※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

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竹居川朱美の場合 前編

 

――暗い空間――――――

眼は開かないけど見える。

誰かの声が聞こえる。

―――――ダレ?―オトコノコエ?―――

 

「大丈夫だよ―――痛くしないか。―――僕を受け入れて。―――」

なんだろう、声は聞こえるのに所々ノイズが入り聞こえない。

別の男性が私に。

 

「まさか――――に先を越されたか。まぁいい私が―――を――――以上に愛してあげるよ―――。」

 

「えっ、――――はね、――――達を見捨ててだから、でも―――だけは、――――と――――がしっかり護るから」

またノイズが入った、ココハドコ?

デモ、コノフタリハ、ヤサシク、ダイテクレテ、アイシテクレタ。ダケド・・・

少しして画面が変わった。

別の男の声が

 

「ぐへへっ。本当に良いんっすか?――――さん、こいつあんたの娘なんだろ、ほんとに犯(やっち)まって良いのか?」

アアソウダ、オモイダシタ。これは私の記憶の忘れたくても忘れられない悪夢

 

「ええ、構わないわ。この子は私から、大切な――――さんと、私の―――を奪った泥棒猫だから、思いっきり犯してあげなさい。」

いやっ!!止めてお母さんその人を遠ざけて

 

「ぐへへへ。―――さんに従う俺も鬼畜だか、その娘をこんな醜悪な男にレイプさせる―――さんも、十分鬼畜だぜ。このロリマ○だからきついな。」

 

「ふふ、私から―――さんと――――君を奪おうとした当然の、報いよ」

イヤ・・ヤメテ・・・ソンナ・・・コトシナイデ。

 

 

「いやぁぁぁぁぁぁ!!」

悪夢から目を覚まし、脂汗をびっしりかいて息も肩でしているのがわかった。

目を覚ましたら、ここは馬島諸島の新居で私の部屋で、クローゼットと机、それに未開封の段ボール箱。

 

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・・ふー、またあの悪夢(ゆめ)を見た。」

 

泣きたい気持ちをグッと堪えて部屋のカーテンから日差しが漏れてきたのでカーテンと窓を開け日差しに向かって思いっきりのびをした。そうよ、もうあいつら二人はいないから。

 

「んーっと、良い天気。」気持ちを切り替えて、私は下着にキャミソールとホットパンツをタンスから取り出して、バスルームに向かった。

 

さて、私がシャワーを浴びながら自己紹介でもしましょう。

名前は竹居川朱美。この馬島諸島、通称諸島都市に唯一ある学舎、公立群青学園高等部に転校生として、入学します。

私の身体の特徴としては、肩ぐらいまである長髪で、友人からは日本人形みたいだと褒められたことのある綺麗な黒髪。

顔立ちは普通だと思うけど、ただし私の目は片方が白で、もう片方がこげ茶色、虹彩異色と呼ばれる症状で、これは父の家系では隔世遺伝で良くある事らしいので父方の血が濃く出たみたいでこうなった。

胸部は昔、初体験を迎えるまではBぐらいだったが、揉んで揉まれてEぐらいに成長した。

それ以外はバスケをしていたから、出るところは出て、引き締まっていると思う。

 

シャワーのレバーを上げてお湯を止め浴室内に持ち込んだタオルで頭を乾かすため巻いて浴室からでてバスタオルで体を拭きながら、ドライヤーで髪を乾かしている時にドアが開いて

 

「お、なんだ。だれか風呂にはいっていr・・・」

 

父がいきなり洗面所に顔を出して「「あっ」」と声を出し私はバスタオルを巻いていたが数秒時が止まった。

私は悲鳴こそ上げなかったが、顔を真っ赤にして近くにあった歯磨き用のプラコップを思いっきり父に投げつけて顔面にクリーンヒットした。

「ぶべじっ」と奇声を上げて片膝を突いた。

私は顔を真っ赤にし、声を荒げて

 

「ちょっと、お父さん。ノックしないでいきなり洗面所入らないでよ。いくらお父さんと何回かセックスしていても覚悟なしで裸見られるのは、まだ恥ずかしいだから!!」

 

父が「いててっ、」と言いながらこっちを向いて

 

「いきなりな挨拶だね、朱美。お前こそ洗面所に(入浴中)のプレート掛けて無かったぞ。」

私はそれを言われて絶句してすぐに冷静になり

 

「ごめんお父さん、またあの悪夢(ゆめ)見た後に、気分を変えたかったし。鍵もプレートも、掛けるのを忘れた。」

それを聴いた父が少し真剣な顔に戻り

 

