父と初めて腔内射精(なかだし)をしてからあの悪夢(ゆめ)はあれ以降見ていない。
けどこれは私の心の問題だけど、それをゆっくりこの馬島諸島で癒やしていければいいと思いながら今日は清々しい寝起きが出来た。
引っ越しの荷物も一昨日のうちに全部解放して私の部屋はやっと片付けが終わった。その後は私から父や兄を求めなかった、そしてカレンダーを確認したら今日から公立群青学園への初登校日だ。
時刻は6時50分パジャマからセーラー服一式に着替えてリビングに向かうと、お兄ちゃんでは無く父が珍しくキッチンに立って朝食の準備をしていた。
「おはよう、お父さん。珍しいね、お父さんが朝食の準備をするなんて。」
「おはよう朱美。昨日裕明に徹夜させたからさ、たまには僕が作ろうと思ってね。」
「一体お兄ちゃんに何させたの?」
ジト眼で父を睨んだらあっさり白状した。
「裕明に機材のメンテナンス作業とオーバーホールを頼んだら、さっきまで作業していたから今頃お兄ちゃんのベッドの中かな。」
「あんまりお兄ちゃんに無理させたら駄目だよ?お父さんの大切な右腕なんだから。」
父はわかったよ、軽く返したが反省はしているみたいだから気にはしないけど
「私、愛菜を起こしてくるね。あの子も初等部転入今日からだから。」
私は愛菜の寝室に向かい
「愛菜。起きなさい、今日から学校だよ。」
「うーん。まだ眠い」
愛菜を揺すりながら起こしているけど、起きる気配が無い。さて、愛菜を起こすのはあの手しかないかと思い、愛菜の部屋に置いてあるヘッドフォンを耳に当てて愛菜の好きなアーティストの曲を再生したら、今までの眠気はいずこに消えてシャッキと目が覚めた。
「お姉ちゃんおはよう。一気に目がさめたぁー!!」
「おはよう愛菜。さっ、着替えて学校に行こう。」
愛菜がうんと短く答えて私が扉を閉めて愛菜の着替えを手伝った。
父は、朝食は作る余裕はあっても、昼食は無理だったみたいで学食で食事になりそうだ。
私たちは兄に書き置きを残して今日も父の車で学園に向かうことになったが、自宅の最寄り駅から学園前のルートは昨日の街を歩いたりして、電車にも乗って確認済みなので大丈夫だ。
時刻は7時50分学園の駐車場に到着した後に、父は愛菜を連れて初等部に向かったので心配は無いけど、私自身が高等部の職員室が判らなくなった。
学園高等部の場所は地図で見たけど判らない、とりあえず看板にしたがって高等部校舎に向かったけど、思わず職員室は何処ぉぉ。と叫びたくなるのを抑えて近くにいる高等部の生徒に効いてみようと思い、丁度通りかかった金髪で髪をカチューシャで止めたブレザー一式を着た女性に尋ねた。
「あのすみません、高等部の職員室はどちらでしょうか?」
その金髪美人は物腰柔らかく返してくれた。
「それでしたら、ここから正面にある屋外階段から行けますよ。」
「ありがとうございました。それでは失礼します。」
私は頭を下げてお礼を言って職員室に向かった。
高等部に到着し受け付けに話を通した後に、高等部校長が挨拶に来た。
「やあ。君が学園長から話があった竹居川さんですね?初めまして私が公立群
青学園高等部校長の鈴木と申します。私達はあなたの転入を歓迎します。」
「竹居川朱美です。本日よりこの学園でお世話になります。」
校長との挨拶を交わした後に、担任教師会議が終わるまで高等部校長室で待つように言われて、約10分後に校長室に先生2名が入室した。
一人は女性で、栗色の長髪を頭上で丸くまとめていて、ライトグレーのスーツとタイトスカートでまとめて、歩きやすさ重視の赤いパンプスまでなら凛とした女性教師で通りそうだけど、肝心のブラウスは肌色系を着ていると思ったら、ジャケットの下はワインレッド系のブラジャーが見えた。
もう一人は男性で、顔はお兄ちゃんには劣る美男子だけど、こちらは紺のスーツ一式と普通のワイシャツと青いストライプのネクタイと格好は新人教師そのものだが、スーツの上からも体操選手かボディービルダーと判るぐらいのゴリマッチョだった。
校長の説明で女性教員が担任の妻月かんな先生、男性教員は副担任の羽鳥研介と説明したあとにお互いに自己紹介を済ませた。
妻月先生が学園長から私の事を聴いたことを確認して
「大丈夫ですよ、竹居川さん。島外から来た人を除いてレイプをするなんて考え方持っている人なんていないわぁ。それにぃ、島外から来た人も親兄弟間で子を授かってこの島に流れてきた人も割といるしね。私の父母も姉弟だったってカミングアウトしたし。」
いきなりのカミングアウトに、私は絶句し確信した。この先生重度の天然だ。
校長は頭を手ふきでふきながら
