすらも引かれるような文脈であるが、それが広樹兄様のいいところでもある。

 

さすがにこのままじゃ少し寒いから、バスローブを下着も着けずに羽織る程度にした。

ふふふっ、と思わず笑ったら自室のドアをノックする音が聞こえ

 

「お嬢様、お目覚めですか?」執事の高橋である。

 

「高橋ね、いいわよ。ドアを開けても」

扉を開けて「失礼しますお嬢様。これは失礼、直ちにお召し物を」

私のバスローブ姿に動揺しているみたいだけど私は

「高橋、気にしなくて良いわ。今着替えたら洗濯物が増えますし、それより朝食まで時間はどれくらいあるかしら?」

高橋は懐中時計を取り出し「ただいまの時刻は、午前6時3分ですので、朝食開始は今から87分後、午前7時30分丁度からとなります。」

 

「そう、わかりました。では高橋、手空きの執事を2名私の部屋に朝から4人でセックスするから、もちろん高橋あなたもね。」

そう言い終わると「かしこまりました。直ちに手空きの執事を招集してまいります。」

と言い高橋がドアへ向かおうとしたときにノックの音が聞こえて

 

「お嬢様、執事長の柏木さんからお嬢様の部屋に伺い、お嬢様の指示に従えと命をうけました。入ってよろしいでしょうか?」

 

「中に入りなさい。さすが柏木、無駄の無い仕事をしていますわ。」

 

「「失礼しますお嬢様」」と入ってきたのは新人執事の畠と秋山だった。

新人の執事2人はやっぱり私のバスローブ姿に驚がくした。

秋山は見るなり「お、お嬢様直ちにお召し物を用意致します。」

私がすかさずやんわりとした口調で

 

「しばらくはこのままだから後で良いわ。それとも、秋山だったかしら?これから性行為をするのに服を着せるのですか?往来の場所なら多少の衣服を来ていた方がよろしいけど、ここは私の私的空間ですわ。そこなら生まれたままで性行為をできますわ。おわかりですか?」

 

「申し訳ありません。お嬢様。」

 

「気にしなくて良いわ、秋山。あなたはまだここの経験が無いのですから。」

 

「ありがとうございます。今後もお嬢様のため身を粉にして働きたいと思います。」

秋山は新人なりのぎこちない礼を終えて頭を上げたときに私は

 

「それでは、高橋、秋山、畠、あなたたちは朝食の時間まで私の性行為の相手をしてもらいますが、セックスが終わりましたら、一度シャワーを浴びます。それから朝食にしますね。」

 

「「「はい、お嬢様」」」

 

「それじゃあ、高橋まずあなたが新人の執事にお嬢様とセックスの仕方を見せてあげなさい。残りの、畠は私の左側に秋山は右側にズボンを脱いでおちんちんを表に」

 

「かしこまりました。さっ畠、秋山お嬢様の指示どおりに」

高橋だけで無く全員が、燕尾服の上着だけを外してズボンとパンツを下ろしたら半起ちのおちんちんが露わになった。

「高橋、あなたはそこのソファーに寝転んで、フェラチオをします。畠、あなたは私の腔内を舐めたり指を入れたりして挿入準備を、ただし挿入は私が指示するまで禁止。秋山は私の手でしごいてあげます。」

高橋がソファーに寝転ばせて私は半起ちの肉棒を舐めて、上下にしごいてパンパンに勃起した。

「あはっ、大きくなった。さて秋山のも大きくしてあげましょう。・・・ひゃん・・・畠ぁ、いきなり・・・はぁん・・・クリトリスばかりいじらないで・・な、なかもぉ。」

私は膣をいじらながらも、目の前にある半起ちおちんちんを手コキしながらも高橋の竿をフェラチオし続けている。

 

畠はバスローブをめくり露わになった膣やクリトリスを指でいじったり舐めたり腔内に下を入れたりとバリエーション豊富に下腹部を責めてくる。

私は3人の執事に「バスローブを脱ぐから少し待ってと」言い、手を止めさせた。

纏っていたバスローブを脱ぎ捨て裸になり「ふふっ、秋山のおちんちんおいしそうだからフェラしてあげる。高橋、私の腔内はもうぐちょぐちょだから、あなたのおちんちんを挿入(い)れて良いわよ。畠は秋山フェラチオが終わるまで私が手でしごいてあげる。」

 

「では、高橋がお嬢様の腔内に私の肉棒を挿入させていただきます。」

私が後ろを向いて居たので高橋のちんちんが入るのは見られないが感覚で判った

 

