諸島都市に生まれ育った大半の子が精通や初潮が来てから授業で性行為の初体験をすることになっている。
もちろんそれは間違っていないが、学園における授業でのソレは血縁者以外の初体験である。
では何故そうなったかと言えば、100年以上も前に突如この馬島諸島は媚薬ガスが諸島中に充満したが、必ずしも全ての島民が媚薬ガスの影響した訳ではなく、生殖機能が著しく低下した男女に、精通や初潮の来ていない10~12歳ぐらいの男女を例外としてなかには全く効果が出ない者や他者に比べれば効果が少ない者がすぐに出てきて、そのもの達がこの島を性行為漬けにせずに教育の一環で包み隠さずに公表した。
その産物として近親相姦の容認と初潮と精通を迎えた男女ともに気軽に性行為を出来る環境整備に整えたのである。
今回は初潮を迎える前後と初めての性行為を見てみようと思う。
清々しい朝の木漏れ日の光、雀のさわやかな鳴き声で姫子は自分のベッドで目を覚ました。などといった状態でなく目覚まし時計を確認したら学校にこそ遅れそうな時間に眼を覚ました。
「うわぁー!!遅刻する-!!」
そう言って姫子は、慌ててベッドから飛び起きて学園指定の制服に着替えてピンハネしている寝癖を整える暇も無くリビングに向かった。
彼女は村元姫子(むらもと ひめこ)。この諸島都市唯一の学校、公立群青学園初等部4年生で初潮が来ていないため、まだ子供の産めない体である。
彼女の友人は、先に誕生日と初潮を迎えて一般的な性教育を受けている娘も多くいるが遅いのは仕方ないのである。彼女は12月生まれのため、どうしても同学年の女子より誕生日と初潮が遅いのである。
「うふふっ。姫ちゃんおはよう。」
「お、おはようお母さん。私の時計が止まっていたから遅刻しちゃうよ。」
「あらあら、まだ慌てる時間じゃないわよ。ここの時計は何時?」
姫子は母こと村本あさみが目線を送った掛け時計を姫子も見ると、朝7:00を指しており学園初等部開始時間は朝の8:25からであり、姫子の家から学園まで電車で15分あれば行ける距離である。
「あははっ。部屋の壁掛け時計の針見誤っちゃった。」
「もぉ、あわてんぼさんね。もうすぐごはんできるから髪は解かしてらっしゃい。」
姫子は母にはーいと挨拶して洗面所に向かい寝癖を直すためにここから出て行ったと同時に父親の賢(けん)がリビングに入ってきた。
「ママおはよう。」と言った後に朝から激しくベロチュウを交えたディープキスをしてきた。
「んぁ・・・ちゅ・・・ぷはぁ・・もう、ぱぱぁ。姫ちゃんまだ初潮来てないから朝から激しいのは駄目だって言っているのにぃ。せめて姫子が学校行くまで待ってほしいわ。」
そう言いながら姫子の母、あさみは目をトロンとさせて発情しているが我慢している。
「大丈夫。それは心得ているし、それに今日僕、仕事は非番だからね。姫子が学校に行ってからたっぷりかわいがって上げるから少しの辛抱だよ。」
「いやーんパパのえっちぃ。」
「おいおい父さん、母さん。朝から砂糖を吐くような振る舞いと、姫子に聞こえるような卑猥話は勘弁してよ。」
そう言いながらリビングに来たのは村本家の長男、優太(ゆうた)である。彼は9年前に母に初めてを捧げて以来、親や教師からの教育により数多の女性を性的に食べてきて、現在数人のセフレから本命彼女を作ろうと模索中である。
「もう、優君は昨日母さんとセックス出来なかったのが寂しかったのかな?」
「いや、それはないな。昨日だってサークルの女の子とナイトフィーバーしていたし。」
と返した後にすぐに姫子が洗面所から戻ってきたため日常的にでるエロいキーワードを封印して朝食を開始した。
15分ほどで朝食を済ませた後、姫子は学園初等部に優太は大学部にそれぞれ向かった後あさみと賢はいきなりベッドには向かわずあさみは朝食で使用したお皿を洗いながら、賢はテーブルをふきながら少々真剣な顔をして語っていた。