「いや父さんがノックなして入ったからね。使い終わったら一言ちょうだい」

と言いながらドアをゆっくりしめた。

さっきの、やせ形で眼鏡を掛けた男性は私の父で、竹居川大輝(たけいかわ だいき)で父は私と異なり両目とも焦げ茶色である。

この島に来たのは父が勤めた会社を脱サラして新手のAVレーベルを立ち上げ、業績が上昇、安定したので父は、前の家を売り払ってこっちに私達全員を総出でこっちに呼んだ。

もちろん父ともセックスを何度かしたこともあるけど腔外射精である。

持ってきた服を一式着てドライヤーを持ち出して

 

「お父さん洗面所開いたよ。さっきは、いきなりコップ投げてごめん。それと未だおはよう言ってなかったし、改めておはよう、お父さん」

 

「おはよう朱美。気にしなくて良いよ、ノックしなかった父さんが悪いし、それじゃ洗面所で顔でも洗ってくる。」

父が洗面所に引っ込んだ後に

 

「あははっ、親父に裸見られてコップ1個投げるなんてお前もまだまだ子供だな。おっと、おはよう朱美。」

 

キッチンで朝食の準備しながらいきなり冷やかししているのは私の兄、竹居川裕明(たけいかわ ひろあき)高身長で顔立ちは妹の私から見てもかなりのイケメンで彼女もいたみたいで紹介してもらった。

大学を卒業後フリーのエンジニアとして働いていたけど、父が起業して安定したのでレーベルの技術者として働いている。

実は兄には私の処女を捧げたけど、私を妹以上には見られないと言われてふられたけど、兄とは寂しいとき私と何回かセックスしてくれた。

 

「ぶーぶー!どーせ、私はまた子供ですよ-だ!!」

 

「そうハリセンボンみたいに顔を膨らすなよ、可愛い顔が台無しだぜ。」

 

私自身も顔が真っ赤になったのがわかり兄には聞こえない位に声を小さくして

 

「もぉ・・・・お兄ちゃんの・・・ばか」

 

私は最寄りのコンセントにドライヤーをつないで髪に熱風を当てながらブラシを入れだし父が洗面所から戻ったときに私に

 

「そういえば、朱美お前はその格好で学校に行く気か?いくら今日が学校説明会だからと言っても制服は着ていかないと。」

父の質問に未だ乾かぬ髪にドライヤーをかけながら首を横に振って

 

「シャワー後だから、動きやすい服を選んだだけだよ。朝ご飯終わったら着替えるから。」

 

「それなら良いけど遅刻しないようにしなさいね。」

 

はーいと私が答えた後に、廊下からまだ眠そうな眼をこすりながら私の妹竹居川愛菜(たけいかわ えな)が水玉パジャマ姿でダイニングに姿をみせた。

愛菜も群青学園初等部の3年生として転入するのだけど、私の妹は朝が極端に弱いけど天真爛漫な性格で、私と同じ虹彩異色である。

 

「ぱぱー、お姉ちゃん、兄ちゃん、おはよー。」

 

「おはよう愛菜」

 

「えーな、おはよう。」

私、裕明兄さんの順で挨拶して最後に父が愛菜の目線まで膝を落として、頭をなでながら「おはよう愛菜さん」と挨拶して一気に愛菜の顔が笑顔になった。

私の髪が完全に乾いたのでドライヤーを洗面所に戻したあとに兄さんの家事手伝いに向かった。

 

「おーい愛菜。もうじき朝ご飯できるから席に着いてくれ。」

 

「はーい、でもまだねむい。」

 

「お兄ちゃん、出来た朝食のお皿持って行くよ。」

 

「助かる。じゃぁそれ終わったら卵と佃煮運んで。」

 

「はーい」と短く返した。

そんなこんなで朝食の準備が整い食事を始めたら

 

「お姉ちゃんは、これからがくえんに行くのにせいふくじゃないの?」

 

「お姉ちゃんね、朝食をすませてから制服に着替えるのよ、それにさっきまでシャワーを浴びていたし。」

 

「そうなのかー。」

妹が眠気の抜けない状態で相槌をした後に父が

 

「そうゆう愛菜も初等部の説明会は今日だろ。のんびりしていて良いのか?」

 

「あれ、そうだっけ?」

 

駄目だ、この子まだ目が覚めてない。

私たちが食事を終えて、私は自室に戻って部屋着のキャミソールとホットパンツを脱ぎ捨て、ハンガーに掛けてある紺のスカートを手に取りまずスカートを穿きセーラーのチャックを上げてリボンも結んで、紺のソックスをはいて準備完了。

着替え終わり部屋から出るとお父さんもスーツ一式とお気に入りのギンガムチェックのネクタイを締めていた。

 