「あぁぁん、いいっ、いいわ・・・入ったわ、・・・あん・・・・・いいわ・・バンバン付いて・・・はぁはぁ、こっちのおちんちんも・・・あんむ。」

わたしは腔内をパンパン突かれながらも目の前のおちんちんを突かれるタイミングに合わせてフェラチオを続けている時にフェラチオしている秋山が

「こ、これがお嬢様のフェラチオ。なんて気持ちいいんだ。」

「ん・ん・・・うん・・・ふぅん・・んん・・・んん・・・んん(あ・・・・あん・・・前と後ろを・・・・同時に・・・・・責められるの・・・好き)」

私は高橋に腔内(なか)を肉棒でパンパンされながら秋山のおちんちんをフェラチオしているためまともにしゃべれない。

一度秋山のおちんちんを外し

「ぷぁは・・・あん・・あひぃ・・・高橋もっと激しく・・・・んぁ・・・あん・・・はん」

「お嬢様、高橋は我慢できません射精(で)そうです腔内射精(なかだし)で行きます。」

「はん・・・あん・・・良いわ。射精(だ)したら一度抜いて、畠、高橋が終わったら次はあなたの大竿を私の腔内にいれなさい。」

「はぁ・・・はぁ、お嬢様限界です・・・・んぐ。」

どぴゅどぴゅと腔内(なか)に出されて高橋がおちんちんを抜いた。

「はぁ・・はぁ・・申し訳ありませんお嬢様より先に果ててしまいました。」

「気にしなくて良いわ。まだ終わりませんからね、さぁあなたの出番ですわ畠。今まで挿入(い)れたい衝動を良く我慢しました。私の腔内(なか)に、あなたのおちんちんと精液で満足させて下さい。」

「かしこまりました。この新人の執事、畠がお嬢様の肉壷に私の肉棒を挿入(いれ)させてもらいます、・・・そぃ。」

 

「あああっ、入ってきた。はぁ・・・あん、高橋とは異なる大きさ・・・あん・・・いいっ、・・・・あん・・・・でも硬くていいぃ。」

 

「これがお嬢様とのセックス、今まで抱いてきたどの女性より締まる・・・きついし・・・良く動く。」

「はぁ・・はぁ・・・あん・・私の腔内(なか)は名器だと・・・ひぃん・・・・言われましたわ。どうですか?」

 

「お嬢様、すみません。私のテクを上回る腰使いで私も限界です。」

 

「はん・もう少し耐えて・・ひぃ・・わたしもソロソロ・・・・はん・・・イキそう。」

私自身もイク寸線まで来ているため彼の腰だけで無く私自身も腰を振り

 

「お、お嬢様駄目です。限界です腔内(なか)に出します・・・・うぁぁあぁ」

 

「はん・・・畠のぉ精液が子宮に当たってはぁぁぁぁぁ・・・・らめぇぇぇぇぇ。」

私も新人の執事にイカされ潮を軽く吹いたが、まだ味わってないおちんちんを入れるために

 

「はぁ・・・はぁ・・・秋山、最後はあなたよ、あなたの男根を私が入れるからそこのソファーに座って、動きますわ。他の二人はまだ射精(だ)せるなら私を精液まみれにしなさい。」

 

「「「かしこまりました」」」

秋山をソファーに座らせて私が彼に背中を向けおちんぽを入れだし、背面座位で他の2人に腔内に肉棒が見える状態でのセックスを始めた。

「はぁ・・・はぁ、お嬢様に舐められたり、お嬢様の豊満な乳に挟まれたりとして、お嬢様の腔内(なか)に入れて限界寸前です。」

「はん・・・・うふふっ、今までお預けで・・・あん・・・したからね、・・あん、良いですわ思いっきり射精(だ)して良いですわ。」

 

「はぁ、はぁ・・・おじょ・・・うさま・・・射精(で)る。」

どぴゅどぴゅと精液が子宮に流れ込んでいる感覚があったが、それ以前に腔内のおちんちんが小さくはならずむしろ少し大きくなった。

 

「あはっ、大きくなった。・・・あん・・このおちんちん今までに無く・・・あん・・・硬くなった・・・・はん・・・大きくなったのも・・・そうだけど・・・・またイキそう。」

さっきとは異なり正常位に変えて思いっきり突いてもらっていると同時に高橋と畠は自慰行為をしながらいつでも私に精液を掛ける準備をしている。

 

「はん・・・あん・・・・わらしぃ・・・・もうらめぇぇ、さっきイッ・・た、びゃか・・・り、だからさっき以上に・・・はぁん・・・敏感なの、らめぇぇ・・そんなに・・・

ガンガン突いちゃ・・・・いやぁ・・・・らめぇぇぇ!!」

私がさっき以上に潮を吹いた後に秋本も

 

「あうあ、私も射精(だし)ます。」

「お嬢様我々も射精(だし)ます。」

秋山が射精後に畠と高橋からもイカ臭く粘りのある白濁した精液を私の体に飛散させた後に高橋が代表して「お嬢様満足いただけましたか?」と訪ねてきたので

「まだ少し足りないけど、後は足りない部分は学園か性行為専用車両で補いましょう。」

と答えた後に、いつの間にか執事服姿に戻った高橋が

「さぁお嬢様、ただいまの時刻は午前7時0分。本来ならこの時間にお嬢様は起きてシャワーを時間ですので、バスローブを纏って下着を持ちシャワールームへ、学園の制服は後で手空きのメイドに運ばせます。それに畠、秋本、お前達も早く燕尾服をきて仕事を全うしなさい。」

「「は、はい直ちに」」

さすがに時期執事長と言われるだけの実力者、最近仕事が柏木並みに迅速になった。

私は高橋の言う事に従い、バスローブをはおり、クローゼット内の明るめの紫で合わせた下着を持ち出してシャワールームに急いで向かった。

 

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