「そろそろ来る頃だと思うな、ママ。」
「そうね、賢さん。姫子の誕生日も1月後だからあり得るわね。」
「そうなったら、僕が初体験を勤めなくちゃね。でも、そ・の・ま・え・に、あさみちゃんはパンツはいてないよね?」
そう聞かれ、さっきまではいていたズボンを脱ぎだしエプロンをまくり上げて
「もちろんはいてないわよ。賢さんが即ハメしてもいいように待っていたから。」
この後この夫婦は朝から激しく・・・・・・・いや。ここではあえて語らないので察して下さい。
あさみが学校に到着すると学友の鈴木ミキ子が話しかけてきた。
「ひーめちゃんおはよう。」「おはようミキちゃん。」と短く交わした後にミキ子は開口一番に更にこう言った。
「あたしね、一昨日初潮がきたけど、その日は性欲制限の日らしくてお預けだったけど、やっと昨日お父さんと初体験出来たの。」
「ふーん、やっぱり痛かったの?」
「冷めたい反応するね。お父さんがそうならないようにたっぷり前戯してくれたからそれほど痛くなかった。」
「てことは、ミキちゃんは初体験した後は学校で一度避妊具を使ったセックスするのよね。」
「うんそうだね。家でもお父さんが昨日初めての時もコンドーム使ってくれたよ。」
「そういえばミキちゃんのお父さんは高等部の校長だったね。それなら納得。」
ホームルームチャイムが鳴りそんな会話を終了させて授業を始めると初体験した男女ともに別室で性行為授業が行われそれ以外は通常通り行われた。
群青学園では性教育は初等科5年生で知識と実習を本格的に開始となるので、初等科5年に入る前に初潮列や精通を迎えて肉親と初体験を迎えた場合、飛び級はないが隔週に一度実習の性行為をするのである。
そんなこんなで授業はそつ無く終了し姫子は自宅に帰り、その事を母達に話したら
「大丈夫よ、姫ちゃん。10歳~12歳の誕生日が来る前後に初潮は来るからね。」
「そうかもしれないけど、やっぱり初潮は速いほうがいいよ。」
「焦ったら駄目よ、初潮は女の子にとって子供を産める体になったって証だから。それと姫ちゃん。今夜から初潮前夜用ナプキンつけて寝てね。」
「へっ?どうして」
「姫ちゃんの初潮が来たかどうか調べる為よ。」
生理が来ていないのに生理用品はつけないよと思うのが普通だが、この島では初潮が来たらそれを父や兄に捧げ、精通が来たらそれを母や姉に捧げる事が普通の事でありそれを1日でも発見するために初潮の来ていない女の子には早くから生理用品をつける事をすすめている。
ちなみに男の子の精通を確認する方法は10~12歳の誕生日の1ヶ月前後に母や姉とお風呂や自分の部屋でおチンチンをしごいてもらい精液が出るかどうかで判断している。
姫子が夜のみ生理用品をつけて就寝するようになってから10日経過した頃、時刻は日付が変わる直前に尿意で目が覚めてトイレに向かい用を足した後に、兄の部屋から明かりが漏れていたので兄に早く寝るように言おうとして扉に近づいたらそこから聞こえてきたのは
「もう、優君。おチンチンこんなに大きくしてそんなに母さんの腔内(なか)に戻りたいの?」
「母さんこそ俺のモノを欲しそうにしていて手つきがいやらしいよ。」
母達が兄の部屋からただならぬ声を聞いてドアの隙間から覗いてみると、母と兄が一糸纏わない状態で、ベッドに腰を掛けている優太のいきり立った肉棒を母あさみが自分のよだれを息子の肉棒に垂らして片手を上下にスライドさせてそれを口にほおばっている状態を姫子は見てしまった。
彼女は顔を赤くして、声に出さず心の中で思った。(えっ、なに?お兄ちゃんとお母さん何しているの?それになんで二人とも裸なの?もしかして、これがセックスなの?)