「あれ、お父さんスーツなんて着てどうしたのって言いたいけど、学校に行くのだっけ?」

 

「ああそうだよ、お前の事も説明もそうだし学園長に挨拶しなくてはいけないだろ?」

確かに正論だと思いながら

 

「来るのは良いけどもう少しネクタイに気をつけたら?ほらもう結び目が無茶苦茶だよ、直してあげるからじっとして。」

 

父のネクタイがどうやったらそこまでひどい結び目になるかは知らないけど、ネクタイをほどいて丁寧に結び直した。

お父さんが車を出してくれるので、私と愛菜はそれに同乗して公立群青学園を目指す事になった。

 

「それじゃあ裕明。お父さんは娘達を連れて学園に行ってくるから家事と留守番頼んだよ。」

 

「あいよー。親父も早く帰ってこいよ。」

私はお兄ちゃんにこっそり近づいて

 

「お兄ちゃんこれ、さっきまで穿いていた私の残り香附きのパンツ、しっかり洗ってね。洗う前に嗅いでもしごいても良いからね。」

お兄ちゃんの顔か赤くなるのを確認して

 

「そういったものは洗面所の脱衣かごに入れときなさい」

 

「あははっ、冗談、冗談。じゃあ行ってきますね。」

ここの学校は私のような子も受け入れてくれるのかはまだ判らないがこの島は楽しくなりそうだ。

 

噂には聞いていたが車の中で外の景色見ていると犬猫の交尾は当然として、ベランダで朝から堂々セックスしている人がいて、それだけで無く愛菜と年が少し上ぐらいの中等部らしい少年少女が人目を気にせず着衣性交をしている。

私が顔を赤らめて挿入ほしくなったのは言うまでも無いけど、しかしそれを我慢して顔を赤くしながら父に

 

「おっおっ、お父さん外の景色、けっ、けっこう凄いのだけど。」

しかし父は全く動揺せずに

 

「ああ、そういえば朱美達はこの島来た事無かったな。この島は媚薬成分のガスが至る所で噴出していていな、男は精通、女子は初潮を迎えたらガスの効果が出始めて性的に興奮して年中発情するみたいで、そのガスに当てられ続けると男女問わずに性的興奮状態が維持できるそうだ。」

 

「吸い続けるとどうなるの?」

 

「その道のプロじゃ無いから確実な事は言えないからパス、なんだけど学園ならそのことも教えてくれるさ。」

ふーんと、短く相槌を打って外の景色からラジオの方に耳を向けたけど特に印象には残らなかった。

 

父の車に揺られて30分ぐらいで、この諸島都市唯一の学舎 公立群青学園に到着した。私たちは車から降りて、学園長室と総合事務所のある中央棟に向かい出し

 

「そういえばお父さん私たちの転入に必要な書類全部もってきたの?」

 

「ああそれなら全部持っているから大丈夫。」

 

私は愛菜の手を握りはぐれないようにしていた。

駐車場から1分ぐらい歩いて中央棟に到着して、父が進入許可をもらってから

学園長室に通された。

父が私たちの転入に必要な書類を全て提出して父が学園長に私の過去とここに来た経緯を話し終え、

 

 

「判りました。制服に関しては手元に届くまでは今来ている制服でも大丈夫です。ここの学園は制服を改造することは、ある程度認めていますので、もちろん制服を改造しないで着ている子達もいます。」

私と愛菜の自己紹介と書類の確認が終わり学園長は

 

「ふむ。書類の確認は終わりました。ようこそ私の学園へ。貴方たち2人の転入を歓迎します。手続き上来週の初めからとさせていただきます。」

 

「「はい、よろしくお願いいたします。」」

 

「では3日後、朱美さんは高等部のホームルームが8時30分からですので、8時00分頃に高等部の職員室にお願いします。担任と対面してもらいますので。」

「判りました」と言いながらメモをとり、

 

「愛菜さんの方は同じく3日後の8時00分に初等部職員室にお父様同伴でお願いします。」

私たちの転入手続きは無事に終了して少しほっとした。

その後、高等部は転校初日に案内してもらうため、まずは初等部の案内をしてもらった。

時刻は昼前の11時、私たちは車に戻り夕飯の買い物をしてから帰ると兄にメールで伝え、愛菜はちょっとしたことでもう寝ている。

 

「ふふっ、愛菜ったらもう寝ている、そんなに疲かれたのかな?」

 

「仕方ないよ。初等部の案内であんなに歩いたし、こっちの島に引っ越してきて3~4日しかたてないからね。」

私たちが買い物に向かう途中で

「ねぇ、お父さん、ううんパパにお願いがあるの?」

 