「ま、まぁ妻月先生の身の上は置いといて、この島でも不同意の性交や強姦、いわゆるレイプは本国同様重罪ですが、この島でその様な不埒ものはいませんのでそこは安心して下さい。」
その後、校長がこの学園の学則を要点のみ話してくれたが、改めてこの学園生活を送る心得を聴いて要約すると
・この学園は性と通常教育を分けずに性の方を重点的に教えること
・制服は模範制服があり度を超した制服改造をせずに制服を着用すること。
・授業以外の性行為は特定の日時を除いて授業の妨げにならない程度とする。
生徒として守るのはこの三つぐらいで後は問題ないだろう。
教頭が腕時計で時刻を確認し
「それでは妻月先生、羽鳥先生、そろそろホームルームですので移動をお願いします。」
「「わかりました。」」と同時に声をだし私達は私のクラスになる高等部2年α組に向かう事になった。
ホームルームのチャイムが鳴り私は教室前で、妻月先生に呼ぶまでここにいてねとクラスから見えない位置に立ち
「さて、みなさぁん本日はぁ、このクラスに転校生が入ってきますよ。男の子達喜べしかも女子だ!!」
ガラス越しに歓喜の声が聞こえたと思ったら
「はい、静かに!!慌てないで、その程度で慌てる皆さんは童貞か処女ですか?」
完全に絶句した。この先生とんでもない天然なのだろうと思いながらもすぐに呼ばれた。
「さて、静かになったね。さぁ入ってきて良いわよ。」
私は戸を開けて妻月先生のとなりまで歩いて自分の名前を書き出し自己紹介した。
「竹居川朱美です。本島のから転校してきました。この島は性行為には寛容な態度だと聞いたので家族でこちらに移り住みましたのでよろしくお願いいたします。」
私が言い終わると同時に大小様々の拍手がおこり、拍手が止むと妻月先生が
「それじゃあ竹居川さんは滝川君のとなりでいいかしらね?滝川君」
窓際最後尾の席に座っている模範制服をきていて、頭髪が赤茶系の短髪以外は、特徴が無い男の子がハイと言いながら起立と片手を上げて妻月先生が
「じゃあ彼のとなりに座ってね。」
「はい」と短く答えて私は彼のとなりの席に移動し座った後に彼が
「滝川大樹です、よろしく。」
「よろしく滝川君」
ど、どうしよう思わず冷たく返しちゃったけど彼、怒ってないかな。と後悔しながらホームルームは終了した。
私の転校はそこまで急では無かったけど、教科書は数日以内に届くので気にはしていない、学園体操服はジャージ一式のみ学年によって色が決まっているけど、ブルマかスパッツを任意で選べるので、私はスパッツを選んだ。
1時間目は数学で、滝川君に教科書を見せてもらうため机を付けて見ながらノートをまとめた。
2時間目は一般道徳で教科書は必要ではなく、2時間目が終了して20分の休憩時間にクラスの数人が私に寄ってきて各々が自己紹介と私に質問を投げてきた。
当たり障りのない質問で、住んでいた所とか、何でこの島にきたの?あたりまで普通のまでは良かった。性的初体験はいつ?と聴かれたので偽りなく
「1○(ピー)才の時兄と和姦で」と端的にこたえたら少しざわついた。
私は顔が少しずつ赤くなり出したあとに、質問の質も完全に下ネタになって答えるのを躊躇っているときにとなりの滝川君が手を2回ほど叩き
「はい、ストップ。それ以上際どいのは本島の方じゃ性的嫌がらせになるからそこまでにしたほうが良いよ、それにこの後は性交の時間だからこの辺で良いんじゃ無い?」とみんなに諭した。
「そうよ。大樹君の言うとおりにした方が良いよ、この後はみんな遅刻したくないでしょ。」各自用意を始めるために散り散りになった。
大樹君の後にクラスのメンバー全員を説得した女子がいて、その子の髪はセミロングの黒と茶の混じった頭髪で、胸は私とだいたい同じぐらいで、制服はへそ出しのブラウスでスカートの長さは普通だけどローライズ風で腰あたりから学園指定の縞パンがチラリと見えた。
外見はギャルそのものだけど、滝川君に聴いたらクラス委員や生徒会にも顔を出している優等生で、名前は弓永さきと彼は言った。
「ありがとね、滝川君。あそこまで矢継ぎ早に聞かれるのに慣れて無くて。」
「ああ、気にしなくていいや、僕も色々聞きたいこと合ったけどクラスのみんなが聞いたから良いかなと、思っただけ。」
「ふふ、思ったよりあなたやさしい紳士なのね。」
彼と喋っていたら自然と顔が緩んで笑っていた私がいた、良かったこの人さっき私が冷たく返したのを気にしてないみたいだ。
私達が喋っていると別の女子が嫉妬心むき出しで近づいて来た。
その子はおしりまで伸びた綺麗な銀髪で、制服は全身にフリルが付いている以外は模範制服でスカート丈近くまでの黒のオーバーニーソで、女子たる私ですらドキッとする絶対領域だ。