姫子は友人から性行為とはどう言う物かは聞いていたが、この島では初潮や精通の来ていない子には実習は見せないので友人からの説明だけでは判らなかったが、母と兄が行っている行為がセックスそのものだと直感でわかった。
姫子はドアのスキマから見える痴態に目と耳を澄まし食い入るように見ている。
「あはっ、優君もうこんなになっちゃって。それじゃあお母さんが入れて上げるね。」
あさみは大きくなった優太の肉棒を自らの肉壷に挿入させて自ら腰を振り、喘ぎ声をあげだした。
「はぁん、はいったぁ・・どう?気持ちいい優君。」
「ああっ母さんのお○んこもやっぱり気持ちいいよ。」
「あらあら、優君。私の腔内(なか)以上に気持ちいいお○んこ見つけたのね。はん・・・お母さんちょっと・・ひん・・・寂しいかな。」
「何をおっしゃいますか?近所のミルク臭いお子様達に肉親以外の肉壷の楽しさを教え込んでいるショタ好きの奥様が何いってんだか?」
「こぅら優君・・・ひん・・実の母を捕まえてショタ好きなんて言わないの。否定はしないけど。」
「あれ?母さん俺まだ射精(だ)してないのに抜いちゃうの?」
あさみは一度優太の肉棒を抜き出し優太のベッドに仰向けで両足をM字に開き
「さぁ今度は優君が激しく動いて、そして母さんを思いっきりイカせて。」
「それじゃ、遠慮なく。」
正常位に持ち込んだあさみは優太に顔を近づけて「あのドアの隙間から姫ちゃんが見ているわ。」と優太にだけ聞こえるように囁いた。
それと同時に優太は後ろを振り向き、隙間から見ていた姫子は兄優太と目が合ったと思い、急いで自室に戻り部屋に鍵をかけて布団をかぶった。
―翌日―
姫子は昨日兄と母が行っていた生で見たセックスが頭から離れないで就寝したため、卑猥な夢を見ていたので、自分の秘部をいじる事はせずにした。
ほんとうならいじりたかったが、怖くて触れなかったので変に興奮しての起床だったが少し気分が重い状態だったがかべに手を当てながらお手洗いに向かいパジャマのズボンと猫のバックプリントの書かれたパンツを下ろし、おしっこを終えてパンツを上げようとしたときに異変に気づいた。
姫子はパンツにセットした初潮前用ナプキンが赤く染まっている事に驚がくした。
姫子は血の気が引いてパンツとズボンをはいたあと慌ててトイレから出て行って母の元へ駆け込もうとしたが、水を流すのも忘れ母の元に駆け込むのを一度躊躇し、お手洗いの水を流してないのを思い出し一度戻り水を流した後は、昨日の痴態を思い出したけど自分に体に起きた異変の方が優先した。
「お、おかーさん。ひ、姫のおまたからたくさんの血がぁー。」
娘が慌てた様子で寝室近くのトイレから駆け込んできたが全く動じてはいなかった。
「あらあら、姫ちゃんそんなに慌てちゃって、(お股からたくさんの血がでた)だったわね。」
「そなのよ。おかーさん。私どうなっちゃうの?」
「うふふっ。大丈夫よ、姫ちゃん。それは初潮って言ってね、女の子なら誰でも通過する道なのよ。これで、姫ちゃんは子供を産める大人の女の子に仲間入りよ。姫ちゃんの年で初潮は少し早いほうよ。」
「え?これが初潮なんだ。あーよかった、ミキちゃんや由香ちゃんからは初潮が来たらお父さんやお兄ちゃんと初エッチしたって話しか聞いてなかったから。」
「もう初等部4年生だと教育は少し偏っているみたいね。5年生になったら本格的に教えるから仕方ないわね。さて今夜はお赤飯と姫ちゃんの好きなおかずを作らなくっちゃ、今夜はお祝いよ。」
「あ、それとお母さん。」「あら姫ちゃん。まだ聞きたい事があるのかしら?」
姫子は顔を赤らめ体をくねらせて意を決し昨日兄の部屋でしていた事を聞き出した。
「・・・・ききにくいけど、昨日お兄ちゃんと裸で抱き合っていたのってやっぱりセックス?」
あさみは片手を頬に当てて少し顔を赤らめ
