時刻は7時25分。私はシャワーを終わらせ制服を着て食卓に向かっているときに先ほど性交した新人執事の畠が
「おはようございますお嬢様。」と先ほどの事を思い出しながら顔を赤らめたのを確認してわざと
「おはよう、新人執事君。これからこの柊家でしっかり仕事してね。」と返したあとに
「かしこまりました。」
食卓に到着したらそこには、柊家現当主の父
柊秀青と私の母で第3婦人のセリナ・S・ヒイラギと、第一婦人の柊笑子(ひいらぎ しょうこ)さんと第二婦人 柊雅(ひいらぎ みやび)さん。そして、第1婦人笑子の息子の春樹(はるき)さんと、笑子さんの長女、利理沙(りりさ)さんと、第2婦人の長女、柊美都子(ひいらぎ みつこ)長男の広樹(ひろき)がすでに食卓に着いていた。
「おはようございますお父様、お母様方、お兄様方、お姉様方」
父上が「やぁ、マリエルおはよう」と挨拶の後に、セリナ母様が「おはよう。マリー」
笑子母様「おはよう。」「おはようマリエル。今朝も美しい。」と広樹兄様が、利理沙ちゃんが「マリエル姉おはよう。」雅さんは「あら、マリエル昨夜はお楽しみだったかしら?」と様々に返してきた。
父が「さぁみんな揃ったし朝食を始めようか。」
全員でいただきます。をした後に、父は本日の仕事確認を柏木にしながらの食事進めており母達もどの執事と遊戯するかを談義いていた。私のとなりでは広樹兄様と春樹兄様に囲まれ昨日の事と今後の事をはなしたりした。お姉様達とはファッションと男の好みを楽しく話していると時間は過ぎ私が学校に行く時間となった。
お見送りに来た広樹兄様達に
「それでは行って参ります。」
私は学校に向かう途中で人気の無いところに少し身を潜めてパンツを下ろしてバック内からローターを取り出し腔内に入れた後に、パンツを戻しスイッチを弱めでONにした後に太ももに巻いているベルトで固定した。
はぁぁぁぁん。これ位のパワーを持続してないと性行為専用車両じゃ濡れませんからね。
群青学園方面行きが発車する駅に向かって歩いている途中、クラスメイトの一人と遭遇した。
その少女は、くせっ毛のショートヘアで胸囲は私より大きく、ブラジャーをすると余計に肩が凝ると言う理由で常にノーブラ生活、肌の色は褐色で男の子のような顔立ちであり、格好は学園指定の制服のブラウスの脇あたりをカットしており、スカートは標準的な長さでハイブーツを履いており、女性にしてはワイルドな風体で彼女のセックスも授業以外では野外ですることを徹底している。高等部に入ってから仲良くなった野間梓さんである。
「梓さん、おはようございます」
「やっほー、マリーおはよう。なんか判らないが朝から機嫌良いな。」
「あら、そう見えますか?」
「うん、ごまかすのが皆無なぐらいそう見える。」
「うふふ。実は昨日の夜に意中の殿方と激しく愛し合いましたから私ご機嫌ですわ。」
私が頬を赤らめ、漫画ならハートマークが飛び交っているような緩みきった顔を私はしていたみたいで、梓さんがあきれていたが、
「はっはぁぁん。異母兄の広樹さんですねわかります。」
「はいっ!!広樹兄様とは、何度も合体してそのたびに腔内射精(なかだし)をしてもらっての爽快感はたまりませんわ。」
広樹兄様の話をしていたら時にふと、後ろを見たら私のセフレ男子が後ろから近づいてきた。
その2人は、我が家の使用人では無く学内で知り合った2人で顔の作りが全く同じで彼らに確認したら双子だったことで、2人まとめてセフレとした。服装は学園指定の制服そのもので漢数字の壱と書かれたピンバッチを装着している。
兄の水口健太(みなくち けんた)弟の水口勝太(みなくち かつた)である。
「「おはようございますお嬢様。」」
「あら、おはようございます。連絡なしでよくわかりましたね。しかし構いませんわ、後ほど性行為専用車両に向かいますよ。」
「「はいお嬢様」」
梓さんに「ごめんなさいね梓さん話を折って、話戻すけど良いかしら?」
「他の男子も性的な意味で食べて良いんだぞって言おうとしたら、早速いたし。」
「彼らとは授業以外でも場所を気にせずに性交をしています。」
「けっこうお盛んだな、あ、見ろよ。絵里奈と大樹があっちにいるぞ、言ってみるか?」
「はい。朝から楽しくなりそうです。」
梓さんが発見したのは同じクラスメイトの堂林絵里奈と、彼女の弟みたいな幼馴染みの滝川大樹の2人で、絵里奈さんは初等部からの長い付き合いで、絵里奈さんは長い黒髪をポニーテールでまとめており、左耳にのみピアスを開けていて、格好は学園指定の制服をブラウスのボタンを締めても胸の谷間が露わになるダイヤカットをしており、スカートもパンツがギリギリ見えないくらいに織り上げている。