この人もクラスメイトでリアンヌ・メリスンさんだ。
立ち振る舞いはお嬢様って感じがするけど、私と同じ種類の匂いが僅かにした。
その後、リアンヌさんが席を離れた後に私達は3時間目開始5分前に第1性行為室に移動を開始した。
3時間目開始のチャイムが鳴った後、ざわ・・ざわ・・・ざわ・・としていたが理由は担任の先生が入室したときに判った。
先生は2人ともバスローブで出てきたし、妻月先生は先ほどまで丸めていた髪を下ろしていた。
そして授業は私が性教育の授業が初体験のため、私以外はパートナーと自由に性行為、いわいる自習らしいので副担任の羽鳥先生に性交してもらう事になった。
ちなみに本来、羽鳥先生と性行為するはずの女の子は偶然、パートナーが休んだ男子と組んで性行為することになった。
「羽鳥先生が私の性行為の相手ですか?わたしじゃ経験が少ないと思いますのでご指導お願いします。」
「心配しなくてもいい、教えて下さいと頼んできた生徒を無下には扱わない。少し痛くなるが我慢せずに痛いと言えば動きを緩める位はできるからな。それじゃまず下着まで脱いでみようか。」
「わかりました。」
セーラー服のリボンを外してセーラー服を脱ぎ、スカートも脱ぎ捨て私は下着姿になった後に脱衣かごに制服一式をたたみ入れた。
羽鳥先生は私の下着姿を舐めるように見た後
「せ、先生こんなに・・・人がいるのにセックスするの、やっぱり恥ずかしいよ。」
私は恥じらいながらも密壷から愛液が出てくるのを感じた。
その後「下着も全部脱いで、竹居川の肉壷を先生によく見せて。」
私は恥ずかしさと快感の狭間にいて、父や兄にだかれる以上に興奮しており、先生に言われたとおり下着一式を脱ぎ捨て、用意してあるマットに仰向けで寝そべり私のお○んこをくぱぁと開き見せた。
「ふむ、使用頻度の低い良い色だ。早速味見をと思ったが、見られているだけ
でこんなにグショグショなるなんて、かなり興奮しているね。」
羽鳥先生は私のアソコを指でいじりながら語りかけて
「そ、そんなこと・・・はぁん・・・判りませんけど、いつも以上にお○んこから・・ひゃん・おつゆが・・・んん・・あふれてくる。」
先生が私の膣に舌を近づけて愛液を吸ったり舐めたりし出した。
「んあ・・・せ、せんせー・・クンニ・好き・・・もっとぉ。」
羽鳥先生がブーメランパンツを脱ぎ捨て、股間にあるものはカーテン越しからも判る剛直で、パンツという布カーテンが外され雄々しい大竿が露わになったとたん私は一層興奮して軽くイッタ。
「それじゃ竹居川、私のちんぽをお前の肉壷に入れるぞ。」
「はぁい先生の剛直をください」
先生のおちんちんがゆっくりではあるが私の腔内入ってきた。
「んあ・・・せんせ・・・の硬い・・・・はひぃぃぃぃ」
さっきも軽くイッタのに、先生の硬いものがバンバンと突かれて私は絶頂したけど先生は構わずに腰を振り続けた。
「せんしぇ・・・らめぇ、さっきイッタ・・・ばかりだけろ・・・はん・・・気持ちいいよぉ」
「竹居川、すまん。授業初体験の生徒は最初のみコンドーム装着で射精(だ)す、のが教師のつとめだ、我慢してくれ。」
そう言って先生は一度抜いてコンちゃんを装着して再度挿入した。
生肉に比べれば気持ちよさは落ちたが、それでも私を気持ち良くするために、おっぱい揉んだり等をして気持ち良くなった。
「はん、せんせぇ・・ほんとは腔内射精(なかだし)してほしいけど・・・はん・・らめ・・・これ以上動いたら、はひぃぃぃぃ」
コンちゃん越しとは言え私は絶頂したと同時に先生も射精した。
ほんとならコンちゃんで無く外で射精してほしかったが、兄としたときより気持ち良くなり思った、血縁者以外もテクがあれば気持ちいいのだと。それから少し時間がたって
「はーい、みなさん後少しで本日の性教育は終了です。次の授業まで時間があるから男女ともにシャワールームで汗や精子をしっかり落としてから教室に戻りましょうね。」
妻月先生がそう言うと先生たちは脱いだ下着をきだしで羽鳥先生もパンツ穿いて、バスローブをはおり私達も脱いだ制服を持ってシャワールームに行くとき先ほど一緒にきた弓永さんに案内された。
シャワールームについたらシャワーを浴びながら、となりの子が
「羽鳥先生のチンポどうだった。」と聞いてきた女子がいたけど
「悪くなかったけど、最後は体にかけてほしかった。」
となりにいた子が「まぁその内慣れるよ。」と返してくれた
この学園の事まだ判らない事が多すぎるけど、兄と初体験した時の感覚が久しぶりに出てきて、気がついたら涙が1粒だけ流れていた。