「あらあら、見られたのね、恥ずかしいわ。そうよ、アレはセックスと言ってね、子供を授かる為の行為よ。本当なら二人きりで見せないようにするのが普通なのだけどね。」と言ったが、彼女の心の中では(見られたのは少し恥ずかしかったけど、本当は姫子にわざと見せて初潮を促したかったのよ。)と思いながらさらに続けた。
「そうそう、夕飯が終わった後、父さん達の部屋に来てね。あなたにセックスという物を教えて上げるから。」
「うん、わかった。」と、短く返した後、姫子は友人達と遊ぶために着替えたに戻るため自室に戻り、あさみは賢の携帯電話に(今日はお赤飯だから早く帰ってきてね♡)とメールを送信した。
その日の夜、兄の優太はお赤飯と姫子が好きなおかずがテーブルにのっている事には驚かないどころか少し、凹み気味なのは母から父と同じメールの内容プラスこんな事が書かれていたのである。
(追伸- 今日は姫ちゃんに性教育しなくてはいけないから夕飯食べた後、近所のラブホテルにセフレ連れ込むか、風俗に行くか好きな方を選んで、花代かホテル代は出すからね。)
優太は我が母ながらずいぶん雑な扱い方だなと思いながら夕食を平らげて姫子がお風呂に入っている間に、即ハメOKなセフレ数人に連絡を入れてOKをもらった高校生の絵里奈ちゃんとホテルに向かうため母からホテル代をもらい朝帰り覚悟で外出したのであった。
姫子はお風呂から出てパジャマを着て父の部屋に向かった。
「お父さん、お母さん。入るよ。」
ノックをして父のベッドルームに入るとそこには夫婦揃ってバスローブのみを羽織っていた。
「やぁ、姫子。待っていたよ。」「ふふっ、いらっしゃい姫ちゃん。」
姫子は父母がバスローブのみの格好に顔をうつむきながらも処女喪失の期待感に心が躍っていた。
「あらあら、姫ちゃん少し緊張しているのかしら?」
「それもあるけどはつたいけんが出来るのがうれしかったから。」
「おおー。お盛んだね、それじゃセックスについて色々教えていくから姫子も裸になりなさい。僕たちも裸になるから。」
そう言って賢とあさみはバスローブを一気に脱ぎ捨て一糸纏わない状態となり、あさみは少し恥ずかしそうに股の所に両手を当てて見せないようにしているが、賢は、性器がスタンドアップ状態ではないが両手を腰に当てて堂々としていた。
その後に姫子もパジャマを脱ぎ捨て、おろしたての薄いピンクのパンツ一枚になった。
あさみと賢が自分の娘にキスの仕方や、おチンチンを気持ち良くする方法手コキやフェラチオを姫子にも実践し、パンツを父が脱がしクンニやクリいじりも説明して姫子も充分にできあがっている状態まで来た。
「はぁ・・はぁ・・お、お父さん、・・な、なんか体がふわふわしているよ。」
姫子が父母にそう伝えるとあさみが姫子の股を撫でて(ひゃん!!)と声を上げて股の触れた指を賢に差し出し舐めると
「ふふっ、姫子のお股から愛液が漏れ出てきたね。こうなったら男の子のおチンチンを受け入れる準備が整ったって証だよ。姫子ベッドに股を開いて座りなさい。」
「こ、こうかな?お父さん」姫子は父に言われるまま大股に開き、それを見たときにあさみが姫子の近くにより
「大丈夫よ、姫ちゃん。最初は少し痛いけどすぐに慣れるわ。」
「それじゃ、姫子の処女をもらうよ。」そういって賢は、ぷつっと何かが破れる感覚を確認したら姫子が
「す、すこし痛い、でも気持ちいいかも。」
「姫子今少し痛かっただろ?それは姫子の処女膜が破れたからなんだよ。」
「す、すごいお父さんのおチンチンが入っただけなのに私の頭真っ白になりそう。」
「それじゃ、姫子。お父さんも気持ちいいよ。」
賢は姫子が初めてという事もありいつも奥さんにしているみたいに激しくせずに、優しくかつ丁寧に腰を振り続けてそれからすぐに姫子は初めて絶頂を経験した。
「はぁ・・・はぁ・・・お父さんこれが・・・・はぁ・・はぁ・・・セックスなのね・・・き、気持ち良かったよ。」
姫子は父の射精が来る前に絶頂して何も纏わない状態でそのまま眠りにつき、賢もあさみも気分が高揚していたが娘に下着とパジャマを着せて、彼女の寝室に運んだ後、賢とあさみは自分の寝室に戻りそのまま日が昇るまで愛し合った。