「朱美がお父さんをパパって呼ぶ時は、おねだりだろうけどなんだい?」

私が頬を赤らめもじもじとして顔を伏せて

 

「う、うん、家に帰って夕ご飯を食べ終わったら後で良いからパパと、・・・・・パパとセックスしたい。腔内射精(なかだし)でいいから。」

 

私はあのときの悪夢(ゆめ)を見たときは必ず父か兄にセックスをしてもらって悪夢(ゆめ)を忘れたかった。初体験当初は本当に兄が好きでしてもらったが、今の私は心の傷を和らげるために優しくしてもらっている。

もしかすると父は、そんな傷を和らげるセックスより、楽しむセックスを思い出してほしいからここに越してきたように思える。あくまで私のカンである。

 

父は短く「夕食後私の部屋に来なさい」と承諾してくれた。

 

 

父と買い物と昼食をすませて自宅に帰ってくると、私は部屋に戻りセーラー服一式を脱ぎハンガーに掛けて、今朝脱ぎ捨てた服を着て段ボールのテープをはがし荷物を取り出し、洋服や好きなCDを取り出して並べだした。

「ふー、やっと半分終わった。」

独り言を言いつつ時刻は18時00分部屋の半分を占めていた段ボールを50%の中身を解放し整頓できたら、父が私の部屋に入ってきた。

 

「朱美。荷物は片付いたか?」

 

「う~ん、半分は片付いた。でも動けない。」

 

「飲まず食わずで、重労働したらそうなるよ。ほらリビングにお菓子とお茶入ったから飲みなさい。」

 

「ありがとう、お父さん」

 

リビングでお茶とお菓子をつまみながら

「朱美は自分の部屋以外なら愛菜の衣服もあるから大変だろうけど。」

 

「愛菜の衣服ぐらいならたいしたことないよ、だけどお父さんがあっちの家からの家具とか皿も売却したからだいぶ荷物少なかったし。」

 

「ははそうだな」と短く笑って

 

「お父さん達の荷物は大丈夫そうね、私の荷物は、お父さんやお兄ちゃんに任せるわけに行かないし。服はいいけど下着はねぇ」

 

「確かに、私が婦人服にしろ、下着にしろ勝手に触る訳にはいかないしね。」

と返した後にお兄ちゃんが

 

「おーい、風呂の準備出来たぞ、誰か先に入ってくれ。」

 

「はーい。じゃあお父さん先にお風呂入ってくるね。」

部屋に戻り下着を持って風呂場に行こうとしたときに

 

「お姉ちゃん。私もお風呂に入るぅー」

と妹の愛菜が着替え一式を持って近づいて来た。

私と妹はそのまま洗面所まで向かい姉妹仲良く風呂に入った。

先に妹の体を洗い、その後自分の体を洗い終わった後に私たちは、対面する形でバスタブに入ったと同時に愛菜が私の乳房を揉んできた。

 

「ひゃん・・・ちょ、ちょっと愛菜、お姉ちゃんのおっぱい、いきなり揉まないで。」

 

「うわー、お姉ちゃんのおっぱいおっきー。えなも、お姉ちゃんみたいに大きくなりたい。」

 

「愛菜も私の年位になったら大きくなるよ。」

 

「ほんとなのかー」

 

「さっ、髪を洗ってお風呂出て、お兄ちゃんの夕ご飯食べよっか。」

 

「うん」と元気よく声をかけて、愛菜の髪を洗い終えて私は妹の発育途中の乳房を後ろから揉み出した。

 

「ひゃん・・お、お姉ちゃん。え、愛菜のおっぱい触っちゃ、やー。」

 

「ふふっ、お姉ちゃんのおっぱい、いきなり揉まれたのよね。だ・か・らモミ返す。」

 

「や、やめてくすぐったいよ・・・やん」

愛菜の膨らみかけたおっぱいを2~3回ほど揉んでみてさすがにこれ以上は止めておこうと思い、愛菜を一度浴槽に入るように進め私が髪を洗い出し、しばらくしたら洗い流した。

 

私たちが風呂から出て来た後に食事を済ませ時刻は、20時45分。愛菜には歯を磨いて寝るように父が言い聞かせて愛菜は自分の部屋に戻っていった。

それから15分後。愛菜が完全に寝たのを確認して私は、父の部屋に替えの下着とパジャマを持って向かう途中に、裕明兄さんに会ったが特に問い詰めなかった。

私は父が寝室としている地下室に降りてきた。

地下室には父の寝室意外に、セックスをするためだけの部屋、シャワーボックス、更に地下から室内を通らずに出られる通用口がある。

それらが用意されているのは、ここに招いた女優さんをすぐにシャワーを浴びせて外に出せるようにしたみたいだけど、私はまだそこには出入りした事が無い。

私が父の部屋をノックして父の声が

 