一方滝川君は、一見草食男子だがベッドの上や性交となれば、かなりの絶倫なのも知れている。服装は学園指定制服を改造しない、模範制服そのものだ。
「絵里奈、大樹おはよう。今日も青姦日和だね」
「絵里奈さん、大樹さんおはようございます。」
梓さん私の順で挨拶交わし
「おはよう。あずあず、マリー」
「おはよう、梓さん、マリーさん」
と絵里奈さん、大樹さんの順で返してきて、しばらくは取り留めない会話が続いた。
そのあと軽い冗談で私のパンツを見せたら大樹さんはパンツの色よりローターの方が気になったみたいだけど、スルーされたから少し凹みましたけど、そのあとすぐに梓さんの指摘でパンツが濡れていたことがわかり心の中で、準備は整ったと思った。
群青学園方面の列車がホームに進入してきたので、3人は普通車両で私たちは性行為専用車両に向かった。
この時間で性行為専用車両を利用する人は私たちを除いて学生カップル3組、両手に男を連れたギャル1組、シングルの男子4名、シングル女子3名と意外と少ないなと思いながらも乗車手続きが始まった。
私は前から2番目に並んだ、最初の学生カップル一組目の女の子が乗務員の前でスカートを恥じらいながらめくりあげて、中は白だった。
そのカップルは車中に入りながら「うー、タクヤ君のばか!!こんな風にスカートめくるのは凄く恥ずかしいのよ。」
「ごめん ごめん。その分電車内でかわいがってあげるから」
「もぉ・・・・バカっ」
自分たちの席に向かった。
次は私たちで乗務員に「ではスカートをめくって下さい」と言われて笑顔でめくりあげた。もちろん中身は朝から履いている淡い紫でしたので
「では同伴の男性以外で手空きの男性を1~2名後ほど選んで下さい。」
私たちは車内に移動してびっくりした。
いつも以上にむせ返るほどイカ臭く、あるものは男を数名はべらし騎乗位をしながら左右に半裸の男から精液を摂取しようとしごいたり、あるものはカップルのみで慎ましくおちんちんやおま○このみを表に出して着衣性交していたり、あるものはピンクパーサーのご奉仕性行為に浸ったりと、まさに酒池肉林状態だった。
もちろん目的の駅に到着し衣服を整えて下車する人も何名かいた。
それだけで無く私の近くで精液を飛散した精液が制服に付いたが特に気にしなかった。
空いているボックスシートに座り2分後ぐらいに電車は出発し、同じ駅からのったシングル男子の一人を指名した。
その男性は体格こそやや細いもの短い整髪でスーツ一式を着ているが、着せられていると言った表現が合っていた。
「初めましてかしら?私はマリエル・S・ヒイラギよ、あなたの名前教えて下さる?そうで無いとあなたが面白くないですわ。」
「・・・・」
彼が自己紹介をしないのを、私がいたずらっぽく笑いながらブラウスのボタンを外して脱ぎ捨てブラも外し、パンツも脱ぎ、ローターも外してスカートとハイソックス以外は全て脱ぎ捨てた。もちろん水口兄弟も私が脱ぎだしたと少し遅れて脱ぎだして二人をも赤と青のボクサーパンツ1枚になるまで脱ぎだした。
私は脱ぎながら他の乗客の方を見てみた。
近くのピンクパーサーの相手をしている乗客は
「あん・・・お客様ぁ・・・気持ちいいですか?わたくしのお○んこは?」
「うん、まるで夢心地だ。何回もハメ続けたとは思えない良く締まるお○んこだ!!」
「あん・・・はひぃ・・・ありがとうございます。」
別の客の方を見ると
「えっ、ちょっ、やだよ。性行為専用車両(こんなところ)で、お兄ちゃん以外のおちんちん入れるのは。せめて人目の無いところで・・・・ああああ、入ってくる」
「ごめん洋子、父さん達に兄離れの一環として性行為専用車両(ここ)でして来いって言われてね、それで高次に頼んだ。お詫びも兼ねて俺のおちんちん舐めて良いから。」
「もう、だから家を出るとき・・はぁん・・・スカイブルー色のパンツを穿いていこうなんて・・あん・・言ったのね。・・・ひん・・・・お口は良いから・・・はん・・あとで腔内射精(なかだし)2回追加よ・・・いいね、お兄ちゃん。」
更に他の客は学生カップルで事後トークだろう。精液を拭き取り、制服を整えながら
「うーん今更だけど、私も縞パンじゃ無くてサクラピンクのパンツ穿いてくれば良かったかなぁ。」
「えっなんで」
「だって君以外のおちんちんは、授業意外じゃ挿入しないし、たまには良いかなと思っただけだよ。」
「そ、そんなぁー僕に飽きたの?」
「違うよ。ちょっとした性的刺激がほしいだけよ。それに君の事は、君の子供を産みたいぐらい大好きだよ。」
「ッ!!ミ、ミワちゃんの告白を聴いたらまた勃起した。」
「ストップそれはまた別の場所で、そろそろ学校だし・・・ね。」
さて私たちの方はと言うと・・・・「健太さん、勝太さん私は先ほどまでローターを入れていて下準備していましたので前戯なしで挿入可能です。名前も教えてくれない殿方は放置して3人で楽しみましょうか。」
「では、お嬢様の腔内お相手は勝太がします。」
「では、お嬢様のお口のお相手は健太がします。」
準備を整えておしりを勝太さんに向けたとき彼が
「青木・・史郎です。」
「史郎君ね。うーん少し遅かったから健太さんのとなりに来て、一緒にお口で相手してあげる。さぁ勝太さんいらっしゃい、わたしの愛液で充満した肉壷にあなたの肉棒を深くさしこんでね。」
「失礼しますお嬢様とのセックスさせてもらいます」
「ふぁ・・・ん、入ってくる・・・じゃあこっちも、はんむっ。」
「お嬢様の口○ンコ一気に吸われそうです。」
「んぁーん、ーん、おひぃんひぃんおひひーよ。(おちんちんおいしいよ)ぷぁ、後ろからもっとツイてぇ・・・あんむ」
健太さんのおちんちんから、史郎さんの大竿にくわえ直し勝太さんのおちんちんで腔内を突かれながら前にある2つのおちんちんを時間差フェラチオしだした。
「はぁ・・・はぁ・・・すごいこんなフェラチオ今までしてもらってない。」
私は勝太さんからおちんちんを突かれながら
「お嬢様、そろそろ射精(で)そうです、腔内射精(なかだし)します。」
「マリエルさん、僕も射精(で)そうです。」
「はぁ・・・はぁん・・はん・・・い、良いわよ、思い切り出してぇ。」
「お嬢様、俺も限界・・・俺も、ぐっ、射精(だし)ます。」
勝太さんも健太さんもほぼ同時に腔内と顔面にどぷどぷと射精した後に
「ああああああん。(なか)に出された・・・はぁはぁ・・・と同時に・・・はぁ・・はぁイッてしまいました。」
「僕も射精(で)ます。」
一足遅れて史郎さんも射精して顔だけで無く、おっぱいやお腹までたっぷり粘っこく濃厚な精液を掛けてもらいました。
私たちの性行為が終わったのを見計らって、手空きのピンクパーサーが私たちにぬれタオルとバスタオルを配ってきたので、ぬれタオルを使って全身の精液を拭き取りバスタオルで濡れた肌を拭き取った後にローター以外は元通りに制服を戻した。
勝太さん達も配布されたぬれタオルでおちんちんを丁寧に拭いた後に、それぞれ元の格好に戻り終えてすぐに車内アナウンスが
-間もなく群青学園前、群青学園前で、ございまぁーす。お忘れ物落とし物にご注意下さい。-
「さぁ勝太さん、健太さん降りますよ。さて史郎さんはどうします?」
「僕の降りる駅は後4駅先だから学園駅で一度降りて普通車両に行きます。」
「判りましたわ、まだ史郎さんとはセックスをしていませんのでこれをお渡しします。」
私はバックから自分の名前と携帯番号の入った名刺を取り出して、渡した。
「ご丁寧にどうも、わたくしこう言うものです。」
と丁寧に名刺交換をした後に
「あなたが私とセックスしたいと思ったときに掛けて下さいね。それではごきげんよう。」
私達は学園前に到着した電車から降りて絵里奈さん達と合流して、大樹さんや水口兄弟とは下駄箱が異なるので大校門を過ぎてからすぐにお別れした後に梓さんがブラウスをクンクン嗅いで
「なぁマリーお前の制服、すんげーイカ臭いぞ。」
「そういえばさっき、大樹も私に耳打ちだけどそんな事言っていたね。」
「仕方ありませんわ。いつも以上に凄かったし私たちが始める前にどなたかの精液が、制服にかかりましたから。」
そう言うと梓さんは「そ、そうか災難だったな。」とそこから先は何も聴かないでいた。
私が絵里奈さん達から少し離れて歩いていたときに
「あのすみません、高等部の職員室はどちらでしょうか?」
と訪ねてきた少女は、長い黒髪とオッドアイが特徴的で、学園では着る事の無いセーラー服一式を着ておりおそらく転校生だろうと思った。
「それでしたら、ここから正面にある屋外階段から行けますよ。」
「ありがとうございました。それでは失礼します。」
一礼をして職員室の外来出入口に向かっていたその子の名前すらも聞かなかったけどその内に会えるだろうと思い私は下駄箱にむかった。