「朱美か?入りなさい。扉を閉るときに鍵を忘れずにね。」

 

私は父に言われた通りに扉を開けて部屋に入り鍵をかけた。

父はいつもの格好で無くバスローブのみではあるが近くに着替えがある。

私は父のベッド近くにある棚に替えの下着とパジャマ一式を置いて、先ほどまで着ていたキャミソールとホットパンツを脱ぎ捨て下着姿で父のとなりに座った。

「ごめんね、パパ。いきなりセックスしたいなんて頼んで。」

そう言い終わると気にするなと言わんばかりに私にキスをし出した。

 

「んあ・・・んん・・・ちゅぱ・・・・はうん」

 

「気にしてないからね、朱美。さぁ全部脱がすよ。」

 

まずは普通にキスから初めてすぐに舌を絡め合いながら父は私のブラを外した。

ブラを外した後は両胸を揉み出しながら父は

 

「しかし私と裕明に揉まれ続けて朱美も胸が大きくなったね。」

 

「はん・・・ん、そうなのよ。ここ2~3年で背もそうだし胸も急激に大きくなったから、去年もブラジャーが何枚買い足したか判らないよ。」

 

「あははっ、女の子はそこが大変だからな。安心して良いよ、お前の衣服代はしっかり稼ぐからな。」

父は胸を揉むのを一時止めて私のパンツを下ろしだした。

 

脱がした下着を父が頭にかぶった後バスローブを脱ぎ、私のクリトリスや腔内を指でいじりだした。

 

「やん・・・・もうパパはやっぱり変態ね。・・・ひん・・・女の子のパンツ頭にかぶるなんて・・・パパ以外の人いないよぅ・・・・あ、や、そこだめ。」

 

「さて良い具合に濡れてきたな。朱美に膣を舐めるからベッドの上に仰向けになりなさい。」

父にしたがって仰向けに寝てクンニを始めた。

 

「あん・・パパ。・・・ひゃん。そ、そんなに・・あん・・・・お○んこ舐めちゃ駄目だよ。」

 

私のクリトリスや腔内を、父が舌で舐めたり愛液をすすったりして私は絶頂寸前にまで来ていた。

 

「やだ、パパ・・・・はうん。そ、それ以上いじられたら私、わたし・・・ふぁん・・・・ひゃぁぁぁぁぁん」

 

父の顔が間近にあるのに盛大にイッタが潮はふかずに体がビクンビクンとけいれんしただけで済んだ。

 

「はぁはぁ・・・もう、お父さん。だから止めてって言ったのに・・・」

良いながら、あたしは起き上がり父に

 

「ベッド仰向けで寝て。私が挿入(いれ)て、動くから。」

 

父が「好きなだけ好きなように動きなさい。」

 

私が、はーいと短く答えて腔内に父の肉棒を入れて

 

「ああ、入ってきたぁじゃあお父さん動くよ。」

父に騎乗位で私が動き出して

 

「はん・・・・あん・・・パパのおちんちん、私のお○んこのなかでまた大きくなった。・・・・あはっ、パパお願いぎゅっとして。」

父は半身を起こし騎乗位から対面座位に変わりセックスしながらおっぱいを揉み出した。

 

「朱美はお父さんとセックスするときは、対面座位等の顔が見える体位がが多いね。」

「はん・・らって、・・・あん・・・パパの顔見ながらセックスした方が気分落ち着くから。」

 

私はあの一件以降、目隠しで顔の見えないセックスや拘束具等プレイはしたくない。顔が見える体位で無いと興奮しないどころか、セックス中にあの醜悪男にレイプされた事がフラッシュバックされてそれどころでは無い。

父や兄の話によれば過呼吸になったり無自覚で暴れたりと大変だったらしい。

 

「パパ、お願いこのまま・・・わたしをイカせて、・・・おねがい・・・あ、らめイキそう・・んぁ・・・はぁぁぁぁん。」

 

「お父さんも限界だ。射精(だ)すよ。・・・・・んぐ」

私が絶頂に達したと同時に父も限界に達して、私の腔内に父の精液がどくどくと流れ込むのが判った。

 

「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・お、お父さんの精液を腔内(なか)に出した

こと無かったけど・・・気持ちいいんだね・・・・。」

 

父はまだ出し足りないようだが、私はそんな気になれないのを判っていて私にシャワールームに行くように促した。

 

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